伊賀山人 さん プロフィール

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伊賀山人さん: 伊賀の徒然草
ハンドル名伊賀山人 さん
ブログタイトル伊賀の徒然草
ブログURLhttp://igasanjin.muragon.com/
サイト紹介文伊賀山中に閑居する隠者の戯言です。
自由文当事務所は、主として、遺言・相続やそれらに関連する財産評価、農地転用、親子DNA鑑定などを取り扱い、三重県伊賀地方を中心に三重県全域及び奈良県・滋賀県など近隣府県の皆様の円滑な相続や事業承継のお手伝いをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/09/05 20:32

伊賀山人 さんのブログ記事

  • 夏の思い出(夏天的回憶)
  •  【尾瀬(正面の雪の残っている山は、尾瀬ヶ原南西にある至仏山)】  一昔前、伊賀山人は群馬県に住んでいました。  当時、5月の連休が過ぎる頃には、毎年尾瀬(おぜ)に出かけました。  尾瀬は、群馬県・福島県・新潟県の3県にまたがる東西約6km、南北3km、標高1400m〜1660mのなだらかな傾斜のある盆地状の高原で、中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられている湿原です。  尾瀬には、 [続きを読む]
  • ユニセフ募金について
  • 日本ユニセフ協会  ユニセフとは、国際連合児童基金(こくさいれんごうじどうききん、英: United Nations Children's Fund)のことで、1946年12月11日に設立された国際連合総会の補助機関です。  本部をニューヨークに置いて、開発途上国と戦争や内戦で被害を受けている国の子どもたちへの支援を活動の中心としているほか、「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の普及活動 [続きを読む]
  • 俳句について考える
  •  俳句(はいく)とは、五・七・五(上五・中七・下五)の十七音から成る日本語の詩で、定型詩としては世界最短のものです。  僅かひらがな17文字の中に詩情を表現しようとすると、言外の意味を含める必要があります。  昔、神奈川県の横須賀市に住んでいたころ、アメリカ人の作った俳句を読んだことがあります。  「鎌倉に ツルがたくさん 居りました」  この句は、見たことをそのまま詠んでいますが、俳句としてはど [続きを読む]
  • 雲中不動象王?
  •  【雲中不動象王?】  先日、馴染の骨董屋で美麗な絵皿を1枚買い求めました。  何とも不思議な絵柄で、何を意味するのかは解りません。  雲に乗った象の絵で、仏画の雲中菩薩にも似ていますが、本物の仏画であれば象は白象の筈ですので、どうも違うようです。  この象の顔色は日に焼けているようですし、おまけに王冠を被っているように見えます。  「雲に乗った象の王様」のように見えるので、取りあえず「雲中不動象 [続きを読む]
  • 瞳をとじて(輕閉雙眼)
  •  「瞳をとじて」(ひとみをとじて)は、2004年4月28日にシンガーソングライターの平井堅が発表した楽曲で、同年のオリコンシングルチャート年間1位を獲得しました。  平井堅は、伊賀山人事務所の隣町、三重県名張市桔梗が丘の出身です。  その風貌と長身から、よく外国人と間違われますが、インド人のような顔つきの父親に似ただけで、本人も両親も純粋な日本人です。    彼は、地元の三重県立上野高校を卒業後、 [続きを読む]
  • 我可以 (僕にはできるよ)
  •     我可以 (僕にはできるよ)                    作詞:陳鎮川 作曲:平井堅 演唱:游鴻明 痛的感覺那麼的清晰      痛みの感覚はこんなにハッキリ残ってる 不論我再怎麼休息 總無法痊癒  どんなことをしても癒されることはないんだ 心裡被你踏上了?印       心の中にはまだ君がいる 要等待多少次潮汐 才能洗去   どれだけたったら忘れられるんだろう 我的期待?得 [続きを読む]
  • ゴンドラの唄(鳳尾船之歌)
  •  「ゴンドラの唄」(ゴンドラのうた)は、「琵琶湖周航の歌」が作られる2年前の1915年(大正4年)に発表された歌謡曲です。  作詞は吉井勇、作曲は中山晋平、新劇女優の松井須磨子により歌唱されました。  作詞家の吉井勇は、当時の文豪森鴎外に心酔しており、この歌詞にも鴎外の翻訳したアンデルセンの「即興詩人」の一部を引用しています。  この歌に見える「ゴンドラ(gondola)」は歌詞の中には、何一つ出 [続きを読む]
  • 琵琶湖周航の歌
  •  【旭日に映える琵琶湖】  琵琶湖周航の歌(びわこしゅうこうのうた)は、滋賀県の琵琶湖および周辺地域を題材とした、日本の学生歌の一つで、丁度100年前の1917年(大正6年)6月28日琵琶湖岸今津の宿で原詩が作られました。  この詩を作ったのは、当時旧制第3高等学校(現京都大学)の学生であり水上部(ボート部)員であったった19歳の小口太郎(おぐちたろう)、部の恒例行事である琵琶湖周航の途中、琵琶湖 [続きを読む]
  • 全部だきしめて(擁抱全部)
  •  【右下が、「全部だきしめて」のCD】  「全部だきしめて」は1996年にKinKi Kidsと吉田拓郎が司会を務めたフジテレビ系音楽バラエティ番組「LOVE LOVE あいしてる」の主題歌として吉田拓郎が書き下ろしてKinKi Kidsと合唱していた曲です。    一般的にはKinKi Kidsが1998年に出したシングル「全部だきしめて/青の時代」の大ヒットによりKinKi Kidsの曲として [続きを読む]
  • 負けないで(別認輸)
  •  「負けないで(別認輸)」は、1993年1月27日に発表された 日本の音楽グループZARD(ザード)最大のヒット曲です。  作詩はZARDのボーカリストであり作詞家でもあった当時25歳の坂井泉水(さかいいずみ)、作曲者の織田哲郎から提供された応援歌のようなこの曲のメロディーを聴いて詩想が湧き起こり、この詩を一気に書き上げたと生前語っていました。  不肖伊賀山人、明日から入院される方や病に負けず大掃 [続きを読む]
  • 仏説『父母恩重経』
  •  【薬師寺別当探題大僧正 高田好胤大和上遺影】  昔、京都に住んでいた時、奈良薬師寺管長の高田好胤禅師が講ずる仏説「父母(ぶも)恩重経」の法話を聴講したことがあります。  仏説『父母恩重経』は、『佛?父母恩重難報經』或いは『父母恩重大乗摩訶般若波羅蜜経』ともいわれる仏教典で、その内容は、父母が子を慈しみ育てる経緯を述べて、子を思う親の心と恩徳について述べたものです。  この経は、吉川英治作「宮本武 [続きを読む]
  • 泣かないで(請別哭)
  •  「泣かないで」は、1984年に発表された舘ひろしの楽曲で、この年の第35回NHK紅白歌合戦出場曲でもあります。  泣かないで(請別哭)                 作詞:今野雄二・宮原芽映                 作曲・歌唱:舘ひろし 一節 消し忘れた煙草 回り続けるレコード  (熄滅忘記了的香煙 持續轉的唱片) 途切れたままの言葉          (間斷了的言詞) そっと [続きを読む]
  • サボテンの花(仙人掌之花)
  •  『サボテンの花』は、フォークグループ:チューリップのリーダー財津和夫が作詞作曲しボーカルも務めて、1975年2月5日に発表した楽曲です。  この曲の内容は、財津自身の失恋体験が元になっており、当時付き合っていた女性が財津の家で靴下などを洗濯したり、花などを活けていたことを思い出して作ったものです。  この曲は、失恋の曲ではありますが、最後の句では、「恋人に去られてしまっても、春が来たら自分も再び [続きを読む]
  • Let it be(御心のままに)
  • Let it be(御心のままに) 1節 When I find myself in times of trouble Mother Mary comes to me Speaking words of wisdom, let it be 私が困難に直面していると 母親のメアリーが現れて 叡智の言葉を話してくれる 「成るがままにしておきなさい(神の御心に任せなさい)」 And in my hou [続きを読む]
  • 我是一片雲(私はひとひらの雲)
  • 我是一片雲, 天空是我家。 (我れ是れ一片の雲、天空は是れ我が家なり) 朝迎旭日昇, 暮送夕陽下。 (朝に旭日の昇るを迎え、暮に夕陽の下るを送る) 我是一片雲, 自在又瀟灑。 (我れ是れ一片の雲、自在にして又瀟灑たり) 身隨魂夢飛, 它來去無牽掛。(身は魂夢の飛ぶに隨い、それ來去して牽掛することなし) 我是一片雲~蔡幸娟 自在又瀟灑的孟子的雲中七仙女 振作起精神來(^_^)/ [続きを読む]
  • 月亮代表我的心(月が私の心を表している)
  •  「月亮代表我的心」は、1973年に発表された台湾の歌謡曲です。  「程英」と名乗る方からのコメントで、蔡幸娟小姐の最近の動画についてご紹介を頂きましたので、今回はそれに因んだ記事を掲載します。  次の動画がご紹介を頂いたもので、昨年3月18日の蔡幸娟小姐51回目の誕生祝賀会の模様です。  舞台設定などは簡単なものですので、余程親しい人だけの集うほんの内輪のパーティーであったようです。  この中で [続きを読む]
  • 何日君再來(いつの日君帰る)
  •    「何日君再来」(ホーリー ジュン ザイライ、邦題「いつの日君帰る」)は、、「夜來香(イエライシャン)」と並び称されるチャイニーズ・メロディーを代表する1曲です。  この曲は、1937年に上海で製作された映画『三星伴月』の挿入歌として、当時の人気歌手周璇が歌い、空前のヒットとなりました。    作詞者は貝林、作曲者は晏如ですが、それらの作者の思いとは全く離れたところで時の権力者達のさまざまな政 [続きを読む]
  • 春の園遊会
  •  昨日20日午後、東京の赤坂御苑において春の園遊会が開かれ、天皇皇后両陛下は皇太子ご夫妻など皇族方と約2時間に亘り庭園を回って、2000人余りの招待者と和やかな一時を過ごされました。  招待者の一人、卓球女子の福原愛選手は、昨年の8月のリオデジャネイロオリンピックに出場してメダルを獲得し、その翌月9月1日に中華民国(台湾)の卓球男子の江宏傑選手と結婚したばかりです。  両陛下は、この2重にお目出度 [続きを読む]
  • ここに幸あり
  • 「ここに幸あり」は、1956年当時18歳の新人歌手大津美子が発表した楽曲です。  作詩は『酒は涙か溜息か』などのヒット曲で戦前から知られていた高橋掬太郎、この詩に大津美子の歌唱指導をしていた恩師の飯田三郎が曲を付けて、空前の大ヒットとなったものです。  この歌の各節の結句はそれぞれ詩的表現になっているので解釈は人それぞれですが、大まかには、人生の幸福とは然程大それたものではなく、誰もが営なむ日々 [続きを読む]
  • 情人的眼? (恋人の涙)
  •  春は、出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。  「情人的眼?」は、1958年当時の英領香港で発表された楽曲です。  春になって花咲く季節の男女の別れを詠ったものです。  作曲は当時41歳の姚敏、作詩は当時51歳の陳蝶衣、この中年コンビが軽快な洋風のメロディーに乗せて、涙にくれる乙女心を見事に綴っています。   なお、詩中で男の言う「再会」とは一般的には二度と会えない相手に言う「さようなら [続きを読む]