マダムN さん プロフィール

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マダムNさん: マダムNの神秘主義的エッセー
ハンドル名マダムN さん
ブログタイトルマダムNの神秘主義的エッセー
ブログURLhttp://mysterious-essays.hatenablog.jp/
サイト紹介文神秘主義的なエッセーを公開しています。これまでにキンドルで純文学小説、児童小説、評論など出しました。
自由文信じていただけないかもしれませんが、わたしの一番古い記憶はこの世に降りてくる前のあの世での光の記憶です。前世は修行僧だったという漠然とした記憶もありました。
ここにご紹介するのは、こうしたこの世的には風変わりな、神秘主義者的な視点から綴ったエッセーです(生活スタイルはごく平凡で、風変わりな面は創作に出すだけです)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/08/30 17:51

マダムN さんのブログ記事

  • 69 イルミナティ用語としての「市民」
  • Free Images - Pixabayやっと、「テロ等準備罪」が成立した。産経ニュースより、引用する。共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法は15日午前の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。 テロ等準備罪の対象犯罪は277で、適用対象をテロ組織や暴力団、詐欺グループなどの組織的犯罪集団に限定した。構成員が2人以上で犯罪を計画し、少なくとも1人が準備行為をすれば、計画 [続きを読む]
  • 68 今東光が訳した神智学書籍と日教組批判活動(追記あり)
  • Free Images - Pixabay2013年10月頃から、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社を創建した鹿島藩主鍋島直朝公夫人萬子媛(1625年 - 1705年閏4月10日〔1705年6月1日〕)の小説を書きたいと思って準備を始め、2015年の10月末に第一稿を仕上げた。第一稿では、大衆文学賞に純文学歴史小説を応募するというジャンル違いなことをやったばかりか、中編にしたい小説を70枚以内の短編に収めるという無理なことをしてしまった。入賞を期待し [続きを読む]
  • 65 物質主義社会のなれの果てか、ママカースト
  • Free Images - Pixabayはてなブログ「マダムNの連載小説」で、平成12年(2000)5月に脱稿した「地味な人」の連載を開始した。100枚程度の短編小説なので、3枚強ずつ毎日更新したら、ひと月で完結する。この小説は古い作品で、ワープロで感熱紙に清書していた。印字が薄くなってしまっている。感熱紙原稿のコピーをとるか、パソコンで清書し直すかで迷い、再校正しながら清書することにしたのだった。清書の作業と並行してブログ [続きを読む]
  • 64 2016年に、実質的終焉を告げたノーベル文学賞
  • Free Images - Pixabay純文学なんてない、という奇怪な純文学排斥運動がわが国で行われるようになった時期と、村上春樹がもてはやされるようになった時期はだいたい重なっていたように思う。私事になるが、わたしは1998年度の織田作之助賞第15回で「救われなかった男の物語」(結果発表誌『文學界』1999年2月号)、2005年度の第22回で「台風」(結果発表誌『文學界』2006年5月号)が最終候補になった。第22回の授賞式で、選考委員 [続きを読む]
  • 60 憑依と、成仏した義祖父の後日談(お酒好きな人々への野暮な警告)
  • ☆インデックスFree Images - Pixabayウィリアム・ジェームズが薬物や病気による幻覚経験も神秘主義的経験も一緒くたにしてしまったため、神秘主義者のいうこと に権威がなくなり、信頼されなくなってしまったが、神秘主義的観点から見ると、麻薬のような薬物や不適切な行法はオーラの保護の網を破り、低級霊の侵入 (憑依)を容易にするという点で極めて危険である。下手をすれば凶悪な低級霊の操り人形となってしまうだけではな [続きを読む]
  • 51 神智学協会の歴史を物語る古い映像を含むドキュメンタリー
  • ☆インデックスFree Images - Pixabay「Theosophical Society」によって2013年3月8日に公開された神智学協会の歴史を物語る古い映像を含むドキュメンタリー動画を見つけたので、貼っておく。神智学協会の初期の歴史から、アメリカで神智学協会の形成されていく様子が物語られている。何と写真でしか見たことのなかったアニー・ベサントやクリシュナムルティの映像が出てくる。よく古い映像が残されていたものだと思う。このころ [続きを読む]
  • 49 絵画に見る様々なマグダラのマリア
  • ☆インデックスFree Images - Pixabay執筆中の拙児童小説『不思議な接着剤』にはグノーシス主義の福音書文書の一つ 『マリアによる福音書』に登場するマグダラのマリアをモデルとした人物を登場させるため、マグダラのマリアについて自分なりに調べてきた。マグダラのマリアを調べるということは原始キリスト教、グノーシス主義について調べるということでもあるが、参考資料を探すうちに神智学徒として馴染んできたH・P・ブラ [続きを読む]
  • 48 失われたと思っていた中国五千年の芳香
  • ☆インデックスFree Images - Pixabayたまたま出合った動画だった。「夢醒」という中国語のタイトルの歌で、ソロ歌手のお名前は姜敏とおっしゃるようだ。 何かなつかしいとしかいいようのない情感でいっぱいになり、涙がとまらなくなった。後で家族に聴かせてみると、へえー綺麗な声だね、と感心したが、わたしほど感動した様子はなかったので、神秘主義的感性も影響しているのかもしれない。わたしは前世とあの世の記憶の小さな断 [続きを読む]
  • 47 アルコールの害について(成仏した義祖父の話)
  • ☆インデックスFree Images - Pixabayわたしはアルコールや煙草が死後どのような影響を及ぼすかについて義祖父(夫の父方の祖父)を通して貴重な考察を行ったので、それについて書きたいと思う。わたしの個人的な考察にすぎないため、誤りが含まれている可能性があることをお断わりしておきたい。ヘレナ・レーレッヒの著作にアルコールと阿片に関する記述があり、これらは死後にまで――死後にこそというべきか――恐ろしい影響 [続きを読む]