心から子どもを愛する中学教師! さん プロフィール

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心から子どもを愛する中学教師!さん: 青年海外協力隊。ソロモン。教師。
ハンドル名心から子どもを愛する中学教師! さん
ブログタイトル青年海外協力隊。ソロモン。教師。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yn_34241030/
サイト紹介文ソロモン、マルーの学校に理科教師として赴任しました。愛する子どもたちと共に成長していきます!
自由文日本で3年間中学校に勤務し、現職参加として青年海外協力でソロモンマルーに派遣されました。ソロモンの中でも僻地のこの地で出会った子どもたちや地域の人々との感動のドラマを描いていきたいです。日々の暮らしの中から、心動かされた出来事や、深く考えさせられたエピソードを毎日更新していきます。子供たちとの触れあいや授業から、地域の人々との生活までありとあらゆるドラマをノンフィクションで届けます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/08/27 21:51

心から子どもを愛する中学教師! さんのブログ記事

  • 『最終号』今までありがとうございました。
  • 『最終号』 「生き方」を学びに来ました。 そのために沢山の活動をしてきました。 しかし、何かを与えたわけでもなく、ソロモンの人々の親切心と愛に包まれて生活させていただいただけでした。 甘えさせてもらっただけだったのです。 結局、自分がすごく成長したとも、変化したとも思えません。 日本では周りの人にがっかりされるかもしれません。それが結論。 しかし、この二年間でしか経験できなか [続きを読む]
  • マルーを去ります!!次で最終号!
  • 日本は震災から6年。 まだまだ手つかずのままになっている場所もあります。 日本には日本の問題がある。 相対的貧困だってそうです。 先進国の格差の方が、絶対的貧困よりも“むごい”と考えます。 次は日本に貢献していきたいと思います。 ☆明日、第二の故郷、ソロモン、マルーを去ります。 ブログも次で最後。 見てくださった方々に心から感謝を申し上げます。 〇最後 [続きを読む]
  • 『生き方を学ぶ』旅。生き方は見つかったか??
  • 連日送別会をしていただき、申し訳ない。 協力隊の人たちがみんな経験していることなのでしょうか。 私は今まで、こんな感謝をされることは、ありませんでした。 ここまでする村の人々は本当にすごいと思います。 「私は何もしていません・・・」 何度も言います。 ☆ブログもあと数回 そろそろまとめに入っていかなければ。 『生き方を学ぶ』 この目的のために日々ソロモンで生きてき [続きを読む]
  • 教会の送別会。宗教を考える。
  • 『教会』での送別会。 教会へ、毎週通い続けました。 休むことはありませんでした。 最初に足を運び、教会で元気にチャーチソングを歌う子どもたちに魅了され、通い続けることに決めました。 通い始めてから分かってきたこともたくさんありました。 ☆そんな教会で、送別会を開いてくださいました。 いつものお祈りを済ませた後、前へ呼ばれ、沢山のプレゼントをいただきました。 「こんなにい [続きを読む]
  • 最後の大会。最後のサッカー。チームを去ります。
  • 『クロスゲーム』 野球×サッカーの融合。 単純に、一人が二つのスポーツをすれば、スポーツ人口は増えます。 この発想と、色々なスポーツに触れることで、多くのことが学べます。 視野が広がり、広い世界を見ることができるのです。 ☆チームスーパースター 思えば、ボロボロの一つのボールに群がる子どもたちを最初見たとき、ひらめきました。 「サッカーチームをつくろう!」 ボール [続きを読む]
  • 「グラウンド整備」に尽きる。野球で何を教えるか。
  • 野球は教育のツール。 サッカーと同じです。 スポーツは教育に有効に生かすことができるツール。 ただし、「競技性」によって違いがあります。 野球で言うと、大きな競技性の一つに、「文化」があります。 礼儀、生活態度から始まり、甲子園、プロ野球中継に代表されるように、「日本の性格」にうまくはまった競技。 道徳心を教える場面が多く持てるのが、日本に根付いた原因であるかもしれま [続きを読む]
  • 野球がソロモンで根付いた日!!
  • 『野球(ソフト)大会』 物心ついたころから、野球が好きでした。 それがなぜかは分かりません。 サッカーボールに触れる機会もあっただろうし、テニスや柔道に触れる機会もありました。 全ての人間の中に、好き嫌いが存在します。 それが、何によって決まるのか専門家でないので分かりません。 脳の中で、ある瞬間に科学的変化があるのでしょう。 しかし、好きなものは一つではないはず。 自 [続きを読む]
  • 残るもの。残らないもの。
  • 根付くものと、根付かないもの。 来週でこの地を去ります。 何かを与えようとしてきたけれど、与えられてばかりの生活。 一体何をしに来たのか・・・・ 沢山の取り組みをしてきました。 先の見えない環境の中、思い付きで何でもしてきました。 考える前に即行動。 ほとんどは、自分のエゴを満たすだけの取り組みに過ぎず、自己満だけが残っていきました。 その、空回りの行動の [続きを読む]
  • 畑の送別会。出会いも別れもあって人生。
  • 畑へ毎日足を運んで、1年9月。 日々景色が変わります。 スイカが育ち始めている。 最近はピーナッツが元気だな。 昨日の雨で全部流れてしまったか。 最近の日照りで、なすはだめだな。 人々との関わりも日々違います。 子どもたちが沢山いて、一緒に草引きをするとき、 おばあちゃんやおじいちゃんと世間話をするとき、 一緒に水やりを手伝うとき、 キャベツの苗を運ぶとき、など。 毎日通っ [続きを読む]
  • 感謝の気持ちを伝えていこう!残り2週間のマルー。
  • ソロモン、マルーでの生活も残すところ、2週間ほど・・・ 終わりが見えてきてはいますが、いまいち、日本に帰国する実感がわきません。 イメージできないからこそ、大きな不安があるのも事実。 大丈夫だろうか・・・。働けるだろうか・・・。 日本を意識してきてはいますが、今「生きている場所」はソロモンのマルー。 地域の人々も私の帰国を意識しているようで、最近、沢山のコミュニティー [続きを読む]
  • 生きる力の強い子。地域通信を続けた意味。
  • 「私は、ソニーに四二年間勤務し、おびただし数の従業員に接してきたが、一流大学を優秀な成績で卒業してきても、勉強ばかりして遊んでこなかった子は、企業ではほとんど役に立たないことを断言できる。逆に入社してから活躍する人は、趣味やクラブ活動やボランティア活動などを通じて、知識や学力とはまったく異質の「何か」を身につけている。それは、自らを常に磨く力であり、集団の中における適切で調和的な立ち位置を確保し、 [続きを読む]
  • 文化を体験し尽くす。お酒、ネット断ち。
  • 「50歳を過ぎてから人生の残りの持ち時間を考えるようになったというのが正直なところです。酒を飲んだら、酔いがさめるまでのあいだに読書や仕事ができず、それがもったいないと思うようになって。極論をいえば、『酒を飲むのは人生の無駄だ』と私は思っています。二日酔いなんてただの中毒症状で言語道断ですし。」(最強の読み方:池上彰・佐藤優著) 首都などの酒のある環境へ身を置くと、飲んでしまいます。 し [続きを読む]
  • 『いじめ』はなくなるか??
  • 「イジメが幼いときから続くと、うつ病や対人恐怖症など大人になってからも引きずることはよく知られている。その際、キーとなるのは言うまでもなく両親の『愛情』だ。子どもは両親に愛され、認められることによって自己肯定感を抱き、不安に陥りにくくなる。そんな基本を、母親は理解できていなかった。」(最貧層女子高生:橘ジュン著) 地元の新聞に投稿するための記事を書かせていただいています。 今回のテーマは「い [続きを読む]
  • 宿題提出率『100%』達成!!!!
  • 「人間が抱く感情のうちで、おそらく嫉妬心とプライドくらいたちの悪いものはない。」(女のいない男たち:村上春樹著) プライドが邪魔をすることがあります。 「くそみたいなプライド」なんか捨てるべきです。 プライドを傷つけられるとは、「自分の弱点を言われたときのショック」を受けること。 弱点を克服しなければ次に進めないときに、指摘されたら傷ついたり自信を失うからと言って、そこに立ち止まっていた [続きを読む]
  • 『やり抜く』とは。感謝と野球。
  • 『やり抜く力』 「一つのことをひたすら考え続け、ありとあらゆるものを活用し、自分の内面に観察の目を向けるだけでなく、他の人々の精神生活も熱心に観察し、いたるところに見習うべき人物を見つけては奮起し、あくなき探求心をもってありとあらゆる手段を利用する。」(やり抜く力:アンジェラ・ダックワース著) やり抜くというのは、人生の中で、もっともっと長いスパンのことを言っているのです。 2年 [続きを読む]
  • 新しいクラスとの出会い!残り一か月ちょっとで何が伝えられるか。
  • 新しいクラス。 残り、一か月ちょっとではありますが、新しいフォーム4(高校一年生)のクラスを担当させていただいています。 教師は、定期的に新しい人との出会いが待っています。 教員の大きな魅力の一つ。 どこの国に行こうとも、一人として同じ人間はいません。 育った環境、学んできたこと、家族、友達、全てが違うのです。 そんな子どもたちが集まる集団のカラーはおのずと違ってくるもの。 最 [続きを読む]
  • 『やり抜く力』第二の故郷。マルーの風。
  • 『第二の故郷マルー』 朝、学校へ向かうと、 「モネ〜」(おはよう) 子どもたちから、穏やかな笑顔が返ってきます。 「休みの時はどこへ行ってたの?何をしてたの?」 長期休みの話題が振られます。 嬉しくなって、時間を忘れ、ゆったりと雑談に花を咲かせます。 「あ〜ここが、第二の故郷だ」 マルーへ帰ってきています。 最後の一か月と少しの任期。 3月中旬には、日本へ帰 [続きを読む]
  • 涙、涙、涙。感謝、感謝、感謝!!
  • ソロモンで涙した日。 先日行った、教員イベントで「ビブリオバトル」というプログラムがありました。 イザベル島で読書推進活動に精を出す、マッスン隊員が推し進める取り組みです。 数名の代表の子どもが選ばれ舞台へ来ます。 その子どもたちが、その場で、短いストーリーを音読します。 そして、その本についての質問を会場の人々から受け、答えていきます。 その本のどこが良かったのか、どんな場 [続きを読む]