イタリア 写真撮りまくり さん プロフィール

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イタリア 写真撮りまくりさん: イタリア 写真撮りまくり
ハンドル名イタリア 写真撮りまくり さん
ブログタイトルイタリア 写真撮りまくり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomtom_italia_mania
サイト紹介文イタリア好きの食いしん坊が、イタリアで撮りまくった写真を中心にご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/08/22 11:05

イタリア 写真撮りまくり さんのブログ記事

  • シニョレッリとその工房
  • フィレンツェ、コルトーナで見学したルカ・シニョッレリとその工房の作品です。■フィレンツェ ウフィツィ美術館1)聖家族 1485-14902)実りと豊かさの寓意 1500-15023)マグダラのマリアとキリストの磔刑 1500-15024)聖母子 14905)三位一体、聖母子、大天使ミカエルとガブリエル、聖アゴスティーとアレキサンドリアの聖アグナシオ 1510■フィレンツェ パラティーナ美術館6)聖家族■コルトーナ 教区博物館7)聖 [続きを読む]
  • アイア・ピッコロ地区…アルベロベッロ
  • アルベロベッロの第9弾では、主に居住エリアとなっているアイア・ピッコラ地区の写真をお届けします。観光客で混み合う商業エリアのリオーネ・モンテ地区とは異なり、観光客を含めて殆ど人通りが見られません。特徴的なトゥルッリ屋根と白い壁の家が400ほど並んでいます。リオーネ・モンテ地区のトゥルッリに見られる独特の文様もこの地区のトゥルッリには描かれていませんでした。 [続きを読む]
  • 搾油場の跡…ガッリーポリ
  • ガッリーポリの第7弾では、旧市街の広がる半島部のど真ん中に残るオリーブオイルの搾油場の跡をご紹介します。プーリア州では世界の10%強、イタリア全土の40%以上のオリーブオイルを産出しており、その拠点となっているのがこのガッリーポリなのだそうです。見学した搾油場跡は、建物の地下に造られており、オリーブの実をつぶす石のローラや油を絞るプレス機などが当時のままに残っていました。 [続きを読む]
  • サンタ・マリア・イン・コスメディン教会…ローマ
  • ローマの第38弾では、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会を取り上げます。真実の口があまりに有名なので訪れる観光客は多いのですが、教会の内部をじっくり見る人は意外に少ないようです。内部は3廊式のこじんまりとしたバジリカ様式となっており、クリプタも残っています。教会は元々は6世紀頃にこの近辺に住んでいたギリシャ人のために建てられ、その後8世紀頃に教皇ハドリアヌス1世によって拡張されたのだそうです。そ [続きを読む]
  • ボッティチェッリ
  • フィレンツェのウフィツィ美術館の展示されていたボッティチェッリの作品です。残念ながら代表作の一つ「ゴルゴダの丘への道」はボストン美術館へ貸出し中でした。1)不屈(La Fortezza) 14702)受胎告知 1489-14903)聖母子とマグダラのマリア、洗礼者ヨハネ、聖フランチェスコスコ、アレキサンドリアの聖カテリーナ、聖コズマと聖ダミアーノ 14704)バラ園の聖母 14705)受胎告知 14816)栄光の聖母子 14707)春 14 [続きを読む]
  • メッサーピア人のネクロポリス…マンドゥーリア
  • マンドゥーリアの第5弾では、町の北部に広がる考古学エリアの中から、古代メッサーピア人のネクロポリスをご紹介します。メッサーピア人は古代イタリアのプーリア地方で栄えた人々ですが、その詳細は殆どんど謎に包まれているのだそうです。町を守るように築かれた紀元前500年に遡る壁と溝の周囲に数多くの四角い穴が整然と掘られています。現在までに約2500墓見つかっているメッサーピア人の墓のなかでも最大規模の物なのだそ [続きを読む]
  • オートラントの夜景
  • オートラントの第5弾では、旧市街の夜景をご紹介します。昼間は多くの観光客でにぎわう旧市街ですが、夜になるとすっかり人出も少なくなり、昼間の喧騒が嘘のように、目抜き通りのコルソ・ガリバルディや海沿いの広場もひっそりと静まり返っています。 [続きを読む]
  • マラスピーナ城塞…ボーザ
  • ボーザの第2弾では、ボーザの町を見下ろす丘の上に築かれたマラスピーナ城塞をご紹介します。12世紀頃、ピサの貴族マラスピーナ家によって築かれた城は、見張りのための塔や、教会を備えています。実際の城は1112年にマラスピーナ家によって築かれましたが、1297年、教皇ボニファティウス8世によってサルディーニャ島の統治を認められたアラゴン家に対抗するために塔などを増築して対抗したものの、1308年にはアラ [続きを読む]
  • 受胎告知
  • キリスト教の絵画には数多くの画家によって描かれた代表的なテーマがいくつかありますが、「受胎告知」もその一つです。5月のイタリア旅行で廻ったフィレンツェ、アレッツォ、コルトーナ、ペルージャ、グッビオの美術館や教会で出会った「受胎告知」の数々をご紹介します。1)作者不明 グッビオ ドゥカーレ宮2)シモーネ・マルティーニとリッポ・メンミ ウフィツィ美術館3)ボッティチェッリ ウフィツィ美術館4)ボッテ [続きを読む]
  • サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会…イスキア島
  • イスキア島の第6弾では、アラゴンの城のある半島を巡る小路から、半島の北東部に建つ小さなサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とそこから続く太陽の小路をご紹介します。アラゴンの城が経つ半島の頂点部分から細い道を下ってくると、不意に目の前に現れるサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会の十字架の奥に、崖っぷちに貼りつくようなに小さな教会が建っていました。 [続きを読む]
  • Food 17
  • 2017.5.27-2017.5.9のイタリア旅行に頂いた食事。成田空港の空港ラウンジ(ユナイテッド、ANA)から初めて、フィレンツェ、アレッツォ、コルトーナ、ペルージャ、グッビオそして帰りのANAファーストクラスの食事まで並べてみました。 [続きを読む]
  • ペルージャ3日目
  • ペルージャの3日目、いよいよ今回の旅行最後の観光です。前日までに積りに積もった疲労が半端ないので、最後は無理をしない範囲でのんびりと観光します。■プリオーリ宮13世紀末から15世紀に掛けて建築された壮大な建造物です。・プリオーリ宮建物の中には、ペルージャ初日に見学した国立ウンブリア美術館の他にも、両替商の審議の広間、商人組合の間、公証人の間などが並んでいます。■コッレージョ・デル・カン [続きを読む]
  • ペルージャ2日目
  • ペルージャの2日目は、早起きをしてグッビオの町まで行ってきました。■クワランタ・マルティリ広場ペルージャからのバスは1時間ほどで、この広場に到着します。グッビオで一番下に位置しているので、ここからはすべて登りとなります。■ポルタ・ロマーナ(ローマ門)旧市街を取り囲む城壁の一番東側にある門です。普通はバスから降りると高台のシニョーリア広場を先ずは目指すんですが、天気予報で雨が予想されていたので [続きを読む]
  • ペルージャ1日目
  • アレッツォから午後移動したので、同じ日ですがペルージャも到着後少しだけ歩き回ってみました。ペルージャの鉄道駅は丘の上の旧市街から少し離れているので、こちらの自動運転のミニメトロで旧市街に向かいます。終点からエスカレータを3台乗り継いで、さらに少し登って漸く旧市街です。・11月4日広場に建つプリオーリ宮と大噴水■Cattedrare di San Lorenzoペルージャの大聖堂です。内部の撮影は禁止されているので一枚だけ? [続きを読む]
  • アレッツォ3日目
  • アレッツォ3日目、午前中に昨日回れなかった小さな教会を巡った後、午後から最後の宿泊地のペルージャに移動します。小さな教会はオープンしていることは殆ど無いので、中に入れたら本当にラッキーです。■San Michele教会・ファザード・主祭壇・主祭壇を彩る祭壇画■San Bartolomeo教会■Sant Agonese教会■San Lorenzo教会■San Gimignano教会・教会外観・祭壇非常に小さな教会ですが開いていました。■S [続きを読む]
  • アレッツォ2日目
  • アレッツォの2日目はいよいよアレッツォの市内を回ります。先ずは予約を入れておいたサン・フランチェスコ教会から…■サン・フランチェスコ教会ピエロ・デッラ・フランチェスカの描いた聖十字架伝説のフレスコ画連作が有名な教会です。見学には予約(あるいは当日のチケット購入)が必要です。以前は撮影が厳しく禁止されていましたが、こちらも最近フラッシュなしでの撮影ができるようになりました。・教会の質素なファ [続きを読む]
  • アレッツォ1日目
  • アレッツォの一日目は、コルトーナという町を訪れました。コルトーナはトラジメーノ湖の北にある山の上に広がる小さな町です。ルカ・シニョレッリというルネッサンス時代を代表する画家のひとりの出身地としても有名です。コルトーナは鉄道が走っていないので、最寄りのカムッチャ・コルトーナという駅まで行って、そこからバスで山を登って行きます。山の上にある町なので坂道が多いだろうとは覚悟していましたが、想像以上に厳 [続きを読む]
  • フィレンツェ5日目
  • フィレンツェの観光も5日目、今日は午後まで見学して夕方はアレッツォに移動します。今回の主な目的の美術館はめぼしい所をあらかた回ったので、フィレンツェの最終日はこれまで行けなかったところを主体に見学しました。■旧サンタポッローニア修道院サン・マルコ美術館の近く、入口も目立たずひっそりと建つ美術館です。・カスターニョ…キリストの磔刑・カスターニョ…最後の晩餐・カスターニョ…最後の晩餐(部分) [続きを読む]
  • フィレンツェ4日目
  • フィレンツェ4日目、フィレンツェ・カードの有効期間の最終日ですが、5月1日はメーデーなので美術館はかなりの確率でお休みです。前日までの疲れもかなり溜まってきているので、ゆっくりと出かけることにしました。■洗礼堂八角形の建物のクーポラ天井を黄金のモザイクで埋め尽くしています。■ドゥオーモ付属美術館長い間拡張、修復で閉鎖されていましたが最近リニューアルオープンしたようです。古い時代のドゥオーモに関連し [続きを読む]
  • フィレンツェ3日目(おまけ)
  • フィレンツェ4日目は5月1日メーデーです。この日はお休みになってしまう美術館がとても多いので、ホテルでゆっくりと寛いでから出かけるつもり。時間があるので、昨日(3日目)の美術館以外の写真もおまけで載せちゃいます。・サンタ・トリニタ橋からみたアルノ川とヴェッキオ橋・サント・スピリト教会の中庭の回廊に面する小部屋のフレスコ画(中央が最後の晩餐)・サンタ・マリア・デル・カルミネ教会の中庭の回廊の小部屋n [続きを読む]
  • フィレンツェ3日目
  • フィレンツェの3日目もフィレンツェカードを駆使して美術館、教会などを巡ります。先ずはサン・ロレンツォ教会の後ろに接続しているメディチ家の礼拝堂からスタートです。・君主の礼拝堂、天井画生憎修復中でしたが、クーポラの内側を彩る天井画が素晴らしい礼拝堂(歴代君主の墓所)です。・ロレンツォ・デ・メディチの墓碑(黄昏、曙)・ジュリアーノ・デ・メディチの墓碑(昼、夜)新聖具室に眠る二人に捧げられたミ [続きを読む]
  • フィレンツェ2日目
  • フィレンツェの2日目から3日間は美術館めぐりが主体です。 これまで写真撮影が禁止されていた美術館や一部の教会がこの2年ほどの間に写真撮影OK(フラッシュうなし)となったので、改めて美術館めぐりを企画したわけです。今回の秘密兵器、フィレンツェカードです。72ユーロとちょっとお高いんですが、最初に使用してから72時間フィレンツェの代表的な美術館や、有料の教会等72ヶ所を、予約なしで優先入場できるカードで [続きを読む]
  • フィレンツェ1日目
  • 4月27日に日本からブリュッセル経由でローマ入り。その日はローマで1泊して28日の午前中にフィレンツェに移動して午後からいよいよ観光開始です。明日からははフィレンツェカードを使って美術館めぐり主体となるので、初日はミケランジェロ広場に行ってきました。・サン・サルヴァトーレ・アル・モンテ教会ミケランジェロ広場をほんの少し登った所に建つルネサンス様式の教会です。単身廊のシンプルな教会です。・サン・ミ [続きを読む]