伊賀山人 さん プロフィール

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伊賀山人さん: 伊賀の徒然草
ハンドル名伊賀山人 さん
ブログタイトル伊賀の徒然草
ブログURLhttps://igasanjin.muragon.com/
サイト紹介文伊賀山中に閑居する隠者の戯言です。
自由文当事務所は、主として、遺言・相続やそれらに関連する財産評価、農地転用、親子DNA鑑定などを取り扱い、三重県伊賀地方を中心に三重県全域及び奈良県・滋賀県など近隣府県の皆様の円滑な相続や事業承継のお手伝いをしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/09/05 20:32

伊賀山人 さんのブログ記事

  • 伊賀山人秋桜園
  •  秋分の日から一夜明けた今朝の伊賀山人フラワーガーデンの秋桜園をご紹介します。  【紅白のコスモス】  【遊びに来た揚羽蝶】  【南園、遠くに見えるのは南山】  【上から見た南園】  【上から見た西園】   『秋櫻』             作詩・作曲:佐田 雅志 歌唱:山口 百惠(1977年10月1日) 這是首名曲,聽不出是40年前的老歌。 當年18?的山口百惠唱,出嫁的女兒牽掛母親的樂曲。 [続きを読む]
  • 夕陽は赤く
  •  【シングルレコードの2種類のジャケット】  『夕陽は赤く』は、日本の俳優でもありシンガーソングライターでもある加山雄三が、1966年4月5日に発表した自身7枚目のシングルレコードです。  この曲は、『蒼い星くず』とカップリングされて、兩A面扱いで発売されたため、ジャケットは上掲のように2種類ありますが、中身のレコードそのものは全く同じ物です。  作曲は弾厚作(加山のペンネーム)、演奏は加山雄三と [続きを読む]
  • 里の秋
  •  『里の秋』(さとのあき)は、終戦直後の1945年(昭和20年)12月24日、JOAK(現・NHK第1放送)のラジオ番組「外地引揚同胞激励の午后」の中で発表された童謡です。  このラジオ番組は、復員兵や引き揚げ者たちを励ますために日本放送協会(NHK)が企画したもので、その中で流す歌の制作を児童合唱団「音羽ゆりかご会」の主宰者でもある童謡作曲家の海沼実に依頼しました。  放送日は、12月24日と [続きを読む]
  • お知らせ
  •  読者各位  業務多忙の為、記事の執筆を暫時休みます。  コメント欄は、非公開設定で開放しておきますので、御用の方はそちらにお書き込みください。  仕事が片付き次第、対応いたします。   伊賀山人敬白 [続きを読む]
  • 武道家の心得
  •  【大日本武?會空手道十訓】  伊賀山人が最高師範を務める空手道天神流の綱領である「大日本武徳会空手道十訓」の其の七に 「勝利ヲ求メス不敗ヲ以テ至善トナス」とあります。  これは、 「勝つことを追求する必要はない。負けないことこそが、この上もない善なのである」との訓戒です。  伊賀山人が、これを弟子に説く場合には、武道家の心得として更に噛み砕いて次のように教戒しています。   武道家の心得 1 危 [続きを読む]
  • 山水
  •  山水とは、文字通り山と水のことですが、広くは、それらを描いた山水画や詩に綴った山水詩のことも意味します。 【山水圖】  伊賀山人の母親は生前、掛け軸の表装をするのが趣味でした。  上掲画像は、亡母が表装した山水図です。  遠景に霞みのかかった山を配し、中景に滝と川、近景に岩山に立つ紅葉と岩棚に座っている一人の隠者を描いています。  支那(萬里の長城に囲まれた地域)の画人の手に成るもののようですが [続きを読む]
  • 芭蕉布(音楽編)
  •  歌曲「芭蕉布(ばしょうふ)」は、1965年(昭和40年)7月2日に、ハワイ生まれで沖縄系三世のアメリカ人歌手、クララ新川の演唱により発表された楽曲です。  この歌は、曲がまず先に作られました。  作曲は、、西洋音楽でも既存の沖縄民謡でもない新しい沖縄の楽曲づくりに情熱を傾けて新しい沖縄サウンドを作り出し、現地では古賀政男と並び称される普久原恒勇(ふくはらつねお)。  クララ新川のために「沖 [続きを読む]
  • 芭蕉布(織物編)
  •  芭蕉布(ばしょうふ)とは、バショウ科の多年草イトバショウ(Musa liukiuensis)から採取した繊維を使って織られた布のことで、別名蕉紗(しょうしゃ)ともいいます。  沖縄県および奄美群島の特産品で、薄く張りのある感触から、夏の着物、蚊帳、座布団など多岐にわたって利用されています。  芭蕉布には、おおよそ500年の歴史があるとされ、琉球王国では王宮が管理する大規模な芭蕉園で芭蕉が栽培され [続きを読む]
  • 俳画について
  •  俳画(はいが)とは、俳句を賛した簡略な絵(草画)のことで、漢詩の詩意圖に相当します。  俳句を詠んだ人が自分の句への賛として自ら描く(自画賛)こともあれば、他人が描くこともあります。  また、先に絵がありこれを賛するために句がつけられる場合や、絵と句とが同時に成るような場合もあります。  いずれにしても、俳句と俳画とは、その句意と画意とを相互に補い合う関係にあります。    今回は、女流歌人多嘉 [続きを読む]
  • 七夕
  •  本日は旧暦の7月7日、即ち国立天文台も広報する日本古来の伝統的七夕の日です。  そこで今回は、お馴染みの童謡「たなばたさま」をご紹介します。  童謡『たなばたさま』は、作詩は権藤はなよ 、作曲は下総皖一によるもので、昭和16年(1941年)3月に文部省が発行した「うたのほん 下」に掲載された唱歌です。    詩題にある「たなばたさま(七夕様)」の「さま」は、子供向けに七夕行事を丁寧に言ったもので [続きを読む]
  • 知音
  •  【知音圖】  昔、唐土の春秋時代、琴(竪琴)の名人として知られる伯牙(はくが)という人がおりました。  伯牙には鐘子期(しょうしき)という一人の親友がいました。  鐘子期は、伯牙が奏でる琴の音を聴くだけで、それを奏でる伯牙の考えや感情までをも正確に知って言い当てたと伝えられています。  伯牙は、この無二の聴き手である鐘子期を得たことを深く感謝していました。  ところが残念なことに、この鐘子期が病 [続きを読む]
  • 鴛鴦(オシドリ)の図
  •  【鴛鴦圖】  伊賀山人の母は生前、趣味で掛け軸の表装をしていました。  そのため、遺品の中には、数多くの掛け軸や日本画が含まれています。  上掲は、その中の一つ、「鴛鴦圖(雌雄のオシドリの図)」です。  左の色鮮やかな方が雄(鴛)で、右の落ち着いた色の方が雌(鴦)です。  落款はあるものの、作者は不明です。  オシドリは、日本国内に住み着いていますが、夏の間は北の方、冬になると南の方に移動する漂 [続きを読む]
  • 伊賀山居漢詩紀行
  •  結盧在人境: 盧(いおり)を結んで人境にあり  人里に庵を結んで住んでいる。  而無車馬喧: 而して車馬の喧(かまびす)しき無し  しかし、車の走る騒々しい音は耳に入らない。  問吾何能爾: 吾に問う何ぞ能く爾(しか)ると  「どうしてそんなことが出来るのか?」と自問してみる。  心遠地自偏: 心遠ければ地自ずから偏なり  「心の持ちようが超然としていれば、自然と僻地にいるような気分に [続きを読む]
  • 夜空を仰いで:仰望夜空
  •  「夜空を仰いで」は、今から50年前の1967年1月1日に公開された加山雄三主演の日本映画「若大将シリーズ」第9作となった「レッツゴー!若大将」の劇中歌として公開された楽曲です。  作詞:作曲は「弾厚作」とされていますが、これはシンガーソングライターでもある加山雄三が、楽曲を作成するときのペンネームです。  このペンネームは加山雄三が尊敬している作曲家團伊玖磨(だんいくま)と山田耕筰(やまだこう [続きを読む]
  • 白百合の花
  •  【白百合の花】  伊賀山人の百合花園に、今年初めて白百合が一輪咲きました。  純白の花弁の中に白い雌蕊(めしべ)と黄色い雄蕊(おしべ)があります。 【花弁の中】  白百合の花言葉は、「virginity(純潔)」「purity(純粋)」「majesty(威厳)」  花弁の中の花芯の奥は、純真無垢な乙女の愁いにも似た淡く微かな緑色に染まっています。    【花瓶に生けた初咲きの一輪】  白百合詩 [続きを読む]
  • 今日の伊賀山人大花園
  •  残暑厳しき中、流石に伊賀山人の大花園でも、花は数えるほどしか咲いていません。  秋は名のみの猛暑に負けず咲き誇る草花をご紹介します。 【風船葛】  昨年もご紹介しましたが、2輪ずつペアになって咲くのが特徴です。 【風船葛の実】  花が終わると、果実はこのように二個寄り添って実ります。  この風船の中には、黒地に白い?模様の付いた種が入っています。 【グラジオラス】  グラジオラスには、多くの種類 [続きを読む]
  • 見上げてごらん夜の星を:仰望夜星空
  •  「見上げてごらん夜の星を」(みあげてごらんよるのほしを)は、1960年に初演された同名ミュージカルの劇中主題歌として、作詞は永六輔、作曲はいずみたくが担当してコーラス用に作られた楽曲です。  その3年後の1963年、この舞台を見た日本の歌手坂本九が「ぜひ自分にもやらせてほしい。」と永六輔に懇願し、主役を務めるとともに、この曲をカバーして1963年5月1日に、シングルレコードとして発表して大ヒット [続きを読む]
  • 星星知我心(星は私の心を知っている)
  •  夢でお逢いした貴方の為に、今夜も星に因んだ楽曲をご紹介します。  立秋ともなり、伊賀満天の星空もどことなく秋めいて……  と書き続けたいところですが、伊賀は今夜も雨です。  「星星知我心」は、元々台湾で1983年8月15日から同年10月14日までの2箇月間放映された同名の連続テレビドラマの主題歌として発表されたものです。  このドラマは、「情節、人の肺腑に感ぜしむ 人をして熱涙を流さしむ」と絶賛 [続きを読む]
  • 夢で逢いましょう:在夢中相逢吧
  •  「夢で逢いましょう」は、1961年4月8日から1966年4月2日まで毎週土曜日の夜放送された日本放送協会(NHK)のバラエティ番組「夢であいましょう」(同名であるが、「逢」が「あ」と表示されていた)の主題歌です。  作詞:永 六輔、作曲:中村 八大のコンビによる作で、愛称「おスミ(さん)」と呼ばれて親しまれているラテン・歌謡曲の歌手坂本 スミ子が演唱したものです。  この曲は、非常に短く覚えやす [続きを読む]
  • ?的小雨(涙の小雨)
  •  台風一過の伊賀は、小雨模様です。  そこで、今回は、小雨に因んだ楽曲をご紹介します。  「?的小雨(涙の小雨)」は、1969年(昭和44年)2月1日に発売された内山田洋とクール・ファイブのデビュー曲 「長崎は今日も雨だった」の替え歌で、彩木雅夫の作った曲に台湾に住んでいた北京出身の作詞家莊奴が独創的な詩を付けたものです。  「雨」の一語以外は、「長崎は今日も雨だった」とは、似ても似つかぬ歌詞にな [続きを読む]
  • 往昔懐古
  •  親の遺品を整理していると、昔の写真や絵葉書が数多く出てきます。  経済的価値はありませんが、親族の生前に思いを致すとなかなか捨て難く未だに保管しています。  終戦記念日を前にして、今回はその中の一部をご紹介します。 【入営挨拶状】  今から丁度80年前の1937年(昭和12年)7月、盧溝橋事件を発端として支那事変が勃発しました。  この葉書は、当時の兵役法.に基づく戦時召集に応じて、岡山から出征 [続きを読む]
  • 台風は、伊賀を去りました。
  •  台風5号は、昨夜伊賀(画像左下琵琶湖の南)を通過し、現在日本海を北上しています。  台風が伊賀を直撃するのは、ほぼ20年ぶりのことでしたが、風雨は思っていたほど強くはなく、特に大きな被害は有りませんでした。  今後、東北・北海道の方はご用心ください。 [続きを読む]