nakdebu さん プロフィール

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nakdebuさん: Sound@Cinema
ハンドル名nakdebu さん
ブログタイトルSound@Cinema
ブログURLhttp://ameblo.jp/cinemasoundworks/
サイト紹介文かなり珍しい映画の音響技術評価などをプロ目線で。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/08/29 00:25

nakdebu さんのブログ記事

  • 世界の3大ヅラ!ハリウッドスターに挑め!!
  • 世界的ヅラ俳優と言えば、、、 トラボルタ 乗せた感が、ッパ無いセーガル。 植毛か増毛か?はたまた高性能なヅラか?スタローン。 手前共も負けてはいられません!! 脱毛に悩む、吉池君が対抗します!! ずっぽり!! 今回は予算が無いので、アマゾンの250円のヅラです(笑) 元一級建築士A歯に酷似しております(笑) 若返り率が半端ありません!!DJノリです(爆) 日暮里辺りに居そうな茶髪化 [続きを読む]
  • ハクソー・リッジ
  • 本年度アカデミー賞の録音賞と編集賞に輝いた、メル・ギブソン監督作の”ハクソー・リッジ”へ。 待ちに待ちましたが、御覧になる皆さんに一言忠告しておきます。この戦争映画の舞台は沖縄です。 まったく宣伝されなかったので知らない方が多いと思われますが、あの苛烈を極めた”前田高地”での40日間の抗争の一部分です。そして本当に多くの日米の若者が命を落とした事も記録に残っています。 それが故に、この作品の冒頭 [続きを読む]
  • HD26 PRO
  • 長らく、ゼンハイザー社のHD25-1の初期モデルをマスタモニターとして愛用してきましたが、生産完了受け市場からあれ程豊富にあったリビルトパーツも徐々にフェイドアウト気味になってきました。 一通りの補修部品は持っていますが、こればっかりは仕事の道具なので、念の為に後継機も入手しておかねばなりません。 仕方なく嫌々購入しました、、、HD26 PRO 低音がタイトで”鳴り”が全然好みでは無かったのです。 まだこのMD [続きを読む]
  • オクジャ
  • ポン・ジュノの新作、カンヌでパルムドールを争った”オクジャ”が来たる29日からNETFLIX上で公開となる。 今回は”オクジャ”の公開方法で論議が沸き起こった。 果たしてストリーミング上映なる物を”映画”として認知して良いのか?否か?激しい論争となった。 今回は映画として認知してもらった様だが、次回以降はNETFLIXのみでのストリーミング公開では”不可”となるような見通しである。 がしかし、以降も議論は続くと思 [続きを読む]
  • 性別を超えた闘い!/Battle of the Sexes
  • 1973年、男性優位主義者で有名だった55歳の男子テニス選手ボビー・リッグス(スティーヴ・カレル)が、男女同権運動を行っていた30歳の花形女子テニス選手ビリー・ジーン・キング(エマ・ストーン)に挑戦状を叩きつけ、3万人の観客、50万人がTV中継で見守る中、「性別を超えた戦い(The Battle of the Sexes)」と呼ばれる男女対抗のテニス試合が行われました。 有名なトゥルーストーリーの様です。 過去にも映画化されていまし [続きを読む]
  • 世界の映画スター!!三大禿!!
  • 21世紀の”世界三大禿”といえば、間違いなくこの3人でしょう。 ジェイソン以外は潔くツルッツルッでございます。 そんな最中、、、弊社には薄毛で禿の脅威に悩み震える、寂しいおぢちゃんが居ます。 そうです! 吉池君です!! 今日私は、彼のちょっと早い誕生プレゼント(7/4生まれ)にある物を送りました。 それは、、、 ”スーパーミリオンヘアー”お試し版です!! 僅か10秒で薄毛の悩みは霧散するはずです。 [続きを読む]
  • 昼顔
  • まさかの邦画レビューになりますが、ホント観なけりゃ良かったと死ぬほど後悔しました、、、 取敢えず内容的には地上波のスペシャル版程度でいいんじゃないかと思いましたよ。 ドラマのファンも多いと思うので余りケチ付けるとネタバレに成りかねないのでこの辺で止めておきます。 えっ!?じゃ書かなきゃいいじゃないかって? 仰る通りで御座います、、、すみません、、、 ま、私的には、箸にも棒にも引っ掛からなかった事を [続きを読む]
  • キング・アーサー
  • なになにどうだったっ?て聞かれても 「それは、ガイ・リッチーだから・・・」 すげぇ無双してねぇ?って聞かれても 「それは、ガイ・リッチーだから・・・」 やたらスタイリッシュじゃね?と聞かれても 「それは、ガイ・リッチーだから・・・」 意味なくド派手じゃね?と聞かれても 「それは、ガイ・リッチーだから・・・」 よく判らんがアクション凄くね?と聞かれても 「それは、ガイ・リッチーだから・・・」 キング・アー [続きを読む]
  • キック・オーバー
  • 2012年製、メル・ギブソン主役のアクション映画、”キック・オーバー”を鑑賞しました。 シチュエーションが結構珍しいのと。90分程度の尺なのであっという間に観終え、割と清々しい印象を持ちました。 お話はこうです。 マフィアから大金を強奪した通称“ドライバー”(メル・ギブソン)国境を越えてメキシコへと逃亡を図るが、あえなく御用となってしまう。そして送られた先は、無法地帯と化した悪名高き刑務所エル・プエブリ [続きを読む]
  • Oats Studios - Volume 1 YouTubeで無料公開!!
  • 「第9地区」などの作品で知られるニール・ブロムカンプ監督が新スタジオを設立して作った新作”Oats Studios - Volume 1”本編の無料配信がYouTubeでスタートしました。 2020年のテキサス辺りが舞台で、人類は害虫とみなされて異星人に駆除されているような設定です。 侵略は一方的に進められていますが、生き残った人類も抵抗をしているようで、レジスタンスの長には不屈の女シガニー・ウィバーが居ります。 一体この人はいつま [続きを読む]
  • 悪党に粛清を
  • ウェスタンノワール第2弾の”ある決闘”を観たならば、第1弾を逃す手は無い。 マッツ・ミケルセンを主役に据えたデンマーク製作の異色ウェスタン”悪党に粛清を”を速攻で調達!! ストーリーは簡単。家族を殺されたデンマーク移民のジョン(マッツ・ミケルセン)が復讐を誓い、悪党に立ち向かっていく話である。※かなり搔い摘んだ(笑) まず、撮影が綺麗でナイターに特徴的なライティングが施されています。おそらくデイシー [続きを読む]
  • ある決闘 セントヘレナの掟
  • ウェスタンノワールの第2弾という事で”ある決闘 セントヘレナの掟”を観に行って参りました。 ノワールっちゅうぐらいですから、全く爽快感は無く、どんよりと暑苦しいテキサスで腹黒い戦いの火蓋が切って落とされます。 お話は、とある街を牛耳るインチキ説教師とテキサスレンジャーの攻防なんですが、そのレンジャーが幼少時代に父親を説教師に決闘で殺される所から物語は始まり、いわくつき感満点な滑 [続きを読む]
  • フラットライナーズ
  • あの??”フラットライナーズ”??がリメイクされましたね。 5人の医学生が特殊装置を用いて仮死状態を繰り返して、死後の世界を覗き見している内に段々と仮死状態の時間が長くなり、おかしな幻覚に囚われていく話です。 さて、近代のCGを駆使した映像美では如何様に表現されるでしょうか? 楽しみです。 [続きを読む]
  • 2.1ch
  • 今週は訳あってずっと京都に居ますが、用事の無い日は暇で仕方ありません。 映画館で封切っているものは見尽くしてしまったりで、部屋で仕方なく映画でも見ようと思っても、テレビの再生音声が貧弱で見る気が起きませんよ!! ならば!と、ビックカメラ迄行って徹底した店頭視聴の末に廉価だが使えるスピーカーを購入してきた。 Z213という僅か3500円位のロジクールの2.1chシステムでありんす [続きを読む]
  • ブラッド・ファーザー
  • ようやく日本で公開になりました!”ブラッド・ファーザー”!! もう細かい事はどうでも良くて、強いメル・ギブソンが見たくて、見たくて仕方が無かったので、まさに待望。 犯罪に手を染め長い収監生活とアルコール依存症に決別すべく、モーターホームで質素に生活をしていたリンク(メル・ギブソン)の元に、失踪していた娘から連絡があり、騒動が勃発。犯罪組織とのトラブルで命を狙われる娘を守るべく [続きを読む]
  • パトリオット・デイ
  • 2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の事件発生から102時間で犯人逮捕に至った顛末を描く。 タイトルの「パトリオット・デイ」(愛国者の日)とは、アメリカ合衆国のマサチューセッツ州、メイン州、ウィスコンシン州の3州において4月の第3月曜日に制定されている祝日で、毎年ボストンマラソンが開催される日である。 監督は主演のマーク・ウォールバーグとのタッグの多いピーター・バーグ。  [続きを読む]
  • 怪物はささやく
  • 2017年度、スペインのゴヤ賞9部門を受賞した、”怪物はささやく”を鑑賞。 パトリック・ネスによる小説を、『インポッシブル』などのJ・A・バヨナ監督が映画化したダークファンタジー。 癌に侵され余命幾ばくも無い母親、その母を失う事への不安からか?12時7分になると少年の悪夢が始まり、怪物が現れ、3つの物語を話すから4つ目は自分の真実を語れと迫ってくる。 日に日に悪くなる母、少年へのいじ [続きを読む]
  • 得手不得手
  • さて、今日は京都で授業です。 本日はスペシャルゲストを呼んで、効果ARの当て方を重点的に勉強です。 しかしこればっかりは何十年もやった人間じゃないと巧く行きません。 取敢えずは、219がバンバン見せ場を作って効果ARの基本を体で示していきます。 219の効果ARが巧いので現場の雰囲気がクリェイティブルに変わって来ました。 いい流れです。  [続きを読む]
  • AVID S6
  • AVID社の"S6"です。 ついに導入することを決定し、発注を入れました。 写真とは異なるレイアウトですが、48フェーダーと最大級のモデルを選択しました。 これをカスタムラックに入れ、長大な構成で威圧感が生み出せるように構築します。 最早、ミキサー卓ではありません。 ただのリモートフェーダーです。 これで弊社から、最後のミキサー卓が消えるのです。 時代ですよね、、 [続きを読む]
  • 荒野の7人
  • 現代版の”マグニフィセント・セブン”を観たと来たら、1960年版の”荒野の7人”を再考しないと気が済まなくなった。 2016年版に関しては、最早名立たる俳優をズラリと並べ、隙の無い布陣で臨んでいるが、60年版は今でこそ名俳優だらけの印象だが、当時はユル・ブリンナー以外はみんな駆け出しで無名時代の出演。 もっと言えば、この作品から着目されて大スターへの道のりを歩んで行ったと言っても過言では [続きを読む]
  • ヴァレリアン
  • リュック・ベッソンの新作”ヴァレリアン”がまもなく公開。 28世紀の未来を舞台に、時空を越えて人類が住む世界を守るエージェントのヴァレリアンとロールリーヌが、銀河中の種族が知識・文化を持ち寄り成長を続ける都市「アルファ」を訪れ、その地に迫る脅威と立ち向かうことになる…… といったストーリーらしい。 が、この作品の世界観がえらくスターウォーズに似ている様で、影響を与えてと思わ [続きを読む]
  • マグニフィセント・セブン
  • どうも過去作に縛られ、観る事を躊躇っていたんだが我慢出来なくなって観る事にした。 他人の評判ばかりが変に耳に届いていて、60年版の”荒野の7人”を絶対とする人達からは辛辣な評価を下されていた数は少なくない。 一方では昨今の西部劇の質感の低下の中では、割と秀逸との声も少なくはなかった。 ならば自分の眼で確かめるしかなかろう(笑)と、BDをトレイに突っ込んだ。 まずは、定番の埃 [続きを読む]
  • LOGAN
  • 子供っぽいマーベル作品群において、唯一大人の鑑賞に耐えうる作りとなったローガンを、限定ポスター目当てでIMAXへ。 盛り場では入手不能だと思うが、穴場の木場では余裕で入手完了(笑) ヒュー・ジャックマン最後のウルヴァリンと言う振れ込みなので万感を抱いて鑑賞に向かう。と同時にパトリック・スチュアート演ずる、プロフェッサーXも今作で終了。 兎に角最初から、一連のマーベル群の作品とは [続きを読む]
  • ファンタジー
  • なんだか、無性にイイ!! どんな人にも居場所がある誰の心にも宇宙があるそのファンタジーはこの世界でさえ 拭うことはできない僕らの宇宙船ファンタサイ号に乗って大いなる空へと旅立とうそうすれば じきにきみの夢は現実のものになるそして 僕らは共に生きる永遠に ――僕らの声はいつまでも鳴り響くひとつとなって ――すべての思想は夢となって川のように流れていくそれは きみの行動の王国に [続きを読む]