イタリア 写真撮りまくり さん プロフィール

  •  
イタリア 写真撮りまくりさん: イタリア 写真撮りまくり
ハンドル名イタリア 写真撮りまくり さん
ブログタイトルイタリア 写真撮りまくり
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomtom_italia_mania
サイト紹介文イタリア好きの食いしん坊が、イタリアで撮りまくった写真を中心にご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/08/22 11:05

イタリア 写真撮りまくり さんのブログ記事

  • Gelato 9
  • 今回(2017.8.30〜9・12)のイタリア旅行中に頂いたジェラートです。最高だったのは、見出しに貼りつけたストレーザで頂いたもの。フィオーリ・デ・ラテを中心に、イチジクのジェラートをその周囲にバラの花のようにデコレーションしています。 [続きを読む]
  • ミラノ1日目…ベルガモ
  • ミラノに到着した昨日は、本当に何もせずに休息していたので、実質的にミラノ1日目の今日は、ベルガモまで行ってきました。TVの天気予報では、雷を伴う大雨になるようなことを言っていたので心配しましたが、さすがに晴れ渡ることはないものの、雨には降られずに済みました。ベルガモの町は高台にあるアルタの町(旧市街)とその麓に広がるバッサの町(新市街)に分かれていますが、観光の中心はやっぱりアルタの町の方です。 [続きを読む]
  • ストレーザ3日目
  • ストレーザの3日目はミラノへの移動日です。当初の予定では、ホテルをチェックアウトしてすぐにもミラノに向かうつもりでしたが、せっかくの機会なのでロープウェイの駅まで歩いて(1.5km程??)、高台のMottaroneまで行って見ることにしました。湖畔を歩いて乗り場へと向かいます。湖畔にはこんな感じの超高級ホテルが並んでいます。湖は厚い雲で覆われています。天気は生憎の小雨模様、ロープウェイの切符売り場で [続きを読む]
  • ストレーザ2日目
  • ストレーザの2日目は、船に乗ってマッジョーレ湖の見どころを廻ります。マッジョーレ湖畔の切り立った崖の縁に建つ、エルモ・ディ・サンタ・カテリーナ・デル・サッソは、ストレーザから船で15分程で行くことが出来るのに、日本では殆ど知られていない神秘的な美しさを持つ修道院です。14世紀にはほぼ現在の姿となっているそうです。教会には4つの礼拝堂や祈祷用の礼拝堂があり、教会へと向かう崖沿いの道にはポルテ [続きを読む]
  • ストレーザ1日目
  • フェッラーラからボローニャ、ミラノ経由でマッジョーレ湖畔の高級避暑地のストレーザまで移動してきました。夕方のホテルへのチェックインの後、少し休憩してから外に繰り出しました。高級避暑地なので、湖に沿って5つ星の超高級ホテルが並びます。そんなところに泊まる余裕が無い小生は、家族経営の一つ星ホテルです。それでも湖までは100m程、ホテルの周りも華やかです。ワインのお店、時間があったら覗いてみるつもり [続きを読む]
  • フェッラーラ5日目
  • フェッラーラの5日目、今日はフェッラーラからミラノを超えてさらに北上してストレーザまでの移動日です。チェックアウト後、午前中は宿に荷物を預けて最後のフェッラーラ見学です。四角錐の尖がりからディアマンテ(ダイアモンド)宮殿と呼ばれるこちらの建物は、国立の絵画館となっています。際立って有名なものはありませんが、全体に質の高い展示が並んでいます。絵画館の後は、エステンセ城の見学です。堀に囲まれた美 [続きを読む]
  • フェッラーラ4日目…ポンポーザとコマッキオ
  • フェッラーラの4日目は、日本から予め手配しておいた現地のガイドとドライバーの方と一緒にポンポーザ修道院とコマッキオを廻ります。ポー川のデルタ地帯にポツリと建つポンポーザ修道院は、起源5〜6世紀にベネディクト派の修道士たちが住み始め、11世紀の聖グイード修道長の時代に最大の栄華を誇ったものの、17世紀には廃院となっていますが、20世紀の初頭に大規模な改修工事が実施されて現在の姿が蘇ったのだそうです。 [続きを読む]
  • フェッラーラ3日目
  • フェッラーラの3日目、当初の予定ではモデナまで出かけようかと思っていましたが思いの外、疲れが溜まってきているので休養日にして市内を軽く見学することにしました。10年前に来た時にもシャボン玉を吹いていたおもちゃ屋さんの前の熊君。B&Bのオーナーに、昨日はPADOVAでスクロヴェーニ礼拝堂のジョットのフレスコ画を見て来たんだと朝食の時に話したら、実はフェッラーラにもジョットのフレスコ画が残っていると教えてく [続きを読む]
  • フェッラーラ2日目…パドヴァ
  • フェッラーラの2日目は、早起きしてパドヴァまで出かけました。パドヴァはほぼ10年ぶりの訪問でしたが、以前は無かったトラムが要所を結んでいるので非常に観光が楽になっていました。駅から歩くと2km以上はある、プラート・デッラ・ヴァッレは広大な楕円形の広場です。お堀に囲われ、数々の彫像と橋が並んでいます。プラート・デッラ・ヴァッレ広場に面して建つ大きな教会、サンタ・ジュスティーナ教会です。3身廊の [続きを読む]
  • フェッラーラ1日目
  • 午前中はローマからボローニャ経由でフェッラーラに移動してきました。カテドラルの直ぐ近くのB&Bに4泊します。体力もがすっかり衰えたこともあって、今回の旅行では無理な見学をしないことを心がけていますが、到着後は遅い昼御飯を頂いてから美術館の見学をすることにしました。■カテドラーレ美術館・ザクロの聖母…ヤコポ・デル・クエルチャ・サン・ジョルジョと竜(両側は受胎告知)■スキファノイア宮殿(市立 [続きを読む]
  • ローマ2日目…ヴィテルボ
  • ローマの2日目は、ヴィテルボの町まで行ってきました。テルミニ駅を出発したころには曇り空ながらまだ大丈夫だったんですが、ヴィテルボの駅に着いた頃にはかなりの土砂降り状態。駅で小康状態になるのを待ってヴィテルボの城壁内に移動しました。フィオレンティーナ門の近くにあるサンフランチェスコ教会でまた雨宿り、外が暗いので教会内部も殆ど真っ暗な状態で写真を撮りながら雨が上がるのを待ちましたが、一向に上がる [続きを読む]
  • ローマ1日目
  • ローマの一日目、いつもと比べるとのんびり、ゆったりと観光します。先ずは朝一番でテルミニ駅で2日目のヴィテルボ往復の切符と、3日目のフェッラーラ移動の切符を購入した後は、近くのスーパー(COOP)で水類の調達をして一度ホテルに戻って出直しました。■ボルゲーゼ美術館人気があって混雑するので2時間単位での入替制を取っている美術館です。11時の予約を日本からしておきました。名作揃いの美術館ですが、今回はカ [続きを読む]
  • 2007年のフェッラーラ
  • フェッラーラの第5弾では、町のあちこちの写真を並べてみました。2007年夏のエステンセ城、カテドラーレ、コルプス・ドミニ修道院、スキファノイア宮殿などです。今年の旅行でまたフェッラーラを訪問する予定なので、残念ながらカテドラーレのファザードは修復中とのことですが、10年後の町の変化(おそらく殆ど無いとは思いますが…)を見るのが楽しみです。 [続きを読む]
  • 今度のイタリア旅行
  • 今年2回目のイタリア旅行、8月30日から12泊で行ってきます。今回のメインテーマは、「イタリアで鰻を食す!!」先ずはローマ3泊で、ボルゲーゼ美術館(予約済)を見学したり、ヴィテルボ訪問。続いてはフェラーラに移動して4泊、ここでは現地ガイド(手配済)を雇ってポンポーザ修道院と鰻料理(レストラン予約済)で有名なコマッキオをたずねたり、パドヴァに足を伸ばしてスクロヴェーニ礼拝堂(今回で3回目ですが、過去 [続きを読む]
  • ス・マナウ洞窟…フルミニマッジョーレ
  • フルミニマッジョーレの第2弾では、ス・マナウ洞窟をご紹介します。車の走る道路から深く森の内部へと入り込んだ所にひっそりと広がる洞窟は、さまざまな鉱物資源が顔を出しているエリアと、鍾乳洞のエリアに分かれています。この洞窟はサルディーニャでも最も魅力的な自然のひとつだと思います。洞窟は特長が異なる魅力に溢れた複数のエリアから成り立っています。考古学的エリアは古来から聖なる水崇拝のための聖域として使わ [続きを読む]
  • シニョレッリとその工房
  • フィレンツェ、コルトーナで見学したルカ・シニョッレリとその工房の作品です。■フィレンツェ ウフィツィ美術館1)聖家族 1485-14902)実りと豊かさの寓意 1500-15023)マグダラのマリアとキリストの磔刑 1500-15024)聖母子 14905)三位一体、聖母子、大天使ミカエルとガブリエル、聖アゴスティーとアレキサンドリアの聖アグナシオ 1510■フィレンツェ パラティーナ美術館6)聖家族■コルトーナ 教区博物館7)聖 [続きを読む]
  • アイア・ピッコロ地区…アルベロベッロ
  • アルベロベッロの第9弾では、主に居住エリアとなっているアイア・ピッコラ地区の写真をお届けします。観光客で混み合う商業エリアのリオーネ・モンテ地区とは異なり、観光客を含めて殆ど人通りが見られません。特徴的なトゥルッリ屋根と白い壁の家が400ほど並んでいます。リオーネ・モンテ地区のトゥルッリに見られる独特の文様もこの地区のトゥルッリには描かれていませんでした。 [続きを読む]
  • 搾油場の跡…ガッリーポリ
  • ガッリーポリの第7弾では、旧市街の広がる半島部のど真ん中に残るオリーブオイルの搾油場の跡をご紹介します。プーリア州では世界の10%強、イタリア全土の40%以上のオリーブオイルを産出しており、その拠点となっているのがこのガッリーポリなのだそうです。見学した搾油場跡は、建物の地下に造られており、オリーブの実をつぶす石のローラや油を絞るプレス機などが当時のままに残っていました。 [続きを読む]
  • サンタ・マリア・イン・コスメディン教会…ローマ
  • ローマの第38弾では、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会を取り上げます。真実の口があまりに有名なので訪れる観光客は多いのですが、教会の内部をじっくり見る人は意外に少ないようです。内部は3廊式のこじんまりとしたバジリカ様式となっており、クリプタも残っています。教会は元々は6世紀頃にこの近辺に住んでいたギリシャ人のために建てられ、その後8世紀頃に教皇ハドリアヌス1世によって拡張されたのだそうです。そ [続きを読む]
  • ボッティチェッリ
  • フィレンツェのウフィツィ美術館の展示されていたボッティチェッリの作品です。残念ながら代表作の一つ「ゴルゴダの丘への道」はボストン美術館へ貸出し中でした。1)不屈(La Fortezza) 14702)受胎告知 1489-14903)聖母子とマグダラのマリア、洗礼者ヨハネ、聖フランチェスコスコ、アレキサンドリアの聖カテリーナ、聖コズマと聖ダミアーノ 14704)バラ園の聖母 14705)受胎告知 14816)栄光の聖母子 14707)春 14 [続きを読む]
  • メッサーピア人のネクロポリス…マンドゥーリア
  • マンドゥーリアの第5弾では、町の北部に広がる考古学エリアの中から、古代メッサーピア人のネクロポリスをご紹介します。メッサーピア人は古代イタリアのプーリア地方で栄えた人々ですが、その詳細は殆どんど謎に包まれているのだそうです。町を守るように築かれた紀元前500年に遡る壁と溝の周囲に数多くの四角い穴が整然と掘られています。現在までに約2500墓見つかっているメッサーピア人の墓のなかでも最大規模の物なのだそ [続きを読む]
  • オートラントの夜景
  • オートラントの第5弾では、旧市街の夜景をご紹介します。昼間は多くの観光客でにぎわう旧市街ですが、夜になるとすっかり人出も少なくなり、昼間の喧騒が嘘のように、目抜き通りのコルソ・ガリバルディや海沿いの広場もひっそりと静まり返っています。 [続きを読む]