クロ さん プロフィール

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クロさん: 泥酔鉄道ブログ
ハンドル名クロ さん
ブログタイトル泥酔鉄道ブログ
ブログURLhttp://hdrr.asablo.jp/blog/
サイト紹介文いい歳した中年が遊ぶ鉄道・模型を中心に、乗物・交通その他いろいろ書いています。関東地方在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/09/06 08:48

クロ さんのブログ記事

  • 鉄道模型マニアの引越2017-02 荷詰の前に
  • 2週間後に引越しとなり、荷造りを始めなければなりません。今回の業者さん(数社比べて見た結果、値段とサービスが一番良さそうだったネコの会社)は、ダンボールと合わせて、運び込む部屋別のシールを貰いました。これがすごく便利。前回の引越しではダンボールや衣装ケースに搬入部屋を書いた紙を1個ずつ貼って行きましたが、その工程を丸ごと簡略化できます。シールには運び込みたい部屋と荷物の中身を書いて行きますが、伝票 [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作25-特急用の2両が完成しました
  • 工作中のドイツ風特急用インターシティ客車2両。本当は急行用客車の「ついで」で作っていたものですが、本題の急行用客車が難航していることから、テストピース的に先行してチャッチャと仕上げるつもりだったものの、やはりこちらも難航して、完成が五月までずれ込んでしまいました。昨日中に組み立てて完成したので、、今朝早起きしてR243のS字カーブ込みのレイアウトで試運転。連結器・バッファ・ステップ周りの干渉が気になり [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作24-車体の組み立て
  • 自由形ヨーロッパ風1等車の工作も、いよいよ大詰めです。透明プラで表現した扉窓のマスキングを剥がします。窓周りのマスキングにカッターを当てて、テープを剥がすときに、周りの塗料もテープに合わせて剥がれるようにします。塗膜だけで0.5ミリ近くある超厚塗りですが、何とかそれっぽく仕上がりました。合わせて妻面の仕上げ。貫通幌と妻板車内部に艶消黒を塗ります。その後、貫通扉とデッキ仕切りを透明プラ板で表現します。貫 [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作23-レタリングの表現
  • 塗装が終わり、車体の表記の表現です。車体裾のDBAGマークは、未使用品を入手できたBOSCHのN/TTゲージ用インレタで表現。JRマークのインレタと同じ感覚で転写ました。車体表記は、エクセルで原稿を書いて透明デカールに印刷したものを貼り付けます。貼り付け時のコツは、水を印字裏面にしか掛からないよう少量だけつけること。印字面にインクがかかるとすぐに字が滲んでしまいます。ちなみに1等車表記は付け直しました。 [続きを読む]
  • 噂の「そばパスタ」を食べてきました
  • 日曜日は茨城の実家に帰りましたが、途中、前から気になっていたものを食べてきました。首都圏では貴重な地元資本の駅そば屋を保つ、小山駅の立ち食いそば。昔ながらの素朴な立ち食いそばを食べさせてくれます。そこに謎の新メニュー、「そばパスタベーコントマトソース」なるものが登場。乗り換え時間が厳しいですが、せっかくの機会なので注文しました。茹で時間が長いこともあり、麺は普通の蕎麦より厚く平べったい独特の形状。 [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作22-再塗装
  • 塗り分けが決まらなかったり、色を間違いていたりと、この1週間、何度も客車の塗り直しをしていました。幾度の厚塗りの結果、塗り分けの色が滲みが気になり塗り直さないといけないのかな、と思っていたところで、そもそもの色間違えていたことに気がつきました。妻板は屋根と同じ濃いグレーだった。。。そこで、塗り分け線を削って塗り直し。屋根と妻板をジャーマングレーに塗って、妻板をベースホワイト→ホワイトで再塗装、その [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作21-車両番号の印刷
  • 今日は客車の塗装をしましたが、この天気で乾かずマスキングが出来ないので、UIC番号と等級表記のデカールを印刷しました。黒文字はインクジェット用クリアデカールとインクジェットプリンタを使いました。クリアデカール自体の印刷方法は前回と同じです。文字は、数字部分はMSゴシック12ポイントで書いて、20%縮小で印刷したところ、完成品とほぼ同じ文字サイズで何とか読める代物が出来ました。車番はUIC規則に則り、自由形は61 [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作20-バッファの選定
  • 一連のヨーロッパ型客車の工作をしばらく中座する原因になった、ネジ式連結器のバッファ。分売パーツは聞かないし、どうやって表現しようか散々悩んだ結果、西落合のショールームに行ったとき、KATOのオリエント急行用のAssyパーツをたまたま見つけ、即購入。これが入手できたらヨーロッパ型客車の工作を再開したようなものです。バッファは軟質プラスチック製で接着剤が効きにくい材料ですので、元の製品通り、プラ板で幅約11mm× [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作19-特急車の塗装直し
  • 最初、連休中には、工作している客車全ての車体生地が完成して、塗装まで終わっているイメージを持っていました。しかし、実際には特急用の客車がなんとか塗装まで終わる程度しか進みませんでした。連休最終日、考えた結果、帯は塗りなおすことにしました。窓下の薄紫を再度調色し、再度マスキングして塗装。やっとDBインターシティ客車の薄紫色がイメージに近い帯色になった。。。ここまで長かった。完成品と並べてみても、違和感 [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作18-客車のUIC番号に悩む
  • 今月末引っ越しをすることになり、今日は引っ越し屋さんと色々相談したので体力を使い果たし、工作はできませんでした。昨日に引き続き、連休当初の思惑と異なり、工作が全然できない日々が続いています(涙)ヨーロッパの客車には、国際的に通用する通し番号が振ってあり、今回の模型でもこの「UIC番号」を振ってみようと思うのですが、これがなかなかの沼。こんな感じの番号です。この番号は、形式を示す日本の車両番号とは異な [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作17-特急車の塗装補正と床下の工作
  • 今日はこれからやる仕事の予習に自主的に行っていたため、あまり工作できませんでした。前回の記事で「帯の色が似ていない」ので悩んでいた2等車Bm235の帯ですが、結局調色して塗り直しました。今度は色が濃すぎてやはり似ていないので、車体上半分をマスキングして、薄めたホワイトを吹いて補正。。。写真上のように、見る角度によってはなんとなく似て来たような気もしますが、下から見るとただのグレーに見えなくもありません [続きを読む]
  • 115系お名残乗車
  • 1963年に最初の車両が登場した、寒冷地・勾配線区用の近距離電車115系。直流電化区間ならどこでも走れる万能さが受けて、JRになってからも一大勢力を保っていましたが、そろそろ各地でその活躍に終止符が打たれ始めています。よく使っていた東北線の、緑とオレンジの湘南色を残す高崎の115系もそろそろ先が見えてきました。騒がしくなる前の今、一度じっくり乗ってみたいと思い、群馬方面にお出かけ。疲れが溜まっていたので、グリ [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作16-特急車の車体の塗装
  • 大型連休に突入しました。今年は暦通りに休めそうです。初日は、工作中のドイツ型客車群のうち、テストも兼ねて先行して仕上げる特急車、大量に生産されたコンパーメント車Bm235とICE風の自由形現代ドイツ風客車EpVIの塗装をしました。まず、ベースホワイトを吹いてから、Bm235は車体・屋根・台枠にタミヤ#2ホワイトを塗装。この塗料は、乾燥がとても遅いので夕方まで放置。自由形は屋根にガルグレーを吹いた後、車体に帯色になる [続きを読む]
  • 即売会とスワップミート
  • ツイ廃と化しているので、毎朝の通勤にはツイッターをやる携帯が、毎晩の帰宅には缶チューハイが欠かせません(まさに廃人)。そんなアンニュイなメーデーの出勤途上、ケータイをプチプチしていると、先日の鉄道模型市で、出店しているお店同士で「美味しい」商品の売買が為され、出店していない一般参加者が割りを食う話が流れてきました。この手のスワップミート(交換会)というか即売会にお店を出した記憶はないものの、大学鉄 [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作15-IR以外の客車の進捗
  • 近々引っ越しをすることになり、その準備をしていました。で、ドイツ風急行客車の工作ですが、メーンとなるInterRegio用客車以外にも、ジャンクの整備と合わせて、いろいろ作ることにしました。長らく放置されていた683系ベースの現代ヨーロッパ風の客車は、雨樋を接着し車体を磨きました。また、印刷が潰れているアーノルドの青白塗装の古いDB2等車も、分解して再塗装します。これらは連休後半早々に先行して車体を塗装すること [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作14-ヨーロッパ型のバッファ周り
  • さて、世の中は大型連休が始まりましたが、我が家では家族の休みが合わないことから、連休中は遠出はしない予定です。それでも今日は知人のお見舞いに行ったり夕食で食あたりしたりして、工作はあまり進んでいません。。。ちょうどよい部品が入手できず、数年来工作を棚上げする原因になっていた欧州型客車のバッファですが、KATOのオリエント急行のデッキ付きバッファが入手できましたので、これを使用します。台枠端部をセンター [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作13-下回りの工作て台車
  • ドイツ型客車の工作。「17m級5両分の台枠を切り継いで20m級4両分の台枠を作った」60系客車の鋼体化改造さながら、GMの台枠を切り継いで車体に合う台枠を作ります。台枠を切って繋いで・・・・台車中心間11センチ(実車で17.6m)になるように切り継ぐと、既存の台車をそのまま使っても連結面間隔がちょうどいい塩梅になります。台車は、旧西ドイツ製客車(写真左)はミンデンドイツやアルストム台車(東武のFS356やFS340)、旧東ド [続きを読む]
  • ドイツ風急行客車の工作12-再び数年ぶりの工作
  • ヨーロッパを夢見続けて、また数年間が空いてしまいました。ここまでの工作を忘れてる人が多いと思われますので、これまでの記事をおさらい。ドイツ風急行客車の工作11-数年ぶりの工作ヨーロッパ風自由形客車(近代型)の床下ドイツ風急行客車〜車端部の工作〜ドイツ風急行客車〜ドイツといったら暗緑色だよね〜ドイツ風急行客車〜681系からスマートな1等車を作ろう〜ドイツ風急行客車の整備〜まだ車体仕上げのターン ―工作続行震 [続きを読む]
  • DL&SLもおか水戸線直通!
  • 今を去ること10年前の2004年春、真岡鐵道の「SLもおか」が、SL復活運転10周年を記念して、かつて直通していた水戸線の小山から延長運転され、大きな話題になりました。会社間を跨ぐイベントということもあり、関係各方面の調整も複雑を極めたものと推察されますが、結局この延長運転は継続することなく単発のイベントに終わっています。以来17年。あの「SLもおか」小山延長が、5月に「DL&SLもおか」として再び実現することになり [続きを読む]
  • さよなら浅草口6050
  • 2016年度は先月の3月で終わったはずですが、今年に限っては昨日までその残務に追われて、ようやく年度の仕事を終えたところです。この時間でもまだ布団から出れません。そんな中でも、東武線でダイヤ改正があり、特急リバティのデビューと引き換えに浅草口への快速電車の乗り入れが終了となりました。快速電車の乗り納めは今年3月に行いましたが、車両の引き上げでちょうど終電くらいの時間になると6050系の急行電車が1本だけ運転 [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-08 完成しました
  • 飛行場ジオラマベースが完成しました。まずは、先例と同様に、2,5mm厚のMDF合板に3mm厚の板材を貼り付け、ジオラマベースを作ります。今回は東○ハ○ズでベースの木材を購入しましたが、人工素材のMDFはともかく、板材は反っている材料が多く、検品厨さながら反りの少ない材料を求めて取っ替え引っ替え在庫を漁るハメになりました。改めて、木材を買う場合「反り」は大事なチェックポイントだと実感。。。板材を寸法に切って、MDF [続きを読む]
  • 引っ越しに向けて
  • 家の事情から、これから1〜2ヶ月の間に引っ越しになりそうです。今日は十分に休養をとり、衣替えの合わせて、作りたい車両の素材集めとを兼ねて、ジャンク箱の整理片付けを実施しました。大型衣装ケース(モジュールを入れているのと同じもの)いっぱいのストック品やパーツ。いわゆる「積み」の状態のものですが、これを詰め直して、工作中だったけど進んでいないものを詰め直して、衣装ケース1個に綺麗に入りました。これで一生 [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-07 格納庫部分完成
  • 飛行場ジオラマですが、とりあえず格納庫・タンク部分を完成させました。ベースには、孔を開けた周辺に隙間が開いていたり、ちょっとアクセントにセメントや砕石が積まれた様子を再現するため、シーナリーサンドを水溶きしてベースの所々に塗りたくります。そのあと、パイプラインが潜る周辺の隙間部分にだけ、ストーン調スプレーを吹き、周りと風合いを合わせます。パイプラインに地面と固定するための脚を履かせます。Plastruct [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-06 収納ケース
  • ベースは他のベースボードと重ねて収納しますが、立体的な建物部分はそういうわけにも行きません。別途丸ごと収納できるケースを、100均で見繕ってきました。これにベースごと丸っと納めて保管・運搬する魂胆です。幅と高さはちょうどぴったり納まりました。長手方向はちょっと余裕がありますが、中で建物が暴れないよう養生材を貼り付ける予定です。 [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-05 パイプラインの塗装
  • 現在製作中の飛行場ジオラマベースですが、何となく今月中に完成させられそうな雰囲目処がついてきました。日曜日に塗装関係の作業を実施。タンクとパイプに銀を塗り、タンクのベースをグレーと茶色に塗りました。合わせて、塗装後に付ける建物関係の小部品(ハシゴや換気扇等)も、このタイミングで接着します。今回作った格納庫・タンク大小・パイプラインをベースボードに仮に置いてみます。あとは、各部の色入れをして、窓ガラ [続きを読む]