凸ママ さん プロフィール

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凸ママさん: フィギュアスケート妄想・二律背反
ハンドル名凸ママ さん
ブログタイトルフィギュアスケート妄想・二律背反
ブログURLhttp://ameblo.jp/totu-mama/
サイト紹介文フィギュアスケートの世界を放浪。高橋大輔中心。スケーターは皆尊敬。が、茶化したりも。
自由文妄想派です。一方で妙なデータを集めて分析するのも好きです。
なお?橋大輔さんネタがちょいちょい出てくるのは、このブログの仕様です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/09/08 22:32

凸ママ さんのブログ記事

  • 氷艶、ゾクゾク・2
  • で、引き続いて「氷艶」の話。「メレンゲの気持ち」の最後に出た織田くんと浅田舞さんの姿も良かった。実は「二枚目と一枚目」の記事書いたときにちょっと思ったんである。織田くんが二枚目をやるとなると気になるのは体形だなあ、と。顔は舞台では雰囲気でなんとでもなるけれど、織田くんは二枚目するには体形がいささか細すぎる。しなやかで魅力的だけれど、女性と組むとなるとちょっと男性味が足りないという意味で。どうするん [続きを読む]
  • 氷艶、ゾクゾク
  • 「氷艶-HYOEN2017-破沙羅」、ビジュアル解禁!にもかかわらず、あんまり氷艶に関係ない方に頭が行ってしまった。サイトの画像見てむろん「かっこいい」と思った。そして赤の隈取りの大輔さんの姿に見惚れたわけですが。けれど、ふっとあるものを連想して、ネットで画像を検索した。昔読んでいた栗本薫「グイン・サーガ」の挿し絵イラストの世界に似てるような気がしたのだ。特に荒川さんの女神の姿。グイン・サーガ最初の挿し絵の [続きを読む]
  • 氷を使う意味〜「氷艶-HYOEN2017-破沙羅」
  • 色々情報が出てきて訳分からなくなりそうな今日この頃。とりあえず、これは貼っておきたい。【SPICE独占インタビュー】高橋大輔が『氷艶 2017 -破沙羅-』歌舞伎×フィギュアスケートのコラボに挑む<前編>そこから、この画像。 いい男である。しかし貼った理由はそっちじゃなくて、この雰囲気のまま義経役やれそうだなあ、と感じたから。戦いに向かう男の顔だよね。このまま隈取りすればそれで成立しそう。そして、大輔さん [続きを読む]
  • フェルナンデス選手の技術点の推移〜ちょっと、データを調べてみた
  • 本日二記事目。なんで大輔さんの誕生日に、競技の方書いてるんだ?と思いつつ…。まあ、延ばすと書けないかもしれないと思いまして。知り合いのmaimai-negimakiさんのこの記事。「フィギュアスケートの技術点と演技構成点について〜男子編〜」これを読んでびっくりしたんだわ、フェルナンデス選手の昨季のワールドの得点に。あのときはもう、羽生・テン様騒動に気持ちが行ってたもんで、ハピエルのフリーの演技自体は堪能したもの [続きを読む]
  • お誕生日おめでとうございます
  • 大輔さん、誕生日おめでとうございます。何なんだろう、妙に自分の31年前って何してた?が頭に浮かぶ。しかしそれ大輔さんに関係ないしなあ。とりあえず昔友人と倉敷美観地区に行ったときには、既に大輔さん生まれてたなあ、ということだけ思い出せたけれど。それに何の意味がある?大輔さん、二歳か三歳だぞ、と思いつつ、すれ違ったかもと妄想できるのは嬉しい。いや子どもが観光地に行くわけないじゃん、倉敷の友人だって滅多 [続きを読む]
  • 「むかし男がおりました」ビートルズ・メドレー再考
  • 忘れていたことを、思い出した。現役の選手のファンのブログを読んでいて出くわした。オリンピックシーズンにふさわしい曲という話題で、「ビートルズ・メドレー」に触れられていた。「オリンピックシーズンを戦うには曲が弱い」と、ソチシーズン当初どこかで言われていた、と。私はソチニワカなんで、シーズン当初のネットの情報なんて知らない。なのでびっくりする。うーん。私は勝負に対する興味があまり強くない人間である。そ [続きを読む]
  • KQJ10・その2
  • いや、あのー、「その2」なんて書くつもりはなかったんだけどね。あ、今回の記事は羽生選手ファンにはお勧めしません。別に悪口書くつもりはないですけど…引退後を想像した話なんで。世界選手権を目前とし、オリンピックを来シーズンに控えたこの時期に読んで楽しいとは思えないんだよね。下の宣伝動画が公開されたことを知って、ふっと思う。【KISS&CRY】3/16発売 別冊「Dance! Dance!! Dance!!! 2017」?橋大輔さんメイキング [続きを読む]
  • KQJ10
  • 「ABCD」の記事の続きというか…。その記事で伏せた固有名詞を今回は出してみる。「羽生選手のファンの一部が、宇野選手を敵対視しているのを危惧するような話をしていた。一方で、ネイサン・チェン選手を敵対視しないのはなぜだろう、と。」私は、羽生選手とチェン選手は目指す路線が似ていて、宇野選手は路線が違うから、無意識か意識してかは分からないけれど価値観の違いに反応してしまうんだろうと思っていた。しかしその [続きを読む]
  • 追加〜ちょっと、データを調べてみた
  • 前日の記事、フリー演技の各要素ごとの得点割合の表は出していたけれど、得点そのものは出していなかったですね。なので貼っておきます。合計点は合ってる筈。各要素ごとの得点は、ひょっとしたら分類を私がミスしているかもしれませんが、前の記事のグラフに異常なところがなかったので、多分大丈夫じゃないかな。<技術点内訳>これを見ると、2016年の技術点は、2005年と比べて大幅(1.6倍)に増えている。ジャンプおよびステ [続きを読む]
  • 「ジャンプの時代」〜ちょっと、データを調べてみた
  • 以前の記事「進化って何?」で私は「進化は退化、退化は進化」だと語った。つまるところステップ好きとしては、この頃のジャンプばかりクローズアップされる風潮があまり好きじゃない、ということから始まった記事である。世の中の多くの人がそう望むのならそちらに行くことは当然だとは思う。けれど、裏でおそらく、わりを食ってしまうものがある。物事はそういうものだよね、という話を書いたつもりだった。しかし、フィギュアの [続きを読む]
  • 恋らんまん<追記あり>
  • 昨季、村元哉中&クリス・リード組について記事にしたいなと思いつつ、結局書けなかった。タイトルまで決めていたのに。「君の瞳は恋してる」にしようと。(こっちは「君の瞳に恋してる」)そう。演技中の哉中さんの瞳が印象的で、それを書きたかった。恋をしているような瞳。それも、恋が始まりだした頃、自分は思い切り相手に恋していて、そして相手もまた自分を思ってくれていると確信している、そんな時期の瞳。一番キラキラし [続きを読む]
  • 「はみだしっ子」の鳩とファンと
  • さて以前の記事「アウェイの価値観」は長くなり過ぎたので、書きたいと思いつつ省略したことがある。<引用>だから、価値観が違うと感じられる選手やそのファンに対して、別の選手のファンが「いなければいい」というくらいまで思考が暴走するようなところがある。この一文を書いた後、古い漫画「はみだしっ子」にこんな言葉があったことを思い出したのだ。鳩同士のけんかは残虐だってサ!相手の羽根をむしって丸坊主にし皮ひんむ [続きを読む]
  • アウェイの価値観
  • げっ。土曜日の夜、自分のブログのアクセス解析の「アクセス数の多かった記事」のランキングを見てぎょっとする。「役不足と力量不足」の記事のアクセス数がとんでもない。いつもの桁より一つ多い。アクセス数が増えたときには、アクセス解析の「ページ別アクセス数」の、「その他」も増える傾向がある。これはモメサさんが人を落とすネタを探してあちこちのページをあさるからだろうと思っている。が、今回はそこは増えていない。 [続きを読む]
  • 役不足と力量不足
  • ツイッター検索していたら、大輔さんのナビゲーターの仕事に対して「役不足で向いてない(略)酷い仕事(略)」というつぶやきがあった。怒るべきなんだろうけれど、笑ってしまう。その「役不足」という言葉、誤用ですよ、と。「役不足」の本来の意味は、以下の通りである。やく‐ぶそく【役不足】 の意味1 俳優などが割り当てられた役に不満を抱くこと。2 力量に比べて、役目が不相応に軽いこと。また、そのさま。「そのポスト [続きを読む]
  • Hopeはない?Demandはある
  • 最初に書きます。羽生選手の演技に対して割と否定的な視点の記事です。しかし単なる主観です。「個人の感想です」ということでお願いします。単なる主観なのに対象の選手以外の他の選手の話も入れるわ、長文だわ、なかなか困った記事だと自分でも思う。で、いきなり2016全日本ジュニア選手権、つまり別の選手に話は飛ぶ。テレビ放映を観る前、知り合いのスケオタさんがつぶやいていたのだ。滝野莉子ちゃんについて。最初見たと [続きを読む]
  • フジテレビのバカーーー!
  • あ、正確に言うと「スポーツLIFE HERO'S」のバカー!なのだけれど。四大陸選手権のエキシビジョンの様子を放送しながら流れた、アナウンサーの言葉は、こうだった。「解説の高橋大輔さんは、羽生選手もネイサン・チェン選手も、もっとスピード感のあるいいものが見られる期待感を感じた、と語っていました。」なのに、である。その言葉に被せるように「羽生もネイサンもスピード感が足りない」というテロップつけるって、どういう [続きを読む]
  • 良い演技の貫禄
  • 三原舞依選手、四大陸選手権優勝、おめでとうございます。フリーの「シンデレラ」の演技を見ながら、昨シーズンの世界選手権、ハピエル・フェルナンデス選手のフリーの演技を思い出した。実は三原選手のこの「シンデレラ」のプログラム、私はあまり趣味じゃなかった。おとぎ話だけあって子どもっぽい感じがぬぐえなくて。で、そういうプログラムに対する不満は、昨シーズンのフェルナンデス選手のフリー「野郎どもと女たち」にも感 [続きを読む]
  • 舞って踊る息子?〜「舞う」と「踊る」・その5
  • 「『舞う』と『踊る』」、最初は「その2」までの予定で、まあその後はなんとなくぽんと思い付いたことを書いている。で、「その4」を四大陸選手権前に書いて、その余韻が残っている中で演技を見たもんだから、腕と足の動きそれぞれとか、お互いの繋がり方とかがときどき頭をかすめた。で、宇野選手のショートプログラムを見た。いつにも増して彼の腕の動きに注意してしまい、本当に独特だなあ、と思う。しなやかに柔らかに動くの [続きを読む]
  • 白銀の時代
  • 2月15日夜、フジテレビのユアタイム。四大陸選手権の会場の状態をレポートするため、氷上を滑る大輔さんの姿が流れた。はあー。目が覚めるような気分。やっぱり鮮やかだなあ、と思う。たった一瞬なのにね。しかも、さんざんアートオンアイスの演技を動画で見ているというのに、これはまた格別だ。なんでだろう、ただ滑ってるだけなのに。練習着の魅力についてはファンの皆様の言葉を色々と読んでいる。むろん私もそういった過去 [続きを読む]
  • 宇宙ゴマがワープする〜「舞う」と「踊る」・その4
  • 前の記事の文章を書きながら、別のスケーターのことがしばしば私の頭に浮かんだ。書きたかったのは「実験」、それだけだったんだけど、何せ物事を対比して考える性格なんで。しかし「これは?橋大輔で完結させたいっ!」と思ったから最後まで別の人は出さずに終わらせた。で、今回はその残り。「神迎え」と基本的に感じる演技をする選手の話。つまり、羽生選手。なんで浮かんじゃうんだろうなあ、私の頭。羽生選手の演技を「神迎え [続きを読む]
  • 「実験」の神迎え〜「舞う」と「踊る」・その3
  • これ、アートオンアイスの前にほぼ書いていた文だったりする。一つだけ確認したいことがあって保留にしていたら、あれ?バレンタインデーの早朝に「Love On The Floor」の最新発表があるというニュースが。相変わらず大輔さんは忙しい人である。ということで、新しい情報が出た直後に2016の上演のときの話を出しても間が抜ける。期間空けたら今度は四大陸情報がやってくる、ということで慌てて出すことにしました。まあいいの [続きを読む]
  • ゴージャスなハプニング
  • アートオンアイス2017、2月8日ローザンヌ公演。ステキなハプニングがあったという話を聞いたら、動画をアップしてくださった女神さまがいた〜!嬉しい。?橋大輔のCaravan。NYの夜、享楽の海を泳ぎ渡る若者(?)。そこに、美女登場。前の演技でかつらを落としてしまったアンナ・ポゴリラヤ嬢が回収しに入ってきたという。(大輔さんの右、画面中央の黒い点がかつら)(右からポゴちゃん登場)(二人でスピン)(優 [続きを読む]
  • アカレンジャーやめた?
  • アートオンアイス2017、ジェイムス・モリソン&?橋大輔「The Person I Should Have Been」。ダンボールから出てくるホームレス。よろめきながらの動きからするりとスピードが上がり、なめらかに滑り、跳ぶ。よろけ転げる重い動きとすーっと浮遊する軽い動きが繰り返される。力無く地べたを這いずるような境遇で、心だけが軽く動き回る。「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」という句は芭蕉だっけ?やさぐれたホームレスということな [続きを読む]
  • 奇妙なエクササイズ
  • アートオンアイス真っ最中ですが、他の話。?橋大輔の影響はちらっとありますが、完全に単なる家庭の話です。始まりは、下の子、テレビ番組で健康関係よく見るなあ、ということだった。私も同じ年頃、そういえば家庭医学の本興味持って色々読んだなあ、と思い出す。妙に結核の記述が多くて、おかげで色んな抗生物質の名前をその頃覚えたっけ。で、NHKの「Rの法則」で、腹筋を引き締める話があった。それはどちらかというと日常 [続きを読む]