yuraly さん プロフィール

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yuralyさん: Komma usw.
ハンドル名yuraly さん
ブログタイトルKomma usw.
ブログURLhttp://vodka.hateblo.jp/
サイト紹介文お題があったり無かったりする掌編が多いです。
自由文本を書いています。読書がお好きな方はお立ち寄り下さいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/09/06 08:01

yuraly さんのブログ記事

  • 漫画読書
  • 東京ミカエル―Seventeen’s wars (上) (ニュータイプ100%コミックス)作者: 大塚英志,堤芳貞出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2000/09メディア: コミック : 4回この商品を含むブログ (7件) を見る東京ミカエル―Seventeen’s wars (下) (ニュータイプ100%コミックス)作者: 大塚英志,堤芳貞出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2000/09メディア: コミック : 2回この商品を含むブログ (5件) を見る 感想は後日。 [続きを読む]
  • 画の本とか
  •  コラージュの教室 -創造性を高める52のアートチャレンジ- (LAB series)作者: ビー・シェイ(Bee Shay),平谷早苗,株式会社Bスプラウト出版社/メーカー: ボーンデジタル発売日: 2013/06/20メディア: 単行本この商品を含むブログを見る コイデマワルさんのはてなブログで知った本。コラージュが好きなので欲しいです。画の本は自分には高価でなかなか買いません。画集や写真集も高いなあと思うけれど、本当はこれくらい高くてもその [続きを読む]
  • 「遮断機の向こうの花嫁」
  •             日曜日の朝にわとりが鳴く少し前に大好きなみつこちゃんを殺して埋めにいきました一生懸命一生懸命みつこちゃんを殺しました世界一可愛い女の子つめたくなったみつこちゃん遮断機の向こう側で轟音にのまれてさようなら世界一大好きな女の子からだがバラバラみつこちゃん鋼鉄の怪獣の下で僕を許さないって言った世界一大好きな女の子 背中にべったりみつこちゃん今どんな顔してるの 僕のこと怒 [続きを読む]
  • hold me like a friend.
  •    『undo』から岩井俊二作品に入った私にとって、13歳かそれくらいの当時憧れの作品だった『打ち上げ花火、横から見るか、下から見るか』をレンタルヴィデヲで借りてきたときは、正直な感想、典道(山崎裕太)を振り回すなずな(奥菜恵)の思わせぶりなところや大人びたところやそれでいて儚げなところに少々苛立った。同年代だったからかも知れない。それは同じ少女として、スクリーンの向こう側のヒロインに対して素直に感嘆 [続きを読む]
  • 『月光浴』感想(再掲)
  •  尼崎文学だらけがあるので、再掲しておきます。  彩村菊乃さんの『月光浴』を先日読みました。 表紙がキラキラ金色に光ってとっても綺麗なんです!素敵! ひらのみやこさんの魅力的な画も収録された歌集です。  砂糖菓子降りつもるよにかなしみはあまくきよらにつのるのでしょう   例えば泣いているときに、「泣かないで」と云われるのは私はあまり好きではないこと。だってそんなことを云われたって、それ [続きを読む]
  • 『ともだちの国』『ウソツキムスメ』
  •  電子書籍(Amazon・kindle)を発行したのでお知らせしておきます。 本当はこちらのブログに書くので良いことなのですが、自分の好きな本でもあるのでここにも記しておきます。 ともだちの国 (白昼社)作者: にゃんしー,深森亜未森発売日: 2017/06/21メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るウソツキムスメ (白昼社)作者: 泉由良発売日: 2017/06/21メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る どちらも「本を書きたい [続きを読む]
  • はてな題詠「短歌の目」2017年6月
  •  はてなブログ「短歌の目」6月分です。 tankanome.hateblo.jp 題詠5首 1)クリーム未だクリーム嘗めたることのないやふな澄んだ曹達に瞳隠れり2)溝哀しくもなき日溝口のぬめりを擦るまなこの平たさのまま3)万緑晴れし日の水面に映る万緑が光に毀れ吾が目を死なす4)雨雨ならよかつた心は泪 雨のなか泣いてゐたなら気づかれなかつた5)きみ寒き日もきみはきみの眼をしてくれ そんな願ひを持て余したり テーマ詠「 [続きを読む]
  • 仙人掌とか胞子とか
  •  シャボテン幻想 (ちくま学芸文庫)作者: 龍膽寺雄出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2016/12/07メディア: 文庫この商品を含むブログを見る胞子文学名作選作者: 田中美穂出版社/メーカー: 港の人発売日: 2013/09/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (9件) を見るきのこ文学名作選作者: 飯沢耕太郎,萩原朔太郎,夢野久作,加賀乙彦,村田喜代子,八木重吉,泉鏡花,北杜夫,中井英夫,正岡子規,高樹のぶ子,宮澤賢治,南木佳士,長谷川龍 [続きを読む]
  • 星の王子さま
  • 星の王子さま (新潮文庫)作者: サン=テグジュペリ,Antoine de Saint‐Exup´ery,河野万里子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/03/01メディア: 文庫購入: 24人 : 119回この商品を含むブログ (182件) を見る星を継ぐもの (創元SF文庫)作者: ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 1980/05/23メディア: 文庫購入: 207人 : 2,160回この商品を含むブログ (480件) を見る犬が星見た―ロ [続きを読む]
  • 夏至
  •  夏至祭 (河出文庫)作者: 長野まゆみ出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 1994/05/01メディア: 文庫 : 6回この商品を含むブログ (3件) を見る夏至南風 (河出文庫)作者: 長野まゆみ出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2015/02/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る  6月21日は夏至でした。 さようなら夏のひかり。   [続きを読む]
  • 紙切れメモ
  •  2年前の引越しの箱が未開封で出てきて、その中にメモをとった紙切れが入っていました。 夢をみればまた隠れあうこともできるが妹よ/江戸は先ほど終わったのだ荒川洋治「見附のみどりに」掃除機でパンダを倒す夢を見て身近な人がパンダに見える松永洋平(『率』より)わたくしのハイパー名歌がけなされてあなたの駄歌がほめられて、夏藪内亮輔(「適当な世界の適当なわたし」『率』2号)現実は「はじめ」に「おわり [続きを読む]
  • 「夢という字がどんどんダサくなるとき」
  •  「さいあくななちゃん個展ツアー2017」大阪編に行ってきました。縁あってフライヤー配布を少ししたりしていましたが、ななちゃんにお目にかかるのは初めてでした。画の展示とインスタレーションでしたが、とっても落ち着く部屋で、ふわんふわんに幸せになって4時間くらいずっと絵を見ながら座っていました。同じ場所にいた犬くんに「そんなに地面に座ってるの君だけやで」と云われました。 この日は個展最終日で、犬(from 四 [続きを読む]
  • 鶴田謙二先生祭
  •  私が画を描く関係で、家に画集・イラスト集が多く届きました。鶴田謙二先生祭です。 ひたひた―鶴田謙二イラスト集作者: 鶴田謙二出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2002/04メディア: 大型本購入: 3人 : 17回この商品を含むブログ (7件) を見るコメット作者: 鶴田謙二出版社/メーカー: 講談社発売日: 2004/05/23メディア: ハードカバー : 27回この商品を含むブログ (11件) を見る水素 hydrogen作者: 鶴田謙二出版 [続きを読む]
  • グリーティング切手 「夏のグリーティング」の発行
  • 「夏のグリーティング」www.post.japanpost.jp62円切手シール式オフセット6色シート構成 1)夏空 2)ラムネ 3)ヨーヨー 4)ひまわり1 5)ひまわり2 6)金魚鉢余白:ひまわり畑82円切手シール式1)かき氷 2)海 3)貝1 4)貝2 5)ビー玉 6)スイカ余白:波と砂浜 発行する郵便切手のデザインについて 夏をイメージし、様々なシーンでご利用いただけるようデザインした切手です。62円切 [続きを読む]
  • 紙切れメモ
  •  2年前の引越しの箱が未開封で出てきて、その中にメモをとった紙切れが入っていました。 夢をみればまた隠れあうこともできるが妹よ/江戸は先ほど終わったのだ荒川洋治「見附のみどりに」掃除機でパンダを倒す夢を見て身近な人がパンダに見える松永洋平(『率』より)わたくしのハイパー名歌がけなされてあなたの駄歌がほめられて、夏藪内亮輔(「適当な世界の適当なわたし」『率』2号)現実は「はじめ」に「おわり [続きを読む]
  • 今月と先月の詩歌系文芸誌
  •  私が短歌研究と角川短歌を買い、他の本は家人が買いました。 ちなみに私はAmazonPrimeの会員なのですが、そろそろ1年間経って会費が落ちる頃だな、と思ってメールを読み直していると、家族2名までプライム会員と紐づけ出来ると書いてあったので、ひっくり返って家人にもプライム会員の権利を与えました(何故そんな偉そうな云い方になるん)1年間見逃していてすみませんでした。プライム会員の会費の元は完全にこそぎ取って [続きを読む]