hattatutarou さん プロフィール

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hattatutarouさん: 発達ing
ハンドル名hattatutarou さん
ブログタイトル発達ing
ブログURLhttp://ameblo.jp/hattatutarou/
サイト紹介文なにかとトラブル広汎性発達障害児との日々。 まだ未告知なのも悩みの種です。
自由文ブログに書くことで冷静になれたら・・・。
また同じ悩みの人とつながりたいと、ブログをはじめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/08/20 21:44

hattatutarou さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 自由になることの不安
  • 少年審判が終わり、晴れて自由の身となり太郎は私達と帰宅した。今後は保護観察処分となり、月に数回保護司と面談し生活を整えて更生していく。久しぶりに親子で一緒にすごしているのに、早速タバコが吸いたいと言い始める太郎。せっかく2ヶ月弱禁煙し、このままやめるチャンスなのに。 C= (-。- ) ふぅ・・・しかも捕まって多大な迷惑と心配をかけたのに出てすぐ喫煙したいなんて身勝手な欲望に腹が立つ。(-_-メ)太郎は自分がこ [続きを読む]
  • 少年審判
  • 少年審判は家裁の小さな部屋で行われた。太郎が先に部屋に入るので両親は別室で待つよう指示があった。部屋の中では家裁の人がピリピリと動き、太郎の後ろには鑑別所の職員二人が立ち、一種独特な雰囲気だった。太郎を挟んで両親が座ったところで家裁の人が電話で裁判官に連絡。それからかなり時間がたって黒い服の女性裁判官が現れた。裁判官はテレビ等のイメージと違い、療育的配慮をしながら話を進めてくれる。まずやったこと [続きを読む]
  • 落ち込み中
  • 太郎は字義通りにとらえる。夫も。何度注意しても繰り返す問題行動に腹が立って「出ていけ」と言うと、ホントに出て行ってしまう。(|||´Д`)ノ 出て行けと言いたいくらい腹が立っているだけなのに本当に出て行ってしまわれると、問題行動の改善どころかまず信頼関係の修復をしないといけなくなる。(_ _lll)別の愚痴だけど・・・。夫は自分が字義どおりにとらえるのに息子に対して「出て行け」「もうしらない」「二度と○○して [続きを読む]
  • 太郎への思い
  • 確かに太郎は不良行為を繰り返していた。 (_ _lll)たばこを吸ったり、夜中まで遊んだり友達のバイクに乗って走りに行ったり時には無免許で走っていた。嘘の110当番通報をしたり近くのスーパーでお菓子を盗ったこともあった。高2になって少しずつブレーキがかかり始め、親の目からすると変化が見えていた。「やりたいことをやりたいようにやる」それが、こちらの声かけで行動が変わることが増えてきた。遊びには出かけるものの早 [続きを読む]
  • 家庭裁判所 調査官
  • 家庭裁判所から呼出状が届いた。太郎について調査をするので出頭するようにと。文面は当然ながら厳しい。 (_ _lll)当日は夫と二人で行った。呼出状に同封されていた照会書と念のために診断書、お薬手帳、意見書のコピーも用意。そこで、今まで小出しだった窃盗事件の内容を初めて聞いた。警察ざっくりと、複数で共謀して窃盗したと聞いた。店舗謝罪に行った時に盗んだものの詳細を聞いた。そして今回事件の全容を聞いた。事件か [続きを読む]
  • 調子が悪い。職場で嘔吐した。   (_ _lll)帰宅すると珍しく夫が先に戻っていた。LINEで夫には告げていたので、気遣って帰ってくれたのかと嬉しかった。夫はキッチンに立っている。おっー。食事を作ってくれているのか。 (*´艸`*)・・・な訳ない。自分の酒のつまみを作っている。 c= (-。- ) ふぅ・・・またか・・・。そう思いながら夕食を作っているとまた気持ちが悪くなってきた。体調が悪い私に気遣うことなく自分だけの [続きを読む]
  • 医師
  • 太郎が逮捕されたことで相談員に連絡をとった。今まで何かあるたびに相談にのってもらってきた。まだ発達障害について告知してない太郎に警察から不用意に耳に入ることが一番怖かった。今まで大事に告知のタイミングを見てきたのに、いたづらに言われてしまっては困る。 (>_逮捕だけでも太郎にとってショッキングなことなのにその上、障害なんだよなんて他人からいきなり言われたらきっと太郎は生きていく望みが持てなくなる。  [続きを読む]
  • 太郎の性格
  • 電話で問い合わせた時は冷たい対応でしたが、実際に行ってみると鑑別所の職員は親切でした。 どの人も穏やかそうで、正直犯罪を犯した少年たちが入ってくる鑑別所に似つかわしくなさそう・・・。考えてみると、ここの職員は国家公務員。優秀な人ばかりだった。  (^▽^;)自分の面会が終わって出ると3組も待機。一人30分だから最終の人は今からまだ1時間後!? (>_面会の度に半日有給を使うわけにもいかないので、なるべく効率よ [続きを読む]
  • 少年鑑別所 面会4
  • 太郎のマイナス的な話を終わらせるために、鑑別所での様子を聞いた。 留置所はエアコンがあり快適だったが、鑑別所は扇風機だけ。しかも夜はそれすら切れるので暑い。 (@_@;)週末は暴走族がすぐ近くを走り賑やか。時間が決まっているもののテレビが見れる。便秘に効くという体操を一緒にやろうとしたら横になって半回転するともう壁にぶちあたった。(^▽^;)ラジオで日替わりにいろいろな話が流れる。少年院についての放送の時 [続きを読む]
  • 少年鑑別所 面会3
  • 太郎は少年院に入ることをとても心配していた。少年院に入ったらとび職くらいしかできない。もう終わりだ。少年院に入るのならわざわざ地元を離れる必要もない。 いつものこの世の終わりになってしまっている・・・。   (_ _lll)ここに来る前は確かに前を向き、こういう話をしていた。更生の為に今の友達と手を切る。近くにいると誘惑に負けるかもしれないので地元を離れる。そして高校を卒業する p(^-^)q ・・・と。 太郎が [続きを読む]
  • お恥ずかしい・・・
  • 大きな山場だった調査官の聞き取りが終わった。  (*´ο`*)=3  ふぅ・・・緊急逮捕から続いていた長く暗いトンネルにも終わりが見えてきたことで気持ちにゆとりがでてきた。やっぱり見通しって、大事ですね。 (^^;;他の人のブログを読む余裕が出てきて、改めて自分のブログを読み返すと、我ながらドン引き。 (_ _lll)緊急逮捕で相当焦っていたんだと思います。 (><。)何気ない毎日を綴ったブログの中で太郎の逮捕 [続きを読む]
  • 少年鑑別所 面会2
  • 待合室で薬のことを話している間に何回か別の職員が外から部屋を覗いていた。恐らく面会をスムーズに開始する為だと思う。話が終わって職員が部屋から出ると、すぐ別の職員が入ってきて面会室に案内された。面会室は待合室のドアの向こう側だった。遠い・・・。テーブルを挟んで3人がけの長椅子と一人用の肘掛椅子がセットされていた。テーブルと椅子は適度にスペースがとってあり、よそよそしく、太郎の席が遠く感じた。留置所の [続きを読む]
  • 少年鑑別所 面会1
  • 警察から鑑別所に送致されたと連絡を受け、鑑別所に面会について聞くため電話した。職員の対応は冷たく、家庭裁判所から面会について記載されたものが届きますと前置きされたが、面会時間について教えてもらえた。土日・祝日を除く   9:00〜11:00  13:00〜16:00留置所と違って友人の面会は不可面会は1日2回まで可  ただし一人が2回会うことはできない面会時間は30分留置所と違って机を挟んで面会 (仕切りなし)鑑別 [続きを読む]
  • 少年鑑別所
  • 8月14日(金)太郎は一人で少年鑑別所に送致された。14日に家裁送致になることは事前にわかっていた。13日まで家庭裁判所から連絡がなく当日呼び出されることはないと思いながらも、それでももしかしたら急に連絡があるかもしれないと思いながら一日が終わった。夫は休みをとってじっと家にいるのがたまらないらしく、家裁に行ってみようかと言った。家裁に送致される時間もわからず、運よく時間が合ったとしても恐らく本人にも会 [続きを読む]
  • 被害弁償
  • 刑事から被害弁償について話があった。「複数人数で窃盗を行っているので、他の保護者と連絡をとりあって弁償をおこなってください。」と。相手が誰かわからないのにどうやって連絡をとって弁償について話すというのか。 ヾ(*`ェ´*)ノそう言うと、「他の人に自分の連絡先を教えるか、他の人の連絡先を聞くか。どちらにしますか?」と言われた。「やりたくなかった。」と言う太郎の言葉と、あまり聞いたことのない名前。最近の [続きを読む]
  • 太郎の成長
  • アスペルガーと診断されたものの、太郎は友達が多い。相手の立場になって考えたり、相手の態度から気持ちを読みとったりすることは苦手だが、いつも太郎の周りには友達がいる。「宿題をやってなかったり、忘れ物をした時に友達に助けてもらっている。本人の人柄ですね。」と担任から言われたこともある。一人一人は表面上の薄い付き合いかもしれないが、親としては友達がいることはとても嬉しい。高1の時は自分のことが主体で、お [続きを読む]
  • 翻弄
  • 太郎が事件を起こして関わったのが、刑事・拘置係・弁護士。そして翻弄されたのが、同じ警察内の刑事と留置係の壁。こちらからしてみれば、どちらも同じ警察なのにしっかり縦割りになっていて、お互いの事は関わらないのか、知っていても話してはいけない決まりがあるのか、全く別の組織で関知しないという感じだった。ふと疑問に感じて尋ねようとしてもお互いが「そちらで聞いてください。」と言う。また弁護士も然り。窃盗事件 [続きを読む]
  • 保護者調書
  • 警察から太郎について生まれてから今までのことを詳しく聞きたい。3時間くらいかかるが調書作成に協力してほしいと言われた。夫は太郎の面会に仕事を抜け出すだけでも大変な状況だったので、母親の私が行くことにした。それに太郎のことなら自分の方が詳しく話せるからだ。私たち夫婦の結婚から、出産、太郎が生まれた時の環境等細かい質問をされた。質問に答えるたびに刑事がパソコンに入力していく。太郎が小学生の頃両親が働い [続きを読む]
  • 弁護士
  • いつまで勾留が続くのか、今後太郎はどうなるのか、逮捕は本当に妥当だったのか。自分たちではわからないことが多すぎて、弁護士に相談してみることにした。面会で太郎にそのことを話すと、弁護士はすでにおとといから付いている。弁護士から親に連絡すると言っていた。弁護士を頼むと費用が高いし、いらない。恐らく少年鑑別所に入るだろうと言われた。と言い、驚いた。すでに弁護士がついているなんて初耳だったし、この程度の [続きを読む]
  • 面会2
  • 勾留されている間、可能な面会日は毎回行った。仕事の合間に抜ける忙しい日々だった。面会ぐらいはと夫もできる限り時間を作ってくれた。2度目の面会に行った時太郎が手紙を持っていた。出そうと思ったら接見禁止がついているのでダメだったらしい。ガラスにくっつけてくれたら読むと提案したが、それでは意味がないから読むと言い驚いた。太郎は自分の感情を現すことが苦手で、ましてやそれを文章にすることはもっと苦手だった。 [続きを読む]
  • 面会
  • 逮捕から二日後、簡易裁判所から勾留通知が郵送で届いた。逮捕から勾留の流れ逮捕されてから48時間(最大72時間)は警察に身柄を拘束された状態で、その間に警察が事件の記録を検察官に送る。そこで検察官が身柄拘束を継続する必要があると判断した場合、裁判官に勾留請求をする。裁判官が身体拘束を継続する必要があると判断すると勾留が決定される。勾留は最大10日間継続される。太郎も勾留となったのが逮捕から二日後。その日 [続きを読む]
  • 留置所内での服薬
  • 太郎はストラテラを朝晩服薬している。自宅でも学校でも飲んでいる時と飲んでいない時では、目つきが違う。飲んでいる時は穏やかだが、飲んでないとイライラしたりちょっとしたことでキレたりする。注意を受けた後、イライラして相手の顔を見ることすらできずまともに話ができなくなったりもする。飲んでいないと常に暴力的になるわけではないが、飲まないことが重なるとイライラしやすくなる。今まで失敗している時は大抵服薬で [続きを読む]
  • 逮捕から留置所へ
  • 太郎が逮捕されたのは スーパーにて物を盗んだ窃盗罪によるものだった。逮捕されたのが午前中。警察から逮捕されている旨の連絡が入ったのが、当日の午後9時20分頃。気が動転し、太郎が何をやったのか聞いても答えてもらえず。電話をかけてきたのは留置係で「事件の詳細はわかりません。スーパーで万引きして逮捕され勾留されたようですね。」とだけ。後は淡々と必要な差し入れ(着替え・タオル)の説明をされた。留置場が警察内 [続きを読む]
  • 広汎性発達障害児の母となって
  • 今から5年前。小学6年の時、太郎は広汎性発達障害の診断を受けました。その時の診断名は「アスペルガー 注意欠陥性多動障害を伴う」というもの。3歳から保育園に入っていますが、それまで障害を疑われたことなど一度もなく母親の私も、そのようなことを感じたことなど全くありませんでした。太郎はよく叱られる、かわいいやんちゃ坊主でした。 しかし、発達障害児の特性を知るにつれ、太郎と重なる所がいくつも出てきました。本 [続きを読む]
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