ゆり さん プロフィール

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ゆりさん: 通訳と少し贅沢なご褒美と
ハンドル名ゆり さん
ブログタイトル通訳と少し贅沢なご褒美と
ブログURLhttps://interpreting-petit-luxury.blogspot.com/
サイト紹介文フリーランス通訳を夢に、オーストラリアの大学院へ進学しました。プチ贅沢はしばらくお預けかな。
自由文社内通訳 兼 翻訳をしながら、フリーランスの通訳を目指しています。2017年2月からオーストラリアの大学院に進学しました。
ブログには、社会人大学院生として日々のハッピーなことや悔しいこと、ちょっとだけ贅沢なひと時を記念に残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/08/24 12:59

ゆり さんのブログ記事

  • フリーランスの通訳者さんに学ぶ(2016年9月)
  • 大人気シリーズ、フリーランスの通訳者さんに学ぶ、9月です。色々と学んでいきたいなと思います。? 今まで以上にご協力をお願いいたします。Thank you very much for your strong effort to close the meeting on timestrong effortという表現は新しかったです。② 〜時まで参加可能 〇〇 can stay with us until 〜 o'clock③ 過大評価 over-evaluation、over-evaluated④ 累計 accumulated number⑤ 補足コメント s [続きを読む]
  • UQ MAJITのAptitude test詳細発表
  • UQ MAJITのAptitude testの詳細について連絡が来た時のことです。オファーレターを受領してから1ヶ月程、首をなが〜〜くして待っていました。Aptitude testのざっくりとした概要は、他のブロガーさんやエージェントのサイトに書いてあったので、ある程度知っていました。ですが、詳細まではわからず、本当に待ち焦がれていました。だって、具体的な対策したいもん。こちらがUQから送られてきたメールです。私はエージェント経由で [続きを読む]
  • Macquarieから条件付き合格の連絡を受けました
  • 今回はMacquarie大学からのオファーについて書こうと思います。7月上旬に出願し、8月上旬頃に結果通知がありました。無事、条件付き合格がもらえました。わーい。Macquarieは書類審査のみです。IELTS以外は懸念事項がなかったので、条件付きのオファーが出ることはほぼ確信していました。Macquarieに行くのであれば、IETLSの点数を再度取り直す必要があります。これがちょっと切ないところですね、、、ではでは、気を取り直して [続きを読む]
  • UQ MAJITから条件付き合格のレター受領
  • 6月上旬に出願したUQから条件付き合格のレターが届きました。届いたのは7月中旬頃。メールの本文とオファーレターはこんな感じです。エージェントを通しているので、直接UQへ出願している場合は内容が異なるかもしれません。[ メールの中身 ]Please find attached the above named applicant’s conditional offer to study at The University of Queensland, as well as instructions on how to accept the offer. Please submi [続きを読む]
  • 職務経歴書のフォーマット
  • 職務経歴書の英訳のコツについては、別の記事で取り上げましたので、今回は職務経歴書のフォーマットについて、書こうと思います私が出願時に使ったものにアレンジを加えています。英語の職務経歴書はフリーフォーマットですので、一例です。参考にしてもらえればと思います。大学院出願用に作っていますが、こちらのフォーマットは、大学進学、就職活動用いずれにも応用可能です。フォーマットを見て頂いて、いいなと思うエッセン [続きを読む]
  • ブレインストーミングから文章を作る
  • 前回の記事ではブレインストーミングをして今までの業務を書き出しました。今回は、書き出した項目を職務経歴書用にまとめます。まず、前回までの文章を再度載せます。? 営業として勤務。中国地方(岡山、鳥取、島根、広島、山口)を担当・ 展示会の出展準備を担当(主担当)② 展示会ブース来場者(海外)の対応・ 毎週の社内営業会議に参加③ 年次に開催される海外担当者との会議に参加(英語)④ 客先に納めた商品の [続きを読む]
  • 英文職務経歴書作成のために、自分の人生を棚卸
  • 大学院に出願するために、私は2種類の書類を準備しました。1つは職務経歴書、もう1つは自己推薦状です。今回は職務経歴書に関して焦点を当てています。オーストラリアの大学院にある通訳・翻訳コースへの出願書類は比較的少ないといわれています。多少極端な言い方になりますが、求められるのは語学のスコア、大学の成績とやる気だけとさえ言われるほど。ですが、一部例外があります。進学前に職歴がある場合は、職務経歴書の提 [続きを読む]
  • 事前会議の自己パフォーマンスを見直しました(8月)
  • やろうやろうと思っていてペンディングになっていた通訳パフォーマンスの見直しをしたいと思います。今回は昨年の8月の会議です。① 〜に先んじて ahead of 〜We will hold this meeting ahead of the meeting tomorrow と訳しました。出だしとしてはいい感じです。prior to を使ってもいいですね。② 占有率を上げる boost the share of 〜shareだけではなく、market shareとしてもいいですね。個人的には、gain an [続きを読む]
  • 大学院出願の書類準備に奮闘
  • 出願先が決まったら次のステップは書類作成と手配です。書類作成にはかなりの時間が掛かるので、できる限り早めに始めることをお勧めします。IELTSと同時進行で進めてもいいと思います。まず、各大学院の出願書類の一覧(2016年時点、あれば2017年)をそれぞれ記載します。エージェントを利用しているため、直接大学院へ出願する場合とは若干異なるかもしれません。出願する際は、念のため、大学院などへもお問合せくださいませ。 [続きを読む]
  • 大学院への出願書類準備から入学までのスケジュール
  • 出願書類の準備を始めてから入学するまでの日程について書きたいと思います。入学するまでは不安なことがたくさんありました。合否についても不安でしたが、日程が一番不安でした。間に合っているのかそれとも遅れているのか、一体いつ何が起こるのか、その辺りがわかると少し気分が楽になる気がします。ざっくりとした日程ではありますが、私が出願した時のものです。参考にしてもらえればと思います。< 2016年 >1月末UQ [続きを読む]
  • IELTSの勉強対策(後半)
  • 社内通訳・翻訳として働き始めて、しばらくした頃、あの、衝撃な出来事が起きました。通訳を外されたのです。通訳として働きたくて通訳業務があるポジションについたのに、その通訳が自分の手から離れていく。。。自分の力不足が悔いても悔やまれませんでした。その時、大学院受験を再度意識しました。通訳を外された時の記事はこちら: 「通訳人生で最もショックな出来事を振り返ります 」IELTSを再受験した時に、数年前に自分が [続きを読む]
  • IELTSの勉強対策(前半)
  • 取るべきIELTSの点数はわかったので、あとは、具体的な対策を講じていくだけです。ブロガーさんの中には独学で高得点をたたき出した方もいらっしゃったようですが、私にはどうしても独学ができませんでした。なので、外部の力も拝借しました。当時目標としていたIELTSの点数は、Monashへ出願することを前提とするスコア。簡単に言えば、一番高いスコアってことですね。< 目標 >Overall 7.0以上、各セクションがListening 6. [続きを読む]
  • IELTSに苦戦した2年間
  • オーストラリアの大学院へ出願する際に、IELTSはけっして避けては通れない試験です。私も出願するために、およそ10回位受験したかな。受験料が非常に高いため、10回分の合計で海外旅行に行けちゃう位の出費でした。優秀な方は一回で点数が取れてしまうのかもしれませんが、私にはそんな天才的な芸当は無理無理。いばらの道に足元をすくわれながら、傷だらけで何とか通り抜けたような感じです。IELTS受験に関するブログはたくさ [続きを読む]
  • 大学院出願のためのエージェント探し
  • 大学院出願の際、エージェントを利用しました。今回はそのエージェントに関して書きたいと思います。エージェントとは、海外の教育機関と出願者の間を仲介してくれる企業のことを指します。エージェントはそれぞれの教育機関とエージェント契約を結んでおり、契約を結んでいないエージェントからの出願を教育機関は受け付けない仕組みになっているそうです。学生による直接の出願は受け付けてくれるのでご安心くださいませ。さて、 [続きを読む]
  • 月次会議から訳しにくい日本語の英訳を学ぶ(7月)
  • 今まで上げていなかったものをまとめてあげています。今回は7月30日の会議の単語達です。今回の月次会議は外国人役員さんが欠席したので、日本語のみの会議となりました。従いまして、外部からの通訳さんもいません。なので、今回は、英語にしずらい日本語表現を拾っていって英語に訳して行こうと思います。きっと、いつかどこかで役に立つはず!① 投資の必要性が出てくる investment is more and more necessary 「It is i [続きを読む]
  • 市ヶ谷のJam Orchestraでささやかな結婚記念のお祝いを
  • 少し前ではありますが、旦那様と結婚記念を市ヶ谷のJam Orchestraでお祝いしてまいりました。結婚も今年で6年目を迎えます。レストランの予約は旦那様がしてくれたので、私はご招待に預かります。久しぶりの外食ということもあり、ちょっとだけいつもより着飾っておしゃれに。さて、お店の入り口に到着すると「本日満席」という看板が。クリスマスの時期ということもあり、全席が予約でいっぱいだったようです。入り口で名前をお [続きを読む]
  • オーストラリアの大学院コースを検討(Macquarie & Western Sydney)
  • 前回の記事では、UQとMonashについて書きました。今回は、MacquarieとWenstern Sysdneyについて書こうと思います。MacquarieとWestern Sydneyは第3希望と第4希望の大学です。一般的には3校程度出願するそうなのですが、ちょっぴり怖がりな私は4校を志望することにしたのです。③ Macquarie University - Master of Translation and Interpreting Studies日本の学生からは人気のあるコースだそうです。通訳、翻訳を勉強するなら [続きを読む]
  • オーストラリアの大学院コースを検討(UQ & Monash)
  • 検討の上、オーストラリア、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツの中から、オーストラリアを進学先にすることにしました。今回はオーストラリアにある大学院のコース選びについて書きたいと思います。長くなってしまったので、2本立てで行こうと思います。一概に、オーストラリアの大学院コースといっても非常に多くの選択肢があります。本当に多くて、目移りしちゃいました。前回のブログで書いた通り、大学院コースのみを検討 [続きを読む]
  • オーストラリアの大学院コースを検討
  • 検討の上、オーストラリア、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツの中から、オーストラリアを進学先にすることにしました。今回はオーストラリアにある大学院のコース選びについて書きたいと思います。一概に、オーストラリアの大学院コースといっても非常に多くの選択肢があります。目移りしちゃいます。前回のブログで書いた通り、大学院コースのみを検討することにしていたため、他のGraduate DiplomaやTAFEのコースは検討対象 [続きを読む]
  • 通訳と翻訳が学べる国と教育機関
  • 進学するのであれば、絶対に大学院へと思考えていましたので、通訳と翻訳を専攻することができる大学院を検討していました。日本国内にも東京外大や上智大等々、通訳、翻訳を専攻できる大学院コースがあります。ですが、調べていくうちに、日本の大学院コースは卒論を求められるということがわかりました。個人的には、それはちょっと違うかなと思い、日本国内への進学は検討せず、海外の大学院に目を向けることにしたのです。いざ [続きを読む]
  • 大学院進学を決意しました
  • あけましておめでとうございます。少し唐突なご報告かもしれませんが、今年の2月からオーストラリアの大学院へ進学することに致しました。進学先はクイーンズランド大学です。渡豪した直後は、丁寧に The University of Queensland と言っていたのですが、こちらではUQという愛称で通っているみたい。大学院のコースは、Master of Arts in Japanese Interpreting and Translation といい、頭文字をとって、MAJIT と呼ばれています [続きを読む]
  • スノー ピーカン ナッツ ラテのお勧め飲み方
  • 冬ですね。スタバのドリンクをエキストラホットで楽しむ季節がやってきました。今年のスタバの冬は、スノーピーカンナッツシリーズでスタートです。さてさて、頂いたスノーピーカンナッツラテはこんな感じ。思ったよりも普通のラテっぽい色合いです。オーダーする際に、ライトシロップ(シロップ少な目)にしてもらい、甘さ控えめに。熱い方が好きなので、エキストラホットにすることも、ぬかりなく。エキストラホットをお願いする [続きを読む]