鹿児 さん プロフィール

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鹿児さん: 鹿児のブログ
ハンドル名鹿児 さん
ブログタイトル鹿児のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/katsuya_nagashima_sikazi
サイト紹介文ネペンテスを中心に無菌培養等も行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/08/30 14:05

鹿児 さんのブログ記事

  • N.macrophylla AW
  • AWの培養苗です。クローンとはいっても何パターンかはあるのです。このタイプは普通に注文すればやってくるもので純粋な赤いマクロです。これで判明したのはもう片方の葉の細いタイプは黄色マクロであることくらい。ローウィとか混じってるぽいからあっちの方が丈夫で育てやすい。こっちのクローンは原種特有の気難しさがかなり出ている。ここから大きくさせていく事もピッチャーを定期的に作らせるのも難しくなっていくだろう初期 [続きを読む]
  • N.peltata × truncata-giant EP
  • EPの今年リリースの交配種です。ペルタタは恐らくAWの苗からでトランカータのジャイアント個体はEPが交配親に良く使っているものですがオスもメスも持っているので同系統の苗を使っている模様。国内だと山田さんの所から逆交配の交配種がたまに出てきますが現段階の見た目としては結構似ています。もう少し大きくなるとピッチャーにも特徴が出てきて面白くなってくるのですが成長自体はあまり早くないです。EPのトランカータジャイ [続きを読む]
  • N.ventricosa-squat × ovata EP
  • EPの交配種になります。ventricosa-squatはEPが交配親に用いている雌株で襟が発達した完全なひょうたん型タイプらしいです。つまりは潰れた奇形タイプではないようですね。襟の色の出方や雰囲気はオバタのようですが全体的な見た目はベントリコーサに近く植物体も同様です。ピッチャーも良く出来て持ちも良いので見栄えはかなり良いです。丈夫で耐寒性もあるので増やしておきたいところ。オバタの交配は襟がかなり綺麗になるのでEP [続きを読む]
  • N.hurrelliana BCP
  • BCPの培養苗です。MTが大昔に出したものを除けば久々のまともな流通品になるでしょう。本種はエドやマクロ、ビロサ、クロッシーなんかと同様2,3年位前から随分な量が山採りされて以来、ここ最近でも小さいものから大きめの苗が国内でも高値で売られています。AWも培養中でそのうち安価で手に入る事は間違いない種類ですし育てやすいのでそういった苗は買う価値もないです。BCPのものでも初出の5センチ位の苗で5万(もし次 [続きを読む]
  • N.xtrusmadiensis EP
  • EPの苗です。手元に残っていないものの同じ由来のものを何個体か見てきたが個体差が激しい。ピッチャーを大きくするのは難しい。結構な日照と湿度がないと上手くいかないだろう。栽培自体は容易で成長はかなり速い。こうしてみるとローウィの下位袋とあまり変わらない。蓋の下の棘は少ないながらも出る時がある。これからもぼちぼち出る機会はあるはずなので焦る必要はない。かなり個体差があるのだけは確かなので良く見比べるべき [続きを読む]
  • N.spectabilis sibuatan AW
  • 本種はインドネシアのスマトラ島北部のアチェ州の山々に自生する中高地性種です。スペクタビリスはラテン語で目を引く、注目を浴びる等の意味があり現代でもスペクタルな〜といった形で使われています。AWには2個体スペクタビリスがあってこちらの方はピッチャーがつぶれ気味で大きくなるタイプです。MTやBEにも本種があるので全部集めて違いを比べてみても良いかも。栽培面に於いてはどこから買ったものでも日本の夏は確実に暑が [続きを読む]
  • ラフレシアナtypical
  • 実生苗のラフレシアナになります。以前から育てていて徒長もしていましたがアッパーがいつの間に出来ていました。他の低地性ネペンと違いアッパーになっても模様も構造もはっきりとしていて虫も捉えていました。ロアーも細長いものだった為か他のラフレシアナよりも細いアッパーになりました。茎は非常に硬く脇芽を出す気もなさそうです。増やすのは骨が折れそうです。取り敢えず花芽を確認しないといけません。 [続きを読む]
  • N. peltata 'yellow phantom' x villosa Y's
  • 2015年の12月から育てている交配になります。この交配はビロサの産地がトンブユコンのものとミナンコブのものがあってこれはトンブユコン。見ての通りビロサ特有のフィラメント状の襟が出来ているが牙は発達しない。寒さにも強いが暑い環境は枯れはしないが成長は見込めないだろう。日照はかなり好む。ミナンコブが親の個体や同交配のものも何個か育てているが個体差が激しくどうにも安定しない。ロアーはペルタタにかなり近いので [続きを読む]
  • テヌイス×エドワードシアナ
  • 去年の8月に輸入したもの。当初のサイズは2センチ位だったのでかなりの成長の速さである。結論から言うと牙は生えないし丸くもならない。植物体や模様、蓋はテヌイスのようなものだが葉は薄いがかなり硬い。葉の展開速度も速いのでテヌイスの特徴がかなり出ている。ようやく特徴が出てきそうな段階まで持ってきたがこの先どのような見た目になるかは見当が付かない。直径自体はテヌイス位で成長が止まりそうで徒長し始めそうな予感 [続きを読む]
  • スマガヤ AW
  • 近年ミンダナオ島で発見された新種です。2015年にAWで種子から培養された苗がリリースされたときに輸入したものなのでデータはほぼないです。栽培自体はかなり楽な部類なので海外の趣味家がもっと大きくしていてもおかしくはないのですがフォーラムでもまず見られる機会もありません。流石に日本の真夏のような環境では成長がストップしますが低温にも強くスムーズに大きくなります。現地での写真はアッパーのみでロアーの状態は [続きを読む]
  • グランジュリフェラ
  • ホセ山の毛だらけネペン去年は特別暑がらせる事もなく何の問題もなかったが冬にまともに加温していなかったりドライアウトさせたりして結構痛んでしまった。真っ赤に紅葉してしまった葉も今位の暖かくてベストに近い環境でなら元通りにこそならないがある程度緑には戻った。あともう少し大きくなれば本種の特徴である口が開いた形になりそうだがまだこんな感じ。栽培は簡単な方。耐寒性はそこまでないので冬はある程度暖めないとダ [続きを読む]
  • ハウスのネペン
  • 久しぶりにブログを書く。まんまさんから頂いたBEのチャニアナこのタイプのインターメディア系は暑がると枯れるのでかなり苦手だが今のところ順調そう。用土の過湿をかなり嫌うので水やりには注意するとうまく育つ。アンプこれからの季節からが本番なので鉢増しして追肥した。メリリアナBE一年でここまで成長したので成長は早い。ピッチャーに特徴が出るのはもう少し大きくなってからになるのでこれも今年期待がかかる。EPの交配そ [続きを読む]
  • リンギュラータAW
  • 比較的新しく発見された黒系のスマトラ高地性種です本種の分かりやすい特徴としては蓋の裏側に舌のような突起が発達する事であるがまだ見られないピッチャーはそこそこの硬度があり葉も堅い黒いピッチャーも特徴であるが表面に細かい毛が生えている植物体栽培としてはかなり容易であるただ交雑種である可能性も捨てきれないのでそれも考慮すべきであろう [続きを読む]
  • リンギュラータAW
  • 比較的新しく発見された黒系のスマトラ高地性種です本種の分かりやすい特徴としては蓋の裏側に舌のような突起が発達する事であるがまだ見られないピッチャーはそこそこの硬度があり葉も堅い黒いピッチャーも特徴であるが表面に細かい毛が生えている植物体栽培としてはかなり容易であるただ交雑種である可能性も捨てきれないのでそれも考慮すべきであろう [続きを読む]
  • xtrusmadiensis AW
  • 自然交雑種なおかげで丈夫ではあるが成長は遅い。マクロのほうが展開速度は速いこっちのほうが直径は確実に上がっていくのでそのうちなんとかなるだろう。マクロのような襟の特徴は出てきているがピッチャーの中身は色が付いていてマクロらしくはない。栽培は楽な方冷房装置があるなら問題なく成長させられる今年の夏は外で育てていたが割かし問題なかったのでやろうと思えば出来ると思う2015年の6月でこれで1年以上経ってこれだか [続きを読む]
  • xtrusmadiensis AW
  • 自然交雑種なおかげで丈夫ではあるが成長は遅い。マクロのほうが展開速度は速いこっちのほうが直径は確実に上がっていくのでそのうちなんとかなるだろう。マクロのような襟の特徴は出てきているがピッチャーの中身は色が付いていてマクロらしくはない。栽培は楽な方冷房装置があるなら問題なく成長させられる今年の夏は外で育てていたが割かし問題なかったのでやろうと思えば出来ると思う2015年の6月でこれで1年以上経ってこれだか [続きを読む]
  • ラジャとミラとラジャ×ミラ
  • トーマスアルトクローン育てにくいっつーかこいつの為に環境を整えてあげないといけないので面倒出来かけのピッチャー直径10センチを超えるぐらいから盾葉になるみたいAWのラジャこちらのほうがトーマスアルトよりは癖が少ないピッチャーの形が少し異なる位でほとんど違いはなさそうBEのミラ真冬はどうやってもピッチャーの出来はよくなるミラは普通に丈夫で育てやすい低温にも強いようであるラジャ×ミラ流石に交配種なので非常に [続きを読む]
  • ラジャとミラとラジャ×ミラ
  • トーマスアルトクローン育てにくいっつーかこいつの為に環境を整えてあげないといけないので面倒出来かけのピッチャー直径10センチを超えるぐらいから盾葉になるみたいAWのラジャこちらのほうがトーマスアルトよりは癖が少ないピッチャーの形が少し異なる位でほとんど違いはなさそうBEのミラ真冬はどうやってもピッチャーの出来はよくなるミラは普通に丈夫で育てやすい低温にも強いようであるラジャ×ミラ流石に交配種なので非常に [続きを読む]
  • 培地を作る
  • 無菌培地を作成する際に用意するもの・瓶(ダイソーの耐熱容器でも可)・フタ(透明な培養用のものでなくても良い、初めから付いている金属のものでも良いしアルミホイルでも可能)・水(出来れば蒸留水やRO水が良いが水道水でも問題ない)・肥料分(今回はMS培地を使用するが微粉ハイポネックスを使ってもよい)・炭素源(グラニュー糖が使いやすい)・ゲル化剤(寒天ないしゲランを使う)・圧力鍋(必須、なるべく圧力が高くかけられ [続きを読む]
  • 培地を作る
  • 無菌培地を作成する際に用意するもの・瓶(ダイソーの耐熱容器でも可)・フタ(透明な培養用のものでなくても良い、初めから付いている金属のものでも良いしアルミホイルでも可能)・水(出来れば蒸留水やRO水が良いが水道水でも問題ない)・肥料分(今回はMS培地を使用するが微粉ハイポネックスを使ってもよい)・炭素源(グラニュー糖が使いやすい)・ゲル化剤(寒天ないしゲランを使う)・圧力鍋(必須、なるべく圧力が高くかけられ [続きを読む]
  • エドワードシアナ AW
  • 正直育てやすいです。初めはかなり小さいサイズ(1.5センチくらい)で届きますが1年でここまで成長するのでかなり楽です。暑さにも強いのは間違いないようですが流石に30度以上にすると枯れはしませんが大きくならないです。AWのマクロやTM、ビロサに比べるといささか高価ですがこれらの種類に比べれば成長も順調で適温の幅もそこそこあるのでおすすめです。ピッチャーも今の時期からは頻繁に付けるはずなのでここから春先までは楽 [続きを読む]
  • エドワードシアナ AW
  • 正直育てやすいです。初めはかなり小さいサイズ(1.5センチくらい)で届きますが1年でここまで成長するのでかなり楽です。暑さにも強いのは間違いないようですが流石に30度以上にすると枯れはしませんが大きくならないです。AWのマクロやTM、ビロサに比べるといささか高価ですがこれらの種類に比べれば成長も順調で適温の幅もそこそこあるのでおすすめです。ピッチャーも今の時期からは頻繁に付けるはずなのでここから春先までは楽 [続きを読む]
  • イズミアエ
  • 意外と栽培している人間がいないのでデータ不足な原種今年の初めに蒔いてこの調子だからまあ良い方。無菌培養だとある程度温度が高くても即死はしませんがそもそも発芽しなくなったり成長しなくなります。イズミアエは発芽率自体は高く順調そのものでしたが温度が高いとすぐさま枯れたところから結構気難しい種類なようです。そりゃあどこのナーセリーもまともに在庫が無いわけですね。最終的に生き残ったのは写真の2つのみかなり [続きを読む]