逢阪 さん プロフィール

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逢阪さん: 大学受験概論
ハンドル名逢阪 さん
ブログタイトル大学受験概論
ブログURLhttp://zyuken77.seesaa.net/
サイト紹介文無名の高校から阪大に合格した大学生が、独学のコツや総評などを書き綴るブログ
自由文大学受験、早慶、旧帝一工、勉強方法
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/09/06 20:26

逢阪 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 古典の点が取れるようになる方法 《受験編》
  • 皆さんは古典が得意ですか?胸を張って得意といえる方はあまり多くはないかもしれません。かくいう私も古典は大の苦手科目でしたので、現役時代は本当に苦労しました。今回は「大学受験」に焦点を当てて、古典の点数が取れるようになる方法を考えていきます。まず古典という教科の性質について。古典はもちろん現在の文章ではなく、何百年、何千年前に書かれた文章です。ここで私が伝えたい事は「古典の文章の数は極めて限られてい [続きを読む]
  • 大阪大学に合格する方法《英語》
  • 関西の旧帝大学の1つ「大阪大学」に合格する方法を考えていきます。筆者は現在大阪大学に通っているので、自分の経験からフィードバックしていきたいと思います。今回は大阪大学の英語についての概要、対策を考えていきます。1、問題構成問題は、和文英訳、長文読解、自由英作文がそれぞれ出題されます。外国語学部は、特別な長文読解、リスニングが課されます。2、難易度問題は大きく2つに「外国語学部」「それ以外の学部」に分け [続きを読む]
  • 成績の伸びる人の特徴
  • 成績の伸びる人の特徴とは一体何なのでしょうか。主観的ではありますが、私が今まで見てきた「成績の伸びる人の特徴」を考えていきたいと思います。1.スマホのゲームをしないこちらは賛否両論がある意見かと思いましたが、私の知る限り、成績が伸びた友人は総じてスマホのゲームをしていませんでした。恐らく、その分の時間を効率よく勉強に費やしていたのでしょう。2.基本問題を完全にマスターする成績が上がらない人に限って、難 [続きを読む]
  • 模試の判定について
  • 模試の判定は受験生であればやはり気になるところです。では実際に模試の判定について考察していきたいと思います。今回は都合上高校3年生の模試(とりわけ受験生のレベルが高く、母集団の数も多い河合と駿台)についての模試の考察になります。まず模試の判定ですが、結論として実力以上にわざとシビアに出してきます。それもそのはずで、むやみやたらに甘い判定を出しながら、受験生が不合格者ばかりであれば、受験生の信用不振 [続きを読む]
  • 英作文の勉強の仕方
  • 英作文は国公立大学を目指す方や一部の私立大学などで出題されるものです。私が行った英作文の方法は大体500個くらいの主要な例文を暗記するというものでした。英作文とはその文字のとおり「英語で書く作文」なのです。日本語で書くわけではないのですから、「しっている英語のフレーズ、単語」でしか書けないのです。だから、私はできるだけ多くの例文を暗記することでフレーズ知識を蓄え、そのストックの中から例文を選んで記述 [続きを読む]
  • 生物基礎の勉強法 おすすめの参考書
  • 私は文系で新課程の生物基礎しか勉強していないので、生物基礎の勉強方法の紹介になります。文系では理科の基礎科目が2つ必要になり生物基礎化学基礎物理基礎地学基礎の4つから2づつ各50点の計100点満点になります。生物基礎はその中でも文系学生にとっては「やりやすい」科目で思います。生物基礎は「ほとんど数学要素がない」ということです。数学要素がないということは、計算問題がほとんどないということです。DNAのところ [続きを読む]
  • なんのために勉強するのか
  • 「なんで勉強しなければならないのか?」誰しもが一度は疑問に思うことであろうと思います。今日は私の考える勉強の意味を考えていきたいと思います。余計な美談や見栄はなしで率直に私が考えることを書いていきたいと思います。なお、私が言うことがすべて正解だとは一切思っていないので、参考程度にお願いします。率直に勉強する意味は「将来食べていくためです」要するにこれにつきます。なぜ勉強する必要があるのか疑問に感じ [続きを読む]
  • 英語がスラスラ読めるようになる方法 音読
  • 英語がスラスラ読めたらなあという願望は誰しもが経験したことのある悩みだと思います。かくいう私も英語が第の苦手科目だったのですが、「音読」を取り入れるようになってからは飛躍的に英語を読む速さが上がりました。ではなぜ「音読」が必要なのかについてです。日本の教育事情から考えると受験のための英語という認識が強すぎるので、本当の意味での「言語」として英語を学習していないのが我々の現実です。文法や語法やイディ [続きを読む]
  • センター試験についての正しい認識
  • よくセンター試験の特徴について「高校2年生までの基礎的な内容」が出題されるといった言い方がされるが、私は断固として基礎的な内容ではないと考えています。センター試験が基礎問題のオンパレードなのであれば、たやすく8割9割は達成できるはずですが事実50万人を超える受験生が受験して平均点がおおよそ6割になるように作られています。6割という点数であれば、一般論として国公立大学の出願も厳しい点数です。平均して [続きを読む]
  • 日本史か世界史か
  • 文系学生諸君の悩みとして「日本史と世界史の選択」があります。東京大学受験者のように超ヘビー級の日本史世界史の両方を履修しなければならないこともありますが、たいていの生徒はどちらかを選ぶことになります。ちなみに私は「世界史」を選択していました。理由は、仏像と寺院の名前を覚えることが大の嫌いだったからです(笑)私の例は無視しておいて「好きか嫌いか」で選ぶことももちろん大事なのですが、入試を見据えてそれ [続きを読む]
  • Q&A
  • こんな記事を書いてほしいなどの要望であったり、質問などがございましたら当記事のコメント欄にてご気軽にご質問ください。実際の入試問題の解答解説に関する質問については、本ブログの趣旨とは異なるのでご遠慮願います。また、すべてに対応することも難しいかと思いますのでその点もご了承ください。 [続きを読む]
  • <br />1日の勉強時間はどれくらい必要なのか
  • やはり気になるのは「どれくらの時間勉強すればよいのか」ということですよね。いつの時代になろうともこれは問われ続ける疑問だと思います。ここでは実際にBenesseが集計した難関大合格者の勉強時間を参考に考えていきたいと思います。http://kou.benesse.co.jp/news/benkyo/15071602.htmlより引用データ数が少ないので一概には断定できませんが「難関大になればなるほど勉強時間は長くなる」傾向があり、東大京大の合格者は10 [続きを読む]
  • 数学の勉強方法 別解を考える
  • 今回は数学についての勉強方法を説明いたします。私自身、文系(笑)だったので、数学について極めたとは言い難いですが、それでも効果的な問題の解き方というものを私なりに考えて高校時代にやっていたので参考程度に見てくださればと思います。タイトルにあるように「別解」を考えるということです。1つの問題を解くにあたって1つの解法で解くのではなく、2つ3つ目の解法を考えることが大事です。ではなぜ別解を考えることが [続きを読む]
  • 古典の勉強法 音読
  • 古典を苦手とする生徒も多いのではないかと思います。ここでは、古典の学習に効果的だと私が考える方法とその理由について説明していきます。よく学生はこう言います。「現代文はいけるけど古典は無理」「日本語は読めるけど古典読めない」いえいえ待ってください。古典は決して異国語ではなく「日本語」なのです。まずこの認識を大事にしてください。つまり全く異なる言語ではなく、同じルーツを持つ言葉です。感覚としては訛りの [続きを読む]
  • 倫理の成績の上げ方 学習の仕方について
  • 倫理は公民分野の1つであります。倫理は公民分野の中で「一番平均点の高い科目」であります。難化した年もありますが2009年度においては「71.75」そのほかでも平均して60台後半の平均点があります。つまり、倫理は決して難しい科目ではなく、努力が反映されやすい科目だといえます。すべての科目を解くにあたってその科目の特性を知る必要があります。倫理であったりの社会の科目というものは「教科書を持参すれば100点をとるこ [続きを読む]
  • 短期間で成績を上げる方法 模試の活用の仕方
  • 模擬試験、通称「模試」であるが、学生一般は模試のために奮闘しているといっても過言ではないのが世の常です。しかし、そんな模試ですが、特色を理解して有効に活用すれば、かなり有効なアイテムとなります。模試の完全な間違った使い方の例が「偏差値算出のための手段として使う」ことです。確かに模擬試験では、偏差値が算出され全国での自分の立ち位置がはっきりするものですが、センター模試はともかく、一般的な模試の成績が [続きを読む]
  • センター試験と2次試験の勉強比率
  • 一般的にセンター試験(マーク)と国公立二次試験(記述)については勉強の仕方も難易度も全く異なる。ここではセンター試験直前を除く、それまでの段階でこれらの勉強の比率について説明したい。というのも直前一か月はセンター試験に全身全霊をささげるべきだからです(笑)センター:2次 = 3:7 最悪でも4:6 の比率は守るべきである。というのも周知のとおりマーク試験対策に比べ、記述力養成にかかる時間は長く、短期間で力 [続きを読む]
  • 世界史の成績の上げ方 論述対策
  • 私は世界史を選択しており、センター試験のようなマーク試験から、国公立大学や一部私立大学の記述試験まで対応すべく、記述にも多くの時間を割きました。世界史の記述に関しては記述というよりも「論述」というイメージが確かであり、問われた内容に対して、論理立てて説明する力が必要です。また、世界史の論述問題は「加点法」であり、解答に必要な要素が書いてあるごとに点がプラスされるものであるそうです。つまり誤りを書い [続きを読む]
  • 英語の2次試験対策(記述)
  • センター試験を始め多くの私立大学の英語の問題はマーク式である。マーク式なので、ある意味では答えの解釈が難しい場合があるのだが、比較的容易な傾向が強い。しかし、国公立大学の2次試験で課される英語の問題は、記号問題を多少含むものの、概ね記述式の説明文である。今回は私が旧帝大学に合格するべく、苦手な英語の記述対策として行ったものとその根拠について述べていく。私が演習の際に使用した問題は「大阪大学外国語学 [続きを読む]
  • 英語の成績の上げ方 英単語の推測の仕方
  • 英語といえば、いまや現代入試において決して避けることのできない科目であります。文理問わずもっとも重要で、配点に関してもウエイトの高い場合がほとんどです。今回では、分からない英単語が文中に出てきたときの推測のポイントを解説いたします。しかし実際は単語を知っているに越したことはなく、単語を覚えずに推測で意味を確定させることに本分を置いてしまうことは危険です。あくまでも、分からない単語(単語帳に一般的に [続きを読む]
  • 指定校推薦か一般入試か
  • 指定校推薦と一般受験のどちらを選ぶべきなのかについて具体的に考えていきます。そもそも指定校推薦とは、大学と指定された高校との間に結ばれた協定により大学側が一定数の生徒を高校から推薦してもらう制度です。お互いにメリットがあり、大学側は一定数の生徒の確保ができます。近年Fランク大学の数も増え、個々の大学の経営が不振に陥り、生徒数の確保がまず優先事項であり、それらを解消してくれるものです。また高校にとっ [続きを読む]
  • 有名進学校
  • 大学受験においてはよく言われるように中学校からの大学受験のフライングが存在します。つまりは難関中高一貫校の存在です。それらの学校に在籍する生徒は中学一年生のころから独自のカリキュラムで6年間をフルに大学受験に費やします。数学や英語に関しては中学校のうちに高校の全過程を終え、高校3年間を演習に費やすと聞きます。また首都圏から離れたいわゆる田舎の地域でも「公立優位」の進学校の存在があります。中高一貫の [続きを読む]
  • 開設
  • この度は、受験について総評するべくブログを開設いたしました。本ブログでは各科目のノウハウや大学受験についての考察を述べるブログです。一個人の偏った見方をすることがあるかもしれませんが「ブログ」という性質上、ある程度「私の考える意見」を率直に発信していこうと考えています。 [続きを読む]
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