藤峰紫貴 さん プロフィール

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藤峰紫貴さん: 暗黒幻想館
ハンドル名藤峰紫貴 さん
ブログタイトル暗黒幻想館
ブログURLhttp://id43.fm-p.jp/651/hainesatoru/
サイト紹介文我が家のスーパードルフィーや、海外キャストドールなどが主人公の創作小説や詩、日記を書いてます。
自由文ウェット寄りドールオーナー。
ボークス社のスーパードルフィー、海外キャストドールと生活しています。
耽美で、ロマンティックな世界観に傾倒しています。小説や詩の更新はかなりスローペース。

 最近は日記の更新頻度高めです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/08/21 16:10

藤峰紫貴 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • それは夢見るように美しく…
  • かの人が見るのは紅い夢…それとも白い夢…それは甘く…それは儚く…数多の花弁に包まれ、貴方は何を想うのでしょう夢見る貴方は永遠の如く美しく…貴方の安らかな寝顔を見つめているだけでわたしは何故だかとても切ないような胸が締め付けられるようなそれでいて泣きたくなる程幸福な気持ちになるのです… にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • もうすぐハロウィン
  • 9月も後半に入り、アルテハイド城の住人達は毎日、そわそわし始めました。アナスタシア「来月は、あの祭日が待ち受けているわ!アルテハイド城に来てから、ルゼル様と過ごす初めての…」レイラ「ハロウィン!!なんて愉しい響き」 なんて盛り上がっているのです。 アルテハイド城もすっかり来月のハロウィンに向けて、模様替えを致しました。 秋になり、森の動物達も里に降りてきましたよ そして、ある日、森の広場にとある遊 [続きを読む]
  • フォトギャラリー
  • 最近、ブログ用に撮影した、アルテハイド城の住人達の写真が増えてきた為、ここで一気に公開したいと思います。(ショートポエム付き)いざ行かん甘美な夢の世界へ花の香りに誘われてたどり着いた先で待ち受けていたのは花のような優しい微笑…泣かないで貴女に涙は似合わないさぁ、微笑んでおくれ貴女の微笑みだけが私を幸福にするのだから真っ赤な薔薇に受け継がれし運命(さだめ)のみが我を縛る枷となる今日だけは慰めあいましょう [続きを読む]
  • 碧き瞳の貴公子
  • (※この記事はヴィンセント[テヤン]目線のショートストーリーとなります。あの変人を追ってアルテハイド城に新たな来訪者が…)  弟が置き手紙を残し、突然、自国から失踪して数ヶ月…。 私は父である領主に許可を得て、弟を探す旅に出た。 我が弟、レイラ・ウィリアムズは身内がいうのもなんだが幼い頃から大変美しく、周りに甘やかされて育った為か、自由奔放でお調子者な美青年に成長した。 ウィリアムズ家の次期領主として [続きを読む]
  • その男は嵐の夜に…
  • (※この記事はルゼル目線からのショートストーリーとなります。アルテハイド城に新たな人物が現れたようです) その男は、嵐の夜にやって来た。 怒り狂ったような激しい風雨が窓を打ち付ける中、城の最上階の窓から我は夜闇をじっと見つめていた。 城内の者は既に皆、寝静まっており、我の傍では蝋燭の灯火のみがゆらゆらと揺らめいている。 聞こえるのは、獣の咆哮のような風の音と、雨音のみで、我は葡萄酒を口に運びながら、 [続きを読む]
  • 真夜中の宴
  • 闇の中で光る紅い瞳に誘われ…背徳の世界に迷い込む今宵も白い花の下、月に祈る彼の人に想いが伝わりますように…さぁ、おいで愉しい時間はこれから…光あらば影がある闇に浮かぶ君の姿に声もかけられずただそっと見つめるだけしか出来ない愚かなボク不安げな眼差しで我を見つめる可憐な姫君さぁ、安心なさいずっとこうして寄り添っているから花のような貴女が我の腕の中で安らかに眠るまで…神に祈りなど捧げない我が信ずるのは唯 [続きを読む]
  • 恋の三角関係(?)
  • (※この記事はアナスタシア(プーリップ)目線からのショートストーリーとなります。それではお楽しみ下さいませ)*************** わたしがルゼル様と再会を果たして、数日が経ち、わたし達2人の間には穏やかで幸せ時が流れていた。 このままずっと2人きり、この美しい薔薇の城で幸せに生きていける。そう信じていた。 あの変人が現れるまでは……。**************** 秋の始まりのある日、わた [続きを読む]
  • 旅人(その1)
  • 夏の終わりに、アルテハイド城に新たなる住人がやって来たようです。(※この記事は、レイラ(テヤン)目線のショートストーリーとなっています)**************『キミの胸の悲しみは、ボクの悲しみ』『あなたの喜びは、わたしの喜び』 そう囁き合える人を探し求めているボクは、愛の放浪者 麗しいボクに相応しい、愛しの人は一体何処にいるのか。 あぁ、神よ!教えたまえ! …と祈っても、なかなか現れないのでボク [続きを読む]
  • 恋慕〜可憐なる姫君〜
  • (※この記事は新たにお迎えしたアナスタシア(プーリップ)目線からのショートストーリーです。妄想全開ですが、お楽しみ頂けたらと思います)******************* 必ず、必ず、また巡り逢える…。 貴方に感じた『運命』は嘘ではないと、わたしは信じているから…。************ 貴方が突然、居なくなってから、わたしの心は完全なる空洞となってしまった。 貴方は、わたしを眠っていると思ってい [続きを読む]
  • 【今更ながら】アルテハイド城の住人の紹介
  • 今更ではありますが、アルテハイド城の住 人を紹介したいと思います。この綺譚の登場人物【紅き薔薇の城の住人】 ルゼル・アルテハイド (Lezel・Artehide)薔薇の咲き群れる孤高の城に住まう吸血鬼の一族の末裔。外見は15〜16の美少年だが、不老不死の身の為、年齢不詳。8月18日に覚醒したが、以前の記憶を失っている。薔薇と美酒、チョコレートをこよなく愛し、性格は無感情に等しいが、心に深い哀しみと憂い、激情を秘めている。 [続きを読む]
  • 雑記:ルゼル様のお衣装と帽子にちょっと細工しました
  • こんにちは皆様、晩夏をいかがお過ごしでございますか?わたくし、ルゼル・アルテハイド様にお仕えする当『アルテハイド城』のハウスキーパーでございます。さて、昨日、ルゼル様のお申し付けで、ルゼル様のお衣装を少しばかり手直し致しました。ルゼル様『…この服、我が着るにしては少々地味ではないか?レースとか…足りない』確かに、高貴なルゼル様には少々、地味かな…と。そこで、わたくし、某百円のお店(笑)に行って、ルゼ [続きを読む]
  • 覚醒
  • ※この記事はルゼル目線からのストーリーとなります(我←ルゼルの一人称)『目覚めよ…』 何処からか我を呼ぶ声が響く。 その声に導かれるように、ゆっくりと目蓋を開く。 ココハ、何処? 我ハ、何者…? 瞳に映る景色は殺伐とした灰色の世界。 我は一体どれくらいの時をここで過ごしていたのか…。 ここに来る前に何処で、誰と、何をしていたのか…何も思い出せない。 気付けば、我は生まれたままの赤子同然の姿で、赤い棺 [続きを読む]
  • 初めまして
  • 初めまして。このブログに御越し下さりまことにありがとうございます。この『紅き薔薇の幻想城』では、かねてよりお人形の世界に興味があり、最近、お人形愛に目覚めてしまった(自称)耽美主義者であるブログ主が我が家にお迎えした、幻想世界に住まうお人形達の中で繰り広げられる非日常的なドラマと、ブログ主の雑記を綴ります。駄文ではありますが、少しでも、読んでいただけた方が楽しいと思っていただける物になれば幸いです。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …