無節操な趣味野郎 さん プロフィール

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無節操な趣味野郎さん: 世に趣味の種は尽きまじ
ハンドル名無節操な趣味野郎 さん
ブログタイトル世に趣味の種は尽きまじ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/conophytumania
サイト紹介文多肉植物、昆虫その他生き物、等々
自由文リトープス、コノフィツムを中心とした多肉植物、その他生き物のことなど何でも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/09/06 20:14

無節操な趣味野郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 注意1秒ケガ一生
  • わが家の栽培場はベランダ。いわゆる軒下栽培というヤツです。そのため季節によっては日射量がどうしても足りない場所が部分的に生じてしまい、いかに十分な日照を得るかが悩ましいところです。さて、秋こそメセンのもっとも輝く時期。暑く苦しい夏を耐えてきた苗たちと栽培家にとってまさに恵みの季節であります。が、やっぱりまだまだ注意は必要なのです。今年の関東地方の夏は、何年か前の記録的な年に比べればさほど深刻な猛暑 [続きを読む]
  • 注意1秒ケガ一生
  • わが家の栽培場はベランダ。いわゆる軒下栽培というヤツです。そのため季節によっては日射量がどうしても足りない場所が部分的に生じてしまい、いかに十分な日照を得るかが悩ましいところです。さて、秋こそメセンのもっとも輝く時期。暑く苦しい夏を耐えてきた苗たちと栽培家にとってまさに恵みの季節であります。が、やっぱりまだまだ注意は必要なのです。今年の関東地方の夏は、何年か前の記録的な年に比べればさほど深刻な猛暑 [続きを読む]
  • メセンの秋到来!今年も群仙園様のカタログはいい!
  • 前の投稿から1年も経ってしまいました・・・が、秋はメセンの季節。夏の間ひからびた皮に包まれ、あるいはシワシワにしぼんでいたコノフィツム・リトープスたちが俄然本来の美しさを取り戻す時期です。そうなると栽培家の方も管理が楽しくなってきて、私は毎朝ベランダに出て様子を見ています。今年はなぜか例年に比べて生育が遅れていて、例えばpseudotruncatella(曲玉系)のC69volkiiなど、6月下旬くらいには咲いていたものが、1か [続きを読む]
  • メセンの秋到来!今年も群仙園様のカタログはいい!
  • 前の投稿から1年も経ってしまいました・・・が、秋はメセンの季節。夏の間ひからびた皮に包まれ、あるいはシワシワにしぼんでいたコノフィツム・リトープスたちが俄然本来の美しさを取り戻す時期です。そうなると栽培家の方も管理が楽しくなってきて、私は毎朝ベランダに出て様子を見ています。今年はなぜか例年に比べて生育が遅れていて、例えばpseudotruncatella(曲玉系)のC69volkiiなど、6月下旬くらいには咲いていたものが、1か [続きを読む]
  • リトープスの「変わり花」 "Angels of Tony"
  • 平和な休日は、わがベランダ栽培所でリトープスの観察と管理。この時期は、リトープスたちにとって最良の季節です。心が和みます。さて、先にリトープスの花は、コノフィツムなどに比べるとやや単調だという意味のことを書きました。ほとんど花の色は白か黄色の2色。稀にオレンジ〜赤系の花もありますが例外的です。まあそもそもリトープス栽培において花は重要な鑑賞ポイントではないという意見もあり、私も全く同感なのですが、 [続きを読む]
  • 群仙園様が送ってくださった「2015カタログ」
  • 聖地・桐生のリトープス栽培園、群仙園様から、ありがたくも今年もカタログを頂戴いたしました!来たのはもう一月近く前の9月中旬、遅くなりましたがご紹介申し上げます。このカタログですが、群仙園様に「送ってください」とリクエストしてももらえるようです。私の場合は初めて訪問した次の年から、特にくれとお願いしたわけではありませんが、以来毎年送ってくださるようになりました。私は直接群仙園様にお邪魔させていただい [続きを読む]
  • 一風変わった雰囲気を持つリトープス
  • 長い秋雨が終わったと思って、わがベランダ栽培場を一部ビニールをはずしてしまったら、昨日の雨で一部ぬれてしまいました。まあ幸い気温も低いので、多少の雨がかかってもそんなに怖くはないので心配はしていません。むしろ怖いのは急な晴天による温度上昇で、これで失敗するケースも多いと聞きます。9月中ではまだ遮光は外せません。さて。誰しもカケダシの頃は、見るモノ聞くモノ珍しく、「わぁこれスゴイ!わぁこれキレイ!」 [続きを読む]
  • 増えるリトープス 〜コレクションと節度の兼ね合い〜
  • リトープスのユニークなところはその増え方にあります。まあまた時期になればご紹介することもありましょうが、毎年春になるとこの植物は脱皮し、古い玉の中から新しい玉が生まれます。この時、ある程度の大きさに育っていると、「分頭」といって、1つの玉から2つの玉が生まれます。こうしてリトープスは、多数の玉からなる一塊の群(クラスター)を形成する性質を持っています。さて、私は当初、赤系のリトープスに惹かれていま [続きを読む]
  • リトープスの聖地は、群馬県桐生市に! 〜群仙園のこと〜
  • メセンマニアには改めて語るまでもないでしょうが、今日は群仙園についてです。私にとって、もっとも重要な苗の購入先であり、栽培などの情報の入手先は、群馬県桐生市にあるメセン専門業者「群仙園」です。ここがあればもう他の購入先なんていらないんじゃないかとすら思っています。行ったことのある人ならご理解いただけるはずですよね。毎年9月になると、カタログが送られてくるので、それによる通信販売もできます。私は絶対 [続きを読む]
  • 秋はメセンの花盛り! 〜リトープスの花〜
  • (昨年10月のわがベランダ。キラキラとした花びらは、日中に開き、それ以外は閉じています)園芸をやっている人は、誰しも天気に敏感になります。ことにメセン(リトープス、コノフィツム類)の大敵は、日本の高温高湿の夏です。せっかくの株を☆にしてしまうのもこの時期に集中します。適度な遮光をしながらしかし日光は絶やさず、水はほとんど切りながらしかも枯らさない程度にキープ、風通しは最大限図りつつ、土砂降りによる [続きを読む]
  • 赤系リトープスの紹介、やっぱり 'Fred's Red Head' は最高!
  • ちょっと概論が過ぎたので、私の育てているリトープスの現物でもお目にかけましょう。最近天気が悪くて、まともな写真が撮れていないので、少し前の写真になりますがご了承ください。もっとキレイな写真が撮れるようになりたいものだなあ・・・。リトープスを集め始めた時、「おお、いろんなのがあるけど、赤いのが欲しい!赤くてキレイなヤツがいい!」と探していました。赤いリトープス。「赤」と言っても、種類によっていろんな「 [続きを読む]
  • 多肉植物「リトープス」を集める楽しみ、その手法
  • (画像はかの有名なリトープス専門店のハウス内。人呼んで「リトープスの聖地」。これについてはまた機会を改めて触れたいと思います。)園芸マニアにとっての楽しみは、なんといっても「集めること」。好きな植物を育てることはもちろん楽しいことですが、次々と珍しいモノ新しいモノを集めたがるのは、人情といえましょう。その様子はマニア以外の一般人から見ると、時に浅ましくも見えましょうが、この習性なくして地球人類の発 [続きを読む]
  • 珍奇で愛すべき多肉植物、リトープスとのなれそめ
  • 趣味について語り始めるに当たって、私と多肉植物とのなれそめについて取り上げましょう。多肉植物と一言に言ってもその種類は極めて膨大で、私の場合は「玉型メセン」と呼ばれる、アフリカ大陸南部に生息するグループばかり育てています。私は、この植物の栽培を初めて、4年近く経過しました。多肉植物マニアのなかではまだまだカケダシというべき未熟者ですが、これが実に、珍妙にして愛すべき魅力に富んだ植物なのです。きっか [続きを読む]
  • これから始まる、新たなブログ
  • さて、今日は新しいブログを立ち上げました。すでにひとつブログを運営中だが、それとは全く切り離して、特にテーマを定めず、趣味に関することをとりとめもなく記録していきます。まあ独り言のようなものです。別のブログは始めてから10年以上細々と続けてきましたが、意外な収穫があったのです。ブログを書くということは、書こうとするテーマについて自然といろいろ確認や調べ物をしなければならず、それによって思わぬ発見があ [続きを読む]
  • はじめまして
  • ブログをはじめました!コメント大歓迎です。これからどうぞよろしくお願いします! [続きを読む]
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