Mr. Nomad さん プロフィール

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Mr. Nomadさん: 英語にチャレンジする
ハンドル名Mr. Nomad さん
ブログタイトル英語にチャレンジする
ブログURLhttp://ibunka.xsrv.jp/
サイト紹介文外国語を学ぶことで世界が広がります。
自由文英語に関するさまざまな情報を提供します。英文法、英語の語彙、学習法などについて語っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/09/04 10:46

Mr. Nomad さんのブログ記事

  • Servicemembers
  • ○ 英語のニュースを聴いていたら、アメリカでは性的マイノリティの人(LGBT)の人を軍務(servicemembers)に付かせないと決定したいうニュースがあった。(なお、LGBT は、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各語の頭文字をとった表現である。)このニュースでは、軍人のことを servicemembers と述べていた。軍人たち [続きを読む]
  • 「赤いピーマンを買ってきて」と言われた。
  • 〇 家内から「赤いピーマンを買ってきて」と言われた。ふと「赤いピーマン」を英語で何と言うのか考えてみた。ピーマンはgreen pepper である。よって*red green pepper となるのかな?私はピーマンのコーナーで赤いピーマンがなかったので、赤いパプリカを買った。家内に見せたらOKだった。家内は paprika を「赤いピーマン」と認識しているようだ。気になったので調べてみた。すると、ピーマンは普通は緑色であるが、熟すると [続きを読む]
  • 定冠詞
  • 4つの用法定冠詞 the はthis, these, that, those の軽い意味を持つ語です。this がはっきりと指し示すならば、the は「心の中で指し示すような」気持ちです。定冠詞は、話し手と聞き手が対象とするものを互いに了解していることを示します。それらは文法的には、(1)前方照応の用法、(2)後方照応の用法、(3)外界照応の用法、(4)種族一般を示す用法に区分けすることができます。まず、前方照応の用法ですが、それは何らかの意味です [続きを読む]
  • aを付けるかan を付けるか。
  • 名詞に不定冠詞を付けるときは、aをつけるかan を付けるかであるが、迷うこともある。不定冠詞の歴史an は元々はone であった。それがan となった。その後、子音が次に続くときは、n が落ちて、a という音になった。ただ、母音が次に続くときは、従来通りにan という音が持続された。それは、母音は口を開けた音であるので、母音の音を出し続けるのは息継ぎの上で苦しい、いったんは n 音で口を閉じたほうが発音しやすいからである [続きを読む]
  • 限定されるときには the が付く。
  • 限定されるときは the が付く名詞に形容詞句や形容詞節がついて、その名詞が限定される場合は、名詞に定冠詞 the が付く。Tokyo is the capital of Japan. What is the price of this dress? (= How much is this dress?) He is not the man to tell a lie. (口語では、He is not a man to tell a lie. となる) He had the kindness to lend me the money. This is the house in which I was born.限定されないときは a  [続きを読む]
  • one hundred か a hundred か。
  • ○ 139 という数字を読むときは、one hundred and thirty-nine と読むか、a hundred and thirty-nine と読むのか迷ってしまう。一般には、a hundred と読むのが通例である。ただ、銀行などで、特に正確に読む必要があるときは one hundred と読む。thousand に関しては、参考書や辞書で意見が分かれている。古い『新自修英文典』(1967年刊、研究社、p.185)では、「one thousand が通例で、a thousand は希である」と述べてある。 [続きを読む]
  • 不定冠詞
  • 更新日(2017年05月29日)不定冠詞冠詞には、a/an (不定冠詞)、the (冠詞)と何も付かない場合(ゼロ冠詞)の3つがあります。ここでは、不定冠詞を取り上げます。不定冠詞?定冠詞が名詞についている場合と比較して、不定冠詞a/anが名詞についた場合は、まだ実体として明らかになっていないというニュアンスがあります。概念だけが存在している段階だと考えてもいいでしょう。 I want to eat an apple.(リンゴを食べたい→どのリンゴ [続きを読む]
  • 高い山は、tall mountain, high mountain どちらか。
  • tall と high の使い分け高いを表すのに、tall とhigh の二つがある。tall は横幅に比べて高いものに使われる。人間の背丈や木や高層ビルなのである。要は、細長いものにtall という形容詞がつく。a tall building は細長く伸びていく建物であり、a tall mountain ならば、下の図のように孤高の山という印象がある。photo credit: elviskennedy Fall into Winter ? Equinox to Solstice #11 ? Willis Tower via photopin (lice [続きを読む]
  • 「忖度」という語をどう訳すのか。
  • 〇このところ、森友学園の籠池氏の証人喚問に関して、「忖度」という語の英訳をどうするのかという問題が出てきた。私はお恥ずかしいながら、「忖度」という語を知らなかった。そもそもどう読むのかも分からなかった。「そんたく」と読むらしい。どうやら「相手の気持ちを推測するらしい」が、それだけでは不十分であり、「自分の上位の人の気持ちを、相手から何も言われなくても、推測して先回りして行動すること」らしい。ウイズ [続きを読む]
  • please を使うのか、使わないのか。
  • ○ Please を使うときは、自分に利益があるのか、相手に利益があるのか、という点に注意するべきである。それによって、please が使えたり、使えなかったりする。一般には、自分(話し手)に利益があるときに、please を用いる。相手に対する命令文であり、やや口調を和らげる効果がある。Will you please call me later? 「のちほど電話をしてくれますか」 Water, please give me some water? 「ウエイターさん、お水を頂けますか [続きを読む]
  • quatre は4である。
  • ○ フランス語を学んだ人は、数字の4はquatre であることを知っている。ラテン語の4の意味を表すquattuorがフランス語ではquatre になり、英語でも4を示す語の多くがこの語を語源とする。まず、4分の1からquarter がある。15分(1時間の4分の1)、25セント硬貨(1ドルの4分の1)、1学期=3か月(年を4回に分ける場合の1学期)などがある。quarterly は3か月ごとに野意味であり、quarterly magazine は年に4回発行される(3か [続きを読む]
  • SVOA型
  • SVOA型SVO+副詞(句)の構文があるが、このとき、副詞(句)が文を構成する上で不可欠な要素であれば、SVO型と分類しないで、新たにSVOA型とすることが、Quirk (1985:52)では提案されている。I have been in the garden all the time since lunch. You must put all the toys upstairs immediately.これを下の文のように、副詞を省くと非文となる。*I have been all the time since lunch. *You must put all the toys immediat [続きを読む]
  • 分離不定詞(Split Infinitive)
  • 分離不定詞分離不定詞(Split Infinitive)とは、to と動詞の間に副詞がくる形式である。一般に副詞は不定詞の前に来るものだとされている。He taught us always to speak the truth. が正しい使い方とされて、下のような副詞がto の次にくる形式は好まれていない。 He taught us to always speak the truth. 山崎貞『新自修英文典』研究社 (p.473)では、分離不定詞はやむを得ない場合のほかは用いない方がよいとされている、と [続きを読む]
  • 分離不定詞(Split Infinitive)
  • 分離不定詞分離不定詞(Split Infinitive)とは、to と動詞の間に副詞がくる形式である。一般に副詞は不定詞の前に来るものだとされている。He taught us always to speak the truth. が正しい使い方とされて、下のような副詞がto の次にくる形式は好まれていない。 He taught us to always speak the truth. 山崎貞『新自修英文典』研究社 (p.473)では、分離不定詞はやむを得ない場合のほかは用いない方がよいとされている、と [続きを読む]
  • 時の副詞句と場所の副詞句の位置
  • ○ 時の副詞と場所の副詞の両方が使われるときは、場所の副詞が先になり、時の副詞が後になる
    のが普通である。He will be here this evening. John F. Kennedy was assassinated in Dallas, on the 22nd of November, 1963. I
    can only stay here for a short while. I met her at the station at five o’clock.OpenClipart-Vectors / Pixabayなお、時の副
    詞句も場所の副詞句も小さい単位が先に来て、大きな単位が後にくる。これ [続きを読む]
  • 主部と述部
  • ○ 一般に、文は「ある事柄について」「何かを述べる」という構造を持っている。「ある事柄」に相当する部分は主部と呼ばれ、「何かを述べている」は述部と呼ばれている。該当する英語の用語は、主部はSubject であり、述部はPredicate である。Birds sing. The pupils were on a picnic. The doors of the bus open automatically. とあって、左側が主部であり、右側の下線部が述部になる。Andy_Bay / Pixabayただ、この分類で [続きを読む]
  • 文型について
  • 文型とは二つの種類がある。一つは、いわゆる5文型である。他はPalmerやHornby が唱えた動詞型(verb pattern)である。5文型は文の要素の機能(function)に注目しているのに対して、動詞型は構造(structure)に注目している。例えば、次の文は5文型では、SVOの文型としてひとかたまりになる。しかし、動詞型では、動詞の次に何がくるかで、さらにいっそう細かく分類をしている。We cannot treasure our friends too much. (動詞のあ [続きを読む]
  • 形容詞句と副詞句の違い
  • 形容詞句とは形容詞の働きをする句である。形容詞とは名詞を修飾する。形容詞は限定用法では名詞の前に置かれるが、叙述用法では補語としてbe動詞などの後に置かれる。形容詞として単独で使われるときは名詞の前だが、形容詞句として複数の語になるときは、名詞の後ろに置かれる。the red cat 「赤い猫」ではred は次の名詞を修飾している。 the cat on the sofa 「ソファの上の猫」の意味である。この場合、on the sofa という [続きを読む]
  • 黒い目は black eyes か?
  • 「黒い目」を英訳しろといわれたら、black eyes と訳したくなる。しかし、これはdark eyes と訳す方が普通である。『黒い瞳(目)』という曲の英語のタイトルは Dark Eyes である。ここでgoogle 検索で画像を調べる。単数形と複数形に分けてblack, dark, blue で調べてたい。以下のような文を作って検索をする。(1)She has a black eye.(2)She has black eyes.すると、(1)の文、つまりa black eye ならば、ほとんどが女性 [続きを読む]
  • 形容詞の前置修飾と後置修飾
  • 前置か後置か英語の形容詞は、修飾する語の前に来るか(前置)、後ろに来るか(後置)によって意味が微妙に異なる。the river navigable / the navigable river を比較すると、後置された場合は、「一時的に航行が可能」な川という意味であるが、前置された場合は「常に航行が可能な」川という意味になる。形容詞は前置された場合は、そのものの永続的な性質や状態を示す傾向がある。tall, heavy, old は常に変わらない性質や状態 [続きを読む]
  • ma-(=母親)を語源とする語
  • ma-を語源とする語は数多くある。/m/は唇を閉じて鼻から出す音なので、幼児でも発音しやすい。幼児にとっては母親が大事な存在だ。そのために、ma-音は母親に関連する語が多い。mother がなんと言っても、その中心である。なお、母親を表す語はたくさんあるが、先日紹介したサイトOnline Etymology Dictionary には、初出の年代まで記してある。mamma 1570代mama 1707年ma 1823年mum 1823年mummy 1839年mommy 1844 年m [続きを読む]
  • pa (=食べ物)を語源とする単語
  • pa (=食べ物)と語源を押さえておくと数々の単語を統一的に理解できる。ラテン語では、食べ物を取ってくる者の意味で「父 」pater になった。(信長や秀吉の時代に活躍したバテレン=padre [伴天連]とはポルトガル語で神父のことである)父のように見守ってくれるからパトロン・支援者(patron)であり、支援はpatronage となる。父が見せてくれたお手本からパターン(pattern)という語になる。父のように導くからpastor(牧師)の意 [続きを読む]
  • the United States of America における定冠詞の発音
  • 先日、トランプ大統領の演説を聴いていたら、the United States of America の定冠詞の部分だが、/ði/とはっきりと発音していた。United は半母音の/j/から始まるから、定冠詞は/ð?/と発音するのだろうと長らく思っていたが、はっきりとトランプ大統領が/ði/と発音するのを聴いて、このあたりの関係に関心を持った。定冠詞が/ði/が使われるのは特に強調したい時には使われる。子音の前でも/ði/の発音は可能である。しかし、 [続きを読む]
  • 同化についての補足説明
  • 先般、発音に関しての同化についてShunjiさんという方から質問をいただいた。研究室に戻ってきたので、資料を参照しながら、あらためて質問にお答えしたい。Shunjiさんからの質問は私の1月16日の同化という記事に関する質問であった。ちょっと疑問も。・/n/が後ろに続く/t/に影響を及ぼして/n/に変えてしまい、/ twéni/となる ⇒ / twénni/となりますが?/ twéni/だとtの脱落(存在しない消滅)になる。・comfort ⇒ /k?? [続きを読む]
  • Dumb Blonde
  • 昔、英会話学校に行っていたときに、会話の中で、ある人が日本には「白痴美人」という言葉があるが、英語圏ではそのような言葉はあるか、という質問になった。すると日本人受講者の説明を聞いて、アメリカ人の先生(白人女性)が「英語にも該当する語がある、それは、dumb blonde という言葉だ」とおっしゃった。その時の説明では、英語圏では、blonde の女性は知的でないというステレオタイプがあるそうだ。その典型がマリリンモ [続きを読む]