RYU さん プロフィール

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RYUさん: 50代からの貧乏ながら気楽な人生
ハンドル名RYU さん
ブログタイトル50代からの貧乏ながら気楽な人生
ブログURLhttp://55-years-old-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。
自由文早くも55歳になってしまいました。学歴もなく頭も特別のスキルも持ち合わせていないミドルの自分が、日々楽しく充実した人生を歩むための様々な問題解決策やコツ、さらにはミドル視点において感じた事などを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/08/27 12:17

RYU さんのブログ記事

  • 弱肉強食ルールを根底に構築される社会
  • 「弱肉強食」は、弱者の犠牲の上に強者が栄えることをいう。弱者が強者のえじきとなることは、あらゆる世界において発生することであり、別段珍しいことではない。たとえば食物連鎖は弱肉強食をルールとして、おおよそが成り立っている。弱肉強食は、当然のこと人間社会にも存在する。人の多くは、自分にとって有利になるように動く傾向が強い。100%ではないものの、誰もが自分にとって有利となる方向に向けて努力をする。それ [続きを読む]
  • 格差社会を作り出している者の正体
  • ■負組に陥ったのは自分が悪いから?「日々苦労しているのに、なぜ生活が楽にならないのか」と感じられている方は、正規、非正規に限らず多いと聞く。所得格差は今なお拡大を続けているわけだが、格差社会を作り出している者の正体は誰なんだろうと考えられたことはないだろうか。「負組に陥ってしまったのは、ボクに能力がないからに違いない」と、真面目な日本人の多くは、原因を自分に向ける。しかし実は、あなたを貧困に向かわ [続きを読む]
  • AIは今後の人間社会にどのような影響を及ぼすのか
  • ■人工知能はどのような仕事を奪い始めるのかすでに人工知能は、特化した作業においては人の能力を超えている。ただしあくまでも特化した能力に限られており、万能というわけにはいかない。だから現状、人工知能が人類を征服するといった類のことを恐れる必要はない。ただ、現在においても、私たちの生活に大きな影響を及ぼし始めているのは確かだと言える。ここの所記事としてよく目にするものに「人工知能は人間の仕事を奪うか」 [続きを読む]
  • なぜ勉強をしなければいけないの?
  • 前回、本ブログには似あわない教育の話なんかをしたものだから、戸惑われた読者もあったかもしれない。しかしその一方で、「なぜ勉強をするのか」と子供に問われて困ったことがあったといったメッセージを寄せていただいたりもした。そこで書きついでといってはなんだが、今回も子供に対する教育のお話、しかもストレートにお問い合わせをいただいた「なぜ勉強をするのか」ということについてのお話をしてみたい。■何で勉強なんか [続きを読む]
  • お子さんを公立トップ校に入れる際の指導方法
  • ■高校受験をひかえたお子さんをお持ちのあなたへ本ブログの読者層で最も多いのは40代であるようだ。これは、来たるべき50代の不安を抱えていらっしゃる方が多いことの裏返しかもしれない。なお、40代といえば、お子さんはそろそろ高校進学をひかえた頃だろうか。さて、お子さんはどの程度のレベルの高校へと進学させようと考えられていらっしゃるだろうか。今回は、高校受験を控えたお子さんをお持ちの親御さんに向けたお話 [続きを読む]
  • 活字離れはしていないはずなんだが?
  • ■活字離れは・・・してませんよねぇ?近年書籍の売上が減少傾向を続けてきている。出版社は軒並み減収減益となっているようで、厳しい状況が続いているはずである。また、新聞の購読者も年々低下しているようだ。まあ、これは通勤電車の様子を見るだけでも容易に察することができる。昔は誰もが通勤電車の中、2つ折りや三つ折りにした新聞に目を通していたものである。ところが現在では、皆スマホに目を落とす。ただしスマホであ [続きを読む]
  • ミドルエイジクライシスに陥ってしまった30代40代のあなたに
  • ■ミドルエイジクライシスに陥ってしまった方にミドルエイジクライシスという言葉を良く耳にするようになった。ミドルエイジクライシスとは、直訳すれば中年の危機の事であり、一般には中年が陥るうつ病や不安障害についてを指す言葉なんだそうだ。ミドルと言えば60歳に近い私もギリで含まれるかもしれないが、今回は、ミドルの入り口、30代から40代の危機について、その回避策を探っていきたいと思う。現在30代前半の方の中には、 [続きを読む]
  • 世の中のシステムに不満を持っているあなたに
  • ■この世の中のシステムには納得がいかない貧乏な生活をされている方の中には、世の中のシステムに不満を持っていたり、貧富の格差を嘆く人は少なくないことだろう。俺自信底辺にへばりついて生活しているので、そんな方々の思いは十分に理解できる。しかしもし現在の世の中を不満に思い、その元となっているのが自己の貧困生活であるのなら、その不満は取り除いておいたほうが人生は楽しくなるはずだ。そのための道はいくつか考え [続きを読む]
  • 50代の転職に高学歴や資格は有効か
  • ■50代の転職事情を考える首都圏では一部の業態に有効求人倍率が跳ね上がるという現象が起きているようである。また、非正規労働者の賃金も一部では上昇傾向にあるようだ。ところが、転職に悩まれていらっしゃる50代の方は、変わらずとても多いように感じている。有効求人倍率がこれほどまでに高いのだからと、安易に会社を辞めてしまう方もいらっしゃるようだが、もし、まだ退職届を提出されていないのなら、今一度考え直すことを [続きを読む]
  • 年に2度は行いたい固定費の大掃除
  • ■毎日1時間、1週間程度で終わるギャラ20万円の仕事季節外れの話題だが、大掃除といえば日本では年末に行われる定番的行事と言える。皆その一年のゴミを捨て去ることで爽やかな気分で新年を迎えようとする。確かにこれはとても素晴らしい習慣であると思う。ところが、毎年大掃除を行うという方でも、固定費の大掃除を行わない人がほとんどではないだろうか。「固定費の大掃除?何それ?」固定費の大掃除とは、現在かかっている [続きを読む]
  • 経済的自由を手に入れる簡単な方法とは
  • ■必死に働いていながら不自由な人に「経済的自由を手に入れる」などというと「貧乏人のお前が何をいう」と即刻突っ込みを受けそうである。ちなみに、あなたは経済的自由を手に入れたいと思われるだろうか。もしそう思われるのであれば、以降を読み進めていただきたい。必ず経済的自由は手には入ることだろう。実はこのネタは、過去にも各所でふれてきている。よって本ブログをお読みの方からすれば、重複したネタになるかもしれな [続きを読む]
  • こども保険って、子供を持つ親がかける保険のことですよね?
  • ■最近よく耳にするこども保険って?こども保険という言葉、最近良く耳にする。新たな保険商品が話題なのかと思っていると、どうやら保険ではなく増税の話しらしい。こども保険とは、少子化対策の一環として、子供が必要な保育や教育を受けられるよう、社会全体で支えていこうというものだという。一見、わるくない取り組みのように思える。ところがである。社会保険料や国民年金保険料に無条件に組み込まれる税金であり、なんとか [続きを読む]
  • 底辺男が底辺男たる理由
  • 先日、夢を追いかける必要性や、努力を積み上げることについて書いたが、偉そうなことも書いたので、人として優れているかのような誤解をされた方も中にはいらしたかもしれない。しかしもし俺が優れているのであれば、底辺にへばりついていることもなく、よって決して優れているわけではない。というよりも、欠陥だらけだから現在があるわけであり、今回はその辺についてご紹介しようと思う。■底辺男の生活現在ほぼ無職の俺は、週 [続きを読む]
  • 夢を追いかける
  • 「夢アレルギー」という言葉があるんだそうだ。たとえば「さとり世代」においては、あれこれと夢を語られるのに違和感を覚えるようだ。現実を直視して生きていくことに必死で、「今さら夢なんか語られてもね」と、そんな感覚なのだろう。まあこの感覚、底辺にへばりついて生きていると、わからないでもない。確かに夢は、願うばかりではかなわないことの方が多いからだ。■底辺にへばりついている理由俺が底辺にへばりついて生きて [続きを読む]
  • 人の為になってこその人生
  • ■人の為になる人生とは「人の為になってこその人生」と耳にされて、どのような印象をお持ちになられるだろうか。どちらかといえば「偽善的な考え方なんじゃないの?」と感じられるのではないだろうか。ちなみに若かった頃の俺が、この言葉を耳にしたのなら「キレイ事いってんじゃねえよ」と突っ込みたくなっていたことだろう。しかし60代に片足を突っ込む年齢になると、不思議と今後はなるべく人の為になる余生を送りたいと考え [続きを読む]
  • 「docomo スマートフォン for ジュニア SH-05E」を買ったというお話
  • ■子供向けスマートフォンを買った未使用のスマホが3千円程度で売られていたのでネットで購入してしまった。そのサイトではなかなか売れ筋だったし、「まあ、売れている製品なら間違いないだろう」といった典型的日本人の俺は、さして下調べすることもなく購入を決断した。これまで使用していたシングルコアのスマホが、さすがに使えなくなってしまったので、かねてから安いスマホを購入しようと目論んでいたわけである。その機種 [続きを読む]
  • 車中泊の楽しみ方あれこれ
  • 春になったという事で、車中泊を楽しんでいる。先日も、夜になってふと思い立ち、そのままふらっと車中泊に出かけた。必要最低限のものは車に積んであるし、ひっそりと車の中にとどまっていればよいので(どんだけヒッキーなんだよという話だが)、改めての準備はほぼ不要である。日本はすでに桜の開花宣言がなされていたりするので、軽装でかつ3シーズンの寝袋だったこともあったが、夜はまだまだ冷え込んだ。かなり冷えるなと思 [続きを読む]
  • 拡大を続ける東京と地方の格差の中で生きる
  • ■東京の一極集中に歯止めがかからない東京一極集中に歯止めがかからないようだ。現在東京の人口はおおよそ1350万人、つまり日本人の10人にひとり以上が東京都民ということになる。また、これに神奈川、千葉、埼玉の人口を加えると、実に3600万人以上となり、現在日本の4分の1に相当する人が関東圏に住んでいることになる。「なぜ東京なのか?」この問いの答とは、やはり仕事なんだろうと思う。人が多く集まる地域には、多くの需要 [続きを読む]
  • 中国の現在と未来を考える
  • ■なかなか崩壊しない中国経済中国の金融市場が、昨年大暴落に見舞われたことについては、誰もが知ることであるはずである。暴落に歯止めがかからず、株価表示パネルの前で呆然としている投資家の顔がニュースにもなっていた。積極的な公共投資事業の末に、高層ビルが乱立するゴーストタウンが生まれたことも広く報道されたし、ここのところ、日本での爆買い中国人観光客も激減するなど、マスコミの報道を見ていると、中国経済もそ [続きを読む]
  • 格差の必然性と問題点
  • ■格差が生じるのはむしろ当然のこと格差社会の問題について、あれこれと調べていると、「負組に落ちたのは、本人の努力や能力が足りなかったからであり、それは自業自得である」といった手厳しい意見を見ることがある。また「弱者があれこれと、当然の権利であるかのように要求すべきではない」といった意見にも出くわす。これらはある意味正論でもあろうかと思う。少なくとも自分自身の過去を振り返るにつけ、負組へと落ちいった [続きを読む]
  • 賃金部分のみに問題があるわけではない格差
  • ■全労働環境で発生している賃金格差格差社会が大きな問題となってきている。このため政府では同一労働同一賃金に向けた動きを見せ始めているが、現状においては、大きな成果を生みだしてはいない。また、今後政府がどのように動いたとしても、格差問題は早々には解消されない。なぜなら、格差社会とは、資本主義社会の成熟期において、当然起こり得る状態であり、いわば自然の流れと言えるからである。しかしそれでも、是正の必要 [続きを読む]
  • あなたはお金が好きですか?の答に大きく左右される人生
  • 「あなたはお金が好きですか?」と突然問われたなら、あなたはどう答えるだろうか。「そりゃあ好きさ」と答えるだろうか。それとも「嫌い」と答えるだろうか。お金に対する思いは、人それぞれであろうかと思う。しかし実は、大多数の人間は、お金が嫌いである。つまり大多数が後者である。そしてだからこそ、多くの人はお金に苦労をする人生を歩むことになる。今回はそんなお話をしたいと思う。■多くの人はお金が嫌いである「カネ [続きを読む]
  • Kindle Unlimited にハマりまくっているという話
  • ■Kindle UnlimitedとはKindle Unlimitedをご存知だろうか。「今更何を・・・」とそんな声が聞こえてきそうだが、Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する電子書籍サービスの定額読み放題サービスのことである。月額980円を支払うことで、Amazonが提供する電子書籍の中で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になるといったサービスであり、日本では2016年8月にサービスが開始されている。実はこのサービス [続きを読む]
  • 国民の生活を豊かにする本当の政策や企業戦略
  • ■国民の生活が一向に楽にならないのはなぜだろう私たちの社会形成の目的とは何だろうか。国民が一丸となって働くことで、より生きやすく住みやすい社会を気付くはずではなかったのか。実際、子供の頃に描かれていた未来とは、高度な文明に支えられ、誰もが個々の生活を充実させることのできる便利な社会であった。未来都市には、未来カーが走り、その中では、団欒を楽しむ家族の笑顔が描かれていた。確かに現在は、昔からすれば便 [続きを読む]
  • 現代の労働とその中で増大し続ける2つの問題
  • ■労働とは何だろうかもともと労働とは社会貢献の一環でもある。個々が仕事を持つことで、社会は栄えていく。スマホでオーダーした翌日には商品が自宅に届くためには、数多くの人々の労働の介在が不可欠である。同様に、あなたの労働もまた、何らかの製品やサービスなどを生み出したり、これを流通させるための一役を担っているはずである。つまり、労働はそのまま社会とのかかわりを持つことであり、労働を通して社会的存在の参加 [続きを読む]