ゆり さん プロフィール

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ゆりさん: 通訳と少し贅沢なご褒美と
ハンドル名ゆり さん
ブログタイトル通訳と少し贅沢なご褒美と
ブログURLhttps://interpreting-petit-luxury.blogspot.com/
サイト紹介文フリーランス通訳を夢に、オーストラリアの大学院へ進学しました。プチ贅沢はしばらくお預けかな。
自由文社内通訳 兼 翻訳をしながら、フリーランスの通訳を目指しています。2017年2月からオーストラリアの大学院に進学しました。
ブログには、社会人大学院生として日々のハッピーなことや悔しいこと、ちょっとだけ贅沢なひと時を記念に残しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/08/24 12:59

ゆり さんのブログ記事

  • UQ MAJITのAptitude test対策(通訳・翻訳・3分間スピーチ)
  • さて、先日の記事では、私なりの日英の運用能力対策についてお話しました。今回は、通訳、翻訳、3分間スピーチの対策についてお話したいと思います。先日の記事にも書いた通り、Aptitude testの目的は通訳技術、翻訳ノウハウを評価するための試験ではありません。あくまでも日英の運用能力を評価することと、文章の主旨を理解する能力と分析力を評価することです。試験を受けた感想を元に言いますと、通訳技術や翻訳ノウハウを身 [続きを読む]
  • UQ MAJITのAptitude test対策(日英の運用能力対策)
  • 今回はAptitude test受験に向けて、私が行った対策について書こうと思います。MAJITは私の第一希望のコースだったので、Aptitude testに何が何でも受かりたいと思ってました。なので、自分の力量を十分に理解した上で、自分に合った具体的な対策を立てて、着実に実行していく必要があると思ったのです。Aptitude testについての記事はこちらをご覧ください:UQ MAJITのAptitude test詳細発表それではまず、Aptitudeの目的について [続きを読む]
  • 会社の不祥事を経験して思ったこと(その3)
  • さて、11月は10月よりも穏やかな月でした。東証開示の第3弾と第4弾が待っていますが、それ以外は特に何もなく平和に過ぎていきました。まるで、不祥事がなかったかのよう。しかし、事態は思ったよりも深刻だったようです。第2四半期決算の発表延期が決まり、関東財務局へ有価証券報告書(以下、有報)の提出を延長する申請を行うことになりました。延長申請前は11月中旬が有報の提出期限でした。それを、12月中旬に変更 [続きを読む]
  • フリーランスの通訳者さんに学ぶ(不祥事)
  • この月次会議は、内容が複雑且つ濃いものになる可能性が高かったため、上司と相談の上でフリーランスの通訳さんに来てもらいました。社内通訳・翻訳として働き始めてから、初めての経験でしたので、フリーランスの通訳さんのパフォーマンスに興味深々でした。翌月以降のブリーフィング会議にぜひとも役立てたかったんです。では、色々と学んだことを書き出していきます。? 背景と経緯を考慮して 「Given that the background, S + [続きを読む]
  • 会社の不祥事を経験して思ったこと(その2)
  • 不祥事という一連の出来事で何が起こったのか、渦中で何を感じたか、何を思ったかなどを書いていきたいと思います。その1では、2015年10月のブリーフィング会議のところまで書きましたので、それ以降について書いています。2015年10月のブリーフィング会議についてはこちら:会社の不祥事を経験して思ったこと(その1)2015年10月のブリーフィング会議のパフォーマンスについてはこちら:ブリーフィング会議の [続きを読む]
  • 会社の不祥事を経験して思ったこと(その2)
  • 不祥事という一連の出来事で何が起こったのか、渦中で何を感じたか、何を思ったかなどを書いていきたいと思います。その1では、2015年10月のブリーフィング会議のところまで書きましたので、それ以降について書いています。2015年10月のブリーフィング会議についてはこちら:会社の不祥事を経験して思ったこと(その1)2015年10月のブリーフィング会議のパフォーマンスについてはこちら:ブリーフィング会議の [続きを読む]
  • 会社の不祥事を経験して思ったこと(その1)
  • 会社の不祥事を初めて経験しました。何が起こったのか、渦中で何を感じたか、何を思ったかなどを書いていきたいと思います。中々頻繁に経験できるものではないですよね(たぶん)。今回の件に関しては、一社員としてだけでなく、社内通訳・翻訳者としても関わっています。一気に全部書くと膨大な量になってしまうので、いくつかに分けて書こうと思います。翻訳した経験、通訳した経験に関しては別記事を設けますので、しばしお待ち [続きを読む]
  • フリーランスの通訳者さんに学ぶ(2016年9月)
  • 大人気シリーズ、フリーランスの通訳者さんに学ぶ、9月です。色々と学んでいきたいなと思います。? 今まで以上にご協力をお願いいたします。Thank you very much for your strong effort to close the meeting on timestrong effortという表現は新しかったです。② 〜時まで参加可能 〇〇 can stay with us until 〜 o'clock③ 過大評価 over-evaluation、over-evaluated④ 累計 accumulated number⑤ 補足コメント s [続きを読む]
  • UQ MAJITのAptitude test詳細発表
  • UQ MAJITのAptitude testの詳細について連絡が来た時のことです。オファーレターを受領してから1ヶ月程、首をなが〜〜くして待っていました。Aptitude testのざっくりとした概要は、他のブロガーさんやエージェントのサイトに書いてあったので、ある程度知っていました。ですが、詳細まではわからず、本当に待ち焦がれていました。だって、具体的な対策したいもん。こちらがUQから送られてきたメールです。私はエージェント経由で [続きを読む]
  • Macquarieから条件付き合格の連絡を受けました
  • 今回はMacquarie大学からのオファーについて書こうと思います。7月上旬に出願し、8月上旬頃に結果通知がありました。無事、条件付き合格がもらえました。わーい。Macquarieは書類審査のみです。IELTS以外は懸念事項がなかったので、条件付きのオファーが出ることはほぼ確信していました。Macquarieに行くのであれば、IETLSの点数を再度取り直す必要があります。これがちょっと切ないところですね、、、ではでは、気を取り直して [続きを読む]
  • UQ MAJITから条件付き合格のレター受領
  • 6月上旬に出願したUQから条件付き合格のレターが届きました。届いたのは7月中旬頃。メールの本文とオファーレターはこんな感じです。エージェントを通しているので、直接UQへ出願している場合は内容が異なるかもしれません。[ メールの中身 ]Please find attached the above named applicant’s conditional offer to study at The University of Queensland, as well as instructions on how to accept the offer. Please submi [続きを読む]
  • 職務経歴書のフォーマット
  • 職務経歴書の英訳のコツについては、別の記事で取り上げましたので、今回は職務経歴書のフォーマットについて、書こうと思います前回までの記事はこちら:「ブレインストーミングから文章を作る」私が出願時に使ったものにアレンジを加えています。英語の職務経歴書はフリーフォーマットですので、一例です。参考にしてもらえればと思います。大学院出願用に作っていますが、こちらのフォーマットは、大学進学、就職活動用いずれに [続きを読む]
  • ブレインストーミングから文章を作る
  • 前回の記事ではブレインストーミングをして今までの業務を書き出しました。今回は、書き出した項目を職務経歴書用にまとめます。前回までの記事はこちら:「英文職務経歴書作成のために、自分の人生を棚卸」まず、前回までの文章を再度載せます。? 営業として勤務。中国地方(岡山、鳥取、島根、広島、山口)を担当・ 展示会の出展準備を担当(主担当)② 展示会ブース来場者(海外)の対応・ 毎週の社内営業会議に参加 [続きを読む]
  • 英文職務経歴書作成のために、自分の人生を棚卸
  • 大学院に出願するために、私は2種類の書類を準備しました。1つは職務経歴書、もう1つは自己推薦状です。今回は職務経歴書に関して焦点を当てています。オーストラリアの大学院にある通訳・翻訳コースへの出願書類は比較的少ないといわれています。多少極端な言い方になりますが、求められるのは語学のスコア、大学の成績とやる気だけとさえ言われるほど。ですが、一部例外があります。進学前に職歴がある場合は、職務経歴書の提 [続きを読む]
  • 事前会議の自己パフォーマンスを見直しました(8月)
  • やろうやろうと思っていてペンディングになっていた通訳パフォーマンスの見直しをしたいと思います。今回は昨年の8月の会議です。① 〜に先んじて ahead of 〜We will hold this meeting ahead of the meeting tomorrow と訳しました。出だしとしてはいい感じです。prior to を使ってもいいですね。② 占有率を上げる boost the share of 〜shareだけではなく、market shareとしてもいいですね。個人的には、gain an [続きを読む]
  • 大学院出願の書類準備に奮闘
  • 出願先が決まったら次のステップは書類作成と手配です。書類作成にはかなりの時間が掛かるので、できる限り早めに始めることをお勧めします。IELTSと同時進行で進めてもいいと思います。まず、各大学院の出願書類の一覧(2016年時点、あれば2017年)をそれぞれ記載します。エージェントを利用しているため、直接大学院へ出願する場合とは若干異なるかもしれません。出願する際は、念のため、大学院などへもお問合せくださいませ。 [続きを読む]
  • 大学院への出願書類準備から入学までのスケジュール
  • 出願書類の準備を始めてから入学するまでの日程について書きたいと思います。入学するまでは不安なことがたくさんありました。合否についても不安でしたが、日程が一番不安でした。間に合っているのかそれとも遅れているのか、一体いつ何が起こるのか、その辺りがわかると少し気分が楽になる気がします。ざっくりとした日程ではありますが、私が出願した時のものです。参考にしてもらえればと思います。< 2016年 >1月末UQ [続きを読む]
  • IELTSの勉強対策(後半)
  • 社内通訳・翻訳として働き始めて、しばらくした頃、あの、衝撃な出来事が起きました。通訳を外されたのです。通訳として働きたくて通訳業務があるポジションについたのに、その通訳が自分の手から離れていく。。。自分の力不足が悔いても悔やまれませんでした。その時、大学院受験を再度意識しました。通訳を外された時の記事はこちら: 「通訳人生で最もショックな出来事を振り返ります 」IELTSを再受験した時に、数年前に自分が [続きを読む]
  • IELTSの勉強対策(前半)
  • 取るべきIELTSの点数はわかったので、あとは、具体的な対策を講じていくだけです。ブロガーさんの中には独学で高得点をたたき出した方もいらっしゃったようですが、私にはどうしても独学ができませんでした。なので、外部の力も拝借しました。当時目標としていたIELTSの点数は、Monashへ出願することを前提とするスコア。簡単に言えば、一番高いスコアってことですね。< 目標 >Overall 7.0以上、各セクションがListening 6. [続きを読む]
  • IELTSに苦戦した2年間
  • オーストラリアの大学院へ出願する際に、IELTSはけっして避けては通れない試験です。私も出願するために、およそ10回位受験したかな。受験料が非常に高いため、10回分の合計で海外旅行に行けちゃう位の出費でした。優秀な方は一回で点数が取れてしまうのかもしれませんが、私にはそんな天才的な芸当は無理無理。いばらの道に足元をすくわれながら、傷だらけで何とか通り抜けたような感じです。IELTS受験に関するブログはたくさ [続きを読む]
  • 大学院出願のためのエージェント探し
  • 大学院出願の際、エージェントを利用しました。今回はそのエージェントに関して書きたいと思います。エージェントとは、海外の教育機関と出願者の間を仲介してくれる企業のことを指します。エージェントはそれぞれの教育機関とエージェント契約を結んでおり、契約を結んでいないエージェントからの出願を教育機関は受け付けない仕組みになっているそうです。学生による直接の出願は受け付けてくれるのでご安心くださいませ。さて、 [続きを読む]