あじさい さん プロフィール

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あじさいさん: ゆたかにすっきり暮らす
ハンドル名あじさい さん
ブログタイトルゆたかにすっきり暮らす
ブログURLhttp://hydrangea.hatenablog.jp/
サイト紹介文楽しく。ゆたかに。すっきり暮らす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/09/04 11:56

あじさい さんのブログ記事

  • カルテット 最終回 グレーと余白と
  • とうとう終わっちゃいました。始まりがあれば終わりがあり。やっぱり2人がずっとここでも、マキさんとすずめちゃんの関係について書いてきましたが、最終回でも見せてくれました。hydrangea.hatenablog.jp執行猶予になったもののみんなのところへ帰れないマキさん。もうカルテットは解散しようと後ろ向きな別府くんに対して、すずめちゃんがマキさんを探しに行こう!とドラクエの勇者みたいに勇ましく。巨大な団地に住ん [続きを読む]
  • カルテット 9話 なぜここまでこのドラマに惹かれるのかなぁ
  • さて。今日もう最終回がきてしまいます。楽しみにしているドラマってなんですぐ終わっちゃうのかな。韓国ドラマみたいに24話でいいのに。マキさんの行動の理由9話は、マキさんが実はマキさんじゃなかった回でした。今までの4人の関係性を丁寧に描いてきてのこの回。パズルがきれいにパチパチとはまっていく様を観ていたら鳥肌立ちました。1話に戻ってみました。マキさんがベンジャミンさんの嘘を追及して彼が職を追われ [続きを読む]
  • 良品週間で購入したものを [無印良品]
  • 良品週間始まってますね。今回は4月3日(月)まで。無印って印が無いって書くくせに、ブランドになってるよな〜っていつも思うんですが、やっぱり砂糖に引き寄せられるアリのように近づいていきます。こんな記事も書きました。hydrangea.hatenablog.jp浴用タオル今回のメインはタオル。洗面所用のタオルと、お風呂上りのタオルを色違いにしてそれぞれ同時に新しくしたのがもう3年前くらい???ずっと同じものを使ってい [続きを読む]
  • 景色がガラッと変わる瞬間
  • またマンガを読んでいて気になる場面がありました。海街diary前にも引用したことがある、海街diary です。主人公の一番上の姉は、看護師をしています。気が強くいつも患者さんに寄り添おうと一生懸命な彼女が、ある日、自分の乳房に異変を感じます。これはもしかして… と受診することにします。誰にも言えず、ひとりで検査結果を待ち、結果は良性でひと安心するのですが、次のような台詞があります。実は私悪性腫瘍…つま [続きを読む]
  • 気づいたら見えないもので埋もれていた
  • こころが内向きになっていたことに気づきました。そしてまたリセットしようと思いました。何かを同時にうまくジャグリングするのが苦手で、ひとつのことにのめり込んでしまうので、どうにかそこから抜け出したいものです。子どもの受験に絡んで出てきた自分の親への感情、自分自身のこれまでをあれこれと振り返っていたら苦しくなってきて、いつのまにか息が浅く身体がガチガチになっていることに気づきました。hydrangea. [続きを読む]
  • 日常のありがたさと脆さと
  • 311に関連して新聞記事にあった言葉。日常のありがたさと脆さ。 震災のことを考えるとき、身近で被災したひとがいなくて離れた場所に住んでいて、帰宅難民だとか震災後の街や駅でのライトを最小限にしたほの暗い雰囲気などもテレビの中だけのことだったし、ましてや避難生活を強いられてその移住先でいじめが起きていることに無力さと怒りを感じながらも何もできず。もどかしさを噛み締めながら今年も11日の2時46 [続きを読む]
  • 言葉の波に揺られて 〜最近気になる4つの文章〜
  • ここ数か月で気になった言葉、文章を整理してみたいなと思います。ひとつめ 自分がいつまでも若者のように喋ったり行動したりして子供たちにたしなめられてしまうちょっと痛いアラフィフなんですが、この伊藤比呂美の文章を読んだとき、びりびりしました。ぶってる場合じゃない。それでも、5歳の私も15歳の私も30歳の私も同居してるのでときどきナイーブな若者の私が出てきてしまう。それもいいけどね、先へ行こう、と [続きを読む]
  • 親の人生を生きない
  • 今日はちょっと重い感じになりそうです…親と子に横たわる 深い川親子ってなんでしょうね。私は親でもあり子でもあり。このブログでも親との関係について書いてきました。親からされたことをそのまま子どもにもしてしまっているって、ずいぶん前に気づきました。次女が生まれて幼稚園、小学生になっていくにつれ。当時悩んでいた私がネットで調べて調べて飛び込んできたある教育方法がありました。その教育方法にはお世 [続きを読む]
  • 「へーを生まないで」カルテット 8話
  • この8話の視聴後の気持ちをなんと呼べばいいのかわからないまま2日経ちました。切ない?胸きゅん?ズッキューン?つらい?苦しい?一言で表せないこの気持ちを何と呼べばいいんだろう… そして僕は、途方に暮れる…笑全ての台詞を書き残したい気持ちがふつふつと沸いてくるくらい、全ての場面を頭にインストールしておきたいくらい、この8話が好きです。へー冒頭のわかさぎ釣りで夢の話を始めた3人に対して、家森が言 [続きを読む]
  • 快適でムダのない生活をしたいと思うけれど
  • 便利さとムダのなさと快適さを追い求めて日々暮らしているような気がします。そういう思いをもってブログも書いてきました。どうやったら簡単にラクに心地よく過ごせるか。ムダのなさを求めているのに、ラップ使い捨てするし野菜も腐らせちゃうしいつのまにか炊飯器にはカピカピのごはん。便利だからと本はいつもアマゾンで頼み、お米やお茶は楽天。美味しい野菜が食べれるからと隔週で野菜を宅配してもらう。娘が必要な [続きを読む]
  • 人間関係はメンドウだけどありがたい
  • 今年は年齢的にも区切りの年。これからの年月をどんなふうに過ごしていきたいのか、考えています。シンプルとても抽象的になるけれど、結論から言えば、シンプルで機能的に暮らしたいなぁと。このシンプルと言う言葉。とてもよく使われるし、本屋さんにもその言葉を使ったタイトルがたくさんあるし、主婦向け雑誌にもよく飛び交っています。でも、シンプルってなんなんでしょうね?ぐちゃぐちゃと込み入ってないこと。すっ [続きを読む]
  • 野菜は味噌汁で摂るでいいんじゃないか
  • 栄養に偏りなくとか、野菜は一日にどれだけ摂るべきだとか、1日に何品目とかいろいろありますよね。食に関するあれこれ。それをちゃんと実現してきたわけでもないけれど。毎日の献立って日本の食事って多岐に渡っていて、和食、洋食、中華、韓国、エスニックなどなど、いろんな料理の可能性があって、家で作るものだって選択肢が広い。広すぎる。毎日、夕飯何にしよう。何を作ろうって、へたしたら朝から悩んでたりしませ [続きを読む]
  • 違う方向から言葉で救われることがある
  • 3月のライオン。好きなマンガのひとつです。 救われる主人公の零は親と妹を事故で亡くし、父の親友だった棋士の家で育ちました。しかしその家には同年代のこどもが二人おり、父と同じ棋士を目指す彼にとって居心地の良い場所ではなくなっていきます。 彼は一人暮らしを始めます。近くに住む3姉妹と知り合い、交流を深めていくなか、その姉妹のうちの次女ひなたがいじめにあっていることを知ります。 零 [続きを読む]
  • 洗濯のメンドウくささをどうしよう
  • 洗濯って家事の中でもほんとめんどうなものに入ります私の中で。洗濯はとにかくやることが多い洗濯機がなかった時代の労力の多さを考えるとくらくらしてきますが、洗濯機がやってくれる今だってやることは相当に多い。洗濯槽に入れる。洗剤を入れる。スイッチを押す。洗濯槽から出す。しわを伸ばしながら洗濯干しをする。乾いたらはたきながら家の中に取り込む。畳む。所定の場所へ収納する。アイロンする。ああああ [続きを読む]
  • 「カルテット」7話 ふたりの関係性
  • 引き続きカルテットの話を。最近そればっかり考えてるので興味ない方はスルーを…7話の見どころアリスが3回も見せる車のバック運転とか、家森が2度素早く滑っていくところとか、マキさんと夫の決別とか、いろいろありましたね。その中でもぐっときたのは、すずめちゃんとマキさんの関係。すずめちゃんの愛愛って当たりまえだけど、男女間だけのはなしじゃないですよね。同性のあいだにだって同じような愛がある。私はす [続きを読む]
  • 「カルテット」 すずめちゃんの思い
  • 「カルテット」7話。Twitterでは時間軸の話で持ち切りだし(公式から否定のツイートが出ましたね)、マキさんの夫へのどうしようもなく実らない思いとか、包帯とかアリスの車バックとか旧姓とか「巻き戻ってる」感満載のおはなしが今回のメインだと思います。でも、私はすずめちゃんがコンビニでマキさんの腕を掴み、その腕を離したあの瞬間。あれが悲しくて切なくてしょうがないんです。3話ですずめちゃんの父親が死んでし [続きを読む]
  • 卒業式の効用
  • 今日は卒業式でした。式って必要かな厳かで形式ばっててきちきちっとした式。入学式卒業式もそうだけど、学期ごとにも始業式終業式があって、いちいち校長とか主賓とかの挨拶が続くの。それがまた面白いものなら聞く気にもなるんだけれど、まぁだいたいがつまらない。去年も卒業式に出たのだけれど、その校長のはなしがまたまたひどくて、PTA総会などいろいろ話を聞く機会があったけれど何を言ってるのか言葉が上滑り [続きを読む]
  • 化粧水はやっぱり効きそう
  • 今年は化粧水をちゃんとつける!と年初に書きました。 化粧水ららら〜♪hydrangea.hatenablog.jp 毎日朝晩。つけてます。今まではメンドウが先に立ってつけないこともよくあり。最近肌断食っていう言葉を見かけるけれど、文字通りその断食をしていた年月が長くて長くて… 肌のトラブルがなくて、ほったらかしでも良かったんですが、一昨年くらいに久しぶりに会った学生時代の友人がと〜っても肌がきれいで、 [続きを読む]
  • 失敗、挫折、ぜんぜん大丈夫
  • 若い時の苦労は買ってでもせよ、っていうことわざがありますね。 ベテランの先生 私が教師をやっていた時に、50過ぎたくらいの男のベテランの先生がいました。 社会を教えていたのですが、とても生徒から人気でした、厳格でそれほど親しみやすいわけじゃない。若くもない。それなのに、授業が楽しい面白い、と生徒たちは言っていました。 授業がわかりやすいというのがまずあって。 それにプラスし [続きを読む]
  • 本と映画の好みなんて所詮すれ違うもの 「カルテット」に寄せて
  • 夫婦のあり方、のようなものについてあれこれ考えていたらいろいろな過去の事柄を思い出してきました。恥ずかしいのですが、自分のことを。今日は。詩集カルテットで、マキさんの夫は自分の好きな詩集を彼女にプレゼントします。誰のどんな詩集なのかは明かされないのですが、彼はちゃんと読んでるのかな〜としおりの場所を確認したりするんです。でもぜんぜん読んでる風はなくて、そのうち、そこらへんにあったその詩集を、 [続きを読む]
  • オセロがひっくり返る時「カルテット」
  • またまたカルテットの話です。興味のない方はスルーしてくださいね 5話の見せ場先週の5話。 4人のコスプレ。三流四流話。家森の夢。ありがトゥショコラ。すずめちゃんの大粒の涙。などなど、見所たくさんな中。見せ場はなんといっても、アリスが新たなスパイとして別荘にやってきて、マキさん、すずめちゃんとの3者で繰り広げられた心理ホラー会話劇でしょう。 ここで、アリスはとってもハイテンションにな [続きを読む]
  • ざわざわが止まらない「カルテット」6話
  • 昨日の6話を朝早く起きて観ました。やっぱりリアタイに限るよね。逃げ恥の時も思ったけれど、これは夜観るモノです。朝はダメ。朝陽が眩しすぎる。しかし言いたいことてんこ盛りで頭の中ぐちゃぐちゃしてるまま書いてるのでとっちらかった感じになると思いますがすみません。私が最近楽しみに読んでいるこちらの感想などもどうぞ。人生のことを(ミチ)と読むような男が男目線で歌うこんな曲をありがたがるのはいつも女。 [続きを読む]
  • 無印のマイクロファイバーミニハンディモップ
  • こないだどこかで読んだんですが、無印のマイクロファイバーミニハンディモップが最強らしい。ほこり対策生活してると逃れられないほこり。掃除しても1時間後には積もってるほこり。テレビやピアノの上にひっそりとくっついているほこり。今まではこれを使ってました。義母が使っていたのか昭和な香りのする、ほこりを単にばらまく感じで。無印がいいらしいほこりをばっちりキャッチしてくれるという無印。良品週間を [続きを読む]
  • 「カルテット」で気になる小道具・もの・台詞など 2話
  • 明日、6話。今日のうちに2話の気になるものを。 「昼から食べる餃子とビールは人類の到達点です」 「ブイヤベース美味しいです」 ブイヤベースの赤と餃子の白 「すいません、そうやって話されると餃子食べてる気がしてくるんですよね」 「餃子は…きらい」「手品師がどうやってひとを騙すかご存知?右手で興味を引き付けて左手で騙す」 「あ〜、ちょっと猫があぐらかいてたんで…」x2 [続きを読む]