minaseas さん プロフィール

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minaseasさん: mina aquarelle
ハンドル名minaseas さん
ブログタイトルmina aquarelle
ブログURLhttp://mina-aquarelle.seesaa.net/
サイト紹介文独学ですが透明水彩を始めました。描いた作品は適宜アップしていきます。それなりを目指せればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/09/05 23:04

minaseas さんのブログ記事

  • 絵の具のお勉強(その3)〜絵の具の染色性(粒状化)について〜
  • 先日紹介した『Making Color Sing(Jeanne Dobie)』が届いてペラペラとページを捲ったのですが、英語なのでやっぱり読むのがキツイですw通勤の電車の中で地道に読み進めようかとも思ったのですが、近頃は電車の中でいつも爆睡しています。。ということで、一度、国内の本で何か絵の具(透明性や染色性など)について説明されたものはないか探してみました。まず、『珠玉の水彩画基本技法とプロのワザ』に”粒状化”を使ったテク [続きを読む]
  • 絵の具のお勉強(その2)〜絵の具の透明性について〜
  • ※本ブログのタイトルを”その2”にしていますが、先日書いた「まぜるなきけん。」を”その1”にしたいと思います。先日は絵の具について新たな発見がありました。あれから、有名な画家さん達はどんな絵の具を使っているのだろうと興味が湧いて、ちょっと調査してみました。とは言っても、実際に使っている絵の具をご本人に聞けないので、絵の具メーカーから出ているその画家さんの特別カラーセットや、その画家さんが使っている [続きを読む]
  • これまで参考にさせてもらった画家さん達(感謝)
  • 水彩画を始めて二年が経ちました。色々と集計の虫がうずきますw本日は、私がこれまで参考にさせてもらった画家さんをリストしたいと思います。以下の通り、1番参考にさせてもらったのはTim Wilmotさんで17作品、2番目はJoseph Zbukvicさんで16作品、3番目は永山裕子さんで14作品でした。Tim Wilmot(17作品)Joseph Zbukvic(16作品)永山裕子(14作品)笠井一男(11作品)醍醐芳晴(7作品)Dusan Djukaric(5作品)柳毅(4 [続きを読む]
  • Works for the 2nd year, Sep 2016 to Sep 2017
  • 初めて透明水彩画を描いたのが2015年9月22日のこと。あれからもうニ年になります。一年目の作品がコチラなので、二年目はそれなりに上達しているのが分かります。三年目はもっと成長したいと思います。では、この一年間に描き上げた107作品(各エントリーの扉を飾ったもの)を掲載します。ちなみに、この一年間に消費した水彩紙は計137枚でした。大連の風景(その6)(Sep 19, 2017)* Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Wa [続きを読む]
  • 追加て゛購入した画材たち16
  • 2017年8月31日のエントリー以降、これまでに購入した画材をリストします。なお、価格は購入当時のもので、現在は変わっている可能性があるのでご注意ください。マルオカ 木パネル HD-1 F8 − アマゾン 1,156円ペインティングナイフ − アマゾン 998円ドライヤー − アマゾン 1,584円完成した作品の保管(湿気防止)のための衣類圧縮袋(百均で購入)完成した作品の保管(湿気防止)のための衣類圧縮袋(百均で購入)そして、水彩 [続きを読む]
  • 大連の風景(その6)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke Horadam先月、大連に旅行した際に撮った写真を参考に描きました。本作品の制作手順に入る前に、(本作品の後に描いて)失敗した作品を掲載しておきます。さて、本作品の制作手順です。またダメだこりゃ〜と思ってNG作品として掲載しようと思いましたが、翌日、取り敢えず描き上げてみました。。なお、その後に描いた絵は取り返しの付かない失敗をしたので(とい [続きを読む]
  • 大連の風景(その5)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke Horadam先月、大連に旅行した際に撮った写真を参考に描きました。さて、本作品の制作手順です。同じモチーフに挑戦し、今回は三度目です(一度目、二度目)。下記の変遷を見ると、大分マシになってるのが分かりますかね。 ところで、今日は二回目の永山裕子さんの水彩画展「水を食む。」に行ってきました。永山さんと笠井さんの対談があったからです。12時前に [続きを読む]
  • 絵の具のお勉強(その1)〜ませ゛るなきけん。〜
  • 『光と水の煌めき』の中で、柳毅さんが絵の具についてこんなことを書かれていました。水彩絵の具の種類は多く、チューブ入りや瓶入り、固形などの形で市販されています。メーカーごとに特徴がありますが、すべて透明感のある色彩です。画家が絵の具を使いこなし、その特徴をつかむには、長期間の実践による経験の積み重ねが必要です。特に着色性と染色性には注意を払わなければなりません。柳毅さんはこれ以上詳しいことは書かれて [続きを読む]
  • 永山裕子 水彩画展「水を食む。」
  • 9月12日(火)から開催されている永山裕子さんの水彩画展「水を食む。」、本日(9/13)、先生のデモンストレーションがありました・・と、誰かがfacebookにポストしていました。私が伺ったのは初日(9/12)で、その日は残念ながらデモはありませんでした。くぅーー。。期間中にデモや対談をやることは分かっているのですが、残念ながらいつやるのかは案内されていません。4月に同会場であった醍醐芳晴さんとの二人展では初日にデ [続きを読む]
  • 大連の風景(その4)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke Horadam先月、大連に旅行した際に撮った写真を参考に描きました。さて、本作品の制作手順です。前回のリベンジで描きましたが、またリベンジしないといけなさそうです。。今度はちょっと作戦を考えます! [続きを読む]
  • 大連の風景(その3)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke Horadam先月、大連に旅行した際に撮った写真を参考に描きました。さて、本作品の制作手順です。大連の風景ですが、特に大連を象徴する建物などは含まれていないので、ただの路地ですね。。作品自体今一な出来です。前回の方が大分マシです。 [続きを読む]
  • 大連の風景(その2)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke Horadam先月、大連に旅行した際に撮った写真を参考に描きました。さて、本作品の制作手順です。今回は三度目の何とかと言うやつです(一度目、二度目)。下記の変遷を見ると、大分マシになってるのが分かりますかね。 [続きを読む]
  • 人物テ゛ッサンの本
  • 8月の中頃から二週間程、人物画にはまっていました。(女性の)顔が上手く描けない・・ということで、人物デッサンの本を図書館で借りたのですが、結局、あまり参照することはありませんでした。現在は風景画(建物)に戻っていますが、また人物画が再燃することもあるでしょう。なので、取り敢えず、図書館で借りていた本は明日返却しますが、また借りることもあると思います。今回、どの本を借りたのか記録しておきます。基礎か [続きを読む]
  • この二年間て゛購入した書籍&DVD
  • 水彩画を始めて購入した”画材”については管理していましたが、書籍やDVDについてはこれまで整理出来ていなかったので、今回纏めてみました。以下の通りです(購入日が新しい順にリストしています)。なお、価格には消費税や送料が含まれています。中国で購入した際の通貨は元で、6元=100円で円換算しました。永山流水彩画法シリーズの「人形と百合を描く」、「薔薇を描く」、「果物と紫陽花を描く」は一式で購入(落札)しました [続きを読む]
  • Got some watercolor books in China! (Part 2)
  • 先日、大連に行ったときに水彩画の本を買ったことを書きました。本日はその第二弾です。淘宝网で注文した残りの本が先週やっと手元に来ました。『看示範.學水彩』と『形趣之境』で両書とも?忠威さんの著書です。前者の本にはたくさん制作手順が載っています。もし中国語が読めたなら、相当タメになるかもしれません。後者の本は、前者のような教本ではなく、実は作品集だったのが私の勘違いでした。ちなみに、後者の本は英語が併 [続きを読む]
  • 大連の風景(その1)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke Horadamオリジナル作品です。先月、大連に旅行した際に撮った写真を参考に描きました。さて、本作品の制作手順です。今回は、先日失敗した作品のリベンジとして描きました。二度と同じ失敗は許されないので、事前にラフスケッチをしてイメージを持ちました。本当は色まで試し塗りすればより失敗しないんでしょうが・・。まぁ、今回も決して成功とは言い難いので [続きを読む]
  • Instagramが面白かった
  • 作品投稿のために、近い内にInstagramを始めたいなと思っております。取り敢えずアカウントを作って、現在、好きな画家さんを10名程フォローしています。で、先日、Instagramを見ていて面白いなぁと思ったのが、誰が誰をフォローして、誰が誰にフォローされているか分かることです(勿論、自分のフォロー/フォロワーを非公開にすることも出来ると思うので、そういった設定をされているとチェック出来ませんが)。で、そうなると、 [続きを読む]
  • 醍醐水彩教室展@銀座アートホール
  • 本日、所用で大手町に行ったのですが、東京駅を通ったときに、たまたま傍のビルに展望台があることに気が付きました。私はこれまで何度か東京駅を描いたことがありますが、前々から、”上から見た東京駅”を描けないものかと思っていたので、すごい発見をしたと思いました(それまで、恐らくオフィスであろう近隣のビルに潜り込みでもしないと、そういった風景は見れないと思っていたもので)。その展望台はKITTEという建物の6Fで [続きを読む]
  • 追加て゛購入した画材たち15
  • 2017年8月9日のエントリー以降、これまでに購入した画材をリストします。なお、価格は購入当時のもので、現在は変わっている可能性があるのでご注意ください。シュミンケ・ホラダム 494ウルトラマリンファイネスト(チューブ5ml) − 丸善美術商事 0円(サンプル)ナムラデザイン/日本画用筆(イタチ面相筆):極小 − アマゾン 864円油絵具除去剤 アクアマジック 50cc − 丸善美術商事 0円(サンプル)製図用シャープペンシル替え [続きを読む]
  • Joseph Zbukvicさんの作品を参考に練習(建物と車編 その16)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke HoradamJoseph Zbukvicさんの作品を参考に描きました。参考にした作品は、現在、Z氏がWebサイトのトップに使っている作品です。本作品の制作手順に入る前に、(本作品の後に描いて)失敗した作品を掲載しておきます。 さて、本作品の制作手順です。前回に引き続き、Joseph Zbukvicさんの作品を参考に描きました。この勢いを以って、次はオリジナル作品に挑戦しま [続きを読む]
  • Joseph Zbukvicさんの作品を参考に練習(建物と車編 その14)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Schmincke HoradamJoseph Zbukvicさんの作品を参考に描きました。参考にした作品は、現在、Z氏がfacebookのカバーに使っている作品です。さて、本作品の制作手順です。二ヶ月以上ぶりにJoseph Zbukvicさんの作品を参考に描きました。先月から”花”、”人物”にフォーカスして描いていましたが、その中でちょっとしたブレークスルーがあったので、”風景”に戻って描いたら [続きを読む]
  • ワンタ゛ーウーマンて゛練習(その1)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Holbeinワンダーウーマンの一シーンを参考に描きました。さて、本作品の制作手順です。『バットマン vs スーパーマン 』で登場したときから綺麗でカッコ良いなーと思ってましたが、ついに『ワンダーウーマン』が封切られました。この絵は公開前日に描いたものですが、勿論、その翌日にはしっかりと映画を観てきました。面白かったです。11月の『ジャスティス・リーグ』も楽 [続きを読む]
  • 小野月世さんの作品を参考に練習(人物編 その1)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Holbein小野月世さんの作品を参考にしました。参考にした作品は、『美術の窓 2017年5月号』のP.12に載ってます。さて、本作品の制作手順です。先日、松林淳さんがfacebookに投稿した”Skin color is difficult.”の中で、別の画家さんが、「美術の窓」にあった特集”肌を極める”の小野月世さんの肌色デモが眼に鱗だったとコメントされていました。早速、私はAmazonでバッ [続きを読む]
  • 松林淳さんの作品を参考に練習(人物編 その2)
  • * Paper : Waterford - Rough 300g/m2 F4 / Watercolor : Holbein松林淳さんの作品を参考にしました。参考にした作品は、先生のWEBサイト(2017)に載ってます。さて、本作品の制作手順です。前回に引き続き、松林淳さんの作品を参考に描きましたが、どうすれば先生のようにこんなに可愛く描けるのでしょうか。。ちなみに、私の場合、下描きしたときと色を塗った後の顔が違うんですよねw下描きした後、消しゴムで線を結構薄くして [続きを読む]