小さな手芸屋さん さん プロフィール

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小さな手芸屋さんさん: 小さな手芸屋さんのブログ
ハンドル名小さな手芸屋さん さん
ブログタイトル小さな手芸屋さんのブログ
ブログURLhttp://blog.petitemercerie.com/
サイト紹介文刺繍のやり方やビーズとスパンコールを使った作品を紹介する「小さな手芸屋さん」のブログです。
自由文オートクチュール刺繍の専門店「小さな手芸屋さん」です。フランス製スパンコールやチェコビーズ、クロシェ・ド・リュネビルなど、日本ではなかなか手に入りづらい刺繍道具や材料を販売するお店です。
http://petitemercerie.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/09/03 22:54

小さな手芸屋さん さんのブログ記事

  • 四角い刺繍枠の布テープの張り方
  • オートクチュール刺繍の本格的なお教室などで使われている四角い大きな刺繍枠。生地の張り方が特殊で、どうやるのか忘れてしまった〜という生徒さん、、、よくいます。今回は一番難しい工程の「布テープを張る方法」をくわしく紹介します。ちなみにその布テープは「ティレット」と呼びます。フランス語で「ひっぱるもの」です。四角い刺繍枠に布テープをつける方法1, 生地の上下の端を刺繍枠に縫い付ける刺繍枠には最初から杉綾テ [続きを読む]
  • ビーズアートショー横浜2017、出店のおしらせ!
  • ついに来週はビーズアートショー横浜の開催です!毎年楽しみされてる方も多い、小さな手芸屋さんのイベント出店です。今回もとっておきのスパンコールとビーズ達をたくさん出品いたします!!● おすすめ第3位 ヴィンテージビーズ ●今まで出し惜しみをしていたヴィンテージものもこの機会に出しちゃいます!● おすすめ第2位 バラスパンコール ●お花モチーフや6mm亀甲のアソートも豊富!● おすすめ第1位 やっぱりスパンコ [続きを読む]
  • 刺繍のデザインのやり方
  • 1、花柄で、たくさんの色を使って刺繍をしたい(大まかな方向性を決める)2、メキシコの民族衣装が可愛いので参考にしよう(自分の好きなものの引き出しから資料を探す)3、とりあえず絵を描いてみようなんだかイマイチ4、ところで、メキシコにはどんな花があるんだろう(デザインへの理解を深める)探して、模写して、吸収してみる5、写真を集めてコラージュしてみる(自分の画力だけに頼る必要はない)6、コラージュをなぞって図 [続きを読む]
  • スパンコールの色見本づくり
  • 「小さな手芸屋さん」にあるたくさんのフランス製スパンコールたち。普段は糸にズラーッと通ったまま出番を待っています。刺繍に使ったらどうなるのか、糸に通ったままではイメージが難しい色や種類もあるんです。いつか刺繍した色見本が欲しい、、、と以前から思っていたところ、今回その機会を得ました!ヴォーグ学園の生徒さんなどにお願いをして出来上がったスパンコール色見本の数々。全部で100色近くはあります。圧巻です。8 [続きを読む]
  • 激レア!ミクロなチェコビーズ
  • とっっても貴重なチェコビーズが入荷しました。小さな小さなシャーロットビーズに華奢な竹ビーズたちです。もしかしたら最初で最期の入荷になるかもしれません。ミクロ好きは必見!!!● 15/0シャーロットの色が増えました小粒でかわいい13/0サイズよりもさらに小さな15/0。直径はミクロな1.3mm!細かいラインや小さな面積を埋める時に重宝し、繊細な作品が出来上がります。人気の高いクリスタル色をはじめ、カラーものも増えまし [続きを読む]
  • 1810年、リュネビル刺繍、歴史のはじまり
  • リュネビル刺繍の歴史のおはなし。技法が生まれたのは1810年のフランス、リュネビル地方。当時はビーズやスパンコールを刺繍するためではなく、チュールの上に糸で刺繍してレースのように見せるための技法でした。聖職者の法衣、祭壇布、洗礼用のドレスや帽子によだれかけ、ショールなどが作られ、リュネビル地方の特産となりました。クロシェという鋭利なカギ針を使うリュネビル刺繍。まだ家内制手工業が盛んだったその時代、クロ [続きを読む]
  • 10%offクーポンを配布中☆祝4周年
  • 【小さな手芸屋さん】は4周年を迎えました!じつはアニバーサリーデイが正確にいつだったのか忘れてしまったのですが、だいたいこの時期だったはず、、、と今日のブログでお祝いです☆今日まで営業できたのも、いつもご贔屓にしていただける皆様のおかげでございます。どうもありがとうございます!これからもご期待に添えるように努力していきたいと思っております。そんな小さな手芸屋さんからささやかなプレゼント、、、<なん [続きを読む]
  • オートクチュールの歴史、おすすめの本
  • オートクチュール、オートクチュール刺繍、いろいろ聞くし、なんとなくわかるけど、本当のところ、オートクチュールってなんだろう???って思いませんか。オートクチュール(haute couture)とは、高級仕立て服のファッションビジネスです。フランスのパリを中心として、1860年代から続いているシステムで、実はとても細かい定義の上に成り立っています。例えば、制作方法…顧客かモデルの身体を使って1回以上の仮縫いを行い、外 [続きを読む]