yuraly さん プロフィール

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yuralyさん: Komma usw.
ハンドル名yuraly さん
ブログタイトルKomma usw.
ブログURLhttp://vodka.hateblo.jp/
サイト紹介文お題があったり無かったりする掌編が多いです。
自由文本を書いています。読書がお好きな方はお立ち寄り下さいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/09/06 08:01

yuraly さんのブログ記事

  • 『太陽と月に背いて』
  •  太陽と月に背いて [DVD]出版社/メーカー: 紀伊國屋書店発売日: 2007/01/27メディア: DVD購入: 5人 : 115回この商品を含むブログ (26件) を見る 家人が友人から借りてきたのでお相伴に与って観ました。ランボーが、地獄の季節が、詩人が、と思って私が浸っていたら、家人が「美少年のディカプリオとハゲのおっさん」としか感想を出さないのでアホかと思いました。ランボー良いぞ。 太陽と月に背いて (徳間文庫)作者: ク [続きを読む]
  • さよなら夏の少年
  •  夏の終わり。   夏の終わりを告げる夕立が 僕の心を激しく揺らす ずぶ濡れで歩く少女が きみに見えたよ  夢みる惑星アーティスト: さよならポニーテール出版社/メーカー: T-Palette Records発売日: 2017/06/07メディア: CDこの商品を含むブログ (1件) を見る カマタまで文学だらけの頃このアルバムを買って、陽射しのなかカマタ商店まで通い、尼崎文学だらけ〜夏祭り〜まで過ごした長い夏でした。今日はこ [続きを読む]
  • MV「サイレントマジョリティー」
  •   歌が、とか、カヴァが、とか、云えるんですけど(ヲタだからどんどん云えるんですけど)良い映像だなあ、と思って、本当にそれに摑まれています。欅坂48の方も聴いてみます。 draw (A) drow (DVD付)アーティスト: 大森靖子出版社/メーカー: avex trax発売日: 2017/08/30メディア: CDこの商品を含むブログ (1件) を見る draw(A)drow届きました。歌詞も読み込みたいのですが、タイトルを読むととても、色を塗りたくなって [続きを読む]
  • はてな題詠「短歌の目」2017年8月
  • はてなブログ「短歌の目」8月分です。tankanome.hateblo.jp 題詠5首 1)流れるを留めると書く人のlu-lu るるつて歌ふるるつて歌ふ2)言霊を裏側にのせ縷縷つづく祭囃子エンレヤーレンソーレン3)サンダルを夏の終はりに手に下げて踵フラットなうしろ姿4)秋風の一歩手前の硝子皿西瓜のなかの光もうすい5)こめかみに散弾銃の火が吹いて夏の少女の背中バズーカ テーマ詠「怪談短歌」 日を退けて水にはいつた人々を [続きを読む]
  • 詩「眼疾」
  • 「眼疾」彼女というのは私なのだが私はわたくしどもに勝てはしないので彼女を突入す。あゝ、憎きわたくしども現代詩! 何故なら彼等は日頃己れをわたくしなどとは呼ばないだらうと思うからなのであつた。わたくしなどとは関わらず、私は詩を書く体勢である。青い 青い 青い青いものが見えるのと彼女は云う彼女は青いと云う青いものが見えるの今日も寝てません青い 青い 青い彼女は青いと繰り返す眼疾は烟り神経が病んでいるこ [続きを読む]
  • MV『わたしみ』公開日。
  •   まあ私がファンだから、ということなのかも知れませんが、最後の部分で生唄になる部分で泣きました。あと、大森靖子さんは「魔法」と「呪い」(そして呪文)というふたつの単語をよく使われるのかな、と思います。 やっぱり二宮ユーキさんが作った大森さんのMVが好きだな。泳いでいくところが一段と綺麗。それから、最後に一瞬僅かに微笑んでいるように見える。 ちなみに「ファンだから」と書きましたが、大森さんは「私のヲ [続きを読む]
  • 終戦記念日
  •  いちご戦争模写   今日マチ子先生の漫画は、戦争を知らない世代が戦争漫画を描くことへの克己をくれた。知らない時代のことを書くのは(いや本当は少し知っている筈だ)私は本当は恐ろしかったのだ。私はまだ勇気が無くて自分の絵や文章の人間でそれを表せず、今日は模写をした。 たとえ小さくても作家であるということは、思考を自分から他人に動かすという作業なので、私は出来る限り、自分が暴力を犯せる存在であることと [続きを読む]
  • 0809 ナガサキ
  •  1945年、長崎市への原爆投下により、人口推定24万人中うち役7万4000人の死亡。およそ三分の一だ。 考えてみる。私と、友人と、友人がここにいるとして、ひとりは死ぬ。ひとりは恐らく重症。私ももしかしたら怪我を負う。 一気にリアリティが押し寄せる。 三人でお茶をしていたとして、確実にひとり死ぬ。 『ぱらいそ』は悲劇的事項を描いただけでなく【どうして罪を犯してしまうのか】に触れる漫画だ。       [続きを読む]
  • 岩井俊二とか。
  •   Sound Produced by Chara  Music Video Director:岩井俊二 とのことだったので拾っておきました。正直『リリイ・シュシュのすべて』や『花とアリス』のあの才は何処にいったんだろう、と思ったりもしますが、ちゃんとよくよく見たらいいのかも知れない。今は分からない。思うのは、採り入れている光量がいつもよりずーっと少ない。どうしたんだろう、まるっきり変わったの? って思いました。要するにここには映像美を見つ [続きを読む]
  • 0806 ヒロシマ
  • 原爆ドームのことを、きれいな形だと思っていた私がいた被曝についてよく知らなかった小さな頃だドーム型、(元々はそうであったであろう)洒落たシルエット、そして廃墟的な部分を。その後年齢を重ねて、原子爆弾や戦争について本を読んだが原爆ドームのかたちは、記憶にくっついて、見ると懐かしさを覚えてしまう本来あってはならなかった筈の建物(の残り)にその感情を覚えている被曝痕を残したまま、建物は壊れないように補修 [続きを読む]
  • 『短歌研究』『俳句』
  • 短歌研究 2017年 07 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 短歌研究社発売日: 2017/06/21メディア: 雑誌この商品を含むブログ (1件) を見る短歌研究 2017年 08 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 短歌研究社発売日: 2017/07/21メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る短歌 29年7月号 [雑誌] 雑誌『短歌』出版社/メーカー: 角川文化振興財団発売日: 2017/06/24メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る俳句 29年7月号 [雑誌] 雑誌 [続きを読む]
  • 角川『短歌』
  • 短歌 29年8月号 [雑誌] 雑誌『短歌』出版社/メーカー: 角川文化振興財団発売日: 2017/07/25メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る短歌 29年7月号 [雑誌] 雑誌『短歌』出版社/メーカー: 角川文化振興財団発売日: 2017/06/24メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る短歌 29年6月号出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/05/25メディア: 雑誌この商品を含むブログを見る  [続きを読む]
  • 河童忌(7/24)
  • 20170724 河童忌南京の基督作者: 芥川竜之介発売日: 2012/09/27メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る芥川龍之介 (ちくま日本文学全集)作者: 芥川龍之介出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1991/02メディア: 文庫 : 3回この商品を含むブログ (5件) を見る芥川龍之介 (ちくま日本文学 2)作者: 芥川龍之介出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2007/11/20メディア: 文庫 : 10回この商品を含むブログ (22件) を [続きを読む]
  • はてな題詠「短歌の目」2017年7月
  • はてなブログ「短歌の目」6月分です。tankanome.hateblo.jp 題詠5首 1)透けることそれが命のかげならば花を添へたり笑つてみたり2)ホイップが一番電車に乗つた頃きみは花を摘んで裂いてゐた3)夏は死ぬ突然死ぬる把えても冷凍庫の中で果ててゐる4)街を過ぎあそこにゆけばペンギンが見られたらしかつた、ここは夜5)短夜の与り知るところではないがここにも人がひとりゐたこと テーマ詠「あつい」 重ならぬ入道 [続きを読む]
  • 『MORI Magazine』発売日
  •  MORI Magazine作者: 森博嗣出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2017/07/23メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る『MORI Magazine』が新刊なのですが、発売日が日曜だと知っているまま油断をしていて、まだ入手していない模様……。小説シリーズだったら発売日前日入手! 読書! 読了! なのですが、小説外なので許す!(誰が何を)最近はエッセイ系に関しては緩くなっています。ファンクラブ会員のくせに。 [続きを読む]