あじさい さん プロフィール

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あじさいさん: ゆたかにすっきり暮らす
ハンドル名あじさい さん
ブログタイトルゆたかにすっきり暮らす
ブログURLhttp://hydrangea.hatenablog.jp/
サイト紹介文楽しく。ゆたかに。すっきり暮らす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/09/04 11:56

あじさい さんのブログ記事

  • 誤算そして政次の足掻き 「30回 〜おんな城主直虎〜」
  • 今回はあまり整理がついていません。最後から予告への流れがキツすぎて。あらすじ「潰されざる者」武田との戦が避けられない情勢となった駿府では、今川氏真(尾上松也)が国衆を呼びつけ戦の準備を命じていた。直虎(柴咲コウ)も徳川との内通をひた隠しにしながらこの命令に応じる。また氏真は方久(ムロツヨシ)が気賀に新しい蔵を作ることを認める代わりに、井伊家を取り潰す手助けをするよう求める。徳川との戦に備え、要衝 [続きを読む]
  • しの殿の凄みと政次の甘さ 〜29回 おんな城主直虎〜
  • 毎回毎回泣かせられます。前回とはまた違う方向からのボディブロー効きます…あらすじ直虎(柴咲コウ)は徳川家康(阿部サダヲ)に書状を送り、上杉と同盟を組んで武田の今川攻めの動きを封じ込む策を進言する。いったんはこの策に乗ろうとした家康だったが、時を同じくして武田から今川攻めの誘いが来てしまう。その頃、駿府では寿桂尼(浅丘ルリ子)が死の床についていた。松下常慶(和田正人)は井伊と徳川の同盟の証として、 [続きを読む]
  • まだおまえは本当の非情を知らない 〜28回 おんな城主直虎〜
  • hontou no氏真を幼名呼びし、あの武田信玄には晴信と。そして信玄からは「化け物」呼ばわりされるおんな権力者、寿桂尼劇場でございました…あらすじ気賀の城主となることを認められた直虎(柴咲コウ)は、方久(ムロツヨシ)に城代を任せることで商人の自治を保障する。危篤状態からの復活を遂げた寿桂尼(浅丘ルリ子)は甲斐の武田信玄(松平健)のもとを訪れ、武田家に嫁いでいた氏真(尾上松也)の妹・鈴(岸茉莉)を駿府に [続きを読む]
  • 集大成、そして許されたい男 〜27回 おんな城主直虎〜
  • とうとう直虎が城主に。ここまできました…あらすじ中村屋(本田博太郎)と気賀の町衆は井伊谷を訪れ、気賀の城には大沢氏(嶋田久作)ではなく、直虎(柴咲コウ)に入って治めて欲しいと願い出る。瀬戸方久(ムロツヨシ)は井伊が気賀の港を押さえることでさらに商いの手を広げられると意気込み、まずは今川重臣の関口氏経(矢島健一)を懐柔しようと動く。そんな折、今川氏真(尾上松也)のもとに火急の知らせが飛び込む。武 [続きを読む]
  • 今週の政虎 夫婦ドタバタ 〜26回 おんな城主直虎〜
  • 先日書いたのですが、今回のふたりの関係がよくわからなくて、モヤモヤしていて未だ未消化… だったのですが今週の政虎ちょっと余りにもあまりな仮説を書こうと思います。なんだそれ、な方はそっとじでお願いします…前回と今回を比べると、両者の間に深い河があるようにみえるのです。前回、ひとり囲碁で完全に一体化し、高みに上りつめたかに見えた関係。自分を痛めつけてでも駿府での申し開きの日を繰り延べようとしてい [続きを読む]
  • 内方向と外方向 〜26回 おんな城主直虎〜
  • 前回一心同体でこころの通い合ったさまを見せつけておいて、今回ふたりが離れて行く感じ。なんだかなんだかムズムズする。 あらすじ龍雲丸(柳楽優弥)が井伊の材木を取り返したことで、直虎(柴咲コウ)の謀反の疑いは晴れる。しかしその材木は数日後、今川の手によって気賀に運びこまれることになる。今川氏真(尾上松也)は商人の自治が許されてきた気賀に城を築き、家臣の大沢基胤(嶋田久作)に治めさせようとしているのだっ [続きを読む]
  • 変わり続けるもの変わらないもの 〜25回 おんな城主直虎〜
  • 金曜日ですね。相変わらずまた書きます。今川から、木材を三河へ流した咎で申し開きしなければならなくなった直虎は、家臣に木材を取り戻すことを命じて駿府へ向かいます。できるだけ時間が欲しいため、実際薬を飲み病に伏せることで今川の家臣関口を騙すことに。この薬を飲む時の、苦しそうで心配そうな之の字の顔がたまりません…そして、案の定疑う関口に、流行病であったなら事だから、と改めにいく政次。なるほど。 [続きを読む]
  • 「どこで間違ったか」
  • 今回の政次の台詞から思い出したいろいろをまとまりなく書いてみます。政次「虎松様、何故かような有様になったかおわかりですか。どこが間違いの始まりであったかおわかりですか。」虎松「今、考えております!」政次「では、お待ち致しましょう」冒頭、政次が虎松と囲碁をしていて、虎松が負けを認めた後の会話です。政次、鬼のように怖い… 負けた後に、どこがその始まりであったかを考えるってきつい。厳しい。けれ [続きを読む]
  • 政虎〜制作の勝利の瞬間 〜25回 おんな城主直虎〜
  • 今回観終わった後、なんだかもう言葉が出てこず、頭がパンク状態で、ふと、「語り得ぬものについては沈黙するしかない」っていう言葉が脳裏に浮かびました。でも、本当に、沈黙するしかないと思うのであれば、そういう言説すら語ることなく無言の沈黙の世界に自らひきこもらなければいけなくなり、自己矛盾そのものであるわけで。だとすれば私も何かしらトライしてみようかと。私の言語の限界は私の世界の限界であるにしても [続きを読む]
  • エロティシズムについて思うことなど
  • Twiitterで目にしたツイートから、どうしても書きたくなったので書きます。最近、読んでくださる方が増えてきたようなのですが、基本好き勝手なこと書いているので、興味のない方はそっと閉じて頂けるとありがたいです…そのツイートの内容は、おんな城主直虎が、ふたりの表向きと裏での関係と男の複雑な愛から、エロいシーンがあるわけじゃないのにエロティシズムを感じる、というもので、ほんとにそのとおり!と思ったんです [続きを読む]
  • 今週の政虎 〜24回 まさに同志の笑顔 〜
  • なんなんでしょう。この回は!?囲碁シーンが2度!溢れる多幸感!前から視線で会話はしてたけれど、お互いの目を見合って笑って、ええええ、こちらもこんなに幸せ感じちゃっていいの…?鶴とわの掛け合い龍雲丸が「やはりガラじゃねえと思うんでさぁ」と去っていき、直虎は井戸端で反芻中。やってきた政次、やはりここかこれ、なぜに突然タメ口なの? 最近、ふたりの会話の形態に敏感で、直虎はいつも主としての言葉遣いだ [続きを読む]
  • さよならだけが人生…なのかな? 〜24回 おんな城主直虎〜
  • 龍雲丸が去って内政が一段落し、さて次はいよいよ… と周りの国々の有名な人物が登場し、瀬名姫の台詞で気になるフラグもあり。おとわはもうおらんのじゃのぅ…という和尚の表情とたけの涙に泣かされた今回。あらすじ直虎(柴咲コウ)からの仕官の誘いを断った龍雲丸(柳楽優弥)。一方駿府では、今川氏真(尾上松也)が同盟を破った武田家への報復として「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を防ぐための策として縁談を積極 [続きを読む]
  • 今週の政虎(龍)  〜23回 政次の心情を紐解きたい〜
  • 先週、皆に大きな墓を掘らせた超弩級ワード、「くだらんぞ」の続きなのですが、今回、乙女な直虎がわかりやすかったのに対し、政次の心情が先週からどう変化しているのかがイマイチわかりにくく、今でも霧の中にいるよう。ともかく私の感じたことをつらつらと書いてみます。長いです…わかりやす過ぎる恋する直虎引き続き、直虎の乙女な表情がここかしこに。龍雲丸に、「我のものになれ〜〜」と大トラしてたくせに、次の日には全 [続きを読む]
  • 南渓和尚の活躍が楽しい  〜23回 おんな城主直虎〜
  • 南渓和尚の活躍と、直虎の淡い恋、まったく色恋の入る隙間もない政次との主従関係などなど。之の字と六左の正装も見れて、楽しかったです。あらすじ龍雲丸(柳楽優弥)たちとのうたげから一夜明け、二日酔いに苦しむ直虎(柴咲コウ)のもとに政次(高橋一生)と近藤康用(橋本じゅん)がやって来る。近藤の菩提寺から本尊が盗まれたというのだ。龍雲丸たちを犯人と疑う近藤は、直虎に身柄を引き渡すよう要求する。直虎はいった [続きを読む]
  • 今週の政虎 〜政次の感情と覚醒〜
  • この顔。鶴ですね。怒ってる。拐かしの件もあるからひとこともふたことも言いたい。けど冷静じゃなきゃだめじゃん、俺家老。的にお仕事モードになるんですよねぇ。今週の政虎ちょっと立ち直れてないです…ひとって忘却曲線があって、時間が経てばだんだんと忘れるもんだろうに、経てば経つほど痛みが増すっていうのが、どうにもこうにも。政次の初恋拗らせ具合もたいがいだけれど、私もどうよって感じの日々です。兄と妹ふた [続きを読む]
  • 同じ釜の飯と生身の男出現 〜22回 おんな城主直虎〜
  • とうとうきちゃいました、バックハグ。この写真を載せるのは載せるのは…実はつらい…あらすじ直虎(柴咲コウ)は材木の商いを始めるため、龍雲丸(柳楽優弥)率いる気賀の一団を井伊谷に受け入れることを決める。家臣の直之(矢本悠馬)は龍雲丸がかつて井伊領内の木を盗んだり、直虎をさらって身代金を要求したことを指摘し猛反対するが、直虎は井伊家の将来のために彼らの専門技術が必要だと主張する。しかし数日後、直虎の期 [続きを読む]
  • 政虎の関係 〜おんな城主直虎〜
  • 毎日沼のような場所にいる感覚で、書きたいことを書いています。「おんな城主直虎」の何にハマっているかというと、人間関係の描写なんだなぁと今更ながら。主に主人公とその幼馴染の関係性の変化するところしないところ、を追っていくのがとても楽しい。囲碁直親の息子、虎松を立派な後継者にすること、そして彼が成長した暁には領主を譲ること、これが直虎にとって内政的な重要事項です。虎松の手習いを始めたときに、囲碁 [続きを読む]
  • 今週の直虎と政次 〜21回 おんな城主直虎〜
  • 今週は、直虎拐かしプラス旅の男の名前を知る回で、政次の登場が少なめでした。直虎とのツーショットもなく、このシーンがふたり一緒に映っている唯一だったかな?と。今週の直虎と政次前回の囲碁のシーンがすごおく和やかで穏やかでふたりの関係が更に進化していっている様子が垣間見られて、なんだかほのぼのしちゃった分、今回直虎の危機に際して、表向き心配している姿や一生懸命救うといった姿勢を見せられない政次の苛立ち [続きを読む]
  • 直虎の内面揺さぶる男登場 〜21回 おんな城主直虎〜
  • 6時からの放送は録画してるのですが、なんだかやはり8時放送時をリアタイするのが楽しい、です。あらすじ井伊領内で生産した綿布の商い先として、浜名湖に面した港町・気賀(きが)を選んだ直虎(柴咲コウ)と方久(ムロツヨシ)。気賀の商人・中村与太夫(本田博太郎)との商談を終え市場に立ち寄った直虎は、店先に並ぶ異国の珍品に目を見張るが、その隙に銭入れを盗まれてしまう。その犯人を町外れまで追いつめる直虎だったが [続きを読む]
  • 今週の直虎と政次 〜20回 おんな城主直虎〜
  • 引き続き20回のことをつらつらと…今週の政虎今までは、政次があまりに不憫でしょうがなくて、役者さんも含めて台詞だけじゃなくその動き(視線とか首の角度とか瞬きとか眉とか手とか全部)から目が離せなくてウォッチャーを自認していたのですが、彼と直虎の関係がどんどん変化していくうちに表情も柔らかくなっていって、見ててなんだかほっとするというか和むというか、こころ落ち着くというか。その分直虎に気持ちを向け [続きを読む]
  • 直親の娘がもたらしたもの 〜20回 おんな城主直虎〜
  • 直親株大下落回だったわけですが、こういうワイドショー的下世話な話と、周りの大国とを絡めた見応えのある回でした。あらすじ亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗って井伊谷にやってきた少女・高瀬(?橋ひかる)。元許婚である直親の隠し子発覚にショックを隠しきれない直虎(柴咲コウ)だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しの(貫地谷しほり)は高瀬のも [続きを読む]
  • 政虎の関係にいろいろ名を付けてみる 〜おんな城主直虎〜
  • どうも直虎から頭が離れない日々です… ここまでハマっているのは、このドラマの丁寧なつくりであったり、細やかな心理描写だったり、キャラ立ちしている人物造形だったりなんですが、なにより、人と人との関係性を変奏曲を奏でるかのようにうねりを加えつつ描いているところ。主人公の直虎と政次の関係なんですが、このふたりのコンビが尊くてしょうがなく、今日はふたりの関係についていろいろ思い浮かぶこと、Twitterで得 [続きを読む]
  • ギャグやパロディを楽しもう
  • この間、Twitterで気になることがツイートされていました。今日はその話を。元ネタがわからないがために面白さを理解することができなかったギャグやパロディーに当たるたび、某アニメで某出っ歯が語った「笑うという行為にはそれなりの知識と教養が必要」って言葉を噛み締めて悔しくなる。己の無教養が原因で正確に相手の意図を受け取れないってすごく勿体ない。― 灰野 (@hakoniwa6) 2017年5月9日某アニメの某出っ歯というの [続きを読む]
  • 甘い城主と周りの奮闘、そして 〜19回 おんな城主直虎〜
  • なにこれ、新種のラブシーン??ってくらい仲の良い(?)ふたり。さて、もう一週間が長いし短いし、な今日この頃。19回です。あらすじ近隣の領主である近藤康用(橋本じゅん)が直虎(柴咲コウ)のもとを訪れ、領内の山の木々を井伊の者に盗まれたと訴え出る。直虎は近藤の者の仕業ではないかと言い返し、二人は疑いを晴らすため、ともに盗伐のあった現場に向かう。荒らされた現場を検証していく直虎たちは、近藤領内だけでなく [続きを読む]