空 さん プロフィール

  •  
空さん: 何のために生きるのか?
ハンドル名空 さん
ブログタイトル何のために生きるのか?
ブログURLhttps://ameblo.jp/taitakau-tan/
サイト紹介文何のために生きなければいけないのか?生きる意味は本当にあるのか?
自由文死ぬその時まで、人生の意味を追い求め続ける・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/09/06 17:39

空 さんのブログ記事

  • 毎年この時期になると欝になる・・・
  • 9月下旬 夏の暑さが一転、突然の雨で肌寒くなり、一挙に秋が訪れてきていることを実感する・・・小さい子供たちが祭りに集い、、、 夢を見た。大学卒業間近で、教養課程のころに欠席しがちだった体育の単位が足りなかったことを指摘され、卒業延期、またもう一年と宣告されるんじゃないかとビクビクしている自分・・・ [続きを読む]
  • 心の理論
  • 心の理論という、ミラーニューロンによる他者の行為を無意識に同じように感じ真似るかのように自分の脳も反応してしまう現象。 あくびが伝染するというのはこれに関係するのだろうが、より知性や悟性のある人は真似することはない。人は人、自分は自分だということがしっかり身についているから。 もちろん、進化の順番的には、まず他者の心理がわかるという能力が発達してから、他者は他者、自分は自分という自我の発達という [続きを読む]
  • 脳はいかに意識をつくるのか
  • 脳はいかに意識をつくるのか―脳の異常から心の謎に迫るという本僕が考えていたことと重なることがいくつもあって、思索がファシリテートされた…脳世界意識時間アイデンティティノルトフ教授の次の著作に期待したい [続きを読む]
  • 意識の芽生え
  • 乳幼児期は食べ物の味とか匂いとかその程度の記憶さえあれば良かったが、成長するにつれ、自分の見るもの感じるものの詳細な情報をきちんと記憶する。そうすることで自分自身の自己同一性を日々確認することに役立てているのかもしれない。(夢に音や色がない場合も、音や色の必要性がないからかもしれない。)必要のないものは、あまり記憶に残らない。乳幼児期の記憶があまりに情報量が少ないのは、乳幼児期の個体にとってはま [続きを読む]
  • 何を願い求めるか・・・
  • 礼拝の中で唱える主の祈り、その中に「国と力と栄えとは限りなく汝のものなればなり」という文言がある。イエスは天に財産を築きなさいとも言っている。まるで、親が子供にたくさんの遺産を残すべく財産管理相続節税など一生懸命やるように、天にいる子である神のためにこの世で善行を積む・・・天にいる子である神の喜ぶことをする・・・イエスは「求めよ、さらば与えられん」と言い、願い求める者の祈りを神は聞いておられるわ [続きを読む]
  • 自分自身のことだけを考えているだけでは、袋小路に入り込む…
  • エデンの園のような苦しみ悲しみのないところでも、相手が喜んでくれることをしてあげたいという愛は可能なのかもしれない。ただ、自分の望むことが何でもかなうようなところで、こちらが何かしてあげてことさら相手が喜ぶようなことなどあるのだろうか?唯一、心から相手を愛する気持ちがあることを示すことかもしれない。それは、何をすればいいかわかりづらい難しいことかもしれないし、自然で簡単なことかもしれない…とにか [続きを読む]
  • 自閉的な人への関わり
  • もし、エデンの園のように、何一つ不自由のない世界に住んでいたら、悲しみもつらさもなく、誰かを愛することはできるだろうか?愛するとは、困っている人を助けることだと思うのだが、困っている人がいなければ愛することも困難な気がする…親が子どもを愛するのも、弱い存在だから、愛せるわけで、子どもが成人して独り立ちしても、世の中の荒波を知ってる親は子の行く末に心配を抱き、愛を持ち続ける。前置きはここまでにして [続きを読む]
  • 閑話休題
  • 相貌失認先天的だったり、交通事故などで脳に損傷をうけ、その後遺症として、よく知ってるはずの人の顔がわからなくなる症状ブラッドピットや脳科学者のオリバー・サックス氏や池谷裕二氏などもそうらしい。しかし、それは結局、顔の特徴を抽出して言語化もしくはイメージ化する努力の欠如に過ぎないとは言え、人にはそれぞれ得手不得手があり、脳の回路はどこの領域が発達してるかに大きく左右されるだろう。言語野もそうだ。母 [続きを読む]
  • 考える環境
  • 最近は、考える環境や状況について考えている…考える状況、というか、考えざるを得ない状況というのは、不幸や苦難の多い状況であるが、多過ぎても考えが一時停止になってしまう… しかし、やはり、コペルニクス的転回のような大きな思考の転換を得るには、それなりに大きな衝撃、刺激がないとダメだろう。苦しいのも刺激だが、慢性的な苦しみではなく、急性の苦しみが…環境は大事だ。一人で引きこもったままだと、なかなか良い [続きを読む]
  • 考える方法
  • 「忙」とは、心を亡くすと書くが二分心の時代みたいな時から人類がはっきり自分の意識を認識し始めたきっかけとして、書くという習慣が何世代も続いて左前頭葉の発達におおいに役立ったのではないだろうか?その後にアブラハムやイエスが繰り返し説いたように神という存在を常に感じて祈ることが大切なのか?祈りも考えるための習慣だったのかもしれない。 Imaginary companionを持つ能力のように、自分の心の中にもう一人の存在 [続きを読む]
  • 閑話休題
  • 今の日本は、女性の社会進出が進んで、未婚化、少子化、核家族化がどんどん進んでいる。男性も女性も独身で単身生活者が増えているが、男性はいい、元々、そういう人が多かったから。しかし、女性は困ってくる人が少なくないであろう。周りがみんな、働いているから、自分も働かなければいけないような風潮に乗せられ、自分の能力以上の業務に従事させられ、仕事することに段々ストレスを感じ、精神や肉体の不調をきたすようにな [続きを読む]
  • 人の目を見る
  • http://pmc.carenet.com/?pmid=28600558Look me in the eyes: constraining gaze in the eye-region provokes abnormally high subcortical
    activation in autism.Scientific reports. 2017 Jun 09;7(1);3163. doi: 10.1038/s41598-017-03378-5.http://www.carenet.com/news/gener
    al/hdn/44267?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2017070800 自閉症の人は人と話しいても相手の目を見
    ない、という。 相手の目を見 [続きを読む]
  • 自閉症は目を合わさない
  • http://pmc.carenet.com/?pmid=28600558Look me in the eyes: constraining gaze in the eye-region provokes abnormally high subcortical
    activation in autism.Scientific reports. 2017 Jun 09;7(1);3163. doi: 10.1038/s41598-017-03378-5.http://www.carenet.com/news/gener
    al/hdn/44267?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2017070800自閉症の人は人と話しいても相手の目を見ない
    、という。相手の目を見ないのは [続きを読む]
  • 自閉症は目を合わさない
  • http://pmc.carenet.com/?pmid=28600558Look me in the eyes: constraining gaze in the eye-region provokes abnormally high subcortical
    activation in autism.Scientific reports. 2017 Jun 09;7(1);3163. doi: 10.1038/s41598-017-03378-5.http://www.carenet.com/news/gener
    al/hdn/44267?utm_source=m1&utm_medium=email&utm_campaign=2017070800自閉症の人は人と話しいても相手の目を見ない
    、という。相手の目を見ないのは [続きを読む]
  • 大量殺人者と牧師
  • 僕が以前通っていた教会(今はもう引っ越して行けないけど)の牧師さんはとても良い人だ。だが、しばらく前に起きた大量通り魔殺人事件の青年が、事件を起こす一年前、その牧師さんのもとを訪れ衣食住を提供され、数ヶ月お世話になり、キリスト教の洗礼も受けたことを、僕は最近知ってビックリした。ビックリしたというか、呆れた…その牧師さんがそのことを平然と話し、彼が神様の御加護を受け救われていると話していたから。。 [続きを読む]
  • 将来や未来への予想や空想や妄想は良くない・・・
  • 未来を知ることができたらどんなに良いだろう・・・しかし、人は未来を知ることができないようにできている・・・むしろ、未来を知ることができたら生きる意義がなくなる・・・だから、未来や将来にこうなってほしいと夢想するのはかえって悪いことが起きる。もしくは精神衛生上病んでいくであろう・・・ただし、未来に悪いことが起きるかもしれないとネガティブシミュレーションすることは悪くない。あくまで最悪の事態を想定し [続きを読む]
  • アーリーリタイア
  • 欧米では40歳台でアーリーリタイアして後は悠々自適に暮らすのが流行ってるらしい。そりゃそうだろうなと思う。キリスト教圏では労働は神からの罰なのだから、たくさん働いて原罪を償ったと思えればもう働かなくてもいいと考えるのが普通だろ。もちろん、有人との関係や社会的な繋がりは継続するだろうが。日本人は引きこもりやニートが多いけれども、働かずに家で自分が興味を持てることだけやって暮らしていけたら、どんなにい [続きを読む]
  • 愛は教えてもらわなければわからないものなのか?
  • 今日の説教では、家族のなかに神さまの形を取り戻すというような題名の本を紹介していた、著者は、結婚し、子供も授かったが、奥さんとの仲がうまくいかなくて悩んでた時期があったようで、家族を愛してるんだけど、どうやって愛したらいいかわからない。自分は子どものころに愛されてなかったから。と悩んでたらしい。ここで僕は大いなる疑問を持った。愛されたことがない人は愛し方もわからないものなのか?愛とは生まれつき生 [続きを読む]
  • 依存と自立
  • 人はたくさんの依存先をつくることで自立していく…と誰かが言ってた。依存と自立。全く反対の対立する概念がうまく昇華している…人は何かに依存している。依存してない物が1つもない人なんてこの世にはいないだろう。依存する物が少ないと、その依存先への想いが強くなり過ぎ、視野も狭くなる。色々な物に依存していれば、浅く広く豊かに人生を送れる… [続きを読む]
  • ある人のブログを読んで。
  • ある人のブログを読んでいて考えたことを備忘録代わりに今回の記事にしておく。『何のために生きるか?生きるって何?』生きることが楽しいことだと思う人はたくさんいる。もちろん、そう思う人も楽しいことだけじゃなく嫌なこと辛いことなども経験しながら日々暮らしている。例えば、日々の労働。食ってくために働き、働く以上嫌なこと思い通りにいかなくて落ち込むこともあるだろう。しかし、辛いのはそんな程度だ。作物の収穫 [続きを読む]
  • 世界初の人間の頭部移植手術計画2
  • 世界初の人間の頭部移植手術計画の続報です世界初の頭部移植を今年やるらしいと噂のSergio Canavero氏率いるチームが、ラットの脊髄保護にポリエチレングリコールを使った実験に成功という論文発表があった。Ren S, etal. Polyethylene glycol-induced motor recovery after total spinal transection in rats. CNS Neurosci Ther. 2017 Jun 14. doi: 10.1111/cns.12713. [Epub ahead of print] http://onlinelibrary.wiley.com/ [続きを読む]