Rusty Skull さん プロフィール

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Rusty Skullさん: Rusty Skullのブログ
ハンドル名Rusty Skull さん
ブログタイトルRusty Skullのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/rustyskull/
サイト紹介文ザンビアでボランティアとして活動。日常と非日常の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/08/25 16:24

Rusty Skull さんのブログ記事

  • No. 219: (最終回)ザンビアの子どもたちへ
  • タイトルの「子どもたち」は現地の子たちではなく、ザンビアで出会ったボランティアの若者たちのことです。JICAのボランティアには、満20歳から39歳までのJOCVと同40歳から69歳までのSVがいます。年齢は、年に2回ある応募の締め切り時点での年齢。年齢分布には多少の偏りがあり、JOCVのざっと9割程度が、私の子供の世代です。現在在任中のザンビアのボランティアは合わせて80名前後。四半期毎に入れ替わ [続きを読む]
  • No. 218: 平成26年度4次隊送別会
  • とうとうやってきました、私達の送別会。幹事は、この次に送別されるH27−1の隊員。どうもありがとうございます。会場は、隊員連絡所、ドミ。13:00開場。2年前ザンビアに赴任した折には、19名の同期隊員がいましたが、任期を短縮あるいは延長した隊員がいるので、今回送り出されるのは13名です。ザンビアで現在約80名のボランティアが活動していますが、その中で最多数の隊次です。これに送る側の人数が加わるので [続きを読む]
  • No. 217: 最後の任国内・外旅行
  • 2年間のザンビア滞在で、3度目のリビングストン。4泊5日。とは言っても、前後の各一日はバスでの移動時間なので、実質3日間の滞在。今回は、11月頃に始まった雨季の終盤。ビクトリアフォールズの水量が最も豊富な時期です。逆に乾季の終わるころは、「滝」ではなく「崖」になる。いつも使っていたバス会社が、死亡事故を連発させ現在営業停止中なので、別のバスで。前日に切符を購入。ZMW140。バス乗り場はいつもの雑 [続きを読む]
  • No. 216: 最後?のお客
  • 昼間、ドミでお好み焼きを作って呉れたので、夜は拙宅に来て貰いました。日本に引き上げる前の食材の整理も兼ねて。今夜のお客は5人です。午後6時スタート。元気一杯。まずは、定番化しつつあるトルティーヤ・チップスとディップがスターター。次がビーフシチュー。フェトチーネのポーク・ロースト仕立て。あとはポップコーン、チーズなどなど。来客の内1名は、アルコール抜きですが、この間に赤ワイン2本、白ワイン1本、スパ [続きを読む]
  • No. 215: 最後の会議
  • 緊急会議が招集されました。私の送別のためのミーティングでした。たぶん、そういうことになるんだろうと思ってはいましたが。ディレクター以下、出席者全員からコメントを頂きました。何も準備していなかった訳ではありませんが、こういう時のスピーチは苦手です。そのあと、集合写真。これを撮っているのはディレクターなので、彼は写っていない。そういう(体質の)組織です。上の写真、手に持っている包みは、ディレクターから [続きを読む]
  • No. 214: 一時退避中
  • 南部州の某都市から、保安上の問題で一部の隊員が首都に退避しています。で、今日のお客はその隊員たち。最初は、K君だけだと思っていたので、特に何も準備していませんでした。自分用に作った、スープだけ。ざく切りキャベツ1個分にベーコン、豚肉、野菜。たまたま冷凍のアサリが残っていたので、これをワイン蒸しに。翌日、配属先に来てくれました。16階の屋上に上がって、見渡す。ザンビアの土地は起伏に乏しく、都市部にも [続きを読む]
  • No. 213: これで良し、とする
  • いつものように、予定通りには行かない出張。先週まで言われていたのは、A地点への出張。来週予定しているのは、B地点への出張。行先も(つまり目的も)、期間も変更されています。なんでこうも、コロコロと変わるんでしょう。まあ、「事態に柔軟に対応している」と言えなくもありませんが。それにしても、ね。結局、私自身は出張しないことにしました。毎日、この階段を8階まで登り降りし、廊下を歩いて、自分の席に。配属先の [続きを読む]
  • No. 212: 土曜日は盛りだくさん
  • 土曜日。朝から洗濯、アイロン掛け、それから食料品と飲料水の買出し。昼前から、4日分の夕食のスープの仕込み。今回は、ニューイングランド・クラムチャウダー。一段落したところで、2か月ぶりに髪を切りに外出。気温の高いなか、結構歩き回ったので、夕方早めにシャワーを浴びて一息つこうとした所に、電話。「行っていいいですか?」自分用に作ったチャウダーしか無いけど、という条件で承諾。何のプロジェクトだか聞き忘れま [続きを読む]
  • No. 211: なにを今さら
  • 任期残り5週間を切りましたが、配属先から次の出張要請が。以前、一度ブログに書いた「ジュースの瓶詰機」(ブログNo. 188)を設置したいらしい。中国から買い入れ、その後3年間倉庫に入れっ放しになっていたのを引きずり出してきました。私のいる間に、何でも面倒な事はやって(やらせて)仕舞おうというコトでしょうか。構成が、中古品と新造品の組み合わせという、それだけでも十分に面倒なことになりそうなのに、手許にある [続きを読む]
  • No. 210: バスケットボール・リーグ
  • 先日、同期のボランティア隊員が参加しているバスケットボールの試合を観戦しました。全ザンビアの社会人リーグ女子の準決勝です。男子には1部、2部リーグ、女子には1部リーグがあります。各州ごとにリーグがありますが、首都のあるルサカ州が圧倒的に強く、女子の場合ルサカ州のおよそ10チームの力が群を抜いています。観戦したのは、今季のナショナル・チャンピオンを決める最終トーナメントの準決勝戦。今シーズンのリーグ [続きを読む]
  • No. 209: 2016年度2次隊全員
  • 16−2次隊の隊員は3人。現在、ザンビア派遣中のJICAボランティアでは、たぶん最少人数の隊次です。この3人が集まるのは、去年10月以来のことだと思います。また拙宅に来てくれました。今回は無理を言って、お好み焼きを作って貰いました。私は座って眺めているだけ。楽で良いナ、こういうの。準備はすべて女性。その後、焼き方を少し心配そうに見守る二人。久々に食べたような気がします。1枚目のエビ玉。内一人はアル [続きを読む]
  • No. 208: H27年度3次隊中間発表
  • 2日間かけて、27−3次隊の中間発表会が催されました。昨2月バングラデシュからザンビアに任地を変更した3名を含め、発表する隊員は10名です。一日目の5名。発表前の緊張感が、、、あまり無い。立派。二日目の5名。一見リラックスしているようですが、こちらはPCの調子が今ひとつ。調整中です、たぶん。いつものことながら、みんなしっかりプレゼンテーションの資料を準備しています。かなり時間をかけて作り込んでいる [続きを読む]
  • No. 207: 2016−3次隊
  • 同期隊員のY氏曰く、この隊次は「爽やかだ」。その真偽はさておき。今日のお客は、先日ザンビアに来たばかりの2016年度3次隊のJOCV、7名。事前の任地訪問から昨日あるいは本日ルサカに戻って来ました。私は、あと6週間余りで日本に帰国します。今の住処には、既に帰国されたボランティア調整員や先輩隊員から頂いた什器類が幾らかあります。これを次の隊員に使って貰おうと思い、新隊員に来て貰いました。モノを見るだ [続きを読む]
  • No. 206: いつものように夜がきて
  • 計画停電が、隔日で実施されています。電力会社ZESCOのホームページに、各地域での計画停電の予定が掲載されています。ただ、私の住処は近所に病院があるお陰で、公表されている予定より短時間の停電で済んでいるようです。昨年末から今月上旬の間も、予定されていた停電は実行されませんでした。ようやく2週間ほど前になって、ほぼ予定通りの停電に。隔日で、午後5時から9時までの4時間。日付は計画通りですが、実施が1 [続きを読む]
  • No. 205: 2016年度3次隊歓迎会
  • 2016−3次隊の歓迎会が催されました。直前の2次隊以降、隊次の正式名称が、平成表記から西暦に切り替わっています。会場は、隊員連絡所(通称:ドミ)にある近くのバックパッカーの宿泊所。ドミ周辺には、バックパッカー用の宿が2軒あります。その内の一つ。18時開会。参加者は、新隊員8名を含めて、30名弱。開始時刻が遅かったので、暗くなる前に、屋外でのパフォーマンス。写真右手に、新隊員数名。立っているのは、 [続きを読む]
  • No. 204: お暇なら、、さて
  • 先週の出張以降続いていた体調不良からようやく復帰。気の緩みが原因? 去年の秋口に再開したプロジェクトが一段落したので、そのせいかな。そこまで熱心だったとも思えないけど。今回のプロジェクトは全く未経験の分野でしたので、それなりに結構楽しめました。規模も小さく、過去に管理したどのプロジェクトと比べても、予算規模では百分の一程度あるいはそれ以下だったのでそれを負担に感じることはありませんでしたが、却って [続きを読む]
  • No. 203: 取りあえず次のステップに
  • 昨年末に設置を終えたパネルの確認。雨季の晴れ間。このあと、沛然と大雨に。屋内の設備の稼働状況も異常なし。ただし、昨年のプロジェクト再開前の時点で、施工済みの設備に異常を発見。この手直しもPhase 3の作業に含めることにしました。村の方の話によると、地元では今月4日に大嵐が吹き荒れ、少なくない家の屋根が吹き飛ばされたそうです。パネルが全く無傷だったことに少し驚いた様子でした。護符代わりの私のサインが効い [続きを読む]
  • No. 202: 最後の?出張
  • 予定からは多少遅れましたが、週明けから出張に。資材の一部が、まだ通関できずにいるので、工程を少し変更してPhase 3の準備に入ります。3泊4日の日程での出張です。移動にほぼ丸1日かかるため、現地で実際に作業できるのは2日間だけ。内容は、昨年末に終えた作業で稼働状態に入った設備の動作確認。現地での保守要員の追加教育。Phase 3に必要な資材の再確認。来月末頃を予定している私の配属期間の終了までには、たぶんこの [続きを読む]
  • No. 201: 大臣来訪
  • 先週、配属先を所管する省の大臣が来訪されました。半分は活を入れに来たのと、残りは資金不足の言い訳めいた部分も、多少。逆光で少し分かり辛いと思いますが、中央右寄りの赤い服の女性が大臣です。彼女の向かって左が配属先のディレクター、さらにその左(空席を一つ置いて)管理部門のマネージャ。大臣の右側に配属先を監督する委員会のメンバー。組織の歴史、現状、課題なども説明。ここでいつも驚くのは、文書・レポートにし [続きを読む]
  • No. 200: 仕事始め
  • 本日、作業再開。昨年末に積み残したプロジェクトのPhase 2を仕上げるため、近々出張します。昨年最後の工程は、配属先のエンジニア達に任せていたので、私はまだ状況を確認していません。その確認作業も含めての出張です。出張前に、仕上げのための追加部材も確認。出来るだけ早く最終のPhase 3の準備作業に入りたいので、Phase 2の仕上げにはすぐにでも取り掛かりたい。出来れば来週、遅くとも再来週には動きたいところですが、 [続きを読む]
  • No. 199: 年越し
  • 大晦日24時少し前から、家の周りが少しずつ騒がしくなってきました。近くで花火の音がします。元旦0時半過ぎまで、塀越しに周囲に花火の上がるのが見えました。家の前を通る車も、年越しの0時前後にはクラクションを鳴らして走っています。一年目の年末はザンビア国内を旅行していましたが、この休みはどこにも出かけず、家で読書。JICA事務所や隊員連絡所で借りて来た文庫本を読んでいます。乱読。本が足りない。休みの期 [続きを読む]
  • No. 198: クリスマスのお客
  • 準備も含めて長かった出張のせいで、急な来客を別にして、ここしばらくお客を迎えていませんでした。今日は久々のお客。年明け早々1月3日に帰国予定の26−3次隊の2名と同期26−4次隊の1名。出し物は、定番のサンフランシスコ・チョッピーノとヒレ・ステーキ、その他。デザート、ついでに牛タンの味噌漬け(の残り物)、あとは冷蔵庫の中から諸々。クリスマスなので、ロースト・ターキーを作ろうかとも思いましたが、さし [続きを読む]
  • No. 197: クリスマス・イブ
  • 近くにあるショッピングモールLEVY MALLの吹き抜け部分の飾りつけ。  今日の食料品店は、普段に比べかなり混雑していました。今週の月曜から職場は休みですが、朝も少々遅い時間から出勤して静かなオフィスでのんびりと仕事をしていました。さすがに土曜日のクリスマス・イブ、誰も来てない。そんな中、昼前にディレクターが顔を見せ、二言三言。先月から作業中のプロジェクトの現地に今週初めに行ってきたとか、よほど気になる [続きを読む]
  • No. 196: 平成26年度3次隊送別会
  • H26−3次隊の送別会が催されました。任期を延長し、同時期に帰国する隊員の送別も兼ねています。今回の送別会はレストランでの昼食。雨期が既に始まっているので、ドミの庭先ではなく屋内が会場です。幹事の交渉で、持ち込み可となっています。いつものように、赤白ワインを1本ずつ寄付。年末のこの時期、クリスマスの休みも含めて、国内旅行や国外に旅行に出る隊員も多く、参加者の集まり具合が、多少気になります。結果、J [続きを読む]
  • No. 195: じっと我慢
  • 出張しそうにない私を見て、ディレクターが何やら恨めし気。大丈夫、現地に残してきた3人がしっかりやっているから、と言っても、不安そう。今回の出張の目的は二つ。一つ目は、所定の作業を終えること。二つ目は、人を育てること。配属先の最大の問題は、人材が育っていないことだと感じています。現場で問題を解決しながら仕事を進めるという現地での作業は、格好の教育機会です。多少のリスクはありますが、面倒な工程は終えて [続きを読む]