クリムゾンレコード さん プロフィール

  •  
クリムゾンレコードさん: Chiba-log
ハンドル名クリムゾンレコード さん
ブログタイトルChiba-log
ブログURLhttp://ameblo.jp/crimson-records/
サイト紹介文CRIMSON RECORDS ♠️ クリムゾンレコード
自由文インディーズレーベル、クリムゾンレコード代表 チバの日々を綴るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/08/25 22:40

クリムゾンレコード さんのブログ記事

  • Keane / Somewhere Only We Know
  • イギリスのロックバンド、キーン。ピアノ・ロックとでも言いましょうか…サウンドの要として、ピアノの存在が際立っています。 このバンドのデビュー・アルバムが異常に良くてめちゃめちゃ聴いてました。メロディーが抜群に良く、その美しく透き通るような世界観に魅了されます。 今日の音楽は、そんなキーンの2004年に発表されたデビュー・アルバム『Hopes And Fears (ホープス・アンド・フィアーズ)』からの一曲で「サムウェ [続きを読む]
  • Bruce Springsteen / Born To Run
  • ブルース・スプリングスティーン、通称ボス。偉大なるロックンローラーであり、シンガーソングライターである。個人的にも多大な影響を受けたアーティストです。 「Born To Run (明日なき暴走)」は、1975年に発表された3枚目のアルバム『明日なき暴走』に収録されているタイトル・ソングである。 この曲を聴くと、なんか勇気をもらえます。頑張ろうという気にしてくれます。17歳の時に知ったブルース・スプリングスティーンに、 [続きを読む]
  • Aerosmith / Dream On
  • 2017年、今年で解散するらしい、言わずと知れたアメリカのロックバンド、エアロスミス。1973年にデビューしてから40年以上活動を続けてきた偉大なるアーティストです。 洋楽をあまり聴かない人でも、エアロスミスは知っていると言う人は多いのでは? 「ドリーム・オン」、この曲はエアロスミスのファースト・アルバム『野獣生誕』に収録されている楽曲で、彼らの代表曲でもあります。 俺が「ドリーム・オン」を初めて聴いたのは [続きを読む]
  • 夏といえば Beach Boys?
  • 梅雨も明けて、また今年も暑い夏がやって来ました。 夏に合う一曲で何か良い曲はないかといろいろ考えてみた結果、ベタではありますがビーチ・ボーイズの楽曲になりましたとさ。 しかし、ビーチ・ボーイズと言っても、これまた曲数が多すぎて選曲が難しく、ヒット曲に絞って考えた末に、1988年に発表されたシングル『Kokomo (ココモ)』に落ちつきました。 ビーチ・ボーイズを良く知る人たちからしてみれば「他にもふさわしい曲 [続きを読む]
  • こぼれたミルクに泣かないで
  • 90年代を代表するアメリカのロックバンド、Jellyfish (ジェリーフィッシュ)の1993年に発表された2ndアルバム『こぼれたミルクに泣かないで』からの一曲で、「New Mistake (ニュー・ミステイク)」です。 このバンド、大好きだったんですが、この2ndアルバムを出してすぐに解散してしまいました。 ビートルズとクイーンの影響をモロに感じる楽曲が多いのですが、キャッチーなメロディーは耳に心地よく残り、気がつけばいつの間に [続きを読む]
  • The Jam / News Of The World
  • 先日、知り合いのパン屋さんから、お店で残ったジャムパンをもらいました。(あと、あんパンとクリームパンも)そんな訳で、ちょっと強引ですが、今日の音楽はイギリスのロックバンド、ザ・ジャムの「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」です。 「ジャムの代表曲は?」と問えば、大抵の人は「イン・ザ・シティ」なんかを真っ先に挙げそうですが、あえてシブい曲を選んでみました。 この曲は1978年に発表されたジャムの4枚目のシングル [続きを読む]
  • 恋する惑星 『夢のカリフォルニア』
  • 近所のスーパーで買い物をしていたら、ママス&パパスの『夢のカリフォルニア』が流れた。 あ〜、懐かしい、良い曲だ。 しばらくその場で立ち止まって聴き入ってしまった。 この曲を知るきっかけになったのは、ウォンカー・ウァイ監督の映画『恋する惑星』だった。 挿入歌として映画の中で流れていたこの曲に心奪われてしまった。 映画の内容も素晴らしく、映像と共に『夢のカリフォルニア』が心の中に残っている。 「映画と音 [続きを読む]
  • Procol Harum / 青い影
  • 『青い影』、大好きな曲です。聴いていると涙が出そうになります。 1967年に発表された、イギリスのロックバンド、プロコル・ハルムのデビュー曲です。 メロディーの良さは勿論のこと、この楽曲の核となるオルガンの音色が心地よく響き、聴く者全てを魅了して止まない、文句のつけようがない名曲です。 ジョン・レノンはこの曲を「人生でベスト3に入る曲」と、最大級の賛辞を送っています。 そんなプロコル・ハルムの歴史的傑作 [続きを読む]
  • The Stooges / Down On The Street
  • 裸がフッション? なイギー・ポップが歌う、アメリカのロックバンド、ザ・ストゥージズ。パンク界のゴットファーザーと言っても過言ではないでしょう。 今日はイギー・ポップ率いるストゥージズの1970年に発表された名盤、セカンド・アルバム『Fun House (ファン・ハウス)』からの一曲で「Down On The Street」をお聴きください。 ギターリフがカッコよくて耳から離れなくなります。そしてイギー・ポップのまとわりつくような歌 [続きを読む]
  • The Police / 孤独のメッセージ
  • 先日、バイクで走っていたら警察に止められました。正確に言うとすぐ後ろを走っていたバイクを止めようとしたようで、自分のことかと思って停車したら、自分ではなかったのだけど、免許証だけ見せろとのことでした。その後すぐ解放? されましたが、あまり良い気分ではないですね。 そんなわけで、今日はイギリスのロックバンド、ポリスです。バイクや車を運転中に警察に止められると良い気分ではないですが、ポリスの音楽はい [続きを読む]
  • The Kinks / Set Me Free
  • 体が60年代の音を欲しがっている… そんな気がしたので、今日の音楽はキンクスの『セット・ミー・フリー』をお届けします。 1965年にリリースされた2ndアルバム『カインダ・キンクス』に収録されています。メロディの良さが、キンクスの楽曲の中でも際立っているように思えるのがこの曲です。 久しぶりに聴いた『セット・ミー・フリー』いいねぇ〜。 [続きを読む]
  • ピアノの森 2 - Billy Joel / Honesty
  • 先日のエルトン・ジョンの『Your Song』に引き続き、ピアノの森第2弾です。 今日はビリー・ジョエルの『オネスティ』 この曲は彼の1978年に発表された、6枚目のアルバム『ニューヨーク52番街』に収録されている楽曲で、シングルとしてもリリースされた名曲中の名曲です。 聴いたことがある人も多いのではないかと思いますが、俺はめちゃめちゃ聴きました。 美しいメロディとビリー・ジョエルの繊細にして力強いその歌に聴き惚れ [続きを読む]
  • ピアノの森 Elton John / Your Song
  • 今日はピアノの音が聴きたい気分。 エルトン・ジョンの『Your Song』 この曲を初めて聴いたのは、まだ頭を丸坊主にして白球を追いかけていた中学生の頃でした。(本気で甲子園とかプロ野球選手を夢見ていた青いガキでした。) なんだか分からないけど、ジーンとして体が温かくなった気がしたのを覚えています。 素敵な素敵な愛の歌です。 もし大切な人がいるなら、たまには勇気を出して愛を伝えてみるのも良いかも知れませんね。 [続きを読む]
  • T. REX / Metal Guru
  • 今日の音楽はなんとなくグラムロックで攻めたい気分。 そんな訳で、T・レックスの名盤、1972年に発表されたアルバム『The Slider (ザ・スライダー)』からの一曲で「メタル・グルー」をどうぞ。 マーク・ボランの織りなす妖艶なボランブギーに乗せて踊りましょう。 (こちらは1971年に発表された『電気の武者』からの一曲で「ライフ・イズ・ア・ガス」) [続きを読む]
  • 21世紀の奇跡 The Strokes
  • 21世紀になり早17年。 様々な音楽に出会って来ましたが、21世紀にデビューしたアーティストの中で、自分にとって最も衝撃的で強い影響を受けたのがこのストロークスです。 アメリカ、ニューヨークで結成された5ピースのロックバンド、2001年のデビューアルバム『Is This It (イズ・ディス・イット)』を初めて聴いた時のあの胸を熱くする感動は、今でも色褪せずに心に刻まれています。 21世紀の奇跡なんて言うと大袈裟かも知れませ [続きを読む]
  • 太陽の殺人、雨の殺人? そして異邦人
  • あ〜、今日も東京は雨模様。 今にも降り出しそうな空を見ていると、なんだかモヤモヤしますね。(洗濯もできねぇし) フランスのノーベル文学賞作家、アルベール・カミュは『異邦人』の中で、殺人を犯した主人公に殺人の動機は「太陽のせいだ」と言わせるのですが、こうも雨が続くと雨が原因で殺人事件が起きるのではないかと思うくらい気分が沈みそうになりますね。 そんな訳で、雨のせいでイライラしたりしないように、今日は久 [続きを読む]
  • Eurythmics / Sweet Dreams
  • あ〜、天気は良くなりませんね。 洗濯ができない… スカッとしたい気分でしたが、あえてダークな気分で攻めてみようと思います。 クールでエレクトリック・ポップなこの曲を聴いて、心を静めつつも、テンションを徐々に上げて行こうと思います。 80年代に大ヒットしたユーリズミックスのナンバーで「スイート・ドリームス」です。 [続きを読む]
  • Lenny Kravitz / Always On The Run
  • 今日も東京の空は雨空です。梅雨明けはいつかな? 雨でジメジメした気分を吹き飛ばすべく、スカッとした曲をお届けしましょう。レニー・クラヴィッツの1991年に発表された2枚目のアルバム『Mama Said (ママ・セッド)』からの一曲「オールウェイズ・オン・ザ・ラン」 ギターリフがめちゃめちゃカッコ良くて頭から離れなくなります。この曲を初めて聞いた時、曲の出だし、わずか10秒でこの曲にノックアウトされました。 今日の音楽 [続きを読む]
  • 椎名林檎という名の歌姫、舞姫、りんご姫
  • 楽曲・歌詞の良さもさることながら、エロくてカッコ良くて時として可憐に歌い上げるその姿はまさに歌姫、りんご姫、いや林檎嬢と言ったところでしょうか。 俺の大好きな女性アーティストの一人です。 女性の輝ける時代が良いですね。それは音楽だけでなく、どんなジャンルの世界でも。 男なんて所詮はバカな生き物ですからね。いい女にかかれば、上手に手のひらの上で踊らされるだけですよ。 今日は林檎お嬢様の手の中で踊らせて [続きを読む]
  • Radiohead / Anyone Can Play Guitar
  • 今日の音楽はイギリスのロックバンド、レディオヘッドの1993年に発表された記念すべき1stアルバム『Pablo Honey (パブロ・ハニー)』からの一曲で「エニワン・キャンプレイ・ギター」 この一枚目のアルバムが発表された時点で、今のレディオヘッドに辿り着くことを予想できた人がどれくらいいるだろうか… 良いアルバムではあるが、普通に他にもありそうなギターロックバンドといったイメージではある。 しかし、ここからスタート [続きを読む]
  • THE YELLOW MONKEY / 真珠色の革命時代
  • THE YELLOW MONKEYめっちゃ聴いたなあ。吉井和哉が大好きでしたね。 再結成してからは全然聴けていませんが、イエローモンキーが中途半端な音楽をやる訳がないので、きっと素敵なロックンロールを世に届けているであろうと思います。 吉井和哉の作る楽曲、文学性に満ちた歌詞、歌、ビジュアル的なもの全て含め、自分の憧れのロックンロールスターでしたね。 (過去形になっているのはイエローモンキー再結成後の彼を良く知らない [続きを読む]
  • U2 / New Year's Day
  • 言わずと知れたアイルランドの超絶偉大なるロックバンド、U2の3rdアルバム『WAR(闘)』に収録されている名曲中の名曲、「ニュー・イヤーズ・デイ」 そんなU2の名曲をライブ音源でどうぞ。しかし、ボノ… カッコ良すぎます。 2017年、上半期も終わろうとしているこんな時期に「ニュー・イヤーズ・デイ」もないだろ!? と思われるかも知れませんが、今年は個人的にこれから何か大きなことが起きそうな予感がするので、この曲を聴い [続きを読む]