RYU さん プロフィール

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RYUさん: 50代からの貧乏ながら気楽な人生
ハンドル名RYU さん
ブログタイトル50代からの貧乏ながら気楽な人生
ブログURLhttp://55-years-old-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文ミドルの視点から見たさまざまな問題やネタを綴ります。
自由文早くも55歳になってしまいました。学歴もなく頭も特別のスキルも持ち合わせていないミドルの自分が、日々楽しく充実した人生を歩むための様々な問題解決策やコツ、さらにはミドル視点において感じた事などを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/08/27 12:17

RYU さんのブログ記事

  • 拡大を続ける東京と地方の格差の中で生きる
  • ■東京の一極集中に歯止めがかからない東京一極集中に歯止めがかからないようだ。現在東京の人口はおおよそ1350万人、つまり日本人の10人にひとり以上が東京都民ということになる。また、これに神奈川、千葉、埼玉の人口を加えると、実に3600万人以上となり、現在日本の4分の1に相当する人が関東圏に住んでいることになる。「なぜ東京なのか?」この問いの答とは、やはり仕事なんだろうと思う。人が多く集まる地域には、多くの需要 [続きを読む]
  • 中国の現在と未来を考える
  • ■なかなか崩壊しない中国経済中国の金融市場が、昨年大暴落に見舞われたことについては、誰もが知ることであるはずである。暴落に歯止めがかからず、株価表示パネルの前で呆然としている投資家の顔がニュースにもなっていた。積極的な公共投資事業の末に、高層ビルが乱立するゴーストタウンが生まれたことも広く報道されたし、ここのところ、日本での爆買い中国人観光客も激減するなど、マスコミの報道を見ていると、中国経済もそ [続きを読む]
  • 格差の必然性と問題点
  • ■格差が生じるのはむしろ当然のこと格差社会の問題について、あれこれと調べていると、「負組に落ちたのは、本人の努力や能力が足りなかったからであり、それは自業自得である」といった手厳しい意見を見ることがある。また「弱者があれこれと、当然の権利であるかのように要求すべきではない」といった意見にも出くわす。これらはある意味正論でもあろうかと思う。少なくとも自分自身の過去を振り返るにつけ、負組へと落ちいった [続きを読む]
  • 賃金部分のみに問題があるわけではない格差
  • ■全労働環境で発生している賃金格差格差社会が大きな問題となってきている。このため政府では同一労働同一賃金に向けた動きを見せ始めているが、現状においては、大きな成果を生みだしてはいない。また、今後政府がどのように動いたとしても、格差問題は早々には解消されない。なぜなら、格差社会とは、資本主義社会の成熟期において、当然起こり得る状態であり、いわば自然の流れと言えるからである。しかしそれでも、是正の必要 [続きを読む]
  • あなたはお金が好きですか?の答に大きく左右される人生
  • 「あなたはお金が好きですか?」と突然問われたなら、あなたはどう答えるだろうか。「そりゃあ好きさ」と答えるだろうか。それとも「嫌い」と答えるだろうか。お金に対する思いは、人それぞれであろうかと思う。しかし実は、大多数の人間は、お金が嫌いである。つまり大多数が後者である。そしてだからこそ、多くの人はお金に苦労をする人生を歩むことになる。今回はそんなお話をしたいと思う。■多くの人はお金が嫌いである「カネ [続きを読む]
  • Kindle Unlimited にハマりまくっているという話
  • ■Kindle UnlimitedとはKindle Unlimitedをご存知だろうか。「今更何を・・・」とそんな声が聞こえてきそうだが、Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する電子書籍サービスの定額読み放題サービスのことである。月額980円を支払うことで、Amazonが提供する電子書籍の中で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になるといったサービスであり、日本では2016年8月にサービスが開始されている。実はこのサービス [続きを読む]
  • 国民の生活を豊かにする本当の政策や企業戦略
  • ■国民の生活が一向に楽にならないのはなぜだろう私たちの社会形成の目的とは何だろうか。国民が一丸となって働くことで、より生きやすく住みやすい社会を気付くはずではなかったのか。実際、子供の頃に描かれていた未来とは、高度な文明に支えられ、誰もが個々の生活を充実させることのできる便利な社会であった。未来都市には、未来カーが走り、その中では、団欒を楽しむ家族の笑顔が描かれていた。確かに現在は、昔からすれば便 [続きを読む]
  • 現代の労働とその中で増大し続ける2つの問題
  • ■労働とは何だろうかもともと労働とは社会貢献の一環でもある。個々が仕事を持つことで、社会は栄えていく。スマホでオーダーした翌日には商品が自宅に届くためには、数多くの人々の労働の介在が不可欠である。同様に、あなたの労働もまた、何らかの製品やサービスなどを生み出したり、これを流通させるための一役を担っているはずである。つまり、労働はそのまま社会とのかかわりを持つことであり、労働を通して社会的存在の参加 [続きを読む]
  • 安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ
  • ■安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じガジェットには目がないという方々に多く見られる傾向に「安いものに惹かれ不便なものに魅力を感じ」といったものがある。ご多分にもれず俺もまたこの一派に属している。まあ、カネがないという理由も大きいわけだが、かつて真面目に働き、人よりも多くの所得を得ていた際にも、この傾向にブレがなかったので、実際に俺はそんなタイプであるようだ。「安いものに惹かれ不便なものに魅力を [続きを読む]
  • 「生活保護舐めんな」ジャンパーにみる自治体の腐敗度合い
  • ■生活保護舐めんなジャンパーってなんだ?「生活保護舐めんなジャンパーってなんだ?」と俺は思った。この手のジャンパーの存在を、俺はネットの記事で初めて目にしたからだ。これを市の生活保護担当職員が着て職務にあたっていたという事実が発覚したという。しかし、税金で生活をしている、つまり市民に雇われている職員がこれを着ることで、生活保護を必要としている人々に対して、無言の威圧を与えていることが横行していたと [続きを読む]
  • 大きな変化を見せ始めている消費構造の今後とは
  • ■社会が繁栄する構図資本主義社会においては、消費拡大が繁栄条件の一つである。よって企業は様々な手法を用いることで新たな市場を拡大しようとする。また、その市場に対して、より多くの製品やサービスを投入しようとする。これまでに存在しなかった新たな付加価値を作り出しては、その利便性を消費者に対して訴求することにより、新たな消費をひねり出そうとするわけである。これらは、企業が利益を上げるためには不可欠な戦略 [続きを読む]
  • 格安SIM+昔のスマホを情報端末として快適に使用する方法
  • ■格安SIMの中でも最安値域にあるサービス格安SIMは、昨今かなり利用者数を増やしているようだ。これをお読みのあなたも、すでに利用されているかもしれない。現在では月の利用料300円程度で利用できる格安SIMも登場してきている。プロバイダのみに2000円程度もかかっていた一昔前を思えば、本当にありがたい状況となりつつある。さて、では格安SIMを実際に使ってみた感想はいかがだろうか。「安いのはいいけど、遅すぎて使えたも [続きを読む]
  • 「何歳からが老人だと思うか」の流布に隠された戦略
  • ■「何歳からが老人だと思うか」に始まる戦略「何歳からが老人だと思うか」といった問いを、マスコミやネットなどで頻繁に見かけるようになった。「あなたは何歳からが老人だと思いますか?」とアナウンサーが問い、「何歳からだろうか?」と考える隙もなく、街角のインタビューへと移る。「70歳くらいじゃないかな?」「75歳まではバリバリですよ」といった元気な声が聞こえる。また、聞いてもいないのに「元気なうちは働きたいで [続きを読む]
  • 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
  • 新年明けましておめでというございます。本年もよろしくお願い申し上げます。新たなる一年の幕開けですね。いかがお過ごしでしょうか。一口に50代と言っても、人生様々であることから、豊かなお正月を迎えられている方がいる一方で、正月気分さえ味わう余裕がないという方もいらっしゃることでしょう。どのような人生であれ、50代に達するまで生き抜くことができたあなたには、ただただ立派であると称賛の言葉をお送りしたく思い [続きを読む]
  • 今年が去年と異なる点は何かを考える大晦日
  • 12月31日、今日で2016年も終わりである。皆さんは何をして過ごされていらっしゃるだろうか。故郷に帰省されてのんびりと過ごされている方、南の島のビーチで肌を焼いている方、自宅での大掃除で疲れたもののサッパリと片付いた部屋で、家族団欒を楽しまれている方などさまざまなであるはずだ。さてさて、今年という一年は、昨年と比べてどのような相違があっただろうか。日本の実質所得は、政府のアナウンスと異なり、いまだ減 [続きを読む]
  • 今後老後破産が爆発的に増加する理由
  • 「老後破産」という言葉が一般化し独り歩きしている。まだ40代よりお若い方の中には、「最近の老人は大変だなぁ」と他人事のように思われている方もいらっしゃるかもしれない。しかし老後破産は、現在の高齢者の問題ではなく、むしろ40代よりお若い方々の問題であることを、しっかりと認識されていない方が多いように思う。老後破産は、今よりもむしろこれから10年、20年後に急増する。仮に現在の年金制度に、抜本的な改正を行わな [続きを読む]
  • 「50代で肩叩き」のリスクを回避するための戦略
  • 非正規労働者の割合は年々増加傾向にあり、この流れはとどまる所を知らない。また、実質所得も一部業態を除き、いまだ下落傾向にある。この要因として、日本経済の不透明性を挙げることができる。かつて経済大国といわれた日本だが、最近では様々な指標において、後進国に抜かれ始めている。また、どこの国よりも強いとされてきた各種最先端分野においても、既に多くの分野で中国を始めとする諸外国によってシェアを奪われている。 [続きを読む]
  • ワンコールワーカーの立ち位置が理不尽である理由
  • ■ワンコールワーカーの名前の由来俺は週に何回かワンコールワーカーとして働いている。ワンコールワーカーの由来はご存知だろうか。ワンコールワーカーとは、つまりは日雇い労働者のことだが、朝家を出る時、現場に到着した時、そして仕事が終わった時、それぞれ業者に電話を入れてワンコール鳴らすことで状況を連絡することからこう言われる。業者側では着信しただけで誰からの電話かをシステムが把握するので、電話での会話は必 [続きを読む]
  • バイクに乗りたいと思い始めた57歳のお話
  • ■最近バイクに乗りたいと思い始めている57歳最近、バイクに乗りたいと思い始めている。これは明らかに動画投稿サイトの影響である。最近は高画質のコンパクトカメラが登場してきていることから、これをヘルメットに装着し、走行しながらあれこれと話しつつ動画を撮るモトブログのアップ動画をよく目にするようになった。この数々の動画を見ている間に、自分もバイクに乗りたいと考えるようになったようだ。俺は20代の頃、よくバ [続きを読む]
  • サラリーマンがサイドビジネスで収益を上げるためのコツ
  • ■雇用される立ち位置の人々の不安定な状況不透明性の高い昨今においては、雇用されていることで生きているサラリーマンは極めて不安定な状況下に置かれていると言える。たとえば、非正規労働者は、いつ職を失うかがわからない。また、低所得であることが少なくないので十分な蓄えもできない。さらにはボーナスや退職金などもないことから、まさに足が地につかない状態で生涯を送る必要がある。また、正社員とて安定しているとは言 [続きを読む]
  • 働き方改革実現会議で挙げられたテーマについての私的考察
  • 少し前の事になるが、平成28年9月27日、安倍総理が総理大臣官邸で第1回「働き方改革実現会議」を開催している。今後、有識者などの意見を交えながら、働き方を改革実現するために、実質的な論議を交わしていくという。また、今後のテーマとして9つの項目を挙げている。政府が働き方について検討を進めるのは悪いことではないと思う。ただし論議を交わすのみならず、具現化していかなければ、結果として絵に描いた餅に過ぎな [続きを読む]
  • 「車中泊の季節は貧乏人も旅に出たりする」というお話
  • ■貧乏人の残念な車中泊朝晩随分と寒くなりつつある。風邪などひいていらっしゃらないだろうか。日本は快適に過ごすことのできる時期は極めて短いように思う。「暑い〜」と言っていた記憶が覚めあらぬうちから、いきなりストーブのお世話になったりするからである。とはいえ、この季節は車中泊には絶好の季節である。車内で暑い思いをすることもないし、さりとて寝袋に入ってしまえば寒さに凍えることもない。車中泊がちょっとした [続きを読む]
  • 「働いたら負けだと思う人」と「働いて負けだと思う人」
  • 「気楽に週3日働いて4日休むと言ったり、国民は働かなければならないといったり・・・」またまた友人の登場である。友人の突っ込みは厳しい。まあ、それだけ丹念に読んでいただいているのでありがたいことはありがたいのだが。しかし、週3日働いて4日休む生活も、国民は働かなければならないとの考えも、矛盾があるとは考えていない。生活をしっかり見直すことで、週3日働くのみでも生活はできるようになるのは確かだし、さりとて [続きを読む]
  • 「貧乏」と「貧困」の相違点を認識するだけで人生はずいぶん楽になる
  • 「貧乏」という言葉がある。実質所得が伸び悩む現代において、この言葉を耳にしたことがない方は、まずいないことだろう。貧乏とは、収入が少なくて生活が苦しいことをいう。ただし困窮状態にはない。また、貧乏と同様によく耳にする言葉に「貧困」がある。貧困とは、貧しくて困っている様を表す言葉である。「貧乏も貧困も、同じなんじゃないの?」と思われるだろうか。いやいや、まったく異なる意味合いを持つ。とはいえ、俺は国 [続きを読む]
  • 57歳の男がいま頭の中にあることをお話しします
  • 今週は野暮用(といっては失礼だな)で遠方にいた。同じ日本かと思えるほどの気温差があり驚いた。「これが旅だったらなあ」と思いつつも、数日を遠方で過ごしていたわけだ。また、この間に取材のお話も頂戴した。が、自分はそんな立場にはないので、この場を借りてお伝えしたい。すみません。かわりに今回は、57歳になった男が、どのようなことを考えておるのかを少々お話してみたいと思う。本ブログは、40代の方々の読者が多い。い [続きを読む]