ホロコサン さん プロフィール

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ホロコサンさん: 読書と足跡
ハンドル名ホロコサン さん
ブログタイトル読書と足跡
ブログURLhttp://dokushoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分なりの読書感想文です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/09/04 22:50

ホロコサン さんのブログ記事

  • 稼ぐ人はなぜ、1円玉を大事にするのか? 感想 亀田潤一郎
  • 稼ぐ人はなぜ、1円玉を大事にするのか?著者 亀田潤一郎亀田潤一郎(かめだ・じゅんいちろう)税理士。学生時代、中小企業の経営者だった父の会社が倒産し、その悲劇を目の当たりにする。一時はホームレスでうつ病になるも、「中小企業の経営者をお金の苦労から守りたい」という使命感から、苦節10年を経て税理士の道へ。数字に苦手意識をもつ経営者向けに通帳を活用して資金繰りをよくするお金のコントロール方法を指導。90パーセ [続きを読む]
  • 汐汲坂のカフェ・ルナール  感想  折口良乃
  • 汐汲坂のカフェ・ルナール著者 折口良乃不思議に満ちた喫茶店と横浜元町を舞台におくる、心温まる謎解きティータイム。横浜元町の汐汲坂と呼ばれる坂の途中に店を構える喫茶店「カフェ・ルナール」。店名は「狐物語」の主人公・ルナール狐を由来としており、アンティーク調の家具とレトロな雰囲気溢れる店内で店長こだわりの美味しい紅茶が飲めると評判のこの店には、一つの不思議な噂があった。それは、訪れる客の悩みを聞き、謎 [続きを読む]
  • ココロドリップ
  • ココロドリップ著者 中村一人の心をつなぐ「贈り物」と出会える喫茶店。カフェ六分儀はご来店をお待ちしています。そのカフェには、一風変わった飾り棚がある。ここに並ぶ"贈り物"は誰のものでもないし、誰のものでもある。なにか気に入った物があれば持ち帰ることができるが、条件がひとつだけ。"贈り物"を受け取った人間は、それと同じくらい価値のある物を、別の誰かへの"贈り物"として、飾り棚に残さなければならない。 この [続きを読む]
  • 堕天使は瞑らない 感想 大石圭
  • 堕天使は瞑らない著者  大石圭バリ島に向かうため、木田健太は成田空港にいた。隣に目を瞠るほど美しい婚約者を伴って。茉莉花―健太が、生まれてから目にした誰よりも綺麗な女。誰よりも女らしい女。そして、信じられないような快楽を与えてくれる女。ただ、彼女が生物学的には女性でないだけだ。誰にも祝福されない二人だけの挙式への旅立ち。そこで彼らを待つ、切なくも壮絶な運命とは?文庫書下ろし。大石/圭1961年東京生まれ [続きを読む]
  • シリコンバレー式 よい休息  感想  アレックス・スジョン
  • シリコンバレー式 よい休息著者 アレックス・スジョン新たな知識を求めてこの本と出逢う。人生は楽しむためにある、私はそのような考えで世の中を生きている。どのように楽しむかは、人それぞれである。楽しい人生を送るためにまた1つ新しい出来事に出会えることでしょう。「サンティアゴ・ラモン・イ・カハール」は、このような言葉を残した。長い休養の後の瞑想中でも、神経細胞が刺激されて集中して知的活動行っている間でも [続きを読む]
  • きんきら屋敷の花嫁 感想 添田子萩
  • きんきら屋敷の花嫁著者  添田子萩平凡で天涯孤独な27歳の知花に、縁談が舞い込んだ。資産家の飯盛家の長男に気に入られたのだ。広大な森に囲まれた屋敷、外部との接触を嫌う家族や親類たち。知花は義母らから一族に伝わる決まりごとを学んでいく。そしていよいよ年に1度の重要な仕事、ひとり暗い森に分け入って“あるもの”を得てくることを教えられた―。選考委員一同が前代未聞の怪異と驚嘆し、『幽』怪談文学賞特別賞を受賞 [続きを読む]
  • 世界史を動かす日本
  • 世界史を動かす日本著者 原田武夫日本株の乱高下、消えたマレーシア機、ウクライナ内戦、その理由は?動乱を投資とイノヴェーションに生かせ!未来を切り開くのは「日本語脳」、訪れるのは、ネオジャパネスクだ!原田武夫国際情報戦略研究所所長1971年生まれ。東京大学法学部在学中に外交官試験に合格。外務省に外務公務員I種職員として入省。12年間奉職し、アジア大洋州局北東アジア課長補佐(北朝鮮班長)を最後に自主退職し現職に至 [続きを読む]
  • 神さまたちのいた街で  感想  早見和真
  • 神さまたちのいた街で著者 早見和真新たな知識を求めてこの本と出逢う。家族と宗教にまつわるお話です。宗教は難しい問題です。昔から争いは宗教と土地絡みです。人は出会いのもと成長していきます。色々な人と出会い、いろいろな考え方と出会い、いろいろな宗教と出会います。そのことにより人は考え方を変えて、より自分に納得できる生き方を探していくのでしょう。それが良いかどうかはまた別の話です。世の中には問題になって [続きを読む]
  • 2020世界のマネーは東京に向かう 感想 藤田勉
  • 2020世界のマネーは東京に向かう著者  藤田勉東京オリンピック、首都大改造、アベノミクス…世界の投資家が注目!2020年まで続く投資テーマ「東京」日本株大復活か!?シティグループ証券副会長が徹底分析。藤田/勉シティグループ証券株式会社取締役副会長。一橋大学大学院博士課程修了、経営法博士。北京大学日本研究センター特約研究員。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所客員研究員。慶應義塾大学「グローバル金融市場論 [続きを読む]
  • 前世探偵カフェフロリアンの華麗な推理 大村友貴美
  • 前世探偵カフェフロリアンの華麗な推理著者  大村友貴美繁華街の裏道にひっそりと建つ「カフェ・フロリアン」。古くみすぼらしい外見に反して、内装は豪華絢爛。昼はカフェ、夜はゲイバーとなるこの店のママは、縦ロールの茶色の巻き毛とほうきのように長いマツゲ、ロングドレスを纒ったオネエだが、前世が見えると評判だ。日々、脳みを抱える相談者が前世の記憶を探って解決して欲しいと訪れるが…。前世の因縁と現世の謎を解き [続きを読む]
  • 世界経済危機は終わった 感想 竹森俊平 
  • 世界経済危機は終わった著者  竹森俊平大不況に、未曾有の金融緩和で立ち向かった、MIT人脈に連なるセントラルバンカーたちの果断な行動と理論を、豊富なエピソードとともに語る。慶應義塾大学経済学部教授。1956年東京生まれ。81年慶應義塾大学経済学部卒業。86年同大学院経済学研究科修了。同年同大学経済学部助手。86年7月米国ロチェスタ一大学に留学、89年同大学経済学博士号取得。『経済論戦は甦る』『資本主義は嫌いですか [続きを読む]
  • G0.5の世界 感想  三橋貴明 
  • G0.5の世界著者 三橋貴明失速するアベノミクス、デフレ脱却を妨げる消費税増税の崖、甦ってきた構造改革、そして、テレビ新聞が伝えない「不都合な真実」の数々……。覇権国家・アメリカの凋落で、われわれは、G1からGゼロへ向かう過渡期であるG0.5の世界に生きている。グローバル経済から国民経済(ナショナル・エコノミー)へと世界が転換していく中、日本と世界経済の最新の動きと罠を解説する。国民の所得が増えなければ、デフ [続きを読む]
  • 弾正の蜘蛛 感想  雨木秀介
  • 弾正の蜘蛛著者 雨木秀介永禄十一年。戦国の梟雄、弾正忠・松永久秀は、上洛を成した織田信長に恭順の意を示した。それは、少年の日に生きる術を教えてもらった男、斎藤道三の最期を知るため。あの言葉「蜘蛛を抱いて死ね」が真実の呪いであるのかを知るため―弑逆、謀略、裏切りの数々をし、戦国一の大悪人と呼ばれた松永弾正。その秘められた想いを描く。室町将軍・足利義輝を暗殺、織田信長に仕え後に離反。乱世を謀略と裏切り [続きを読む]
  • 鉄壁の資産防衛ポートフォリオ
  • 鉄壁の資産防衛ポートフォリオ著者 植頭隆道海外不動産で円安+インフレのリスクを回避、長期安定ヘッジファンドで年利10%確保。富裕層の資産を守るリスク管理の投資戦略。実践的ポートフォリオ事例を満載!植頭隆道(うえずたかみち)ヘッジファンド証券株式会社 代表取締役。1979年(昭和54年)6月、福島県伊達市生まれ。2002年(平成14年)3月に立教大学社会学部卒業後、KOBE証券(現インヴァスト証券)入社。主に中堅企業のオーナーなど [続きを読む]
  • 犯罪者書館アレクサンドリア
  • 犯罪者書館アレクサンドリア著者 八重野統摩犯罪者書館アレクサンドリア。僕が親の借金の形に売り飛ばされた先は、犯罪者のみが集まる非合法な本屋。常識も法律も人権も存在しないその店では、ホームズを名乗る殺人鬼によって次々と常連達が消え始めていた。殺し屋の話である。可愛らしい殺し屋を追求された感じが受ける。ストーリー的には想定通りだが、結末は意外性はあるかもしれない。ハッピーエンドが多い世の中において、こ [続きを読む]
  • キレイなお札から使いなさい!の読書と足跡
  • キレイなお札から使いなさい!著者 内藤誼人「1万円札はどれでも同じ」と思うのは大間違い!「成功している人」のお金の扱い方を真似てみよう。最初はカタチだけでもかまわない。知らず知らずのうちに、あなたは「一流」の仲間入りをすることができる―。内藤 誼人(ないとう よしひと)心理学者。立正大学客員教授。 慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。アンギルド代表取締役。社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とし [続きを読む]
  • MONSTERZ 感想 渡辺雄介
  • MONSTERZ著者  渡辺雄介男が自分の首を捻り折って自殺するという事件が発生した。その猟奇性に違和感を覚えた刑事課の柴本だったが、二十年のときを経て再び奇妙な事件に遭遇する。人が次々に操られた末、二人の男がビルから突き落とされたというのだ。捜査線上に浮かび上がったある男と、二つの事件の共通項。視界に入った人間を操る力を持つ者と、唯一その力に影響されない者が対峙するとき、世界を揺るがす闘いが始まる。人間 [続きを読む]
  • お金が貯まる人が捨てた37のこと 感想 田口智隆
  • お金が貯まる人が捨てた37のこと著者  田口智隆貯められない人の最後の処方箋! 突然だが、あなたはこの格言をご存じだろうか? 「得るは捨つるなり」 「何かを得るためには何かを捨てなければならない」という意味の格言だ。「捨てる」と聞くと、すぐに「もったいない」とか、「いつかは使えるのでは」と思う人も多いだろうが、実は「捨てる」ことで「得られる」ことは多い。あなたも、捨てられないものを思い浮かべてほしい。● [続きを読む]