な さん プロフィール

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なさん: たびにでよう 旅に出よう
ハンドル名な さん
ブログタイトルたびにでよう 旅に出よう
ブログURLhttp://travelbug.seesaa.net/
サイト紹介文大学を休学し、世界一周へ。忘備録もかねて。ブログ移転しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/09/01 17:52

な さんのブログ記事

  • もう一度行くとしたらココ!!
  • ランキング第三弾、「また行きたい国ランキング」!アルバイトに追われていたら、1か月もブログを放置してしまいました。夏休みも迫っているので、頑張って更新していきます!第一弾 印象的だった国ランキング「大好きになった3つの国」第二弾 おすすめしたい国ランキング「世界一周・海外旅行におすすめの国ランキング!」また行きたい!と思う国はたくさんありますが、その中でも必ずもう一度行きたい国を紹介します。第三位は [続きを読む]
  • 世界一周・海外旅行におすすめの国ランキング!
  • やってみたかったおすすめの国ランキング!ブログで世界一周編終了後に、まずこれをやろう!と思っていたのですが、書いているうちに私の「もう一度行きたい国」「印象的だった国(好きになった国)」「おすすめしたい国」が違うことに気づきました。なので、その3つに分けて書こうと思っています。 ということで、世界一周・海外旅行におすすめの国ランキング!!まずは第3位から!第3位 マレーシア「マレーシアはフードパラダ [続きを読む]
  • 大好きになった3つの国
  • 今回はこの世界一周を通して好きになった国を紹介します!どこも素敵だったのですが、ロシアやベトナムなどもとから大好きな国は置いておいて、その中でもこの旅を通してイメージが変わったり、強く印象に残ったところを紹介したいと思います。 1. インド予想がつかない国、インド。生活するのに1番苦労した国だった気がします。でも、一番旅人らしかった旅をした国でもあるなぁ、と思っています。電車が遅れたり、住所がないとこ [続きを読む]
  • 世界一周、お、終わった…?
  • 2015年9月3日からこのブログを始めましたが、世界一周分書いていくのがこんなに大変だとは思っていませんでした。今世界一周分を書き終えて「お、終わった…?の…?」という疑心暗鬼な気持ちです。おそらく時間をかけすぎたこと、長く更新をサボっていたことが原因だと思っています。反省…。もう一度行きたい国ランキングや、次行くならこうする!という妄想は色々尽きないのでそういったものを更新していこうかなと思ったり、年 [続きを読む]
  • 世界一周ファイナルデー
  • 世界一周最後の日!といっても、なんだか慌ただしくなってしまいました。荷物をまとめ、大変お世話になったホステルを出発。トラムに乗って大通りまで向かいます。そこからマルシュートカに乗って空港へ。番号だけ教わって、位置などを確認せずに行ったのですが、これが大きな間違いでした。「アエロポルト?」と聞いて「そうだ」と教えてくれたので、安心して乗っていたのですが、どんどんと街から離れてゆき、「本当にこんなとこ [続きを読む]
  • チェブラーシカはお土産屋さんにしかいない
  • ハバロフスク滞在最終日!コースチャとあったときに、もう一人の友人ヴィーカも会いたがっていると教えてくれたので彼女とも連絡をとって会うことにしました。夕ご飯を一緒に食べよう!と言ってくれたので夕方から会うことにして、お昼はスーパーへお土産探しに行きます。今までは川の近くを歩き回っていて、どうもデパートがないことがわかったので、反対方向へ。天気が良かったので、ずんずん歩いて地元の人の中心街のようなとこ [続きを読む]
  • 7つのろうそく、六芒星、ヘブライ文字、ビロビジャン
  • ハルビンでシナゴーグを改修した博物館を見学してから、ユダヤ人の移動やユダヤ教について興味を持ち始めていたので、せっかく近くにいることですし日帰りでビロビジャンに行ってきました。ビロビジャンとは… ビロビジャン(ロシア語: Биробиджан、イディッシュ語: ????????????、英語: Birobidzhan)は、ロシア極東にあるユダヤ自治州の州都。 人口約8万人で、ハバロフスクの西方約150キロメートルに位置 [続きを読む]
  • やはりロシアといったらセルフ式食堂
  • 今日は昼は博物館を回り、夕方から友人に会う約束をしました。とりあえず地球の歩き方でみた博物館に行ってみようと思い街の中心へ。maps.meにピンを打って、それを目印に来たのですが、どこだかわからない…。30分くらい坂道を迷いましたが、ようやくつきました。つかれた…。まず訪れたのはソ連赤軍歴史博物館。プロパガンダなどのポスターが好きなので、そういう展示もあるかな?と思い観覧。すてきなステンドグラスが階段の [続きを読む]
  • 【ハバロフスク】ここに泊まれば安心!のゲストハウス
  • 言葉のコミュニケーションが不安なときにしっかりしたホステルに出逢いたい、とよく思うものですが、ハバロフスクでは本当に良いホステルに出会うことができました。そのホステルがKakadu Hostel !!ここは、施設がきれいなだけでなく、アイロンとキッチンが自由に使えて沈没してもおかしくないな…と思うようなサービス満点のホステルでした。また、スタッフは英語を話せる人がほとんどでシフトの引き継ぎもしっかりしていて、スタ [続きを読む]
  • シベリア鉄道をちょっとお味見
  • 旅人ならだれもが憧れるであろうシベリア鉄道でのユーラシア大陸横断。私も一番最初に世界一周を計画するとき、A4で印刷した世界地図を眺めながら「シベリア鉄道に乗りたいなあ」とぼんやり思っていました。その後、東南アジアや南アジアに行く予定もあったので次第にシベリア鉄道での大陸横断は現実的でないと分かりあきらめました。でも、一区間なら乗れる!と思い、中国とロシアの旅の中でシベリア鉄道に乗ることを旅程に組み込 [続きを読む]
  • 超個人的!ウラジオストクのおすすめスポット
  • 8月の雨の中、私が街を歩いたなかで行ってよかった!と思った場所を2つ紹介します。まずはウラジオストクを一望できる展望台!金角湾のほうのケーブルカーを上がった左奥から登れます。ケーブルカーを降りた後の道がちょっとわかりづらいのですが、そこまで行った人は大抵展望台に行くのでついていくとよいと思います。不思議な地下道を通ると思います。そしてその展望台からは橋とウラジオストクの街並みとを見渡せるよい眺めで [続きを読む]
  • ウラジオストクのスーパーで日本を発見
  • なんとかたどり着いたホステルは、ミックスのドミトリーでしかも私以外出稼ぎのおじさんでした。女性がいない。背に腹は代えられないので、そそくさと出かけます。このとき台風が日本で猛威を振るった後だったので、雨がざーざ―降っていて観光には適さない天気でしたが、しかたない。まずはスーパーで食料を補充します。ウラジオストク駅の前にあるドーム型の、入り口が小さくて怪しそうなスーパーへ。中に入ると意外としっかりし [続きを読む]
  • なぜ中国での移動はこうもうまくいかないんだ!
  • ハルビンのバスターミナルまで友人に送ってもらい、別れを告げてバスに乗り込みます。日本にもあるような長距離用の背の高いバスにロシア人の女の子が2人、中国人ぽい人5人と私というスカスカ状態でとても心配です。中国から陸路でロシアに行けるなんてなかなかないので長く続いてほしいです。運転手のおじさん2人(片方はスキンヘッドで怖い)が交代で運転していく模様。入国できるか不安でしたが、とりあえずバスに乗った興奮で [続きを読む]
  • 中国・ロシア間にバスがあるぞ!
  • 珍しく朝早く起きて、友人とともに先生の滞在するホテルに向かい、先生をお見送り。先生はハルビンにまた来たい、とすでに来年の予定を考えてワクワクしながらタクシーに乗っていました。先生…早いよ…。でも、確かにハルビンは歴史も文化も食も楽しめる街でまた来たくなる気持ちもわかります。学生も多く活気のある所だと思います。さて、そんな活気のあるハルビンから、なんとウラジオストクへの国際バスが出ています!時間は1 [続きを読む]
  • 多様な文化を味わえる都市はここだ!
  • 今日は先生の滞在最終日なので、中央大街の辺りを歩くことにしました。お土産屋さんやレストランだけでなく、マクドナルド、ケンタッキー、スタバ、服屋など若者の来る中心街!という感じがします。近くにはソフィア聖堂というロシア正教の教会があります。先生と友人についていくと、シナゴーグやモスクも発見。モスクは寂れていて、昔はたくさんの民族が住む栄えた街だったんだなあと感じます。シナゴーグは博物館になっていて、 [続きを読む]
  • 世界の切っても切れない縁
  • 今日は電車で隣の阿城区に行きます。ハルビンは黒竜江省の大都市ですが、阿城(Achengだったかな)は女真族の完顔阿骨打(わんやんあぐだ)が建国した金という国の都だったそうです。完顔阿骨打…習った気がする…。その完顔族の大きな博物館があり、そこに友人が行ってみたかったらしい。切符をスーパーの一角にあるみどりの窓口のような場所で購入。パスポートを提示する必要がありましたので行く方は気をつけてくださいね。ハル [続きを読む]
  • ハルビンに行ったらぜひ訪れて考えてほしい。
  • 困ったこと続きの出発でしたが、ハルビンの空港で友人と会うことができものすごくホッとしました。あとは彼に頼もう。空港から中心街までバスで移動。先にチケットを購入しておいてくれたので楽々乗ることができました。日本語が通じるのが嬉しくてバスの中でたくさん話してしまいました。友人によると、一緒に観光する予定の私達の大学の先生も到着していて、午後から一緒に出かけることに。先生は3日しか滞在できないので、まず [続きを読む]
  • 中国のトランジットってこんなに大変なの!? 2
  • 昨日の「中国のトランジットってこんなに大変なの!?」の続きですどうにか英語で説明するしかない、と切実に思いながらもう一度手荷物検査へ。手荷物検査でそのタグを取られたともう一度言うしかありません。時間もないのに!!英語で話しても中国語で返してくるスタッフに、中国語で返ってくるなら英語わかるでしょ!と焦って英語でまくし立てる私。ハルビンに行くために北京に行かなければならない!チケットはここにある!緑の [続きを読む]
  • 中国のトランジットってこんなに大変なの!?
  • 翌早朝に中部国際空港の寝られる椅子のあるスペースから中部国際空港の出発ロビーに移動し、荷物を預けます。私は中国東方航空の安いチケットを買ったため経由と乗り継ぎがあったので、荷物をどこで受け取るのかよく確認。チケットは2枚。中部国際空港→(青島:経由)→北京北京→ハルビン経由、という便に初めて乗るのでどういうことが起きるかいまいち分からなかったのですが「なんとかなるやろ」と思って甘く見ていました。…甘 [続きを読む]
  • ゆるゆる出発&空港泊
  • そんなこんなでビザ申請2週間後、もう一度新潟に行ってパスポートを受け取りました。先生の脅しがありましたが、何事もなくパスポートにはビザが貼り付けられていました。まず目指すはハルビン!高速バスで名古屋まで向かいます。そういえば、見送られるとき、両親も私の旅行癖に慣れるもんだな…と思いました。今回が1ヶ月にも満たない旅だからかもしれませんが、「気をつけろよ」の一言がわりと軽め。そして極めつけの「帰りの時 [続きを読む]
  • 次のルートはこれだ!
  • 今度はどこに行く?に書いたように、ロシアのビザを取るには、まずバウチャーを取らなければなりません。そこで私もビザ申請前に次の周遊のルートを考えていました。こんな感じに。中国のハルビンから始まり北京、ウランバートル、イルクーツク、ハバロフスク、ウラジオストクと鉄道で周るルートです。すごいめんどくさそう。はい。結果から言うと面倒でやめました。実際に行ったのはこう。3週間弱でバスと列車でハルビン、ウラジ [続きを読む]
  • 今度はどこに行く?
  • -----------------------新しいことをしようと思っていたら一日更新を忘れてしまっていました…!今後もゆるゆるやっていく予定なのでゆるくお付き合いください。-----------------------おはようございます。今日は純和風の朝ごはん。納豆がとても食べたかったので、毎日のように食べています。なぜかわかりませんが、納豆おいしい。帰国して数日経ち、今日はビザをとりに出かけようと思います。帰国して、ここで終わりじゃないの [続きを読む]
  • ただでは喜ばさせてくれなかった再会
  • 飛行機は時刻通りに成田に到着し、なんの問題もなくスタンプを押され、荷物を持って空港ロビーへ。ついに帰ってきたんだなぁ、と他人事のように思いながら京成本線で東京駅へ向かいます。ガラガラの電車に乗ると、向かいのシートにちょうど外国人バックパッカーがいて、これから旅行なのが羨ましかったです。ボーッとしながらバックパックに突っ伏していると、次の駅で航空会社に勤めているらしい若い会社員が集団でやってきて、ト [続きを読む]
  • 教訓:帰国するチケットは早く買うべきではない。
  • ついにこの日がやってきました。帰国日です。実は帰国するチケットを2ヶ月前くらいに購入済みで、この日は随分前から決定事項でした。ただ、帰国日が決まってしまうのはものすごく惜しかったし、まだアメリカ大陸にも上陸していないので大丈夫か、という大きな不安がありました。また、そんなに前からチケットを持っていたので、随分とホームシックになっていました。チケットを購入するとき私はオランダにいて、レオンとエリーザ [続きを読む]
  • 帰国前寸前に行くところじゃなかった
  • おはようございます!昨日はマーク・ハーモンのwalk of the fameも見に行ったし、安くお肉も食べられたので元気いっぱいです!強い日差しに今日は負けない…!今日訪れようと思っているところは「リトル東京」です。最寄りのメトロ駅の名前も「リトル東京」。ユニオンステーションから景色を眺めながら向かうと、すぐどことなくアートな雰囲気と日本を感じる建物があらわれます。リトル東京の駅で降りて、歩くとすぐに漢字を見つけ [続きを読む]