vekitomo さん プロフィール

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vekitomoさん: 外資系社員が実践している成果の出る仕事術
ハンドル名vekitomo さん
ブログタイトル外資系社員が実践している成果の出る仕事術
ブログURLhttp://vekitomo-0.hatenablog.jp/
サイト紹介文本や仕事現場で学び、実践してきた仕事術、日々考えているその考えなどをこのブログに書いていきます。
自由文 私が本や仕事現場で学び、実践してきたものや、日々考えているその考えなどをこのブログに書いていきます。
 超がつくほど難しいプロジェクトで、200人のチームをリードするに実践してきた仕事術を書いていきます。
このブログの内容が少しでも誰かの役に立ったり、刺激になればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/08/31 12:55

vekitomo さんのブログ記事

  • あなたのチームがジャングルで迷ったらどうするか? 〜リーダーシップとマネジメントの違い
  • 想像してみて下さい。あなたは10人のチームのリーダーです。あなたのチームは、ジャングルの中で道に迷ってしまいました。ぱっと見回してもうっそうと覆い茂る木々や草ばかりでどっちへ進んでいいのか分かりません。少し歩きまわっても状況はまったく変わらず、どこにいるか、どこへ向かうべきかまったく分かりません。あなたのリーダーとしてミッションは、チーム全員で無事にこのジャングルの中から脱出することです。さて、リ [続きを読む]
  • 休みを取るのもプロの仕事のうち
  • 今週、まさにお盆の時期に入っていて、通勤電車の人も少なく快適な通勤時間を遅れています。なお、私は、8月の前半に夏休みを取ったので、リフレッシュして快適な通勤をしています。さて、その休みですが、「忙しくて夏休みが取れないよ」と、自慢気に語る人がいます。そのような人の中には、自分が忙しいということに酔っている人が多いのだと思います。実は、これって、プロフェッショナルを意識すると、やめた方がいいことだと [続きを読む]
  • 仕事を速くするのに役に立ったビジネス書5冊!
  • 私自身が仕事を速くする本を書きましたが、その私が自分の仕事を速くするのに役に立ったビジネス書を紹介します。仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?作者: 木部智之出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/05/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』(ケリー・グリーソン:著、楡井浩一:訳/PHP研究所)なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣作者: ケリ [続きを読む]
  • 仕事を速くする前に、まずは確実にこなせるようになろう
  • 仕事が速いに越したことはありませんが、闇雲に速さだけを求めてはいけません。まずは、ひとつひとつの仕事を確実にこなせるようになりましょう。速さはそのあとで突き詰めるべきです。車の運転が確実にできるようにならないとF1を運転することはできません。サッカーでも、基礎技術を確実にできるようになってから高いレベルの実践技術を身につけていくようなものです。1つ1つの仕事を確実にこなそう先日とあるチームのタスクで、 [続きを読む]
  • 何のために多くを犠牲にしているのだろうか?
  • 今のプロジェクトのゴールがなんとなく見えてきたので、先週あたりにチームのモチベーション向上のプレゼンを行いました。サービスインに向けて、最後の一息頑張ろう!と。その中で次のような話をしました。何のために多くを犠牲にしているのか?私のプロジェクトは、いまではサービスインも見えてきたのでかなり落ち着いてきていますが、ちょっと前までは超炎上プロジェクトで、夜遅くまで働くことも多く、週末も潰すことも多々あ [続きを読む]
  • 強いチームを作るには「育成」が必ず必要
  • ここ最近、『育成』ということに力をいれています。仕事が落ち着きつつあり余裕がでてきたこともあり、また、プロジェクトの次の局面に向けての準備をしないといけないこともあり、配下のチームのリーダーやリーダー候補を育成しています。より自立した、より成熟したチームを作ることがリーダーの仕事だと思っています。私の理想とするリーダー像は「暇であること」です。チームを育てて、チームが自立すればリーダーは不要となり [続きを読む]
  • ビジネス書は何度も読むことをおすすめします
  • ここ最近、昔読んだビジネス書を読み返しています。私は本は捨てずに取っておいて、何度も読むスタイルです。東洋経済オンラインのこちらに書いてますので、ご覧ください。toyokeizai.netで、今回、まとめて読み返していて、改めて、読み直すことはいいな、と思いました。できていることの復習にもなりますし、忘れていたことを思い出すこともできます。また、昔は気にならなかったことが今読むと引っかかったりすることもあります [続きを読む]
  • 理想の上司は本当に理想の上司なのか?
  • 毎年、春になると、理想の上司ランキングなるものが発表されてニュースで流れてきます。今年、2017年はこちらです。www.oricon.co.jpさて、この理想の上司ランキングは本当に理想の上司なのでしょうか?世のビジネスリーダーが、このランキングを参考にしてよいのでしょうか?私の答えはNoです。ただし、一部はYesです。このランキングは、明治安田生命がアンケートを取った結果です。では、そのアンケートを取った対象は誰だと思 [続きを読む]
  • 『伝える』ためには文章よりも図の方がいい
  • こちら↓の記事で、コミュニケーションは伝わらないと意味がない、ということを書きました。vekitomo-0.hatenablog.jp伝わるための3つのポイントとして、短く分かりやすく相手に合わせるの3つをあげました。今回は、2点目の『分かりやすく』について書いてみます。文章と図解はどちらがいい?【日本ABC社、1月既存店売上は35%増 客数は33カ月ぶり増加】 2月4日、日本ABC社は、1月の既存店売上高が前年比35.0%増となっ [続きを読む]
  • コミュニケーションミスで失うもの 〜品質と時間
  • 前のエントリーで、コミュニケーションでは『鮮度』と『濃度』と『精度』が大切です、ということを書きました。vekitomo-0.hatenablog.jp今回は、その『精度』について書きます。当たり前ですが、コミュニケーションでは、情報を正しく伝えることが大切です。それはなぜでしょうか?コミュニケーションミスが発生してしまうと、失うものが2つあります。ひとつは『品質』、もう一つは『時間』です。品質を失う例えば、資料作成を依 [続きを読む]
  • コミュニケーションに必要な3つの『度』
  • 仕事をする上でコミュニケーションはとても大切な要素です。正しく伝える、正しく受け取る。これが失敗してしまうと仕事はうまくいきません。間違った成果を生み出してしまうこともあります。また、組織が大きくなればなるほど、コミュニケーションの重要性が増してきます。コミュニケーションに3つのポイントがあります。『鮮度』『濃度』『精度』3つについて、それぞれ説明しましょう。鮮度鮮度とは、情報がいかに速く伝わるか [続きを読む]
  • 弱いチームの戦い方と強いチームの作り方
  • リーダーたるもの、自分のチームが強いほうが望ましいです。ですが、必ずしもそのようなチームを担当できるとは限りません。特にトラブルヘルプとかに突っ込まれると、自立するのすら危ういくらいのチームを持たされたりします。トラブルプロジェクトとかになると、風評被害で人が集まらなかったり、離任していったりして、一般のチーム構成とはちがう形になります。一般的なチーム構成はピラミッドのような形になっています。です [続きを読む]
  • 仕事には『やりきる力』というスキルも必要
  • いくら頭脳明晰で、いくらリーダーシップがあっても、この『やりきる力』というものがなければ仕事で成果を出すことはできないと思っています。やりきる力には2つあります。ひとつは、難しいこと、難局を乗り越える力です。難局になると、それを突破するのにものすごく負荷がかかります。精神的にも負荷がかかります。いろいろな負荷を打破しなければやりきることができません。途中で負けそうなときに、諦めてしまっては結果はで [続きを読む]
  • 与えた期間/カネを食いつぶす『パーキンソンの法則』
  • ひとに期間とカネを与えてしまったら、それはすべて使い切られてしまう、と思っておいたほうがいいです。特に、リーダーであれば、自分のチームメンバーに無用に時間とカネを渡してはいけません。3人に同じ仕事を、Aさんに3日でやってくれBさんに5日でやってくれCさんに10日でやってくれと依頼したとします。すると、残念なことに、3人とも自分の期限までかけて完了させてしまいます。これを『パーキンソンの法則』といいます。 [続きを読む]
  • 仕事が期限ギリギリに終わる理由 〜学生症候群
  • 多くの仕事は期限ギリギリに完了します。どんなに速く依頼したとしても期限ギリギリになることがほとんどです。それはなぜでしょう?その理由は、学生症候群です。夏休みの宿題をぎりぎりまでやらない、学生症候群です。私自身もそうでしたが、多くの人が夏休みの宿題は夏休みの終わりが近づいてきてから本腰を入れたと思います。他には、宿題のレポートを前日よるに突貫工事期末テストを一夜漬けなどです。学生症候群といっていま [続きを読む]
  • リーダーは計画に戦略を込めるべし
  • システム開発の世界では、開発規模を見積り、見積りの結果を受けて計画を立てていきます。開発規模を『人月』という単位で表します。100人月の仕事であれば、1人が100ヶ月掛けると100人月。10人で10ヶ月でも100人月です。そして、現場でよく目にする計画は、その計算通りの計画をたてることです。100人月の見積りに対して、10人?10ヶ月という計画です。私は、このような計画を算数上の計画と呼んでいます [続きを読む]
  • 難しい仕事でも、基本の延長である
  • システム開発をしている私の業種でいうと、超トラブルプロジェクトというのは、いわゆる難しい仕事です。他にも難しい仕事はたくさんあると思います。ちょっと勘違いされやすいのは、難しい仕事は何か特別なことをしているのでは、ということ。ですが、まったくそんなことはありません。あくまでも、基本に忠実に、基本の応用を実践しているのです。ただ、その基本の応用は簡単なものではありません。車の免許を取って一般道を運転 [続きを読む]
  • 仕事でチャレンジをするかしないか? どちら?
  • 私はシステム開発という世界で、ほとんどのキャリを上のような船に乗ってきました。よく、「大変だね」とか「かわいそうに」という声をかけられます。みなさんは下のように、ふたつのオファーがきたらどちらの船に乗りますか?私の経験上、左の優雅なヨットに乗る人のほうが多いです。実際に、右の船に乗っている立場で人を探しても、なかなか集まりません。ですが、本当に左の船のほうがいいのでしょうか?もし、向上心があるので [続きを読む]
  • 時間の長いプレゼンの時間コントロール方法
  • 先日、社内で75分のプレゼンを行いました。そのプレゼンで苦労したことのひとつがプレゼンの時間コントロールです。これまで行ってきたプレゼンの中で最長です。セミナーなどで4−5時間ほど話をすることもありましたが、それは途中途中で休憩を入れたりしながら、4−5時間の枠でマネージできるものでした。途中の休憩なしの75分プレゼンは最長です。これまでは10分、20分くらいがせいぜいでした。何が違うかというと、プレゼン [続きを読む]
  • 重いタスクの同時進行は3つが限界だった・・・
  • しばらくこのブログの更新も滞ってました。というのも、いろいろと超重いタスクが3つ重なってしまってたからです。自分の今の限界値がここだと分かったので、今後はもう少しいけるように精進したいと思います。さて、重いタスクが何だったかというと、本職のプロジェクトの大きなマイルストーンが3月末2冊目の執筆活動会社での75分の重要なプレゼンが4/8でした。今日、ようやく3つ目の仕事が終わったので一段落しているところです [続きを読む]