マサ さん プロフィール

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マサさん: 太陽にありがとう〜Vinaka Bula Baseball〜
ハンドル名マサ さん
ブログタイトル太陽にありがとう〜Vinaka Bula Baseball〜
ブログURLhttp://masafiji.exblog.jp/
サイト紹介文南国生まれ南国育ち。1988年生まれの一番打者。南の楽園フィジーで今日もシャ?!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/09/02 11:55

マサ さんのブログ記事

  • 浦島太郎に会ってきた。
  • 薩摩半島の一番端にいた浦島太郎。波の音、自然の声に囲まれて、ただ静かに亀と一緒にいた。iphone4で桐谷健太の「海の声」を流す。臨場感すごい。空の声が聴きたくて風の声に耳澄ませ海の声が知りたくて君の声を探してるきっと乙ちゃんに会いたくて、会えなくて、自然の声の中に乙ちゃんの声を探しているのだろう。自然を愛して、真っ直ぐで優しい浦ちゃんだったから、亀と話すことができた... [続きを読む]
  • ニーチェの言葉
  • コスモスが綺麗な季節になりましたね。調べたらコスモスの花言葉は「乙女の真心」「調和」「謙虚」らしいです。乙女の真心とか、なんかもう、超可愛いっすね、だきしめたいっす。ちなみに、色ごとにも花言葉あるらしいです。読書の秋ですね。最近の宮崎は昼間は暑くて夜は涼しいです。読書にはなかなかいい季節だ。最近、超訳ニーチェの言葉ーエッセンシャル版ーっていう本読んでます。その前は... [続きを読む]
  • ニーチェの言葉
  • コスモスが綺麗な季節になりましたね。調べたらコスモスの花言葉は「乙女の真心」「調和」「謙虚」らしいです。乙女の真心とか、なんかもう、超可愛いっすね、だきしめたいっす。ちなみに、色ごとにも花言葉あるらしいです。読書の秋ですね。最近の宮崎は昼間は暑くて夜は涼しいです。読書にはなかなかいい季節だ。最近、超訳ニーチェの言葉ーエッセンシャル版ーっていう本読んでます。その前はブッ... [続きを読む]
  • 誰のためのボランティアだったんだろう
  • 一ヶ月前の9月28日。夢だった青年海外協力隊の2年間が終わった。今は実家がある宮崎にいます。フィジーの野球隊員での2年間を思い出すと、なんだか心が締め付けられて、落ち着かなくて、自分から思い出すことを少し恐れる感じがあった。Facebook見たくない、このブログも開く気になれない。これって、なにを意味しているんだろう。大好きなフィジーに恩返しをするための2年間。夢だった時間は終わ... [続きを読む]
  • 奇跡の地球でLife is Beautiful
  • 今さらながら、2010年本屋大賞第2位に輝いた『神様のカルテ』を読んだ。ほろほろ涙出て、読み終わったら心が温まってた。ー 心は、きっと救える −あぁ、命の形を考えさせられる。夫婦愛や友情の深さも。「一に止まると書いて、正しいという意味だなんて、この年になるまで知りませんでした。でもなんだかわかるような気がします。人は生きていると、前へ前へという気持ちばかり急いて... [続きを読む]
  • プレゼント
  • 空からボールの雪が降ってきたみたい。嬉しそうなフィジーの子どもたちを見て、無事に届けることが出来て本当に良かったなと思った。そして、日本からプレゼントしてくださった関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ご縁があって、宮崎県立延岡商業高校野球部から使用済みの硬式バット10本、硬球100球をフィジー野球に寄贈して頂いた。早速、巡回しているクラブチームの... [続きを読む]
  • 仕事は本気、遊びはそれ以上に本気
  • 最近ブログの更新頻度が高くなってるー。そーいえば僕は「みやざき国際協力大使」の1人。ちゃっかり貢献できているのかも。|ω・)チラッ昨日はライワイ地区で子どもたちの野球の練習があるからタクシー会社に午後2時20分くらいに電話して「3時に事務所来てね」「イエス、サー」待ってたけど全然来んくて4時にやっと来て何も謝罪とかなくて「隣町から来たから1時間遅れた」と言われ... [続きを読む]
  • 暗闇からまず何を探すか
  • 世界を閉じたくなるようなことがあったのだけれど、暗い雲の向こう側には、いつだって、どんな時だって、太陽は寛大に平等に世界に温かな光を与え続けている。めちゃくちゃ大きいはずなのに、雲の後ろにかくれんぼ。めんどくさい雨を降らせたあとは、いきなり七色の輝きをプレゼントしてくれる時もある。なんて気まぐれなんだ。そんなところも大好きだけど。僕は他人に何かを言われてぐらぐら軸がぶれるし言葉にも... [続きを読む]
  • 最近のコト。
  • 新しい隊員さんたちが来たので、最初の一か月の宿泊所であるドミトリーを案内してきました。そう、僕はドミ委員。で、案内しながらいつも思うんです。あ、僕の任期少しずつ減りよるんやな。って。この隊員さんたちはこれからフィジーでの新しい2年間が始まるんだな。自分がフィジーに赴任した時も先輩隊員さんが案内してくれて、その先輩と半年間同居させてもらってたけど、その先輩も先週任期終了して... [続きを読む]
  • 花は咲く。
  • もともと花が好きで、フィジーにいるともっと好きになる。最近はよく花たちにココロ奪われて写真撮りたくなっちゃう。撮って、ふと、顔を上げるとその花を生かす太陽が輝いていることに気づく。空を何色にでも彩るエネルギー。そして花を咲かすエネルギーまで注いでいる。ありがとうございます。今週末はいよいよ巡回している8校の小学校による小学生野球大会... [続きを読む]
  • 僕が住んでる世界は、思っていた以上に優しかった
  • 昔はね、人に何かを頼るのが下手だった。てか、嫌だった。自分一人でできないことを認めているようで悔しかった。あなたは自分でできないんだね、って他人に思われそうで嫌だった。でも、協力隊の生活を通してたくさんの人に支えられていることに気づいて自分一人できないことなんて山ほどあるわけで正直に潔く、助けを求めて協力してくれる人がいて活動をサポートしてもらえて... [続きを読む]
  • 新しいクリスマスの迎え方
  • みんなが心から気持良く生きているように感じた。人も。自然も。動物も植物も。2015年のクリスマスは同居人のケイちゃんと任地の首都スバから船で7時間、相棒のイノケさんの故郷カンダブ島のラビンディ村ですごした。12月22日から26日までの5日間。16世帯が暮らすこの小さな村には、自然と共存し、まさに今を生きる人々の姿があった。そして『家族』とともにリラックス... [続きを読む]
  • Love
  • 愛したい人を、心ゆくまで愛せることが人生最大の喜びだということを知った。人生を重ねてゆく中で相手に優しい気持ちになれる瞬間やありがとう。って言いたくなる瞬間にいっぱい出逢えることが嬉しい。遠く離れていても心の中では同棲しているようなそんな感覚につつまれる一日一日が、尊い。2016年も今を生きてゆこう。◎愛・自由・変化◎... [続きを読む]
  • FIJI-U15 vs JAPAN
  • 初挑戦。たくさんの日本人の方に試合への参加、応援、差し入れを頂きながら野球に出逢ってからの4年間の練習の成果を思う存分発揮させて頂けたことに感謝。終盤まで無失策だった守備は日本人の方々を驚かせた。ビックリするぐらい軽快に動けたのはウォームアップ指導に来てくれたSHOKO先生のおかげだね。SHOちゃんはラウトカ市でエクササイズインストラクターとして活動中の隊員さん。... [続きを読む]
  • 2015夏 野球ノート始めました。
  • 世界が望んでいるのは、あなたの成長。そう天から聴こえてくるたび、学んで学んで人生を前進させていく事が気持ちイイ事であり大好きな国の子どもたちと一緒にその空間を共有できることに喜びを感じる。人間は忘れる動物だけれど、記憶もする動物。そして書くことも読むこともできる動物。「人間」として生まれたのだから「人間」を思う存分堪能したい。人と人との間で成長していく私たち。学... [続きを読む]
  • 3年越しの夢、ナンドヌマイ初優勝!
  • こんなにも心が踊らされたのは初めてだった。新しい感動だった。会場が興奮に包まれていた。11月14日。第4回モチダカップ。年に一度のU15クラブチームの選手権大会。フィジー代表チーム元監督で現フィジー野球協会副会長持田さんへの感謝の気持ちと功績を讃えイノケさんが創設した大会。3年前からイノケさんが指導しているコミュニティー地区のライワイとナンドヌマイをクラブチーム化して開催... [続きを読む]
  • ALL FOR SMILE:)
  • 10月31日。フィジー小学生野球大会を開催しました。JICAの「世界の笑顔のために」プログラムで日本の方々にたくさん寄贈して頂いた野球道具がついにフィジーに届き、そのおかげでU10,U12,U14の試合を合計30試合を一気に行うことが出来ました。子どもたちはもう、はんぱなく元気で。笑顔いっぱいの一日でした。寄贈してくださった方々、心より御礼申し上げます。ありがとうご... [続きを読む]
  • 雨のち晴れ
  • リフレッシュした休日。年間日数の約3分の2が雨の首都スバに住んでます。僕がつけたいあて字は「素晴」です。「晴れる素」と考えれるし「素を晴らす」とも考えれるしんんんんスバスバスバ素晴らしい雨は心を揺さぶる晴れはなんだか素になれる自分の内側からエネルギーが充満して溢れてくるようなそんな感覚を味あわせてくれるけど、雨があるから晴れの輝きが増... [続きを読む]
  • 365日で出逢えた自分
  • フィジーに来て今日でちょうど一年。長くも短くも感じない。ちょうどいい。これが一年か。365日。8760時間てこんくらいなんだ。スーパームーンは曇ってて観れなかった。けど、あのへんかな〜て思ったところ見つめながらお祈りしたら、足が浮いた。好きな人に浮いたこと話したら「うそー!て言いたくなるけど、なんかあなたの話は本当にそうなんだろうなって思う。月に連れて行かれなくて... [続きを読む]
  • 本番の心理
  • 3月12日。土曜の野球クリニック。ついに新グラウンドでの野球が始まった。以前のアルバートパークではラグビーやサッカーなど共用だったのに対し、今日からは野球専用。思い切りできるぜ!グランドの脇にはバナナ、パパイヤ、キャッサバなど盛りだくさんです。飢え死にはさせません。川?用水路?も流れててボール落ちたら面倒やけど、子どもたちは「水遊びできるやん!」とポジティブです。... [続きを読む]
  • ありがとうアルバートパーク
  • 毎週土曜日に開催してた野球クリニック週5でやってたナショナルチームの練習日本人チームとの交流試合それらをずっと見守り続けてくれたフィジー野球の本拠地、アルバートパーク。(誰でも入れるただの広い公園。勝手に俺らの本拠地と呼んでる)そのアルバートパークが改修工事が始まり誰も使えないことになった。来年いっぱいはかかると言われている。(完成図見たけど、日本だった... [続きを読む]
  • 美味しいコーヒーを入れてくれる人と住んでいる
  • 同居人の鈴木さんは僕の願望を黙って実現してくれる僕「なんか、ひまわりが庭に咲いててほしいっすね」→翌日、街でヒマワリの種買ってきてくれた。僕「なんか、紅茶はティーパックより、あのこして飲むやつがうまいっすよね」→翌日、こして飲むやつがキッチンに置いてあった。僕「なんか、焼き鳥やにある“おくらベーコン巻”て最強に美味くないすか」→翌日、おくらベーコン巻を夕食に出してく... [続きを読む]