静片 さん プロフィール

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静片さん: ダイコン栽培.com
ハンドル名静片 さん
ブログタイトルダイコン栽培.com
ブログURLhttp://xn--eck4aybyo136p2nu.com/
サイト紹介文ダイコン栽培の肥料、病気などポイントをご紹介。甘くておいしい大根作りを。
自由文冬にダイコンの葉が茂り根が肥っていくのは、眺めていても楽しいです。極上の自家製ダイコン育てませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/09/03 14:46

静片 さんのブログ記事

  • 藤風
  • 藤風 冬から翌年の春にかけて、一部の地域では初夏から夏にかけて、 栽培する品種の藤風(ふじかぜ)の特徴と栽培方法をご紹介します。 真冬の1月から種まきをする品種で、低温でも根の伸びや肥大性が良く、トウ立ちが遅い春ダイコンです。 早くから栽培する場合はトンネルを被せて栽培します。中間地、暖地では1月に種まきをして4月、5月頃に収穫する作型や、4月中に種まきをして、6月に収穫する作型に向い [続きを読む]
  • 夏の翼
  • 夏の翼 ダイコン栽培は、秋から育てることが多いですが、夏場に種まきをして、秋に収穫する作型もあります。 夏の栽培にピッタリな夏の翼、という品種を紹介します。夏の暑い時期が栽培期間に被ってしまうので、品種によっては生理障害が起こりやすくなってしまいます。 夏の翼は耐暑性が強い品種で、夏の高温でも軟腐病や萎黄病などの病害にかかりにくかったり、裂根などの生理障害が起こりにくいです。&nbs [続きを読む]
  • ダイコン 徒長
  • ダイコンの種を播いて育てていると、ひょろっと弱々しく伸びてしまうことがよくあります 植物の枝葉や枝葉の節間が長く、むだに伸びる現象を、徒長と呼びます。ダイコンは発芽直後から徒長の様子が見られることが多い野菜です。 ダイコンが徒長する原因は何なのでしょうか。 また、徒長してしまった場合、何か対策はあるのでしょうか。 [ダイコン 徒長] ■徒長の原因 ダイコンが徒長する原 [続きを読む]
  • 干し理想 耐病干し理想
  • [干し理想 耐病干し理想] たくあんはダイコンを使った漬物でご飯にもぴったりです。ダイコンの中でも干したくあんに向いている品種があり、干し理想という品種があります。 干し理想は練馬型に分類され、練馬型とは東京の練馬地方で 育て始められたダイコンのことです。練馬大根という大根は、練馬区の特産品となっています。 重さが1kg〜2kgになり、根の上部は細めで、中央部は太いです。練馬大根はたくあ [続きを読む]
  • 青長大根(長江青長)
  • 青長大根(長江青長) 青長大根は、ほとんどの部分が緑色をしたダイコンです。 こちらはアオダイコンとも呼ばれ、原産地は中国とされています。 同じ中国原産のダイコンには紅心ダイコンがあります。アオダイコンは、ダイコンの先端部分だけ白く、その他の部分は濃い緑色をしています。 葉の色も、他のダイコンに比べて色が濃いです。ダイコンを切ると、内部は薄い緑色をしています。 このアオダイコン [続きを読む]
  • 宮重大根
  • 宮重大根 宮重大根(みやしげだいこん)と呼ばれるダイコンは、愛知県特産、尾張大根を代表する品種で、青首ダイコンの一つです。 第二次世界大戦後に生産されなくなりましたが、平成になって復活しました。 宮重大根は甘みがあるので、生産地では皮を剥き塩をかけて生で食べたそうです。青首の部分が特に甘みを感じられます。 現在、宮重という名前のついたダイコンは、宮重大根の改良品種とされていま [続きを読む]
  • 紅心大根(長安青丸紅心)
  • 紅心大根(長安青丸紅心) 赤ダイコンと呼ばれるダイコンは表面が赤く、中身が白いものから、表面、中身も赤いダイコンなど様々なダイコンがあります。 紅心大根(こうしんだいこん、長安青丸紅心)は、紅心大根の青皮紅心という種類に入り、この種類のダイコンは、表面が緑色で中身が赤いダイコンです。青皮紅心は中国から入ってきた品種で、中国野菜の部類に入ります。中国では「心里美(シンリメイ)」と呼ばれ [続きを読む]
  • 健白
  • 健白 2009年にタキイ種苗から発売された建白を紹介します。 建白は秋〜冬どりダイコンですが、春まきにも適しています。収穫の幅が広く、収穫したい時期に応じて栽培することができます。 春まきで育てる場合、中間地、暖地ではトンネルとマルチを使って栽培します。3月上旬から種まきをし、トンネルをかけます。4月に入ったらトンネルを外し、収穫が5月中旬〜下旬頃になります。 マルチだけでも栽培は [続きを読む]
  • ダイコン 収穫スタート!
  • ■ダイコン 収穫スタート! こんにちは、Senaです。前回は、ダイコンが肥大し始めたというところで終わりました。>>ダイコン 肥大してきました!肥大し始めたダイコンはその後どうなるのでしょうか? 10月2日時点では、 赤ダイコン……少し土から出てきた。青首ダイコン……しっかりと出てきたのが見えた。聖護院……まだまだ確認できなかった。 という感じでした。 次に観察したのは10月11日でした。 [続きを読む]
  • ダイコンの栄養
  • 中型ダイコンで、煮物! ダイコンは古くから日本の食卓に欠かせない野菜です。現在では年中スーパーに並んでいるので、食べる機会は多いかと思います。 家庭菜園でも人気があり、自分で育てたダイコンが、白くてまっすぐな状態で収穫できると、嬉しさも倍増です。 ダイコンおろしやサラダなどのように生の状態でも、おでんや煮物など火を通した状態でも、おいしく食べられますし、漬物や切干のような保存食に [続きを読む]
  • 秋づまり
  • 秋づまり 秋づまりダイコン、秋から年内にかけて収穫できる品種です。秋づまりという品種のダイコンは、大蔵大根の原種とされているダイコンです。 原種なので、特徴は大蔵大根と似た特徴を持っています。大蔵大根と合わせてご覧ください。 この秋づまりは大蔵大根の原種で、東京都で栽培されていました。その後、改良品種として大蔵という品種で販売されています。 秋づまりという名前の由来は、形が円 [続きを読む]
  • 大蔵大根
  • 大蔵大根 ダイコンも地域別に特徴があり、聖護院大根は京野菜の一つで、だんだんと全国各地で栽培されるようになりました。 同じように、大蔵大根という品種があり、こちらは東京都で栽培されていた品種です。 この大蔵大根の特徴は形です。綺麗な円筒形をしていて、根の先端部分、お尻のあたりまで肥大し、丸く詰まっていて、大きいのが特徴です。 一般的なダイコンは長さが38cm程度になりますが、この [続きを読む]
  • ダイコンの保存方法
  • ダイコンを家庭菜園で育てていてたくさん収穫したり、旬のダイコンが大安売りしていてたくさん購入したりと、大量のダイコンを手にすることが意外とあります 特に一人暮らしなど、少人数で一気に消費するには限度があります。そんな時でも、上手に保存し、できる限り保存期間を長くすることができます。ダイコンの保存方法をご紹介します。 [ダイコンの保存方法] ■葉付きダイコン 旬の時 [続きを読む]
  • ダイコン 肥大してきました!
  • ■ダイコン 肥大してきました! こんにちは、Senaです! 前回はダイコンに黒い虫が着いていて、その虫の正体はカブラハバチでした。>>ダイコン 害虫被害 私の地方では、この黒い虫のことを「どろ虫」と言います。何故、どろ虫というのか調べてみたのですが、昆虫の総称のようです。 その他、「ドロムシ」という虫は存在していて、ヒメドロムシ科の虫のことを指す場合もあるそうです。 正式ではないですが [続きを読む]
  • ダイコン オルトラン
  • 住友化学園芸 オルトランDX粒剤200g 価格810円前後*ダイコンに使用できるオルトラン ダイコン栽培では、アブラムシ類・コナガ・アオムシなど、多くの害虫の被害を受けます。 効果的で使える薬剤として、オルトランが紹介されています。 オルトランには、薬剤の形状によって、オルトラン粒剤とオルトラン水和剤、スプレータイプがあります。 ダイコンに使えるオルトランはどちらなのでしょうか。ま [続きを読む]
  • 大根栽培キット
  • ダイコンを育ててみたいけれど、プランターや土、種などを一式そろえるのが、分かりにくい、面倒と感じること、ありますよね。 そんな時は栽培キットがお勧めです。容器が小さい分、栽培できる量は少ないですが、気軽に始めることができます。 雑貨店などでも販売たくさん販売されている上に、最近の栽培キットは見た目もオシャレで、インテリアの役目もしてくれます。 ダイコンに関するお勧めの栽培キットをご紹介 [続きを読む]
  • ダイコン栽培のコツ
  • ミニダイコンのサラダも甘くて美味♪ ダイコンを家庭で栽培し収穫したら、その美味しさにビックリするはずです。特に寒さにあてたダイコンは甘くて旨い! けれど家庭菜園初心者にとって、ダイコンは少し敷居の高い野菜です。しかし、これらの6項目のコツをつかめば、大きなダイコンを収穫するのはそれほど難しくはありません。 ■ダイコン栽培のコツ 1.品種選びダイコンにはたくさんの品種があり [続きを読む]
  • ダイコン栽培 失敗
  • ダイコン栽培、失敗か? ダイコンを栽培したけれど、途中で枯れてしまったり、収穫してみたら小さかったり、二股だったり、実がぶよぶよしてたり、と失敗することもあります。 ダイコン栽培での失敗とその大きな原因を探ってみましょう。 [ダイコン栽培 失敗] ■根が育たない ダイコンといえば、大きい根ですね。収穫をした時に、立派な根が地面から出てくると大きな喜びがあります。 [続きを読む]
  • ダイコン栽培 割れる
  • ダイコンを栽培していると、肩の部分や根の部分に割れができることがあります 肩の部分は収穫前から確認できますが、根の部分に亀裂や割れが入っていると、とても残念ですね。 ダイコンに割れができるのには、いくつか原因があります。対策すると割れを防げることが多いので、原因を特定し対策しましょう。 [ダイコン栽培 割れる] ■肥料過多 ダイコンを育てる時、肥料が多過ぎると、 [続きを読む]
  • 秋神楽
  • 秋神楽 秋神楽(あきかぐら)は、青首ダイコンで、一般的な青首ダイコンより淡い緑色をしています。 こちらも人気が高い品種です。 名前の通り、秋から冬どりダイコンです。他の青首ダイコンより、青色部分が薄く淡緑色をしているのが特徴です。 また、青首ダイコンは内部まで青くなることがあるのですが、秋神楽は、内部まで青くなりにくいです。 肥大性がよく、形も安定しているので作りやすいで [続きを読む]
  • ダイコン 害虫被害
  • ■ダイコン 害虫被害 ダイコンのその後の生長をお知らせします。前の記事は、ダイコンの間引きです。 ダイコン 9月9日 手前が紅芯ダイコンです。モサモサ茂りはじめました。 反対側は青首ダイコンですが、更に茂っています。 ダイコン 同日 青首ダイコン側 我が家は少し小ぶりのダイコンを、たくさん収穫したいと思っているのでこのままです。 本来は2列くらいが良い [続きを読む]
  • ダイコン栽培 初心者
  • ダイコン栽培は、初心者には難しいと感じていませんか? 確かにダイコンは、害虫に狙われやすかったり、思ったほど根が肥らないなど、トラブルが起きることもあります。 けれど、コツをつかめば、初心者の方でも十分育てることができる野菜です。難しそうと敬遠せず、こちらを一読して、ぜひチャレンジしてみてください。 [ダイコン栽培 初心者] ■品種選び ダイコンにはとてもたくさ [続きを読む]
  • 秋の翼
  • 秋の翼 秋の翼は、「耐病総太り」と同じく青首ダイコンです。秋の翼は最近出た品種で、2014年に発売された新品種です。青首ダイコンの中でも、青色部分が薄いのが特徴です。 このダイコンは、和食に合うダイコンと言われています。比較的、肉質が硬いので、つま、おろしなど生食の業務加工用にも適しますが、 火を通し、煮物などにすると、やわらかくなり、甘くなります。しっかりと味がしみるので、美味しい [続きを読む]
  • 耐病総太り
  • 耐病総太り ダイコンといえば、「耐病総太り」でしょう!育てやすく病気に強い耐病総太りをご紹介します。 青首ダイコンと言われる部類で、葉に近い方が緑色になるのが特徴です。 元々緑色をしているのではなく、最初は白色で、土からせりあがって、その部分が日にあたり、葉緑体を持って緑色になることから、青首ダイコンと呼ばれます。 また、青首ダイコンは、現在全国シェア90%以上を占め、市場に回 [続きを読む]
  • ダイコンの害虫
  • ダイコンはアブラナ科であり、栽培中に様々な害虫被害を受けます ダイコンにつきやすい害虫をまず知っておき、被害が出ているのを見つけたら、すぐに対処します。 また、ダイコンは種から育てますが、害虫の心配がなくなるまでは、防虫ネットを張ることで、予防することができます。 まずは予防を重点的に、被害が出たらすぐに対応できるようにしましょう。 [ダイコンの害虫] ■汁を [続きを読む]