クロ さん プロフィール

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クロさん: 泥酔鉄道ブログ
ハンドル名クロ さん
ブログタイトル泥酔鉄道ブログ
ブログURLhttp://hdrr.asablo.jp/blog/
サイト紹介文いい歳した中年が遊ぶ鉄道・模型を中心に、乗物・交通その他いろいろ書いています。関東地方在住。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/09/06 08:48

クロ さんのブログ記事

  • DL&SLもおか水戸線直通!
  • 今を去ること10年前の2004年春、真岡鐵道の「SLもおか」が、SL復活運転10周年を記念して、かつて直通していた水戸線の小山から延長運転され、大きな話題になりました。会社間を跨ぐイベントということもあり、関係各方面の調整も複雑を極めたものと推察されますが、結局この延長運転は継続することなく単発のイベントに終わっています。以来17年。あの「SLもおか」小山延長が、5月に「DL&SLもおか」として再び実現することになり [続きを読む]
  • さよなら浅草口6050
  • 2016年度は先月の3月で終わったはずですが、今年に限っては昨日までその残務に追われて、ようやく年度の仕事を終えたところです。この時間でもまだ布団から出れません。そんな中でも、東武線でダイヤ改正があり、特急リバティのデビューと引き換えに浅草口への快速電車の乗り入れが終了となりました。快速電車の乗り納めは今年3月に行いましたが、車両の引き上げでちょうど終電くらいの時間になると6050系の急行電車が1本だけ運転 [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-08 完成しました
  • 飛行場ジオラマベースが完成しました。まずは、先例と同様に、2,5mm厚のMDF合板に3mm厚の板材を貼り付け、ジオラマベースを作ります。今回は東○ハ○ズでベースの木材を購入しましたが、人工素材のMDFはともかく、板材は反っている材料が多く、検品厨さながら反りの少ない材料を求めて取っ替え引っ替え在庫を漁るハメになりました。改めて、木材を買う場合「反り」は大事なチェックポイントだと実感。。。板材を寸法に切って、MDF [続きを読む]
  • 引っ越しに向けて
  • 家の事情から、これから1〜2ヶ月の間に引っ越しになりそうです。今日は十分に休養をとり、衣替えの合わせて、作りたい車両の素材集めとを兼ねて、ジャンク箱の整理片付けを実施しました。大型衣装ケース(モジュールを入れているのと同じもの)いっぱいのストック品やパーツ。いわゆる「積み」の状態のものですが、これを詰め直して、工作中だったけど進んでいないものを詰め直して、衣装ケース1個に綺麗に入りました。これで一生 [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-07 格納庫部分完成
  • 飛行場ジオラマですが、とりあえず格納庫・タンク部分を完成させました。ベースには、孔を開けた周辺に隙間が開いていたり、ちょっとアクセントにセメントや砕石が積まれた様子を再現するため、シーナリーサンドを水溶きしてベースの所々に塗りたくります。そのあと、パイプラインが潜る周辺の隙間部分にだけ、ストーン調スプレーを吹き、周りと風合いを合わせます。パイプラインに地面と固定するための脚を履かせます。Plastruct [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-06 収納ケース
  • ベースは他のベースボードと重ねて収納しますが、立体的な建物部分はそういうわけにも行きません。別途丸ごと収納できるケースを、100均で見繕ってきました。これにベースごと丸っと納めて保管・運搬する魂胆です。幅と高さはちょうどぴったり納まりました。長手方向はちょっと余裕がありますが、中で建物が暴れないよう養生材を貼り付ける予定です。 [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-05 パイプラインの塗装
  • 現在製作中の飛行場ジオラマベースですが、何となく今月中に完成させられそうな雰囲目処がついてきました。日曜日に塗装関係の作業を実施。タンクとパイプに銀を塗り、タンクのベースをグレーと茶色に塗りました。合わせて、塗装後に付ける建物関係の小部品(ハシゴや換気扇等)も、このタイミングで接着します。今回作った格納庫・タンク大小・パイプラインをベースボードに仮に置いてみます。あとは、各部の色入れをして、窓ガラ [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-04 パイプラインの組立
  • ニューヨーク風高架路面モジュールで使って余っていたグリーンマックスの「工場付属設備キット」のタンクとパイプラインを組み立てます。古いキットですので合いは悪くなっており、つなぎ目は若干の修正が必要です。パイプラインはタンクから3本が出て、1本はモジュール外に、残り2本は格納庫の裏側を回って地下に潜るように組んでみました。もっと手前で地下に入るようにした方が合理的で、なんだか無駄にパイプを引き回している [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-03 ハンガーの塗装
  • 日曜日は航空ハンガーの塗装をしました。まず、建物内は目立たないよう濃いグレーに塗装。手持ちのガンシップグレーの缶スプレーで塗りました。その後、内壁をマスキングして、外壁はヘイズグレーで塗装します。この手のハンガーに良くある、ライトグレーな感じに塗り上げます。前の妻壁は、コルゲート板を貼ったことから洗浄ができないため、別にプライマー下塗りと塗装をして、塗りあがってから接着します。さらに、屋根は青15号 [続きを読む]
  • 真岡鐵道C11と50系客車
  • 半年前から待ちわびていた、トミックスの真岡鐵道C11と50系客車を購入してきました。まずは折本駅モジュールに置いて、しばし恍惚の時間を堪能します。さて、この真岡鐵道C11ですが、製品番号2600番台の「私鉄車両」でありながらJR各線に頻繁に貸し出されることもあり、東日本地区ではお馴染みの機関車になっております。今回、度重なる延期もありましたが、ハイグレード製品かつミニカーブ対応と、多方面のニーズに応えられる製品 [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-02 ハンガーの組み立て
  • 飛行機ジオラマベースの工作ですが、端っこにハンガー(格納庫)を建ててみたくなります。そこで、ドーム屋根のバス車庫(GMキット)を使って、ハンガーに改造してみました。このキット、バス車庫にしてはドーム屋根の大きさが過大な感じもし、今回の作例のようにドーム屋根のハンガーに改造されることを意図した作りになっているのでは?と勘ぐりたくなります。まず、建物前面をプラ板から作ります。ドーム断面の形にプラ板を切り [続きを読む]
  • 国鉄廃止から30年
  • 30年前の今日、国鉄が廃止になり、あとの営業を引き受けるJR各社に引き継がれました。人口減少とモビリティの整備を受けて、特に地方部において国鉄廃止が果たして正しかったのか?というところまで立ち返った振り返りを昨今よく耳にしますが、国鉄が積み上げた膨大な債務の半分だけでも(JR各社負担分)返せたこと、JR各社の多くは税金を納める主体として独立が進んでいることなど、もっと着目されても良いと思います。そこまで考 [続きを読む]
  • 東武線オフその2〜鬼怒川線乗車
  • しばらく間が空いてしまいましたが、3月4日に日光に乗り鉄した時の続きです。下今市駅には、SL列車「大樹」のための検車庫と転車台が整備されております。あっという間に決まった感のある東武SLプロジェクトですが、今年8月の開業まであと5ヶ月。施設を完成させて試運転もしなければならず、工事の工程は押していそうです。下今市から先は、会津鉄道に直通する快速「AIZUマウントエクスプレス」に乗り換え。この列車は、日光・鬼怒 [続きを読む]
  • 飛行場ジオラマベースの工作-01 建物部分のベースの工作
  • 1985年発行の「GMマニュアル Vol.1」には、「1/144スケールノススメ」なる刺激的なタイトルで始まる記事があります。とは言っても、16番というかHOというかあの辺で宗教戦争になっているゲージ論争をNゲージに持ち込むのではなく、スケールの近似するモデルとして、鉄道模型に飛行機を取り込もうというものです。巻末には、それはそれはもう素晴らしい羽田空港をイメージしたレイアウトの写真が出ており、モデラーのモチベーション [続きを読む]
  • バス車庫を作りました
  • 制作して10年が経つ川モジュールですが、モジュールの一部を交換式にして、バス車庫を置いてみました。5年前の工作の続き、みたいたものです。その日の気分により、アパートとバス車庫とを交換して展示・使用することができます。3ミリ厚のMDF板を同じ形に切り抜き、区画線と油染みを塗装で再現したあと、建物コレクションのバス車庫を端に接着します。このあと、ベースの継ぎ目を隠蔽するため、端部にフォーリッジクラスタを千 [続きを読む]
  • 白電引退から10年
  • 先週末で茨城から403系・415系「白電」が撤退してちょうど10年。当時水戸に住んでいたこともあり、運用最終日の2007年3月17日は、梅の香りが漂う偕楽園までカメラを持って遊びに行きました。その中でも、印象的なのが最後まで踏みとどまった403系主体の編成。検査切れ・不調の車両から順次取り替えて廃車にしていったため、古参車も調子の良い車両は最後まで残っていました。このK901編成の403系(クハ401-73+モハ403-12+モハ402- [続きを読む]
  • 地元を元気に!地元企業のイベントを手伝ってきました(BBQおかわり)
  • 茨城の広沢商事が、使われなくなった鉄道車両を買ってきて展示を始めた縁で、「実車の中での鉄道模型展示運転」という未体験の展示運転を手伝う事になりました。そんな訳で土曜日、先週に引き続き、展示運転のある茨城にお出かけです。今回は、圏央道つくばJCT経由。圏央道も、つくばJCT〜つくば中央IC間は、自分の行動ルートと直角に交わることから最後の最後まで未乗区間になりそうでしたので、今回意識して乗ってみました。「梅 [続きを読む]
  • 10年越しの決定版!E501系水戸線完成
  • 当時最新型の209系電車と同じデザインにシーメンス製の「歌う」制御器を提げて登場したE501系近郊電車が東京圏を撤退して10年が経ちます。彼らが都を追われ茨城土着民になった時から、ジャンク品を買い集めて整備したり車載カメラを搭載したり、E501系は色々弄って遊び倒してきました。そんなE501系も、最近トミックスから発売になった完成品(水戸線仕様)の車体に載せ替え、いよいよ自分の中で「決定版」というべき姿に仕上がり [続きを読む]
  • 広告看板で差をつけろ
  • 20年近く前に組み立てたトミーの商業ビル。看板は新聞の折り込み広告を切り抜いて貼っておりますが、今のものでは差し障りがある(先日お世話になった会社が扱ってない商品)ことに気がついて、看板の「架け替え」を行いました。土曜日に貰ってきた広告から、看板のサイズにちょうど合う自動車の写真を切り出して、両面テープで貼り付け。メーカー名と車名のロゴも同じ広告チラシから切り出して貼り付けます。広告看板らしからぬ日 [続きを読む]
  • 地元を元気に!地元企業のイベントを手伝ってきました
  • 東日本大震災の後に見直された概念として、地元愛や村おこしといった考え方が改めて注目されるようになった、という点が挙げられると思います。そんなある日、地元筑西市の広沢商事という会社が、様々な事業をやっている一環で「梅まつり」というイベントを開いており、今年はそこにボランティアで手伝うことになりました。広沢商事では、自社で行なっている自動車事業(自動車販売・整備)のノウハウを生かして、茨城周辺の鉄道車 [続きを読む]
  • 東武線オフその1〜東武快速お名残乗車
  • 去る3月5日、模型仲間と連れ立って、東武の快速電車と特急スペーシアの個室に乗るオフ会に参加してきました。奇しくも今年4月のダイヤ改正で新しく出来る特急「リバティ」と入れ替わりで、浅草直通の快速電車が廃止になる発表があって初めての土日。東武の快速電車には大学の合宿所があった関係で何度かお世話になったこともあり、多分今回が名残の乗車になります。まずはお清めをして襟を正して、始発の浅草駅に向かいます。始発 [続きを読む]
  • E501系の室内と床下の塗装
  • 土日が来て、やっと工作できるようになりましたので、残っていたE501系の室内を工作。車内の椅子に青緑色を入れて、室内灯用の支柱には目立たなくするために黒色を入れます。あとは余りのボール紙でクハのトイレの仕切りを制作。見えにくいところとはいえ、小学生でももっと丁寧に工作するところですね。。E501系の床下何色に塗ろうかずっと考えています。旧作みたく黒+換装インバータのみ鼠色でドヤァしたいところだが、さすがに [続きを読む]
  • 土日のお仕事
  • 今週末は土曜日の夜から日曜日にかけて、出張で出かけていました。特に鉄道とは関係ない仕事でしたので、鉄道との関わりは通りかかった駅で1枚撮っただけとなりました。明日からまた仕事ですので、今晩は早く休むことにします。 [続きを読む]
  • GMバルクで作るE501系床下(リプレイ編)
  • E501系の床下の工作。結局土曜日の朝の工作になってしまいました。10年前同様、モハE501のインバータ・変圧器周りとクハE500のコンプレッサーと空気タンク周りを、GM床下パーツを見よう見まねで切り継いで作ります。インバータ(名鉄用を切り継ぎ)・変圧器(近鉄用)・コンプレッサー(近鉄用)周り以外の機器は、正直適当です。ここも実車さながらに再現できればもっといい感じなのですが、そこまでパッションが保ちません。とも [続きを読む]