nana さん プロフィール

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nanaさん: パリ,NY ectにもこんな建物があったんだ!
ハンドル名nana さん
ブログタイトルパリ,NY ectにもこんな建物があったんだ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/chiku1108/
サイト紹介文世界の街角にはオーラを放つ建物がある。あなたは気付いていないかも。そんな建物を一緒に見ませんか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/08/21 18:04

nana さんのブログ記事

  • 1111 Lincoln Road 4(1111 リンカーン ロード)
  • 薄い床と柱を積上げた建物。これと同じものは日本ではつくれない。 地震がないことで建物はこうも軽快になれるのかとつくづく思う。 何が大きく違うの? それは床の下に梁がない。 パリにも新築の建物はある。工事中の建物を見るとやはり梁はない。 パリには高さ制限があるので建物の高さは6、7階くらい、規模もそれほど大きくない。 だから、梁なしでも大丈夫なのだと思っていた。 [続きを読む]
  • 1111 Lincoln Road 3(1111 リンカーン ロード)
  • 平たい屋根スラブにザック、ザックと切り込みを入れる。 隣の建物とつなげたいから中央はスラブを斜めにして高さを合わせる。 高さの異なる屋根スラブの間から青い空と植物が覗いている。 屋根の上には駐車場じゃない場所がある。 地上から最上階までを貫く階段も屋根へ上がるところだけ階段の手すり壁が木製に変わる。 そこには何かある雰囲気がムンムン。 行きたい! が、行けない・ [続きを読む]
  • 1111 Lincoln Road 2(1111 リンカーン ロード)
  • 水着の上にシャツを羽織ったビーチ帰りの人とすれ違う。 リンカーン・ロード・モールのすぐ先は白い砂浜のマイアミビーチ。 モールは幅30mくらいの歩行者天国。 通りにはレストランが外席用のパラソルを広げる。 白、青、黄色・・・色とりどりのパラソルと背の高い南国の木々が人々がくつろぐための影をつくる。 通りの両側はショップやレストランが並ぶ。 モールの入口に建つ”1111リンカーン ロ [続きを読む]
  • 1111 Lincoln Road 1(1111 リンカーン ロード)
  • スコーンと晴れた空。スコーンと抜けた床と天井の間からスコーンと広がるマイアミの景色。 スコーンとは? マイアミの空も、この建物も単純明快だった。 今日の話は自走式の立体駐車場。 街中で見る立体駐車場はたいてい単調な外観。 エンジン音に排気ガス、夜は車のライトの明かりが問題視される。 無いと困るけどなるべく私のそばには、いないでって存在。 そんな存在だったの [続きを読む]
  • 常夏の冬で出会った
  • 超高層ビルの谷間を吹き抜ける冷たい風。 表層から徐々に徐々に体の奥へと私の体温を奪っていく。 ビル達は凍りついているのかもしれない。冷え切った大気に覆われたニューヨーク。 ワールドトレードセンター 左からワンワールド、タワー3、タワー4 早朝のフライトでニューヨークから3時間、南に下る。 そこはニューヨークとは間逆の風が吹いていた。 マフラー、手袋、コートにセーター [続きを読む]
  • ニューヨークの住宅 洗濯編
  • アメリカで物件探しをして気がついた。大型家電が完備されている賃貸住宅が多い。 今回は洗濯機について。 他の家電の話は前回のブログをみてください。こちらから → ☆☆☆ 一定規模以上のマンションの場合洗濯機はマンション共有で使用することが多い。 フロアーごとか建物のどこかに洗濯室がある。 「え〜、他の人と共有! それって、どうなのよ〜!」って思いながら いざ、生活を始め [続きを読む]
  • ニューヨークの住宅 家電編
  • 日本とNYのマンションどっちが便利? ん〜、私はNYかな? その理由を家電を中心にご紹介! まずはキッチン。 冷蔵庫、食器洗い機、電子レンジにオーブンは備え付けられている。 冷蔵庫は日本の標準サイズ(幅60cm)より幅が+10cmくらい広い。 たいして差がないように感じるが実物は結構違う。 まず、庫内の奥行きが深い。 冷凍と冷蔵の2つに分かれているだけだから高さ方向も広 [続きを読む]
  • ニューヨークの住宅 キッチン編
  • 今回はニューヨークの普通の住宅の話。 キッチンカウンターからアメリカの家庭が分かってきた! 引越した当初新居探しで物件を見て回った。 そこで、一般的なキッチンの様子が分かってきた。 今回のテーマは”キッチンカウンターの高さ” (見学した物件のキッチン) 日本のカウンターの標準高さは85cm。 それに対して我が家のカウンターは92cm。 日本標準より7cm高い。  [続きを読む]
  • ブログ バージョンアップ!
  • パリを離れて、世界の建物を紹介していきたいな… 世界にはとびっきり、すてきな建物がゴロゴロある。 どこまで見れて、何を伝えられるかは分からないけど。 もっと見たいし、もっともっと伝えたい! それで、まず、ブログタイトル変えました。 気付きました?? "NY etc"って入れただけでしょ。 そう、それだけですが、今後はパリを離れます。 第1段は何にしようかな…やはりそろそ [続きを読む]
  • あなたのお気に入りは、どの家?4
  • 1週間だけ住めるなら、やっぱり” ガラスの家 ”じゃない? この家が一番、日常とかけ離れた体験ができそう。 人気投票3つ目の家。” ガラスの家 ”を今回は取上げます。 特徴1『 ガラスブロック 』 壁一面ガラスブロックのリビング。 外の様子を目で確かめるのではなく光を浴びて体で感じられる。 ちょっと非日常でしょ。 日中はガラスブロックが巨大な照明のように光る。 ガ [続きを読む]
  • あなたのお気に入りは、どの家?3
  • 今回はエントリーナンバー2”ルイ・カレ邸” 現在、一番人気はこの家! さて、どんな家でしたっけ? 特徴その1『 木 』 人気の理由は木がたくさん使われているところじゃないかな?? 木があると落ち着く。これってやっぱり木の文化で育ったからだと思う。 石の文化で育った人より木への愛着が深いのではないだろうか。 視界に入るものは青い空と一面に広がる畑の緑。遮るもの [続きを読む]
  • あなたのお気に入りは、どの家?2
  • 前回から始まった、”あなたのお気に入りは、どの家?” 3つの家からお気に入りを見つけて右側のアンケートから投票してくださいね。 今回から、3つの家を1つずつ紹介していきます。 まずは、エントリーナンバー1 ”ラ・ロッシュ邸” 特徴その1『 立体的に楽しむ 』 扉を開けて中に入ると、3層分の高さがある白い空間に入る。 扉の上方に大きな窓があるから明るい。 この [続きを読む]
  • あなたのお気に入りは、どの家?
  • ” 3つの家の中から、どれか1つの家に1週間住んでもいいよ ”って言われたら、あなたはどの家に住む? 3つの家とは、今までブログで取上げた住宅。 1、ラ・ロッシュ邸     ラ・ロッシュ邸の記事はこちらからどうぞ → ☆☆☆ 2、ルイ・カレ邸     ルイ・カレ邸の記事はこちらからどうぞ → ☆☆☆ 3、ガラスの家     ガラスの家の記事 [続きを読む]
  • 9.11から15年
  • さわやかな風が吹く秋晴れの中9.11のセレモニーは行われた。 8:46 1つ目の鐘が鳴る    (世界貿易センター北棟に飛行機が突入した時刻) 犠牲者の遺族がメモリアルパークに集まった。遺族の代表者によって、亡くなられた方の名前が1人1人読上げられる。 9:03 2つ目の鐘が鳴る    (世界貿易センター南棟に飛行機が突入した時刻) 交代をしながら名前を読上げる遺族の代表者。最後に亡くなった [続きを読む]
  • La Maison de Verre 番外編(ガラスの家)
  • ガラスブロックの家はお好き? ガラスブロック好き!ってコメントの一方、地震のとき大丈夫なの?ってコメントもありました。 いいなって思いながらも嫌煙されていたらもったいない。 そこで、今回はガラスブロックの話。 ガラスブロックは表と裏に2枚のガラスが入っているブロック状のもの。 2枚のガラスの間はほぼ真空で、側面が少し特徴的。 ガラスの家で使われているガラスブロックの側面は [続きを読む]
  • La Maison de Verre10(ガラスの家)
  • 最終回〜。 だけど、この家、まだまだ凄いものがある。 そこで、これさえ見ておけばあなたもガラスの家に行った気、見た気になるお勧め動画をご紹介。  階段、テーブル、ゲームボード、机・・・動く仕掛けが満載だったでしょう。 バスルームも使い方で仕切りが変わる! 細部までよ〜く考えられていますよね。   次は、お待たせしました〜。 ガラスブロックならではの夜景。&nb [続きを読む]
  • La Maison de Verre9(ガラスの家)
  • 違和感がありまして! 最後にそれをぶちまけるの?やめておけば。穏やかに終わろうよ〜。 いやいや、ず〜っと、見学しているときから気になることがありまして。 住宅で、それはちょっとどうでしょうか…ピエール・シャローさん。   ピエール・シャロー:ガラスの家の建築家 この写真を見てください。  中央に人がいます。 腰の高さにハンドルがあり写真の人はそれを回しているところ [続きを読む]
  • La Maison de Verre8(ガラスの家)
  • 見学していると私のアンテナがあっち、こっちにピン!ピン!反応している。 この家はスチールなどの金属が仕上げとして使われている。 でも、味気ない、殺風景って印象はまったくない。  なんで、アンテナがピン!ピン!反応したかって? それは、1つ1つがきっちりとデザインされているから。   この本棚。 普通の本棚とは違う。同じ板を縦横に組立てただけの本棚とは違う。  [続きを読む]
  • La Maison de Verre7(ガラスの家)
  • この家、鉄骨柱がそのまま部屋の中に立っている! 鉄骨柱なんて、工場か駅のホームくらいでしか見ませんよね。 もう一度、リビングの写真を見てください。  鉄骨の接合部のボルトやリベットもそのまま見せている!こんな柱があったら、味気ない、温かみのない家になるんじゃない??て、て、て、考えてしまう。でもね、この家は違った。工場の柱のような異物が混入したような感じはまったくしませんでした。& [続きを読む]
  • La Maison de Verre6(ガラスの家)
  • さあ、さあ、寄ってらっしゃい!見てらっしゃい! 今回がメイン!!”ガラスの家”のメインをご紹介〜。 写真だけでも見る価値あり。   それでは、行きましょう! メインは2階、階段で上に行きましょう。  この階段、両側の柵がとっても低いんです。 階段を上るときに、上昇する感じを出すために低くしているんです。 斜め上からの柔らかな光に引き寄せられて自然に上へと足 [続きを読む]
  • La Maison de Verre5(ガラスの家)
  • ”ガラスの家”の内部を紹介するには大きな制約がある! 制約? 実は、内部は撮影禁止! だから、紹介したくても写真がない... 読者の方はお分かりだと思いますが、言葉だけでは伝えられないのです... ブログで紹介するのはやめようかとも思いました。 でも、やっぱり、良いものは紹介したい! 知って欲しい!見て欲しい! ということで書くことにしました。   そ [続きを読む]
  • La Maison de Verre4(ガラスの家)
  • 前回の話のつながりで、もう一つご紹介。 工業の発達は新しい材料(鉄骨、ガラス、鉄筋コンクリート)が出てきただけではなかった!  前にも見てもらった、この写真。  ガラスブロックの間に黒い帯が格子状に入っています。 1つの格子の中には横に4つ、縦に6つ、ガラスブロックが積まれています。 これがモジュール(基本単位)となって外壁全体を構成しています。  透明ガラス [続きを読む]
  • La Maison de Verre3(ガラスの家)
  • この建物、よく見るとガラスブロックの上に白い建物がある。  ここがこの建物の面白いところ。 ガラスの家を建てる前にそこには建物があり壊して新しい建物を建る予定でした。 ですが、3階の住人に立ち退きを拒否されてしました。 それで、しかたなく、3階を残して下の階を全面改修することにしました。 改修中の写真がこちら。    写真は”METALOCUS”からお借りしました。 細 [続きを読む]
  • La Maison de Verre2(ガラスの家)
  • rue Saint-Guillaume(サン=ギョム通り)。 31。 ここだ。  約束の時間より少し早い。この扉を解錠するコード番号は聞いていない。 本当に中に入れるのだろうか。少し不安になってきた。   時間だ。 ゴン。ゴン。扉をノックした。  中から解錠される音が聞こえ扉が開かれた。 トンネルのような通路の先に中庭があり、その奥に現れた。  ”ガラスの家” [続きを読む]