イタリア 写真撮りまくり さん プロフィール

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イタリア 写真撮りまくりさん: イタリア 写真撮りまくり
ハンドル名イタリア 写真撮りまくり さん
ブログタイトルイタリア 写真撮りまくり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomtom_italia_mania
サイト紹介文イタリア好きの食いしん坊が、イタリアで撮りまくった写真を中心にご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/08/22 11:05

イタリア 写真撮りまくり さんのブログ記事

  • 半島の風景…シルミオーネ
  • シルミオーネの第5弾では、スカラ家の城塞の上からいた風景から始めて、ガルダ湖に針のように突き出した半島の街並みをご紹介します。半島の中程、関所のように半島を縦断する道を遮るスカラ家の城塞は、ガルダ湖の青緑色の美しい水面に白い壁面の色が映えています。 [続きを読む]
  • カピトリウム…オスティア・アンティカ
  • オスティア・アンティカの第6弾では、遺跡のほぼ中心に威容をみせるカピトリウム(3主神の神殿)から西側にかけての風景をご紹介します。オスティア・アンティカの遺跡の中でも劇場(テアトロ)と並んで目立っているカピトリウムは、この遺跡の中で最大の神殿ですが、現在では壁の一部としっでんへの階段、神殿前の石柱などだけになっています。神殿はローマの神であるジュピター、ユノ、ミネルヴァの3神に捧げられています。こ [続きを読む]
  • フェニキア人の遺跡…タロス
  • タロスの第3弾では、1,2弾に引き続きタロス遺跡のご紹介です。オリスターノの西、湾を挟んだ先にある細長い半島の先端に残る紀元前8世紀にまで遡ることが出来る遺跡です。フェニキア人によって拓かれ、その後古代ローマに引き継がれた遺跡には、都市機能として下水道か完備しており、温泉や神殿、居住地などが広がっています。今回は神殿、温泉、洗礼堂などの写真を集めました。 [続きを読む]
  • サン・ロレンツォ教会…トリノ
  • トリノの第4弾では、王宮前の広場に面して建つサン・ロレンツォ教会をご紹介します。王宮などの建物に合わせた正面は一般的なファザードとは印象が全く異なるため、ここが教会であるという雰囲気が感じられませんが、ひとたび内部に入るとラテン十字形の内陣に広がるバロック様式の豪華な内装に驚かされます。教会の設計はグアリーノ・グアリーニ、1680年に献堂されたとの事です。 [続きを読む]
  • アルケオバスからの風景…ローマ
  • ローマの第37弾ではアッピア旧街道を巡るアルケオバスの中から撮影した風景を並べました。旧アッピア街道の名所については個別にご紹介しているので、ここではローマの城壁の内部に絞っています。アルケオバスはテルミニ駅前の広場からスタートして、コロッセオやチルコマッシモの傍らを過ぎ、サン・セバスティアーノ門から旧アッピア街道へと入ります。旧アッピア街道を廻った後は、サン・セバスティアーノ門から城壁内に戻り、 [続きを読む]
  • アオスタのカテドラル
  • アオスタの第1弾では、カテドラルをご紹介します。サンタ・マリア大聖堂とも呼ばれるアオスタのカテドラルは、11世紀に元々あった教会を建て替える形で建てられています。ファザードは19世紀の中頃にネオ・クラシック様式に改築され、色鮮やかなフレスコ画やレリーフで飾られています。。内部は3廊式で、奥の聖職者用の木製のベンチの周囲の床にはモザイクが残っています。 [続きを読む]
  • サンタ・マリア・デル・モンテ教会…カンポバッソ
  • カンポバッソの第4弾では、サンタ・マリア・デル・モンテ教会をご紹介します。第3弾でご紹介したモンフォルテ城に向かい合ってカンポバッソで一番高い所に建つこの教会は、元々は1277年に創設されたものですが、現在のものは1905年、1980年に改装されているようです。そのせいか教会の印象はだいぶ現代的なものとなっています。3身廊の内部は、Amedeo Trivisonnoのフレスコ画で埋め尽くされています。 [続きを読む]
  • ナルニのカテドラル
  • ナルニの第3弾では、旧市街の入口ガリバルディ広場とカブール広場に面して建つカテドラルをご紹介します。カテドラルは別名をサン・ジェヴェナーレ教会と言い、11世紀から12世紀にかけて中世初期の墓地の上に建てられています。サン・ジョヴェナーレはナルニの初代司教で、この教会は元々あった小さなサン・ジョヴェナーレの礼拝堂を取り込むようにして立っています。この礼拝堂は3身廊のバジリカスタイルの内部、右側の中程 [続きを読む]
  • コルテラッツォの塔…ノーラ
  • ノーラの第4弾では、ノーラの遺跡の先端に建つコルテラッツォの塔をご紹介します。1680年に築かれたコルテラス要塞の跡に建つコルテラッツォの塔はには現地ガイドのツアーで登ることが出来ます。塔の上からは半島に広がるノーラの遺跡の素晴らしい全貌が一望できます。 [続きを読む]
  • ジュゼッペ・ガリバルディ通り…フォリーニョ
  • フォリーニョの第2弾では旧市街の中央を東西に横切っているジュゼッペ・ガリバルディ通り沿いの風景を集めてみました。フォリーニョの駅前からウンベルト通りを進み、サン・フェリシアネット門を過ぎ、8角形ドームのサンタ・マリア・スフラージョ教会に突き当たった所がジュゼッペ・ガリバルディ通りです。細い道沿いにはいくつかの教会が点在していますが、教会としての機能を停止して前衛的な美術の展示をしている所や、締まっ [続きを読む]
  • サン・フランチェスコ通り…アッシジ
  • アッシジの第13弾では、アッシジの旧市街の中央を東西に貫くサン・フランチェスコ通り沿いの風景を、西端のサン・フランチェスコ教会から東端のヌオーヴァ門まで並べてみました。サンフランチェスコ教会から延びる細い上り坂を辿って行くと、モンテ・フルメンターリオの柱廊を経て、町の中心部であるコムーネ広場へ到着します。広場の噴水を過ぎ、サンタ・キアラ教会の前からは、鬱浮くしい展望が開けています。最後の2~3枚は [続きを読む]
  • Pompei 7
  • ポンペイの第7弾では、広大な遺跡の中の写真の中からいくつかをつまみ食い的にならべてみました。フォロ周辺から始めて、浴場跡、神殿等を経てエルコラーノ門を出て秘儀荘に通じる小路沿いの墓などをお届けします。 [続きを読む]
  • モンテビアンコを望む展望台…クールマイユール
  • クールマイユールの第1弾では、モンテビアンコ(モンブラン)を見渡すエルブロンネ展望台をご紹介します。3462mの展望台へは、麓のクールマイユール駅からモンテビアンコ・スカイウェイと名付けられた2台の大型ロープウェイを乗り継いで一気に2000m以上を登ります。9月とはいえ展望台は真冬の寒さでした。強い風にめまぐるしく霧と青空が入れ替わる中、凍えながらの撮影でした。 [続きを読む]
  • アンタス神殿…フルミニマッジョーレ
  • フルミニマッジョーレの第一弾では、サルディーニャ島の南西部、森の中にひっそり残るアンタス神殿の遺跡をご紹介します。アンタスは古代カルタゴ〜ローマ時代の神殿です。元々フェニキア人の祭壇があった所にローマ時代に神殿が築かれていたのですが、つい最近(20世紀初頭?)まで誰にも知られることなく山奥で眠っていた廃墟だったそうです。考古学者が中心となって一部の柱を復元しています。 [続きを読む]
  • セピヌム遺跡…アルティリア
  • アルティリアの第1弾では、古代ローマ都市の遺跡であるセピヌムをご紹介します。観光客が訪れることも少ないモリーゼ州の南端、カンパーニャ州との州境の近くに残るセピヌムは、1世紀のローマ時代の都市遺跡です。町は9世紀にサラセン人による略奪によって滅びています。保存状態が非常に良い遺跡ですが、なにしろ不便な場所にあるため簡単には訪れることが出来ません。この時は止まっていたB&Bの方に親類の方に交渉して頂いて車 [続きを読む]
  • サン・ピエトロ教会…ボーザ
  • ボーザの第1弾では、旧市街の南側を流れるテーモ川の2km程上流に建つサン・ピエトロ教会をご紹介します。サルディーニャに残る中でも最も古いロマネスク様式の教会の一つであるサン・ピエトロ教会ですが、ファザードはその後の改築でゴシック的なものとなっています。実際には、教会の西側が13世紀、中央が11世紀、そして後陣部分が12世紀の物なのだそうです。 [続きを読む]
  • 国立考古学博物館…パエストゥム
  • パエストゥムの第3弾では、パエストゥム遺跡の入口近くに建つ国立考古学博物館の写真をお届けします。博物館には古代ギリシアから古代ローマ帝国時代にかけての出土品が展示されています。実はこの博物館の建っているエリアは遺跡の内部となっているため、貴重な遺跡の発掘の一部ができなくなってしまったと後世、批判されているのだそうです。 [続きを読む]
  • オートラントの湾
  • オートラントの第4弾では、湾を挟んで旧市街とは反対側の方へと向かってみます。こちら側へ向かう観光客は殆どいませんでしたが、湾に沿って錨やタツノオトシゴなど海に関連するものが印象的な小さな教会(マドンナ・デル・オルト・マーレ教会)や、灯台などがこじんまりと並んでいます。おそらく第二次大戦?の名残と思われる小さな要塞や見張り台のようなものの跡も、澄み切った水面の光の反射を受けながらいくつか残っていまし [続きを読む]
  • サン・フリッポ・ネリ教会…トリノ
  • トリノの第3弾では、サン・フリッポ・ネロ教会をご紹介します。エジプト考古学博物館の直ぐ脇に建つこの教会はトリノで一番の大きさを誇ると言われているようです。 トリノの応接間とも呼ばれるサン・カルロ広場からも通り一つ東側という立地の教会ですが、観光客は殆ど近くのエジプト考古学博物館へと向かうため、こちらの教会に立ち入る人は本当に少ないようです。 [続きを読む]
  • Cagliari 18
  • カリアリの第18弾では、聖ルシフェーロ小教区教会をご紹介します。第10弾でご紹介した借り里で最も古いサン・サトゥルニーノ教会のすぐ近くに建つ小さな教会です。訪問時は何と清掃の真っ最中、クリプタも閉まっていました。残念。 [続きを読む]