ミュンヘン小僧 さん プロフィール

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ミュンヘン小僧さん: Alltag in Tokio
ハンドル名ミュンヘン小僧 さん
ブログタイトルAlltag in Tokio
ブログURLhttp://muenchen81669.blog.fc2.com/
サイト紹介文スイスの機械式腕時計やヨーロッパ雑貨の物欲日記、あるいは吉田類や太田和彦の行きそうな居酒屋探訪録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/09/05 14:43

ミュンヘン小僧 さんのブログ記事

  • 小さな焦りで大きなダメージ
  • 3月の半ばに車検が完了し、快適な走りを見せていた愛車ですがある日ガレージのシャッターを空けながら車庫入れをしようとしたときシャッターの下端がリアスポイラーに引っかかってしまいバキバキメリメリメリドシャー壮絶な音をたててリアウインドーを粉砕してしまいました。一瞬、怪獣に車ごとつまみ上げられたのかと思いましたよ((((;´・ω・`)))Mein Gott! (;´д`)<Scheiße!!なにも家の玄関先でやらかさなくても…って感じで [続きを読む]
  • 時計狂の詩 - JLCラプソディ: 下
  • 海外の時計サイトやSNSなんかで、たまに時計の重ね着け画像ってありますよね。やってみました(´∀`*)竜頭がぶつかりそうですね、良い子のみんなはマネしちゃダメですね...。さてJLCを代表する両モデル一方のマスターは①デイト②パワーリザーブ③ワールドタイマーのコンプリケーション他方レベルソはスモセコのみのシンプルな時計。共通点と云えば、ステンレスボディ*であることくらいですが機能やスペックでは表せない文字盤の [続きを読む]
  • 時計狂の詩 - JLCラプソディ: 中
  • 初出勤の後は、(新しい相方との)初飲みといきましょう。河岸はやっぱり根岸の鍵屋、大相撲開催中の今宵は大関をいただきます。というわけで(?)今回購入したのは・とうぜんの手巻ムーブ・あえてのブレス仕様・ビッグ レベルソの後期型でした。このブログ初期の記事で、買い替えるなら前期型という内容の記事をアップしたこともありますが...ロゴデザインに合わせたギョーシェ、より立体感を増した文字盤...やっぱり外装のレベルが上 [続きを読む]
  • 時計狂の詩 - JLCラプソディ: 上
  • ブレゲへの熱狂も幾星霜 ― 。やっぱルクルトが好きです(´∀`)この凝縮感と、袖口への収まり具合…買っちゃったよ〜今日の堅めコーデはシャツ: Luigi Borrelliスーツ: Shigeru Takizawa写ってませんがシューズ: Stefano Branchiniイイ感じです(´∀`*)。時計がよく見えませんね...。↓応援よろしくお願いします↓にほんブログ村可愛い娘なので、出し惜しみしたくなるんです。 [続きを読む]
  • ちょっと違うのかも...
  • 一年ちょっと前に入手し、カジュアルめのスタイルで重宝してきたアエロナバルですが、ここに来てローテーションの頻度が下がっています。 - 日差の不安定さ、クロノ針リセットなど: 一時頻発した不調 (購入しているお店が素晴らしいので、今は全く問題なく使用できています) - 自身のテイストの変化: 重い時計に対する倦怠 (なんだかスポーツウォッチやデカ厚だと、疲れてしまうんです) - ブレゲの時計であって、ブレゲを語れな [続きを読む]
  • 気分のアガるモノ
  • 愛車の車検時期だったため、しばし代車(国産コンパクトカー)で生活。乗りやすくはあるのですが、どうしても運転してて気分がアガらないのですね。やはり車は運転するものではなく、操縦するものであって欲しいですし、まぁ扱いにくい部分があった方が愛着が湧く...という意味では時計にも似ていますね。愛車との再開を祝して、サルシッチャでもいただきますか!まさかこの数日後にあんなアホなアクシデントを起こしてしまうとは…↓ [続きを読む]
  • 今日も時計は動いてる
  • 今年も人事異動の時期がやってきました。勤め人である以上仕方ない事ですが、今宵は気の置けないメンツで大森の煮込み銘店を訪問です。理にかなった人事も、そうでない人事もあり。男達のため息も希望も、酒場はまとめて受けとめ、渾然一体の雰囲気を作り出しています − まるでモツ煮込みのように。そして持ち主の悲喜など関係なく、今日もポルトギーゼは時を刻んでいます。これからもきっと、嫌な思いや悔しい気持ちを味わうこと [続きを読む]
  • IWCは時計界のアウディか? ep. 3
  • 前回に引き続き、ドイツの高級スポーツカーとドイツ語圏の時計メーカーの類似点を探るchrono24.deに2015年10月掲載された記事の翻訳“IWCシャフハウゼン、時計界のAudi(IWC Schaffhausen, der Audi der Uhrmacherei)”をご紹介しています。最終回は両ブランドのラインナップに関する共通点です。今筆者の考えるその他の共通点となると、両社の幅広い製品群となるだろうか。どちらもエントリー機といえるモデルから、超高級機までを [続きを読む]
  • IWCは時計界のアウディか? ep. 2
  • 前回に引き続き、ドイツの高級スポーツカーとドイツ語圏の時計メーカーの類似点を探るchrono24.deに2015年10月掲載された記事の翻訳“IWCシャフハウゼン、時計界のAudi(IWC Schaffhausen, der Audi der Uhrmacherei)”をご紹介しています。今回はブランドとしての成り立ちや、企業哲学についてのトピックです。今思うと奇妙な一致ではあるが、IWCもAudiもグローバル マーケットに打って出た頃のブランド ヴァリューは、惨憺たるも [続きを読む]
  • IWCは時計界のアウディか? ep. 1
  • ちょっと更新の間があいてしまいました。今回は高級車と機械式時計メーカーの類似点を探る記事の第二弾として、chrono24.deに2015年10月掲載された記事の翻訳“IWCシャフハウゼン、時計界のAudi(IWC Schaffhausen, der Audi der Uhrmacherei)”をご紹介します。もともと小僧が機械式時計にハマるきっかけとなったドイツ語圏の雄と、バイエルン州のツートップに共通している点とは? − 全3回に分割してお送りします。我々は今まで [続きを読む]
  • 腕時計とワインの共通点 ep. 4
  • 妙におまにあな収集家が気になるchrono24.de 2016年8月の記事"Uhren und Wein: 時計とワイン"の翻訳記事、最終回です。以前取り上げた、時計と車の類似点をピックアップした翻訳記事と、類似点も相似点もある展開ですが...前の記事で例に挙げた「世紀の逸品を○○で発見」というハプニングは、時計においても起こりうることである。万人が逸品と認めるタイムピースが、誰にも知られることなく保存され、後世に幸運な売手によって大 [続きを読む]
  • 腕時計とワインの共通点 ep. 3
  • 今回もchrono24.de 2016年8月の記事"Uhren und Wein: 時計とワイン"をご紹介します。以前、時計と車の類似点をピックアップした翻訳記事とはやや異なり、投資や収集自体に目を向けた話になっていきます。コレクションの構築続いて、その他の共通点に関して見ていこう。時計のコレクションづくりは、ワインセラーをボトルで満たすことと相違ない。コレクターの中には、純粋に投資目的のためだけにワインを買い求める者がいる ― 割 [続きを読む]
  • 腕時計とワインの共通点 ep. 2
  • 引き続きchrono24.de 2016年8月の記事"Uhren und Wein: 時計とワイン"をご紹介しています。以前、時計と車の類似点をピックアップした翻訳記事もありましたが、今回の比較対象、ワインと時計との間に「ユルーい感じな繋がり」などあるのでしょうか?ワイン同様に今日も、ほぼ世界中で腕時計は生産されており ― これまた奇妙な一致ではあるが、その中心地は旧大陸ヨーロッパである ― スイスとドイツ以外でも、英国・フランスおよび [続きを読む]
  • 腕時計とワインの共通点 ep. 1
  • 前回からchrono24.de 2016年8月の記事"Uhren und Wein: 時計とワイン"をご紹介しています。以前、時計と車の類似点をピックアップした翻訳記事もありましたが、今回の比較対象、ワインと時計との間に「ユルーい感じな繋がり」などあるのでしょうか?国と地域まずは地理的な部分を検証していこう: ワイン用の葡萄は、名醸地を多く抱えるフランス・イタリア・スペインからポルトガル・ニュージーランド・ブラジルといった新興国まで、 [続きを読む]
  • 腕時計とワインの共通点 ep. 0
  • 今回から元記事を替えてchrono24.de 2016年8月の記事"Uhren und Wein: 時計とワイン"をご紹介します。以前、時計と車の類似点をピックアップした翻訳記事もありましたが、今回の比較対象、ワインと時計との間に「ヴィンテージ」以外の共通点などあるのでしょうか?では、いつも通りに前口上から参りましょう。読者諸兄の多くもきっと、ワインが最も高価な飲料であることには同意いただけることだろう。重厚感ある赤ワインや、新鮮か [続きを読む]
  • 傑作ムーブメントの数々 ep 5. IWC
  • いよいよ千秋楽chrono24.de 2016年12月の記事"Berühmte Uhren-Kaliber: 著名な時計ムーブメント"をご紹介しています。大トリを飾るは、既成エボーシュのチューンナップも得意な往年のマニュファクチュールです。IWC Schaffhausen Kaliber 5000先の記事で、IWCがValjoux 7750を自社の主力モデル用キャリバー79350*として重用していることを述べた。シャフハウゼンの雄は、もちろん優れたキャリバーの内製にも手抜かりはない。中で [続きを読む]
  • 傑作ムーブメントの数々 ep 4. JLC
  • まだまだ続くよchrono24.de 2016年12月の記事"Berühmte Uhren-Kaliber: 著名な時計ムーブメント"をご紹介しています。ラスマエは、生粋のマニュファクチュールが手がけた、拘りのキャリバーです。JLC920Jaeger-LeCoultreは、紛うことなきマニュファクチュールの代表格である。彼等はジュー渓谷 Le Sentier の地で、今日も数十の自社設計キャリバーをライン上で生産し続けている。そんな中でもキャリバー920は、優良メゾンと共同開 [続きを読む]
  • 傑作ムーブメントの数々 ep 3. Zenith
  • まだまだ続くよchrono24.de 2016年12月の記事"Berühmte Uhren-Kaliber: 著名な時計ムーブメント"をご紹介しています。第3弾は、「ロレックス」「パネライ」にも採用され、傑作クロノグラフの誉れ高いエルプリさんです。El PrimeroZenith社により1969年に開発されたEl Primero (ドイツ語ではDer Erste, 英語ではThe Firstの意) は、世界最古の自動巻クロノグラフ キャリバーのひとつである。その当時、自動巻クロノグラフの開発競 [続きを読む]
  • 傑作ムーブメントの数々 ep 2. レマニア
  • 前回に引き続きchrono24.de 2016年12月の記事"Berühmte Uhren-Kaliber: 著名な時計ムーブメント"をご紹介しています。第2弾は、「ムーンウォッチ」「アエロナバル」の看板を背負う、高級ムーブメント(だと思われてるらしい)Lemania製クロノグラフ ムーブメントです。LemaniaLemania製ムーブを搭載した最も有名な時計といえばOmegaのSpeedmaster professioal "Moonwatch*" であろう。同モデルは1957年の発売当初から、名門の誉れ高 [続きを読む]
  • 傑作ムーブメントの数々 ep 1. ETA
  • 前回に引き続きchrono24.de 2016年12月の記事"Berühmte Uhren-Kaliber: 著名な時計ムーブメント"をご紹介します。トップを飾るのは、石を投げればETAに当たる...くらいのイメージで使われまくっていたETAのクロノグラフ ムーブメントです。ETA/Valjoux 7750Valjoux 7750は時計界において最も有名なキャリバーのひとつだ。このクロノグラフ界に置ける標準機を生み出したValjoux社は、現在スウォッチ グループに属するETA社に買収さ [続きを読む]
  • 傑作ムーブメントの数々 ep 0.
  • 新年おめでとうございます。今回からchrono24.de 2016年12月の記事"Berühmte Uhren-Kaliber: 著名な時計ムーブメント"をご紹介します。以前書いた自社製ムーブ vs ETAポン記事の続編というべき、ムーブメントそのものに注視した内容となっています。時計のメカニズムは、多くの時計収集家の購買決定プロセスにおいて、極めて重要な位置を占めている。収集家たちは、手巻・自動巻を問わずキャリバーに注目するものだが、時として製 [続きを読む]
  • 酒場納め 2016
  • いよいよ2016年も大詰めですね。今年も最後のひとり酒は根岸の銘店で。この日はたまたま空いていて、運良く鰻のくりからに有り付けました。燗付器もピカピカに磨かれて、年末を待ちます…これで外のみは最後かと思いきや、年明け前の小旅行で京都を訪ね、京都で最古の居酒屋さんを訪問することに!寒い夜には燗酒! しかもココでしか飲めないオリジナルブレンドというのも好き心を誘います。きずしをアテに一献。やはり東の〆鯖より [続きを読む]
  • 時計ブランド ランキング番外編: 偏差値上位グループ2/2
  • ドイツのビジネス雑誌Capital2014年12月の記事翻訳モノのスピンアウト企画の続編です。1~12位までを掲載したブログが、1年経っても未だに多くの皆さんに訪問されているようなので、真ん中より上位のメゾンは紹介した方が良いかなぁという思いつきネタ、今回でたぶん最終回です。(小僧とは云え、中位以下を晒して喜ぶ底辺ヲタでは無いので…)さて、今回のランキングも2つの軸から構成されています:①7項目のポイントを総合力として [続きを読む]
  • 時計ブランド ランキング番外編: 偏差値上位グループ1/2
  • 今回の記事は、昨年の今頃何回かに分けて掲載していたドイツのビジネス雑誌Capital2014年12月の記事翻訳モノのスピンアウト企画の続編です。1~12位までを掲載したブログが、1年経っても未だに多くの皆さんに訪問されているようなので、真ん中より上位のメゾンは紹介した方が良いかなぁという思いつきネタです。(思いついたは良いけれどMac使いなのでレーダーチャートを作るのは本当に面倒…)さて、今回のランキングも2つの軸から構 [続きを読む]
  • 師走・納会・独り酒
  • 年末は外食が増えますね。ワイワイやるのも良いですが、気の置けない少人数で近所のお店に集まるのもいつものお店でしみじみやるのも銘酒居酒屋の新規開拓も(・∀・)イイ!!しれっとアエロナが写ってますが、今回の修理はリセットハンマーの調整ということだったらしいです。(写真はUhrforum.deより拝借)ボタン操作の力が直接伝わるパーツなので、消耗しやすいパーツなのだそうです。いやー、今後は慎重に扱わないと…ってミリタリー [続きを読む]