博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ さん プロフィール

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博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログさん: 博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ
ハンドル名博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ さん
ブログタイトル博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mapfan01
サイト紹介文博多湾に面した福岡市を拠点に、仕事にプライベートに活動する日々を綴ります。趣味の吉田初三郎話や郷土の
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/08/30 06:35

博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ さんのブログ記事

  • 梅雨の季節の博多絶景・承天寺の苔編
  • 梅雨の季節ならではの博多景を求めてMY定番撮影スポット(承天寺)にて、アングルを変えて苔に可能な限り寄ってみました(笑)。雨上がりに苔がいい感じの場所はヤブ蚊も多いので、蚊に刺されやすいのが難点…新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」Vol.22「西鉄8000形」フォトブックシリーズ全22冊にしてつWebミュージアム(企画構成を担当)アーカイブ画像ライブラリー(アンティーク絵葉書に観る懐かしの風景・町並みアーカイブス)K [続きを読む]
  • 西流の棒洗い&小屋入り神事。
  • 6月25日(日)は早朝から博多祇園山笠二番山笠・西流(当番町・奈良屋町)の棒洗い&小屋入り神事の記録撮影へ。今年も山笠期間中は博多カレンダー委員としての撮影と兼任で、西流の撮影班の一人としても動いてます。今年の西流、個人的には交流戦三連覇のホークスや選抜総選挙三連覇のHKT48指原莉乃に続く、「追い山ならし&追い山櫛田入りタイム」三連覇なるかも気になります(笑)。ユネスコ世界遺産登録記念の年、「追い山なら [続きを読む]
  • 存在感バツグン!博多の新マスコット?
  • 7月14日の追い山前日に開業するという九州最大級ホステル「We Base 博多」、土居通り(店屋町)の新ランドマーク?ヤノベケンジさんの作品「SHIP'S CAT」の存在感は予想以上です。西日本新聞6/21記事「九州最大ホステルが博多に開業 外国人旅行客の受け皿に」隣の老舗そば店「ひさや(昭和21年創業)」さんとの景観的相性はいいですね。浜側からみるとひさやの飼い猫のよう(笑)。この付近は博多部でも最も低地で、中世には入海( [続きを読む]
  • 6/16は那珂川橋梁で夕景撮影
  • 6月16日も晴天、仕事を終えた18時過ぎからの「OM-D E-M1 Mark II」試し録りは改修工事が終わった那珂川橋梁へチャリ散歩。一年使っているPEN-Fとの根本的な性能差、レンズの性能を改めて実感…。夏には引退する8000形「水都」もいい感じに撮れました。しかし、さすがにこの光量ではシャッター速度をLED撮影用に落とすことは出来ず残念。この季節の夕暮れに那珂川橋梁に撮影に来たことがなかったので知らなかったんですが、夏至前後 [続きを読む]
  • 6/15は福岡空港夕景を試し撮り
  • 6月の夕刻は天気が良ければ仕事がひと段落した夕刻18時過ぎから、モニター中のオリンパス「OM-D E-M1 Mark II」を持ってカメラ散歩が常です。6月15日は福岡空港の夕景を撮影してみました。噂の高速シャッター&追跡AF機能、光量不足のなかで予想以上に強力ですね。これは単焦点望遠レンズが欲しくなります。手持ちでこのレベル撮れれば御の字…博多祇園山笠の朝山や追い山での撮影が楽しみです。新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」V [続きを読む]
  • 穏やかな博多湾夕景6/22
  • 仕事がひと段落した6月22日夕刻、モニター中の「OM-D E-M1 Mark II」試し撮りに博多埠頭&中央埠頭をカメラ散歩。5月にリニューアルしたマリエラのディナークルーズ出航まで見送り。風も心地よく穏やかな夕暮れ、とにかく犬連れの散歩者と釣り人多し。以前撮影した鳥たちが飛び立つ瞬間を撮りたいと粘るも、思うようなチャンスは来ず。今日は最近には珍しく外国の大型クルーズ船が着岸しておらず。湾内や壱岐対馬航路の客船のみが [続きを読む]
  • 桜ヶ峰切り通しにブラタモリ的都市発展のポイントをみる
  • 先日のオリンパスのイベントでモニターに当選した「OM-D E-M1 Mark II」、試し撮りで「坂のあるフォトジェニックな風景」を撮りたくなり、以前撮影したことのある赤坂西緑地そばの桜ヶ峰切り通しまでチャリ散歩。鎌倉とか豊後竹田など小京都的な景勝地にはよくある風景かもしれませんが、福岡市内だとダントツでココですね。新緑の季節は特に素晴らしい…。ブラタモリ的視点でいうと、この切り通しをはじめとする中央区の丘陵地開 [続きを読む]
  • 博多祇園山笠きり絵展
  • 櫛田神社北門向かい、はかた伝統工芸館で6月20日まで開催中、こにしかずよしさんの「博多祇園山笠きり絵展」に伺いました。印刷された作品もいいですが、やっぱり大きな原画は見応え十分の迫力ですね。月末まで櫛田神社境内に展示中のユネスコ世界遺産登録記念イベント用に製作された舁き山飾り人形とともに必見です!新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」Vol.22「西鉄8000形」フォトブックシリーズ全22冊にしてつWebミュージアム( [続きを読む]
  • 天神の明治・大正・昭和・平成重ね地図づくり
  • 西鉄110年史のテーマ史「天神史」用の資料収集や情報整理をする中で、時代毎の詳細地図の必要性を痛感しています。とくに明治末から戦後復興期にかけての道路整備を段階的に地図(できれば重ね地図)にできないか検討していましたが、自力で加工しつつも古巣のゼンリンにも相談中。地図づくりは現地踏査チェックが基本、先日から時間がある時に天神・大名地区を散策中です。肥前堀跡については番組等で幾度か取り上げてもらったこ [続きを読む]
  • 昭和30年代の福博名店PR誌「博多ばってん」
  • 先日入手した昭和30年代の「博多ばってん」50冊ですが、県立図書館などに尋ねると所蔵分は断片的で全巻揃いではないそうで、国会図書館など他館も同様との事。同紙は現在まで続く福博名店会「博多ばってん(抜天)会」のPR紙です。稲尾和久さんや豊田泰光さんら、西鉄ライオンズ全盛期の選手たちが最新ファッションを着こなしてモデルを務めているという貴重写真にびっくり。昭和30年代の状態の良い福博のファッション写真は少なく [続きを読む]
  • 福岡地盤図が面白すぎる!
  • 先月末、ヤフオクで偶然入手したのは、ずっと欲しかった「福岡地盤図」です。九州地質調査業協会が昭和56年に刊行した豪華ボックスセット(冊子+大判附図11枚)です。福岡市の地質地盤や標高がコレで一目瞭然、断層や岩盤層の解説もわかりやすく最高です!ブラタモリ目線でなくても楽しめますが、わずか千円ほどで入手できてホントにラッキーでした。普通に古書店で入手したらかなり高価で手が出ません。新刊Vol,21「にしてつ電車 [続きを読む]
  • 福ビル展示6月は西鉄路線バス車両のあゆみ
  • 福岡ビル1F西鉄ショーケースのパネル展示、6月度テーマは「西鉄路線バス車両のあゆみ〜全国初の車椅子対応型ワンステップ超低床小型路線バス登場20年」です。時代に即した新型車両を常に導入してきた西鉄路線バス車両の歴史の一端を、ボンネットバスから連節バスまで8枚のパネルでご紹介しています。天神へお出かけの際はぜひご覧ください。新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」Vol.22「西鉄8000形」フォトブックシリーズ全22冊にし [続きを読む]
  • 海戦記念式の絵葉書
  • 約3週間ぶりの更新です。5月末から6月にかけて講師を担当する講座が続き、さらに執筆編纂が佳境になっている博多・冷泉自治協議会50周年史などの資料掘り起こしのため、デスクワークの合間に筥崎宮東隣の福岡県立図書館に通って資料探しをしています。5月27日・28日は筥崎宮界隈で日本海海戦記念日の式典や大祭があったようですね。所有している絵葉書、筥崎宮界隈の明治末から昭和戦前期の絵葉書は日露戦役や国防に関するものが多 [続きを読む]
  • 博多の「ごぼう天」うどん表記問題、「ごぼ天」表記は1軒だけ。
  • ここ数ケ月、少しずつ食しチェックした博多の「ごぼう天」うどん表記問題、いちおう出揃ったので表にまとめてみました。最近激増している今風アレンジのうどんダイニング系は基本入れてませんが、福博の市街地にあってメニューで「ごぼ天(ゴボ天)」表記しているのは平和フーズさん経営の「春月庵(中世博多うどん)」だけのようです。そもそもお蕎麦が人気の春月庵さんでうどんを食べている人はあまり見かけませんが(私もそう) [続きを読む]
  • 中洲の夜景を望む絶景レストラン&バーから花自動車
  • 5月4日夕刻、最後のどんたく広場パレードは、2年ぶりに西鉄イン福岡13Fの「レストラン&バー BLOSSO(ブロッソ)」から西大橋を通過する花自動車を撮影しました。昨夏の水上公園の再整備後初なので意識的に。ココのいいところは、カクテル飲みながらゆったり撮影できることですね。花自動車、今年も運行コース上の最後となる祇園交差点付近に移動して撮影しました。新刊Vol,21「にしてつ電車の四季」Vol.22「西鉄8000形」フォト [続きを読む]
  • 博多松囃子・三福神と稚児 4日の光景
  • 博多松囃子2日目の5月4日、前日に引き続き博多カレンダー委員としての記録撮影班。毎年狙って撮っている須崎大橋上から博多ポートタワーを望む構図では、諸条件が揃って5年ぶりに納得いく夫婦恵比須様を撮影できました。午前中は青空が広がり爽快でした。この日も博多総鎮守・櫛田神社から出発した三福神を追跡。2日目は西流エリア(西町筋)を浜側へ下り、大黒流エリアを巡って須崎大橋から那珂川を渡って福岡部入りします。福岡 [続きを読む]
  • 地元劇団の活況舞台に思う、芸どころ博多の系譜
  • 雨上がりの5月3日夕刻、万能グローブ ガラパゴスダイナモス第23回公演「星降る夜になったら」を観劇しました。キャナルシティ劇場がほぼ満席で、終演後は拍手鳴り止まぬスタンディング・オベーション。客層の若さも含めて刺激的で、見終わったあと幸せになる素晴らしい舞台でした。終演後、客演のヨーロッパ企画・永野宗典君をはじめ、月光亭・杉山英美さんやおりがみ入江真潮君らにご挨拶しました。一緒に行った娘は永野君からガ [続きを読む]
  • 博多松囃子・三福神と稚児 3日の様子
  • 今年も5月3日・4日の博多どんたく港まつり当日は、博多カレンダー委員の腕章をつけて、どんたくの起源である「国選択無形民俗文化財・博多松囃子」の記録撮影に動き回りました。博多カレンダーは博多総鎮守・櫛田神社と博多祇園山笠振興会、そして博多松囃子振興会が毎年制作している博多の公式カレンダー。もともと領主藩主への新年祝賀行事として始まったという博多松囃子、ご縁あって2007年から毎年記録撮影を担当しています。 [続きを読む]
  • 登場40周年!博多どんたく花自動車
  • 今年も博多どんたく港まつりの季節、5月2日(月)夕刻はとりあえず今年の花自動車6台をそれなりに撮影しました。1枚目は天神橋口交差点から昭和通りに進み、運行を開始したA編隊の1号車「祝!博多祇園山笠 ユネスコ無形文化遺産登録」号。2枚目はB編隊2号車「きんしゃい、どんたく!よかばい、ふくおか!」号。今春登場した西鉄天神大牟田線の新型車両9000形&昨夏登場した連接バスがデザインされています。ちなみに、今年は戦後 [続きを読む]
  • さつき松原の絶景
  • 先日、晴天の日曜日に母のリクエストで宗像大社に参拝して、その後久しぶりにさつき松原に立ち寄りました。この日はとにかく海が青い…海風が心地よくてお弁当を食べて1時間近く松原を散策。黒田長政の植林開始に端を発し、白砂青松100選にも選ばれている「さつき松原」の遊歩道、昨夏に整備が完了してから初めて訪れましたが素晴らしいですね。この日は少し霞んでいましたが、空気が澄んだ日は世界遺産候補の「神宿る島」宗像・ [続きを読む]
  • 家族の作品が続々LINEスタンプになってます。
  • LINEクリエーターズスタンプに家族の作品が登場しました!ひとつめは「隣のシバちゃん」。元イラストレーター、うちの奥様が娘のイラストに刺激を受けて久々に描いた作品です。イラストのモデルは北九州出身の知人女性だそうですが、なぜか広島弁っぽい言葉を話すらしい…。学生時代は某北九州市在住の漫画家さんの臨時アシを務めたこともあるらしく、いろんなタッチのイラストを描けますが、一番得意なのはアメコミ風タッチで2000 [続きを読む]
  • 福ビル1F写真展示、5月は「懐かしの花電車・花自動車」
  • 月末営業日恒例、4月28日(金)夜は担当している福ビル1F西鉄ショーケースの展示替えを終えました。5月のテーマは「懐かしの花電車・花自動車〜戦後初の花電車運行から70年・どんたく花自動車登場40年」。今から70年前の1947(昭和22)年5月3日の新憲法祝賀式典で戦後初の花電車が走り、博多どんたくが1949(昭和24)年から現行の5月3日・4日開催となって「どんたく花電車」として1975(昭和50)年まで運行されました。福岡市内線 [続きを読む]
  • レアな遠賀川水道水源地喞筒室絵葉書と「武蔵寺と二日市温泉」企画展
  • 最近、状態の良いキレイな古絵葉書を数点入手しました。ひとつは「大日本製鉄所遠賀川水道水源地喞筒室」絵葉書セット、いわゆる明治日本の産業革命遺産のアレです。もうひとつは「九州水力電気宇島火力発電所」、現在の九電・豊前発電所の前身で1925(大正15)年1月に竣工したようですね。場所は現在の発電所と違うのでしょうか。少し調べてみます。さらに1915(大正4)年の物産共進会の際、松永安左エ門経営の九州電灯鉄道&福博 [続きを読む]