あじさい さん プロフィール

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あじさいさん: ゆたかにすっきり暮らす
ハンドル名あじさい さん
ブログタイトルゆたかにすっきり暮らす
ブログURLhttp://hydrangea.hatenablog.jp/
サイト紹介文楽しく。ゆたかに。すっきり暮らす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/09/04 11:56

あじさい さんのブログ記事

  • 政虎〜制作の勝利の瞬間 〜25回 おんな城主直虎〜
  • 今回観終わった後、なんだかもう言葉が出てこず、頭がパンク状態で、ふと、「語り得ぬものについては沈黙するしかない」っていう言葉が脳裏に浮かびました。でも、本当に、沈黙するしかないと思うのであれば、そういう言説すら語ることなく無言の沈黙の世界に自らひきこもらなければいけなくなり、自己矛盾そのものであるわけで。だとすれば私も何かしらトライしてみようかと。私の言語の限界は私の世界の限界であるにしても [続きを読む]
  • エロティシズムについて思うことなど
  • Twiitterで目にしたツイートから、どうしても書きたくなったので書きます。最近、読んでくださる方が増えてきたようなのですが、基本好き勝手なこと書いているので、興味のない方はそっと閉じて頂けるとありがたいです…そのツイートの内容は、おんな城主直虎が、ふたりの表向きと裏での関係と男の複雑な愛から、エロいシーンがあるわけじゃないのにエロティシズムを感じる、というもので、ほんとにそのとおり!と思ったんです [続きを読む]
  • 今週の政虎 〜24回 まさに同志の笑顔 〜
  • なんなんでしょう。この回は!?囲碁シーンが2度!溢れる多幸感!前から視線で会話はしてたけれど、お互いの目を見合って笑って、ええええ、こちらもこんなに幸せ感じちゃっていいの…?鶴とわの掛け合い龍雲丸が「やはりガラじゃねえと思うんでさぁ」と去っていき、直虎は井戸端で反芻中。やってきた政次、やはりここかこれ、なぜに突然タメ口なの? 最近、ふたりの会話の形態に敏感で、直虎はいつも主としての言葉遣いだ [続きを読む]
  • さよならだけが人生…なのかな? 〜24回 おんな城主直虎〜
  • 龍雲丸が去って内政が一段落し、さて次はいよいよ… と周りの国々の有名な人物が登場し、瀬名姫の台詞で気になるフラグもあり。おとわはもうおらんのじゃのぅ…という和尚の表情とたけの涙に泣かされた今回。あらすじ直虎(柴咲コウ)からの仕官の誘いを断った龍雲丸(柳楽優弥)。一方駿府では、今川氏真(尾上松也)が同盟を破った武田家への報復として「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を防ぐための策として縁談を積極 [続きを読む]
  • 今週の政虎(龍)  〜23回 政次の心情を紐解きたい〜
  • 先週、皆に大きな墓を掘らせた超弩級ワード、「くだらんぞ」の続きなのですが、今回、乙女な直虎がわかりやすかったのに対し、政次の心情が先週からどう変化しているのかがイマイチわかりにくく、今でも霧の中にいるよう。ともかく私の感じたことをつらつらと書いてみます。長いです…わかりやす過ぎる恋する直虎引き続き、直虎の乙女な表情がここかしこに。龍雲丸に、「我のものになれ〜〜」と大トラしてたくせに、次の日には全 [続きを読む]
  • 南渓和尚の活躍が楽しい  〜23回 おんな城主直虎〜
  • 南渓和尚の活躍と、直虎の淡い恋、まったく色恋の入る隙間もない政次との主従関係などなど。之の字と六左の正装も見れて、楽しかったです。あらすじ龍雲丸(柳楽優弥)たちとのうたげから一夜明け、二日酔いに苦しむ直虎(柴咲コウ)のもとに政次(高橋一生)と近藤康用(橋本じゅん)がやって来る。近藤の菩提寺から本尊が盗まれたというのだ。龍雲丸たちを犯人と疑う近藤は、直虎に身柄を引き渡すよう要求する。直虎はいった [続きを読む]
  • 今週の政虎 〜政次の感情と覚醒〜
  • この顔。鶴ですね。怒ってる。拐かしの件もあるからひとこともふたことも言いたい。けど冷静じゃなきゃだめじゃん、俺家老。的にお仕事モードになるんですよねぇ。今週の政虎ちょっと立ち直れてないです…ひとって忘却曲線があって、時間が経てばだんだんと忘れるもんだろうに、経てば経つほど痛みが増すっていうのが、どうにもこうにも。政次の初恋拗らせ具合もたいがいだけれど、私もどうよって感じの日々です。兄と妹ふた [続きを読む]
  • 同じ釜の飯と生身の男出現 〜22回 おんな城主直虎〜
  • とうとうきちゃいました、バックハグ。この写真を載せるのは載せるのは…実はつらい…あらすじ直虎(柴咲コウ)は材木の商いを始めるため、龍雲丸(柳楽優弥)率いる気賀の一団を井伊谷に受け入れることを決める。家臣の直之(矢本悠馬)は龍雲丸がかつて井伊領内の木を盗んだり、直虎をさらって身代金を要求したことを指摘し猛反対するが、直虎は井伊家の将来のために彼らの専門技術が必要だと主張する。しかし数日後、直虎の期 [続きを読む]
  • 政虎の関係 〜おんな城主直虎〜
  • 毎日沼のような場所にいる感覚で、書きたいことを書いています。「おんな城主直虎」の何にハマっているかというと、人間関係の描写なんだなぁと今更ながら。主に主人公とその幼馴染の関係性の変化するところしないところ、を追っていくのがとても楽しい。囲碁直親の息子、虎松を立派な後継者にすること、そして彼が成長した暁には領主を譲ること、これが直虎にとって内政的な重要事項です。虎松の手習いを始めたときに、囲碁 [続きを読む]
  • 今週の直虎と政次 〜21回 おんな城主直虎〜
  • 今週は、直虎拐かしプラス旅の男の名前を知る回で、政次の登場が少なめでした。直虎とのツーショットもなく、このシーンがふたり一緒に映っている唯一だったかな?と。今週の直虎と政次前回の囲碁のシーンがすごおく和やかで穏やかでふたりの関係が更に進化していっている様子が垣間見られて、なんだかほのぼのしちゃった分、今回直虎の危機に際して、表向き心配している姿や一生懸命救うといった姿勢を見せられない政次の苛立ち [続きを読む]
  • 直虎の内面揺さぶる男登場 〜21回 おんな城主直虎〜
  • 6時からの放送は録画してるのですが、なんだかやはり8時放送時をリアタイするのが楽しい、です。あらすじ井伊領内で生産した綿布の商い先として、浜名湖に面した港町・気賀(きが)を選んだ直虎(柴咲コウ)と方久(ムロツヨシ)。気賀の商人・中村与太夫(本田博太郎)との商談を終え市場に立ち寄った直虎は、店先に並ぶ異国の珍品に目を見張るが、その隙に銭入れを盗まれてしまう。その犯人を町外れまで追いつめる直虎だったが [続きを読む]
  • 今週の直虎と政次 〜20回 おんな城主直虎〜
  • 引き続き20回のことをつらつらと…今週の政虎今までは、政次があまりに不憫でしょうがなくて、役者さんも含めて台詞だけじゃなくその動き(視線とか首の角度とか瞬きとか眉とか手とか全部)から目が離せなくてウォッチャーを自認していたのですが、彼と直虎の関係がどんどん変化していくうちに表情も柔らかくなっていって、見ててなんだかほっとするというか和むというか、こころ落ち着くというか。その分直虎に気持ちを向け [続きを読む]
  • 直親の娘がもたらしたもの 〜20回 おんな城主直虎〜
  • 直親株大下落回だったわけですが、こういうワイドショー的下世話な話と、周りの大国とを絡めた見応えのある回でした。あらすじ亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗って井伊谷にやってきた少女・高瀬(?橋ひかる)。元許婚である直親の隠し子発覚にショックを隠しきれない直虎(柴咲コウ)だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しの(貫地谷しほり)は高瀬のも [続きを読む]
  • 政虎の関係にいろいろ名を付けてみる 〜おんな城主直虎〜
  • どうも直虎から頭が離れない日々です… ここまでハマっているのは、このドラマの丁寧なつくりであったり、細やかな心理描写だったり、キャラ立ちしている人物造形だったりなんですが、なにより、人と人との関係性を変奏曲を奏でるかのようにうねりを加えつつ描いているところ。主人公の直虎と政次の関係なんですが、このふたりのコンビが尊くてしょうがなく、今日はふたりの関係についていろいろ思い浮かぶこと、Twitterで得 [続きを読む]
  • ギャグやパロディを楽しもう
  • この間、Twitterで気になることがツイートされていました。今日はその話を。元ネタがわからないがために面白さを理解することができなかったギャグやパロディーに当たるたび、某アニメで某出っ歯が語った「笑うという行為にはそれなりの知識と教養が必要」って言葉を噛み締めて悔しくなる。己の無教養が原因で正確に相手の意図を受け取れないってすごく勿体ない。― 灰野 (@hakoniwa6) 2017年5月9日某アニメの某出っ歯というの [続きを読む]
  • 甘い城主と周りの奮闘、そして 〜19回 おんな城主直虎〜
  • なにこれ、新種のラブシーン??ってくらい仲の良い(?)ふたり。さて、もう一週間が長いし短いし、な今日この頃。19回です。あらすじ近隣の領主である近藤康用(橋本じゅん)が直虎(柴咲コウ)のもとを訪れ、領内の山の木々を井伊の者に盗まれたと訴え出る。直虎は近藤の者の仕業ではないかと言い返し、二人は疑いを晴らすため、ともに盗伐のあった現場に向かう。荒らされた現場を検証していく直虎たちは、近藤領内だけでなく [続きを読む]
  • 今週の政次 〜18回 おんな城主直虎〜
  • もう明日再放送になってしまいました。前回、書けなかった続きです。今週の政次もう最近思うんですが、出演シーン全て… 但馬守の目に光が入っていなくて殿に対して慇懃なさま、鶴に戻った顔、亥之助やなつに対してだけ見せる優しい笑顔、全部見せ場のような気がします…その中でも私がぐっときた場面をいくつか抜き出してみます。12回との対比12回というのは、タイトル回「おんな城主直虎」です。直親が死に、周り [続きを読む]
  • ふたりが辿り着く場所 〜18回 おんな城主直虎〜
  • 18回が終わりました。ほっとしたような、落ち着かないような、嬉しいような、哀しいような。あらすじ直虎(柴咲コウ)が秘かに作らせていた「種子島」を奪った政次(高橋一生)は、今川への謀反の疑いを直虎にかけ、虎松(寺田心)の後見を降りるようせまる。観念した直虎は後見を譲ることを約束し、政次とともに駿府へ向かう。しかし方久(ムロツヨシ)は駿府の今川館へ先回りし、今川氏真(尾上松也)に「種子島」を売りつけ [続きを読む]
  • 父?母?性別を越えた直虎 〜17回 おんな城主直虎〜
  • GW、時間を取れずにいました。なんと今日は何かと話題の18回!!とその前に17回の感想を。あらすじ中野直之(矢本悠馬)は「種子島」を取り寄せ、直虎(柴咲コウ)の前で実演してみせる。その威力に驚いた直虎はこの「種子島」を鍛冶の村・井平(いだいら)で生産しようと考える。その頃、龍潭寺で手習いを始めていた虎松(寺田心)は家臣の息子たちと五目並べに興じていた。周りの子供たちが気を遣って手加減している [続きを読む]
  • 私の好きな椎名林檎6曲選んでみた
  • 新曲「目抜き通り」の生演奏見れるらしいです、今日のMステで。なんだか夜に向けて気持ちがすごく盛り上がっているので、私のオススメ林檎を選んでみました。(あいうえお順で)今日出処 - Wikipedia 収録曲。前半、出だしからベースだけをバックに歌われていて、シンプルなだけに彼女の声のかすれ具合、吐息まで聴き取れます。私たちはふたつでひとつ完成している離れらんないの全てが揃った愛し合って永遠になったなん [続きを読む]
  • 久しぶりに断捨離をしました
  • 長いこと放ったらかしにしていた倉庫が気になってきました。淀む倉庫倉庫に置いている資源ごみ(新聞紙、ダンボール)は一ヶ月一回の資源ごみに出してはいたけれど、他にある多数の諸々は自分の持ち物じゃないし、放っておいても困らないので手付かずになることが多いです…手を入れないと、ものが増えますよね。そして増えても気にならないんですよね。でも暖かくなって気持ちも前向きになって、もやもやの澱んでいる場所が気 [続きを読む]
  • 家来たちに愛される主人公 〜16回 おんな城主直虎〜
  • 劇中ミュージカルも楽しめたし、画面から飛び出そうな直虎の大写しの仏頂面も政次の嫉妬が隠しきれない絶妙S男子ぶりも面白かった16回。「綿毛の案」あらすじ駿府から無事帰還した直虎(柴咲コウ)。瀬戸方久(ムロツヨシ)は井伊家の財政を立て直すための新たな産業として「木綿」作りを持ちかけ、綿の実の栽培を勧める。乗り気になった直虎は瀬戸村の百姓・甚兵衛(山本學)に相談するが、井伊領内は深刻な人手不足であ [続きを読む]
  • 椎名林檎&トータス松本「目抜き通り」をオススメする理由
  • 19歳の娘から、椎名林檎の新譜が良すぎて3日間ずっとリピートをしているとのLINEが昨日来ました。realsound.jpテレビでちらっと見たんですが、GINZA SIXという銀座の新しい施設のコマーシャルの歌と聞いて、なんとなくスルーしてました。あまりに彼女がしつこく聴けと言うので、iTunesでダウンロードしてみましたよ。そうしたら!!!!これがね、泣きました… 不覚にも。目抜き通り椎名林檎とトータス松本J-Pop [続きを読む]
  • インプット・アウトプット。おはなしの階段を降りていく
  • ちょっと考えていることなどを。土日2日間、記事を書きませんでした。最近結構な頻度で更新していたので、こうやって書いていると久しぶりな感覚で新鮮です。皆さんは文章を書くことは頻繁にありますか。お仕事されていたら報告書や稟議書、計画書など文章を書くことも多いだろうなと思います。私も教師をやっていた時にはさまざまな文書を提出させられていました。学生の時はもちろんレポートがありました。あ、卒業論文 [続きを読む]
  • 「ムーンライト」エンドロールが終わった後に
  • 実はずっとやりたかったこと。レディースディに3本の映画を観る!しかしやはり無理でした。今日は二本観たうちの一本について。[ネタバレなし]アカデミー作品賞を獲った「ムーンライト」。監督:バリー・ジェンキンス出演:トレバンテ・ローズ  アンドレ・ホランド ジャネール・モネイ   アシュトン・サンダース  ジャハール・ジェローム     アレックス・ヒバート  マハーシャラ・アリ★★★★☆(4.4)あら [続きを読む]