ちゃのりん さん プロフィール

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ちゃのりんさん: 映画・世界史から探る気になる人々
ハンドル名ちゃのりん さん
ブログタイトル映画・世界史から探る気になる人々
ブログURLhttp://tyanoo.blog.fc2.com/
サイト紹介文俳優紹介・映画紹介と作品に関連する実在した人達の物語を探ります。
自由文映画から歴史を探るのが好きです。
俳優&映画紹介と、ノンフィクション映画の実在の人物像も探ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/08/26 01:32

ちゃのりん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ジョナサンがパパになりました!/ジョナサン・リースマイヤーズ
  • 前回の記事より1か月が経過しました。肩の調子が悪くブログ休止中の管理人です。・・・が、ジョナサンの第一子、昨年12月15日に誕生していました。男の子です。なんと、助産師さんに来てもらって自宅で出産したようです。名前は、ヴォルフ君。詳細はわかりませんが、自宅で出産するなんて多分、立ち会ったのでしょう。ほんの3年前まで、何をやらかすかと、周りを心配させていたジョナサンでしたが、現在は、奥さんと、ベビーと、わ [続きを読む]
  • お知らせ
  • いつもご訪問頂きありがとうございます。年内、投稿を休止させて頂きます。1か月ほど前から、突然、右肩の関節から腕の筋肉、指の関節まで痛みだして、なかなか更新できないでおります。しかも12月は繁忙期なので、仕事だけで精一杯になりそうです。検査して医者にはリウマチではないと言われたのですが、診断の結果は「わからない」で通されてしまいました。(♯`∧´) ・・つまり、自分で治せば?ってことなの。尿検査の結果は [続きを読む]
  • ブリッジ・オブ・スパイ/国境の壁と人権の尊重
  • アメリカとソ連の冷戦中、両国は核兵器開発の脅威から、互いにスパイ活動が盛んに行われていた。当然スパイ狩りも。これは1957年にアメリカで、諜報活動を行ったとして逮捕された男の弁護を担当した弁護士ジェームズ・ドノヴァンを主役として描かれた実話です。序盤から、単なる法廷ストーリーが続くのかと思っていたら、判決後の続きがあり、ここからが本筋でした。当時、アメリカはレーダーに移らない高度で飛行する偵察機を開発 [続きを読む]
  • ジョナサン特殊メイク/ROOTS
  • 前回の記事で、ヴァイキング〜海の覇者たち〜 シーズン 5 でジョナサンが特殊メイクで登場すると、早とちりしてしまった私ですが、その理由がこちら。。。↓やっぱり特殊メイク、凄過ぎます。「ROOTS」での、配役「リー」の年取って落ちぶれた役の時のメイクですね。ジョナ本人だって微妙にわかるところがいいですね〜。「チューダーズ ヘンリー8世背徳の王冠」の時に、やってほしかったねと思うのは私だけでしょうか?。しかし [続きを読む]
  • ジョナサンの誕生日すぎちゃった。/ROOTS
  • 今年のジョナサンの誕生日、過ぎちゃいました。更新も月1回のぺースにも拘わらず、いつも訪問して頂いている方に感謝です。ジョナサンはというと7月27日で39歳になりました。相変わらずイギリスあたりのTVドラマなどのお仕事が多くて、最近は、なかなか日本の話題になることがないのが、残念なのだけど、たまにやらかしてくれる問題児な彼。悪いニュースが飛び込んでこないだけよしとしとこう。そんな私もかれこれファン歴8年。い [続きを読む]
  • テルマエ・ロマエ2/古代ローマにハイテクお風呂
  • 私は邦画や日本のドラマをあまり観ないのですが、この作品は、阿部寛さんが主役の古代ローマ人を演じると知った時から観たいと思っていた作品。外人に囲まれても、馴染んでしまうしまう容姿で、どんなキャラクターを演じるのかしらと楽しみでした。古代ローマのお風呂文明と、日本の温泉文化を紐づけしてしまうという発想がユニークです。阿部寛さんが演じるのは、浴場設計技師で架空の人物ルシウス。古代ローマの、平和と繁栄の時 [続きを読む]
  • 美女と野獣(2014年)/家族愛編〜
  • 2014年フランスピアノプレリュードから始まる雰囲気がロマンチックな「美女と野獣」の実写版。でも、ディズニーのお話とは物語も登場人物も異なっています。野獣(王)は呪いをかけられたあと、年齢が止まったまま。西暦1600年前半の時代の王様という設定でしょか。舞台となる時代は1800年前半位です。200年程?の時を経て二人は結ばれるというストーリー。主役はレア・セドゥ。華やかな雰囲気の女優ではないので、どんな風に仕上 [続きを読む]
  • 風と共に去りぬ/不屈のダリア
  • 1939年 アメリカこれを最初に観たのは、小学生低学年の頃です。当時、テレビで釘付けになって観た映画でした。「いつかまた観てみよう」と思いつつ、ん十年が経過してしまった。有名な作品だし、いつでも見られると思って、いつも後回しにしていた。そのことを家族に話すと、「このままでは半世紀たっちゃうよ」と言われ、(そんなオーバーな・・・と思いつつ・・)やっとDVDを借りる。ストーリーも忘れてしまっていたのですが、 [続きを読む]
  • 『映像の世紀』第1集「20世紀の幕開け」/大戦の序章
  • 1995年 日本 『映像の世紀』シリーズは、戦後50周年とNHKの放送開始70周年の記念番組として1995年から、アメリカとの共同取材により、制作されたNHKの歴史ドキュメンタリー作品です。古い映像を切り貼りして編集したものといえば簡単に思えますが、通信技術も進んでいなかった当時、世界中から情報と記録映像を収集しそれを編集して5年以上かけて制作されたそうです。シリーズは11集まであり、教科書でも見たことないものも多く [続きを読む]
  • ジャック・ブラック Jack Black プロフィール
  • アメリカの俳優、ロック歌手。1969年8月28日(2016年現在/46歳)カリフォルニア州で両親とも衛星システムエンジニアをしている家庭で生まれる。10歳の時に両親は離婚。13歳でTVCMに出演。15歳の時に、The Fall Guy(TVシリーズ)に出演している。その後、地元のカリフォリニア大学ロサンゼルス校に進学。在学中にティム・ロビンスの劇団の一座のメンバーとなり、1991年TV映画『『Our Shining Moment』に出演。1992年には [続きを読む]
  • おやすみしますの♪(o・ω・)ノ))
  • おしらせ・・みなさま、お元気ですかいつもご訪問頂き有難うございます。私事ですが、仕事が、とても忙しくて、しばらく更新できそうもありません。(年内)ということで、しばらくお休させて頂きます。(ou(工)u)ノ 映画も見る暇もありませんの オバカブログ・・じゃなくてお気軽ぶろぐのほうは、もしかしたら投稿できるかも?しれません。お気に入りの一枚  若ーい時の じょな  もー可愛すぎて・可愛すぎて・・・靴が変だ [続きを読む]
  • 永遠のマリア・カラス/ディーヴァへの想い
  • 2002年 イタリア/フランス/イギリス/他世界的に有名なオペラ歌手、マリア・カラス。これは彼女の生誕80周年を記念して作られたもので、伝記映画ではなく、生前、彼女と交流のあった監督フランコ・ゼフィレッリが、彼女の晩年の一時期を架空で描いた創作映画です。古い雰囲気を演出するためか、1980年代の頃の映画のような画質で、あえて映像の鮮明度を落としているような感じで作られてます。マリア・カラスは、20世紀最高のソ [続きを読む]
  • アン・ハサウェイ Anne Hathaway プロフィール
  • アメリカの女優。1982年11月12日生まれ(2015年現在/32歳)身長173cmニューヨーク市ブルックリン区出身。父親は弁護士、母親は舞台女優、兄と弟の三人兄弟の家庭で育つ。カトリック教徒の家庭で、修道女になりたかったそうだが、15歳の時に兄が同性愛者であることを知り、彼を理解したアンの家族全員がカトリックから離脱。これにより修道院に入ることを辞めた。その後、女優になるために、ニュージャージー州の高校在学中に演技 [続きを読む]
  • 6才のボクが大人になるまで/アメリカっ子たちの子育ち白書
  • 2014年 アメリカ「題名」そのままの、ボクの成長ドラマです。物心付いた頃に、主役として抜擢されたエラー・コルトレーン君が、6歳ぐらいの時から18才までを、同じ俳優で他の家族3人と共に、実際に12年かけて作り上げたというもの。よく、こんなに気の長い作品を作ろうと思ったものです。物語の内容は、主役の少年メイソンと母と姉、そして離婚した父親らの、日常と生活の変化。大きな事件やここ一番といえる見せ場はありません [続きを読む]
  • 君と歩く世界/心閉ざす男が愛を乞うまで
  • 2012年 フランス/ベルギー両足を失ったシャチの調教師の女性と、格闘が取り得の粗野な男との物語。飾り気のない素顔のマリオン・コティヤールが良いです。でも、それ以上に個性的な味を出していたのは相手方のマティアス・スーナールツでした。ベルギーの俳優で『ブラック・ブック』にも出演していたよう。填まってます。近年の、このようなヒューマンドラマの類の中では、かなり高評価したい作品。単に恋愛映画とは言い切れない [続きを読む]
  • 悪女 Vanity Fair/原作と違うレベッカ
  • 2004年 イギリス1810年代の小説家「ウィリアム・メイクピース・サッカレー」の出世作、「虚栄の市」が原作となっている。同時代のイギリスが舞台で、フランスでは「ナポレオン」が衰退をはじめる頃です。邦題の「悪女」とされるこの作品の「レベッカ(ベッキー)・シャープ」は、社交的でチャーミング。強くて前向きで友人思いです。恵まれずに育った彼女は持ち前の才気で上流社会に入り込もうとしますが、それを阻もうとする上流 [続きを読む]
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