秩父・仙台まほろばの道 さん プロフィール

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秩父・仙台まほろばの道さん: 秩父・仙台まほろばの道
ハンドル名秩父・仙台まほろばの道 さん
ブログタイトル秩父・仙台まほろばの道
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/inehapo
サイト紹介文秩父と東北地方の伝説・神話を探訪。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/09/03 08:33

秩父・仙台まほろばの道 さんのブログ記事

  • 一関の六芒星 その2
  • 藤原政権に時代が代わり、物部氏がもののふでなくなったのは、人々の意識の変化にあると思います。母性を理解できない人が、祈祷はできないといったものだったか。。。例えば、ウランが麻薬のように売買されていたことがありました。(今もあると思う)外国の話ですが、ウランの知識を知らない人が使うと、それが何の価値になるかわからないので、ウランを街中のごみ箱に捨てていたそうです。(袋に入った粉状態で)ウランを知らな [続きを読む]
  • 一関の六芒星 その1
  • 前回の話で、舞草神社の漢字を付け加えると、舞は正しくは、「イ」偏がつきます。さて、相変わらず妄想がおかしい私ですが、一関の地図を改めてみると、6つのうち3か所は行ったことがないので、よくわかりません。なので、ネットを参考にちょっと調べてみました。共通しているのは「滝」のようなのです。まずは結ばれている神社について。④三嶋神社(萩荘字中桑)この三嶋神社は裏手が山になっていて岩が多い場所だそうです。三 [続きを読む]
  • 一関六芒星の中心にあるのは…
  • 平泉へ行くちょっと前に、一関の神社を結ぶと六芒星になるとの情報を教えてもらった。へ〜、一関に六芒星があったとはねえ・・・。それで悶々としていたところ、平泉の刀八毘沙門天が見たかったので、行けたらその中心の神社に行ってみたいな、と思っていました。こちらのサイトを参考にさせて頂きました。http://daiken.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-38c5.html六芒星のほぼ中心にあたるのが、なんと、山目の配志和神社だ [続きを読む]
  • 源義経の家人たち
  • 夏草や 兵どもが 夢の跡(松尾芭蕉)ここで戦場があったとは思えない平和な風景。松尾芭蕉の碑もある高舘義経堂の景色は、束稲山がみえ衣川も雄大に流れている。平泉では好きな風景のひとつです。以前からずっとシンクロしていた「鈴」でしたが、人物であれば、鈴木氏がいるのですが、穂積氏や鈴木氏の系譜に、義経の家臣だった「亀井六郎重清」という人がいます。『源平盛衰記』では一ノ谷の戦いで義経の郎党亀井六郎重清として [続きを読む]
  • 毛越寺の刀八毘沙門天
  • 6月のあやめの季節。また、平泉へ行ってきました。2008年6月14日、М7.2の岩手・宮城内陸地震があった時、友達がその時一関に住んでいて、しかも、この地震は2回連続して起こった地震でした。2度目の地震がおきた時に、友人がもう嫌になったと言っていたので、心配になり様子をみに一関に行ったことがあります。思ったほど市内では被害がなく友人宅も大丈夫だったので、その後、平泉に行ったのですが、世界遺産になる [続きを読む]
  • 地震は進化している?
  • 東京の続きなのですが、用事が住んで豊洲に戻り、姉の部屋にはスカパーがあるので、見たい番組を探していると、タイミングよくナショジオ(ナショナルジオグラフィック)で「巨大地震」をやっていました。東日本大震災の大津波と地震の話をやっていて、あの時をまた思い出す番組でした。震災から、世界中の学者や研究者が、地震のメカニズムを詳細に調べるきっかけになった巨大地震でしたが、予測ができないこともわかった。それは [続きを読む]
  • 豊受大神の豊洲
  • 久しぶりに東京へ。家族の用事で会食してきたのですが、大事な「食」について考えさせられました。やっぱり食べることが今回、いかに大事なことかを知らされる。なぜか、豊受大神だ!という衝撃?が、仙台へ帰る時にジワジワと出てくる。姉が住んでいる豊洲へGO。私もちょっとばかり居候していたので、豊洲とは縁があります。というか、お世話になってました。和食が世界遺産になりましたけど、豊洲市場はどうなる?せっかくなの [続きを読む]
  • 愛瀰詩(えみし)と蝦夷神社
  • 赤湯駅周辺にも神社がいくつかありますが、散策していた時に、見つけた神社です。初めてお目にかかりました。「蝦夷神社」(えぞじんじゃ)というのですが、お祀りしているのが「久延毘古(くえびこ)」という神様です。久延毘古は歩けない神様で案山子(かかし)であると。古事記には、大国主の元に海の向こうから小さな神がやって来たが、名を尋ねても答えず、誰もこの神の名を知らなかった。するとヒキガエルの多邇具久が「久延 [続きを読む]
  • 最上のすすき姫伝説その2
  • すすき姫が、白鳥十郎長久のことだったりして・・・?他にも、あこや姫が村人たちにお米を分け与えた話があり、財産をもっていた人だから、お米をたくさん持って出入りしている=米五合=ごんご様。といわれるようになった。そいえば、お米を題材にした昔話は、安倍氏もそうでした。あこや姫は、地元では都からやってきた才色兼備と語られ、地位が高い人といわれた。混乱するので、わざわざ書いてみた。地元の伝承だとこんな関係に [続きを読む]
  • 最上のすすき姫伝説その1
  • 前々から、鈴のシンクロが続いていましたが、このお話も、どうやら、ススやササやら、何かと鈴が関係していそうな気がします。先日、山形に用事があったので久しぶりに山形へ行ってきました。街を散策していたら三の丸に来ていた。山形城跡(国指定史跡)1357年に斯波兼頼に築城されたと伝わります。これを最も大きい規模にしたのが、山形城主最上義光でした。この裏手に、歌懸稲荷神社がありますが、このあたり巨木が今も残さ [続きを読む]
  • アイヌ人のシトキ
  • 三種の神器とはいいますが、一番、そのことを理解していたのは、アイヌ人ではないか?とそんなことをふと思ってしまった。身につけるだけで、その霊力をどのようにしたらよいか、ということを知っていたのだろうと思うことがあった。かなり前の話ですけど。。。東北歴史博物館で以前、アイヌ人の神器として鍬形の神宝をみてました。まるで、もののけのようだと思い妄想してましたが、その時に別の部屋で展示していたアイヌ人がコレ [続きを読む]
  • 雨乞い儀式が最強すぎて大荒れに。
  • 海外のお話。場所はアフリカ。なんだか、世界中で豪雨の被害がありますね。水の災害が増えているような・・・。これから梅雨に入るので、気になってしまいます。さて、興味深いニュースですが。世界中で雨乞い儀式は行われているのですね。日本でも「雨乞い」の話はたくさんあります。でも、雨乞いとは言うものの、いったいどんなことするの?と思ってしまう。例えば、雨女とか言われるように何かをすると雨が必ず降る人が旱魃して [続きを読む]
  • のほほ〜んカフェと賑やかな空
  • 昨日の記事で、すっきりしたいな〜と思っていたので、今日は何も書くことないけど、日常のひとりごとを。今日は6月6日ですね。ブログ書いてわかった。面白いなあ。カフェに向かう時、前の車が百合ヶ丘からずっと茂庭まで、6666のナンバーでした。このナンバーに導かれて行った所は、「トトロ」という名前のカフェ。ええ、女子はこういうのが好き〜。あぁ、もうおばさんの域に入ってますが。茂庭の「杜瀞(ととろ)」というカ [続きを読む]
  • 梵天のシンクロから破壊に至る?
  • 何度も言いますが、私は武甲山をみて育ったので、遺伝的に?「破壊」という言葉に反応してしまいます。その破壊の仕方は、岩をダイナマイトなどで爆破してトンネルをつくり、実験をするというやり方です。だから北上山地で近い将来行われようとしているビッグバンな実験をするリニアコライダーに人一倍反応してしまうのは仕方のないことです。しかし、忘れた頃に情報が入ってくるのだから、もうこれは、私にとって普通ではないんだ [続きを読む]
  • 金蛇水神社の牡丹と熊野信仰
  • 久々に名取の話。全然、話違いますけど今、温暖化といわれていますが、もうそろそろプチ氷河期に入るのですか?そんな話も結構ありますね。専門家の指摘で氷河期がくるそうです。なんだか、極端に暑い所と寒い所がでてくるようです。今年の夏は、もっと猛暑になるらしいので覚悟してます・・・。さて、もうシーズン終わってしまいましたが、先月、金蛇水神社の牡丹祭りに行ってきました。今年はちょっと元気がないみたい・・・。で [続きを読む]
  • 心をもたらしたイナンナの話
  • 先日、S−PALの雑貨店で「コーヒーと一冊」という素敵な本を見つけました。タイトルもずばり「イナンナの冥界下り」この本を書かれた安田登さんは、能楽師なのにシュメール語の研究もされているんです。すごい人がいるもんだ!なのでこの本はとっても面白かったです。ちょっと内容をご紹介。その前に、イナンナという女神はどんな人だったのか。ここでは、神話の内容は割愛します。実は、イナンナが最古の神話だといわれており [続きを読む]
  • 荒雄川神社と麻と絹
  • まだ探訪から帰ってきて1週間も経っていないのに、もうすでに精麻が手に入る流れ・・・あとは、奉納できる日を待つだけ。(地元の神社です)こんな流れになるとは思ってもおらず、びっくりしてます。昨日の夜に動き出して、朝に完了してるとは。。。これは、よっぽど日本の神事にとって麻が重要であることを示していて、世の中を整えるには、麻が必要なんです。というメッセージを送っているのは、瀬織津姫や豊受大神などの「姫」 [続きを読む]
  • 日高見国の紫波姫 その2
  • 志波姫神社由緒志波姫神社は、木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)を祀る延喜式神明帳栗原七座の内の大社にして、人皇第四十五代聖武天皇の神亀天平年間の創建といわれ、延暦年間(795年〜801年)に坂上田村麻呂東征の際、武軍長久と五穀豊穣を祈願したと伝えられる。社はもと伊豆野権現社と称し、築館の町裏玄光に鎮座されていたが、正保年中に祝融の災いに罹り社殿のすべてが烏有に帰し、其の後、再建されることなく伊豆大 [続きを読む]
  • 日高見国の志波姫 その1
  • 東北イネハポ探訪。今回は、荒脛神社〜鬼首の荒雄川神社〜池月の荒雄川神社〜志波姫神社と巡ってきました。これらの神社名を聞いて浮かぶのが、荒魂ですかね。もう全てがアラハバキなんだと思いたい東北ならではの独特な?神社です。だんだん、荒と和の関係がみえてきました。なぜ、荒魂と和魂(にぎたま)、荒蝦夷と熟蝦夷(にぎえみし)というのか。結構、深い話だと思う結論に至ったわけですが、まず、志波姫神社について。私は [続きを読む]
  • ジブラルタル海峡の神話
  • 不思議?な夢をみたのを思い出しました。先月の話ですが、仙台でイネハポ探訪をしているRさんからメールが届く夢でした。「わかっている人だけに教えます」という言葉から始まっていて、わかっているというのは、たぶん、ニュアンスとして「いろいろなことに気づいている人」という意味と思います。音声がリンクされていたので、聞いてみたら、「ブラジル」を連呼している女性の声でした。ブラジル・ブラジル・・・・を連呼してい [続きを読む]
  • ダウン・トゥ・アース
  • ひとりごと。体のこと。自立神経失調症や慢性痛に悩んでいる方の参考になれば、と思います。2カ月くらいずっと首こり、肩コリ、背中の痛み、腰痛、胃もたれ、腹部のハリが続き、体がガチガチで浅い眠りで、朝起きる時疲れているという状態が続いてました。自立神経失調症・・・だな。と。さて、これをどうやって治すかなあ。と思ってました。高校生の時に、自立神経失調症になったので、大きなストレスを抱えるとこうなってしまい [続きを読む]
  • 万物の原始は水であるby武甲山
  • 「すべては水である。水こそ万物の始原(アルケーarchē)である」と言ったのは、タレスという哲学者。水から空気、火、あらゆる万物を生み出したギリシャ神話がうまれる。秩父今宮神社(八大龍王宮)宮司さんから情報を頂きましたので、共有します。いつも読んで頂き、感謝しております。地元の人に読んでもらうのが一番、うれしいことです。宮城県民ですが、秩父は故郷なのでこれからも武甲山を見守っていきます。みんな葛藤はあり [続きを読む]
  • 小野小町の墓
  • 新緑の青葉が光る仙台の街なみ。今が一番きれいな時期ですね〜。山々も新芽の緑鮮やかなコントラストを魅せています。ところで、すっかり忘れてました。一番大事な小野小町の墓!!行ってきたんすよー。GW最終日に。帰省ラッシュで道が混んでいると思ったのですが、GW中にいかないといつ行くの?となるから、ただ墓参りだけしてきました。行ってみると、のどかな場所で素敵な所でした〜。でもお墓というよりは石碑が立っている [続きを読む]
  • 月の小野小町:五十鈴神社
  • 昨日の夕方は不思議ではなかったですか?いつも6時半頃になると外は暗くなってきて、部屋のカーテンを閉めると部屋が暗くなるのですが、(当たり前ですけど)昨日はまだ外が4時くらいの明るさで、カーテンを閉めても、まだ薄明るいなんてことはありませんでした。しかも雨だし。日の入りは、6時半頃ですが、普通ではないなあと。※関東で不気味な紫色の夕焼けhttps://news.goo.ne.jp/article/weathernews/trend/weathernews-htt [続きを読む]
  • 月の小野小町:東松島
  • 雨ですね。久しぶりの雨で、山火事も完全に鎮火しますね。ちょうど、これを書いていると、「旅サラダ」という番組で、泉ピン子さんが被災地の宮城県(松島)に来ていて陸前小野駅が。あのかわいい「おのくん」を紹介してました。ネットの購入だと?人気があって手に入るのに時間がかかるそうです。とってもかわいい「おのくん」です。おのくんは、宮城県東松島市の「小野駅前応急仮設住宅」の主婦たちがひとつずつ手縫いで作ってい [続きを読む]