materiaprima さん プロフィール

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materiaprimaさん: ロンドン食生活
ハンドル名materiaprima さん
ブログタイトルロンドン食生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/materiaprima/
サイト紹介文2015年からのロンドン衣食住を探します
自由文長い旅路を経て、ロンドンにたどり着きました
色々と見て歩いて、何か琴線に触れる事や物を出せれば幸いです。
よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/09/06 04:10

materiaprima さんのブログ記事

  • Kent-シシングハースト城庭園-ホワイトガーデン
  • シシングハースト城庭園-Sissinghurst Castle Garden英国南部ケント州は英国にしては温暖な気候で海もあり美味しいフルーツや海産物料理、お野菜等々食も充実した英国の豊かなる土地です。 そこにある名庭園Sissinghurst Castle Gardenは、この時期6月中旬に最高の花盛りになり、日本人観光客を含め世界から多数の人々が訪れます。中でも庭園にあるホワイトガーデンは白い花、植物、アーチ等々を全て白を基調とした庭園で、訪れた [続きを読む]
  • Hertfordshire-Hatfield-Hatfieldhouse エリザベス一世のお庭
  • 既に何度か紹介しているHatfield Houseですが、今回六月のお庭が今まで見た中で一番華やかだと思いますのでご紹介。 ここはロンドン北部から大体車で30分程度の場所でフィンチリーエリアからだと高速も一本だけで凄く訪れやすい場所です。古くは、ヘンリー八世の時代にエリザベス一世が大人になるまで過ごした場所として有名で、洋館はその時代の様式を取り入れた建物として5指に入る程重要な建築です。 入場は有料で2017年6月時 [続きを読む]
  • ロンドン-英国空軍博物館-Royal Air Force Museum
  • ロンドンに英国空軍博物館というのがあります。結構英国は博物館や美術館が無料なのですが、ここも無料で開放中。 しかし、他の文化施設が上品な感じで女性受けしそうなのに、ここはまさに男の世界。あるのは兵器、兵器、兵器、時たま救急ヘリコプターとか。そんなわけでこういうのが好きな方は朝から晩までどっぷりと浸かることができる場所です。展示を見ていると、よくまあ日本はこんな兵器のある相手と戦っていたんだな [続きを読む]
  • Hatfield-Hatfieldhouse2回目
  • ヘンリー八世に接収され、エリザベス一世が幸せな幼少期を過ごした宮殿、それがハットフィールドハウスです。ロンドン北部フィンチリー地区から車で30分程度の場所に位置しますが、ナショナルトラストやイングリッシュヘリテージに属さない単体のお城なのであまり足を踏み入れない日本人も多いと思います。でもとっても素敵な宮殿とお庭です。一度宮殿+Park+Gardenのチケット19ポンド(2017年4月現在)を買うと、年間パスポート [続きを読む]
  • ロンドン・イングランド-春の公園
  • イースター休暇に入り、夏時間に変わるその時、イギリスの花壇は一斉に花開きます。決して偶然にそうなるわけではなく、昨年の八月からガーデナーさん達が手塩にかけ手間をかけたガーデンがその仕事の結晶としてこの時期に最初の輝きを見せるのです。 写真はPaddington Street Gardens、Wimpole,RegentsParkのもの。4月第一週から二週目にかけて撮ったものです。これから八月までに2度ほど花の植え替えがあるのですが、私個 [続きを読む]
  • ロンドン-春の公園-Mount Street Gardens
  • 夏時間に変わりイースター休暇に入る頃、ロンドンの公園や色々な場所の庭園は準備が終えられて一気に春モードに入ります。綺麗な花々も魅力の一つですが、何より最高なのは眩いばかりの陽光の中レンガ造りの建物や芝生の緑が輝きだすことです。 写真で紹介してるのはロンドン中心地メリルボーン地区にある小さなMount Street Gardensという観光客にはあまり有名ではない公園。しかし、この小さな公園英国の庭園コンテストの [続きを読む]
  • ロンドン-Northala Fields
  • ロンドン西部にNorthala Fieldsという公園があります。 いつもロンドン中央部からヒースロー空港へ車で行く際、高速道路の脇にひたすら芝生の緑で覆われた小山がいくつも連なり、その小山の上に家族たちが嬉しそうに上っていたり駆け回っている姿が見える公園が視界に入っていました。ここ2年ほど何回も見て気になっていたのでちょっと行ってみました。 実際にこの公園を目の当たりにするとまあ広いこと。そして山の上 [続きを読む]
  • ロンドン郊外の冬
  • ロンドンの冬というと訪れられたことのない方からは、完封吹きすさむ霧のかかった暗〜い季節というイメージがあるかもしれません。しかし、たしかに寒いことは寒いのですが実は横を暖流が流れているため東京とさほど気温的には変わりません。年間2〜3回ほど薄い積雪があるくらい。そして風はなく、雨もさほどないのできちんと服装を整えれば冬でも野山の散歩をしている人はかなりおります。 写真の場所はロンドン北部のfoot [続きを読む]
  • ロンドン-SOHO-Liberty
  • ロンドンにあるデパートの中でも一際異彩を放つ外壁をチューダー様式で飾っているデパートがリバティ本店です。 当方子連れで最初に入った際、1Fだけで狭い・人いっぱいなどと思い、足が遠のいていたのですが、先日ふとしたきっかけで3Fまで行ってきました。というのもJCBカードの使い方を詳しく知りたかったのですが、リバティの3F(2dフローアです)奥にあるJCBデスクまで行った次第です。余談ですが、ここのJCBデス [続きを読む]
  • ロンドン-ケンジントン-Design Museum
  • ロンドンに新しい美術館が出来ました。とは言っても昔別の場所にあった美術館が移動してきました。その名はDesignMuseum. 早速できてから一週間後ですが行ってきました。もちろん英国なので無料です。 感想:広い、余裕がある。展示され方がカッコいい。ただし、内容物に批評ができる感性がないため広くてかっこいいな〜という感想でした。1Fにあるカフェテリアよりは、3Fにあるレストランの方がお勧めです。ただし予 [続きを読む]
  • ロンドン-MuswellHill地区-Clarke & Parker Fishmongers
  • 日本人にとって魚はかつてよりも食において比重が下がったとしてもやはり大事な物。来た当初はプリヒル姉さんのいるFishmonger "La Petite Poissonnerie"へ赴いたものですが、いかんせんロンドン北部から中心地は遠い。と思ってこの前マズウェルヒルを運転していたら見慣れぬ魚屋さんを妻が見つけました。それから何度かここへ足を運んで分かったのですが、ここ(Clarke & Parker Fishmongers)は名店です。商品の種類はさほど他 [続きを読む]
  • ロンドン-ハックニー地区-究極の赤身ステーキHill & Szrok
  • ハックニー地区にBroadway Marketという一本の通りがあります。まずもって観光客で何も知らずにここに迷い込むということはあり得ないほどの陸の孤島状態の場所ですが、ロンドン中心部に住む人たちはここがお洒落な通りだということを知っています。色々なパン屋、こだわりの食材屋、ナンを目の前で焼いてくれるアラブ食堂等々食が好きな人をひきつける素敵な通りです。 その中に一際センス良く目立つブッチャーHill & Szrok [続きを読む]
  • ロンドン-ハックニー地区-E5Bakehouse
  • E5Bakehouse 今ロンドンで一番熱いパン屋と言って過言でないでしょう。既に二回目の紹介ですが人気は衰えるどころか過熱気味です。このオーナーは大企業SEの職を投げうってイギリスの片田舎の有名パン教室に通った後このベーカリーを設立しました。 ここで売られているパン、菓子パン、飲み物、ジャム、バター、道具等々その全てがこだわりの物が揃います。 一番のお勧めのパンはサワードーのハックニーワイルド。とは [続きを読む]
  • ロンドン-Hampsted Heath 秋の紅葉
  • ロンドン北部にある広大な公園、それがハムステッドヒースです。KenwoodHouseケンウッドハウスという英国遺産の豪邸が公開されておりそれだけでも有名なのですが、まずハイドパークよりもちょっと大きいというかなりのサイズの公園として有名です。Heathは荒地と言う意味で、その名の通り公園の中の至る所に荒野が広がってはいますが、遊歩道は完璧に整備されているので問題はありません。ただ晩秋から初夏にかけて歩道がぺちゃぺ [続きを読む]
  • ロンドンーハロウィン パンプキンカービング at Fortnum & Mason
  • 益々盛んになっていくハロウィーンの行事はイギリスロンドンでも同じような感じです。10月末の週末になると閑静な住宅街の家々に光がともり子供たちが嬉々とした表情で思い思いの衣装をまとい、少しドキドキしながらチャイムを鳴らしてお家の人たちからお菓子をもらう風景が至る所で見られます。そのハロウィーンの行事で重要な役割を果たすのがパンプキン。このパンプキンが模様を作るようにくり抜かれ中に蝋燭を入れて光ってい [続きを読む]
  • Hastings-イギリス建国のヘイスティングスの戦い950周年イベント
  • イギリス建国の戦い950周年のイベントへ行ってきました。町の名前がBattleとまさに言葉の語源のような名称の場所です。このイベントはまさに”コスプレ祭り”どうやらこのイベントのために何年もかけてこのような装束をしてくれる人たちをイギリス中から集め、イングランド軍Vsノルマンディー軍の戦いを500対500で行われるように企画したらしいです。それとは別に後方支援部隊と言うか、その兵士達の家族がテントを張りその中で当 [続きを読む]
  • ロンドン-PACTON&WHITFIELD チーズ専門店
  • ロンドン中心部フォートナムメゾン本店から一本裏に平行に走る道に渋い店構えのチーズの名店があります。日本の著名人がロンドンを訪れた際訪問したり、栄光王室御用達という言葉で飾られる事もあるので知名度は抜群。だからと言ってその名前に胡坐をかいた商売はしておりません。おいてあるチーズは皆超一級品。英国ブルーチーズの王様スティルトンはもちろん、製法は一緒で原材料がちょっと違うスティチェルトンを始め、世界の [続きを読む]
  • London-London Zoo(Regents Park)
  • ロンドン中心地北部にリージェンツパークというハイドパークやグリーンパーク程中心地ではありませんが、メリルボーンという超高級地帯から少しの場所に素敵な公園があります。まずお勧めですがロンドンに居住し、車を運転し中心地へ買い物等よく出かけられる方は迷わずこのロンドンZooの年間パスポートを購入することをお勧めします。何故かというと駐車場が一年間無料となるからです。ご存知の方はおわかりのようにロンドン中心 [続きを読む]
  • ヘイスティングス-ヘイスティングスの戦い イギリス建国の戦い
  • 今年2016年はイギリス建国の戦いヘイスティングスの戦いから950年、ということでイギリスでは結構この戦いに因んだ催し物が継続的に楽しまれております。といかにも知っているかのように話していましたが、ヘイスティングスなんて世界史の片隅で覚えたくらいで場所やその重要さなんぞほとんど知りもしませんでした。こちらに来てからヘイスティングスというのは結構全国民が知っており、それはその戦いのためということもわかり、 [続きを読む]
  • ロンドン-TodayBread
  • 以前、たまたまホールフーズマーケットに売られていたパンが美味しくて調べたのですが、その当時は彼らは店舗を持たず完全宅配制度のパン屋さん。そのTodayBreadがお店を開いたというので早速訪ねてみました。地帯としては結構荒くれ者地帯。しかし、最近のイケてるパン屋さんはこの近くのハックニー地帯を中心に全て展開され、このパン屋さんもその流れの中にいる模様。何より嬉しいのはロンドン北部から車で30分程度。この距離 [続きを読む]
  • ロンドン-London Transport Museum(ロンドン交通博物館)
  • ロンドン交通博物館は、鉄道車両やバス、交通に関する資料などが展示されている博物館です。ロンドン中心部のコベントガーデン横の建物の中にあり、外から見ると小ぢんまりとした博物館だな〜と思われるかもしれませんが、中は多階層となっており奥行きも深く結構見ごたえがあるところです。この建物は以前は青果等ロンドン市民の胃袋を満たす市場として使われていたそうです。そういえばコベントガーデン前の教会の広場はマイフ [続きを読む]
  • Bath(バース)-ローマ風呂とRoyal Crescent
  • ロンドン北部から車で3時間弱で英語のお風呂の語源となった街バースにたどり着きます。実は私は結構西欧各国のローマン風呂を訪れているのですが、ここが一番好印象。お風呂は完全に近代化されており昔の面影はないに等しいですが、街が綺麗で散歩をしていて楽しい。イギリスはロンドン以外だと中々ロンドンから簡単に行ける素敵な観光地というのが少ないのですが、ここは数少ない素敵な遠足の目的地。ただ晴れた日に(←これがポ [続きを読む]