ツバサ さん プロフィール

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ツバサさん: ソフトテニス 前衛ドットコム
ハンドル名ツバサ さん
ブログタイトルソフトテニス 前衛ドットコム
ブログURLhttp://softtennis-zenei.com/
サイト紹介文元日本代表の前衛が運営する「前衛の,前衛による,前衛のための情報サイト」ソフトテニス 前衛ドットコム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/08/22 11:36

ツバサ さんのブログ記事

  • ソフトテニスにプロテインは必要?不要?
  • ソフトテニスでもプロテインは飲むべきなんですか? 指導者の方からたまに尋ねられることがあります。 これに関してはいろいろな考え方があり、強豪校の監督達の中でも意見が分かれている問題なんですね。 そもそもプロテインとは「タンパク質」のことを指し、そしてタンパク質は筋肉をつくる際に最も重要な栄養素です。 そのため摂取することで効率良く筋力をアップさせることができますが、あまりムキムキなイメージがないソフト [続きを読む]
  • 「努力革命 〜ソフトテニスの初期設定〜」
  • 皆さんこんにちは!前衛ドットコム、管理人のツバサです! 突然ですが、皆さんはソフトテニスをいつ頃から始めましたか? そして、どこまで勝ち進むことが目標ですか? 皆さんもご存知だとは思いますが、現在ソフトテニス界のトップレベルで戦っている選手のほとんどは、ジュニア(小学生の頃)からソフトテニスを始めています。 そして他の多くの選手達は、さすがにあのレベルには追いつけやしない…と当然のように諦めてしまって [続きを読む]
  • マッチポイントで勝ちきるための具体的な方法とは?
  • マッチポイントを何度も握ったのに勝ちきれず、最終的に逆転負け…なんて非常に悔しい試合、ソフトテニス経験者なら誰もが一度はありますよね。 私自身そのような経験は何度もありますし、他の選手の試合を見ていてもマッチポイントを握ってからそのまま1本でスッと勝つことは少ないです。 勝ちが目の前に見えているのに、みすみす逃してしまうなんて本当にもったいない! そこで今回はマッチポイントを握ってから、なぜ勝ちきるこ [続きを読む]
  • ネガティブにならない抜かれた時の考え方とは?
  • 前衛の皆さんから頻繁に寄せられる質問ベスト10にはランクインしてくると思います。 「どうしたら相手後衛に抜かれなくなりますか?」 この質問に対して私は「抜かれなくなるためには、たくさん抜かれて抜かれ方を覚えるのが一番手っ取り早いんです。」と何度も何度も言っています! 相手に抜かれなくなるために最も大切なこと さらにこの記事でも詳しく説明しています。 それなのにも関わらず、まだどうしても抜かれたくない前衛 [続きを読む]
  • 高確率で入る速いサーブの打ち方まとめ【完全版】
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! ソフトテニスに限らず、ラケットスポーツ全般において重要となってくるのが「サーブ」ですよね。 今までサーブに関する記事は色々と書いてきましたが、今回はそれらを全て分かりやすくまとめてみました! この記事さえ読んで実践してもらえれば、もうあなたのサーブは完璧だといっても過言ではないと思います! 高確率で入る速いサーブの打ち方 以下が目次になります! かな [続きを読む]
  • 前衛の理想系?ボールにさわらずして点を取る方法とは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 長いことソフトテニスに携わっていると、稀にですが「どうしたらモーションだけで点を取れるようになりますか?」という質問をされることがあります。 「モーションやフェイントだけで相手のミスを誘い点を取る」確かにこれは前衛が目指すべきかたちのひとつかもしれません。 しかしこれを狙って起こせるようになるのは非常に難しいです。もちろん私でもまだまだ難しいです。 [続きを読む]
  • ショートクロスの打ち方&意外に高いそのリスクとは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 近頃ショートクロスの打ち方を教えてほしいとの声が多いので、今回はタイトルの通り、ショートクロスの打ち方と注意点についてお話しします。 ショートクロスとは? まずショートクロスとは皆さんご存知、画像のような角度のついた短いショットのことを言います。普通のストロークより一発で決まる可能性は高いですが、その分技術的に難しく、またリスクも高いショットです。 [続きを読む]
  • ワイパースイングのメリット・デメリット
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! ソフトテニス界では賛否両論が分かれているワイパースイング。 私なんかはよく使うスイングなのですが、もちろんメリットがある反面、デメリットも存在します。 そのためワイパースイングが正しいのか迷っている選手も多いと思います。 そこで今回はタイトルの通り「ワイパースイング」のメリットとデメリットについて詳しくお話ししていきたいと思います! ワイパースイング [続きを読む]
  • 「超短期間!前衛最短育成理論」
  • 皆さんこんにちは!前衛ドットコム、管理人のツバサです! 私は以前も紹介しましたが、中学校からソフトテニスを始めて2年足らずで全国大会ベスト8、高校ではインターハイ3位に食い込みました。 さらに高校2年生から3年生にかけて日本代表、いわゆるアンダー18にも選ばれ、客観的に見るとかなり順風満帆なソフトテニス人生を歩んできました。 しかしただ単純に練習を積み重ねるだけでは、短期間でこの結果を残すことは正直100%不可 [続きを読む]
  • 普段のスマッシュ練習で意識するべき3つのポイント
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! スマッシュはボレーと並ぶ、前衛の大きな仕事のひとつですよね? 派手で華のあるプレーなので、スマッシュ1本で試合の流れを変えてしまうことも多々あります。 そのためボレーほど打つ頻度は少ないかもしれませんが、確実に決められるよう普段から練習しておく必要があるんです! そこで今回はタイトルの通り、普段のスマッシュ練習で意識するべきことについてお話しします! [続きを読む]
  • ハイレベルな練習法「8の字乱打」とは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 乱打は練習の中で毎日行う、ソフトテニスでは基本の練習法である反面、毎日アップがてら行う学校も多く、おろそかになりがちなのも事実です。 しかし乱打は毎日行う分、周りと差がつきやすいため、最も重要な練習と言っても過言ではありません! そこで今回はタイトルの通り、普段よりハイレベルな「8の字乱打」という練習法をご紹介します! 8の字乱打の方法 8の字乱打は2人 [続きを読む]
  • ストレートボレーが届かない原因と解決策
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 前衛の方なら必ず1度はぶつかる壁、それが「ストレートボレー」ですよね? くるとわかっていても届かない…、または届いたとしても外に弾いてしまう… こんな前衛の方も多いのではないでしょうか? しかしストレートボレーは、たったひとつのポイントを意識するだけで、驚くほど簡単にボレーすることができるんです! そこで今回はタイトルの通り、ストレートボレーが届かな [続きを読む]
  • 得点力の高い前衛の特徴とは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 私が前衛にとって最も重要な資質の1つとして重要視しているのがこの「得点力」です。 前で仕事をする前衛にとっては必要不可欠な能力ですよね? いくら堅実で手堅い前衛でも、得点できなければレベルの高い試合で勝つことはできません。 前衛の1番の仕事は何よりも点を取ることですからね! そこで今回はタイトルの通り、得点力の高い前衛には一体どのような特徴があるのかに [続きを読む]
  • 縦面ボレー&横面ボレーのメリット・デメリットまとめ
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り、縦面ボレーと横面ボレー、それぞれのメリットとデメリットについてお話ししていきます。 縦面ボレーと横面ボレー、どちらがいいの? この質問は本当に多く寄せられる質問のひとつです。 指導者の間でも意見が分かれることがたびたびあると思います。 しかし結論から言いますと「どちらがいいとは一概には言えない」んです! それはどちらにも当然、メ [続きを読む]
  • 困った時に打つべきローリスク・ハイリターンなコースとは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り、どこに打つか困った時に打つべきコースについてお話ししていきます! ソフトテニスをしている人なら誰しもが、打つ瞬間に「このまま打つとミスする…」や「相手前衛が動いた、どこに打とう…」と困ったり迷ったりした経験がありますよね? そういった迷いや戸惑いが生じたショットは、必ずと言っていいほどミスや打ち損じに繋がります。 しかしそうい [続きを読む]
  • 前衛が後ろでパッシングを打つべき理由とは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り、前衛が後ろでパッシング、つまり相手前衛を抜くショットを打つべき理由についてお話しします。 パッシングは後衛が打つショットじゃないの?と思うかもしれませんが、全くもってそんなことはありません!笑 前衛が後ろでパッシングを打つことで、様々なメリットが生まれるんですよ! 前衛が後ろでパッシングを打つことによるメリット3選 ?フォローが [続きを読む]
  • ソフトテニスに必要な握力とその鍛え方とは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り「ソフトテニスにおいて必要な握力」についてお話しします。 恐らく皆さんは、ソフトテニスに必要な握力って?握力は握力じゃないの?と思うかもしれません。 しかし実はそうではないんです。 全ての筋肉は「それぞれのスポーツに合った鍛え方」が必要になってくるんですよ! ソフトテニスに必要な握力とは? それは「瞬発力のある握力」です。 瞬発力の [続きを読む]
  • 実践で必ず役立つ!乱打で意識するべきこととは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り、乱打で意識するべきことについてお話します。 「技術が高まる練習法 制限乱打」 「最も効果的な乱打の仕方とは?」 以前この2つの記事で乱打については詳しく書きましたが、今回はもうひとつ! さらにレベルアップするために意識すると良いことを紹介しますね! 試合のために乱打で意識するべきこととは? 結論から言いますと、それは「自分の打ちづら [続きを読む]
  • サーブの意識を劇的に変える「膝立ちサーブ」とは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り、サーブの意識を劇的に変える、膝立ちサーブという練習法を紹介します。 まずサーブの意識をどう変えるのか? それは以前「間違ったサーブの意識とは?」という記事で紹介した通り「下に叩きつける」という意識から「上に放る」意識へ変えるんです。 上から下へ叩きつけるイメージで打ちがちなサーブですが、その意識でサーブを打つとボールに軽いバッ [続きを読む]
  • フォアハイボレーのミスを無くすポイント3選
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り、フォアのハイボレーについてお話しします。 フォアのハイボレーは主にチャンスボールを処理する場合に打つことが多いですが、なぜかネットやアウトなど単純なミスをしてしまう選手が多いプレーなんです。 後衛が頑張って攻めて上がってきたチャンスボールをミスしてしまうと精神的にもキツいですよね? 正直ペアの後衛もたまらないと思います…笑 そこ [続きを読む]
  • 威力のあるボレーを打つためのポイント4選
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り、威力のあるボレーを打つためのポイントについてお話しします。 インターハイや国際試合で観られるような「パーン!」と弾きの良いボレーは前衛の皆さんの憧れですよね? 何気なくやっているように見えますが、あのような威力のあるボレーを打つためには、いくつものポイントがあるんです! 威力のあるボレーを打つためのポイント4選 ?体重移動 まずは [続きを読む]
  • 相手の回り込み後の癖を見抜け
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り「回り込み」についての記事です。 なぜ回り込みに着目したかというと、回り込み後のプレーは相手の癖が最も出やすいプレーだからです。 今日はその理由と、回り込み後に多い癖のパターンについてお話ししていきますね! 回り込み後に癖が出やすい理由とは? ?余裕がないから これが最も大きな理由です。 回り込んで打つということは、自分の定位置から [続きを読む]
  • 本当に意味のあるスプリットステップとは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回は質問の多かった、スプリットステップについての記事です。 硬式テニスでも軟式テニスでも必要不可欠なスプリットステップですが、正直本当に意味のあるスプリットステップが出来ている選手はごくわずかなんです。 そこで今日はスプリットステップを行う意味と、正しいスプリットステップの方法についてお話しします! スプリットステップを行う意味とは? ?相手を観る [続きを読む]
  • ボレーの逆取りを成功させるポイントとは?
  • ソフトテニス 前衛の皆さん。こんにちは!ツバサです! 今回はタイトルの通り、ボレーの逆取りについての記事です。 逆取りとは、思ってた方向と逆にボールが飛んできた際に、上半身をひねり、反対のボレーで対応するプレーのことを言います。 例えばフォアのクロスボレーに出て、センターにボールが飛んできた際は、上半身をひねりバックボレーで処理するということですね。 前衛の技術の中ではかなり難しい部類に入る逆取りです [続きを読む]
  • 「前衛レシーブ苦手完全克服マニュアル」
  • 皆さんこんにちは!前衛ドットコム、管理人のツバサです!今回は私の学生時代の話から始めます。 私は以前「後衛の本能と戦う」という記事でも紹介しましたが、中学校からソフトテニスを始めて約2年で全国大会ベスト8、高校ではインターハイ3位に食い込みました。 さらに高校2年生から3年生にかけて日本代表、いわゆるアンダー18にも選ばれ、客観的に見るとかなり順風満帆なソフトテニス人生を歩んできました。 短い時間でここまで [続きを読む]