Takashi Fujimoto さん プロフィール

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Takashi Fujimotoさん: Sekai Note -この星の輝きたち-
ハンドル名Takashi Fujimoto さん
ブログタイトルSekai Note -この星の輝きたち-
ブログURLhttp://www.sekai-note.com
サイト紹介文旅で出会った、世界中の輝く人々や景色たちの写真を紹介。
自由文カメラを持って旅しています。
内容はまだまだですが、これから少しずつ更新します。
旅と写真が好きな方は、良かったらたまにのぞいて下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/08/26 19:57

Takashi Fujimoto さんのブログ記事

  • 東欧〜ロシア写真展 『LITTLE FLOWERS』
  • エチオピア写真展が無事に終わって間もないですが、この度ご縁があり東ヨーロッパ写真展をさせていただくことになりました。東ヨーロッパには2015年の夏に旅をしました。ロシアのモスクワから、トルコのイスタンブールまで10カ国を巡る旅。ロシアーベラルーシーウクライナーモルドバールーマニアーセルビアーコソボーアルバニアーマケドニアーブルガリアートルコの順です。どの国も独自の歴史と文化を育み、個性豊かな国ばか [続きを読む]
  • 写真展『NATURAL LIVES』
  • この度、大阪の中崎町にある旅カフェ「黄色い家」で5度目となる写真展をさせていただけることとなりました。モロッコ、ベトナム、タジキスタン、キルギスと続いて今回はエチオピアです。エチオピアの元気でかわいい子ども達の姿や、大自然と共に伝統的な暮らしを営むスリ族の人々の姿を写真にして展示したいと思います。エチオピアは日本とは全く環境は違い、生活は厳しくもありますが、そこに暮らす彼らの、元来人として皆が持っ [続きを読む]
  • インジェラ
  • エチオピアの国民的主食、インジェラを焼くお姉さん。今日もインジェラ、明日もインジェラ。朝もインジェラ、昼もインジェラ、夜もインジェラ。多くのエチオピア人は、毎日インジェラばかり食べている。食感はクレープ。でも色は黒ずんでいる。発酵させているからか、すごく酸っぱい。そしてその酸味の主張が激しく、いつまでも口の中に居座って離れようとしない。日本人は毎日のように違うものを食べている。やっぱりこれって、き [続きを読む]
  • 元気100%
  • 教会の敷地内でみんなで一緒に遊んでいた子ども達。「まだまだ遊ぶぞー!」と、そのあり余ったパワーをぼくにぶつけてくる。みんな一人ずつ名前を教えてくれた。いろいろな年齢の子がいるけど、みんな家が近所なのか、すごく仲良し。元気100%。               ー66ー [続きを読む]
  • 勇ましさ
  • その風貌からか、どこか勇ましさを感じるスリ族の少年。緑色の一枚布を着ていて、髪型はモヒカンに近い。ケンカしたら負けそう。              ー65ー [続きを読む]
  • 全力疾走
  • 「わ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」どこからか子どもの声がする。声のする方へ振り返ると、天使3人が裸足のまま、こちらへ向かって全力疾走。エチオピアの子供は何だかよく走る。こけるなよ〜と思いつつシャッターを押す。元気いっぱいです。可愛いこと、この上なし。              ー64ー [続きを読む]
  • おそろい
  • 緑色のカラフルなおそろいワンピース。この村にはこの柄の服を着ている女の子がちらほら。にまっと照れ笑い、にかっと大笑い。とっても仲良し。               ー63ー [続きを読む]
  • おしゃれ
  • 身の周りにある自然をそのまま使って着飾るスリ族。これは基本的には男性、特に子供や若い人だけがするそうだ。自然にあるものだけで自由にファッションを楽しむ姿を見て、彼らに会ってみたいと思った。美しい。              ー62ー [続きを読む]
  • 熱狂的ファン
  • ゴンダールの街に、赤と白のストライプ柄のユニフォームを着た人々が、溢れかえっていた。この日はサッカーのゴンダールのチームとアディスアベバのチームがスタジアムで試合をする日。スタジアムの近くに来てみると、中に入れなかった人たちもたくさん外で応援していた。熱狂的ファンも多いようで、警察も出動しての厳戒態勢。しかし子ども達の熱狂ぶりはきっとサッカーは関係なくて、いつでもテンション最高潮なのだと思う。   [続きを読む]
  • 何して遊ぼう?
  • のんびりと村の中を散歩していると、遠くから猛ダッシュで駆け寄ってきた笑顔はじける、エチオピアンキッズ。女の子はカラフルな可愛い柄物の服をよく着ている。今日は何して遊ぼう?                 ー60ー [続きを読む]
  • SURI NIGHT DANCE
  • 村人たちがそろそろと歩き出し、広場に集まってくる。独特のリズムに合わせながら、飛び跳ね、手を叩き、笑い、歌い、踊る。ライフルを持ったまま踊ってる人も何人かいる。ちょっと怖い。月の明かりが照らす夜だけ行われるという、スリ族のナイトダンス&ソング。神秘的、かつ情熱的な時間が流れていく。アフリカの風を身体全体で感じながら。               ー59ー [続きを読む]
  • タイムスリップ
  • エチオピア南西部の南スーダン国境の近くに暮らしているスリ族の人々。本当に周りには何もない。360度、ひたすら広がるアフリカの原風景のど真ん中に、村を作って生活していた。挨拶は ''シャーリー'' という。アムハラ語は話さないようだ。ひたすらシャーリー、シャーリーと言って肩を寄せ合い、会う人に一人ひとり挨拶していく。突然の訪問者への視線はかなり熱い。警察も、通訳も、全員スリ族。自分だけがスリ族じゃない [続きを読む]
  • ショルバ
  • エチオピアの女の子は、髪型がおしゃれな人がとても多い。この編み込み式のヘアースタイルを ’’ショルバ’’ という。男性は丸坊主の人も多いのだが、女性はほとんどがこの髪型。人によってパターンも様々なので、見ていてとても楽しい。              −57− [続きを読む]
  • 寛容
  • 「この街には、 クリスチャンとムスリムが一緒に混ざって暮らしてるの??」「ああ、そうだ。でも俺たちは争ったりはしない。  俺たちは良い友達で、  お互いがそれぞれをリスペクトしあって生活している。  寛容の心が大切なんだ。」              ー56ー [続きを読む]
  • 子どもらしさ
  • エチオピアのやんちゃ坊主たちは、近年稀に見る人懐っこさ。いきなり手をつなぐ、お菓子をねだる、はしゃぐ、さけぶ・・・とりあえず学校で習ったのだろう・・「You!!!! My name is $%&#!!! You???」 とやたらと自己紹介をしてくる・・・がたまに何を言っているのか分からない。子どもたちの子どもらしさは100点満点のエチオピア。子どもに声をかけるだけで不審者になりかねない日本とは、かなりのギャップ。        [続きを読む]
  • ペイント
  • 早朝、みんなで川へと歩いてやってきて、お互いが思い思いに、顔や身体に白い天然の塗料でペイントをするスリ族の子どもたち。とても静かだ。空気と微かな水の音しか聞こえない。幻想的で、ゆったりとした時間が流れる、アフリカ奥地の村での一時。            ー54ー [続きを読む]
  • 砂の世界
  • 国土の80%が砂漠という国、トルクメニスタン。夏は気温が60℃を越すこともあるという。それでもそこには人々の生活はあり、子どもたちの笑顔がある。砂に覆われた神秘の世界。              −53− [続きを読む]
  • 渋カッコいい
  • ひょっこり小さな少年の顔が車の中からのぞいていた。「こんなところまでよくきたな〜まあゆっくりしていけや! 」みたいな感じに見えて、面白かわいかった。乗ってる車も古くて渋かったけど、この子が大きくなったらその車以上に渋カッコいい男になりそう。タジキスタンとアフガニスタン国境地帯のワハーン回廊にある村で出会った、イケメン少年。              ー52ー [続きを読む]
  • ひかえめ
  • キルギスの山奥、アルティン・アラシャンで小さなテントを張って生活している子どもたち。他の子どもたちの後ろの方で、落ち着いた様子で僕たちのことを見ていた女の子。わらわら〜と、にこにこ近づいてくる子どもたちも可愛いが、あまり前には出てこようとはせずに控えめに見ている姿も可愛いらしい。緑溢れる大自然の雨の中、魅惑的な表情が光を放っていた。               ー51ー [続きを読む]
  • やんちゃ
  • 何となーく、やんちゃそうに感じるこの少年たち。その見たまんまのほんとのやんちゃ坊主たちだ。石を投げる、殴りあう、水たまりを蹴って水をかける・・・。が、やっぱり子供はかわいいし大阪にもこんな感じの子いるよなあ〜タジキスタンも日本も同じやな、と思いつつそらやりすぎやで〜と言葉の通じない彼らに日本語で話しかけて注意し、適当にコミュニケーションをとる。標高4000m近くある、パミールの一角で暮らすこの子達 [続きを読む]
  • 帽子たち
  • 中央アジアの国の人々は、それぞれが個性ある''帽子''をかぶっている。例えばキルギスタンには、細長くて白い帽子がある。そしてタジキスタンであれば、これもまたカラフルで平べったい、おしゃれな帽子がよく目につく。帽子には精密で美しい刺繍が施されていて、一つ一つデザインが違う。似ているが、男性用と女性用に分かれてあり、女性用には花柄が描かれていたりする。また、タジキスタン国内の地域によってもデザインが違うら [続きを読む]
  • ユルト
  • ユルト。それは、中央アジアの遊牧民たちの移動式住居の呼び名だ。モンゴルでは''ゲル''とも呼ばれていて、とてもよく似ている。木でできた骨組みの上に、羊やヤクの毛皮でできたフェルトをかぶせている。屋根の中央部分がパカッと開き、日中は太陽の光が入ってくるので中は明るいが、標高の高いところだと、夏であっても夜はけっこう寒かったりする。でも、色鮮やかな家具や布がそこかしこに飾られいて、親切な現地の家族がたくさ [続きを読む]
  • 色とりどり
  • 世界のどこの国へ行っても、女性の伝統的衣装は美しい。男性はシンプルで地味な場合が多いが、女性のそれは格別だ。中央アジアも例外じゃない。日常生活の中で多くの人が、柄の入ったかわいい衣装を身にまとっている。バンダナを巻いたり、模様の入った帽子をかぶっている人もよく見かける。とてもおしゃれな人々が多い。子ども達もカラフルで鮮やかな服が似合っていて、可愛さ倍増。色とりどりの美しい衣装を着た中央アジアの女性 [続きを読む]
  • 団欒
  • 中央アジアの国々では、一軒家の入り口をくぐると中庭がよくあり、その中に、家族で食事を取るための小上がりのような場所がある。そこで家族みんなで机を囲んだり、真ん中にシートを敷いて食事を置き、顔を見合わせながら食事をとっている光景を見かける。外でご飯を食べるのはなかなか気持ちのいいものだし、みんなで食べるとその味も格別なのだろう。中央アジアの古き良き伝統だ。              ー45ー     [続きを読む]