黒頭巾 さん プロフィール

  •  
黒頭巾さん: 目指せ、怪傑黒頭巾
ハンドル名黒頭巾 さん
ブログタイトル目指せ、怪傑黒頭巾
ブログURLhttp://ttkzkn1610.muragon.com/
サイト紹介文混迷を深める世界基督教統一神霊協会に対して、後継問題など種々の課題を自由闊達に議論して解決を目指す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/08/24 16:14

黒頭巾 さんのブログ記事

  • 李相烈会長のスピーチに寄せて。
  • 李相烈会長のメッセージを読みました。立派な方ですね。その心情は胸打つものがあります。 しかしそれでも韓国を救う蕩減条件を立てることは何十人か何百人かの犠牲で済むこととは残念ながら思えません。 私の個人的見解かもしれませんが、日本を救うために東日本大震災があったと思っています。そこで二万人近い方が犠牲になりました。 数字が問題ではありませんが、韓国でもキリスト教の失敗により、韓国動乱が起こり、悲惨な [続きを読む]
  • 韓国聖殿の皆様!特に関西方面に関心ある方、ご連絡をお待ちしています。
  • 黒頭巾こと自由サンクチュアリ会長の為貞です。 三代王権の三原さんのブログの中で熊本の安永教会長の井上さんからのメッセージを受け賜りました。 引用します。 ーーーー以下転載ーーーー このところのみ言にありますように、韓国情勢が日を追って厳しさが増しています。 具体的に韓国から避難してきた家庭から、その内情をお聞きすると、胸が潰されそうです。 特に今週に入ってから連絡してくださる方たちの内容が、悲痛さ [続きを読む]
  • 韓国に対する審判とは?戦争は避けられるのか?
  • 前回の続きです。 韓国に対する審判はどうなるのか? 審判の意味は滅ぼすことに意味があるのではなく、いかに蕩減条件を成立させるかにあります。 イエスの十字架は再臨主が現れるまでの二千年間の蕩減期間が必要になりました。 しかし、今は再臨主は三代王権を立てられました。そこで審判は七年間と言われることになります。しかし、七年間は家庭連合にもそうなのか、韓国に対してもそうなのか、サンクチュアリの聖殿だけにな [続きを読む]
  • 韓国は大統領選挙のあとどのような運命になるのか?
  • 摂理的中心国家であった韓国がその位置を降りたことが明らかとなりました。そして韓国という国がなくなって行くことが危ぶまれています。 韓国はイエスを十字架にかけたことにより、国を失い、二千年間世界をさまよいました。二代目王様も国進様は韓国もそのような運命であることを示唆されました。 真のお父様のすべての勝利基準は後継者、相続者であられる亨進様が受け継がれました。その亨進様を追い出した家庭連合はユダヤ教 [続きを読む]
  • もはや限界が近づきました。事態は深刻です。
  • もはや限界が近づいています。韓国は五月九日に大統領選挙が行われ、ほぼ左派政権が誕生することは確実です。 二代目王様は文在寅(ムンジェイン)かアメリカが要らないと言い、アメリカが韓国を去れば聖殿達も韓国を去るように言われました。 左派政権は中国を選ぶか、アメリカを選ぶか選択をします。 その選択の中心にTHAAD(サード)があります。中国は新政権にサードの配備中止を迫ります。 サード配備中止もしくは撤 [続きを読む]
  • 韓国朴槿恵大統領が罷免されました。次の闘いは?
  • 韓国朴槿恵大統領の罷免が決定しました。この2週間あまり、罷免却下を祈ってきましたが、残念な結果です。 正直なところ祈っても祈っても神様からの回答は良くないものでした。 トランプ大統領の選挙の時は心配しなくてもいいというそれこそにわかには信じられないような祈りの答えでした。 今回は逆にダメだと言われてもそれでも良い結果になると信じたい気持ちがあり、落ち着かない日々が続きました。 しかし、覚悟はしてい [続きを読む]
  • トランプを支える二代目王様のために祈りましょう!
  • 主の祈り   天にまします 我らの父よ  願わくば 御名(みな)をあがめさせたまえ  御国(みくに)を来たらせたまえ  御心(みこころ)の天になるごとく 地にもなさせたまえ  我らの日用の糧を 今日も与えたまえ  我らに罪を犯す者を 我らが赦(ゆる)すごとく  我らの罪をも 赦したまえ  我らを試みに会わせず 悪より救いいだしたまえ  国と力と栄とは 限りなく 汝の [続きを読む]
  • 「斬首作戦」の行方は? そしてポスト金正恩体制とは。
  • 北朝鮮の新型ミサイル発射から10日が過ぎました。 金正男暗殺事件も起こり北朝鮮を中心に緊張感が高まりました。 3月の米韓軍事演習がそのまま北朝鮮に対する先制軍事攻撃につながるかが、注目されてきましたが、新しい情報を総合的に分析するとその可能性はかなり低くなりました。 もちろん危機に直面していることに変わりなく何が起こるか予断は禁物です。 しかし、ここにきてアメリカからの斬首作戦といった先制攻撃が、 [続きを読む]
  • トランプが進める金正恩「転覆」計画とは?
  • 夕食の材料を買いにスーパーに行ったところ、週刊誌に気になる見出しが踊っていました。 (金正男暗殺の引き金ははこれ) トランプが進める金正恩「転覆」計画 (近藤大介のコリア・ディープスロープ) 週刊現代3月4日号のスクープということでした。 著者の近藤大介氏は週刊現代副編集長などを経て明治大学講師、評論家などの肩書きの方です。「習近平は必ず金正恩を殺す」など多数の東アジア関係の著書があります。 まあ [続きを読む]
  • マティス国防長官のジレンマと苦悩。
  • 米韓合同軍事演習が三月に行われます。 斬首作戦を中心とした先制攻撃をふくむかなりリアルな言わば実戦さながらの訓練となりそうです。 さて実際に先制攻撃となった場合作戦の成功はもちろん様々な課題が浮かび上がります。 北朝鮮の最高指導部並びに核施設などを制圧するには一週間ほどかかるといわれています。この制圧までの期間にまず問題があります。 まず核弾頭を持ったミサイルを含めてかなりのミサイルが、グアム島、 [続きを読む]
  • 金正男暗殺は北指導部の“斬首作戦”を早めるか?
  • 今回の金正男暗殺と先回の新型ミサイルの発射実験と続いたことで、にわかにアメリカによる北朝鮮への 先制攻撃の可能性が現実味を帯びてきました。 まず、国際社会は北の独裁者金正恩最高指導者は父親を同じくする異母兄を暗殺するという、常識人としてはありえない残虐、非道な人間であることを理解しました。 そのような人間が核戦力を持ち他国を威嚇することは、常軌を逸する行動をとりかねない極めて危険な問題であることを [続きを読む]
  • 金正男殺害は北にとって大きな失点となる。韓国世論はどうなる?
  • 金正恩委員長の異母兄の金正男氏が北朝鮮の女スパイ二人によって暗殺されたという報道がなされました。 これは北朝鮮にとって大きな変動要因となるでしょう。 周知の通り北朝鮮は金日成以来の独裁体制のいわば金王朝の君主的体制となっています。その国民精神は社会主義に名を借りた儒教的忠君愛国的思想に染められています。 ところが金正恩が後継者となって以来徐々に粛清がひどくなり金正恩の側近も次々と凄惨な処刑で見せし [続きを読む]
  • 「(最後の)時が近づいたこと知りなさい。」礼拝をしました。
  • 昨日は自由サンクチュアリ連合の大阪教会の礼拝でした。新しく参加してくださった方を含めて17名の参加でした。 説教は「時が近づいていることを知りなさい。」 聖句はマルコによる福音書1十三章24節〜34節 韓半島の厳しい情勢とそれに対応するマティス国防長官の訪韓、訪日、さらに安倍トランプ会談の意味と摂理的な意味について理解を深めました。 特に韓国を見つめる神様の心情を感じて涙を流す韓国婦人やその感謝祈 [続きを読む]
  • トランプ大統領は極東安保のキーパーソンである。
  • 安倍-トランプ会談は成功でした。まだ終わっていませんが、予想通りの強固な同盟関係、信頼関係がより固まったと言えるでしょう。 詳しいことは検討してお知らせしますが、トランプ大統領が、国内的にも国際的にも逆風が吹いている中、安倍首相が国際的に支える最も強い柱となったことは確かです。 その役割がきちんと果たせるようトランプを支持する勢力を助けて行かねばならないでしょう。 二代目王様のみことばを引用します [続きを読む]
  • トランプ大統領・安倍首相ゴルフ会談の意味。
  • トランプ大統領と安倍首相の会談がいよいよ始まります。 しかも、正式会談後、大統領専用機(エアフォースワン)に二人だけで同乗し、フロリダの大統領の“別荘”にて夫婦でディナー、一泊します。翌日はゴルフに招待されるという破格の待遇を受けます。 このことはアメリカと日本が特別の同盟関係にあることを示しています。 アメリカとイギリスもよく特別な関係と言われますが、それはどちらかと言えば、文化的、歴史的なもの [続きを読む]
  • 妻の笑顔が生きがいです。〜家庭教会とは〜
  • 世界や韓半島の情勢もありますが、神様の摂理を進める足場となる聖殿の発展も課題です。 私の自由サンクチュアリ連合の大阪教会では今月は十二日の日曜日に礼拝を行います。前回の一月は十五日に実施場所の都合で私の家の近くの公民館で行いました。新年早々でしかも遠路であったにもかかわらず15人の参加者がありました。 中には一昨年の11月の祝福式以来の参加となった男性もおられたりしました。わたしが主宰してきた“絆 [続きを読む]
  • マティス訪日。その結果は?大成功?実は深刻です。
  • 今回のマティス国防長官の訪日での各会談の中身は日本にとってどうだったのでしょうか? 報道されている範囲では、おおよそ大満足ほぼ百点満点で、むしろ次のトランプ・安倍会談での経済面でのぶつかり合いに焦点が移っていく方向にあるようです。 政府筋でもトランプ新政権の意向に不安があり、その全ての不安に見事な対応にしていただいたという結果のはずですが。 まず、在日米軍駐留経費のさらなる負担を求められるのかとい [続きを読む]