サラリー麺太郎 さん プロフィール

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サラリー麺太郎さん: ラーメンと炒飯が大好きです
ハンドル名サラリー麺太郎 さん
ブログタイトルラーメンと炒飯が大好きです
ブログURLhttp://ameblo.jp/salarymentaro/
サイト紹介文ラーメンとチャーハンをこよなく愛する、食いしん坊サラリーマンの食べある記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/08/24 15:28

サラリー麺太郎 さんのブログ記事

  • 柴崎亭@つつじが丘
  • 2017年7月8日ランチ。限定麺「豚ハマー」と中華そば特大をシェア。調布近辺で屈指の人気店(食べログ3.66)。店主は無化調、素材本来の風味を活かしたシンプルな味を造りあげることに拘りをもっているが、次々と繰り出す限定麺の引き出しの多さ、レベルの高さでも評判。酷暑の本日は久しぶりの訪問、開店待ち20名の行列に並ぶ。入店まで一時間。「豚ハマー」は豚と蛤の出汁の塩ラーメン。透き通るスープに蛤の旨味が充満し [続きを読む]
  • ラーメン 大至@御茶ノ水
  • 2017年7月5日。ラーメン大盛。「普通の最高峰」と評される昔風の中華そばの人気店(食べログ3.63)。ビル建て替えによるブランクを経て、6月22日に1年2ヶ月振りに復活オープン。建て替え前は何回か訪問していたが、看板や店内の雰囲気が変わっておらず、懐かしい。お店の蘊蓄によると「流行を追わず、奇をてらわず、至って質朴なラーメンを、至極真摯に手間掛け作る」スープは清湯醤油、鶏系の出汁。麺は浅草開加楼の多 [続きを読む]
  • 樹真@和光市
  • 2017年6月25日ランチ。樹真@和光市。特製淡麗鶏塩そば大盛+帆立貝柱炊込ご飯。和光市ナンバーワンの人気店(食べログ3.58)。一番人気の淡麗塩そばをチョイス。透き通るスープは名古屋コーチンや日向丸鶏の出汁と帆立、昆布、鯛、アゴ等の魚介系の出汁を融合し、沖縄産の塩を合わせたとのこと。店の蘊蓄によると和食出身の店主が出汁を超える出汁を造るという思いで完成させた渾身の作品。実際、スープはうっとりするような [続きを読む]
  • たけちゃんにぼしらーめん@調布
  • 2017年6月24日。醤油らーめん。オールドファンには懐しい煮干しラーメンの名店(食べログ?58)。先代店主が活躍されていた頃は調布には家族で、代々木にも支店があった時期には代々木には会社の同僚を連れていく等、2、3ヶ月に1度は食べに行っていたお気に入りの店。代々木から撤退、3年前には先代が亡くなり代替わりして以降、最近は足が遠のいていた。かなり久しぶりに食べたが、スープに関して、醤油ダレはあまり変 [続きを読む]
  • 吟醸煮干 灯花紅猿@四谷三丁目
  • 2017年6月23日 。名物岩海苔煮干らあ麺大盛。四谷三丁目に3店舗を展開する人気ラーメン店「灯花」が創業1号店である「塩つけ麺 灯花」をリニューアルして 、新ブランドを投入。鯛塩、京都醤油の次となるこの店のテーマは濃厚煮干。一杯に衝撃の100?の煮干を使用とのニボスープは表面に散りばめた背脂と相まって圧倒的なコクと旨味を感じさせてくれる。スープがアツアツで舌を少しやけどした。(単に喜び勇んでスープを飲 [続きを読む]
  • 中華そば さとう@穴守稲荷
  • 2017年6月10日ランチ。中華そば大盛+半カレーライス 。羽田に近い穴守稲荷の不動の人気店(食べログ3.62)。ずっと気になっていたが未食の店についに初訪問。店内は常時満席の盛況ぶり。黄金色に透き通るスープは鶏をベースに煮干等の出汁をとったものとのこと。流行りの香味油で旨味を強めたタイプとは真逆の、素朴なあっさり醤油ラーメン。インパクトは強くないが、知らぬ間にスープを飲み干してしまう位、しみじみと味わ [続きを読む]
  • かしわぎ@東中野
  • 2017年6月4日ランチ。塩ラーメン+替え玉+TKGライス。6月2日オープン。ラオタの間では高評価ながら閉店した「麺処 今川@野方」の元店主が独立して、新たに始める店としてツイッターやネット上ではオープンを待ち構えていた店。オープンを聞き付けたファンで、継続的に10名程度の行列。塩と醤油の二種類を提供するが、本日はメニュー先頭の塩をチョイス。スープは清湯塩味、豚骨メインらしいが、様々な素材が溶け合う出 [続きを読む]
  • 麺屋 悠@大久保
  • 2017年6月3日ランチ。味玉チャーシューワンタンメン大盛。店主は目黒の名店「かづ屋」出身とのこと。かづ屋を含む、「たんたん亭@浜田山」の一門は昔ながらの支那そば風の清湯醤油のスープ、ワンタンが売りだが、ご多分に漏れず、この店の特徴もそこにある。大久保駅からは結構近くだが、周囲に飲食店のない通りにあり、立地面はやや不利。それを跳ね返して、一定の人気(食べログ3.54)を獲得している。本日は一周年記念とい [続きを読む]
  • 麺壱 吉兆@大井町
  • 2017年5月28日ランチ。中華そば大盛+そぼろご飯。福島県白河の名店「とら食堂」の直系で青竹平打ちの中華そばが食べられる人気店(食べログ3.60)に初訪問。席数7のうえ、3〜4杯を纏めて調理するため回転は遅め。本日は18名、一時間待ち。店の特色である平打ち麺は中太で不規則の縮れ、モチモチでコシがあり、ピロピロの食感が大いに楽しめる。スープは鶏ガラ、豚骨、昆布のベーシックな出汁に醤油ダレ、表面に鶏油が [続きを読む]
  • らあめん ほりうち@新宿西口
  • 2017年5月27日。チャーシューざるらあめん大盛。「ほりうち」は、オールドファンには懐かしの「ざるらあめん」が名物の老舗店「満来@新宿西口」の元番頭さんが自らの名前を冠して新宿西口と新橋に展開中。「満来」のすぐ近くにあること、出身店と同じ「ざるらあめん」を主体としているのは、「満来」とは恐らく話がついているんでしょうね。「ざるらあめん」は、ジャンルとしてはつけ麺になる。肝心のお味のほうは、濃口の [続きを読む]
  • つけそば 丸長@目白
  • 2017年5月20日ランチ。つけそば中盛。この店は「丸長@荻窪」をルーツとする「丸長のれん会」の初期メンバーであり、業歴60年超の老舗。昼のみ営業、日祝は休みのため、土曜日は常時行列の人気店。(食べログ3.58)丸長は醤油ベースの動物魚介出汁の和風スープが基本。但し、味付けは店毎に若干異なる。麺は中太麺、ツルツルの麺肌とコシのある食感。つけダレは甘、辛、酸のバランスがポイントとなるが、丸長@荻窪が甘、辛 [続きを読む]
  • ごまだら@神田錦町
  • 2017年5月19日 。ごまだら汁なし麺大盛+ごま黒米ご飯。担々麺の名店「阿吽」@湯島の創業者が監修したとの触れ込みで3月下旬にオープンした担々麺専門店。モッチリとした太麺にゴマペースト、麻辣はデフォルトでは控え目、卓上の山椒と辣油を追加して、丁度いいカラシビ具合。具材は肉味噌、干しエビ、水菜。神田錦町はラーメン店も多いが、近隣に「辣椒漢」「かつぎや」「正宗担々麺つじ田」といった有名担々麺専門店にも [続きを読む]
  • 麺や ひだまり@西日暮里
  • 2017年5月14日ランチ。特製塩ラーメン+替え玉 。出汁に拘り、出汁の旨さをダイレクトに味わえる和風塩ラーメンに拘る人気店(食べログ3.59)。塩ラーメンの名店「麺屋 宗」@中目黒の出身ということで6年前の開店時に話題になり食べに来て以来、超久しぶりの訪問。西日暮里からは相当離れ、谷中銀座から少し歩いたよみせ通り商店街の中腹にあり、立地上恵まれているとは言い難いが、人気店として継続しているのが素晴らしい [続きを読む]
  • 味噌麺処 楓@荻窪
  • 2017年5月13日ランチ。味玉味噌ラーメン大盛+ライス。ミシュランビブグルマンの名店「味噌麺処 花道」@野方の2号店。豚骨主体の動物系出汁と味噌を中華鍋で合わせた濃厚な味噌スープに西山製麺の縮れ細麺と、札幌ラーメンスタイル。シコシコ、プリプリ食感の西山の麺は何回食べても旨いっすね。具材は厚めの叉焼、モヤシ主体の野菜、野菜の大盛は無料サービス。生姜餡が本店にはない新しい試み。スープに溶かしだすと爽 [続きを読む]
  • 十八番(おはこ)@野方
  • 2017年5月7日ランチ。五目チャーハン、餃子、焼そば、タンメンをシェア。業歴50年を超える老舗の大衆中華料理店。環七沿いの店舗は老朽化しているが、17席の店内は常連客を中心に常時満席の人気振り(食べログ3.59) 。2代目の店主が孟宗竹で打つ自家製麺がお店の売り。平打ち麺で独特のコシとピロピロ食感。看板メニューのラーメンはその自家製麺があっさり清湯スープに良く馴染んで、昔ながらの支那そば風の素朴な味わ [続きを読む]
  • 旬ダイニング 鶴田@赤羽
  • 2017年5月6日ランチ。汁なし担々麺+ライス。本業は夜のダイニングバーだが、水、金、土曜のランチタイムのみ四種類(塩、醤油、担々麺、汁なし担々麺)のラーメンを提供。汁なし担々麺の評判高く、先週に続き、またしても赤羽を訪れた。(食べログ3.54)人気の汁なし担々麺はタレに八丁味噌を使用し、芝麻醤、辣油、山椒他のスパイスとのコンビネーションで、コクのある味わいを実現しているとのこと。肉味噌、揚げ麺、モヤシ [続きを読む]
  • 麺処 篠はら@要町
  • 2017年4月30日ランチ。特製醤油そば大盛、特製鯛白湯そば大盛、海老出汁のご飯をシェア。オープン1年半ながら、昨年ミシュランビブグルマンの仲間入りした人気店。20名の行列。醤油そばは真鯛、ハマグリの出汁と動物系の出汁を掛け合わせ、老舗の柴沼醤油の旨味を合わせた、あっさりテイスト。麺は心の味製麺の中細平打ち麺、一風変わった食感がアクセント。鯛白湯そばは真鯛の出汁と鶏白湯の出汁を強めに出して、濃厚 [続きを読む]
  • 麺 高はし@赤羽
  • 2017年4月29日 ランチ。半ミックス肉麺大盛。地元の常連を中心に常時10名程度の行列が途切れない老舗人気店(食べログ3.59) 。営業時間が短いことでも有名。土曜は昼2時間のみ、月〜金も昼に加え夕方1時間のみ。清湯醤油のスープは動物系と魚介系のダブルスープ。一口啜ると、分厚いコクと旨みが感じられて、めっちゃ美味しい。麺はモチっとして、食べ応えのある浅草開化楼の中太麺、スープに良く馴染んでいる。具材は [続きを読む]
  • 魚介系まぜそば専門店 魚がしそば@新橋本店
  • 2017年4月27日。魚がしそば。チェーン寿司屋の「魚がし日本一」の母体会社が展開する魚介系まぜそば専門店。魚介まぜそばというコンセプトに他に見ないオリジナリティーがある。看板メニューの魚がしそばの他、山葵そば、しらすそば、海老そば、かにそば、ねぎとろそば、炙りげそそばと豊富な魚介系ラインアップ。魚がしそばは、牡蠣醤油の魚醤と鰹油のタレに、中太縮れ麺、大量のあさり、わかめ、海苔、青ネギをマゼマゼ [続きを読む]
  • 自家製麺 ほうきぼし@赤羽駅前
  • 2017年4月23日ランチ。特製汁なし担々麺大盛。約1年振りの訪問。この店は2011年開店当時十代の女性店主が母親と開発した汁なし担々麺がラーメンマスコミで話題となり、開店早々に食べに行ったことを思い出す。当時は赤羽駅から離れた住宅街であったが、以後神田、茅ヶ崎、赤羽駅前と順調に拡大していて、今や押しも押されぬ人気店(食べログ3.55)こちらの汁なし担々麺はオリジナルのタレと香辛料を使い、辣油の辛さと [続きを読む]
  • 四川料理 中国珍味 調鼎(チョウディン)@広尾
  • 2017年4月16日ランチ。担々麺、酸辣担麺、汁なし担々麺、海老炒飯、麻婆豆腐をシェア。オーナーシェフの劉氏は趙楊、ホテルニューオータニ、京鼎楼といった名店を経て、昨年8月にこの店をオープン 。1年以内にオープンの四川料理店のなかで、ネットでの評判が高いため、優先順位を上げて訪問(食べログ3.52)。辣油の辛味と花椒等の香辛料の風味が四川系の肝となるが、この店のメニューは刺激的というよりは、バランスを重 [続きを読む]
  • らあめん山雄亭@赤羽
  • 2017年4月15日ランチ。特上醤油らあめん。今年1月にオープン、赤羽駅南口徒歩1分ながら割合静かな場所に、高級料亭のような内装、1000円からの価格設定で話題性の高い 店(食べログ3.53)。内装では、まず、お店の入り口から券売機まで、照明を落とした廊下があり、非日常の空間に踏み入れる感覚になる。更に、白木の引き戸の奥に、白熱灯の柔らかな光に照らされたの白木のカウンター12席で割烹のような和の空間が展開さ [続きを読む]
  • 新橋 纏(まとい)@新橋
  • 2017年4月14日。特製烏賊干し鶏白湯醤油そば大盛。新橋ナンバーワンラーメン店の呼び声も高い人気店(食べログ3.61)。これまで鶏白湯ラーメンも多数食べてきたなかで、個人的には鶏白湯と醤油ダレは相性が今一つだと思うのだが、この店のスープは烏賊干しのエキスが間を取り持って、見事なバランシング、やや甘めながら、さっぱり感のある鶏白湯スープに仕上がっている。烏賊の臭みも一切なし。麺は三河屋製麺のストレート [続きを読む]
  • 麺庵 ちとせ@市谷台町
  • 2017年4月9日ランチ。醤油ラーメン大盛+味玉+叉焼と担々麺大盛をシェア。新宿区ながら、繁華街からは大きく離れた丘のうえで、静かな住宅街の一角にある、醤油ラーメンに拘りをもつ若きイケメン店主の人気店。(食べログ3.62)本日も小雨のなか、6席の小規模店に10人の行列。醤油ラーメンは、醤油ダレをベースに無化調の優しい味わいながら、スープは芳醇な香りと深みがあり、美味しい。低加水のストレート細麺も啜り心 [続きを読む]
  • 煮干しそば 暁@大塚
  • 2017年4月8日ランチ 。煮干しそば大盛+半ライス。煮干に拘り、劣化(酸化)させないよう手間隙をかけた工程に拘り、脂分や塩分ではなく素材の旨味で食わせるラーメンに拘る、頑固なラーメン職人気質をもつ店主の煮干ラーメン専門店。メニューは煮干しそばのみ。蘊蓄ボードには二種類の煮干を煮込むが、その後冷却保存する等、如何に劣化(酸化)を防ぐか、エグミを出さないかに腐心しているかが語られている。醤油ダレも岡山県 [続きを読む]