Yukiron さん プロフィール

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Yukironさん: Yukiron's blog
ハンドル名Yukiron さん
ブログタイトルYukiron's blog
ブログURLhttp://yukiron.blogspot.jp/
サイト紹介文心理学、神経科学を学ぶアラサー女性。思ったことや考えたことをぽつぽつ書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/08/31 18:43

Yukiron さんのブログ記事

  • 信長めぐりの旅とその後
  • 先日,織田信長にゆかりのある場所をめぐる旅をした。彼が生まれた名古屋に始まり,彼が城を建てた岐阜,安土をたどって,亡くなったとされる京都まで。これまで,歴史で学んだり本やテレビでしか見聞きしていなかった場所に実際に訪れ,彼が生きた痕跡を見て知って触って,信長と彼の時代に関する新たな知識も学び,心が満たされた旅だった。2日間でたくさんの場所をまわった。訪れたのは,古渡城跡,万松寺,清州城,清洲城跡, [続きを読む]
  • 大好きだー!「ユーリ!!! on ICE」
  • 「ユーリ!!! on ICE」(http://yurionice.com/)もう大好きだー!ホントにいい!感動。昨年放映されていた「ユーリ!!! on ICE」,遅ればせながら3週間くらい前に全話見終えた。見ていたときの興奮と好きな気持ちは未だに膨れ上がるばかりで,ここのところ,好きなシーンを見返したり,劇中で使われていた曲をBGMにして家で作業したり,グッズを買ったりしている。そんな中つい数日前に飛び込んできた,完全新作劇場版制作 [続きを読む]
  • いろんな文字で名前を書いてみた
  • 先日のドイツ語クラスでのこと。一緒に会話練習をしていた女の子に「ドイツ語の他に何か習いたい言語はある?」と質問したところ,「ロシア語!私キリル文字が好きなの。」と返ってきた。キリル文字,私も何度か目にしたことがある。何が書いてあるのかはさっぱりだが,文字の形はなんかおしゃれだ。改めてキリル文字をググってみたところ,文字の表を発見,さっそく自分の名前を書いてみた。私の名前はこんな感じになる→ ёкаw [続きを読む]
  • 絵を描くこと
  • 最近絵を描いている。鉛筆でのデッサンが多いが,色鉛筆やクレヨン,カラーペンもちょこちょこ使ったりして,とにかく何でも描いてみようかなと感じたものを描いている。これまでに,おうちにあるもの,目にした風景,ネットにupされている写真,テレビ番組で気に入ったシーン,外を歩いていて見つけたもの,模写,キャラクター,自分などを描いた。私は絵を描くのが苦手だと長いこと感じていた。小さい頃は好きだったような気がす [続きを読む]
  • 本レビュー エイミー・E・ハーマン「観察力を磨く 名画読解」
  • 最近絵を描いている。それで絵に関する本をググっていたときに見つけたのが,エイミー・E・ハーマン「観察力を磨く 名画読解」(http://amzn.asia/4bHXfX4)である。先日ブログで,「一次情報」は思考することの起点になるため重要ね(http://yukiron.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html)という話を書いたが,その一次情報を手にするにはどうすればいいのだろうか。答えはいくつかあると思うが,その1つは観察することだろう。 [続きを読む]
  • 「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」に行ってきた
  • 先日,渋谷で開催中の企画展「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!」(http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_kyosai/)に行ってきた。絵師の河鍋暁斎を知ったのはほんの数週間前。「春画!」とタイトルにひかれておもわず した「暁斎春画」のレビュー記事(http://honz.jp/articles/-/43866)を読んでいたら,暁斎の描いた絵を実際に見てみたくなった。鯉のぼりの中に入って事を致している姿を描くとか,せ [続きを読む]
  • 戦国マイブーム近況報告
  • イケメン戦国にはまったこと(http://yukiron.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html)で始まった戦国マイブームは,半年くらいが経過した今も熱すぎず冷たすぎずな程度で続いている。展覧会に行ったり,関連番組を見たり,読みやすい本を読んだりして地味に知識を増やし,戦国武将や戦国時代に思いを馳せているのだが,特にゴールも定めず,気負いもせず,気ままに学び,気ままに感じるというのはいいものである。さて,今年に入り2 [続きを読む]
  • 顔は口ほどに名を語る?
  • APA(American psychological association)のリリースで面白いリサーチを見つけた。人は知らない人の顔を
    見ただけで,その人の名前を意外と正確に当てることができるらしい。("Do you look like your nam
    e? People can match names to faces of strangers with surprising accuracy" http://www.apa.org/news/press/releases/2017/02
    /look-like-name.aspx)リリースによれば,研究者たちは,イスラエルとフラ [続きを読む]
  • 最近腑に落ちたこと
  • 「あぁ,そういうことだったのか」と腑に落ちる経験は,そう頻繁には起こらない。大抵の場合,分かったような分からないような…のまま,もしくは分かったつもりのまま時が過ぎて,誰かが言ってた何かはいつのまにか忘れ去られてしまう。だがそれが,繰り返し見聞きしたことや,自分にとって重要なもの,必要なものだったなら,しばらく時が経った後でもふとした瞬間に腑に落ちることがある。最近腑に落ちたことは,好きな海外ドラ [続きを読む]
  • 本レビュー 小島寛之「完全独習 ベイズ統計学入門」
  • 少し前から気になっていたベイズ。そういえば…と思い出すたびにググり,いくつかのサイトを見てどういうものなのか知ろうとしていたのだけど,なんのこっちゃよくわからんでいつも終わっていた。まとまった時間がとれたので,それなら本でも読むかということで手にした本が,小島寛之「完全独習 ベイズ統計学入門」(http://amzn.asia/3zZoi8l)である。昨日の午後から今日の午前にかけて数時間,本に載っている練習問題を解きつ [続きを読む]
  • 単語練習が嫌なのは分かるんだけど…
  • 塾で英語を教えている生徒のあるあるの1つは,英単語の練習ろくにしないことである。毎回のように単語練習をしようと言い,テストもやり,単語は一回覚えてもすぐ忘れちゃうから何度もやらないと定着しないよと言い続けても,なかなかこつこつ練習してくれない。塾で英語を教えてお金をもらっている以上英単語をやらせないとと思うのだが,なかなか生徒の心を動かすことができない。単語練習をやりたくないという気持ちはよく分か [続きを読む]
  • 1ー3月期の楽しみ,アニメ「昭和元禄落語心中」
  • 毎週金曜の深夜,アニメ「昭和元禄落語心中」(http://rakugo-shinju-anime.jp/)が放映されている。昨年の1月―3月期に放送されていたのの続編なのだが,私はこのアニメのファンで,昨年に引き続き今年もはりきって観ている。「昭和元禄落語心中」と出会ったきっかけは,おととしの年末頃に本屋さんで原作の漫画を立ち読みしたことだ。アニメ放映記念で,一話分の小冊子が置いてあった。落語はなんとなく興味があったし,タイトル [続きを読む]
  • BOTでお話?
  • このブログでたびたび登場している我が愛用スマホゲーム「イケメン戦国」が,おととい新サービスをリリースした。その名も「織田信長のイケメン天気予報」。LINEアカウントを友だち追加し,場所や時間を設定すると,織田信長が毎日天気を知らせてくれる。また,トークで話しかけると,内容に応じて(ある程度)お返事してくれるのだ。早速友だちになって試してみたが,これがけっこう面白い。どんな感じかを伝えるために,本当はLI [続きを読む]
  • 人を知るのが面白い
  • 半期間,近世哲学史の講義を受講していた。この講義では,カント以降のドイツ圏の哲学者を中心に,毎回1人ずつ紹介していくというスタイルで行われていたのだが,哲学者たちの思想内容だけでなく,哲学者自身を知れるエピソードや,当時の時代背景の話もふんだんに盛り込まれていたのがよくて,毎回楽しみにして参加していた。私は基本的に,人が残したモノよりも,その人がどう生きていたのかに興味がある。数年前に科学史の講義 [続きを読む]
  • 身体メンテナンス
  • ここ1年くらいだろうか,自分の身体のことをちゃんと考えるようになった。今日は調子がいいとか,○○が痛いとか,体が重いとか,疲れがたまっているとか,自分の身体のモニタリングはもちろんのこと,体調を保つために予防するとか,具合が悪くなったときには早めに対処するとか,そういう基本的なことを疎かにしないようになった。「体が基本」,全くそのとおりである。そんなことは昔からよく知っているのに,今思えば20代の頃 [続きを読む]
  • 目的に応じた読み方を
  • 私は基本的に本を読むのが遅い。漫画や小説ですら遅い。なんで遅いのかと考えてみると,つまるところ,一文一文読みながら考えているからだということになった。まず,学術書に類するものでは,読みながら?が頻繁に頭に浮かんでくる。話が見えなくなったらその文を再度読み,場合によってはその前の数文を読み返す。分からない言葉が出てきたら,できるだけ辞書をひいて,意味を把握する。そんな調子なので,読むとすぐ疲れるし眠 [続きを読む]
  • Happy Birthday to me!
  • 今日1/23は誕生日だ。31歳になった。誕生日自体は,この歳になると子供のころほどの嬉しさはないのだが,友達が覚えていてくれて,お祝いしてくれるというのはとても嬉しい。昨日も,誕生日を覚えていくれていた友人がサプライズでお祝いしてくれた。感謝だ。SNSでも,友人たちが誕生日おめでとうのメッセージをくれた。直接顔を合わせる機会が少なくても,メッセージを書くときには私のことを心に留めてくれていたわけで,やはり [続きを読む]
  • 気晴らしに書く
  • 最近ブログを書きながら,ブログを書くって気晴らしにもなるんだなーと感じている。いつもそう感じているわけではなくて,気楽な日記調の記事を書くときとか,大学や研究関連でレポートを書いたり本を長時間読んだりしたあとに記事を書くときとかにそう思う。たしかに当初に比べると,書くということに関しての心理的負担はだいぶ軽くなった。ネタの選定にしろ,書く内容にしろ,表現の仕方にしろ,以前よりもずっと自由になってい [続きを読む]
  • 日本酒ゴクゴク
  • 今日は友人と日本酒を飲んできた。このお店,日本酒とビール(多分1種類)しか置いていなくて,3240円ぽっきりで,店に置いてある日本酒(50〜60種類くらい)をいくらでも飲んでいいですよ,というスタンスでやっている。何時間いてもOKだ。持ち込みもOKなので,ほとんどの客がつまみを持ってやってくる。ユニークなお店だねーということで,行ってみたのだ。友人に連れられてお店の前まで来てちょっとびっくりしたのは,お店にベ [続きを読む]
  • 手首が痛い
  • 今年に入りお部屋大改造をしたときから,左手首に痛みを感じるようになった。原因をはっきりとは覚えていないのだが,多分,本棚に入っていた本を別の本棚に移し替えるときにやってしまったような気がしている。少し経てば治るかなと思い,特に何もせず放置していたのだが,いっこうに治る気配がない。左手を使うたびに違和感がある。なのでネットで手首の痛みについて少し調べてみた。ネットでググると健康ネタは山ほど出てくる。 [続きを読む]
  • あるものでどうにかしよう
  • 今,哲学がらみの講義で提出するレポートを書いている。私は基本的にレポートを書くのが遅い。しかも今回は哲学がらみときている。講義の半分を理解できたかどうかすら怪しいのに,レポートを書かなければならないなんて酷である。しかし,他にもやることが多々あるためこのレポートにそんなに時間をかけたくない。どうにか早く終わらせられないかと考え思い至ったことは,「今あるものでどうにかしよう」ということだった。私がレ [続きを読む]
  • ヘアカットにて
  • 髪を切りに行ってきた。大体二ヶ月半に一回くらいの定期カット。ここ数年ずっと同じ人に切ってもらっていることもあり,緊張しない心地よい時間だ。美容院に行くと,ヘアメイクの雑誌やファッション雑誌,女性向け情報誌がたくさんおいてある。私はたいてい,切ってもらう前の待ち時間にヘアメイクの雑誌に目を通して,新しい髪型の候補を探してみるのだが,結局いつも今の髪型(ワンレンボブ)に落ち着いている。今の髪型以上に一 [続きを読む]
  • 文法エラーの感覚
  • 英作文の講義で先生に英文の添削をしてもらっていたとき,ふと思ったことがあった。英語のネイティブスピーカーが文法的に間違っている英語の文を見たときに感じる感覚と,日本語のネイティブスピーカーが文法的に間違っている日本語の文を見たときに感じる感覚は一緒なのだろうか。日本語のネイティブスピーカーである私は,これまでに何度も日本語を学習中の友人たち(日本語のネイティブスピーカーではない)が書いた日本語の文 [続きを読む]
  • 事実と当為の話
  • 今日の哲学がらみの講義でのこと,事実と当為について話題に挙がった。この事柄について私は今日初めて知ったこともあって,話題に挙げたほかの学生たちの話を聞いていた。それでこれまでの経験を顧みて,日常生活において事実と当為は混同されがちではないかと思った。事実と当為とは何か。あくまでも私が今日の講義で知ったこと及び辞書しかベースにしていないので,ざっくりした説明にはなるが,事実(存在と言われることもある [続きを読む]
  • メリハリの話
  • 昨晩放送されていた「久保みねヒャダ こじらせナイト」(http://www.fujitv.co.jp/kojirasenight/)を観ていて,あぁそういうことか,と妙に納得したことがあったので書き留めておこうと思う。番組のラストで,久保みねヒャダの3人が「こち亀」の両さんの絵を描き,どんな絵を描いたか見せていたときのこと,自称絵がうまくないヒャッくんの絵を見た久保センセイが,「その絵の重要度が全部同じに見えてしまうんじゃないか」「絵描 [続きを読む]