博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ さん プロフィール

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博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログさん: 博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ
ハンドル名博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ さん
ブログタイトル博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mapfan01
サイト紹介文博多湾に面した福岡市を拠点に、仕事にプライベートに活動する日々を綴ります。趣味の吉田初三郎話や郷土の
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/08/30 06:35

博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ さんのブログ記事

  • FBSめんたいワイドの終戦特別企画ドラマ「幻の翼〜震電〜」
  • 北海道ロケの記事が先行していましたが、8月1日にFBS福岡放送さん的に情報解禁となりました。FBSめんたいワイド内で8月15日(火)16:50〜OA予定の終戦特別企画ドラマ「幻の翼〜震電〜」のPR映像60秒Vr.です(動画を直接埋め込めなかったのでリンク表示)。私は企画の最初の会議から参加させていただき、ギンギラ太陽'sの大塚ムネトさんの史実チェック&台本監修や資料サポート的立場でお手伝い。5日朝現在、まだFBSさんの公式サイ [続きを読む]
  • 福岡ビル1F展示8月は「にしてつの客船史」で初三郎鳥瞰図も展示
  • 7月31日夜、構成を担当している福岡ビル1F西鉄ショーケースのパネル展示替えを終えました。8月のテーマは「にしてつの客船史〜初の博多湾遊覧船就航から80年」です。今から80年前、昭和12年8月1日に博多湾鉄道汽船が博多湾内で初の遊覧船を就航しました。今回は日本最初期のカーフェリー「関門丸」や今年5月にリニューアルした「ソラリアリゾートシップMARIERA」などを8枚のパネルでご紹介、吉田初三郎作の「博多湾鉄道汽船沿線名 [続きを読む]
  • 篠栗町の五塔ノ滝に魅せられて
  • 7月30日(日)は午前中の仕事がひと段落してから、マイナスイオンを浴びたくて篠栗町の五塔ノ滝(鳴淵ダム上流、篠栗四国八十八箇所霊場第70番札所・五塔ノ滝馬頭観音堂)へ行きました。博多区から30〜40分程度で行ける身近な滝ですが、他の滝スポットのように観光客で溢れることもなく、渓谷と滝を存分に楽しめるのがいいです。しかも道路沿いの駐車場から徒歩1分で滝壺まで行けるお手軽さ。滝ツボから見上げると五重塔のように五 [続きを読む]
  • 豪雨被災地と無被害地の差を古絵葉書・過去の水害写真集から考察
  • 朝倉杷木や日田の豪雨被害から1ヶ月、KBCの特番「水と緑のキャンペーン」を見つつ、今回の被災地と被災が無かったエリアの歴史風土や地形を少し意識中です。豪雨から2週間後の7月20日、豊前の実家から国道212号経由で386号に入り、日田・杷木・朝倉まわりで博多へ戻りました。耶馬渓や日田も通行止めの道路の先に見える豪雨被害の光景は予想以上に厳しいものでしたが、それ以上に杷木周辺の光景は目を覆いたくなるほどの惨状。幸 [続きを読む]
  • 冷泉自治協の記念誌と昭和アーカイブ作成
  • この夏は複数の書籍や記念誌の執筆編纂を並行して進行中です。2005(平成17)年夏に相談いただいてお手伝いを始めた冷泉自治協議会の活動記録係では、今年2017(平成29)年が前身の冷泉自治連合会結成から50年の節目にあたり、五十周年史の執筆編纂が佳境を迎えています。2007(平成19)年に冷泉自治協議会40周年史「冷泉のあゆみ 1945〜2007」を一度まとめているので、今回は近10年のあゆみに加えて今後の自治活動の課題や冷泉地 [続きを読む]
  • 天神BUS MUSEUMの7月20日更新パネル展示
  • 7月20日、構成を担当している西鉄天神高速バスターミナル3F「BUS MUSEUM」パネル展示が変更されています(にしてつネタ投稿が続いてすみません)。前回は夜行バス・高速バス歴代車両でしたが、今回は貸切バスや路線バスを含めた戦後の西鉄バス車両小史で懐かしい車両たちの貴重写真パネルを18枚展示。天神へお出かけの際はぜひご覧ください。新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」Vol.22「西鉄8000形」フォトブックシリーズ全22冊にし [続きを読む]
  • MARIERAの博多湾ディナークルーズ
  • そういえば山笠期間中の7月10日夕刻、流舁きを撮影したあとはバタバタと着替えて、幹事を務めるお歴々の会の7月例会「マリエラ・ディナークルーズ」に参加しました。19時出航の船に駆け込み、5月に全面リニューアルしてエンタメ仕様となったソラリア・リゾートシップ MARIERAを堪能。この日は雲が多い空ながら、能古島に最接近する頃には沈む夕陽が見えていい雰囲気でした。生演奏を聴きながらの束の間の船旅、夜はほぼ年1回しか [続きを読む]
  • マリンワールド海の中道「夜のすいぞくかん」
  • 7月21日夜は家族が久々に揃い、春のリニューアル後初めてマリンワールド海の中道へ。開催中の「夜のすいぞくかん」を堪能しました。この日は平日夜で観客も週末より少なめ、ゆっくりと館内のショーを楽しめました。夜のイルカショーは初体験でしたが、博多湾の夜景ロケーションも素晴らしく、夏の間にもう一度行きたいと思っています。新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」Vol.22「西鉄8000形」フォトブックシリーズ全22冊にしてつW [続きを読む]
  • 篠栗九大の森の幻想世界を楽しむ
  • 前日、オリンパスOM-D E-M1 Mark II(+レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO)モニター期間最後と思って撮影した福岡空港の夕景でしたが、翌朝の日曜日の目覚めがよくて、急遽立花山か鴻巣山に軽めの朝トレッキングに行くつもりでカメラも準備開始。しかし、気づけば7時30分前には篠栗九大の森に来てました(笑)。この日は池の水が少なくてジブリ感は薄くて少し残念…。夏場、とくに今年は今のところこのエリアの雨量 [続きを読む]
  • オリンパスOM-D E-M1 Mark IIでの福岡空港夕景撮影
  • モニター応募で当選したオリンパスOM-D E-M1 Mark II(+レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO)をフル活用して、博多カレンダー委員(櫛田神社の祭事等記録担当)として博多祇園山笠の撮影を15日朝で終えました。モニター期間最後の撮影、身近なところでやっぱりチャリ散歩での福岡空港の夕景です。この日はいい感じに筋状の雲が低層にも広がり、刻々と空の色が変化するに感動。私のお気に入りの撮影場所には、たくさん [続きを読む]
  • 昭和9年刊行の「福岡県工場鉱山大観」が面白い!
  • 先日探していた本のひとつ、福岡県工業連合会が昭和9年に刊行した「福岡県工場鉱山大観」を入手しました。530頁にわたり工業連合会所属167社の県内工場を写真入りで詳しく紹介。この本は県立図書館や福岡市総合図書館には収蔵されていますので閲覧は可能ですが、複写等自由にできないので探してました。工場歌や社歌などかなりレアな情報も入っており、毎晩就寝前に興味深くチェックしています。鐘紡博多工場やおたふくわた、渡辺 [続きを読む]
  • 梅雨の季節の博多絶景・承天寺の苔編
  • 梅雨の季節ならではの博多景を求めてMY定番撮影スポット(承天寺)にて、アングルを変えて苔に可能な限り寄ってみました(笑)。雨上がりに苔がいい感じの場所はヤブ蚊も多いので、蚊に刺されやすいのが難点…新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」Vol.22「西鉄8000形」フォトブックシリーズ全22冊にしてつWebミュージアム(企画構成を担当)アーカイブ画像ライブラリー(アンティーク絵葉書に観る懐かしの風景・町並みアーカイブス)K [続きを読む]
  • 西流の棒洗い&小屋入り神事。
  • 6月25日(日)は早朝から博多祇園山笠二番山笠・西流(当番町・奈良屋町)の棒洗い&小屋入り神事の記録撮影へ。今年も山笠期間中は博多カレンダー委員としての撮影と兼任で、西流の撮影班の一人としても動いてます。今年の西流、個人的には交流戦三連覇のホークスや選抜総選挙三連覇のHKT48指原莉乃に続く、「追い山ならし&追い山櫛田入りタイム」三連覇なるかも気になります(笑)。ユネスコ世界遺産登録記念の年、「追い山なら [続きを読む]
  • 存在感バツグン!博多の新マスコット?
  • 7月14日の追い山前日に開業するという九州最大級ホステル「We Base 博多」、土居通り(店屋町)の新ランドマーク?ヤノベケンジさんの作品「SHIP'S CAT」の存在感は予想以上です。西日本新聞6/21記事「九州最大ホステルが博多に開業 外国人旅行客の受け皿に」隣の老舗そば店「ひさや(昭和21年創業)」さんとの景観的相性はいいですね。浜側からみるとひさやの飼い猫のよう(笑)。この付近は博多部でも最も低地で、中世には入海( [続きを読む]
  • 6/16は那珂川橋梁で夕景撮影
  • 6月16日も晴天、仕事を終えた18時過ぎからの「OM-D E-M1 Mark II」試し録りは改修工事が終わった那珂川橋梁へチャリ散歩。一年使っているPEN-Fとの根本的な性能差、レンズの性能を改めて実感…。夏には引退する8000形「水都」もいい感じに撮れました。しかし、さすがにこの光量ではシャッター速度をLED撮影用に落とすことは出来ず残念。この季節の夕暮れに那珂川橋梁に撮影に来たことがなかったので知らなかったんですが、夏至前後 [続きを読む]
  • 6/15は福岡空港夕景を試し撮り
  • 6月の夕刻は天気が良ければ仕事がひと段落した夕刻18時過ぎから、モニター中のオリンパス「OM-D E-M1 Mark II」を持ってカメラ散歩が常です。6月15日は福岡空港の夕景を撮影してみました。噂の高速シャッター&追跡AF機能、光量不足のなかで予想以上に強力ですね。これは単焦点望遠レンズが欲しくなります。手持ちでこのレベル撮れれば御の字…博多祇園山笠の朝山や追い山での撮影が楽しみです。新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」V [続きを読む]
  • 穏やかな博多湾夕景6/22
  • 仕事がひと段落した6月22日夕刻、モニター中の「OM-D E-M1 Mark II」試し撮りに博多埠頭&中央埠頭をカメラ散歩。5月にリニューアルしたマリエラのディナークルーズ出航まで見送り。風も心地よく穏やかな夕暮れ、とにかく犬連れの散歩者と釣り人多し。以前撮影した鳥たちが飛び立つ瞬間を撮りたいと粘るも、思うようなチャンスは来ず。今日は最近には珍しく外国の大型クルーズ船が着岸しておらず。湾内や壱岐対馬航路の客船のみが [続きを読む]
  • 桜ヶ峰切り通しにブラタモリ的都市発展のポイントをみる
  • 先日のオリンパスのイベントでモニターに当選した「OM-D E-M1 Mark II」、試し撮りで「坂のあるフォトジェニックな風景」を撮りたくなり、以前撮影したことのある赤坂西緑地そばの桜ヶ峰切り通しまでチャリ散歩。鎌倉とか豊後竹田など小京都的な景勝地にはよくある風景かもしれませんが、福岡市内だとダントツでココですね。新緑の季節は特に素晴らしい…。ブラタモリ的視点でいうと、この切り通しをはじめとする中央区の丘陵地開 [続きを読む]
  • 博多祇園山笠きり絵展
  • 櫛田神社北門向かい、はかた伝統工芸館で6月20日まで開催中、こにしかずよしさんの「博多祇園山笠きり絵展」に伺いました。印刷された作品もいいですが、やっぱり大きな原画は見応え十分の迫力ですね。月末まで櫛田神社境内に展示中のユネスコ世界遺産登録記念イベント用に製作された舁き山飾り人形とともに必見です!新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」Vol.22「西鉄8000形」フォトブックシリーズ全22冊にしてつWebミュージアム( [続きを読む]
  • 天神の明治・大正・昭和・平成重ね地図づくり
  • 西鉄110年史のテーマ史「天神史」用の資料収集や情報整理をする中で、時代毎の詳細地図の必要性を痛感しています。とくに明治末から戦後復興期にかけての道路整備を段階的に地図(できれば重ね地図)にできないか検討していましたが、自力で加工しつつも古巣のゼンリンにも相談中。地図づくりは現地踏査チェックが基本、先日から時間がある時に天神・大名地区を散策中です。肥前堀跡については番組等で幾度か取り上げてもらったこ [続きを読む]
  • 昭和30年代の福博名店PR誌「博多ばってん」
  • 先日入手した昭和30年代の「博多ばってん」50冊ですが、県立図書館などに尋ねると所蔵分は断片的で全巻揃いではないそうで、国会図書館など他館も同様との事。同紙は現在まで続く福博名店会「博多ばってん(抜天)会」のPR紙です。稲尾和久さんや豊田泰光さんら、西鉄ライオンズ全盛期の選手たちが最新ファッションを着こなしてモデルを務めているという貴重写真にびっくり。昭和30年代の状態の良い福博のファッション写真は少なく [続きを読む]
  • 福岡地盤図が面白すぎる!
  • 先月末、ヤフオクで偶然入手したのは、ずっと欲しかった「福岡地盤図」です。九州地質調査業協会が昭和56年に刊行した豪華ボックスセット(冊子+大判附図11枚)です。福岡市の地質地盤や標高がコレで一目瞭然、断層や岩盤層の解説もわかりやすく最高です!ブラタモリ目線でなくても楽しめますが、わずか千円ほどで入手できてホントにラッキーでした。普通に古書店で入手したらかなり高価で手が出ません。新刊Vol,21「にしてつ電車 [続きを読む]
  • 福ビル展示6月は西鉄路線バス車両のあゆみ
  • 福岡ビル1F西鉄ショーケースのパネル展示、6月度テーマは「西鉄路線バス車両のあゆみ〜全国初の車椅子対応型ワンステップ超低床小型路線バス登場20年」です。時代に即した新型車両を常に導入してきた西鉄路線バス車両の歴史の一端を、ボンネットバスから連節バスまで8枚のパネルでご紹介しています。天神へお出かけの際はぜひご覧ください。新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」Vol.22「西鉄8000形」フォトブックシリーズ全22冊にし [続きを読む]