菊乃 さん プロフィール

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菊乃さん: Message
ハンドル名菊乃 さん
ブログタイトルMessage
ブログURLhttp://ameblo.jp/msg-kikuno/
サイト紹介文すべてはメッセージ。地球環境、日本古来の文化など、その時どきで心に浮かんだことを書いています
自由文動植物、人間、空、神社、人の心、書物、その他地球や自然や人間の行いなど、あらゆることで目にとまったものについて書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/08/25 11:52

菊乃 さんのブログ記事

  • 2017年春分 歓喜とあと押し
  • 夢の話を記事にしていて、孔雀のダンスまで書いたところで春分の日になっていました。夢と現実の感じ方の違いを観察することで、「現実は自分が作り出している」がより実感しやすくなってくるのではないか、ということを書くつもりだったのですが、鹿の角が受信機のように見え始めたあたりから脱線して、動物たちがメインの記事を4記事も書いていました。これはこれでいいと思っていますが、本来書きたかった「夢と現実」に [続きを読む]
  • イメージしよう
  • 以前、占いができるという人と話をしていて、「菊乃さんは、動物にたとえると孔雀」と言われて大喜びしてしまったことがあります。 そのせいで、孔雀は私にとってとても縁起のいい鳥です。これが夢に出てきたときは、才能・センス・魅力が全開で、さまざまなチャンスがやって来る 。。。そう思っているせいも手伝って実際にそうなることが多く、「これ本当のことだろうか」という奇跡のような体験も、孔雀の夢は [続きを読む]
  • 王者からの伝言
  • …前回の続きで、夢の話です。 ライオンの夢は、子供の頃に一度だけ見たのを覚えています。 その頃、手塚治虫のアニメ「ジャングル大帝」に、私は夢中になりました。主人公の「白いライオン・レオ」が、夢の中に出てきたのです。 アニメの中のライオンは、弱い動物たちを守るジャングルの王者でしたが、 ジャングル大帝 劇場版 現実目線で見るとライオンは肉食獣なので、動物の中ではあまりいい [続きを読む]
  • 上昇する
  • ・・・前回の続きです。 「夢」がテーマの記事が続いています。ずっと普通の夢のことばかりでしたが、ひとつだけ明晰夢の話にします。 だいぶ前の話ですが、明晰夢の中で私は、空を飛ぶ練習をしていたことがありました。 最初はうまくいきませんでした。飛ぶどころか空中に浮かぶこともできず、すぐ足が地についてしまいます。 いろいろやっているうちに、浮かぶことができるようになりました。ですが、前に [続きを読む]
  • 神聖なる受信機
  • ...前回の続きです。大きな牡ジカの夢を、昨晩見ました。森の中に立って、じっとこちらを見ています。太くて頑丈そうで惚れ惚れするほど立派な角が、天に向かって伸びています。まるで宇宙や天界からの叡智・メッセージ・エネルギー・波動・その他諸々を感知する、神聖なる受信機のように見えます。 私にとって動物が出てくる夢はカンが冴えているときに見ることが多くて、直後に何かしらインスピレーションがや [続きを読む]
  • シフトの感覚
  • ...前回の続きです。桜の花びらがはらはらと落ちてくる夢、というのを昨晩見ました。たぶんいつも買い物帰りに通る駅前の桜並木の、4月の開花を楽しみにしているからだと思います。 一昨日の晩は、実家で隠居暮らしをしている実父が突然夢に出てきました。そういえば最近ずっと連絡をしていなかったと思い出し、翌朝急いで電話したら元気でほっとしました。自分では忘れているようでも、深層心理ではちゃんと父のことを覚え [続きを読む]
  • シフト感覚
  • ...前回の続きです。桜の花びらがはらはらと落ちてくる夢、というのを昨晩見ました。たぶんいつも買い物帰りに通る駅前の桜並木の、4月の開花を楽しみにしているからだと思います。 一昨日の晩は、実家で隠居暮らしをしている実父が突然夢に出てきました。そういえば最近ずっと連絡をしていなかったと思い出し、翌朝急いで電話したら元気でほっとしました。自分では忘れているようでも、深層心理ではちゃんと父のことを覚え [続きを読む]
  • 現実と夢
  • ...前回の続きです。就寝中に見る夢は、100%自分の世界です。まるで映画を見ているようだったり、登場人物になって感情を味わっていたりします。自分が作り出しているはずなのに、自分でコントロールできないのは、しろうと考えですが、深層心理が影響しているからではないかと思います。 好きな人が毎晩夢に出てきてくれないかな、とか、夢の中でいいからライバルに勝ちたいとか、空気や水のきれいな、自然の中に [続きを読む]
  • 自分が作り出している「夢」
  • ...前回の続きです。ブログにはあまり書いてきませんでしたが、就寝中に見る「夢」は、私にとって自分のことを知るためのヒントで、今の心身・魂の状態を知るための、大切なバロメータのひとつです。明晰夢の方はちょっと特殊なのでここでは、普通の夢に着目したいと思います。 毎晩見る夢の中で、いつも自分は展開される出来事や周りの景色、登場人物などの様子を見ているだけ、という場合が多いのですが、その視点は [続きを読む]
  • 近未来都市
  • 先日見た夢の話です。 --- ふわっと着地した、という感覚とともに、建物や公園のある都市の風景が目に入ってくる。ああ、新しい世界に来たんだな、いやもしかしてここ、新しい地球なのかな? と思う。 見た目は普通の都市だけど、空気が澄んでいて全体的に軽い感じ。整備された緑地があって、騒音もない。 花曇りの空が白くて眩しい。景色が少しぼやけて見える。 何かが少しだけ新しい。ここは近未来、 [続きを読む]
  • 心の奥から
  • 最近気になる言葉の一つに「寄り添う」があります。いくつか意味があると思いますが、私の中では、誰かが何かで悲しんでいたりして何か言ってあげたいようなときに、その人の気持ちになって、同じ目線でいてあげるようなことを指していうのだと思います。 このあいだ見たある映画で、売れなくて悩んでいる若手芸人さんに、少し先輩の芸人さんが 「わかるよ、その気持ち」 と言って寄り添ってあげたのを、「 [続きを読む]
  • 素朴なふたり
  • 都から離れた桃の月(3月の節句)、 旅先の田舎にもお雛様が祭られている ----------------- もうすぐひな祭りですね。 私が思い浮かべるお雛様は5段飾りで、ひし餅やお酒を手に持った3人官女や、笛や太鼓を持った5人囃子(ごにんばやし)を従えた豪華なものなのですが、 このお写真のお雛様は、ずいぶんとシンプルです。持ち物は「ぼんぼり」だけ。 お内裏様・お雛様ともにちょっとふ [続きを読む]
  • 2017年2月 愛しい人の吐息
  • ・・・前回の続きです。 私に真夜中の深呼吸が始まったのは、仕事が変わったのとほとんど同時です。 慣れない肉体労働、新しい人間関係で負担の多い毎日、 「今日もこんなに疲れてしまった。明日も頑張れるんだろうか」と思って就寝すると、夜中に自分の呼吸音で叩き起こされ、小一時間ほど呼吸を感じて再び寝入って、目覚めた朝は心身の疲れが回復しているのです。 おそらく、必要に迫られて起こったことな [続きを読む]
  • 静寂の在る場所
  • ・・・前回の続きです。 さまざまな気付きをもたらしてくれる「呼吸」について、もう6記事も書いています。 挙げればきりがないくらいたくさん出てくるので、そろそろ一段落にしたいのですが、 もうひとつだけ取り上げたいのが、呼吸を止めたときのことです。 呼吸が徐々に深くなっていくとときどき、ほんのわずかの間、静止するときがあります。 それは吸っている途中でも吐いている途中でも起こ [続きを読む]
  • 呼吸をしているのは誰?
  • ・・・前回の続きで呼吸について、追求しています。 肉体が生きていくために欠かせないところは、心臓の動きなどと同じですが、 呼吸が違っているのは、自分で意識的に深くしたり浅くしたり、とめたりできるところです。 無意識にもできるし、意識して行うこともできる・・・この切り替えがいったいいつどうやって行われているのか、不思議だと思います。 「眠っているとき、呼吸は誰が行 [続きを読む]
  • 生きる基本:呼吸
  • ...前回の続きです。 夜中に目が覚め、小一時間ほど寝床の中で自分の呼吸音を聞きつつ 何をするということもなく過ごし、 再び眠くなってきて、やがて睡眠に入って翌朝、目が覚める・・・ ・・・ということが2日に一回くらいはあるようになって3か月が過ぎました。 これを、「真夜中の呼吸音」と呼んでいるのですが、 気が付いたことは、これがあったときは目覚めが大変に爽やかだということ [続きを読む]
  • 気になる呼吸音
  • ...前回の続きです。 カスミ草からすっかり飛躍していて、書きたかったことから大幅にずれてしまったのを修正したいと思います。 この花の別名・baby’s breath(愛しい人の吐息)から、呼吸のことを書くつもりだったのです。 ここでまた、自分の体験を語るのですが、 数か月前のある夜・就寝中に自分の呼吸音が聞こえてきて、びっくりして目が覚めるということがありました。 それは、 [続きを読む]
  • 超客観的視点の入り口
  • カスミ草(baby’s breath)が見せてくれた夢から出てきた中学時代の淡い記憶から、もう少し飛躍してみます。 すこし前に書いた、私がクリアと呼んでいる視点のことなのですが、 過去記事:クリアな視点 中学生だった頃すでに私の中にはこの視点は存在していて、15歳の人生をせいいっぱい生きている私を見ていました。今と全く変わらない視点で、一ミリも揺れ動かずに。 私がこの記事を書きながら思い [続きを読む]
  • 今、届いたメッセージ
  • …前回の続きです。 「いい夢見れるかもしれない」とカスミソウ・いえbaby’s breathを枕元に飾って眠りについた夜、 見た夢に出てきたのは、中学校時代に仲のよかったS君という男の子でした。子供の頃のことか・・・とつまらない思いをしつつぼんやりしていると、 彼とは中学2年と3年のとき同じクラスで、休み時間や放課後、用もないのによく長々と話し込んだりしていた記憶などが出てきました。 彼がいつ [続きを読む]
  • 愛しい吐息
  • 仕事で「お花」にかかわるようになってから、すっかり激務になりました。少ない休日になると家で小さな花束を作っている私です。 今気になっているのは「カスミソウ」。 花束でもアレンジメントでも、いつも脇役的存在です。小さなものでもカスミソウだけで作る花束には、一度もお目にかかったことがありませんでしたが、余っていたものをこうやってリボンで束ねてみたら、かわいくなりました。 もっと長い [続きを読む]
  • 言霊の助くる国
  • 日本の国は、言霊に助けられる国である。 幸多かれ。 ------ 明後日2月11日は建国記念日です。 実際の建国の日が定かではないため、古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日を新暦に換算した日を建国記念日としたのだそうですが、 私の中ではなぜだか2月11日というこの日の重要度が高くて、だいぶ前から歌聖・柿本人麻呂のこの歌を記事にすることが決まっていました。 古 [続きを読む]
  • たどりついた真実「すべては今」
  • 遥かな銀河の向こうで、気の遠くなるような昔に起こったことと、 昨日起こったことを、同じレベルのこととして、クリアは記憶しています。 「そんなの考えられない」と言っているのは、自分の世界でささやかな人生を送っている私です。 時間も空間も超越した客観視点・クリア。 過去記事:超・客観視点 この視点になることで学んだことはたくさんあるのですが、 そのなかで、「今この瞬間に [続きを読む]
  • 「今」だけの自分
  • ...前回の続きです。 普段の自分よりずっと奥にいるクリアと呼んでいる視点は、時間に関係なく物事を見ていると思います。 なぜそう思うかというと、 就寝中に見る夢も、クリアの視点です。夢の中ではどんな場所でも、どんな時代にでも行くことができます。 自分が子供のころにも夢の中で行けます。そのときの視点は幼い自分のものであることもあるし、その姿を少し離れたところから見ていることもあります。 [続きを読む]
  • クリアな視点
  • 柚子から出ていた宿題のうち、精神集中について書いたところで思い出したのですが、 自分自身に100%集中しているとき、私の感じる自分自身は、いつもよりもっと奥にいる自分の方に行っています。 それは肉体がなく、感情もなく、何を見ても何があっても、私自身が現実でどんなひどい目にあっていても何も言わず、 一ミリたりとも動かず、起こることを見ているだけの、輪郭だけの自分という感じでしょうか。&nb [続きを読む]
  • 精神集中の真価が現れるとき
  • ここ1週間くらいのことなのですが、私は仕事でピンチに陥っていました。 過去記事に書きましたが、私は去年の11月に仕事内容が変わっています。全く未経験の分野に入って3ヶ月目に訪れたピンチは、新入りが必ず超えなければならない壁でもありました。 3ヶ月もやっていれば慣れるので誰もが当たり前のように超えていくのですが、生まれつきの難聴で要領のよさがいまひとつの私は、人よりも時間がかかっていました。&nbs [続きを読む]