nakdebu さん プロフィール

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nakdebuさん: Sound@Cinema
ハンドル名nakdebu さん
ブログタイトルSound@Cinema
ブログURLhttps://ameblo.jp/cinemasoundworks/
サイト紹介文かなり珍しい映画の音響技術評価などをプロ目線で。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/08/29 00:25

nakdebu さんのブログ記事

  • キルギス共和国
  • 日本から西に5500km程離れ、中国の更に左に位置する”キルギス共和国”。 何故か、この国に、、、 この男が渡る事になりました。 しかし、不安から延々と”死”が前提になっております(笑) そこで御意見番に聞いてみました。 「雨ばっかりでやぁ〜ね〜、え?性病さん?知らないわよ?」 ガン無視でした。 「キルギス?ネパールの上?あぁいいねぇ!性病さん?誰?」 店長もガン無視でした。 しかしもう入国 [続きを読む]
  • 果てなき路
  • 2010年のモンテ・ヘルマン監督の作品。 ヘルマンの代表作と言えば、、、 ”断絶” アメリカンニューシネマの代表作で、若者の無為無策ぶりどころか、パッサパサの内容でひたすら走るり続けるだけの映画である。 2012年の11月頃に両作について記事を書いているが、当時は何となく難解なストーリーを無理強いして追い掛けながら、良く判んないけど何か凄ぇぞこれ!?と感覚で観終えてしまっている。 ”断絶”はよく覚えている [続きを読む]
  • テイク・シェルター
  • マイケル・シャノンのジェスカ・チャスティンの二人が夫婦役で主演の作品です。 公開は2011年頃だろうから、もう7,8年以上は昔の製作なんだと思われます。 内容は、夫のカーティスが悪夢で大竜巻に巻き込まれという悪夢を数日間見続け、これに囚われてしまいます。観ている方は正夢の事だか、精神に異常を来したか?定かでな無いまま、延々これに付き合わされるんだけど、マイケル・シャノンの鬼気迫る芝居でなんとか繋ぎ止め [続きを読む]
  • 沈黙 −サイレンス−
  • 3時間尺が仇となり、スクリーンで観る機会を得られなかったが、ようやく観る事が出来た。 どうあれ言っておきたいのは、まったく長くは感じないという事。最初から最後まで1コマたりとも息抜くシーンもカットも無く、当時の日本の状況と、布教者との命を懸けた闘いが延々と続くのである。 これには恐れ入った、、、 そして、日本の描写が今迄観た事無い程にかなり正確で、外国人が撮った妙な感じや、英語台詞の押し付けも無く、 [続きを読む]
  • ハートストーン
  • これまた珍しいアイスランド映画です。 思春期の少年少女達の微妙な心の揺れを描いた作品ですが、北欧だからって日本の事情と大きく変わる訳ではありません。 無作為に殺生したり、物を壊したり、SEXに興味津々だったり、親に反抗したり、喧嘩したりと当たり前な光景が大自然の中で延々と繰り広げられます。 広大な土地ですが人間が少ないので、ジェンダーの悩みでマイノリティに属してしまうと大変な事になってしまうという事 [続きを読む]
  • 君はひとりじゃない
  • スコリモフスキ監督作以来のポーランド映画だ。 なんだか久々な気もしないわけではないが、スコリモフスキ以外は体制批判的な映画ばかり観てきた気がするので、近代ポーランドの世相を反映させた作品に対峙するって事で軽く緊張・・・ 映画の中のポーランド風景は極普通の都市に見えた。 遠くから聞こえる路面電車(トラム)の音や、実際にロングに走っている風景が見えたので、都市部の話なのかな?と推察。ワルシャワなのかな [続きを読む]
  • スパイダーマン:ホームカミング
  • まず。ホームカミングとは何ぞや? アメリカの高校の秋学期のお祭りで文化祭みたいなものらしい。 邦題風に言えば、”スパイダーマンの秋祭”だったのかもしれない(笑) まぁ、なんにせよ、新鋭のジョン・ワッツの起用が当たって、実に良い映画だった。 前々作の”クラウン”、前作の”コップ・カー”共々観ており、器用な脚本を書く印象があったが、今作で大きく花開いた。 かなりの重構造だったが、実にテンポ良く仕上げ古き [続きを読む]
  • Mother!
  • ダーレン・アロノフスキー新作の報が届いた。 ”Mother !"というらしいが、かなり不気味なポスターだ、、、 心臓を差し出してるよ!?何なんだろうか?? ジェニファー・ローレンスとバビエル・バルデムが夫婦のようだが、招かざる客のエド・ハリスが来てから、家の中の様子がおかしくなっていく奇妙な内容の様だ。 そして、この画質。 例によって、またもやスーパー16mmで撮影したかな? この朧げな色彩感がより一層不気味 [続きを読む]
  • 激辛グルメ祭り2017!!!!!
  • ついに帰ってきたぁー!!! この日の為に生きていると言っても過言じゃないよ、俺は!!!! 1stステージがこの期間 ここに”エチオピアカレー”が来てます。 そして激旨、京華樓の麻婆豆腐が1st、2ndと続きます。 2ndがここ。 新宿の”幸永”が出店してきます 最後が3rdステージ!! 宇都宮餃子がここです!!! テンション上がって参りました!!! 良いキャッチだぁ!!!!! [続きを読む]
  • 宇宙一辛い味噌らーめん・ほたる
  • 夏休みウィークに入り、社内は閑散。 学生らも一部帰った事により、更にシーン・・・と静かな空気に満ち溢れている。 そんな最中に、サイトヲ君が 「初台に”宇宙一辛い”ラーメン有るんで行きませんか?」 と、申し出て来た。 「ふっ・・・宇宙一?」 「はい、なんでも失神者も居る様です。」 「なぁ〜に〜〜??」 聞き捨てならず、業務終了後にイソイソと初台に向かう(爆) 店は初台駅から7〜8分歩いた、小じんまりした商店 [続きを読む]
  • Pizza K
  • サイトヲ君のブログにも掲載されてしまってはいるが、情報が不完全なので捕捉をしたい(爆) 弊社から歩いて1分、東新宿の駅の脇に在る”Pizza K”(ピザ・ケイ)が俺に勝負を挑んできた(笑) ランチ限定ながら、著作権的に非常に微妙なポスターで”Tらちゃん”を起用し、たらこスパゲッティを提供し始めた。 それだけなら別にいいんだが、辛さアップで5段階が選べ、MAXレベルで「天国」を唄っている・・・ 私のハートに火が [続きを読む]
  • 台風5号到来!!
  • 京都の朝です。 雨が斜めに降り、空の彼方からうねる様な音が聴こえて来ます。嵐の前触れですな、、、 大学に赴て実習ですが、際中に気象庁から大雨強風警報が出て午前中で打ち切りになりました。 ま、生徒さんの帰宅の脚を考慮すれば致し方無いかと。 そのままわたくし目も無罪放免で帰京と相成りましたが、此処から史上最大の恐怖が始まりました(泣) 雨が凄過ぎて路面のラインがほとんど見えない上に横風が来ると [続きを読む]
  • 今日の天気も不安定・・・
  • 京都です。 午前中は快晴で素晴らしい天気でした。 今日もオンボロ機材に鞭討って前線へ送り出します。 おじさんは暑さに完全に負けてますが、即席マイクマン中々の活躍ぶりです。 将来が楽しみですわ。 しかし、、、 5号の影響で、、、 どっはぁー!! いきなり暗雲が垂れ込め、大粒の雨が、、、 明日が怖いわ(泣) [続きを読む]
  • 夏の天気
  • 例によって京都に居ります。 天気は台風の影響もあって不安定極まり有りません。 録音機のファームウェアを整えたりしつつ、撮影実習の様な物に備えます。 いやぁ、、、夏らしい良いお天気になりましたが、暑くて堪りません、、、 半分に死に掛けて子供らに付き合います。 お昼過ぎに涼しい風が急に吹いて来たなぁ、、、と思った矢先に雨が降り出しました。 一瞬のお湿りで一旦は気温は下がりましたが、その後もうもう [続きを読む]
  • Oats Studios - Volume 1 - Kapture: Fluke
  • オーツスタジオの新作が来ました。 今度はフルCGっぽいですね? ちなみに"Fluke"とはいかりづめ、いかりかぎ、(やり・やす・矢・釣り針などの)先端のかかり、まぐれ当たり、僥倖(ぎようこう)、フロック、ヒラメ、カレイ、吸虫、肝蛭(かんてつ)って意味ですね。でっかい釣り針垂らしたって事かな?(笑) なんだなんだ? いきなりのフルCGだし、尺は極度に短いし?例によって危険水域に脚は突っ込んでるし? しかし相も変わら [続きを読む]
  • ギャンブラー
  • 画のトーンが気になって見始めたんだが、どうも懐かしのスーパー16mmで撮影されたようである。80年代の質感を狙ったせいかザラザラな色調。 先日の”マミー”で脇を好演したジェイク・ジョンソン主演のコメディ風な緊張感の薄い文字通りのギャンブル物(爆) お話は、ムショに入る友人からヤバイ鞄を預かったが興味品位で開けると、予想通り現金が入っていた。ギャンブル依存症の屑人間の主人公はお約束通りにその金をつまん [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド/日本語版BD発売!
  • ついに日本語版が発売になりました!! 心待ちにしていたのはいいんですが、アホな私はアマゾンとヨドバシに二重発注を掛けており、昨夜帰宅するとまったく同じ物が2つ届いているじゃないですか! もうアルツハイマーでも発症したんじゃないかと?些か呆れかえってしまいました。 ま、1枚は永久保存で封を切らずに置いときますか(笑) 4KUHD版は米国から直輸入したものを持ってるので日本語版に関しては取り合えず見送りま [続きを読む]
  • WRC ネステ・ラリー・フィンランド 2017
  • ”1000湖ラリー”といえば聞いた事ある人もチラホラ居るんじゃないか?と思うんだけど。 フィンランドの国内で開催されるWRCの1戦で旧1000湖ラリーから、石油会社の”ネステ”が冠スポンサーとなってラリー・フィンランドと改称されたレースである。 今年はなんとトヨタのヤリス(欧州版ヴィッツ)が総合優勝を遂げたらしい。 それはそれで喜ばしいんだが、大変面白い動画を見つけてしまった(笑) おそらくは滅茶苦茶事 [続きを読む]
  • F1ハンガリー2017
  • マクラーレンホンダ、スペック3でようやく結果が出てきました。 レッドブルのリカルドの不幸なリタイヤもあったお陰で、棚ボタながら3強に次ぐ6位でゴール。 僚友のバンドールンも何とかポイント圏内の10位でフィニシッュし、久々に2台揃って入賞!! 狭いサーキットなので中々抜きどころが無いので、観ていて面白いレースではないのですが、やたらとハイペースな貧乏揺すりだけは止まりませんでした(笑) 最後にはお [続きを読む]
  • ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
  • ダーク・ユニバースの第1弾”ザ・マミー”です。 古典的なミイラ物をトム・クルーズ主演で圧倒的なメジャー作品へと押し上げてきた本作です。 1920年頃に大ブームとなった米製の怪物映画が次々とリメイクされる予定ですが、この後はフランケンシュタインだそうです。それから半魚人、狼男、ドラキュラ、透明人間、オペラの怪人、せむし男などが順々に制作されます。 古典的なモンスターばかりですが、現代においてCG加工でど [続きを読む]
  • TANNOY SYSTEM600A
  • 第一線から退き、大学の倉庫内で引退を満喫していた”タンノイ”の”システム600A”という名機に再び火入れしました。 2台一組でペア組んで、各チャンネルでフルブースト!! バンバン鳴ります・・・まだまだ使えます! メッチャ良い音です。 本番は今冬で、この会場にて作品発表で使用しますが、実験的に簡易な5.1chのアレイを組んでちょっと鳴らしてみると、びっくりするほどの馬力がありました。 5.1chと言ってもま [続きを読む]
  • 夏の匂い
  • 現代において、この時期に車を走らせると窓を開けて走るやつなんざ皆無に近い。 下手すると一生窓を開けた事の無い車も存在するに違いない。それほどに車の空調装置は進化してしまい、家電と大差無い位良く機能する。 若い頃はガンガンに冷風を吐出させ、顔面がキンキンになるまで平気で浴びていたが、最早そんな芸当は出来ない。下手するとエアコンを切って窓を開けて走行している方が多い。 するとこの年齢になって初めて気付い [続きを読む]
  • たまには仕事してるんですよ!!
  • おっ!(??>?<?)。?? ぅいー!!?? 硬く笑った!!www ?? ぷっ!? ?? 苦笑いに切り替わったwww ま、どうでもいいわ、、、 で、本日は恒例の田中千世子監督の新作のミキシングです。 今作は熊野〜新宮系の集大成でございますので、アグレッシブですが、かなり面白い構成となっております。 そこへ例によって手前共の主導でガバーッと音響設計しまして、頭からご覧になって頂き、ご感想を貰って終了 [続きを読む]
  • キングスマン:ゴールデンサークル
  • いよいよ今秋に欧米から公開です。 どうも今回は、キングスマンにアメリカ野郎のステイツマンが絡んで来るようです。それがチャニング・テイタムかな? そして、コリン・ファースが演ずる死んだはずのハリーは生きているようです。隻眼で登場してきています。 それにわたくし、キングスマン御用達の眼鏡を2本所有しております(笑) 手前の緑フレームの物はカトラー・アンド・グロスの本物。後ろのべっ甲はパチモノで御座い [続きを読む]