ぐーぐー さん プロフィール

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ぐーぐーさん: BLUE  MAZE
ハンドル名ぐーぐー さん
ブログタイトルBLUE MAZE
ブログURLhttp://bluelovelyroom.blog.fc2.com/
サイト紹介文CNくん…ミニョクくんをメインで、びーえる風味な妄想中〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/09/01 07:47

ぐーぐー さんのブログ記事

  • きっと… 〜JSの災難
  • 昨日のぽーくすーぷの裏側で、かわいそうなジョンシナ…-------------------------------------------------------------パチンと。部屋の電気の消される音がして、閉じた目蓋ごしにでも感じていた明かりがなくなって、それから扉が閉まる音がして、ようやく目を開いた。おそるおそる様子をうかがうけれど、部屋の明かりもテレビの音も消えてしまったリビングには人の気配はない。大きく息をはいた。ようやくまともな呼吸ができた [続きを読む]
  • きっと…
  • 宿舎時代のぽーくすぷのイメージで-------------------------------------------------------------「ええか?」その声に、え?っと思った次の瞬間には口を塞がれていた。わざわざ聞いてきたくせに僕の返事なんか待ってくれないどころか、僕から呼吸も、言葉も全部を奪いとってゆくようなキスに翻弄される。覆い被さってきた身体に床へと押し倒されて背中が痛む気がしたけれど、それどころじゃない事態に陥っていた。苦しくなって [続きを読む]
  • 咄嗟の一言は? 〜Y〜
  • 昨日のうらがわの、よんみにょ-------------------------------------------------------------――可愛がってね次のスケジュールが待ち受けているし、ミニョクも忙しいだろう。名残惜しいと思いつつ 、電話を切った瞬間にミニョクの声が聞こえた気がして、思わずiPhoneの画面を見つめてしまう。気のせい…か?かけ直して確かめてみるか?もう一度、ミニョクの名前を呼び出して、指で触れようとして、そこで思いとどまる。いや、ま [続きを読む]
  • 咄嗟の一言は…
  • よんみにょで、迷走…(^^;-------------------------------------------------------------自分だって忙しいのに。っていうか、自分の方が忙しいのに。僕は地方でのロケで、たしかに拘束時間は長いけれど、だけどただ待っているだけの時間とかも多くて。合間で多少の取材が入ったりもするけれど、たいした量じゃない。ソロでカムバしたひょんは、そういう訳にもいかないはずで。それこそ分刻みのスケジュールに違いないのに、必ず [続きを読む]
  • 連行
  • ぽーくすーぷで、迷走(ー_ー;)-------------------------------------------------------------「遅くなってもいいから来い」そう言われて、仕事帰りにヒョニひょんの部屋に寄った。玄関の扉が開いた途端に抱き締められてしまった。すっかり気が抜けていた僕は、されるがまま抱き締められて、それから、はたと我にかえって慌ててしまう。今日も暑かった。何もしないでいても汗が吹き出るくらいの炎天下。屋外でのロケのあとでその [続きを読む]
  • ぽーくすーぷ…だよね?←聞くな-------------------------------------------------------------ロケで海にきた。日射しを反射してキラキラ光っている水面。優雅に影を落として点在する島々。ゆっくりと航行している船。その向こうには水平線。そんなに遠くまで来た訳じゃないけど、日常の喧騒からすっかり切り離された穏やかな水面を眺めているだけでどこかすごく遠くまで来たきになる。そのせいだろうか?なんとなく感傷的にな [続きを読む]
  • あのとき 〜M〜
  • 昨日のうらがわの、まんねず-------------------------------------------------------------ほんの数日離れるだけなのにジョンシナは毎日電話をかけてくる。絶対に言ってはやらないけど、やっぱり嬉しい。それを悟られないように、精一杯冷静を装って電話を受ける僕にはおかまいなし。いつも通りの明るい声で、一蘭に行っただの、買い物をしただの、そんななんでもない話をしていたのだけれど。『……なあ』一瞬、黙って。ん?と [続きを読む]
  • あのとき
  • まんねず-------------------------------------------------------------初めて会った時の印象…改めて聞かれて。ミニョクと初めて会った時のことを思い出す。最初は事務所に入る前の英語塾。すでに地域ではちょっと評判になっていたあいつは、すぐにわかった。「特にそんなでもなかった」って、聞かれれば答えるけれど。本当は、なんていうか…ちょっとどきっとした。決して派手ではないけど、そこにふわっと花が咲いているよう [続きを読む]
  • いってきま〜す
  • まんねずで、おちゃにごし-------------------------------------------------------------ライブ会場から慌ただしく連れ出されて、そのまま。別れ際、ハグする時間もないままに一人で先に国に帰って仕事に入って。同じステージに立ったのは、そう何日も前のことじゃない。ほんの1日、2日。なのに、もう随分と会えていない気がする。会いたい…って、そう思うのに。ああ、あいつは今日から日本だっけ。行ってこい。頑張ってこい [続きを読む]
  • それとも…
  • おちゃにごしです(>_-------------------------------------------------------------ミニョクが帰国を急いだのは、もちろん仕事の為だ。頭ではわかっているけれど気持ちのどこかがざわざわするのは。あの人に会いに行くのでは…そう思ってしまうからだ。あの人とミニョクがどういう約束を交わしたのか、俺に知る術はないけれど。あの日以来、あの人に会っていないことは知っている。会えない時間の流れとともにふたりの気持ちが変 [続きを読む]
  • おかえりなさい…
  • 彼らじゃない彼とみにょくさんで、おちゃにごし-------------------------------------------------------------大事な日を、一緒に過ごせない。僕らの仕事ではよくあること。わかってはいるけれど。肝心な日に僕は国外に出ないといけない。あの日、約束をしたように。あなたの帰りを待っていたのに。あと何日、あと何日…って、ずっと待っていたのに。この日を待って…今日までずっと。会えない日を我慢して頑張ってきたのに。せ [続きを読む]
  • ゲームをしよう
  • 昨日の裏側でおちゃにごし-------------------------------------------------------------「ゲームをしよう」俺の誘いに、ミニョクは何も疑わない。「何するの?」何かを期待するように、目を輝かせる。大丈夫。期待以上の楽しみとよろこびを与えてやるから。「とりあえず、ちょっと目を閉じろ」素直に目を閉じる。いい子だ 。さあ、始めようか。(fin)にほんブログ村のぞきにきていただいたのに。ざっくりなおちゃにごしですm(_ [続きを読む]
  • ゲームの果てに
  • おちゃにごしです(>_-------------------------------------------------------------ゲームをしよう…そんな誘いにうっかり乗ってしまった僕が悪かったんだろうか。目隠しで視界を閉じられた僕にはひょんの動きが予測できなくって。拘束された手では自分の身体をかばうこともできなくって。不意に触れられる度に過剰に反応してしまう。その度に漏らしてしまう自分の声が情けなくって泣きたくなる。抱かれるなら、いつものように。 [続きを読む]
  • 意地悪な命令
  • ぽーくすーぷで、おちゃにごし-------------------------------------------------------------ヒョニひょんが意地悪だ…。「ほら、脱げよ」腕を組んで、唇の端をくいっとあげて、おもしろがるような目で僕を見る。「見せたいんだろ?」「ちがっ…」「違わんやろうが」僕がトーク番組で身体を見せたことで、今日は会うなりずっと…。あれは仕方がなかったのに。あそこで頑なにいやがって、場の空気を壊したくなかったし。だから… [続きを読む]
  • どーせ僕は…
  • おちゃにごしすぎな、まんねず-------------------------------------------------------------会えない日の午後。メッセージの着信に気付いて、うきうきしてiPhoneを手にしたのに。『可愛いだろ(^ー^)?』まただ。にっこり笑顔のマークと一緒に送られてきたのはシンバの写真。このところ、あいつから送られてくるのはシンバばっかりだ。『シンバと散歩♪可愛い♪』『シンバと昼寝♪ほんっとに可愛い♪』『シンバが甘えてくる♪超 [続きを読む]
  • 再教育
  • ぽーくすーぷ…??-------------------------------------------------------------気持ちよく目が覚めて。それから、ふと感じた違和感。見慣れた自分の部屋の景色。リネンだって、天井だって、隣で眠っているミニョクだって…。せやけども。サイズ感やら、距離感やらが…なんか、おかしい。「なあ、ミニョク…」と声をかけつつ、手をのばしたつもりが。いつもなら、すぐに俺の腕の中で。寝起きでいまいち動きも鈍くて、ぼーっと [続きを読む]
  • 僕の精一杯
  • まんねず-------------------------------------------------------------仕方がないっていうことは分かっているし。自分勝手なことを言っていることも分かっている。時間が不規則になりがちで、約束の時間に仕事がおわらなくってごめんってなることなんて、僕らの仕事においては日常茶飯事で。そして、今日の原因を作ったのは僕。一緒に飯…って言ってたのに、僕のスケジュールは押してしまった、当然、約束は反故。なのに、おま [続きを読む]
  • 彼の名前
  • ごめんなさい、今日もおちゃにごし(>_-------------------------------------------------------------ドラマの仕事が始まった。まだアジアツアーも終わっていないし、ドラマの現場にも、ツアーのスタッフにも、メンバーにも迷惑をかけてしまうんじゃないかなって不安だったけれど。できるって、背中を押してもらえた。それに…。iPhoneが鳴った。『おつかれ』「うん」会えなくても、仕事が深夜になっても。必ずこうして連絡をくれ [続きを読む]
  • たなばたの夜に。
  • おちゃにごしm(__)m-------------------------------------------------------------1年に1度の逢瀬。切ない?可哀想?いいじゃん…それでも彼らは幸せだ。たくさんの人が空を見上げて彼らを思う。今宵、彼らが巡り会うことを祈っていてくれる。僕は…僕の想いは誰にも打ち明けられない。彼にさえ、気付かれる訳にはいかない。メンバーで。男同士で。僕の想いが受け入れられることはない。万が一…何か奇跡が起こって僕の想い [続きを読む]
  • 洗濯物
  • まんねず-------------------------------------------------------------〜MH〜台本を覚えないと、そう思っていたはずなのに。いつの間にかうたた寝をしてしまっていたらしい。新しい仕事が決まって、あれこれ考えているうちに夜が更けてしまって、昨夜はあまり眠れなかったから、つい…。家族も出掛けているらしい。家の中はしんっとしていた。ふと見上げると、窓の向こうで洗濯物が揺れている。母さんはまだ帰ってこないのか [続きを読む]
  • 黙らせる方法
  • ぽーくすーぷ-------------------------------------------------------------〜MH〜「でさ…」続きを喋りかけた時、ぐいっと腕を引かれてそのまま引き倒された。あ…っと思った時には、僕に覆い被さるようにしているヒョニひょんに見下ろされていた。久しぶりのドラマの現場についついテンションが違うところに入って、喋りすぎたみたいだ。あの時と同じ。あの日も、あっと思った時には、こうしてヒョニひょんに見下ろされてい [続きを読む]
  • rain drop 〜Y〜
  • 昨日の裏側のよんみにょ-------------------------------------------------------------降りだした雨の為にそれ以降の撮影スケジュールが変更になって、俺の出番はなくなった。事務所に戻って曲を作ろうかとも思ったが、ここのところ忙しかったし、いくらか寝不足だ。せっかく早く帰れるんなら宿舎に帰るか。弟達も今日はそれぞれに仕事が入っていると聞いている。きっと静かだろう。そう思いながら飽けた扉の中は、思った通り、 [続きを読む]
  • rain drop 〜M〜
  • よんみにょ-------------------------------------------------------------ひょんに会えない午後。振りだした雨が窓ガラスにあたってメロディーを奏でる。その音を聞きながら目を閉じると、思い出すのはいつも決まって同じ…。4人で暮らしていた時。急にぽっかりスケジュールのあいた、あの日。宿舎に戻ると誰もいなくって。いつもは誰かしらに占領されているリビングのソファーもこころなしか広く見えた。気安いメンバーとはい [続きを読む]
  • 使命
  • ぽーくすーぷ…?-------------------------------------------------------------〜MH〜今回は、行きも帰りもひとりだった。仕事の都合と、飛行機の空席の都合となんだけれど。こんな風に移動することって今までなかったから、なんだか複雑な気持ちだ。ライブが終わって、ホテルに戻るメンバーとは別の車に乗せられて移動した。控え室を出る時、ヒョニひょんはまだシャワー中で、先に帰るねって挨拶ぐらいはしたかったのに、「 [続きを読む]
  • 沈む心 〜M
  • 昨日の裏側の、くらめよんみにょ-------------------------------------------------------------離陸した飛行機は夜の中を異国へと進んでいる。眠れずにのぞいた窓の外にどこまでも続く暗い空に、そっと溜め息をついた。どこまでもずっと…ひょんの側にいたい。でも…。今年もソロの活動をすることになったひょんは、既にすごく忙しい。これから夏に向けて、もっともっと忙しくなる。側にいたいのは、僕の我儘で。ひょんの側にい [続きを読む]