凸ママ さん プロフィール

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凸ママさん: 二律背反
ハンドル名凸ママ さん
ブログタイトル二律背反
ブログURLhttp://ameblo.jp/totu-mama/
サイト紹介文?橋大輔とフィギュアスケートと、私。 大輔さんの活動、フィギュアスケート競技、日々の生活などなど。
自由文妄想好き。一方で変なデータ集めて分析なんかして自分の疑問を自分で解決したりして。スケーターはみんな好きだ〜。嫌いなところある人もいるけど、そういう人もやっぱり好きだ〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/09/08 22:32

凸ママ さんのブログ記事

  • まだ留学中?
  • 大輔さん、NEWS ZEROのキャスターのお仕事で、ブルーインパルスに搭乗?その情報を聞いたときにまず思ったのは「乗れるなんてうらやましい」だった。飛行機好きなもんで。しかしすぐに、遊園地のフライングカーペットやバイキングすら駄目な私に戦闘機なんて無理だと思い返す。で、情報を集めて知る。これ、私とかいう話ではなく普通の人じゃ駄目だということを。低圧訓練の話だけでも大変なことだと分かる。ちょっと航空 [続きを読む]
  • バンクーバー・コンプレックス?その2
  • 話は都議選の少し前までさかのぼる。友人が「会わない?」と電話してきた。用件は分かってる。彼女は〇価〇会だ。一応、少しの間選挙関係の話を聞けばそれ以上の深追いはしてこない人なので、会うことにする。彼女は上の子の同級生の母親で、つまり、学校関係の情報交換が出来るということもあって、出かけることにした。しかし、約束の場所に行ったらもう一人いた。とはいえ私はその人の顔を覚えてなかったんだけど、知り合いだっ [続きを読む]
  • 人間って変わらない〜憧憬
  • 本当に私的な話、その2。「LOVE ON THE FLOOR 2017」の公演期間、色々な人の感想をネットで探して読んでいた。その中で、実に面白いブログ記事があった。途中でLOTFの話ではなくなっているような記事なんだけれどね。その人は、以前舞台に立っていた人だという。そしてLOTFのダンスパフォーマンスを見ながら、その人、ふっとステージ上の演技から思いが離れていくのだ。その人の思いは客席を抜けて、ホールの外から楽屋に [続きを読む]
  • 人間って変わらない〜嫉妬
  • ええと、ごく私的な、どうでもいい話をこれから二記事ほど書きます。一応「氷艶」と「LOTF2017」についての、「他の人の感想」を読んで思ったことだったりするのですが、その他の人の感想自体にもあまり関係ない。いわんや大輔さんはもっと関係がない話。他の人には読む価値が全然ないと思うくらいの、完全に私的な話。偏った趣味の話だし、フィギュアにも関係ないような。記事のテーマも「日々の生活」ですからね。「フィ [続きを読む]
  • 蓮の花が似ている
  • それは、ちょっとしたすれ違いがきっかけだった。2015年春、私はある場所で漢詩「涼州詞」の書き下し文を引用したんである。この漢詩は高校の教科書に載っていて、ずっと好きだったのだ。「葡萄の美酒夜光の杯  飲まんと欲すれば琵琶馬上に催す」アメリカへ留学する、大輔さんを思って書いた。ところが読み手が勘違いした。「羽生くんの話?」。え?違うよ、大輔さんの話だよ、とびっくりして回答したんだけれど。「そう?ガラス [続きを読む]
  • 真珠取り〜今日は真珠記念日
  • 何が自分の記憶の中に残るかなんて、分からないものである。本の虫だった小学校時代。タイトルも覚えていない一つのお話を、大輔さんを好きになってからときどき思い出す。それは多分、地中海沿岸の話。海に潜って魚貝類を取ってくる海士が生業の父親と暮らす、息子が主人公のお話だった。主人公の父親はある日獲ってきた貝の中から、それはそれは見事な大粒の黒真珠を見つける。業者は「売ってくれ」とやってくるが、父親は「こん [続きを読む]
  • 異文化と先行文化
  • うーん。よそ様のブログを読んで、物凄い短い文章なのに、そしてその記事の本筋じゃなく余談的なところなのに、妙に後味悪い気分になったものがあった。過去の動画を見て、大輔さんの「月光」のステップの直前に「フォー」という歓声が観客から上がったことに対する感想がちらっと書かれていたのだ。マンボじゃないのよ、と言い、オタ芸と揶揄ってるわけ。あ、オタ芸と評するだけならまあ認めるんだけど、揶揄してるのがちょっと。 [続きを読む]
  • 「赤い風船のささやき」
  • 「私は行くのです、私の心とからだのままで そして私はたどり着くでしょう 愛する者の元へ! きっと!」LOTF2017のカーテンコールを思い出していたら、ふと古い漫画のフレーズが頭から出てきた。古い古い漫画なので、多分不正確だとは思う。漫画の題は「赤い風船のささやき」。私が初めて読んだ三原順の漫画である。正直、第一印象は良くなかった。癖のある絵、妙に凝ったコマ割り・登場人物のセリフやモノローグ。コン [続きを読む]
  • 逆風こそ順風〜三匹のやぎのがらがらどん・3
  • 戦略的に、ジャッジからの評価が下がる可能性がある。そう考え、「うーん、大丈夫だろうか。」と思っていた。そんなとき。どこかの記事で羽生選手が「バラード第一番」について「挑戦」と言ったとか言わないとかいう話を読んだ。(その記事、確か後日削除されてしまったような?)そして、別の機会。つい私、「選曲については挑戦しないのね。」と、ツイッターでつぶやいてしまったんである。そうしたら知り合いの羽生選手ファンか [続きを読む]
  • 戦略〜三匹のやぎのがらがらどん・2
  • 今季のショートの曲が決まったという話の後、あちこちで「バラード第一番」を演技することの優位性が語られていた。まずは当然ながら、好きで馴染んでいていい印象がある曲で滑る、選手自身の気持ちの安定。そして、「『バラード第一番』は世界最高得点を叩き出しているということ。つまり、ジャッジとしては、それと比べて目立って劣る演技でもなければ、心理的に低い点を付けにくいという指摘があった。つまり、過去の名プログラ [続きを読む]
  • ドーナツ〜三匹のやぎのがらがらどん・1
  • 遅いよ、と言われるかもしれないけれど、羽生選手の今季のショートプログラムが「バラード第一番」と聞いた後、つらつらと考えたことについて。ショートについてはもう散々語りつくされてるわい、と、ファンの方々からは白い目で見られるかもしれないけれど、まあ一度頭の中にあること出してみようかな、と。新しいシーズンが始まったことだしね。で、さかのぼる。羽生選手の今季のショートが「バラード第一番」と最初に聞いたとき [続きを読む]
  • 般若のお面
  • ピグのガチャ。今日の新しいガチャに、ここ最近で、最も欲しい〜と思った景品があった。般若のお面。これ、阿国ごっこにちょうどいいじゃないですか。少なくとも今使っているハローキティよりは。欲しい〜!ということで初回無料なので一度だけ、気合を入れてガチャを回した。はい、当たったのは灯籠セットでした。まあそりゃそうだ、お面は「激レア」である。滅多に当たるもんじゃない。はっきり言って照明は余ってるから、灯籠セ [続きを読む]
  • ほしねこ占い|わたしのねこのタイプは・・・
  • ▼わたしのねこのタイプは… じぶんなんかパソコンとスマホの連携がおかしくて、書いた記事が消えてしまった。前の記事読まれた方、すみません。自分に厳しいつもりはないなあ。どちらかというと甘いと思う。片付けられない女だし。ただ、凝り性だからこうと思うと一つのことに時間かけてしまうかも。それが「努力」と勘違いされることはあるよーな。で、他人にもいい加減、ゆるーく考えてる方だと思ってるんだけど。ただ、ある [続きを読む]
  • 「Glory」〜LOVE ON THE FLOOR2017〜
  • 女性ダンサー達は嘆き、支えあい、肩を抱き合い、そしてシェリルが前を見つめて進もうとする。そして女性ダンサー達も前を見つめて進もうとする。空と雲が映し出される背景の前で。「この場面ではなぜ現実の女性だけで思いを分け合うのか?」という疑問を前の記事でちょっと書いた。なぜなんだろう。自分の人生を思い通りに開拓していくためには、男性性が必要だ。女性がそれを発揮する必要がある、ということか?しかしこの今回の [続きを読む]
  • アニマ・アニムス〜LOVE ON THE FLOOR2017〜
  • シェリルと大輔さんのフラメンコの後。まるで水槽の中で踊っているかのような「Hometown Glory」となる。このショー屈指の名場面である。上半身裸になった男性が二人で踊る。途中で片方のダンサーは交代する。今回の公演では前回にもまして大柄な男性がダンサーとして選ばれていた。成長しきった、男性性を見せつけるたくましい肉体のダンサーが一人。もう一人いる東洋人の踊り手は、どこか少年のような、男性性を持たない無垢な存 [続きを読む]
  • 男女の構図〜LOVE ON THE FLOOR2017〜
  • フラメンコ。シェリルは、客席からステージへと上がってきた白い姿と、全力で競い合うかのように踊った。そう、戦いだった。シェリルが演じる女は、全力で白い姿の相手と競い合っていた。彼女は、自分の中の迷いを振り切り、自分の中にある炎のような思いをつかみ取って表すために全力で動いていたのだ。白い?橋大輔は触媒だった。彼女が真の姿を現すための触媒。彼女が今抱えている苦闘を超えて、次の場所へ向かうための。圧巻の [続きを読む]
  • 反転〜LOVE ON THE FLOOR2017〜
  • これから数日、「LOVE ON THE FLOOR2017」についての記事を上げます。悲しいかな、大輔成分少ないです。今日の記事は大輔成分ゼロだったりするという。私は、何を書いてるんだろうなあ、と思いつつ…。クリスティ・ヤマグチ。メリル・デイビス。二人のキャストの演技を観ながら「前回とは役割が違っている?」と思う。女性キャストとダンサー、役割が反転しているような。前回の公演でのイメージ。キャストのダンスは肉声で歌われ [続きを読む]
  • 飛田給
  • 今年の全日本選手権開催が武蔵の森総合スポーツプラザに決まった。これを聞いたときにはどういうところか分からなくて「首都圏なら行けるものなら行きたいな〜」くらいの感覚だった。しかし場所が「飛田給」だと聞いて、急にリアルに感じる。実は飛田給は一昨年までは毎年訪れていた場所なのだ。一昨年まで下の子がやっていたチアダンスの最大イベント、「夏チア」が味の素スタジアムで行われているもんで。暑い最中、文字通り朝か [続きを読む]
  • 再演はテスト?〜LOVE ON THE FLOOR2017〜
  • 再演を観るって、こちらの記憶がテストされることでもあるんだな、と思う。最初、スクリーンに映し出される大輔さんの映像。そして彼のナレーション。「うわ、ここ前と一緒か。」とちょっと怯む。私はここのナレーション、あんまり好きじゃなかったことを思い出したのだ。しかし、今度は、「いいじゃん。」聞ける。うーん、再録音したんだろうか、それとも、私がこの一年、NEWS ZEROの仕事などで大輔さんの語りに慣れてし [続きを読む]
  • 「氷艶HYOEN2017〜破沙羅〜」テレビ放送決定<追記あり>
  • これはブログ記事にしておかなければ。氷艶 HYOEN2017 破沙羅@hyoen_basara 「氷艶hyoen2017−破沙羅−」がNHKBSプレミアムで放送されることが決定いたしました。お楽しみに! 【放送予定】NHKBSプレミアム 8月27日(日)夜10:50〜翌28日1:05※放送日時は変更になる可能性があります2017年06月21日 18:00テレビ放送決定。それもNHKBSプレミアム。画質はいいだろうしCM入らないし、最高である。 以 [続きを読む]
  • 力強い背中
  • 昨日、LOVE ON THE FLOOR2017公演見に行って、今日記憶薄れないうちにと一気に文を書いて、書き終わって気がつく。完全ネタバレ。おまけに大輔成分少ない。いや、大輔さんのポジション、ストーリー動かす人と違うから。作品をとらえようとしたらちょっとずれた。で、その記事は後でアップするとして、他に書いておきたいことは…。やっぱり「実験」の大輔さんかなあ。今回、ご存じの通り改変されていて、その部分も勿論魅力的だっ [続きを読む]
  • ヒゲ
  • LOVE ON THE FLOOR2017の、?橋大輔の顔にヒゲはないと聞いた。今から出かけるんだけど、昨年と違う嬉しい点の一つである。ヒゲを生やすことを否定はしないんだけれど、ない方が私の好みなのは事実だ。しかし。今、私の左唇の上の端には、ヒゲのようなあざが……。数日前、まな板を移動させようとして角を顔にぶつけてしまったのだ。かなり痛かったんだけど、それだけのことだと思ってたら。なんで公演に行くなんてハレの日に、ヒ [続きを読む]
  • ブログタイトル変更
  • ブログタイトル、変更しました。いや、前の記事書くために色々考えているうちに思ったんだよね。「大輔さんという人は、今のフィギュアスケートの世界の範囲に収まる人じゃなくなるのかもしれない」と。もちろん、この人にとってスケートというのは、自分を最大限有効に生かすツールではある。けれど、競技を中心とし、アイスショーなどはその周辺として競技の世界が投影される、という現在の図式の中には収まらない可能性が出てき [続きを読む]
  • 羽化、あるいは完全変態
  • LOVE ON THE FLOOR2017、公演始まりましたが、私が行くのはまだ先、火曜日昼である。SNSにアップされる情報で満足するしかないのかな、と思ったらゲネプロの動画がアップされていた。見る。公開稽古でも披露された「Glory」。(https://youtu.be/QESXS5PDyh8)当たり前だけれど公開稽古よりも完成度が高く、見入ってしまう。手を握り、また開く。こちらの心をつかみ取るのか。腕を開き、そしてまた体に寄せる。見つめる者の思い [続きを読む]