ミュンヘン小僧 さん プロフィール

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ミュンヘン小僧さん: Alltag in Tokio
ハンドル名ミュンヘン小僧 さん
ブログタイトルAlltag in Tokio
ブログURLhttp://muenchen81669.blog.fc2.com/
サイト紹介文スイスの機械式腕時計やヨーロッパ雑貨の物欲日記、あるいは吉田類や太田和彦の行きそうな居酒屋探訪録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/09/05 14:43

ミュンヘン小僧 さんのブログ記事

  • 出発前夜
  • 久しぶりに根岸のお店を訪問です。タイトルにも書きましたが、何故か海外渡航前に行きたくなるお店なのです。今回はあまり時計とは関係ない旅になりそうです。↓応援よろしくお願いします↓にほんブログ村これからも精進します。 [続きを読む]
  • 回想レベルソ三代記: セクシーなアラビア数字
  • アル中ヲヂさんのレベルソ回顧録です。今回は、よほどしっかり見ないと気付かないプリント数字の「盛り」について振り返ります。最初に所有したビッグ レベルソ(先々代)は、(見る角度を変えても陰影は特にナシ…)スモセコが一段下がっている以外に凹凸は極力排除され、数字のプリントも平坦&淡白な印象です。ところが、2代目のスクアドラ…買ってしばらくして気づいたら妙にアラビア数字インデックスが、ツヤツヤしてるんですよ。( [続きを読む]
  • パーフェクトなペア: Aquatimer & Master Control - ep.3
  • フォーマル&カジュアルな、対照的な面持ちの時計を一組ずつ紹介する、chrono24.deの2016年9月の記事をお送りします。前回のエンディングではマスター コントロールさえあれば、他の時計は不要になってしまいそうな展開でしたが…IWC Schaffhausen Aquatimerちょっと結論を急ぎすぎたようだ: 紳士たるもの、オフィス以外で時計を身につけないハズもない。環境を選ばぬタフな機械式時計の代表格といえば、アクアタイマーだ。IWCアク [続きを読む]
  • パーフェクトなペア: Aquatimer & Master Control - ep.2
  • オン/オフに使える、パーフェクトな時計をペアリングしながら紹介するchrono24.deの2016年9月の記事を引き続きお送りします。前シリーズとは逆に、今回はエレガント派の代表格から…Jaeger-LeCoultre Master Control Dateまず、マスター コントロール デイトから見ていこう。既述の通り、この時計はクラシックかつエレガントな逸品だ。円形のケースに、上質かつ実用性の高い文字盤、ドーフィン型の針、3時の位置にデイト表示、アリ [続きを読む]
  • パーフェクトなペア: Aquatimer & Master Control - ep.1
  • オン/オフに使える、パーフェクトな時計のペアを紹介するchrono24.deの2016年9月の記事を第1シリーズに続いてお送りします。今回ピックアップされたのは、リシュモン グループの剛柔の代表作でした。IWC Schaffhausen Aquatimer & Jaeger-LeCoultre Master Control DateIWCアクアタイマーとJLCマスター コントロール デイト: この2作品はリシュモンという、ひとつのコンツェルンが産み出した、相対する性質を持ち合わせたタイムピ [続きを読む]
  • 回想レベルソ三代記: 文字盤の表情
  • 3本目のレベルソ所有ということで、以前予告した通り気付いた点などについて書いていきます。アル中おじさんの記憶を辿る不定期トピックで、何回書けるかも分からないですが…では早速ビッグ レベルソの新旧文字盤を、セクシーなアングルwからクローズアップ比較をしてみましょう。写真はいつものようにchrono24.de掲載商品からの転載です。?こちらが新型(といっても現行ラインナップではないですが)、?こちらが旧型。写真でも分 [続きを読む]
  • サクラブルー
  • ここ連日の夏日で、すっかり葉桜になってしまいましたが、ワイナリー訪問の翌週に、花見に行っていたんですね。ただ、この日はあいにくの雨模様。うっすらと桜色の中に佇む青い500、ちょっと強引ですがレベルソの青針、なかなか風情がある色合いのような気も…。|ω・`)フランス人だったら"サクラブルーSacré bleu!"とでも言うところでしょうか…タイトルについての補足: もう20年前になってしまうんですが、フレンチハウスのDJデ [続きを読む]
  • フレンチ寄りな或る日のコーデ
  • 今日は春らしいコーデですね。なんつっても、最高気温20度近いですからね...・シャツ: コムデギャルソン・ニット: ジョン スメドレーのコットン カーディガン・コート: コムデギャルソンスプリングコートなんて、年に2週間くらいしか着られないので、ついつい写真に収めたくなりますね…移動の合間にも、東京タワーを借景!↓応援よろしくお願いします↓にほんブログ村これからも精進します。 [続きを読む]
  • 今宵は第何回目の
  • 今日も惰性で生きてます。この日は春らしいコーデですね。とはいえ、コーデはバラバラですが...・シャツ: コムデギャルソン・ニット: ジョンスメドレー・コート: コムデギャルソン本当は、しゃっきりほろ酔い写真にまとめたかったんですが...どエラけにゃあ…。 [続きを読む]
  • パーフェクトなペア: Daytona & Calatrava - ep.3(了)
  • 前回に引き続きchrono24.deの記事ウォッチペアーズ(原題: Uhrenpaare: Rolex Daytona und Patek Philippe Calatrava)の最終回をお送りします。スポーティなモデルと、エレガントなタイムピースを対にして紹介する本記事、後半はエレガント(ドレス)ウォッチの紹介です。Patek Philippe CalatravaPatek Philippe Calatravaという時計はRolex Daytonaが残した隙間を、僅かなモレもなく埋めうる存在 − 換言すれば、スポーツ ウォッチ [続きを読む]
  • パーフェクトなペア: Daytona & Calatrava - ep.2
  • 前回に引き続きchrono24.deの記事ウォッチペアーズ(原題: Uhrenpaare: Rolex Daytona und Patek Philippe Calatrava)をお送りしています。スポーティなモデルと、エレガントなタイムピースを対にして紹介する本記事、前半はスポーツ ウォッチの紹介です。Rolex Daytonaスポーティさで知られる、ステンレス製のRolex Daytonaは、ごく最近バージョンアップを終えたばかりだ。現行モデルは、新デザインの文字盤とセラミック ベゼルを [続きを読む]
  • パーフェクトなペア: Daytona & Calatrava - ep.1
  • 久しぶりにchrono24.deからの翻訳記事ウォッチペアーズ第一回目をお送りします。対極にあるような名機を、毎回2本ずつコンビで紹介していく"ウォッチペアーズ"は、似たようなモデルを蒐集しがちなマニアにとって良きアドバイスとなってくれそうです。2016年7月に連載のトップを飾ったのは、非の打ち所のない鉄板の名作です。永きにわたり、ビジネスシーンやフォーマルな席あるいはオフにおいても、一本の多用途腕時計を着用するの [続きを読む]
  • ワイナリー訪問
  • 大ケガからカムバックした愛車で中伊豆のワイナリーをドライブ。こうして見ると、確かにヨーロッパな雰囲気もほのかに漂う情景です。(実際建物内は家族連れや団体客が多いのでちょっとアレですが...)ワイン畑をバックにしたリストショット!↓応援よろしくお願いします↓にほんブログ村これからも精進します。 [続きを読む]
  • イタリアンな或る日のコーデ
  • レベルソを手に入れたからって、そればっかりってワケではないですね。新しい時計も良いですが、飽きのこない相棒もいるわけで。今日はビビットな組み合わせです。シャツ: ETROニット: PRADA花粉の多い日にはリップスティックに見えるオイルが重宝します。↓応援よろしくお願いします↓にほんブログ村これからも精進します。 [続きを読む]
  • 小さな焦りで大きなダメージ
  • 3月の半ばに車検が完了し、快適な走りを見せていた愛車ですがある日ガレージのシャッターを空けながら車庫入れをしようとしたときシャッターの下端がリアスポイラーに引っかかってしまいバキバキメリメリメリドシャー壮絶な音をたててリアウインドーを粉砕してしまいました。一瞬、怪獣に車ごとつまみ上げられたのかと思いましたよ((((;´・ω・`)))Mein Gott! (;´д`)<Scheiße!!なにも家の玄関先でやらかさなくても…って感じで [続きを読む]
  • 時計狂の詩 - JLCラプソディ: 下
  • 海外の時計サイトやSNSなんかで、たまに時計の重ね着け画像ってありますよね。やってみました(´∀`*)竜頭がぶつかりそうですね、良い子のみんなはマネしちゃダメですね...。さてJLCを代表する両モデル一方のマスターは①デイト②パワーリザーブ③ワールドタイマーのコンプリケーション他方レベルソはスモセコのみのシンプルな時計。共通点と云えば、ステンレスボディ*であることくらいですが機能やスペックでは表せない文字盤の [続きを読む]
  • 時計狂の詩 - JLCラプソディ: 中
  • 初出勤の後は、(新しい相方との)初飲みといきましょう。河岸はやっぱり根岸の鍵屋、大相撲開催中の今宵は大関をいただきます。というわけで(?)今回購入したのは・とうぜんの手巻ムーブ・あえてのブレス仕様・ビッグ レベルソの後期型でした。このブログ初期の記事で、買い替えるなら前期型という内容の記事をアップしたこともありますが...ロゴデザインに合わせたギョーシェ、より立体感を増した文字盤...やっぱり外装のレベルが上 [続きを読む]
  • 時計狂の詩 - JLCラプソディ: 上
  • ブレゲへの熱狂も幾星霜 ― 。やっぱルクルトが好きです(´∀`)この凝縮感と、袖口への収まり具合…買っちゃったよ〜今日の堅めコーデはシャツ: Luigi Borrelliスーツ: Shigeru Takizawa写ってませんがシューズ: Stefano Branchiniイイ感じです(´∀`*)。時計がよく見えませんね...。↓応援よろしくお願いします↓にほんブログ村可愛い娘なので、出し惜しみしたくなるんです。 [続きを読む]
  • ちょっと違うのかも...
  • 一年ちょっと前に入手し、カジュアルめのスタイルで重宝してきたアエロナバルですが、ここに来てローテーションの頻度が下がっています。 - 日差の不安定さ、クロノ針リセットなど: 一時頻発した不調 (購入しているお店が素晴らしいので、今は全く問題なく使用できています) - 自身のテイストの変化: 重い時計に対する倦怠 (なんだかスポーツウォッチやデカ厚だと、疲れてしまうんです) - ブレゲの時計であって、ブレゲを語れな [続きを読む]
  • 気分のアガるモノ
  • 愛車の車検時期だったため、しばし代車(国産コンパクトカー)で生活。乗りやすくはあるのですが、どうしても運転してて気分がアガらないのですね。やはり車は運転するものではなく、操縦するものであって欲しいですし、まぁ扱いにくい部分があった方が愛着が湧く...という意味では時計にも似ていますね。愛車との再開を祝して、サルシッチャでもいただきますか!まさかこの数日後にあんなアホなアクシデントを起こしてしまうとは…↓ [続きを読む]
  • 今日も時計は動いてる
  • 今年も人事異動の時期がやってきました。勤め人である以上仕方ない事ですが、今宵は気の置けないメンツで大森の煮込み銘店を訪問です。理にかなった人事も、そうでない人事もあり。男達のため息も希望も、酒場はまとめて受けとめ、渾然一体の雰囲気を作り出しています − まるでモツ煮込みのように。そして持ち主の悲喜など関係なく、今日もポルトギーゼは時を刻んでいます。これからもきっと、嫌な思いや悔しい気持ちを味わうこと [続きを読む]
  • IWCは時計界のアウディか? ep. 3
  • 前回に引き続き、ドイツの高級スポーツカーとドイツ語圏の時計メーカーの類似点を探るchrono24.deに2015年10月掲載された記事の翻訳“IWCシャフハウゼン、時計界のAudi(IWC Schaffhausen, der Audi der Uhrmacherei)”をご紹介しています。最終回は両ブランドのラインナップに関する共通点です。今筆者の考えるその他の共通点となると、両社の幅広い製品群となるだろうか。どちらもエントリー機といえるモデルから、超高級機までを [続きを読む]
  • IWCは時計界のアウディか? ep. 2
  • 前回に引き続き、ドイツの高級スポーツカーとドイツ語圏の時計メーカーの類似点を探るchrono24.deに2015年10月掲載された記事の翻訳“IWCシャフハウゼン、時計界のAudi(IWC Schaffhausen, der Audi der Uhrmacherei)”をご紹介しています。今回はブランドとしての成り立ちや、企業哲学についてのトピックです。今思うと奇妙な一致ではあるが、IWCもAudiもグローバル マーケットに打って出た頃のブランド ヴァリューは、惨憺たるも [続きを読む]
  • IWCは時計界のアウディか? ep. 1
  • ちょっと更新の間があいてしまいました。今回は高級車と機械式時計メーカーの類似点を探る記事の第二弾として、chrono24.deに2015年10月掲載された記事の翻訳“IWCシャフハウゼン、時計界のAudi(IWC Schaffhausen, der Audi der Uhrmacherei)”をご紹介します。もともと小僧が機械式時計にハマるきっかけとなったドイツ語圏の雄と、バイエルン州のツートップに共通している点とは? − 全3回に分割してお送りします。我々は今まで [続きを読む]
  • 腕時計とワインの共通点 ep. 4
  • 妙におまにあな収集家が気になるchrono24.de 2016年8月の記事"Uhren und Wein: 時計とワイン"の翻訳記事、最終回です。以前取り上げた、時計と車の類似点をピックアップした翻訳記事と、類似点も相似点もある展開ですが...前の記事で例に挙げた「世紀の逸品を○○で発見」というハプニングは、時計においても起こりうることである。万人が逸品と認めるタイムピースが、誰にも知られることなく保存され、後世に幸運な売手によって大 [続きを読む]