そばらぼロニーのブログ さん プロフィール

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そばらぼロニーのブログさん: そばらぼロニーのブログ
ハンドル名そばらぼロニーのブログ さん
ブログタイトルそばらぼロニーのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aaky5de
サイト紹介文北の大地に移住しこの地で江戸流のそば店開業。日々思うことをつづる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/09/05 22:11

そばらぼロニーのブログ さんのブログ記事

  • 盛り付け
  • 最近、出来上がりの画像をSNS等にアップされるお客様が少なくないのでどんなに忙しくても「盛り付け」は手が抜けません。今日もしっかり丁寧な対応を心がけます。 [続きを読む]
  • 夏型
  • 蕎麦は霜に弱く、霜が降りる前に収穫できるように種を撒きます。北海道産の蕎麦は6月中旬頃から種を撒き始め8月末から9月にかけて収穫されます。9月に霜注意報が発令されることがあるからです。お盆の時期に種を撒き撒き始める秋型に対して夏型と言われます。例年より遅めの7月上旬に播いた12列は約1メートルの背丈まで成長して白い花をつけてます。7月20頃から今日まで18列撒いたエリアはまだまだこれからのようです。どの列まで [続きを読む]
  • 五穀
  • 「米」「麦」「粟」「黍」「稗」。蕎麦は残念ながらその下に見られております。しかし、近年その栄養素が身体に良いことが認められ注目されてます。蕎麦屋の職人は毎日、「まかない」兼「品質チェック」の試食を繰り返して健康を維持しております。「ラーメン」「うどん」ならどうだったのかわかりませんが全く後悔しておりません。蕎麦屋以外で毎日、蕎麦を口にする人はいないのではないでしょうか? [続きを読む]
  • 成長
  • 今朝の気温はややひんやりの小雨まじり。種を播いた順番通り少しずつ成長している様子が伺われます。今年の農作業は極力丁寧に無理せずマイペースでやる方針で参ります。 [続きを読む]
  • 一番搾り
  • 連日気温30℃超えの真夏日となっており40?5枚羽根壁掛け扇風機を設置。昨日は取り扱いのないビールのリクエストがありましたので早速本日より裏メニュー対応します。キリン9工場の一番搾りです。くれぐれもお車を運転なさる方にはご利用お控えくださいますようお願い申し上げます。 [続きを読む]
  • 更科
  • ここ数日30℃超える真夏日が続いております。そのせいなのかどうかはさておき、「更科」がよく出ます。そばらぼのおすすめはあくまで「せいろ」ですがなぜか100円高い「更科」が人気です。 [続きを読む]
  • 発芽
  • 昨年よりも約1ヶ月遅めで播種された「キタワセ」が発芽しました。約50平米に60cm間隔でしっかり30cmの深さまで耕して丁寧に扱った甲斐あり順調に発芽してるようです。ことしも刺客の鳩につまみ食いされながらもまずまずではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 蕎麦屋の出前
  • 「今出たところですよ」なんて安心させておいて時間を稼ぐことの例えで広く知れ渡っております。しかし、大衆蕎麦屋のよくある話かも知れませんが手打ち蕎麦屋としては誠実性に欠くのであまり好ましいことではありません。今日は気温30度を超えてお客様の来店も増えてありがたいことではあるのですが何故か連続して来店となるケースが多くお待たせしてしまいます。「せいろ」6人前、通常であれば20分以内に一括で用意できるのです [続きを読む]
  • 薬味の値段
  • 「せいろ」を注文頂いた際、まず「トレー」を用意し、「箸置き」に「箸」をセット、次に「蕎麦猪口」、予め計量しておいたつけ汁が入った「蕎麦徳利」、その間に刻みネギとわさびを小皿に盛った「薬味」をセットし最後に茹で立てのお蕎麦をせいろに盛って完成。今日はあろうことかうっかり予め準備しておきながら「薬味」をトレーにのせ忘れ、気づいた時には時すでに遅し。お客様にはお詫びをして気持ち「返金」して対応しましたが [続きを読む]
  • 看板1
  • 看板を掲げず営業し続けてきましたが近日設置します。まずはベースとなる文字板を完成させました。自然の景観を損ねないよう配慮しました。設置場所についてじっくり検討して参ります。 [続きを読む]
  • 駒鳴り
  • 包丁が駒板の枕木に当たる時に奏でられるリズミカルで心地よいビートサウンド。「駒鳴り」がすると非常に良い状態で蕎麦に包丁が入ります。駒板に包丁の刃先を「当てる」のか「当たる」のか、はたまた「触れる」のが良いのかはまだ解明できておりませんが、肩の力が抜けてリラックスできていると無意識のうちに「駒鳴り」してくれます。上品なシンバルのような心地よさです。 [続きを読む]
  • スランプ
  • ここ数日、そば打ちスランプに陥っている感が否めません。お店で提供するために仕込んだロットはかろうじて「そばらぼ」品質のものですが歩留率が悪化してます。良品判定の目を厳しくしているのも事実ですが明らかに不調です。特に、包丁がイメージ通りに駒板を送れず斜め切りになったり極端な平打ち麺になるケースが頻繁に起こります。まあ、大概このようなことは精神の安定により解決されるはずです。リラックスを心がけて最高の [続きを読む]
  • 10分間の水回し
  • そば打ちはとにかく手早くといったイメージがあるように思います。無駄なく打つのは基本ですが、「水回し」に関してはあえて時間をかけて粉に水分を満遍なく行き渡らせるようにした方が良い蕎麦に仕上がることに気付かされます。御飯を炊く前に米を水に30分〜60分浸すように蕎麦粉も徐々に水に馴染ませる必要性がありそうです。打ち立てよりは2時間程寝かせることで蕎麦釜の中で対流して均一に茹で上げることができます。このよう [続きを読む]
  • ビバーナム・スノーボール
  • ネット検索しておそらくこれだと思われる自宅庭に生えている木。この時期「ぼんぼり」のような花を咲かせてくれます。しかし、咲かせてたのは三年ぶりのこと。葉が虫食いで全滅になったのが主な要因ではないかと思い、まめに防虫スプレーをしておいたのが良かったのだと思います。そろそろ、蕎麦の種まきに集中することになるのでなるべくガーデニングは効率よくこなしていかねばと思っております。 [続きを読む]
  • 卵焼き器
  • 「そばらぼ」の人気メニューであった「出汁巻き玉子」の復活を検討しております。かつては夜の営業でしたので対応できましたが、お昼の時間帯はさすがに対応困難です。インターバルをとり夕刻の時間帯の営業であれば対応できそうな気がしてます。そのための卵焼き器をいろいろ探してます。かつてはアルミ製のマーブルコートでした。軽くて使い易い優れものでしたがコーティングが剥がれてしまい、新たに鉄製のものを購入しましたが [続きを読む]
  • 味の濃さ
  • ここにきてかけ汁の味の濃さについて考えさせられております。基本の返しの仕込みの変更はないのですが最終的にかけそばに仕上げて試食すると味が薄いように感じます。お客様からの指摘もないので特に心配することではないのでしょうが、これから汗をかく季節は塩分濃度を強めに仕上げたほうが良いのかもれません。「塩分控え目、出汁しっかり」が特徴の「そばらぼ」。「汁一生」と言われるほど深い世界。仕込みの都度、味見して納 [続きを読む]
  • 順番
  • 「店舗」は「ライブハウス」、「お品書き」は「楽曲」。その「楽曲」はこちらが決めるのですが、順番はお客様の来店順にするのが世間一般常識。「当たり前」のことを「当たり前」にやるのがプロ。しかし、その「当たり前」にするのが意外と難題だったりする。今日はまさにそんな出来事がありました。「当たり前」にできなかったのです。覆水盆に返らず。お客様は一期一会と思い、明日から気を引き締めて臨みます。 [続きを読む]