卓球朗人 さん プロフィール

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卓球朗人さん: 卓球する朗人
ハンドル名卓球朗人 さん
ブログタイトル卓球する朗人
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/masatoda01
サイト紹介文楽しい卓球をより楽しくするには卓球の技を磨き、体が勝手にボールに反応するまで工夫しながら練習するのみ
自由文卓球は、その気になって練習すれば確実に上達する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/09/08 10:22

卓球朗人 さんのブログ記事

  • 卓球マシーン修理完了感謝感激
  • 2ヶ月使ってきた卓球マシーンが故障した。電池では動くが、電気配線のACアダプター使用では全く動かない。町の電気屋さんや大型電気店にも依頼したがダメだった。そこで、マシーン自体は動くので、修理可能と立ち上がったのが卓球クラブのメンバー。メンバー一人がご自宅に持ち帰られテスターを使ったり、配線状況を確認するとジョイント部分も歪んでおり、このジョイント代用品を取り付けるなど工夫されて12VのACアダプターを使 [続きを読む]
  • バックハンドスマッシュをマスターしよう
  • 浮いたボールのバックハンドスマッシュは、ラケットを引きつけ構える位置が大事です。浮いたチャンスボールには、回り込んでフォアハンドで叩きつけるスマッシュが基本ですが、そこまで余裕がないケースや浮いたボールがやや低めのケースもあります。そのときこそバックスマッシュのチャンスです。高めのボールを打ち込むので、ラケットを左肩周辺に引きつけ、そのとき手首を内側に少し曲げて構えることで手首が効きパワーが発揮出 [続きを読む]
  • 卓球マシーンを使って練習
  • 卓球マシーンを使っての練習を開始しました。3秒ピッチでピン球が出てきます。スピードは一定ですが、打球の高さを変えることもできます。確実に同じ場所にボールが飛んでくるシステムなので、色んな基本練習に適用出来そうです。発泡スチロール製の箱を狙って練習してもらうので、ボール集めも比較的楽ですが、数千円と安い卓球マシーンなので故障しないかと心配しながら使っています。 [続きを読む]
  • バックハンドドライブ上達のポイント
  • バックハンドドライブは、ラケットの先端を自分の体のほうに引きつけ、肘を支点に振り抜くことでバックハンドドライブが安定して入るポイントがあります。ラケット先端を引きつけると言うことは、当然ですがひじを前に突き出し、手首を内側に曲げるから出来るのです。この「ひじを前に突き出す」これを意識することで自然に下半身の腰が使えるのです。これを前陣、中陣からでもできるようになることでバックハンドドライブが上達し [続きを読む]
  • シュートドライブをマスターする練習
  • シュートさせようと強く思えば、ドライブはシュートするように進化していくものです。そのとき、手首を反らしてドライブする感覚が大事です。手首を反らし、体の右前でボールをとらえ、体重移動を利用してラケットを顔の前で横に振り抜くことでシュートドライブの基本形がわかってきます。シュートドライブのラケットの動きを、自動車を前から見たワイパーの動きに例えた人がいましたが、実に的を得たコメントだと思います。シュ [続きを読む]
  • ループドライブについて
  • ループドライブは、通常のドライブに比較してネットより高いボールの軌道となる回転重視のドライブのことです。それを可能にするのは腰とバックスイングにポイントがあります。通常のドライブより、「腰を落としバックスイングする」こと、そして「ボールの後方を薄くとらえて真上に擦りあげる」感覚で振り抜くことです。ループドライブは体勢を崩さないことが大事です。ループドライブは超上回転のドライブ打法ですが、ラバーのス [続きを読む]
  • ペン裏面ドライブの練習(シェークバックハンドドライブ)
  • 裏面ドライブはボールにラケット面を向け、体にラケットを引きつけボールの外側を擦るように振り抜いて打つことです。肘をやや前に突き出し、肘の位置を大きく動かさないように、ひじを支点にしっかり振り込んでかぶせ打つ感じです。そのとき膝を曲げ体の捻りが入ると安定した裏面ドライブになります。前陣だけでなく、中陣からの裏面でのラリー練習が大事です。ラリーの中で、時折、一段と腰を落として構え、そこから思い切り振り [続きを読む]
  • ドライブが上手くなるコツ
  • ドライブのバックスイングドライブはボールに上回転をかけて攻撃する打法です。そのためラケット後方に引いてからラケットを振り込む必要があります。また、ドライブに威力を出すには、適度なバックスイングが不可欠です。しかし、バックスイングはラケットを大きく後方に引くのではなく、肩を引く意識でバックスイングすれば間違いなくドライブは上手くなります。則ち、コンパクトなバックスイングから振り抜くことでパワーもコン [続きを読む]
  • 投げ上げサーブのコントロール
  • ボールを1m、2m以上投げ上げるサーブは、元に位置に落下してくるコントロールが正確にボールを戻ってくるとうまくいきます。しかし、狙った通りの地点に落下するのは、なかなか難しいのです。その誤差は20cm内外だと体の動きで調整できますが、50cmも違ってくると対処しにくくなります。これでは投げ上げサーブは失敗です。ボールを手だけで投げ上げてもうまくいきません。下半身のバネも使って投げ上げる練習をすれば比 [続きを読む]
  • 短い横回転サーブのポイント
  • バックの短い横回転サーブは出しやすいのですが、これは腕の振り(=ひじの引き)だけで、ボールを薄く横に切り込んで出せばいいからです。また、フォアの横回転サーブもボールを横に薄く切り込めば、大きく曲がる短い横上回転サーブになります。いずれも手首とひじと体の捻りが、最も大事なポイントです。このサーブのフォームにも、ラケット先端を下向きにする横回転サーブもあります。また、ラケットを横に向けてグリップ [続きを読む]
  • 2つのナックルサーブ
  • ナックルサーブは大きく別けて、ロングサーブとショートサーブがあります。ボールをプッシュしてエンドライン付近を狙って出すナックル性ロングサーブは相手のフォアサイド、ミドル、バックサイドに臨機応変に出すことです。このプッシュは少し上向きのラケット角度でボールをとらえ、やや斜め下に強く押すとスピードのあるナックルサーブです。プッシュする力加減がやや難しいサーブですが、ラケットの角度に注意してサーブ練習す [続きを読む]
  • 相手に見分けにくいサーブを練習しよう
  • 相手のサーブを見分けるのは、通常はラケットの動きを見て判断しています。そのため、サーブを見分け難くするには、インパクトの前後のラケットの動きをコンパクトにすることが大事です。しかも、威力あるサーブを出す必要があり、それには手首の使い方が最も大事なのです。うまく手首を使うには、体の回転も使ってコンパクトなフォームにすることが基本です。大きなバックスイングもインパクト後のフォロースルーが大きくてもサー [続きを読む]
  • ダブルス戦サービスのセーフゾーンの判断
  • 卓球のダブルスのルールは右側のコート(正式にはライトハーフコートという)から相手の右側の対角線上のコートに出します。卓球台の中央のセンターラインにボールが当たってもセーフです。また、エッジに当たっても当然セーフです。これをサイドかエッジか迷うことはありません。特に、センターラインにボールが当たったか、外だったかの判断は難しいものです。ピン球は卓球台に触れる点は僅かですから、卓球ではピン球がセンターラ [続きを読む]
  • 3球目攻撃を防ぐツッツキレシーブ
  • 3球目攻撃を防ぐレシーブはチキータ系のフリックレシーブが最適と言えます。しかし、このフリックは誰でも出来る技ではありません。ここでは、横回転を入れたツッツキレシーブを紹介します。?回転を入れるには、ラケット先端を押し込むようにツクレシーブと、ラケットのグリップ部のほうに引く流すツッツキレシーブがあります。レシーブで横回転を入れる動作をすることで、相手は一瞬迷い反応が遅れ3球目を攻撃することが難しく [続きを読む]
  • 簡単確実レシーブ法
  • 横回転サーブにはラケットの角度を決めネットに向けてプッシュかツクだけで、レシーブするポイントがあります。バックレシーブであれば、ボールにラケットを向けラケット角度はそのままで肘を横に引くことで、切り返すレシーブ打法もあります。できるだけ、素早く動いて体の中心でボールをとらえて練習しましょう。また。大き目の横回転サーブをバックでフリックするレシーブも練習しておくことです。ひじから先の動きで軽く払うフ [続きを読む]
  • サーブを見極めてレシーブ
  • サーブの回転などの見極めは、相手のサーブのクセをみることが、とても大事です。サーブ時の手首の動き、腕や体の動きとボールの弾みから瞬時に反応できるように、普段の練習と実戦でレシーブ体験を積むことが見極めの決め手です。?五感で感じ取って、最適なレシーブで返球することです。相手がサーブする以前から、次はフリックレシーブすると決めてレシーブするのでなく、サーブをみて攻撃的レシーブにするか、ストックなどの守 [続きを読む]
  • レシーブの基本はストップレシーブ
  • 対戦相手から短い下回転サーブが出されたときは、無難なレシーブの基本形はストップレシーブです。ほど良く切れたサーブには、まず確実に短くネット際にレシーブでストップして3球目攻撃を防ぐことです。ネット際に短くストップするには、バウンド直後のボールに素早く踏み込んでラケットをボールの下に差し込む感覚が大事です。踏み込んでボールに近づきラケットでボールをとらえ、ラケットを差込めば、どんなに切れたサーブも確 [続きを読む]
  • 裏面打法の基本練習
  • 裏面打法習得の初期段階では、練習相手からバックからバックに上回転系のロングサーブを出してもらって裏面で正確に弾き返せるようになることです。次に台から50cm〜1m程度離れ、打ち合うラリー練習によって裏面での攻撃的な打法の基本形が習得できます。練習相手にバックでブロックしてもらって裏面ドライブする練習も有効な練習になります。それ以降は応用練習で下回転を裏面フリックしたり、裏面で激しくドライブしたり、裏面 [続きを読む]
  • 裏面打法の基本はグリップと肘がポイント
  • 裏面打法はボールにラケット面を向けることです。そのために、ひじを突き出して手首を曲げて構えます。このことを裏面打法習得の初期の段階で意識して練習に取組むことが特に大事です。グリップの人差し指を丸く曲げ鷲掴みグリップにすることで手首の可動範囲が広くなり、自然体で裏面でボールを打つことが出来ます。中ペンのグリップ部は日本式ペンより広いことで人差し指を曲げる鷲掴みグリップが出来るように設計されています。 [続きを読む]
  • 試合で有効なサーブ
  • まず、サーブを出すときに、試合相手の構えをみることが大事です。そこから、色んなことが判ってきます。ぼーと立っているようだと、どんなサーブでも相手がいない方向に出せば有効なサーブになります。ラケットをフォア側に大きく開いて構えている人には、迷わずバックにスピードサーブを出せば有効です。自分のほうを見て、しっかり腰を落として基本の構えをしている人には、自分が一番得意なサーブを出して、レシーブ攻撃を避け [続きを読む]
  • ペンのグリップ 悩んで上達
  • ペンのグリップ、特に裏面の指の位置は多くの選手が悩み、何度となく試し時間をかけてたどり着きます。①ペンの裏面の3本の指を握るように丸めて握る人、②中指と薬指を伸ばし裏面の密着している人③少し中指を曲げて添えるようにグリップする人など、ペンのグリップは人それぞれです。①の裏面の指を丸く握るグリップは、手首の自由度は大きいので切り替えやフリックがやりやすいのです。しかし、フォアハンド攻撃時のパワーが少 [続きを読む]
  • ペン粒高マンのカット性ブロック
  • 台から少し離れユニークな構えからのサーブ、そしてバックのカット性ブロック、それをフォア側を攻撃されフォアのカット性ブロックして、相手のミスを誘ってポイントをゲットした。バックブロックの構えバックの切り込みフォアブロックの構えフォアブロックの切り込みポイントゲットして小さくガッツポーズ [続きを読む]