yossy35 さん プロフィール

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yossy35さん: キャッチャーミット日記
ハンドル名yossy35 さん
ブログタイトルキャッチャーミット日記
ブログURLhttp://best-catchermitt.hateblo.jp/
サイト紹介文野球、ソフトボールのキャッチャーミットに特化したブログです!最新のミットまで紹介していきます。
自由文野球、ソフトボールのキャッチャーミットにこだわりました!歴史から、最近のミットのレビューまで行って行きたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/09/07 09:11

yossy35 さんのブログ記事

  • キャッチャーミット用インナーグローブは?
  • キャッチャーミットに関するということで今日はこんな商品を紹介してみたい。アメリカ・パームガード社から発売されている「インナーグラブ」。親指部分と人差し指、中指に衝撃吸収材が装着されていてボールをキャッチした時の衝撃を大幅に削減する。なかなかのアイデア商品!正直、これがあればキャッチャーミットはもっともっと薄くなってもいいと思う。それどころかキャッチャーミットの中に衝撃吸収材を仕込んでみたらど [続きを読む]
  • ミットから指を出すのか出さないのか
  • 昔の指導者の方は「指を出してはいけない」という方が多かったですね。ところが今は指を出しても出さなくても問題がないという風潮です。さて、正解はどちらか?というと「好きずき」というのが当たり前の答えなんですが、一歩深く考えてみたいと思います。 人差し指が痛いから指を外に出す、というのがそもそもの始まりだったと思います。たぶんそれで正解だと思います。しかし人差し指を外に出す効能はもっと別のところに [続きを読む]
  • ゴールドグラブ賞
  • いま、メジャーリーグで最も守備がうまいと言われているヤディアー モリーナ捕手。兄のベンジー モリーナ捕手もゴールドグラブ受賞者なのでキャッチャーの名手育て一家とでも呼べばいいのだろうか? メジャーリーグの場合、守備の名手に贈られるゴールドグラブ賞も非常に名誉なものとなっている。ローリングス社がメインスポンサー!日本の場合、打撃タイトルを獲得できなかったけれど優勝に貢献した選手などに「残念賞」 [続きを読む]
  • ミット天国 韓国
  • 実は日本以上に色々なミットを見られる国がある。それはお隣韓国だ。日本では野球用品は事実上高校野球連盟が制度を作っていて海外の特にアメリカ製品の輸入を拒んでいる。だからアメリカの野球用品は日本にはほとんど入ってこない。 ところが韓国ではそのような規制がなく、アメリカのグローブだろうが日本のグローブだろうがどんどん入ってくる。韓国プロ野球などを見てみるとそれがはっきりとわかる。さらに面白いことに [続きを読む]
  • シューレスジョー キャッチャーミット 
  • 今回はちょっと風変わりなキャッチャーミットをご紹介します。アメリカのブランドでShoeless Joeというものです。シューレスジョーとは映画化もされた往年の名選手で「ブラックソックス事件」と呼ばれた賭博事件で球界追放となってしまった選手です。ジョーは賭博にはかかわっていなかったらしく「悲劇の8人」の一人と言われています。珍しい材質、製法! 彼からネーミングを取ったであろうシューレスジョーのグローブ、ミッ [続きを読む]
  • ソフトボールミットを使う!
  • 2000年代初頭、レッドソックスにウェイクフィールドというナックルボールだけで勝利を積み重ねる投手がいました。魔球と呼ばれたウェイクフィールドのナックルはキャッチャーでさえうまく捕球できなかったというのですから、どれほどの魔球だったのでしょう。キャッチャーが捕れないボールを打者が打てるはずもない! レッドソックスにはバリテックという名捕手がいたのですが、バリテックでさえ捕球できないという理由でウェ [続きを読む]
  • シェラーミット ハタケヤマ
  • ハタケヤマキャッチャーミットの特徴的な構造、シェラーミットを今回は見てみたいと思います。甲殻類の滑らかで力強い動きを再現したということですが、なるほどエビの背中のように見えなくもありません。独特な形状!これが本当に効果的なのかどうか私にはわかりませんが、ひとつだけ確実に言えること、それはこのような斬新なアイデアを出せるハタケヤマというメーカーが素晴らしいということ。常に新しい発見をし、新しい [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー ヤマト
  • キャッチャーミットのことについて色々と調べていくうちにこんなメーカーが見つかりました。BBA YAMATOグラブ工房です158.199.163.48ここも真剣にミット開発に携わっているようで好感が持てます。そして私が考えている「軽いミット」をこちらでも考えていて製品化しているようです。 それにしても先日紹介した「佐川ミット」に続き今回は「ヤマトミット」。なんだか宅配業者のような感じですね。 [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー  ナイキ NIKE
  • かつてナイキからグローブなどが発売されたころ、「広告一流製品二流」と揶揄されたナイキ。たしかに登場した当時はなんとも頼りない製品であった。しかしこれもadidas同様、外注で生産していたがための問題であった。その後、外注先を色々と変更して現在に落ち着いたというような話も聞こえてくる。目の付け所はアメリカの野球メーカー!ドイツが発祥のadidasとは異なりアメリカが発祥のナイキだけに野球への思い入れはad [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー アディタス ADIDAS
  • 世界的に有名なシューズメーカーであるadidasのキャッチャーミット。adidasは古くから野球業界進出を視野に入れていたブランドであの江川投手なども現役時代はadidasのグローブを使っていた。 adidasはドイツのブランドであり元はサッカーシューズのメーカーだけに野球に関するノウハウが豊富とは言えず、adidasブランドというだけで実際には日本国内の下請け業者に作らせていた。世界のAdidasも野球では新参者こういうこと [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー ハイゴールド  HI-Gold
  • 高校生を中心に人気のあるハイゴールド。ここから出ているキャッチャーミットは耐久性が高いと評判だが一方で硬くて使いにくいという声も聞こえる。高校の硬式野球部の場合、キャッチャーミットの消耗は激しいのでやはり耐久性の高いものが好まれる。耐久性重視のミット? 耐久性を上げるには革を厚手にするとか破れやすい部分を補強するとか方法はいくつかあるだろう。しかしそういったミットの場合、新品から使えるように [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー ダイアモンド DIAMOND
  • アメリカの大型スポーツショップに行くと必ず目に着くのがDIAMONDのキャッチャーミット。DIAMONDはキャッチャー用品メーカーらしくレガースやプロテクター、マスクなどのキャッチャー用品を多数取り揃えている。現地アメリカでは子供たちが最初に身につけるキャッチャー用品はDIAMONDなのではないだろうか?それほどまでにアメリカでは一般化しているブランドだ。日本では独特の使用法も考えられるかも! このミットも当 [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー ワールドペガサス World Pegasus
  • かつて「ワッペ」と呼ばれて人気を博していたこともあったワールドペガサス。最近はロゴマークも一新して再ブレークを狙っているようです。 最近ではなかなか店頭で見かけることも少なくなってしまい、実際に手にすることも難しくなってきています。しかし革の感じがいいというような話も耳にします。革は結局のところ、どんな素材を使いどんななめしをするかで決まるので、メーカーがどこの鞣し業者を使いどんな革を選ぶか [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー スポルディング SPALDING
  • 1878年世界初となるベースボールを開発、その後100年にわたりSPALDING製のボールがMLBの公式球となるなど野球界へ多大な貢献をしてきたスポルディング。現在はNBAの公認球多くのメジャーリーガーがスポルディングのグローブやミットなどを使っていたが多角経営化が進みバスケットボール界へ本格的に進出し始めた頃から野球との関係が薄くなりはじめ、現在ではほとんど見かけることもなくなってしまった。 キャッチャーミット [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー ルイスビルスラッガー Louisville Slugger
  • メジャーリーグで「バットと言えばルイスビル」という時代がありました。全盛期にはメジャーリーガーの半数以上の選手がルイスビルのバットを使っていました。日本でも人気が高く、あの長嶋さんなども現役時代には愛用者でした。バットから始まったルイスビルですが、のちに野球用品全般の製品を作る野球総合メーカーとして現在に続いています。野球だけでなくソフトボールやアイスホッケーなどの用具としても非常に有名で今 [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー ザナックス XANAX
  • 元巨人の上原投手や元阪神の藤川投手などが使っていたことから投手用というイメージの強いザナックス。かつてはTRUSTというブランド展開で巨人の駒田選手や広島の大野投手なども使っていましたよね。 それだけにキャッチャーミットはなかなか連想しにくいブランドではないかと思います。製品を見てみるとポケットが広めで土手が薄い作りのように思えます。よりグローブっぽい仕上がりになっているのでしょうか? これ [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー ザナックス XANAX
  • 元巨人の上原投手や元阪神の藤川投手などが使っていたことから投手用というイメージの強いザナックス。かつてはTRUSTというブランド展開で巨人の駒田選手や広島の大野投手なども使っていましたよね。 それだけにキャッチャーミットはなかなか連想しにくいブランドではないかと思います。製品を見てみるとポケットが広めで土手が薄い作りのように思えます。よりグローブっぽい仕上がりになっているのでしょうか? これ [続きを読む]
  • 古田選手のキャッチャーミット! ゼット ZETT
  • 一時、大ヒット商品となったZETTの古田モデルキャッチャーミット。しかし実際に古田選手が使ってみたミットとはずいぶん違う形で発売されていたという話を聞いたことがある。古田選手の場合、盗塁阻止に命を懸けていたため捕球してから右手に持ち変えるまでの時間をいかに短縮させるかに工夫していたそうだ。その結果、非常にポケットが浅く普通の選手には捕球しにくいミットになったそうだ。だから市販用はポケットを深め [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー アシックス ASICS
  • アシックスは元々ローリングスの日本代理店として野球用品全般を扱っていたという実績がある。ローリングスブランドだけ借りて製品の企画開発はアシックスが行っていたので、同じローリングスと言う名前ながら本家アメリカのローリングスとは異なったラインアップであった。ローリングスの影響も残っている。。それゆえ、ローリングスと契約が切れても全く影響を受けなかった。 とはいえミット作りもローリングスの色は [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー アシックス ASICS
  • アシックスは元々ローリングスの日本代理店として野球用品全般を扱っていたという実績がある。ローリングスブランドだけ借りて製品の企画開発はアシックスが行っていたので、同じローリングスと言う名前ながら本家アメリカのローリングスとは異なったラインアップであった。ローリングスの影響も残っている。。それゆえ、ローリングスと契約が切れても全く影響を受けなかった。 とはいえミット作りもローリングスの色は [続きを読む]
  • キャッチャーミットはファストバックかオープンバックか?
  • キャッチャーミットの背中側は大きく分けて2種類のスタイルがあります。ひとつはオープンバックと呼ばれるものでもうひとつはファストバックと呼ばれるものです。日本で主流となっているのがファストバックであるのに対してアメリカで主流となっているのはオープンバックです。ファストバックの利点として言われるのがフィット感と安全性。タッチプレーなどで走者のスパイクから手を守ることができる、というのですが本 [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー 佐川ミット SAGAWA
  • 創業70年という歴史を誇る佐川ミット。一般的にはほとんど無名な存在と言ってもいいだろう。佐川ミットを触ったことがあるわけでもないのでどのような感触なのかわからないが、佐川ミットの良さはフルオーダーにあるらしい。昔ながらのすべて手作りのメーカーオートメーション化が進む現代にあたっても革の裁断から縫製まですべて手作業で行われているというのだ。話によると小さな小さな町工場のような風情の会社でその道数十 [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー ハタケヤマ HATAKEYAMA
  • 今やZETTに代わってキャッチャーミットと言えばハタケヤマと呼ばれるようにまでなった。元々は美津和タイガーでミットを作っていたハタケヤマさんが独立した会社のようだ。なぜこんなにもキャッチャーミットとして人気があるのか調べてみたら、その理由はすぐにわかった。やはりグローブ職人は必要!いまやどこのメーカーも同じようなキャッチャーミットしか作っておらず、しかも新しい試みをしていないのにハタケヤマだけは常 [続きを読む]
  • キャッチャーミットメーカー 久保田スラッガー
  • 内野手用グローブで最も人気が高いのでは?と思われるのが久保田スラッガー。ところがキャッチャーミットとなるとそれほどでもない。そもそも久保田スラッガーは元西武の山崎選手などが使い始め、辻選手などに引き継がれるなど内野手用グローブとして有名になったメーカーだから仕方のないところか。湯もみを始めたメーカーとして有名!湯もみというのも記憶が正しければ久保田スラッガーからスタートした。今から30年近く前 [続きを読む]