秩父・仙台まほろばの道 さん プロフィール

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秩父・仙台まほろばの道さん: 秩父・仙台まほろばの道
ハンドル名秩父・仙台まほろばの道 さん
ブログタイトル秩父・仙台まほろばの道
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/inehapo
サイト紹介文秩父と東北地方の伝説・神話を探訪。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/09/03 08:33

秩父・仙台まほろばの道 さんのブログ記事

  • 水沢からわかったこと
  • ひとりごと水沢からしばらくして、あ!と思うことがあった。角塚古墳にいた時に、「もののけ姫」の曲がなぜ流れたのか。また、アテルイが終わった感じがするという完結なものと、アテルイのAから木村先生のZ項の、AtoZが、アルファでありオメガであるという事。ヨハネの黙示録、主の言葉「私はアルファであり、オメガである」「すべてである」という意味。※ミルウォーキーの聖パウロ聖公会 そして、角と、もののけ姫とアテル [続きを読む]
  • 銀山温泉と天女伝説
  • あー、肩こり、腰痛で体がガッチガチ。水沢から帰ってきて、怖い夢をみて、金縛りにあって。巣伏・・・に行かなきゃよかったと後悔しつつ、胆沢の時も体がガッチガチで、今回もそうなって・・・と、何かのせいにする私。これは、「温泉にいかねばっ!」とひらめく。だからスマホのやりすぎってことで。ええ、ええ、別に温泉に行きたいだけです。まだ雪多い鍋越峠(347号)から銀山温泉へ!!数年前の夏に行ったきり、久々でござ [続きを読む]
  • 北緯39度8分の宇宙
  • 深〜い宇宙の謎が少しだけ解けました。巨石文明でもなぜ、春分の日に太陽測定をしていたか、とか。なぜ星を地に映すことをしていたのか、とか。宇宙遊学館は、アテルイプラザから徒歩10分くらいのところにあります。途中、駒形神社があるのですが、今回は参拝はせず。さて、水沢にこんなすごい研究を行っている宇宙があるとは知りませんでした。鳥海山大物忌神社の帰り、たまたま聞いた話でしたが、こんな場所へ導いてくれるなん [続きを読む]
  • アテルイの郷
  • 3月11日に、水沢に導かれた話の続き。※一関から磐井川アテルイの故郷といわれる地なのですが、アテルイがどんな人かは、重要ではないと。ここで何があったかを考えると、震災のあの現実とは思えない出来事が重なるものです。歴史は何度も繰り返す。悲惨な状態を経験しないと、人はなぜ学べないのか。また、何を学んだらよいのか。震災の出来事も、だんだん忘れていってしまいますから。人間ですから仕方ないです。でも風化して [続きを読む]
  • 水沢の角塚古墳とアイヌ
  • ミサの水沢へ。3月11日の震災から6年。あ〜、もうそんなに経つんですね。昨日のことのように今だに、長かった地震の揺れが体に染みついています。なぜか、3月11日に水沢にいくという流れ。介護生活が終わったら水沢に行こうと思ってましたが、平日に動きたかったけど仕事が忙しく休めそうにない。別に急いでいくこともないのだが、むしょうに行きたくなってしょうがなくなった。そうすると、11日しか動けない。。。ん〜、 [続きを読む]
  • 女人禁制の山で遭難した昔話
  • 長野県の山岳救助隊が訓練中にヘリの墜落で亡くなったニュースがありました。本当は遭難する人を救助するための専門家が山で亡くなるというのは、本当に残念です。私は山が好きなので、こういう話を聞くと辛いです。ご冥福をお祈りいたします。山はいくもんでねぇ。標高の高い山は怖いんですけど、なぜ山に登るんだろう。とか言いつつ、ジブンもな・・・。数年前に奥秩父でも大変な事故がありました。山での救助隊の遭難や事故死に [続きを読む]
  • 病気とカルマのお役目とは
  • ようやくお役目が終わりましたが、短い間でした。義父が先月末に亡くなりまして、無事葬儀も終えたところです。この場をお借りして、いろいろとお力を頂いた方や、在宅介護の話をする度、皆さんが私まで心配して下さったことに、心から御礼申し上げます。本当に心の支えになりましたし、良いケアマネさんに恵まれ、比較的、安泰な介護生活でした。おかげさまで、なんとかぎりぎりまで義父と家で過ごすことができ、悔いのない介護生 [続きを読む]
  • 映画から繋がる歴史のすきま
  • 話題の「ララランド〜♪」みてきました!何年ぶりかな。久々に映画館でみてきました。私は映画にはあまり興味がないのですが、NHKのあさチャンで、ララランドのピアニスト役の俳優と監督がゲストで出演しており、映画の内容を聞いていたら、見に行きたくなってしまった。20代のころ、アシッドジャズが流行り、クラブへよく行ってましたが、そこからジャズが好きになりました。この映画でも、ジャズを死なせてはいけないと、古 [続きを読む]
  • ヤツカハギと海の民
  • 前回の話でヤツカハギというのが出てきましたけど、土蜘蛛と言われる人たちの伝承が多いのは、群馬県なんですね。利根川流域に住んでいた話があり、「トネ」という名前から想像するに、やはり女性を象徴している名前だと思います。羊太夫という名前も群馬県の多胡碑にあり、羊太夫=八束脛(ヤツカハギ)という。群馬から小鹿野の方へ入り、秩父の和銅開拓に早くに乗り出した人たちでもあった。そのルートをたどると同じ型の縄文土 [続きを読む]
  • 柳田国男の山人とヤツカハギ
  • 書くネタがない。笑なので、夜な夜な柳田国男の「山人論集成」を読むというジジイの域を超えた日を過ごしている・・・。この本で、あっ!と思った内容がある。なんとなく、何かありそうな予感。妄想しがいがあるのだー。こんな話・・・。「山人すなわち日本の先住民はもはや絶滅したという通説には、私も大抵は同意してよいと思っておりますが、彼らを我々のいう絶滅に導いた道筋についてのみ、若干の異なる見解を抱くのであります [続きを読む]
  • 千貫神社とアウターライズ地震
  • 車で20分くらいのところ、岩沼に千貫神社があります。気になってはいたのですが、行く機会がないというか。。。気軽に立ち寄る気分でもなかった。でも、先週あたりから行きたい気分になってきたので、立ち寄ってみました。千貫の松の話-----------------------------------------  西部の丘陵地帯にある標高191メートルの山の頂から峰伝いに、かつて数千株の松が一列に並んで生い茂っていました。1600年頃に政宗が仙台城 [続きを読む]
  • 福島県双葉町の古代史 その2
  • 染羽天石勝神社の「元国津神を天津神として祀った」というところから、この話が伝承されているのだと思った。「今の益田市染羽は実は尊場と書くのが正しい。というのは、この土地は初め岩石がそびえており、住むに住めないので皆困っていた。そこで村人たちはより集まって相談、手力男命のお助けに預かろうということになった。村人は一つ所により集って、一心に命を祈念して開削にかかった。すると、その固い岩が易々と穿たれて、 [続きを読む]
  • 福島県双葉町の古代史 その1
  • 一度書いてみたかった双葉町の歴史。ここにはどんな古代の歴史があったのか。原発のせいで故郷に帰れないことを、いったい誰が、想像したのだろう…。先祖のためにも、この地について何かを調べなければとずっと思っていた。これも妙見から続いている。相馬の妙見様が、双葉町の原発について想うことがあるのだろう。でも、現地に行けないのでわからないでいたら、うれしいニュースが。私は新聞をとってないし、まず読まない。けれ [続きを読む]
  • 周易の占いから後の出来事
  • 周易のビッサル先生(韓国)の講座の時、周易の歴史の由来について話してくれたことを思い出す。文字が生まれたのは、易の歴史では甲骨文字といい、亀の甲羅に火を(日本では桜の枝に)つけて燃やし、その時にヒビができるのですが、その亀裂の線で文字として解明し、占いを行っていた文字の発祥がある。文字の誕生は、まだ人類がネアンデルタール人や、ホモサピエンスなどの時、天変地異があり絶滅の危機にあった。これからどうや [続きを読む]
  • 天狗の鼻が取れた話
  • 有名な鞍馬寺の天狗。入口にあるオブジェの天狗の鼻が雪の重みで取れてしまったそうだ。応急処置ということで、「ばんそうこう」で治療中とか。面白いねえ。天狗の鼻もそろそろ替え時?海外でも評判よろしいようで。今週末も日本海側では大雪だそうで。雪の多い地域ならわかるけど、西日本の雪は、今年は多いそうです。プチ氷河期ともいわれていますが、どうも、これは朝鮮にある白頭山が関係するそうです。日本海寒帯気団収束帯と [続きを読む]
  • 半田沼の桔梗伝説と兄と妹の恋
  • 昼ドラみたいな〜。ワラ相変わらず、妄想すぎて長い話になります。結論はいつもないですけど。相馬の妙見からまだ続いていたはなし〜。桔梗という人は、平将門の正妻?と伝わっている。秩父では平将門とは敵だった藤原秀郷のスパイ説があり、平将門により殺されたと。不憫に思った秀郷は、桔梗の首飾を天に投げたのが、くびかざり座になった。という素敵な話が伝わっています。ギリシャ神話のかんむり座と同じような内容です。さて、 [続きを読む]
  • 仙台と福島は祈りの地
  • タイトルの意味は、周易で説明するならば、仙台の「仙」と福島の「福」は同じ意味があるという。先日、韓国から周易のビッサル先生(金戴亨先生)が仙台にいらして、通訳の方とまじえて勉強会に2日間参加させて頂きました。ビッサル先生の心に響く詩を読みながらの周易でしたが、とても深くて面白くて、世の中がすべて陰と陽でできている事に改めて実感し、とっても楽しい勉強会でした。周易については、いろんなサイトに基本的な話 [続きを読む]
  • 縄文人が稲作を拒んだのは?
  • ここ何年か、「縄文」について海外の研究者が注目するようになってきました。日本でも、たくさんの人が縄文について言及していますが、縄文はとっても謎が多く、たくさんの遺品が見つかってもその意図がなにか、いまだにわかっていないモノが多いんです。世界が稲作の文明になっていても、1万年以上も狩猟を続けていた縄文人。その理由は何か。私たちはすでに答えを知っているはず。経験で知っているはず。経験から気づくことはと [続きを読む]
  • 朝日の龍雲
  • 今日から2月。朝の6時頃、この日は主人が出張なので、朝早く起きて外をのぞいてみたら、まだ日が昇る前でしたが、雲が龍の顔にみえてしまった。この雲はなんだか、龍にみえる。目と指も三本にみえる。それに雲がとっても長い。なんだか1月の長い妄想から解き放たれて、2月になったとたん、ガラリと気持ちが変わったというか。何かがまた終わったような節目を感じる。昨日の夜、仕事帰りに家の前で空を見上げたらオリオン座が光 [続きを読む]
  • 子眉嶺神社の馬伝承と鏡ケ池
  • 相馬探訪の帰りにもうひとつたちよった神社が、子眉嶺神社です。福島県相馬郡新地町にある神社。やっとあの伝説の舞台に会えた。ここは相馬と深い関係がある神社です。2013年9月、雲から落ちてしまった雷神の昔話に興味をもち、角田のどの場所か正確にはわかりませんでしたが、巨石のある森を見つけた。ここに大きな「雷神」と書かれた石碑があり、祀られている神社が、子眉峯神社でした。その名前の山が、「相善山」「雲から [続きを読む]
  • ホピの謎の石板からいかに内観するか
  • ホピ族の少女ナタリーの言葉(1975年10才)「空がわたしたちのことを見ていて、わたしたちの言うことを聞いてくれる。空はわたしたちに話しかける。そしてわたしたちの返事を待っているの。空には白人の神様が住んでいるって先生が言っていた。あなたたちの神様はどこに住んでいるのでしょうって先生が聞くから、わたしは知りませんって答えた。だって本当に知らないんだもの! わたしたちの神様は空。だから空のあるところ [続きを読む]
  • 石間稲荷神社と夜刀神(2)
  • 神社裏手の広い原野に、何かを感じました。ここだけ木が切られ、中央に草があまり生えていない部分がとても気になった。写真をとると、どうしても白いオーブが映りこむ。どんなに角度を変えても映ってしまう。この先へ行く気持ちはなく、とても中へ入る勇気がない。何かを守っている感じもする。地元の伝承で、神社境内の松の木(今は切られていると思います)が甲冑をきた人に似ている話があった。何があっても不思議ではないです [続きを読む]
  • 石間稲荷神社と夜刀神(1)
  • ここも、相馬妙見と繋がっているのでしょうか?深い話しになってくるのですが。もうこれは妄想しないと、エミシの歴史上重要な場所だと気づかないままに。ほとんどの人が知らないと思う、この遺跡。。。私も知らなかった。列車でチラ見するまでは。数年前、常磐線を利用した時に、車窓から石碑がたくさんおかれた鳥居をみかけて。気になっていたけど、ずっと忘れてました。すると先日主人が、福島へ行った時に車窓から石碑がたくさ [続きを読む]
  • 相馬妙見の宇宙 その2
  • 開通した頃に、相馬中村神社へ行こうと考えていて、産鉄族といわれた多氏「産鉄族の多氏:柴田弘武」著の本で、石室に描かれた模様を残した人たちにずっと興味をもっていた。そのルートはこちらの地図をみて頂くとわかりますが、多くは千葉・茨城・福島〜宮城北部まで広がっている。※「産鉄族の多氏」(地名に、鳥見神社(下の方)と河内郡があるから、もうニギハヤヒじゃね?)あ、これは風土記の地図だった。ま、いっか。そのこ [続きを読む]
  • 相馬妙見の宇宙 その1
  • 昨年12月からJR常磐線の浜吉田〜相馬まで運転が再開しました。ほ〜、ならば行ってみないと!秩父神社とは同郷の相馬中村神社へ!海側はまだ復興中。ここまで津波がきました。しかし、今回は車で行きました・・・。主人も行きたいとなり、寒いし、じゃ、車で。暖かくなったらJRを利用して遊びに行ってみたい所です。(相馬駅)始めて相馬市内へ行ってきましたが、良い所でした!相馬の空は美しく気持ちがよかった。原発から近い地 [続きを読む]