凸ママ さん プロフィール

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凸ママさん: フィギュアスケート妄想・二律背反
ハンドル名凸ママ さん
ブログタイトルフィギュアスケート妄想・二律背反
ブログURLhttp://ameblo.jp/totu-mama/
サイト紹介文フィギュアスケートの世界を放浪。高橋大輔中心。スケーターは皆尊敬。が、茶化したりも。
自由文妄想派です。一方で妙なデータを集めて分析するのも好きです。
なお?橋大輔さんネタがちょいちょい出てくるのは、このブログの仕様です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/09/08 22:32

凸ママ さんのブログ記事

  • 特例「存続」は妥当か
  • ええと、需要はない記事だと思う。今更全日本の特例シードの話なんてね。なにせ幕張だしアサインだし、私が属する輔オタクラスタは氷艶にLOTFに、と皆さま忙しい。まあ個人的にまとめたかっただけです。まず、最初に申し上げておくと。私、羽生選手の全日本選手権特例シード、ということ自体にはまったく文句はありません。いい判断だと思っております。ただ、これを特例としておくことが正しいのか、というところに関してはち [続きを読む]
  • 王道のヒーロー
  • 輔オタ界隈では「氷艶ロス」状態があちこちで語られている今日この頃。しかし、なぜか私は全然そんな感じがなくて、「さー、次はLOTFだー」という気分になってたりする。「氷艶」は楽しくて、日常から離れて素晴らしい時間を過ごした海外旅行のような記憶になっている。「あー、あの時間に帰りたい」という人もいるけれど、私の場合は「いい時間過ごしたから、じゃ、日常に戻るべ」という感じである。とても楽しかったんだけれ [続きを読む]
  • 沙羅を破る・その2
  • 「次は普通のアイスショーの大輔さんの演技が見たいなあ。」素晴らしかった新しいエンターティメントを観た後に、なんでこんなことを感じるんだろう。しかもよく考えると、これ「Love On The Floor」では起きなかった気持ちなんである。言い換えるとアイスショーじゃなくてLOTFでもいい。うん、来月にもうあるんだよね、嬉しい。あ、話がずれた。普通のショーナンバーと「Love On The Floor」、それに対しての「氷艶」と、私の中で [続きを読む]
  • 沙羅を破る・その1
  • 行ってきました。「氷艶-HYOEN2017-破沙羅」22日(月)昼公演!夏日にあぶられながら出かけて、涼しいというか寒い体育館の中へ。常設リンクじゃなければ寒くないよ、という話もあったけど、私は冷え症だからちょっと寒かった。午前中に上の子の学校行事で、昼ご飯も食べられずに駆け込むことになりそう、とどこかに書いてたんだけれど、学校行事の方が予想より早く終わり、余裕をもって原宿駅についた。しかしぼーっとしていて [続きを読む]
  • どっちみち彼女のもの
  • ここのところ、頭の中でよく繰り返される昔の歌。「どっちみち俺のもの」「♪YesもNoもありゃしない(略)どうせお前はいずれ どっちみち俺のもの」ふふふ、大輔さんから真央さんへの「熱烈オファー」聞いて、思い出したという。そう、オファーに対して、Yesと言おうがNoと言おうがどちらでもいい、「YesもNoもない」のだ。別に真央ちゃんは断ったっていい。ただ、その場合大輔さんは、浅田真央という人が参加したい、と言ってく [続きを読む]
  • 若返ってない?
  • あああーっ、EVERY付けてればよかったあー。「氷艶」の殺陣の練習風景が流れたなんて。せっかく関東に住んでいるのに〜。と思っても後の祭りである。しかし、録画していたPIW横浜公演を再生していたばっかりに、と思うと余計に悔しいような。イベント前は関連したテレビ局中心にチャンネルを合わせないといけないのね。とはいえ、世の中の女神様のおかげで、見逃したものをネットで拝見することは出来た。かっこいい、かっこい [続きを読む]
  • ボールペン!
  • 「ランキングとスケーター名の関係は?」の記事をリブログしたい、と、あるブロガーさんからお話があった。うん、これは知られた方がいい話ではあるよね、と承諾。ただ、アメーバが公式には何も説明していないことを勝手にこちらが推測しているだけの話でもある。そのことを強調するため、一応記事の冒頭に追記を入れました。で、そのブロガーさんのブログ記事を読んでびっくり。そこは「宇野昌磨選手応援ブログ」なんだけれど、「 [続きを読む]
  • 歴史は前に向かうためにある
  • 羽生結弦選手、特例で全日本選手権の予選免除。おお、良かった。と思いつつ少しばかりもやもや感がある。変な話だ。私は12月の段階でそうなってほしい、と書いてるのにね。→ 「特例」って悪いのか?多分、世界選手権出場自体が特例で、で、その結果を受けてまた特例、という「特例の二段重ね」がなんとなくすわりが悪い気がするのだろう。どちらかは特例じゃなくて、「ルール」になった方が話がきれいになると思う。それこそ前 [続きを読む]
  • ランキングと「高橋」と「?橋」
  • 前記事の続きの話になります。今日見るとまたランキングの順位が元のレベルになってました。5月14日の結果は39位。アクセス数は、5月13日も5月14日も大して変わらないんですけどね。で、もっと面白いのは「ランクイン記事一覧」の方。昨日はランクイン記事がなかった。そして、今日になったらいきなり12日夜にアップした記事、「義経は草原を駆ける」がランクインしている。で、この「義経…」記事のアクセス数を見て [続きを読む]
  • ランキングとスケーター名の関係は?<2017/05/16追記あり>
  • <2017/05/16追記>本文中の「記事ランキングの一覧に緑色で表示されている語句がある」、これらの語彙が「公式ジャンル内の記事である」とする判断基準ではないかというのは、私の勝手な推測です。アメーバからこれについての説明は一切ありませんので、自己責任でお願いいたします。あと、元々は書いてある通り別のブログの方の意見で、私が書いているのは受け売りです。とはいえ、私自身はそうだろうと思ってはいます。「ランキ [続きを読む]
  • 義経は草原を駆ける
  • 「熱烈オファー。」真央ちゃんに対して「カンパニーを一緒に、二人でそういうものを作っていきたい」との大輔さんの言葉。NHKシブ5時。まさかこんな踏み込んだ言葉が聞けるとは思わなかった。途中まででもクリス松村さんの大輔さんに対する敬意ある言動に、神番組だと感嘆していた。その後、まさか、ここまでこちらを打ち抜くような言葉が出てくるとは。以前の記事で私は大輔さんのカンパニー構想と真央ちゃんについて「この二 [続きを読む]
  • 騒々しい日が続くはずさ
  • 「♪祭りだ祭りだ祭りだ〜」。北島三郎かいっ。なんというか、私生活上は浮かれたくない時期なのに、明日からテレビで木金土と大輔さんが拝める、という事態に慌てている。本来なら喜ぶべきなんだけれど、明日から子ども絡みの結構面倒なイベントが複数ありまして。本当は「氷艶」のこともあまり考えたくないという。いや、氷艶が楽しみじゃないわけじゃない、むしろ逆。妄想したり浮かれたりして、うっかりやるべきことを飛ばして [続きを読む]
  • 実数とランクと
  • あれっ?アメーバ公式ジャンルの、「フィギュアスケート観戦ジャンル」に入っている。ううっ、以前のやり取りで移ることはないと思ってたのに…。やり取りとか関係なしに、勝手に担当が移動しているんだろうなあ。処理する方の都合を考えると、分からなくもない。まあ、やり取りはしたものの、私の場合「日記ジャンル」になってもいいやと思ってたから、それほど問題はない。しかしそれよりショックだったのは。「アクセス解析」を [続きを読む]
  • 表現の配分・その4〜もう一度、easy go
  • 国別対抗戦。羽生選手のフリーの演技。ショート7位、調子悪いのかな、まあ世界選手権にピークだったわけだし、しょうがないのかな、と思いながら見始める。あれ、なんか好きかも。音に柔らかく合わせている感じで。そうだった、羽生選手は調子が悪いくらいの方が丁寧に動くから、むしろそういう時の演技が私の好みだったっけ、と思い出す。このままなら、いいかも…。と、思ったところでジャンプ失敗、そして、演技が変わる。あー [続きを読む]
  • 表現の配分・その3〜野獣降臨(のけものきたりて)
  • 「しょうもない奴の放言です」で、「羽生選手のフリーの演技、ぴんと来ませんでしたあ。」と書いたところ、思いがけないコメントを頂いた。 羽生選手のファンの方からだった。彼の演技には「感動の涙を流した」ものの、彼が何を表現しているのかさっぱり分からない、という内容のものだった。その人は元演劇畑の人間で、「海というなら指先とか腕とか身体の動きで表現して欲しい」とのこと。確かに、自然を表現するといいながら、 [続きを読む]
  • 表現の配分・その2〜適正な配分
  • で、まあ、なぜか乗れないNHK杯、割と気に入ったGPF、ホプレガの世界ではなくリカバリー劇場が提示された四大陸選手権と一応見てきて。そして、世界選手権。 フリーの演技。前にも記事に書いたように、私は乗れなかった。私は羽生選手の「腕の動き」が物足りなかったのだ。前半の抒情的なメロディは、もう少し力を抜いたように見える柔らかく伸ばした腕で、広がりを表現してほしかったのだ。出来ないとは思えない。エキシビ [続きを読む]
  • 表現の配分・その1〜ラーラふたたび
  • 「僕には少数精鋭の拍手がある」と言ったのはホクスタイン選手だったっけ?その言葉をふと思い出す。これから、少数精鋭の読者さんくらいしか読めない記事書くもんで。そう。羽生選手の演技についての話。それも羽生選手の「Hope&Legacy」を割と否定的に語る、つまりファンは喜ばないであろう記事。一方で羽生選手の才能自体は称賛するので、アンチの人にも受けそうにない。しかも長い。分けて書いていったら記事四つになってしま [続きを読む]
  • 介錯?解釈
  • 『every.特別版 世界初!コラボ 歌舞伎×フィギュア「氷艶2017」舞台裏』。最初のところの、過去の大輔さんの取り上げ方が賛否両論のようである。私は外出していたので先にツイッターのタイムラインがざわざわしているのを読み、その後録画を見た。心づもりがあったせいか、私は特に気にならなかった。いやそりゃ、バンクーバー五輪の後に右膝全十字靭帯断裂になったかのような演出はちと気になったけれど、あれ、そうだと断言してい [続きを読む]
  • ライラックウォーター
  • ツイッターのタイムラインに、ライラックを水に漬け込んで、ライラックウォーターを作って飲んだ、というつぶやきが流れてきた。水を嗅いでも匂いはあまり感じないけれど、飲むと花の香りが口の中に広がるんだそうな。素敵だなと思う。しかしライラックなんて北海道くらいしかないよね〜なんて思ってた。むろん気持ちが惹かれたのは、大輔さんが演技したプログラム「ライラック・ワイン」のせいである。ゆるやかな動きの中に漂って [続きを読む]
  • 「ジャンプの時代」・2〜ちょっと、データを調べてみた
  • 以前の記事「『ジャンプの時代』〜ちょっと、データを調べてみた」で作った表に、2017年世界選手権フリーの得点を追加してみました。いや、かっきりくっきり今までと差が出ました。今回の世界選手権。ジャンプの得点率はなんと83%。これまでは最大で80%です。数パーセントといえばそれほど差がないように思えるかもしれません。が、グラフで見るとソチ以降3シーズンが割とそろっていたのに、また一つ伸びたことが分かり [続きを読む]
  • アマノウズメノミコト
  • あー、上の子のスマホ買い換えの手続きで疲れた〜。と、外出から帰って夕方情報チェックしたら「村上佳菜子選手引退」「氷艶に出演」。ええっ。いや、そりゃ国別のエキシビジョンに急遽ゲスト出演、という話は小耳にしたので、引退の可能性は感じていた。けれど、氷艶のキャストの「coming soon」と結びつけていなかった。「氷艶」の話を聞いて、幾人かのスケーターの役が出たとき、本当は佳菜ちゃんにも出てほしいなあと考えたん [続きを読む]
  • 氷艶、ゾクゾク・3
  • ツイッターのタイムラインで、「氷艶」の善の側の登場人物が一人増えていると知る。誰がやるんだろう?引退したばかりの某女性スケーターをつい連想してしまったけれど、プロ初の仕事は自分のアイスショーだろうしなあ(名前書かないのは検索よけです。変な期待をさせたら悪いしね)。誰だろう。「天鈿女命」といえば、天の岩戸の前で踊った女神の名である。つまり、芸能のはじまりの女神。軽いキャストに付ける名とは思えない。相 [続きを読む]
  • Enchant
  • 私のブログのタイトルに使っている言葉、「二律背反」。これは、スポーツの世界を追求することと表現の世界を追求すること、その二つの間で引き裂かれそうになりながら競技者として立っているように見えた?橋選手、そのイメージから出てきた言葉である。しかしその後に続いた選手たちは、この両方を極めようと思いつつも、背反、つまり「引き裂かれそう」な印象はなかった。で、一度はこのブログのタイトルから外したものの、やっ [続きを読む]