凸ママ さん プロフィール

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凸ママさん: 二律背反
ハンドル名凸ママ さん
ブログタイトル二律背反
ブログURLhttps://ameblo.jp/totu-mama/
サイト紹介文?橋大輔とフィギュアスケートと、私。 大輔さんの活動、フィギュアスケート競技、日々の生活などなど。
自由文妄想好き。一方で変なデータ集めて分析なんかして自分の疑問を自分で解決したりして。スケーターはみんな好きだ〜。嫌いなところある人もいるけど、そういう人もやっぱり好きだ〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/09/08 22:32

凸ママ さんのブログ記事

  • 私が今ほしいもの
  • 私が今、ほしいものは・・・ ええと、ほしいものであり、なおかつ少し待てそうなもの、ですよね?アメーバさんがひょっとしたら下さるかもしれない、のですから、買ってしまうわけにはいかない。 ずーっと新しい財布欲しくて、ここに書こうかと思ったら、今日お店で見つけてしまったもんで財布とは書けない。待つうちになくなってしまったら困る。近日中に買いに行くぞーっ。 ということで、今ほしいけれど少しの間なら待つことが [続きを読む]
  • 「#フィギュア」を使うのはやめましょう!!!
  • 他のブログ記事を読んでいたら、「#フィギュア」というハッシュタグが付いていた。公式ハッシュタグとなっている。おお、じゃ、私のも付けておこう、と思って一度付けた。そして他の人の記事、どういうのがあるかな、と思って読んでみた。ええと、人形の方のフィギュアの記事が結構ある。その中にフィギュアスケートの記事が混じってる。記事ランキングだとフィギュアスケートの方が上。二種類のものが混じってる?これ、まずいよ [続きを読む]
  • 「ファンである」ことに意味はない
  • ちょっと前、ある情報を読んだ。数年前、大輔さん絡みの仕事でかなり大輔ファンを怒らせた(私も不愉快だった)関係者がいた。しかしその方は大輔さんの良き理解者で、今でも大輔さんといい仕事をしているという話だった。言われてみれば、実は意外ではなかった。その後、色々考えて当時とは私の思いも変わっていたし。ただ、私を含め、やっぱりファンって状況分かってないのね〜、という当たり前のことを目の前に出された気がした [続きを読む]
  • トップスケーターと年齢・女子編
  • 「フィギュアスケート選手の選手生命は短い。」この頃言われる。現在では当たり前のように言われる言葉だけれど、私、「あれ?そうだったっけ?」と少しばかり違和感があった。現実がそうなっていることは否定しない。だけど、そういう「知識」は、以前は語られていなかったような気がしたんである。選手生命は短かったけれど、それは、いい選手になれないとスポンサーがつかないから学生時代だけしか出来ない、という選手の状況の [続きを読む]
  • 「清明」と魑魅魍魎
  • 羽生選手について、彼の試合が始まる前に、もう一つ。そう、あれだけ前の記事で羽生選手の演技を「主観では」否定しているのですが、一方で私は彼の「SEIMEI」には強い興味を持っているのである。頭の中にある仮説が正しいかどうか、今シーズンのフリーで確認したいのだ。2015-16シーズンの「SEIMEI」、終わったときの私には、かすかな不満が一つあった。「魑魅魍魎がいない。」せっかく陰陽師というテーマを取り上げ [続きを読む]
  • メタモルフォーゼの方向・2
  • 例えば、「バラード第一番」の演技。シンと冷えた「バラード第一番」もあれば、激情のステップの「バラード第一番」もある。音楽の起伏もプログラムの起伏も知り尽くした上で、彼は自分の見せたいものに沿って動きにアクセントを付け、見せる世界を変えてしまう。あたかも一枚の白いシャツを、王子様のように端正にも、逆にワイルドに着崩したりもして、変化をつけて着こなすように。そうやって「見せたい自分」を見せるのだ。「ロ [続きを読む]
  • メタモルフォーゼの方向・1
  • これまた、夏の宿題の片づけである。夏休みは考えることは多いけれど、文章に落とし込む時間がなかった。「『あり』、そして、『なし』かも」(2917/08/09)の記事で、私は「バラード第一番」についてこう書いた。しかし、進化しても、こちらがそれを面白いと思うかは別だからね。こう書いたのは、多分面白いと思わないだろうという感覚があったからである。しかし、そう思った根拠のようなものをこのときは書けなかった。こういう [続きを読む]
  • 本命!
  • 「別冊KISS & CRY DANCE!DANCE!!DANCE!!! 2017 燃ゆる秋、艶熟(アルチザン)の舞」、購入。タイトル長い。分かってはいたけどさ。で、写真はざっと?見、大輔さんのインタビューはしっかり読んで、本命に向かう。そう。町田樹氏の連載が読みたかったんである。この「D!D!!D!!!」、最初は買う気なかったんだよね。私、割と写真はどうでもいい人でして。「2000days」も中の大量の写真、大輔さん真剣に選んだとは聞いていた [続きを読む]
  • 「冬の王」・その2
  • 「その1」はそれなりに現実とつながった話ですが、「その2」は現実と離れた話です。あんまり意味がない。フレンズオンアイスのソロが「冬」で、コラボナンバーの「トゥーランドット」のカラフ王子が「堂々たる王になりそうな王子だな〜」と思って。ふっと「冬の王」という言葉が浮かんで、「ベタだ、ベタ過ぎる」と思った。しかし、そういう題名のSF短編を思い出して、ふと懐かしくなった、というだけのこと。「冬の王」は、ア [続きを読む]
  • 「冬の王」・その1
  • だいぶ時間が空きましたが、フレンズオンアイス2017の話をもう少し。今だから書ける。昨年、フレンズオンアイス2016で初めて宇野昌磨選手の演技を生で見たとき、正直「がっかりした」のである。真面目さが伝わる演技で、彼個人に好感は持てたけれど、演技は面白いと思えなかった。正直、現役選手でも無良選手や本郷選手の演技の方が面白かったというか…いや、それ以前に今思い出してみようとしたら宇野選手がどのプログラ [続きを読む]
  • 偽史を作る人?・その3
  • さて。色々書きたいことはあるんだけど、とりあえず夏休みの宿題を今日は片づけることにした。8月22日の記事「偽史を作る人?・その2」にコメントを頂いていたので、それについて。この件です。<引用>今更ソチ五輪フリープログラムの話をつぶやいているのだ。(中略)最終グループ六分間練習のときに「奇妙なことが起きた」んだそうな。「羽生選手がジャンプを飛ぼうとしているときに『大ちゃんガンバー!』と右隣席の日本人 [続きを読む]
  • アキレアは傍にいる?
  • 「アキレアの橋」を見ての話、続きです。その後、いつものように「高橋大輔」で検索して、気が付いたのである。この番組、大勢の羽生選手ファンが視聴していたということに。そこでようやく気が付いたのだ。この番組を観たとき、これってどういう視聴者を対象にしているのかわからない、と感じていた。普通にスポーツ全般興味があって、フィギュアも、という人間の可能性をまず考えた。ただその場合、過去の選手を取り上げる意味が [続きを読む]
  • アキレスのかかと
  • 「アキレアの橋」感想みたいな記事をこれから二つ行きます。あ、昨日の記事は番外編ね。番組そのものというより、そこで流された演技の話だから。まずは一点、不満。「?橋大輔選手がバンクーバーオリンピック直後の世界選手権で金メダルを取り、ワールドチャンピオンになったことをきちんと語ってほしかった。」これ、省略してはいけないことだと思うんだよね。この番組の前半は、日本人男子として前人未到の道を行ったことを描い [続きを読む]
  • 経験値
  • 9月3日放送、BSフジの「アキレアの橋」。副題『フィギュアスケート物語 ?橋大輔が紡いだ、未来』。リアルタイムでは見られないもんで、録画を後から視聴。ツイッターのタイムラインで確認する限りではちょっとざわざわしていて、半分気乗りしない状態で再生する。まあ色々と思うところはあったものの、見ていた。そして。うわ、しまった。2013全日本選手権の演技を流すのか。軽くパニくる。そう、実は以前、大輔さんの過 [続きを読む]
  • ロミオの慕情・2
  • ところでこのロミオになっている「I'm kissing you」を見て気が付いた。私は、「I'm kissing you」の大輔さんの演技に対して今までは、むしろロミオよりジュリエットのようなイメージを感じていたんだなあということに。奇妙な話である。口ひげの日焼けしたちょっとやさぐれ感のある2014年の大輔さんと、今のつるんとした顔の、しかも当時より若返ったかのような大輔さんを比べれば、2014年頃の方が男くさいのに、なんでジュリエッ [続きを読む]
  • ロミオの慕情・1
  • ロミオがいた。フレンズオンアイス、「ロミオとジュリエット」メドレーの中の、?橋大輔「I'm kissing you」。ロミオとジュリエットメドレーの演技なのだから、ロミオになっているのは当たり前である。しかし、今までの大輔さんの「I'm Kissig you」は、「ロミオとジュリエット」に関係がなく、ただ歌の世界を表現してたと思う。この曲は私が初めて生で大輔さんの演技を見たプログラムでもある。そのときの感想は「バーボンが飲み [続きを読む]
  • 夏の物語。
  • フレンズオンアイス8月26日昼公演、?橋大輔「思い出のマーニー」。直前のナレーションで大輔さん、「この演技が、貴方の夏の思い出の一つとなりますように」と言っていたような。いや、この演技がじゃなくて、このショーが、だったかなあ。私のショーの記憶がいい加減なのはいつものことである。その言葉につられたのかもしれない。流れて来た音楽を聞いて「え、この曲、こんなに明るくてさわやかな音が使われていたの。」とま [続きを読む]
  • 「あくしつ」は呪いの言葉
  • 「偽史を作る人・その2?」の記事のコメントで、何人かこうおっしゃっていた。「悪質な〇〇ファンなんて言葉を使う必要はない。『悪質』だけでいいじゃないか。」と。その通りだと思う。悪質な人がいるだけである。私が「悪質」と思う人。例えば、間違った情報でミスリードしていこうとする人である。以前、ある演技の点数、記事の論理の立脚点に関わる部分が、間違っていたブログ記事を見かけたことがあった。その記事では、ある [続きを読む]
  • 「氷艶」がもうすぐやってくる
  • 「氷艶」がテレビにやってくる。もうすぐ、あと少しで。凸ママ@totu_mama 氷艶〜破沙羅〜 -歌舞伎×フィギュアスケート- - NHK 歌舞伎俳優・市川染五郎と、フィギュアスケートの高橋大輔、荒川静香たちが、氷上で史上初共演。今年5月に行われた公演を4Kで収録、鮮明な映像と迫力の音響で全編放送。 https://t.co/QxTr6RlEi52017年08月23日 23:06ぜひ見てほしい。このエンタメに関係ないスケーターのファンの方にも、是非。羽生選手 [続きを読む]
  • 梅仕事
  • はじめて、梅干し作りをやってみた。ジップロックを利用すれば簡単、という紹介記事があって、やってみたのだ。しかし、土用の頃に用事が入ってしまった。干せないではないですか。ネットで調べてみると、8月中ならなんとかなるとのことだったんだけど、今年の夏は曇り時々雨の天気がずっと続いて、晴れてくれない。今日、少し薄曇りではあるけれど、それなりに日差しがあるので慌てて干した。その後、ツイッターをやっていたら「 [続きを読む]
  • 偽史を作る人・その2?
  • 書くかどうか迷ったんだけど、やはり書く。アメリカとはいえ日食があったということは満月で、こういうときは今と未来を大事にすべき、と知り合いのブログにあった。なので過去をほじくるのはどうかと思ったんだけど、整理しておきたい。「偽史を作る人」の後に、またも間違った情報ではないかと思われる話があり、それも記事にした。「何のためにそこにいる?」で、終わりだと思ってたんだけど、まだ変な話が出てくる。今更ソチ五 [続きを読む]
  • 楽しむ力
  • 日本テレビ、NEWS ZERO SPOT LIGHT 「ブルーインパルスで四回転半×?橋大輔」。飛行機というか空が好きなので、撮影情報があったときからずっと放送を楽しみにしていた。私、若い頃、ハンググライダーをちょっとかじったこともあったりするんである。運動神経が壊滅的にないので、結局飛べなかったけどね。そういう人なもんでワクワクしながら、珍しくリアルタイムで見た。最初の方の緊張した顔。放送前の紹介動画で見た、「 [続きを読む]
  • 何のためにそこにいる?
  • 旦那の実家から帰る途中、新幹線でツイッターのタイムラインを見る。なんか、変な流れ。ソチ五輪のときの話が出ている。で、読んでいくうちに状況を知る。ソチ五輪のとき、会場の?橋ファンは演技を終えたあと日の丸を示したけれど、羽生選手のときはしなかった、と。そう呟いた方がいて、反論していた様子である。羽生選手に対する嫌がらせだ、という言葉があったような感じだったけれど、元のツイートが消えているので正確なとこ [続きを読む]