前村よしあき さん プロフィール

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前村よしあきさん: MaemuLab.log|人と仕事を見直し、自然を感じ生きよう
ハンドル名前村よしあき さん
ブログタイトルMaemuLab.log|人と仕事を見直し、自然を感じ生きよう
ブログURLhttp://blog.mysyaroushi.com
サイト紹介文鹿児島の社会保険労務士、前村よしあきのブログ。独自の情報提供が中心。 山歩き等のWLBも実践中。
自由文「人と仕事を見直し、自然を感じ生きよう」をテーマに、情報提供+草の根ブロガー?として更新しています。タイトルは、「前村の研究ブログ、 そして社労士・前村ひと・しごと研究所のブログ」という両方の意味・・・。
各種のトピックを独自にまとめて発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/08/30 19:29

前村よしあき さんのブログ記事

  • ドライブルートとしての霧島高原(鹿児島編)
  • 鹿児島を代表する観光地の霧島ですが、南九州ドライブの定番でもあります。日頃、温泉や山歩きで多用している霧島の道路ですが、個人的な視点も交えてまとめます。丸尾交差点付近で拡幅・架橋された路上より霧島へ車でアクセスする場合例えば、私の住む鹿児島市内から霧島方面への車でのアクセスは1時間強になります。ここでの「霧島」とは霧島市というより、観光地としての霧島温泉や霧島山一帯を指します・・。ホテルや温泉宿等 [続きを読む]
  • 人事労務の「パラダイム・チェンジ」に気づくこと
  • 2015年頃を境にパラダイム・シフト(チェンジ)が起こるという、ある未来予測がありました。実際に2017年現在、その表れと思うことが顕在化しています。仕事とする人事労務分野で感じることをまとめます。人吉駅内の復元された人吉機関庫最近の人事労務の流れを見てみると…まず、パラダイムシフト(英: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしく [続きを読む]
  • とっておき?のドライブロード(日置広域農道編)
  • 大型連休は終わったとはいえ、季節的にはドライブに良いシーズンが続きます。ドライブも道路ひとつで印象が変わりますが、広域農道と言われるドライブロードについてまとめます。区間で一番の下りヘアピンコーナー?山間部を縫うように走るいわゆる広域農道とは?唐突に始めた感のあるドライブロード紹介ですが、近場の日置広域農道は以前から気になるところでした。今回取りあげる区間もかなり前からできており、若かりし頃?から [続きを読む]
  • 八重山高原(鹿児島)の見どころピックアップ
  • 鹿児島市郊外にある八重山高原は、一般には入来峠近くの山と言った方が分かりやすいでしょう。市内から気軽に行ける自然ウオッチングのスポットとして、最近見た状況をもとにまとめます…。牧場付近から北を望む。真ん中には鹿も・・・国道328号線入来峠近く、八重山高原とは?鹿児島市小山田から始まる国道328号線は、鹿児島市境と出水市までを結ぶ主要な道路です。このルートで最初の山越えは入来峠ですが、周辺の代表的な山であ [続きを読む]
  • プチ田舎暮しとは?自然と近いメリット・デメリット
  • 「プチ田舎暮し」は勝手な造語ですが、ここではイメージとしての表現をしています。自らの体験をもとに、自然に近い場所に住むメリット・デメリットという点を中心にまとめます。郡山中央橋の上より(修正あり)地方に移住する流れの方向は?ちょっと前から、一部の有名ブロガーや文化人等の間で田舎への移住が流行っていると感じます。以前からその兆候はありましたが、より本格的に取り上げられるようになったイメージです。一つ [続きを読む]
  • ブログの役割から考える、自分の名前を出す理由。
  • ブログに力を注ぐと、様々な要因で個人的な葛藤が出てくることがあるもの…。これまでも記事中で触れていますが、あらためてブログ(最近やや停滞気味?)で名前を出す理由ついて考えてみます。幕末の薩摩藩英国留学生19名が渡欧した碑の前にてブログの役割から考えること以前の記事『ブログで「個人」をどこまで出すか?その理由と努力についてあえて…』で、ブログのプロフィールやその目的等について書きました。〔記事へのリン [続きを読む]
  • 【初心者向け】労災保険の手続実務の基本と注意点
  • 先日記事にした労災保険実務シリーズ?の2回目の投稿です。今回は、具体的な労災保険の手続に関して、簡単なようで間違いやすい実務知識についてまとめてみます。*イメージです。(マンション建築現場より)基本的な流れを把握するために前回、災害が発生した際の初動対応のポイントを中心にまとめましたが、今回は具体的な手続等や書類の流れについてです。ある程度これを説明した方が分かりやすいでしょうし、全体像を把握でき [続きを読む]
  • 時間外労働の上限を決める36協定作成・届出の基礎
  • 新年度を迎え、職場でも何かと新しい節目が始まる時季です。最近も話題に上った36協定こと「時間外労働・休日労働の協定」ですが、その基礎について簡単にまとめます。春は新たな出発の季節(九州新幹線ホームにて)年度初めが多い?36協定の期間と届出今さらですが、「36協定(さぶろくきょうてい」)の由来について・・・いわゆる労基法第36条にあることから、略称として呼ばれるようになっています(「さんろく」とかも [続きを読む]
  • 『温泉半額本』クーポンで行った 気になる温泉5ヵ所
  • 地元タウン誌の「温泉半額本」クーポン企画に乗っかってみました。桜の開花も遅れてまだ肌寒いこの時期、クーポンで行った県内の温泉を独自レポートします。「みすまるの湯」がある串木野白浜付近の海TJカゴシマ発行『温泉半額本』(クーポン付)を購入今年は3月になってからも寒い日が続き、本日4月2日時点で鹿児島市付近の桜は開花していない状況です。そんな状況ですから、まだまだ温泉シーズンと言えます(強引…)。今回 [続きを読む]
  • 霧島神宮の見どころピックアップ【2017】
  • 霧島市にある霧島神宮は、鹿児島を代表するパワースポットと言えます。周辺施設が最近アップデートされたこともあり、あらためて周辺を含む見どころをまとめます。2017年3月時点、雨の日の拝殿前の様子。周辺施設も一新された霧島神宮もはや定番とも言える霧島神宮ですが、ようやく?周辺施設が一昨年頃までにアップデートされました。新しく広くなった参拝者駐車場を始め、休憩所等が一新されたのです。 駐車場敷地一帯の配置も大 [続きを読む]
  • 「大きな話」と「小さな自分」、そのバランスを保つこと。
  • 世間の耳目を集める時事ネタなどは、ある意味で話題にしやすいもの・・・自らの小ささ(笑)はさておいて、そうした大きな話をすることについての考えをまとめます。先人の大きな偉業に由来する「薩摩藩英国留学生記念館」にてブログで時事ネタをメインに取り上げない理由個人ブログの書き方・内容は基本的には自由で、常識の範囲(?)であれば制限は無いはずです。とは言え、以前ブログ講座で学んだのですが、いわゆる時事ネタ・ [続きを読む]
  • 【初心者向】労災保険手続、最初の一歩はどうする?
  • ベーシックな労務関係手続から、労災保険の実務対応について取り上げます。社労士の中でも専門性が強い業務ですが、企業担当者等を含む初心者に向けて簡単にまとめます。※イメージです。(球泉洞内の見学コースにて)「労災」の事実確認と初めの一歩労働災害発生時にどうしたら良いかですが、知識等が無い場合は多少慌てるかもしれません・・。経験的には、次のような最初の対応が考えられます(※重大災害を除く)。〔最初の対応 [続きを読む]
  • 「世の中」と「自分」が重なるところを目指すこと
  • 最近、世の中的には堰を切ったように人事労務関連の話題が増えています。先日のプレミアム・・・はじめ、過労自殺問題、労働時間規制など、「働き方改革」とも言われるこの流れを、自らの方向性との関係で考えてみました。人事労務がクローズアップされる時代に…先日、熊本で「働き方改革」に関する研修を受けてきました。審議会のメンバーに入っている東大の水町勇一郎先生が講師だったこともあり、臨場感あるタイムリーな研修だ [続きを読む]
  • 労働社会保険の電子申請をスムーズに始めるポイント
  • 労働社会保険手続の電子申請率は他に比べ伸び悩んでいましたが、ここ最近は徐々に上昇し始めています。そんな電子申請の取り組みから、e-Govサイトで始める際のポイントについてまとめます。忍耐と根気?…「習うより慣れろ」労働社会保険関係の電子申請は、ようやく(…例えば税分野などに比べて)本格定な普及を始めています。私自身、一昨年から業界の推進担当となったのが始めた理由ですが、一言で言って忍耐と根気は必要と言 [続きを読む]
  • 現実に足を着け世界を見る?スズキを支持する理由
  • 今回は地方では欠かせない交通インフラでもある、クルマに関係した話題を・・。もっとも、そうした地方の事情にも気づかされる、ビジネス上のスタンスとしてまとめたいと思います。自動車メーカーの戦略から考えるポジションづくり世界的に一大産業である車メーカーですが、その戦略は傍目にも難しそうです。最近はメーカーの合従連衡も進みましたが、「自動車産業はリスキーなビジネス」とも言われます。(投資額の割に商品の当た [続きを読む]
  • 熊本県奥球磨の中心、湯前町(ゆのまえまち)小探訪
  • 昨年秋に仕事のついでに訪れた、熊本県球磨郡湯前町を小探訪した記録です。以前、宮崎県西米良村を記事にしましたが、今回はそのドライブの後半部分になります。奥球磨の中心に位置する湯前町(ゆのまえまち)とは?以前に西米良村の記事で触れた通り、熊本県球磨郡湯前町はいわゆる奥球磨(おくくま)と呼ばれる地域のちょうど中心に位置します。実質的に球磨地域全体の中心となる人吉市からは、車で45分程の距離ですね・・。字の [続きを読む]
  • 社会保険の電子媒体届出の概要(賞与支払届の例)
  • 社会保険の手続きでは、従来からデータをCD等に書き込んで届出することができます。電子申請に主役が移りつつありますが、その準備の意味でもCD媒体届出の概要をまとめます。被保険者データの格納方法(作成ソフト)「電子媒体」とは、ようするにCD−R(CD−RW)のことを指すと思えばいいでしょう。そこに対応ソフトで所定形式のデータを書き込むことで、届出の電子化を図る方法と言えます。対応ソフトには、日本年金機構の [続きを読む]
  • ブログで「個人」をどこまで出すか?その理由と努力についてあえて…
  • ブログをするようになると最初に気になるのは、個人をどこまで出すかということでしょう・・。匿名にしてしまう例外はともかく、今回はあえてこのことについてまとめます。「ビジネスブログ」の始め方は?私自身がブログを始めたのは一応前身のアメブロからとしていますが、実はそれ以前に匿名の個人ブログを持っていました。その助走期間があったため、ブログのツール自体には抵抗感は無かったはずです。しかし、個人をどこまで出 [続きを読む]
  • ブログをさらに充実させるための3つの取り組み
  • ここ半年ほど、(記事内で宣言したこともあって)当ブログもなんとか週1回程度の更新を続けてきました。同時にアクセス数や内容面など、今後も充実を図っていく方針を年初らしくまとめます。ブログの更新状況と今後について最近の当ブログ(半年ほど)を振り返ると、1ヵ月に4〜5回の投稿をしています。おおよそ、1週間に1回程度の更新ペースになります…。昨年8月の記事で週1、2回以上の更新を宣言していたので、ギリギリ達成か [続きを読む]
  • 行って良かった九州南部のスポット10【2016版】
  • 年が明けて2017年になりましたが、昨年に続いて1年間に訪れたスポットのランキングです。今年もがんばって、九州南部から10ヵ所をランキングにしてまとめました。今年のスポットの前提は?今年の紹介スポットも、もちろん自ら足を運んだ場所ばかりです。観光やドライブに出かけた回数は少なかったのですが、なんとか10ヵ所をピックアップできました。紹介はランキング形式をとっていますが、あまり工夫はなくて1位からそのまま始 [続きを読む]
  • 同世代の星?独立のあり方を「麺匠樹凜」で考える
  • 旧知の同世代の経営者にはいろいろと刺激を受けることが多いです。2年ほど前にオープンした「麺匠樹凜」もその一つで、そこから同世代の独立について考えたことをまとめます。あえて同世代にこだわってみる…以前はそれほどでもなかったのですが、最近は年齢・年代を感じるときが増えました。(ブログでも、つい愚痴を書いている時があります…)そんなときは、同世代の星?とでもいうべき経営者たちの頑張りに刺激を受けることも [続きを読む]
  • 「自己愛」に基づく仕事や働き方は問題なのか?
  • 「自己愛」はなかなか深い言葉ですが、捉え方で仕事や働き方に影響しますね・・。ある新聞コラムにこの「自己愛」について印象深い話しがあり、そこから考えたことを初心者向けにまとめてみます。人が生きる上で基本となる「自己愛」経済の利益追求主義の問題点を語る時に、「強欲資本主義」という言葉が使われます。詳しくは触れませんが、どうしても人間の「欲」に対しての印象は悪くなりがちですね・・。「自己愛」も似たような [続きを読む]
  • 奥球磨〜西米良の県境ルートはなかなかのドライブロード。
  • 今年の10月初め、仕事のついでに久しぶり県境越えのドライブをしてみました。年末の振り返りにもなるかと思い、初めて奥球磨から西米良までのルートを体験したレポートとしてまとめます。奥球磨とは…?起点は中心の湯前町(ゆのまえまち)から「奥球磨」とは、熊本県の人吉球磨地域の一番奥にある三町村(地図のマーカー部分下から、多良木町・湯前町・水上村)を表すことになります。地図上では同地域の東側の一帯ですね。今回い [続きを読む]
  • 人手不足時代の労務管理の取り組み5つのポイント
  • 先日は所属会の働きやすい職場に関する公開イベントに参加し、少々手伝ってもきました。内容は人手不足時代の労務管理についてと言え、当日の項目等を参考に自分なりにまとめます。人手不足時代の課題と「働きやすい職場」とは?最近、「働きやすい職場」というキーワードが社労士業界でもさかんに使われます。本来は「働きやすい」かどうかは人それぞれのはずですが、少なくとも働きにくい?職場は望まれていないという裏返しでし [続きを読む]