はる さん プロフィール

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はるさん: 建築家と建てる・鎌倉で建てる
ハンドル名はる さん
ブログタイトル建築家と建てる・鎌倉で建てる
ブログURLhttp://koto-note.com/houseblog/
サイト紹介文2015年秋から鎌倉で家づくりをはじめました。2018年の竣工目指して頑張ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/09/06 21:25

はる さんのブログ記事

  • 炎が好き
  • 薪ストーブ、薪ストーブ!と騒いでいる私のこと、当然ながら火が好きです。先日の旅行にもキャンドルホルダーを持っていき、昼酒と一緒にろうそくの明かりを楽しんでおりました。キャンドルホルダーはいろいろありますが、やっぱり一番雰囲気が好きなのはittalaのKIVI。大きさが手ごろなので複数使いできるのがポイント高し。出典:scope昨年、scopeさん別注カラーのカルティオタンブラーが発売された際、同じ別注色でKIVIも作るよ [続きを読む]
  • カッコいい家を目指さない、と決めた旅
  • 先週末の三連休は、冬を締めくくるべく薪ストーブのある素敵なお宅をお借りしてのんびりしてきました。さりげなく配されたインテリアにセンスが光ります。天童木工の低座椅子、ホンマ製作所製薪ストーブ、照明はルイス・ポールセンのPH5 (LEDバージョン)、時計はジョージ・ジェンセン、窓辺にはイッタラのバード!二階にはアルフレックスのマレンコ!!興奮しすぎて疲れた…伺ったお宅は延べ床85?とコンパクトながら必要十分で心 [続きを読む]
  • 無印良品有楽町店へ行ってきた
  • 週末は世界最大の呼び声の高い、無印良品 有楽町店へ行ってきました。みんな大好き、無印良品。はるかかなた昔に行ったことはあったのですが、Muji Infill +の取り扱いが始まってからは初めて。家づくりの参考になるのではないかと期待しての訪問です。見つけたもの、いろいろ木の壁紙突板を薄くそいでシールタイプにした「木の壁紙」。本物の木材から作っていますから、木目調メラミンのような偽物感はないだろう、と期待してい [続きを読む]
  • ボロン・ボロン・ボロン
  • LDKの床材案その3.サイザル麻カーペット以前、LDKの床材を検討していた時に見つけたボロンという塩ビカーペット。洗面所に使いたいと思い、サンプルを取り寄せてみました。グレーを中心にチョイス。施工例写真では良いなと思ったものが、サンプルが届いてみたら案外期待外れだったりするので、サンプル取り寄せは超重要!壁紙の時と同じように、しばらく床に並べたまま生活してみて候補を決めました。光の当たり具合、その時の気 [続きを読む]
  • 階段
  • 工務店からの見積もりにめった刺しにされたボロボロの魂を引きずりながらも、住宅設計の方は計画を進めていかなくてはなりません。今回は階段について。階段周りのデザイン今までの階段周りのデザインはこう(実際はストリップ階段です)。一般的な住宅と比較して段数が多く勾配が緩やか 1) 建築家O氏談 な点を除けば、いわゆる普通のリビング階段です。リビングを掃き出し窓にしようと計画していましたが減額調整の泡と [続きを読む]
  • 一難去って(?)また一難。外階段の見積もりがすごかった件
  • ああだこうだとblogに記事を書き連ねるばかりで一向に着工する気配のない我が家。それというのも工務店さんの対応が激遅だからです。年末に清算見積の減額調整をし、ついでにユニットバスと勝手口の扉の価格を確認しておいてくださいという宿題を出してからまるまる二ヵ月、まったく連絡がありませんでした。家づくりなんて初めての経験ですから、まぁそういうものなのかなとのんびりしていたのですが、先週くらいにようやく「いや [続きを読む]
  • 家族の在り方と家づくり
  • 週末は今シーズン最後 1) に、本当になるか? のスキーに行ってきました。なぜ今シーズンはこんなにアホみたいに回数を重ねてスキー旅行に行ったのかというと、娘の父親が地方に良いポストを得て4月からそちらへ移住することが決まったから。今までは車で行き来できる距離に住んでいましたのでスキーもキャンプも気軽に行けましたが、今後は車での旅行は回数が激減しそうだということで、今シーズンはせっせと雪山通いを [続きを読む]
  • 内装材:エコフリースという選択?
  • 内装材について迷う話の続き。ポーターズペイントを諦めて、壁紙を選ぶ話内装材モイスという選択?エコフリース「塗り壁っぽい壁紙」を探し回る旅の中で見つけたのがエコフリースという商品。水性塗料が濡れる壁紙です。塗料下地になる壁紙、というアイテムは珍しくなくて、有名なところではルナファーザーやワンダーペーパーなどがありますが、エコフリースのメリットはすでに塗装済みということ。初回の塗装費がかからないので、 [続きを読む]
  • toolboxとは気が合うらしい
  • 定期的にR不動産Toolboxのウェブページを覗いています。「セルフリノベを応援する」というタイトルでこだわりのアイテムを販売するウェブショップ。最近アップロードされた商品にウッドブラインドがありました。カラーラインナップが豊富なオイル塗装のブラインド。あ、これ見たことある!と思ったら、以前格子窓で悩んでいた時に検索したジェイビーエスという会社のものでした。ちなみにToolboxではブラインドしか紹介されていま [続きを読む]
  • 内装材モイスという選択?
  • 新建築 住宅特集2016年12月号に、タト・アーキテクツの島田陽さん設計の住宅が掲載されていました。鉄骨造のさっぱりとした3階建ての建物で、内装もすっきりシンプル。その建物の内装材がモイスと書かれていて興味を持ちました。モイスとは?アイカテックが販売している建材で、セラミックス基材にバーミキュライトが加えられたケイカル板の進化版のようなものだそうで調湿性・耐火性がある素材とのこと。 www.aica-tech.co [続きを読む]
  • 減額調整:本棚
  • 出典:Field「階段を上がったところに本棚を作る」というのは設計当初からの希望でした。ちょうど上の写真のようなイメージ。人様に見せられるような立派な蔵書があるとか熱狂的な読書家というわけではないですが、母娘揃って本が好きです。我が家に特徴的なアイデンティティがあるとすれば本棚がその一つだろうなと思います。当初は家具屋さんへのオーダーで検討していました。ですが、建築費の予算大幅オーバーを前に40万円と [続きを読む]
  • キッチンの引き出し収納計画に悩む話②
  • キッチンの引き出し収納計画に悩む話①キッチンの引き出しの深さについてキッチンの引き出しの深さについて(2)以前から検討している通り、コンロ側カウンターの引き出し(2列・4杯)の引き出しの深さは8cmと13cmを中心に計画し、残った高さを深い引き出しとすることにしました。結果、以下のようになりました。浅型  8cm中型  13cm深型  21.5cm浅型、中型については希望通りなので問題なし。ただ、深い引き出しが21.5cm [続きを読む]
  • モールテックスが施工されたカフェに行くの巻
  • 最近、鎌倉駅の近くにできたお蕎麦&どら焼きカフェ、茶屋ひなたさん。モールテックスが塗られたテーブルがあると聞いて、ランチがてら行ってきました。客席のテーブルとお会計カウンターにモールテックスが塗られています。施工された渡邊左官さんによると、モールテックスカラーの最も薄い色、ということでしたので下のカラーチャートのNaturalかな? BM68だそうです。手触りはするする、さらり、という感じ。ごつごつしている [続きを読む]
  • キッチンの引き出し収納計画に悩む話①
  • 我が家のキッチンはⅡ型キッチンです。換気扇での排気を直接外に出したい私と娘の二人で料理をしたいという理由から、わりと早い段階で形は決まっていました。今回はその収納計画について。コンロ側カウンターコンロ側カウンターには食器棚となる引き出しと、コンロ・オーブンがあり、残った部分は幅900mm。ここの収納をどうするか?で悩んでいます。出典:フリーハンドイマイ当初の予定は写真のようなスライドワイヤーシェルフ。b [続きを読む]
  • ポーターズペイントをあきらめて、壁紙を選ぶ話
  • ポーターズペイントショールームに行ってきた内装仕上げ材として検討していたポーターズペイント、施工会社から見積もりが出ました。その額、120万円(下地別)。あっさり予算オーバーです。我が家は吹き抜け・スキップフロアとセルフペイントするには難易度が高いポイントが揃っているので業者による施工を前提に考えていました。ポーターズペイントはセルフペイントでない場合は専任施工業者によるペイントが必須とのこと。相見 [続きを読む]
  • 薪ストーブまた体(ry
  • いい加減、薪ストーブ体験記事はもういいですね(苦笑)薪ストーブ体験してきました薪ストーブ(また)体験してきた週末はスキーをしつつコテージキャンプに行ってきました。場所はグリーンシーズンにいつもお世話になっている北軽井沢スウィートグラス。スウィートグラスはバーモントキャスティングス日本総代理店のファイヤーサイド社と提携していて、コテージ・キャビン等の全建物に薪ストーブが設置してあります。今回泊まった [続きを読む]
  • 阿部勤さん+安立悦子さんのキッチン
  • アルテック(という建築事務所)代表の阿部勤さんと、安立悦子さんが設計されたキッチンの本を本屋さんで見つけて、ふらふらと衝動買いしました。2014年刊行なので、建物紹介の本としてはもう新しくないですね。数十年前にデザインされた照明が今なお流行の第一線を張っていたりするのに、世間的な建築(物)のトレンドってわりと流れが早いなと感じます。もちろん、好きなものをずっと追求し続けている人がいて、独自の確固たる世 [続きを読む]
  • ミラーキャビネットを選ぼう
  • バスルーム(の脱衣・洗面所部分)の鏡はミラーキャビネットを壁に埋め込む予定です。収納力は欲しいけれども壁面はすっきりさせたい、というワガママ仕様。わが家の場合は洗面台が外壁に面しているので、内壁をふかして 1) 壁をふかすというのは、意匠や機能の目的で、部分的に壁を出っ張らせること 埋め込むことになります。壁をふかすと「空間が狭くなる」と嫌がる方も多いそうですが、ふふふ、私は大好物です(変態)。家具を [続きを読む]
  • トイレの位置も変えてしまおう
  • 洗面所から洗濯機を追放したことをきっかけに、2Fの水回りを再検討しています。過去記事:洗濯機を洗面所から追放するトイレの向き 現在のプランはこちら。トイレは洗面台に対して横向きで、飾り棚とタペストリーガラスで半個室的に囲っていました。 飾り棚は上のような位置からの視線を防ぐためと、実際的な収納のため。ところが、家具屋さんに見積もりを取っていただいたところ、このうすべったい本棚のような棚で15 [続きを読む]
  • 薪ストーブ(また)体験してきた
  • まだ諦めていなかった薪ストーブ薪ストーブ体験してきました薪ストーブは諦めざるをえないのか?薪ストーブ導入にぐずぐず慎重に悩む記事の続き。週末にスキーがてら、薪ストーブのあるコテージに宿泊してきました。薪ストーブ体験をするついでに滑ってきた、というべきか。コテージは玄関入ってすぐに薪ストーブという作り。最初は「なぜここ?!」と驚きましたが、使ってみたら2階に暖気も上がりやすいし、ストーブの四方が抜け [続きを読む]
  • 洗濯機を洗面所から追放する
  • 過去記事:洗濯機をどう置くか以前から洗濯機の置き方(と、見た目)に悩んでいたのですが、この問題にようやく決着が見えました。今までのプランオレンジ部分が洗濯機と乾燥機。青い部分が洗面カウンターです。洗面所内に↑このような感じで置くプラン。洗濯・乾燥機の置き場所としてはオーソドックスですが、見た目的にも収納的にもどうにもしっくりこないので頭を悩ませていました。新プランそこで、ウォークインクローゼットと [続きを読む]
  • そっとラグを置くようにフローリングを敷く
  • ondesign & Partners Architects Officeが設計された鎌倉の家「growing house」。このお宅の床材の切り替えがとても素敵で気になっています。出典:ondesign & Partners Architects Office内と外との境界をあいまいにするために、床の大半はコンクリートの洗い出し。そこに「ラグをそっと置いたように」オークのフローリングが敷いてあります。出典:ondesign & Partners Architects Office床材を複数使い分ける時にはどこで切り替 [続きを読む]
  • 奥行き650mmの冷蔵庫リスト(2017年1月現在)
  • 先にPanasonic製の奥行き650mmの冷蔵庫について触れた記事に、ほかのメーカーの薄型タイプの冷蔵庫についてコメントをいただいたので、せっかくなので薄型冷蔵庫について調べてみました。リアルタイムな市場価格を表示するために楽天、価格.comなどのリンクを表示しています。リスティング条件いわゆる家庭用サイズ(450リットル以上程度)を中心に調査国内メーカーに限定2017年1月現在で生産中の品番のみ集めてみました。追加情報 [続きを読む]