なお さん プロフィール

  •  
なおさん: 場面緘黙症だった私と発達障害の娘の日記
ハンドル名なお さん
ブログタイトル場面緘黙症だった私と発達障害の娘の日記
ブログURLhttp://heddle.blog.fc2.com/
サイト紹介文場面緘黙症でした。発達障害の娘がいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/08/22 12:36

なお さんのブログ記事

  • 心療内科に通院していることを母に言う
  • 心療内科に通院しだして2か月が経ちました。このことは夫にしか言っていませんでした。私の母も昔、心療内科か精神科のようなところに通っていたので、娘である私まで同じように通院しているとわかったら悲しむのではないか。そんなところ行くな、行く必要ない、と言われるかも知れないと思っていました。でもつい最近、ただ聞いてもらいたくなって、話してしまいました。妊娠中に薬を飲んで大丈夫なのか、なぜイライラするのか、 [続きを読む]
  • 修了式
  • 保育園の修了式がありました。思い返せば1年前の入園式はこんなひどい状態でした。入園式の時のブログ記事事前に先生に「隠れててください」と言われていました。親が見えると、そこに行きたい衝動が抑えられず、じっとしていなくなるからです。なので一番隅っこにいました。入場の時なんて、他の親御さんは我が子を見ようと背伸びして見ているのに、その中で私だけが反対向いて小さくなって隠れていたのです。まず卒園式がありま [続きを読む]
  • また脱走
  • 娘がまた1人で外に出て行ってしまいました。玄関のU字ロックというのを、前は開けられなかったのに、開けてました。一体いくつカギを掛ければいいんだろうと思ってしまいます。 [続きを読む]
  • 娘、よく喋るようになる
  • 「おなかすいた!」最近娘がよく言います。前は、手を引っ張って連れて行く、自閉症児の特徴的なクレーン現象で意思表示をしていたのに、言葉で伝えることができるようになりました。言葉が増えています。朝の会話です。私「ご飯食べて!」娘「食べない!」私「着替えて!」娘「着替えない!」私「早く保育園行くよ!」娘「行かない!」なかなか困ってしまいます。前は「んー!」って拒否してました。「お母さん、お母さん、聞いて [続きを読む]
  • 娘、脱走
  • 娘が掃き出し窓のカギを開けて勝手に外に飛び出しました。ダーッと走っていって、たまたま車が来てなかったからよかったのですが、ヒヤッとしました。窓には防犯用のカギを付けることになりました。 [続きを読む]
  • 心療内科に行ってきた
  • 迷ったけど行くことにしました。電話予約するのも、行くのも、話すのも緊張しました。ただ、初診で聞かれそうなことをネットで調べておいたので、質問には大体答えられました。1人目の産後、精神不安定になったこと。娘が発達障害で療育に行っていること。療育に行くようになってから精神不安定が治まってきたこと。妊娠してからまたイライラが増えてきたこと。家族構成、職業、など話しました。結果、「抑肝散」という漢方薬を処 [続きを読む]
  • 産後うつのことを産婦人科の先生に聞いた
  • 「1人目の産後に、イライラしたり落ち込んだりすることがあって、またそうなるんじゃないかと不安があるんですけど、また同じようになったらどうしたらいいですか?」何度も頭の中で繰り返していたことを産婦人科の先生に言えました。答えは、「心療内科に行ってください。今すでに症状が出ているようなら今からでも行っていいですよ。妊娠中でも出せるお薬もありますから」とのことでした。え、妊娠中でも行っていいの?薬あるの [続きを読む]
  • 欲しがる、欲しがらない
  • 最近娘と買い物に行くと、いつもお菓子を欲しがるので困っています。お店に入るとすぐにお菓子コーナーに走って行って眺めています。そのうち一つを選んで「これ!」と言います。毎回いいなりになって買ってやるのも甘やかしになると思って、「だめ」と言うと、もう座り込んで動かなくなってしまいます。引きずって帰ったこともあります。私が子どもの頃は、欲しがって大騒ぎすることなんてなかったのに。そもそも欲しがるというこ [続きを読む]
  • 育児を教えてもらいたい
  • 療育を始めて3か月過ぎたところで、娘の成長具合をみてもらうことになりました。「療育に行くようになって良かったことはありましたか?」と先生に聞かれたので「声の掛け方とか関わり方がわかるようになってきました」と答えました。療育というのは、親を支援するという側面もあるらしいです。本当にその通りだと思います。娘も楽しそうにしているけど、それよりも私が学ぶことが大きいです。だからこのように答えたのですが、そ [続きを読む]
  • 相談したかった
  • 今になって思えば、私は産後うつ一歩手前まできていたんじゃないかと思います。感情の波が激しくて、イライラしたり落ち込んだり。自分でもしんどかった。たぶんホルモンバランスが乱れていたんだろうと思います。そのことで相談をするチャンスはありました。赤ちゃん訪問というのがあり、助産師さんと保健師さんが家に来て、赤ちゃんの身長、体重を測ったり、相談に乗ってくれたりするものです。私の時はアンケート用紙を書かされ [続きを読む]
  • 2人目を妊娠しました
  • やっとつわりが治まってきたので、久しぶりに書いています。1人目はほとんどなかったのに、今回はつらかったな。といっても、結局一度も吐かなくて、世間一般から見たら軽い方だと思うんですけど。でも2人目にしてやっと、つわりのつらさがわかりました。2人産むにしても違うんですね。きっとこれからも1人目とは違う経験をさせてくれるんでしょうね。母子手帳のデザインも変わりました。お姉ちゃんの方がかわいいです。正月前 [続きを読む]
  • てをつなぎましょうカード
  • 娘が時々手をつなごうとしないことがあって、療育で相談したら、ごほうびを与えることをアドバイスしていただきました。具体的には、手をつないでいられたときに、お菓子をあげる。ごほうびは物でなくても、いっぱいほめてあげるだけでも、ごほうびになるそうです。他に、シールを貼らせてあげるという提案もあったので、うちはシールにしました。厚紙でカードを作ります。見てわかりやすいように、手をつないでいる絵を描いておく [続きを読む]
  • 七五三
  • 激しく抵抗して、とうとう着物は着ませんでした。そしてお気に入りのドレス(半分手作り)を着て、足取り軽く神社に行きました。着物姿、見たかったな。“哲学の遊歩道”をゆく。ご祈祷の間、んーんー言って静かにできませんでした。大声じゃなかっただけよかったです。 [続きを読む]
  • 服のこだわり
  • 最近、娘が特定の服を着るのを嫌がることがあります。これが自閉症の“こだわり”というものなのでしょうか。それとも、ただ好きなものを着たいという自己主張が出てきただけなのか。具体的にはピンクが好きで、ハート、うさぎ、音符、キティちゃんのイラストが好き。でもズボンは何色でもどんなのでもOK。去年着てた服も今年は着なくなってしまって、長く着られるように大きめの服を買っておいたのに着ない。せっかくお土産でい [続きを読む]
  • あいさつをしない
  • 保育園の先生が「さようなら」と言ってくださっているのに、娘は何も言わずに帰ろうとしたり、反対向いて「さようなら」って言ったりします。とにかく視線が合わなくて、意識が向かないのかなと思うことがあります。そんな時、保育園の先生も療育の先生も、娘の顔の前に顔を近づけて「さようなら」と言われます。視線を向けさせてから言葉を掛けるということが大事みたいです。緘黙だった子どもの頃の私がこの対応をされていたら、 [続きを読む]
  • 外で子どもを呼べなかった
  • 娘がまだ赤ちゃんだった頃、スーパーで3人の子どもを連れ、大声で子どもの名前を呼んでいるお母さんを見たことがあります。「○○、そっち行っちゃだめー!!」って。店中に響き渡るぐらいの大きな声でした。私にはできないと思いました。3人もいたら大変だろうし、そうなってしまうのかな。私ももし3人できたらそうなるかな、いや、無理だろう。などと思っていました。それから娘も成長して、一人で歩き、走るようになりました [続きを読む]
  • Twitter始めました
  • 芸能人のツイッターが見たくて、前からアカウントは持ってたんですけど、自分でもやってみたくなってしまいました。https://twitter.com/nh123456789n緘黙のことはほぼ書いてなくて、ご期待に添えないとは思いますが、少しでも気になった方がいらっしゃったら是非友達になってください。 [続きを読む]
  • 南雲明彦さん講演会
  • 講演会は大学の教室で行われました。私は初めて大学というところに入りました。思ってたよりも教壇との距離が近い感じがしました。まず、明蓬館高校の校長である日野公三先生の講演がありました。明蓬館高校は通信制の高校で、発達障害の人もたくさん通っているのだそうです。そんなたくさんの生徒さんを見てこられた経験から出されるお話は、参考になることばかりでした。娘の明るい未来を想像できた気がします。続いて南雲明彦さ [続きを読む]
  • ひまわりさんの日常
  • 図書館の新刊コーナーに置いてあった本です。『自閉症ガール ひまわりさんの日常 ―彼女に見えている世界―』自閉症は男の子が多いと言われているのに、なぜこの本は女の子なのか?その答えは書かれていませんでした。特に意味はないんでしょうけど、発達障害の本といったら大抵男の子なので、女の子の親としては気になりました。 「¥∬§〆\¢∇仝£」 わからないことを先生が言うので、同じことをくり返すしかなかった。( [続きを読む]
  • 療育開始
  • 始まりました、療育。親子教室とだいたい同じような内容でした。初めての場所とたくさんの人に最初は落ち着きませんでしたが、2回目はもう慣れてきて楽しく遊べました。まず、音楽のリズムに合わせて走ったり、歩いたり、止まったり。次に、手遊び歌。★一本橋こーちょこちょ★トントントントンひげじいさん★きゅうりができた★バスに乗って揺られてるゴーゴー★パンダウサギコアラ読み聞かせお返事の練習(毎週違う遊び)帰りの [続きを読む]
  • 南雲明彦さん
  • 療育施設に、南雲明彦さんの講演会のポスターが貼ってありました。近くなので行ってみようかと思っています。南雲さんのことは、前に発達障害系のブログで紹介されてて、なんとなく知っていました。南雲さんは、ディスレクシア(読み書き困難)なのだそうです。ディスレクシアは学習障害の中の一つであり、学習障害は発達障害の中の一つです。学習障害は小学一年生で判明することが多く、発達障害の他の障害と併発することが多いの [続きを読む]
  • 親子教室6回目
  • 今回の親子教室は、とても落ち着いていました。私の膝にちゃんと座って手あそび歌をやったり、絵本の読み聞かせの時も立ちませんでした。なんだか別人になってしまったようにも感じてしまいました。最初の頃は走り回って酷いもんでしたが。親子教室は今回で終了となりました。今後は療育に行くことになります。療育はもっと通う頻度が多くなりそうです。親子教室は1〜2か月に1回で、効果あるのかと思ったこともありましたが、家 [続きを読む]