一写一言 さん プロフィール

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一写一言さん: 一写一言
ハンドル名一写一言 さん
ブログタイトル一写一言
ブログURLhttp://k-shigekane.com/blog/
サイト紹介文五竜岳、遠見尾根とその麓を撮り続けている重金一正が綴る、へなちょこ写真日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/08/23 20:26

一写一言 さんのブログ記事

  • 東京都奥多摩町の御前山へ研修登山(二)
  • 平成二十九年六月十一日、「自然保護指導員」の認定講習のため東京都山岳連盟の講師さん達と実地講習で東京都の御前山へ登山してきました。以下、前回からの続きです。東京都奥多摩町 御前山(八)シカによる被害を食い止めるためのネット。平成29年3月に、第1回 山岳自然環境セミナー「山の自然が崩壊する、深刻化するニホンジカの被害」の講演を聞きに行きましたが、今回、初めて実際のシカの対策ネットを見ることができました。 [続きを読む]
  • 東京都奥多摩町の御前山へ研修登山(一)
  • 平成二十九年六月十一日、東京都奥多摩町 御前山に登ってきました。日本山岳・スポーツクライミング協会「自然保護指導員」の認定を受けるため東京都山岳連盟の講師さん達と実地講習登山です。私は東京都山岳連盟所属なのです。晴れて程よい暖かさと風があり気持ち良い登りです。?東京都奥多摩町 御前山(一)東京都奥多摩町、御前山の登山道の傍らに咲く鍬形草(クワガタソウ)。名前の由来は、種子ができた時にそれを支える萼片 [続きを読む]
  • 所澤神明社の人形供養祭
  • 平成二十九年六月四日 埼玉県所沢市、所澤神明社の人形供養祭に行ってきました。昨年は母が残した人形をおさめまして参列致しましたが今年は一歩引いて撮影しながら。・写真一修祓の儀修祓が行われています。納められた人形は、月次供養祭で人形の御霊を「あがもの」遷霊し、その「あがもの」を人形供養祭にお焚き上げされています。ちらちらと桃色のものが見えると思いますが、それが「あがもの」です。・写真二納められた人形た [続きを読む]
  • 五竜岳・遠見尾根へ入山(四)岳樺の舞姿
  • 平成二十九年五月二日 白馬村アルプス平から遠見尾根へ入山。五月四日、岳樺の撮影をしながら下山写真一)舞姿この岳樺は大木というほどではないですが、幹や枝に縦割れが出ています。岳樺の大木が次々と枯れているのを見かけますが、この木も寿命が近いでしょうか。今後入山する度に観察したいと思います。写真二)岳樺の幹岳樺はとても美しく感じます。好きで愛する樹です。−−−撮影地:長野県北安曇郡白馬村 遠見尾根撮影日 [続きを読む]
  • 五竜岳・遠見尾根へ入山(三)五竜山荘に滞在
  • 平成二十九年五月二日 白馬村アルプス平から遠見尾根へ入山。翌日の五月三日の朝です。写真一)五竜山荘前から望む朝日雲があり色付きは僅かな時間。春の残雪らしく雪面に光沢があります。写真二)朝を迎える遠見尾根眩しく染まるのも良いですが、静かに控えめに淡く色付くのは優しく穏やかな気分になります。写真三)朝の淡い陽光に染まる写真四)反照の雪面雲の隙間から降りた陽射しが春の雪面を輝かす。左膝に痛みが出てしまい [続きを読む]
  • 五竜岳・遠見尾根へ入山(二)鹿島槍ヶ岳
  • 「斜日に耀く鹿島槍ヶ岳」遠見尾根、白岳の登りで前日積もった雪をラッセルしながら新たにトラバースルートを切ってる時に鹿島槍ヶ岳の方を望むと稜線の西側が耀いていました。この光景は我慢できずに斜面でザック下ろして写真機取り出しました。日没までには五竜山荘に着かなくては・・・(五竜山荘には連絡済です)つづく・・・−−−撮影地:長野県北安曇郡白馬村 遠見尾根撮影日:平成二十九年五月二日−−− [続きを読む]
  • 五竜岳・遠見尾根へ入山(一)
  • 平成二十九年五月二日 白馬村アルプス平から遠見尾根へ入山。左膝の調子をみながら五竜山荘目指してゆっくりゆっくり。あまりにも天気が良すぎて変化のない写真ですが、雨男、嵐を呼ぶ男としてはありがたい天候。写真一)中遠見山から望む五竜岳中遠見山からの五竜岳ですが、五竜山荘まではまだまだ先は長いのです。写真二)岳樺と春の日差し春山の日差しの強さ。この日差し、暖かさは岳樺も感じているはず。後ろに座するは五龍岳 [続きを読む]
  • 矢車菊
  • 平成二十九年四月二十七日夕方、日没の頃、自宅近くに少々群生している矢車菊を撮影してきました。夕空仰ぐ矢車菊レンズは、最近気に入って使っている古〜いマニュアルレンズ「smc PENTAX-A 28mm F2.8」とハーフNDを使用しています。―?6×7判でも撮影してみましたがどうかな。―?撮影地:埼玉県狭山市 いつもの道撮影日:平成二十九年四月二十七日―? [続きを読む]
  • 所沢市上新井 六所神社の例大祭
  • 平成二九年四月九日埼玉県所沢市上新井 六所神社の春季例大祭に行って参りました。西武池袋線の西所沢〜小手指の間、上新井付近で、いつも桜が綺麗だったり紅葉が綺麗だったりする神社が見えていて、小手指に住んでいた頃からずっと気になっていました。三月二十一日の北野天神社の例祭のときに、六所神社の「上新井囃子連」の方々が応援で来られていました。その時に六所神社のお祭りのことをお聞きしまして、「是非行ってみよう [続きを読む]
  • 北野天神社の桜(二)
  • 平成二十九年四月七日所沢市北野天神社の桜です。今年も、この桜の満開を見ることができました。染井吉野ですが、 枝が朽ちてぼろぼろ落ち始めていて、 樹齢からすると、そろそろ心配な時期。あと何年この優雅な姿を見ることができるだろうか。写真一)満開の桜写真二)神楽殿からの桜鑑賞許可を得て神楽殿から撮影させて頂いてます。写真三)山桜も満開御本殿近くの山桜も満開でした。 撮影地:埼玉県所沢市 北野天神社撮影 [続きを読む]
  • 北野天神社の桜(一)
  • 平成二十九年四月五日所沢市北野天神社の桜です。四月一日はまだ二分咲き程度でしたが、だいぶ咲いていて、拝殿前の参道に被るような枝は咲いてる花が多く、陽を浴びて主張していました。ヒヨドリがなぜか花を落としていました。撮影地:埼玉県所沢市 北野天神社撮影日:平成二十九年四月五日 [続きを読む]
  • 花見撮り 近所の染井吉野
  • 平成二十九年三月三十一日近所の桜、染井吉野が咲き始めていました。まだ二〜三分咲きくらいでしょうか。天候は下り坂、小雨が降り始めた中でササッと撮影してきました。撮影地:埼玉県狭山市 いつもの道撮影日:平成二十九年三月三十一日 [続きを読む]
  • 花見撮り 菜の花のシルエット
  • 平成二九年三月二十八日日没間際に花見撮り。最近なかなか植物のシルエット写真が撮れないでいたのですが。二月十一日に満月で梅のシルエットを撮って以来かもしれません。菜の花は、身近な植物なのに今までシルエットで撮っていませんでした。やっと撮れたかな。しばらく時間を置いて、見直した時に納得できれば良いな・・・前々日の雨で花の房が下を向いてしまってヘタっていたのですが、太陽にあたって元気を取り戻していました [続きを読む]
  • 武蔵一宮 氷川神社へ
  • 平成二九年三月二十六日埼玉県大宮、武蔵一宮氷川神社へ街のスナップなど撮影しながら・・・参拝後、とある、お二方にお会いしました。お一人は一年ぶりの再会でした。三十五年前、二十五年前の記憶を蘇らせながら、今年は私から伺うことを心に決め・・・。写真三)氷川神社 舞殿写真四)楼門帰りに、買い物などしたかったのですが、大宮周辺は街が大きく迷子になりそうなので諦めておとなしく帰宅致しました。 撮影地:埼玉 [続きを読む]
  • 小手指で花見撮り
  • 平成二九年三月二十三日埼玉県所沢市小手指で花見撮り。毎年思いますが、春は最初はゆるりですが進み始めると早いですね。次々と咲いて散って、また次々と咲いてゆく。写真一)フサザキスイセン東川にて写真二)キリシマミズキキリシマミズキという花木、今まで知らなかったです。写真三)辛夷・こぶし数日前の雨の影響もあってか、傷みがありほぼ終わりでした。名残惜しみつつ撮影。撮影地:埼玉県所沢市 小手指撮影日:平成二十 [続きを読む]
  • 北野天神社の春季例大祭(二)
  • 平成二九年三月二十一日、埼玉県所沢市、北野天神社の春季例大祭に行ってきました。前回のつづき・・・写真一)神事が終わって社務所へ戻る神職さん写真二)地区の子供たちが色紙に願い事を書いて奉納しています。筆書きは竹に、願い事は三角形に折って梅の木に結下げています。写真三)灯籠の苔西参道の灯籠に付いた小さな苔ですが、いつもはあまり目立たないのに、なぜかこの日だけ主張していたので撮りました。この時は、雨の水 [続きを読む]
  • 北野天神社の春季例大祭(一)
  • 平成二九年三月二十一日、埼玉県所沢市、北野天神社の春季例大祭に行ってきました。境内はビチョビチョに水たまりができるほどの雨でございまして…。写真一)献幣使の行列は傘を差しながらでして、行列中の雅楽の演奏は無く、歩くのも早いです。修祓の儀も外では行われず、行列はそのまま拝殿へ。撮影はあまりできませんでした。。。写真二)お囃子お囃子の方々にお誘い頂きまして、神楽殿に上がりお酒を少々頂きつつ撮影。心地よ [続きを読む]
  • 北野天神社の梅
  • 平成二十九年三月一日と十五日、埼玉県所沢市、北野天神社で撮影した梅です。今年は、暖かい日に開花が進みますが、暖かい日が長続きせず寒い日が続き花持ちが良いです。前回、撮ったのは二月十五日ですから一ヶ月以上も同じ梅の木で花を楽しめていることになります。写真一)この梅は西参道にある若い梅の木ですが、花の花弁が六枚でした。なにか良いことあるかな〜写真二)拝殿前の枝垂れ梅。枝先が自然なのを探して撮ります。写 [続きを読む]
  • 男着物の角帯を写真機のストラップに仕立て直し
  • 太ってしまったために長さが足りなくなり、使えなくなった男着物の「角帯」です。写真機のストラップ、「写真機帯」に「仕立て直し」て頂きました。仕立てていただいたのは神戸の「工房壱」さん。以前、畳縁のストラップを購入してからお気に入りの工房さんです。元が正絹の帯なのでしなやかでありながら腰があり、絹ならではの手触り感もそのままで絹鳴りも楽しめます。想像していたより良い仕上がりで使うのがもったいないくらい [続きを読む]
  • 「染の小道」へ
  • 平成二十九年二月二十五日東京都新宿区 中井駅周辺で行われている「染の小道」に行ってきました。妙正寺川の反物展示をはじめ、周辺の店舗ではのれんの展示、友禅染工房や着物の湯のし工房での見学や、着物に関する小物などの展示や販売などがあります。スタッフをはじめ着物で来られている方がとても多く、街を歩いていると常に着物の人が視界にある状態です。写真一)妙正寺川の反物展示。写真二)千人染めに参加してきました。 [続きを読む]
  • 東京国立博物館「春日大社 千年の至宝」展へ
  • 平成二十九年二月二十三日東京国立博物館 平成館「春日大社 千年の至宝」展へ行ってきました。千年以上も昔から現代までの約二百五十点の至宝が展示されていました。奉納品、神宝や文書など千年を経てもとても良い状態ですし、春日権現記絵などはとても細密に描かれていることに驚き感心するばかり。墨書きの書物(日記)など、見方を変えて解説に書いてないことなどに目を向けると面白くて、この人の字ちょっと◯◯だな〜とか(笑 [続きを読む]