鹿児 さん プロフィール

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鹿児さん: 鹿児のブログ
ハンドル名鹿児 さん
ブログタイトル鹿児のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/katsuya_nagashima_sikazi
サイト紹介文ネペンテスを中心に無菌培養等も行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/08/30 14:05

鹿児 さんのブログ記事

  • ハウスのネペン
  • 久しぶりにブログを書く。まんまさんから頂いたBEのチャニアナこのタイプのインターメディア系は暑がると枯れるのでかなり苦手だが今のところ順調そう。用土の過湿をかなり嫌うので水やりには注意するとうまく育つ。アンプこれからの季節からが本番なので鉢増しして追肥した。メリリアナBE一年でここまで成長したので成長は早い。ピッチャーに特徴が出るのはもう少し大きくなってからになるのでこれも今年期待がかかる。EPの交配そ [続きを読む]
  • リンギュラータAW
  • 比較的新しく発見された黒系のスマトラ高地性種です本種の分かりやすい特徴としては蓋の裏側に舌のような突起が発達する事であるがまだ見られないピッチャーはそこそこの硬度があり葉も堅い黒いピッチャーも特徴であるが表面に細かい毛が生えている植物体栽培としてはかなり容易であるただ交雑種である可能性も捨てきれないのでそれも考慮すべきであろう [続きを読む]
  • リンギュラータAW
  • 比較的新しく発見された黒系のスマトラ高地性種です本種の分かりやすい特徴としては蓋の裏側に舌のような突起が発達する事であるがまだ見られないピッチャーはそこそこの硬度があり葉も堅い黒いピッチャーも特徴であるが表面に細かい毛が生えている植物体栽培としてはかなり容易であるただ交雑種である可能性も捨てきれないのでそれも考慮すべきであろう [続きを読む]
  • xtrusmadiensis AW
  • 自然交雑種なおかげで丈夫ではあるが成長は遅い。マクロのほうが展開速度は速いこっちのほうが直径は確実に上がっていくのでそのうちなんとかなるだろう。マクロのような襟の特徴は出てきているがピッチャーの中身は色が付いていてマクロらしくはない。栽培は楽な方冷房装置があるなら問題なく成長させられる今年の夏は外で育てていたが割かし問題なかったのでやろうと思えば出来ると思う2015年の6月でこれで1年以上経ってこれだか [続きを読む]
  • xtrusmadiensis AW
  • 自然交雑種なおかげで丈夫ではあるが成長は遅い。マクロのほうが展開速度は速いこっちのほうが直径は確実に上がっていくのでそのうちなんとかなるだろう。マクロのような襟の特徴は出てきているがピッチャーの中身は色が付いていてマクロらしくはない。栽培は楽な方冷房装置があるなら問題なく成長させられる今年の夏は外で育てていたが割かし問題なかったのでやろうと思えば出来ると思う2015年の6月でこれで1年以上経ってこれだか [続きを読む]
  • ラジャとミラとラジャ×ミラ
  • トーマスアルトクローン育てにくいっつーかこいつの為に環境を整えてあげないといけないので面倒出来かけのピッチャー直径10センチを超えるぐらいから盾葉になるみたいAWのラジャこちらのほうがトーマスアルトよりは癖が少ないピッチャーの形が少し異なる位でほとんど違いはなさそうBEのミラ真冬はどうやってもピッチャーの出来はよくなるミラは普通に丈夫で育てやすい低温にも強いようであるラジャ×ミラ流石に交配種なので非常に [続きを読む]
  • ラジャとミラとラジャ×ミラ
  • トーマスアルトクローン育てにくいっつーかこいつの為に環境を整えてあげないといけないので面倒出来かけのピッチャー直径10センチを超えるぐらいから盾葉になるみたいAWのラジャこちらのほうがトーマスアルトよりは癖が少ないピッチャーの形が少し異なる位でほとんど違いはなさそうBEのミラ真冬はどうやってもピッチャーの出来はよくなるミラは普通に丈夫で育てやすい低温にも強いようであるラジャ×ミラ流石に交配種なので非常に [続きを読む]
  • 培地を作る
  • 無菌培地を作成する際に用意するもの・瓶(ダイソーの耐熱容器でも可)・フタ(透明な培養用のものでなくても良い、初めから付いている金属のものでも良いしアルミホイルでも可能)・水(出来れば蒸留水やRO水が良いが水道水でも問題ない)・肥料分(今回はMS培地を使用するが微粉ハイポネックスを使ってもよい)・炭素源(グラニュー糖が使いやすい)・ゲル化剤(寒天ないしゲランを使う)・圧力鍋(必須、なるべく圧力が高くかけられ [続きを読む]
  • 培地を作る
  • 無菌培地を作成する際に用意するもの・瓶(ダイソーの耐熱容器でも可)・フタ(透明な培養用のものでなくても良い、初めから付いている金属のものでも良いしアルミホイルでも可能)・水(出来れば蒸留水やRO水が良いが水道水でも問題ない)・肥料分(今回はMS培地を使用するが微粉ハイポネックスを使ってもよい)・炭素源(グラニュー糖が使いやすい)・ゲル化剤(寒天ないしゲランを使う)・圧力鍋(必須、なるべく圧力が高くかけられ [続きを読む]
  • エドワードシアナ AW
  • 正直育てやすいです。初めはかなり小さいサイズ(1.5センチくらい)で届きますが1年でここまで成長するのでかなり楽です。暑さにも強いのは間違いないようですが流石に30度以上にすると枯れはしませんが大きくならないです。AWのマクロやTM、ビロサに比べるといささか高価ですがこれらの種類に比べれば成長も順調で適温の幅もそこそこあるのでおすすめです。ピッチャーも今の時期からは頻繁に付けるはずなのでここから春先までは楽 [続きを読む]
  • エドワードシアナ AW
  • 正直育てやすいです。初めはかなり小さいサイズ(1.5センチくらい)で届きますが1年でここまで成長するのでかなり楽です。暑さにも強いのは間違いないようですが流石に30度以上にすると枯れはしませんが大きくならないです。AWのマクロやTM、ビロサに比べるといささか高価ですがこれらの種類に比べれば成長も順調で適温の幅もそこそこあるのでおすすめです。ピッチャーも今の時期からは頻繁に付けるはずなのでここから春先までは楽 [続きを読む]
  • イズミアエ
  • 意外と栽培している人間がいないのでデータ不足な原種今年の初めに蒔いてこの調子だからまあ良い方。無菌培養だとある程度温度が高くても即死はしませんがそもそも発芽しなくなったり成長しなくなります。イズミアエは発芽率自体は高く順調そのものでしたが温度が高いとすぐさま枯れたところから結構気難しい種類なようです。そりゃあどこのナーセリーもまともに在庫が無いわけですね。最終的に生き残ったのは写真の2つのみかなり [続きを読む]
  • イズミアエ
  • 意外と栽培している人間がいないのでデータ不足な原種今年の初めに蒔いてこの調子だからまあ良い方。無菌培養だとある程度温度が高くても即死はしませんがそもそも発芽しなくなったり成長しなくなります。イズミアエは発芽率自体は高く順調そのものでしたが温度が高いとすぐさま枯れたところから結構気難しい種類なようです。そりゃあどこのナーセリーもまともに在庫が無いわけですね。最終的に生き残ったのは写真の2つのみかなり [続きを読む]
  • N.rajah AW
  • AWのラジャです。キナバルの個体だそうで国内で良く見られるトーマスアルト氏のクローンと大体似たような見た目です。書類を作るのが面倒だそうでウィスツバ氏がEU域外に輸出しなくなったので入手はほぼ出来なくなりました。栽培に関してはトーマスアルトクローンと同じように管理していれば問題ないです。この時期になると標高1500m台のネペンだと昼夜の温度差がきつすぎて紅葉し始めるのでそろそろ取り込む必要が出てきます。 [続きを読む]
  • 浜田山記念集会でした
  • 昨日は浜田山の200回&20周年記念集会に参加してきました。皆様本当にお疲れ様でした。1度高井戸の方には用事で行った事はあったものの車で行くのは中々大変でした。首都高は走るたびに寿命が縮みます。なんとか10時ちょうど位に到着したものの既に会場は大盛況でした。緑まんまさんやねぺんらんどさん、めそさんやAKIGOさん達とは初めて直接お会い出来て大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。普段培養関係のお話は出来 [続きを読む]
  • 浜田山記念集会でした
  • 昨日は浜田山の200回&20周年記念集会に参加してきました。皆様本当にお疲れ様でした。1度高井戸の方には用事で行った事はあったものの車で行くのは中々大変でした。首都高は走るたびに寿命が縮みます。なんとか10時ちょうど位に到着したものの既に会場は大盛況でした。緑まんまさんやねぺんらんどさん、めそさんやAKIGOさん達とは初めて直接お会い出来て大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。普段培養関係のお話は出来 [続きを読む]
  • 東海集会でした
  • 日曜は行きも帰りも大雨になってしまいましたが皆さんお疲れ様でした。車に詰め込めるだけ詰め込んで苗を持って行きました。ほとんど浜田山に持ち越しだろうと思っていましたが低地性はほとんど分譲出来ました。アンプやビカルのような低地性は全て売り切ってしまったので浜田山には残ったインターメディアかハイランドばかりになりそうです。ネペン原種アルボ紫×1プラティ×1ミラ×1グランジュ×1リンギュ×1イズミ×1ニュ [続きを読む]
  • 東海集会でした
  • 日曜は行きも帰りも大雨になってしまいましたが皆さんお疲れ様でした。車に詰め込めるだけ詰め込んで苗を持って行きました。ほとんど浜田山に持ち越しだろうと思っていましたが低地性はほとんど分譲出来ました。アンプやビカルのような低地性は全て売り切ってしまったので浜田山には残ったインターメディアかハイランドばかりになりそうです。ネペン原種アルボ紫×1プラティ×1ミラ×1グランジュ×1リンギュ×1イズミ×1ニュ [続きを読む]
  • 減圧環境 経過9月(最終)
  • 約10ヶ月間減圧環境に置いたり置かなかったりを繰り返し観察を続けてきました。自生環境に近い気圧を用意する事によって成長の促進を図る事が出来るか否かを見てきましたが結論から言うと有意な効果は確認できませんでした。これは実験例のある低地に自生する野菜等でのデータとほぼ変わらない結果となりました。例えば日中に減圧を行った場合光合成に使える二酸化炭素も呼吸に使用される酸素も減ってしまうように感じられますが実 [続きを読む]
  • 減圧環境 経過9月(最終)
  • 約10ヶ月間減圧環境に置いたり置かなかったりを繰り返し観察を続けてきました。自生環境に近い気圧を用意する事によって成長の促進を図る事が出来るか否かを見てきましたが結論から言うと有意な効果は確認できませんでした。これは実験例のある低地に自生する野菜等でのデータとほぼ変わらない結果となりました。例えば日中に減圧を行った場合光合成に使える二酸化炭素も呼吸に使用される酸素も減ってしまうように感じられますが実 [続きを読む]
  • プラティキラ AW
  • AWの苗です。ボルネオ高地性の中では1番丈夫で間違いないです。真夏でも全く成長を止めずにピッチャーも下の方のものがかなり残っています。なぜだかわかりませんが襟まで真緑。ようやくミドルに移行しました。これからどのようにアッパーに変わっていくか楽しみです。現地でも交雑が進んでいるのかかなり個体差が激しくものによってはアッパーになっても襟が広がらないものもいます。段々徒長が激しくなってきました。多分この [続きを読む]
  • ジャンバン 実生
  • 実生のジャンバンです。関西の記念集会で売りに出したものの兄弟になります。幼苗のピッチャーからは抜け出したようでそれらしい見た目になりました。まだ便器にはなりませんが成長するうちに特徴も出てくるでしょう。実生なのでいかんせん本物かどうか不明でしたがここまで来れば正真正銘のジャンバンであることが分かります。栽培に関しては一般的なスマトラ系の管理に徹していればそれらの種類の中では育てやすいです。成長も大 [続きを読む]
  • トランカータ×メリリアナ(a) ほか
  • EPの交配です。EP由来のトランカータ系の交配がスリップスにやられて当分はまともなピッチャーが拝めそうにありませんがこれだけは被害が少なかったです。トラメリはメリリアナとメリリアナ(a)の交配が存在しますがaタイプのものは細見になります。高温にも低温にも強いですがやはり調子が良いのは真夏です。その他ミラビリスウイング×アンプレッド奇形度合いがかなり高いです。高温多湿でないと調子を崩すので厄介。ミラビ [続きを読む]