秩父・仙台まほろばの道 さん プロフィール

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秩父・仙台まほろばの道さん: 秩父・仙台まほろばの道
ハンドル名秩父・仙台まほろばの道 さん
ブログタイトル秩父・仙台まほろばの道
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/inehapo
サイト紹介文秩父と東北地方の伝説・神話を探訪。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/09/03 08:33

秩父・仙台まほろばの道 さんのブログ記事

  • 四八音のヨハネと経典
  • ちょっと面白い出来事がありました。先日、youtubeで面白い動画をみていたら、相変わらずUFO動画がたくさんあるので、なんとなく見ていたら、妙にひっかかる動画がありました。さすがに本物かどうかなんてわかりませんけど、怪しいけどね、不自然さがまた返って本物らしく見えたりして。大きな円盤が着陸していてズームで撮影している動画です。画質が悪いのでよく見えないですけど。たんにそれだけなんですけどね。それでその [続きを読む]
  • 萬蔵稲荷神社の伝承
  • 小坂峠付近で馬方をしていた熊谷萬蔵は、ある夜、峠にさしかかった場所で旅に疲れた一人の老人を自宅に招待しもてなした。翌朝、老人は自身が稲荷神社の化身であると名乗り、礼として三頭の馬を萬蔵に贈った。萬蔵は贈られた三頭の馬を資金に稲荷神社を建立。自らも出羽三山で修行し、神仏の信奉生活と社会奉仕に生涯をささげ、「大阿闇梨金剛院祐観」の院号を受け、後に即身仏となった。彼が信仰し守りつづけた賀良明貴稲荷神社を [続きを読む]
  • 災難除けに飛不動尊
  • 北朝鮮のXデーとか言ってますが、アメリカは戦争をしたがっているのだな、と思うと、「アンダーグラウンド」という映画を思いだします。1995年の映画ですが、今だに印象に残っている深い映画です。最後のシーンとかすごくて。カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞してます。ユーゴスラビアの内戦映画ですが、けっこうショックでした。戦争が終わっても、地下で武器を作らせ続けた話となっていて。(簡単にいうと)ナチスの [続きを読む]
  • 福島の桃源郷
  • こちらも3年ぶりの花見山。大荒れの前日に行ってきたので、満開の桜が見られてラッキーでした。この時期になると、花見山はどんな感じかな?と毎年思う。そのくらい私はこの里の風景が好きです。写真家故秋山庄太郎氏が、「福島に桃源郷あり」と毎年訪れたことで花見山が注目されるようになった。再度、花見山の説明。花見山公園のある福島県福島市の渡利地区も養蚕が盛んな地域。その地域で阿部一郎さんの先代は養蚕を営んでいた [続きを読む]
  • 一目ぼれした一目千本桜
  • 3年ぶりの一目千本桜へ。昨年は、名取市役所で花見をしてきたのですが、今年は、また大河原へ行きたいね〜となってまたいってきました。あいかわらず、すごく混んでます。土日ですからね。。。また暑い日が続いて夏日のような暑さ。さて、これだけの桜をだれが植えたのか、というのは3年前にも書いてます。また同じ内容をのせてしまいますが、さくっと復習〜。荒川堤防の桜(1885年)からヒントを得たという大河原出身の高山 [続きを読む]
  • 丸森町に星宮神社があった!
  • 桜満開の今日この頃ですが、先週の話です。この時期は、まだ桜が満開ではなかったのですが、仙台より南はもう満開に近いほどの桜を見ることができました。ということで、またまた丸森町へ。今回は、RさんとNさんと3人で丸森探訪〜。(太白山以来)立石へ行く前に、角田のお斗蔵さんへ行ってきました。私はこのお寺の千手観音が好きなんですが、白山神社を祀っている斗蔵神社にもなぜか惹かれます。初めて参拝した時、感動してし [続きを読む]
  • 湊神社とサメ伝説 その2
  • 続き。で、なんの話だっけ・・・・。さくっとご紹介。サメ伝承が備前国風土記という中にありまして、世田姫というのです。それが豊玉姫ともいわれるし、神功皇后の妹ともいわれる。豊玉姫でしょうかね〜。『此の川上(かはかみ)に石神あり。名を世田姫といふ。海の神[鰐魚を謂ふ。]年常(としごと)に、逆(さか)ふ流(ながれ)を潜(くぐ)り上りてこの神の所に到るに、海の底の小魚多(さは)に相従へり。或るは人その魚を畏 [続きを読む]
  • 湊神社とサメ伝説 その1
  • 「本社は阿武隈河口に近い堤防下に鎮座している。勧請年月は詳ではないが、伝云うところによれば往昔、田村将軍東夷平定凱旋するに当たり湊の神の恩頼に依り河口に安着せるを報賽せんとして神祠を建立してこの神を奉祀し、鏑矢を奉納したといわれ、里人古くより矢をば宝貴と称し、今に至るも宝貴明神と唱えている。宝貴・帚、国音相通ずるを以てであろうか、今なお、帚を広前に献じて海上安全を祈ると共に安産の守護神として小帚と [続きを読む]
  • 小手姫の女神山
  • ようやく暖かくなってきました。東北地方は桜はまだつぼみですが、来週には開花しそうです。でも、桜だけではないよね〜。(堀切登山口より)山へ行くといろんな花々の芽吹きを感じ取れる。春の芽吹きは新しいエネルギーの循環。その花開く時のすさまじい力は、私たちには及ばない。今年、最初の登山は、福島県月舘の女神山へ!この日は、最高気温22度!暑いんですけど〜。最初のスタートとしては、ふさわしい〜というか、10年 [続きを読む]
  • トリ人間がいた?ラスコー洞窟壁画
  • 先週、東北歴史博物館で開催中のラスコー展に行ってきました。ラスコー洞窟の壁画は聞いたことありますが、どんなものか見たことがなかったので、早速見てきました。展示の仕方に工夫があって、楽しめました。勘違いしていて、ネアンデルタール人が描いたものだと思っていたけど、クロマニヨン人でした。肌の色が白い人たち?今から2万年前、フランス南部の洞窟で発見されたのですが、見つけたのは犬でした。たまたま散歩中に穴に [続きを読む]
  • 庚申信仰と木星
  • 水沢の宇宙科学館へ行った時に、入口の側に庚申碑がありました。三猿ですが、宇宙の入口にこういうのがあるのは必然だと思い、宇宙から何か降りてきたような場所にあるのだな、と猿田彦命を妄想していました。庚申碑は全国にたくさんありますが、また庚申碑と出くわしました。丸森の立石から仙台への帰路、途中に「丸山城」があり、「伊達稙宗」が隠居した場所とありました。こんな寂しいところで?まさに、隠居というだけあって、 [続きを読む]
  • 齋理屋敷の雛祭り
  • 桃の節句は過ぎてますが、丸森の立石の帰りに齋理屋敷へ寄ってみました。以前から気になっていたのですが、中まで入ったことがなかったので、齋理屋敷へ見学してみました。立派なお屋敷でした〜。ここは表玄関で、入って行くとたくさんの蔵があります。町にはこんな面白いものも。まだお雛様を飾っていまして、懐かしいな〜と。子供の頃、家でもお雛様のお飾りがとにかく大変でした。重たい棚を(7段飾り)父親が組み立てて、ひな [続きを読む]
  • 巨大な道祖神
  • 榊に小さな花が咲きました。榊の花が咲くと春だな〜と感じます。さて、南は暖かいですね〜。やっと行ってきました。丸森町の立石です。丸森の巨石群は、妄想するにはるか昔、巨大な石が爆発してバラバラに散らばったんじゃないか、なんて思ってしまうほど、山中に点在しています。全国に巨石はありますが、こんなに大きな巨石は珍しいと思います。道祖神といわれるように、祭祀を行っていた場所と考えられている。それが不思議。す [続きを読む]
  • 蘇民将来子孫門戸☆
  • 「ソミンショウライ シソンモンコ☆」は、呪文みたいなものです。最後に、五芒星をつけるのが重要らしいです。水沢へ行った時に、水沢駅に大きなレリーフがありました。ちょっとびっくりですね。さすが水沢。こういうのが駅に飾られていることを何も不思議でない風景になっていて、蘇民将来を知っている外国人がいたら(いるのか?)日本では今でもそのお祭りをしていることに、驚くよね。これが東京のメトロにあったらなあ。ワラ蘇 [続きを読む]
  • 私はアルファでありオメガである
  • スピリチャルな話なんですけど、あえてこういう世界を東北の古代史と繋げてみたら、いいな〜と思っています。この言葉がメッセージの中で一番重要な意味があるとわかったんです。まだ、続いている水沢なんですけど。。。どう思うかは自由ですので〜。妄想が暴走してま〜す。また不思議なシンクロで驚いています。というか、これを無視できないものというのは、やっぱり世の中は目に見えないところで、何かが着々と動いているんだな [続きを読む]
  • 水沢からわかったこと
  • ひとりごと水沢からしばらくして、あ!と思うことがあった。角塚古墳にいた時に、「もののけ姫」の曲がなぜ流れたのか。また、アテルイが終わった感じがするという完結なものと、アテルイのAから木村先生のZ項の、AtoZが、アルファでありオメガであるという事。ヨハネの黙示録、主の言葉「私はアルファであり、オメガである」「すべてである」という意味。※ミルウォーキーの聖パウロ聖公会 そして、角と、もののけ姫とアテル [続きを読む]
  • 銀山温泉と天女伝説
  • あー、肩こり、腰痛で体がガッチガチ。水沢から帰ってきて、怖い夢をみて、金縛りにあって。巣伏・・・に行かなきゃよかったと後悔しつつ、胆沢の時も体がガッチガチで、今回もそうなって・・・と、何かのせいにする私。これは、「温泉にいかねばっ!」とひらめく。だからスマホのやりすぎってことで。ええ、ええ、別に温泉に行きたいだけです。まだ雪多い鍋越峠(347号)から銀山温泉へ!!数年前の夏に行ったきり、久々でござ [続きを読む]
  • 北緯39度8分の宇宙
  • 深〜い宇宙の謎が少しだけ解けました。巨石文明でもなぜ、春分の日に太陽測定をしていたか、とか。なぜ星を地に映すことをしていたのか、とか。宇宙遊学館は、アテルイプラザから徒歩10分くらいのところにあります。途中、駒形神社があるのですが、今回は参拝はせず。さて、水沢にこんなすごい研究を行っている宇宙があるとは知りませんでした。鳥海山大物忌神社の帰り、たまたま聞いた話でしたが、こんな場所へ導いてくれるなん [続きを読む]
  • アテルイの郷
  • 3月11日に、水沢に導かれた話の続き。※一関から磐井川アテルイの故郷といわれる地なのですが、アテルイがどんな人かは、重要ではないと。ここで何があったかを考えると、震災のあの現実とは思えない出来事が重なるものです。歴史は何度も繰り返す。悲惨な状態を経験しないと、人はなぜ学べないのか。また、何を学んだらよいのか。震災の出来事も、だんだん忘れていってしまいますから。人間ですから仕方ないです。でも風化して [続きを読む]
  • 水沢の角塚古墳とアイヌ
  • ミサの水沢へ。3月11日の震災から6年。あ〜、もうそんなに経つんですね。昨日のことのように今だに、長かった地震の揺れが体に染みついています。なぜか、3月11日に水沢にいくという流れ。介護生活が終わったら水沢に行こうと思ってましたが、平日に動きたかったけど仕事が忙しく休めそうにない。別に急いでいくこともないのだが、むしょうに行きたくなってしょうがなくなった。そうすると、11日しか動けない。。。ん〜、 [続きを読む]
  • 女人禁制の山で遭難した昔話
  • 長野県の山岳救助隊が訓練中にヘリの墜落で亡くなったニュースがありました。本当は遭難する人を救助するための専門家が山で亡くなるというのは、本当に残念です。私は山が好きなので、こういう話を聞くと辛いです。ご冥福をお祈りいたします。山はいくもんでねぇ。標高の高い山は怖いんですけど、なぜ山に登るんだろう。とか言いつつ、ジブンもな・・・。数年前に奥秩父でも大変な事故がありました。山での救助隊の遭難や事故死に [続きを読む]
  • 病気とカルマのお役目とは
  • ようやくお役目が終わりましたが、短い間でした。義父が先月末に亡くなりまして、無事葬儀も終えたところです。この場をお借りして、いろいろとお力を頂いた方や、在宅介護の話をする度、皆さんが私まで心配して下さったことに、心から御礼申し上げます。本当に心の支えになりましたし、良いケアマネさんに恵まれ、比較的、安泰な介護生活でした。おかげさまで、なんとかぎりぎりまで義父と家で過ごすことができ、悔いのない介護生 [続きを読む]
  • 映画から繋がる歴史のすきま
  • 話題の「ララランド〜♪」みてきました!何年ぶりかな。久々に映画館でみてきました。私は映画にはあまり興味がないのですが、NHKのあさチャンで、ララランドのピアニスト役の俳優と監督がゲストで出演しており、映画の内容を聞いていたら、見に行きたくなってしまった。20代のころ、アシッドジャズが流行り、クラブへよく行ってましたが、そこからジャズが好きになりました。この映画でも、ジャズを死なせてはいけないと、古 [続きを読む]
  • ヤツカハギと海の民
  • 前回の話でヤツカハギというのが出てきましたけど、土蜘蛛と言われる人たちの伝承が多いのは、群馬県なんですね。利根川流域に住んでいた話があり、「トネ」という名前から想像するに、やはり女性を象徴している名前だと思います。羊太夫という名前も群馬県の多胡碑にあり、羊太夫=八束脛(ヤツカハギ)という。群馬から小鹿野の方へ入り、秩父の和銅開拓に早くに乗り出した人たちでもあった。そのルートをたどると同じ型の縄文土 [続きを読む]