プジョー さん プロフィール

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プジョーさん: ニュース・バックトーク
ハンドル名プジョー さん
ブログタイトルニュース・バックトーク
ブログURLhttp://aibacktalk.com/
サイト紹介文「ニュース・バックトーク」はあらゆるニュースと映画をトーク。ブログとDiaryと「シネマ銀座通り」。
自由文「ニュース・バックトーク」のサイトは「ニュース・バックトーク」で言いたい放題。「ばっくとーくDiary」で日常の独り言。「僕のW座からの招待状」はWOWOWのW座からの招待状で放映した映画の感想。「シネマ銀座通り」は観たいと思う様々な感情をカテゴリー分けして映画紹介する。人生後半、折り返しの道のりは、好きなように寄り道、道草。おうし座。O型。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/08/29 13:50

プジョー さんのブログ記事

  • テレビって怖い!豊田真由子議員会見
  • テレビって怖いなって、つくづく思い知らされる会見真偽は知らなくても、人間性がどうしても出てしまうのがテレビの怖さだ。更に収録ではなく、ライブ中継はとても危険だ。どんなに上手く言及しても、どことなくもれちゃう人間性。豊田真由子議員の場合は、ばれちゃった性悪な人間性、ってことになる。隠しようの無いいかがわしさが、これほど出てしまった会見も珍しい。泣いたり笑ったり、ちょっと座り込んだり。やればやるほど見 [続きを読む]
  • 映画「ワンダー・ウーマン」チャーミングな最強ヒーロー!
  • 胸のすく、ヒーロー映画!近年のヒーロー映画の停滞感を吹き飛ばした。女性は強ければ強いほど、爽快だ。女性ヒーローは中途半端な強さになりがちだが、ワンダー・ウーマンはとにかく圧倒的に強く、おまけに無垢で純粋で一途で、そしてユーモアセンスまであるのだから、つまりはチャーミングでとても魅力的な女性なのである。この映画が成功した理由は、ワンダー・ウーマンの女性像というかヒーロー像の造形の上手さに集約されてい [続きを読む]
  • 映画「SCOOP!」猥雑な海に漂いたい!
  • 好感度高い猥雑空間 下世話で、猥雑で、特に主義主張も無いところが、とてもいい。演出も、脚本も、奇をてらわず真っ当で、俳優陣も皆さん水準以上で最後まで愉しく観させてもらった。でも、ちょっとだけ要らないところがあって、そこが無ければもっと良くなったのに惜しい。一つ目は福山くんと二階堂ふみのベッドシーン。あれは総て要らなかった!この映画のテイストと全く相容れないものだった。とても綺麗に撮ってしまった。全 [続きを読む]
  • 本気でやめてほしいテニス解説がある!
  • 音声切替無しの放送には消音するのみ!「ワイドにナイスサーブ!」「リターンが深い!」「前に出たー!」「ナイス、スマッシュー!」ホントに止めてほしい。ポイント間の解説 !!ラジオの野球中継か!!!信じられない…、これが国営放送のベテランスポーツアナウンサーなのだから!しかも、テニスは専門分野だ!どうやら本人は得意の放送らしい。本人に聞いた訳じゃないけど、肝心な時に必ず出てくる。でも、ここまでひどい勘違い [続きを読む]
  • 映画「マジカル・ガール」震撼する予測不能の物語!
  • 近年これほど触発された映画もない!監督は若干36歳だって!自由で豊かな視線は、まるで成熟し老成した大人のようだ。精密に計算しつくされた物語は、人生に起り得るあらゆる出来事に対して、公平に冷静に語られる。皮肉な運命は必然となって我々の前に立ちはだかる。本当の事って、こんなもんだろ、と言うように。悲劇も喜劇も、常識と非常識も、全ての概念が同一の世界に同等に並ぶ。それが、本当の我々の世界だ、と言うように。 [続きを読む]
  • 錦織君が集中できなくなった理由とは?
  • まさかこれ程厄介な事態に陥るとは思ってもみなかった2017年全仏オープンテニス準々決勝のマレー戦は、錦織選手の陥った事態の厄介さを如実に証明する結果となりました。人はいろいろ言っていますが、結局のところ問題はひとつのようです。突如として、彼の集中が途切れるところです。表情を見れば一目瞭然。あらゆる場面の彼の表情にそれは現れます。見られている自分を意識している表情のことです。自分を意識している表情とは、 [続きを読む]
  • キムタクネガティブキャンペーン?
  • やけに長いキムタク叩き真偽のほどは知らないが、いや、真偽があるのないのかも知らないが、キムタク叩き、やけに長いなーって思ってたら、これってネガティブキャンペーンってやつ?まあ、そうなる原因というか要因がいろいろあったんだろうと想像できるが、傍から見ていて、みっともないし、カッコ悪い!というのが正直な印象だ。いつまでもいつまつつでも続き、とうとうスマップと関係ない彼の主演映画にまで同じテイストでそれ [続きを読む]
  • 失態アカデミーでアメリカを見直す!
  • 思わず立ち上がってしまった!ウォーレン・ベイテイとフェイ・ダナウェーのボニーとクライドのコンビが作品賞は「ラ・ラ・ランド!」とコールした!「やった!」授賞式前に観といて良かったとしみじみ思っていたら、あってはならないまさかの間違え!喜びのスピーチがひととおり終わる頃壇上がざわめき出したなと思ったら「本当はムーンライトなんだ!」とラ・ラ・ランドのプロデューサーが叫んでいた。決して起こり得ない、有り得 [続きを読む]
  • 映画「ザ・コンサルタント」近年出色の傑作!
  • 近年これほど見ごたえのある映画も珍しい実に奥行きのあるエンタテイメントとして仕上がっている。何といっても脚本が秀逸だ。全く無駄の無いストーリーテリング。更に、人物の全ての行動の背景にただならぬリアリティーがあり、そこがこの作品の最大の魅力となり骨太な映画となっている。2時間を超える作品だが、まったく緩みを感じさせない。過去と現在が交錯していく度に物語はエネルギッシュに展開していく。堅実な演出と編集 [続きを読む]
  • 映画「君の名は。」を観たが…
  • アカデミー長編アニメーション賞にノミネートなんて噂を聞いたものだから…それデマだったのかもしれないけど…とにかく、観た。で、四分の三までは良かったと思う。でもその後が残念な結果に終わってしまったようだ。興味を引く展開とたたみかける演出と脚本はなかなか良くて、物語の世界に引きずり込む力は大したものだったんだけど… ストーリーの盛り上げ方が余りにも力が入り過ぎていて空回りで、ラストシークエンスが余分に [続きを読む]
  • トランプ大統領、魅力無きアメリカ!!
  • アメリカ人じゃなくて、ホントウに良かった!かつて、憧れたこともあったのに…子供の頃、なんでアメリカ人に生まれてこなかったんだろう?と自分の運命を幾分悲しんだこともあったのに、今ではアメリカ人に同情すらしてしまう。トランプがとうとう大統領になってしまったからだ。これが決定打。アメリカに対して持っていた上質な楽天主義や夢や希望や良心とかいうものが、みるみるうちに色褪せていってしまった。アメリカと言えば [続きを読む]
  • あぶない、自分の正義!
  • 正義とは、振りかざした途端にその意味を、その矜持を失うものだ。時と場合によって、正義はまことにうざったく厄介な姿をみせる。最近、こんなニュースがあった。電車の優先席で老人に席を譲らない若者がその様子を自分で動画に撮りネットにアップしたという。やりとりはこうだ。老人が若者にそこをどきなさいと言うと、若者は何故?と返す。老人は優先席だからと言う。若者はそういう人には譲りたくないと返す、とこんな感じらし [続きを読む]
  • 2016年の新語・流行語大賞「神ってる」はサイコーに気持ち悪い!
  • 今年の新語・流行語大賞は「神ってる」だってさ!ぼくのとは違うなー!そもそも「神懸かってる」っていう言い方が嫌いだ。なぜなんだろう、とても嫌いだ。たぶんだけど、神懸かってるというコトバのチョイスの発想そのものに気持ち悪さを感じているからなのかもしれない。有り得ないことが起こった時に、信じられないことは神の領域だという軽い発想なのだろうけど、その軽さと神という重量級のコトバのコラボレーションみたいな感 [続きを読む]
  • 「いちご白書をもう一度」が大嫌いだった!
  • あの当時、僕は「いちご白書をもう一度」の歌が大嫌いだったフォークソングは好きだったが、四畳半ソングと言われていたものが嫌いだった。かぐや姫の「神田川」やグレープ(さだまさしのユニット)の抒情溢れる歌が大嫌いだった。特に「いちご白書をもう一度」は嫌いだったし、生理的に受けつけなかった。時代と自分がモロカブリだったのだ。ほぼ完全にと言っていいほどシンクロしていた。赤い手ぬぐいをマフラーにして銭湯の前で [続きを読む]
  • 2016年 楽天ファイナル 自分を信じたキリオス選手の勝利
  • ゴファン選手が勝つように見えたが…ショットの安定感と鋭さで上回るゴファン選手は、明らかにキリオス選手に圧力をかけ続けていた。キリオス選手が1セットを4−6で落とし、2セット目も押されながらも自分のサービスをキープしていた中、突然ゴファン選手の集中力にほんの一瞬の隙が生まれた。ファーストポイントを今までノーミスだったフォアのダウンザラインをアンフォーストエラーで落とし、2ポイント目も同じくフォアのダ [続きを読む]
  • 大坂なおみ選手のポテンシャルとは?
  • ポテンシャルの凄みを見せつけた試合だった正直言うと、まさかの決勝戦。そこまでの怒涛の快進撃。決勝戦は負けたとはいえ、結果的に大坂なおみのテニス選手としてのポテンシャルの凄さを証明した試合となった。一年前の東レでは決勝戦後の女子ダブルスのエキシビジョンマッチに17才で登場していた。あまりのサービスの速さにノボトナとマヨーリの二人でリターンポジションについたのだがが、ふたりのど真ん中にサービスエースが炸 [続きを読む]
  • 土居美咲選手の戦いを応援する!
  • 受けのテニスをしてしまったシードの重圧に沈んでしまった全米オープンではとうとうグランドスラム初のシードとなった。これで勝ち上がれる可能性が大きくなったと思ったら、一回戦敗け!86位の格下選手にやられた。次戦が第一シードでジャパン女子オープン・テニスに参戦したが、一回戦負け。今回も100台の格下選手だった。この戦いは豪雨のために有明センターコートの屋根を閉じた中で行われた。練習では土井選手の打球音が一段 [続きを読む]
  • 性犯罪とは究極の自分本位!
  • 多発する性犯罪の謎最近の痛ましい事件を思うとき、性犯罪の恐ろしさにを考えてしまう。いつからこんなことになったのか?多分、今に始まったことではないのだろう。或はメディアの発達でクローズアップされやすくなったことで、多発しているように感じるのか?いったい性の犯罪とは何なのか?人間にとって性の欲望とはとても根源的なものであって、なくてはならない欲求なのだろうか?それは、ある種の人によってはとても切実で、 [続きを読む]
  • 二人の女優の旬の輝きこそサイコーのシズル感!
  • ポカリスウェトTVCM 旬のシズル感! 夏のCMは、各社シズル感の競演だが、シズル感にも色々ある凄いシズル感を発見した。ポカリスウェットのCMだ!普通のシズル感はビールに代表される、正統派液体系シズル感が王道で、そこから派生する肉の焼ける油の描写であったり、インスタント系等の食品を調理するか、食べるシーンでシズル感を出していたりする。 ポカリスエット夏の親子篇 吉田羊 鈴木梨央CM曲:「暑中お見舞い [続きを読む]
  • 何が起きても不思議じゃない!トランプだって…
  • レーガンだって大統領。トランプだってなるかもだ!有り得ないと思っていたが、今現実となる可能性が出て来た。こんな事態を見ていると、本当に世の中には有り得ない事なんか無いんじゃないかと思えてくる。この現象はアメリカの闇の深さというよりも、もっと一般的な庶民の普通の不満の塊が巨大なマグマのようになって噴出している感がある。普通の人々の普通の不満の濃度が濃いい印象がある。トランプを大統領候補ににまで押し上 [続きを読む]
  • 都知事選、誰にする?
  • ここに来て、迷ってる小池百合子が手を挙げたタイミングは、桜井パパを封じ込める絶妙なタイミング!立候補の瞬間にやられた!と感じた。ひそかに彼しかいない気がしていたからだ。あくまでも、気がしていただけだが。つまり、知らなかった人だけど、でもなりたい人じゃなくて能力を認められてるのにやりたくない人がやればいい、と思っていたからだ。 その後の小池女子の打つ手打つ手が自民党の幹部たちを歯ぎしりさせる様は [続きを読む]
  • 幸せになるために Vol.4 こだわりから解放されなきゃ!
  • こだわりを捨てなきゃだよ!人はどうして、こんなにもこだわりたがるのだろう?とは言え、こだわりは人を面倒にするだけだと言うつもりもない。何故なら、こだわりは人やその生活を豊かにすることもあるからだ。それにしても、こだわりって、ただ生活してるだけなのに塵が積もるように増えていく。それは、生活することが何かを選ぶ事の連続だからだろうか。あらゆる場面で僕たちは、何かを選択し何かを決めている。そうしなければ [続きを読む]