たお さん プロフィール

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たおさん: 元ひきこもりのブログ
ハンドル名たお さん
ブログタイトル元ひきこもりのブログ
ブログURLhttp://heart-easing.muragon.com/
サイト紹介文元ひきこもりによる「つぶやき」が中心のブログです。現在、ひきこもり中の人に向けて書いています
自由文私は2007年までひきこもっていました。
かなりひどい状態でした。
しかし、現在はなんとか社会の中で生活することができています。
こんな私の経験が、現在、ひきこもり中の人の役に立てば、これ以上の喜びはありません。
もちろん、ひきこもりとは関係のないことも書いていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/09/01 04:05

たお さんのブログ記事

  • 自分で進路を決めることの大切さ
  • 最近つくづく思うのは、 自分で進路を決めて進むことの 大切さです。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 例えば、私の場合を振り返ると、 私が長期間のひきこもりから脱却する際、 農業の専門学校やコンビニ、ホテルなどのお世話になりましたが、 このうち、コンビニだけは、 私の意志で行くことを決めたのではなく、 当時、私を指導してくださっていた先生の 強いすすめに従って、 行 [続きを読む]
  • 天上天下唯我独尊
  • 仏教の生みの親である お釈迦様は、 生まれてすぐに7歩あるかれて、 右手で天を、左手で地を指されて、 「天上天下唯我独尊」 と言われた、 という伝説が残っています。 この伝説に対して、 仏教に携わっている人からも 「お釈迦様が このようなことを おっしゃるわけがないのではないか」 というふうに 疑問が呈されているのを聞いたことがあります。 確かに、 お釈迦様が言われた 「天上天下唯我独尊」が、 「 [続きを読む]
  • 明るく楽しく
  • 先日、外を歩いているとき、 いつものように また、 できれば人と出会いたくないな、 と、こう思うことを ふと、やめてみようかと考えた。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 対人緊張と視線恐怖症を併せ持つ 私にとって、 人込みは確かにつらい。 人と話をするのも 決して得意ではない。 しかし、 人との接触を永遠に避けることが難しいならば、 いくら つらくて不得手だ [続きを読む]
  • 強迫神経症について
  • 私は、以前、強迫神経症で悩んでいました(それは、私がひきこもり状態にあるときのことです)。 強迫神経症というのは、 普通の人からすると、 そんなに大事であるとは思われないようなことが 異常に気になってしまって、 もちろん、 自分でも ある程度は 無意味であると分かっていながらも、 その 気になって仕方ない気持ちを消すために、 何らかの行動を起こす、 という神経症です。 しかも、 その何らかの行動は [続きを読む]
  • いじめと人間関係
  • いつの時代も 人間関係というものは 難しいものなのではないでしょうか。 例えば、いじめ問題。 私も、学生時代に いじめで 嫌な思いをしたことがあります。 いじめというのは理不尽なものです。 なぜなら、別に こっちは、相手に対して何もしていないのに なぜか 相手は、 私に対して 敵意を向けてきて 暴言や暴力を浴びせてくるのですから。 本当に やられたほうは 意味が分かりません。 こんな理不尽な経験を [続きを読む]
  • 対人緊張を克服する方法
  • 私は、すごく緊張しやすい性質です。 私の緊張の仕方は、本当に常軌を逸していると思います。 例えば、次のような感じです。 もし誰かが私のほうを見ていることを察知すると、 もう、それだけで、体が硬直しはじめて、 自然体でいられなくなります。 ましてや、 人込みの中に身を置かなければならないときなどは、 本当に、もう、どうしたらいいのか分からなくなります。 仮に、人間の器というものがあるとしたら、 私の [続きを読む]
  • 神戸の鉄人28号
  • 今年初めて投稿します。 本年もよろしくお願いいたします。 昨年の11月中旬に、 神戸市長田区の 新長田駅(JR、地下鉄)から歩いて4〜5分のところにある 鉄人28号像を 見に行きました。 鉄人28号像は 阪神淡路大震災からの復興のシンボルとして 2009(平成21)年につくられました。 その鉄人28号像も、 7年たって、塗装の傷みが目立ちはじめたということで、 昨年、 より原作に近い、明るいコバル [続きを読む]
  • 望みを捨てぬ者だけに道は開ける
  • 今年のNHKの大河ドラマ「真田丸」の中で、 望みを捨てぬ者だけに道は開ける という言葉が何度か出てきた。 私は、この言葉に共感し、 こうであることを強く信じたいと思った。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 私はまだ悪い流れの中から抜け出せないでいるようである。 この数ヶ月の間、まったく思いもかけなかったような 災難が、次から次へと私の前に訪れてきたような気がする。 私は [続きを読む]
  • シンプル
  • 物事は、私が思うよりも、ずっと単純である。 私は、こう考えることにした。 今、目の前にあることを、できるだけ頑張る。 ただ、それだけである。 もしかしたら、今、私がしていることは、 将来の自分から見ると、 あまり意味がないことなのかもしれない。 しかし、そんなことは、 現時点では、まったく予測がつかない。 少なくとも、私の小さな頭では、 先のことは全く分からない。 一寸先は闇である。 だから、そん [続きを読む]
  • 国宝 大崎八幡宮
  • 最近、 自分自身の運気が 少しよくないように感じておりましたので、 10月14日の午後、 気分を一新していただく意味もこめて、 仙台で、よく知られている神社である 大崎八幡宮にお参りにあがることにしました。 大崎八幡宮は、 国道沿いにあります。 国道側からは、 どっしりとした「一之鳥居」が 人の目をひきます。 ↑は、 境内にあった 大崎八幡宮の全体図です。 私は、 一番下側の「一之鳥居」から入りま [続きを読む]
  • ドブネズミと私
  • ドブネズミみたいに 美しくなりたい 写真には写らない 美しさがあるから ↑は、 ブルーハーツの「リンダ リンダ」の 冒頭部分です。 ブルーハーツの歌詞は印象に残るものが多いですが、 その中でも↑の歌詞は 私にとって、なんだか特別な響きがあります。 ↑の歌詞の 意味するところを 私なりに考えてみました。以下で述べたいと思います。 ただ、私は、 ドブネズミというものを 多分まだ見たことがないと思うので [続きを読む]
  • LET IT BE
  • ひきこもりを経験することになったような人は、 これまでの人生で いろいろとつらくて悲しい思いをすることが多かったに違いない。 自分はどうしてこんななのだろう、 なんで生まれてきたのだろう、 とまで思っている人もいるかもしれない。 しかし、私は、少なくとも、次のようなことは言えるのではないかと思う。 あなたが生まれてきたということは、過去のどの時代においても、 あなたのような特徴をもった女の人を好き [続きを読む]
  • 己を知る
  • 彼を知り 己を知る者は、百戦あやうからず ↑の言葉は、兵法書『孫子』の謀攻篇に出てきます。 受験のときなどに、この言葉を知った人は多いのではないでしょうか。 しかし、この言葉には続きがあります。 続きは以下の通りです。 彼を知らざれども 己を知るは、一勝一負す 彼を知らず 己を知らざるは、戦うごとに必ずあやうし ↑の言葉を知らない人は意外と多いのではないでしょうか。 私は、↑の 「彼を知らざれども [続きを読む]
  • 万物流転
  • ひきこもっていた頃の私は、 よく変なことで不安になっていた。 どこかで犬が鳴く 誰かが咳ばらいをする 近所の家から聞こえていた会話が突然とまる ↑のようなことがあると、 そのたびに私は、ドキッとして、 もしかしたら自分が悪いのではないか と考えて 不安で一杯になったりしていた。 今からすると、 このような悩みは、 極度に自分に自信がもてなくなったり 不安な気持ちが大きくなりすぎたりしたために 生じ [続きを読む]
  • ホイットマンの言葉
  • 寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。 人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。 ↑は、19世紀を生きた、アメリカの詩人、 ホイットマンの言葉だそうであるが、 私は、まさにその通りである、と思った。 というのは、私は、 人生の中で、つらい時期を経験したことがある人は、 そうでない人たちよりも、 他人のやさしさ・心遣いが自分に向けられたとき、 そのありがたさや喜びを はるかに感じることができ [続きを読む]
  • 親しく話ができる相手を見つけよう!
  • ひきこもっている人の切実な願いは、 「社会に出て、それなりに活躍したい」 ということだと思う。 当然、ひきこもっていたときの私も、強くそう願っていた。 しかし、そうはいっても、 そのような願いが簡単にかなうものでないことは、 私が嫌というほど分かっている。 それでは、私は、 なぜ、幸運にも、そのような難しい状況を脱して、社会に出ることができたのかを 今、改めて考えてみたい。 まず私の場合、 呼吸法 [続きを読む]
  • 山の日の朝焼け
  • 今朝の 日の出後の東の空は、 少し綺麗でした。 地面に近いほうは、 紫だちたる雲が たなびいていて、 その間から 朝日のオレンジが見えています。 一方、 中空には、 うろこ雲(すじ雲?)が 軽やかに 漂っています。 少し珍しく感じられましたので、 カメラにおさめました。 ちなみに、この後、 リオ五輪、体操の男子個人総合で、 内村航平選手が大逆転勝利で金メダルを取りました。  にほんブログ村 ひきこ [続きを読む]
  • 伊達政宗公の墓所
  • 7月30日(土)の午前、 杜の都・仙台にある 伊達政宗公の墓所に行ってきました。 伊達政宗公の墓所は 「瑞鳳殿(ずいほうでん)」と呼ばれています。 瑞鳳殿は、仙台駅の西口から 歩いて30〜40分の距離にあります。 瑞鳳殿が近くなってくると、急に 人工感が薄くなり、 自然の中に入っていくような感じになります。 いきなり、結構な急坂から始まります。 観光というより、山登りをしているような感覚です。 石 [続きを読む]
  • アメイジング・グレイス
  • 「アメイジング・グレイス」という曲は、 多くの歌手によって 歌われてきたのではないでしょうか。 私も、何度もこの曲を聞く機会があり、 そのたびに 厳かで美しい曲だなと思ってきました。 しかし、今回、 小さな女の子が歌う ↓の「アメイジング・グレイス」を聞いて、 この曲は、ただ厳かで美しいというだけではないんだ、 と気づかされました。 ↓の「アメイジング・グレイス」からは、 歌詞がすっと耳に入ってき [続きを読む]
  • 芭蕉の句を妄想する
  •   荒海や 佐渡によこたふ 天河 この句は 松尾芭蕉の『奥の細道』に出てきます。 この句について 私は、いろいろと想像力をふくらませてみました。 以下の文章は、 この句についての私の勝手な解釈にすぎませんので、 どうぞ、そのつもりでお読みください。 まず私は、この句のポイントは 「よこたふ」にあるように 思いました。 この句は、 芭蕉が、 海の向こうに佐渡島が見える、 新潟の地にいるときに 作られ [続きを読む]
  • 犬のおまわりさん
  • 童謡「犬のおまわりさん」を 聞く機会があり、 改めて、 その歌詞を 最後まで じっくりと見てみました。 すると、 この歌は、 私たちがよく知る、 「ただ鳴いてばかりいる子猫ちゃんを前にして、 犬のおまわりさんが困り果てて途方に暮れてしまう」 という1番の歌詞から 特に話が展開することもなく 終わってしまう、 ということを知りました。 いったい、どうして このような歌詞が 思い浮かんだのでしょう。 [続きを読む]
  • 呼吸法と間
  • 今日は、 私が ある先生から教わった 呼吸法について 少し紹介したいと思います。 ただ、紹介するといっても、 私自身、 その先生が教える呼吸法を 完全にマスターしたわけではないと思いますので、 そこのところは十分に考慮してお聞きください。 それでは、 触りだけではありますが、紹介したいと思います。 まずは、 呼吸法をするにあたっての 心構えから始めたいと思います。 ① 呼吸法をしているときは でき [続きを読む]
  • 機械と私
  • なかなか計画通りにいかないものである。 絶対に これをしなければならない と心から思っていることでも ちょっとした気の緩みから それをする時間を確保できなくなって 最後には 計画を見直さざるをえなくなるということが 私にはしょっちゅうある。 本当に 自分が情けない。 一方、 機械は いつでも 冷静沈着で なおかつ 完璧である。 そんな機械を見習って、 私も 機械のようであろうと 努力はする。 しか [続きを読む]
  • PTG
  • PTSD(ポスト・トラウマチック・ストレス・ディスオーダー)とは、 「心的外傷後ストレス障害」のことである。 日本で、PTSDを知っている人は結構たくさんいるのではないか。 しかし、PTGという言葉の意味を知っている人はほとんどいないと思う。 私も、つい最近まで知らなかった。 PTG(ポスト・トラウマチック・グロウス)とは、 「心的外傷後成長」のことであるらしい。 PTSDのほう、 つまり、 つら [続きを読む]
  • 私が ひきこもりから脱するときに、 いろいろと助けてくれた先生は、 よく次のように言っていました。 身心の状態がよくなり始めたとしても、 一気に(直線的に) よくなり続けるということはない。 必ず 波のように上がっていくのである。 つまり、 上がっては下がり、また、上がっては下がり、 を繰り返すのである。 だから、 全体としては よくなる段階に入っていても、 当然、 波の下がり目には遭遇するのであ [続きを読む]