小さな手芸屋さん さん プロフィール

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小さな手芸屋さんさん: 小さな手芸屋さんのブログ
ハンドル名小さな手芸屋さん さん
ブログタイトル小さな手芸屋さんのブログ
ブログURLhttp://blog.petitemercerie.com/
サイト紹介文刺繍のやり方やビーズとスパンコールを使った作品を紹介する「小さな手芸屋さん」のブログです。
自由文オートクチュール刺繍の専門店「小さな手芸屋さん」です。フランス製スパンコールやチェコビーズ、クロシェ・ド・リュネビルなど、日本ではなかなか手に入りづらい刺繍道具や材料を販売するお店です。
http://petitemercerie.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/09/03 22:54

小さな手芸屋さん さんのブログ記事

  • 1810年、リュネビル刺繍、歴史のはじまり
  • リュネビル刺繍の歴史のおはなし。技法が生まれたのは1810年のフランス、リュネビル地方。当時はビーズやスパンコールを刺繍するためではなく、チュールの上に糸で刺繍してレースのように見せるための技法でした。聖職者の法衣、祭壇布、洗礼用のドレスや帽子によだれかけ、ショールなどが作られ、リュネビル地方の特産となりました。クロシェという鋭利なカギ針を使うリュネビル刺繍。まだ家内制手工業が盛んだったその時代、クロ [続きを読む]
  • 10%offクーポンを配布中☆祝4周年
  • 【小さな手芸屋さん】は4周年を迎えました!じつはアニバーサリーデイが正確にいつだったのか忘れてしまったのですが、だいたいこの時期だったはず、、、と今日のブログでお祝いです☆今日まで営業できたのも、いつもご贔屓にしていただける皆様のおかげでございます。どうもありがとうございます!これからもご期待に添えるように努力していきたいと思っております。そんな小さな手芸屋さんからささやかなプレゼント、、、<なん [続きを読む]
  • オートクチュールの歴史、おすすめの本
  • オートクチュール、オートクチュール刺繍、いろいろ聞くし、なんとなくわかるけど、本当のところ、オートクチュールってなんだろう???って思いませんか。オートクチュール(haute couture)とは、高級仕立て服のファッションビジネスです。フランスのパリを中心として、1860年代から続いているシステムで、実はとても細かい定義の上に成り立っています。例えば、制作方法…顧客かモデルの身体を使って1回以上の仮縫いを行い、外 [続きを読む]
  • 刺繍を立体的に仕立てる
  • 花びらのパーツを縫い重ねて作ったポピーのブローチです。それぞれのパーツが狙った立体感になるよう、図案の段階からサイズを調整して、試し縫いをして、また図案を調節して、、、という地道な工程を経て出来上がりました。パーツを縫い付ける時も、ちょうどいいふんわり感がでるように位置を微調整したり、場所によっては糸を緩めに縫い付けて思い描く造形に仕立てます。図案が完璧でも刺繍でずれることもあるので一筋縄ではいき [続きを読む]
  • キラッキラのチェコビーズ、新入荷のお知らせ
  • 2017年第1号の新入荷のお知らせです。良く使う定番色のバリエーションが増えました。シルバーやゴールド、感じのいいパール調白など、ぜひ手元に置いておきたい材料たちです。Must have! 定番シルバーとゴールドキラッキラな輝きのチェコビーズのシルバーにゴールド。”内角”という糸通し穴にカットの入ったビーズです。ころりんとした丸い形でありながら、輝きはまるで3cutビーズのよう。 普通の丸小ビーズとは段違いな美しさで [続きを読む]
  • マリメッコの花柄
  • だれでも一度は目にしたことがあるはず、世界で一番有名な花柄なんじゃないかな?と思えるマリメッコのテキスタイルデザイン。いま渋谷の東急文化村でやっている「マリメッコ展」に行ってきました。おしゃれな北欧テイストのテキスタイルがずらり!マリメッコの洋服の展示もありました。フランスのオートクチュールとは正反対のシンプルで実用的な洋服たち。ちょうどオートクチュールの歴史本を読んでいた直後だったので、その価値 [続きを読む]
  • Bonne année!
  • 新年明けましておめでとうございます!快晴の横浜、のんびりと過ごしています。今年の小さな手芸屋さんはどうしていこうかとか、どんな新しいことにチャレンジしたいかとか、年末からいろいろと考えていました。いつも頂く皆さまからのご意見、少しづつ実現に移していきたいと思っています。やりたいことが全部できるかわかりませんが、より良いお店にできるようまた1年頑張りたいです!日頃のご愛顧に感謝を込めまして、、、本年 [続きを読む]
  • ビーズ刺繍にお気に入りのハサミ
  • 「どんなハサミがおすすめですか?」と、よくレッスンで質問を受けます。握りがおしゃれなものや刃先がとても小さいもの、いろいろありますよね。ご自分が気に入ったものならなんでもいいと思いますが、あえて私がおすすめするならコレ↓↓↓↓↓クロバーのカットワーク用ハサミ(上)とパーチメントクラフト用ハサミ(下)です。特にクロバーの方はもう何年も愛用しています。切れ味抜群、鋭利な刃先、糸や布を切るのはもちろん、 [続きを読む]
  • リッチな輝き、ソレイユスパンコール
  • 放射状の地模様の入ったスパンコール「ソレイユ」の新色が入荷しました。華やかな輝きとユニークな表面感が特徴のこのソレイユ。強調したい部分に使うのもよし、のっぺりしがちな広い部分を飾るのにもよし、大活躍できること間違いなし。少しブルー味を帯びた黒のソレイユスパンコールは、紺色などとの相性が抜群です。黒のニュアンスを表現するのにも役立ちます。今回作ったのは硬派な色合いでまとめたゴージャスな刺繍飾り。ミラ [続きを読む]
  • リュネビル刺繍のテクニック
  • オートクチュールで使われているリュネビル刺繍は、ビーズやスパンコールをつけるため、、、だけではありません。日本刺繍っぽい感じに見える糸のテクニックもあります。ポワンティレというステッチです。http://blog.petitemercerie.com/wp-content/uploads/2016/11/point-tire2.mp4裏から見るとちょっとボタンホールステッチにも似ていて、表から見るとサテンステッチ風。使う糸は普通の刺繍糸でも、ミシン糸でも、お好みで。オ [続きを読む]
  • プチ1dayレッスンのお知らせ
  • 先日もお知らせしましたビーズアートショー横浜での1dayレッスンの続報です☆10日(木)から会場のブース内で予約受付することとなりました。あとは当日空きができ次第、随時受付いたします。同時に3名様分しかお席がごお用意できないため、早くに受付終了となる場合もございます。10、11日は同じブース内で刺繍枠のアポロンさんの講習会もやっています!grisさんのキットやDMCの糸も見逃せません〜☆<レッスンの詳細>小さな手芸 [続きを読む]
  • 1 day レッスン 特別編!
  • 11月12日(土)のビーズアートショーで1dayレッスンすることになりました。急遽というか、すごく慌てて決めたことなので準備が間に合うか不安・・・!!今回は、刺繍キットや手芸本をプロデュースしているgrisさんのブースの一角にお邪魔しての参加です。grisさんは樋口愉美子先生の本やキットも扱っていらして、他にもDMCの糸などをたくさんご準備のようで私も楽しみ〜☆いつもは開催中ずっと会場にいますが、今回は12日しかいら [続きを読む]
  • 色で遊べ!アニマル柄ミニポーチ
  • いい感じの色のスパンコールが手に入ったのでさっそく作ってみました。お花柄とかモチーフ仕立てには少し飽きてしまったので、今回取り入れたのはジラフ柄(キリンさん)。いつもは刺繍しているうちにあれもこれもと盛りに盛りまくってしまうのですが、今回はあえて我慢。シンプルにスパンコールだけを使って、余白も残して、色とタッチで遊んでみました。楽しかったです。水玉とかハート柄とかでやってもきっと可愛いですよね。簡 [続きを読む]
  • オートクチュールファッションの展覧会
  • 「モードとインテリアの20世紀展」(パナソニック汐留ミュージアム)に行ってきました。年代を象徴するようなドレスやファッションプレート(昔のファッション誌みたいなもの)が見れます。ポワレにヴィオネ、シャネル、ディオール、バレンシアガなどのオートクチュールのドレスは、やはりひときわ美しいです。年代ごとにマネキンのボディラインが変わっていくのも興味をひかれました。1920年までは鳩胸で、首も寸胴な感じで、the [続きを読む]
  • 刺繍に使える意外なもの・・・インテリアにぴったり!
  • それはじつは、ザル。やればできる子でした。なんで思いついたかというと、たまたまikeaのカタログ(毎回楽しみ?)で見つけたこのイス。↓↓↓↓↓なんかカゴっぽくて可愛いな〜(カゴが好き)↓チープだから作れそう↓家にある手近なもので何かできないか↓ザルが丁度いい!!思わず走り書き、、、となったわけです。ザルは刺繍の下絵を描いてもすごく見づらいし持ちにくいしで、とても刺繍し辛いのですが、なんか楽しいです。も [続きを読む]
  • オートクチュール刺繍のレッスン
  • 手軽に楽しく、でも指導は本格的に、、、をモットーに、小さな手芸屋さんが手がけるオートクチュール刺繍のレッスンです。初めての基礎から応用まで、少しずつレベルアップして作品作りをしていきます。クロシェ・ド・リュネビルという特殊なカギ針を使って、ビーズやスパンコールをゴージャスに刺繍することができるようになります。フランス刺繍やリボン刺繍など、ビーズ刺繍以外のテクニックも盛りだくさんです。憧れのキラキラ [続きを読む]
  • 刺繍のデザインに悩んだら・・・
  • そうだ、お買い物に出かけよう!気晴らしとネタ探しがけっこう大事。いつまでも机に向かってもダメな時はダメ。デザインのアイディアが毎回難なく降臨するなんて稀。一歩外に出れば、何か一つくらいは気になるものが見つかります。おしゃれなお店で刺繍のものを探したり、アクセサリーやバックの仕立てがどうなっているのか研究したり。洋服とかでなくても可愛い雑貨の形とか色合いとか、ふと見た植物や空模様だったり。そうしてい [続きを読む]
  • キラキラ☆モードな蛍光スパンコール
  • 小さな手芸屋さんの新入荷のお知らせ♪今回もフランス製スパンコール&チェコビーズの可愛い子たちが揃いました!根強い人気のあった蛍光スパンコールが、ついに!なんと約2年ぶり!!の再入荷です。今回はいつもの4mmサイズに加えて、時に無性に欲しくなる小さな3mmサイズもご用意いたしました。さらに嬉しいことに、たくさん仕入れたのでお値段もお安くなっております☆スパンコールに合わせて、ネオンカラーのチェコビーズも新 [続きを読む]
  • オートクチュール刺繍1dayレッスン!
  • 今回は調布カルチャーセンターさんで1dayレッスンを開催いたします。人気のオートクチュール刺繍を気軽にお試しレッスンしましょう〜クロシェ・ド・リュネビルの刺繍のやり方の基本・チェーンステッチ・ビーズ付け、リボンのあしらいなど、一から手取り足取りご指導いたします☆日程:9月17日(土) 13:30~16:30 *終了時間が延びることもあります。場所:調布カルチャーセンター東京都調布市国領町3-1-38ココスクエア2F最寄駅は「 [続きを読む]
  • 刺繍の前に、、、こだわりのひと手間
  • 作品作り。いきなり刺繍をしちゃう前にトワルを作ろう。トワルとは、フランス語で布のことを指しますが、今回言うトワルとは、布の型紙のようなもの、本番に行く一歩手前の試作品みたいなものです。デザイン通りの形になりそうか、身につけてちょうどいい感じか、パターンがおかしくないか確認するために役立ちます。アパレルでデザイナーをしていた時、デザイン→トワルチェック→サンプルチェックというのが必ず行われるルーティ [続きを読む]