いちち さん プロフィール

  •  
いちちさん: にっぽん旅行記
ハンドル名いちち さん
ブログタイトルにっぽん旅行記
ブログURLhttp://tabi-and-everyday.com/
サイト紹介文行ってみせ、書いて聞かせて、見せてみて、ほめてもらねば、俺は動かじ。
自由文休日の殆どは一人旅に時間を費やしています。流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/09/09 02:58

いちち さんのブログ記事

  • 大分の旅【墓から生まれた坊主のカリスマ!通幻寂霊禅師とは? 編】
  • ここは大分県国東市国東町治郎丸!通幻禅師って誰?と殆どの方は思うことでしょう。彼の生涯を見る前に『子育て幽霊』という日本の怪談を紹介するのでまずは読んでいただきたい。とある夜、飴屋が店じまいの準備をしていました。そこに髪を乱し青白い顔の若い女が現れ『飴を下さい…。』といい一文銭を差し出します。飴屋の主人は驚きながらも飴を手渡します。それから毎夜一文銭を手に女は現れるようになります。主人は訝しりなが [続きを読む]
  • 滋賀の旅【羽柴秀吉が初めて築いた居城、琵琶湖湖岸の長浜城跡 編】
  • ここは滋賀県長浜市公園町!1573年(天正元年)に朝倉、浅井氏との戦いで戦功をあげた織田家臣の木下藤吉郎秀吉は滅亡した浅井氏の故地を拝領しました。秀吉は浅井氏本城だった小谷城にしばらく住んでいましたが今浜(現在の長浜)が交通の要衝と判断し築城を開始します。そして城が完成し地名を長浜と改めここを居城とし更なる躍進遂げることになります。 長浜城へのアクセス電車ならJR長浜駅を降りてすぐのところにあります。自 [続きを読む]
  • 滋賀の旅【石田三成の居城・佐和山城の歴史について 編】
  • ここは滋賀県彦根市古沢町!佐和山城といえば石田三成のことが最初に思い浮かびます。三成は1590年くらいから1600年までここを居城にしていました。豊臣秀吉に大変気に入られ出世まっしぐらだった彼ですが武闘派の加藤清正や福島正則らに嫌われ徳川家康と対立し人生の幕を閉じました。今回は三成が過ごしていた佐和山城が気になって訪問しました。それでは参りましょう! 佐和山城へのアクセス彦根駅東口から出て左側に進みま [続きを読む]
  • よく読まれている城郭&城跡めぐり記事ベスト10
  • ここは日本各地!『城跡を訪ねれば歴史がわかる。』私が今さっき作った言葉ですが本当にそんな気がします。天守が残っているような華やかな城、雑草が繁茂するほったらかしな城。そこでは百戦錬磨の名高い武将が城主を務めたり、殆ど無名でよくわからない城主が居たり。戦に巻き込まれることなく終わった平和な城や兵隊が奮闘し死屍累々となった城…etc.といった感じで城跡には様々な物語があります。ここでは私こと『いちち』がこ [続きを読む]
  • 長崎の旅【国宝・大浦天主堂とその歴史について 編】
  • ここは長崎県長崎市南山手町!国宝・大浦天主堂は1865年(元治2年)にプティジャン神父を中心として創建された日本国内最古の現存する教会です。1597年に長崎の地で殉教した日本二十六聖人を称えるために造られたこの天主堂は禁教令で縛られていた隠れキリシタンを解放することに繋がり日本キリスト史の中で取分け重要な歴史的建造物とされています。 大浦天主堂へのアクセスや拝観料金など電車なら長崎駅から長崎電気軌道の [続きを読む]
  • 大分の旅【国宝・富貴寺と六郷満山の歴史について 編】
  • ここは大分県豊後高田市田染蕗!大分県には国宝建造物が2棟あります。八幡総本宮の宇佐神宮、そして天台宗寺院の富貴寺。富貴寺を含め国東半島に点在する寺院を総称して『六郷満山』と呼び、それらは古来から山岳信仰、神道、仏教が入り混じった独特な宗教観を持ち現在に至っています。それでは六郷満山と富貴寺の歴史を見ていくことにしましょう。 まずは富貴寺へのアクセス富貴寺は山奥にありますので自動車で向かうことに [続きを読む]
  • 国宝5城を巡る旅、ついに完遂!
  • ここは日本各地!めでたく日本各地にある国宝指定されている5城を巡ることが出来ました。『いつかは制覇してやる!』と意気込んでいましたがとうとうこのときがやってまいりました。各城については個別記事がありますのでリンク先をどうぞご覧ください。それでは北から行きましょう! 松本城(長野県)2015年6月17日に訪問。群馬県から原動機付自転車で訪れたのですが大雨に降られてびしょ濡れに…。雨でスマートフォンが故障し [続きを読む]
  • 島根の旅【国宝指定2015年?!まだまだこれから松江城 編】
  • ここは島根県松江市殿町!松江城、またの名を千鳥城。千鳥の由来は徳川家光が各大名に提出するように求めた正保城絵図にある松江城の様相から。江戸初期の松江城には幻の千鳥破風(屋根)が存在していたたため千鳥城と呼ばれていたそうです。私は他の国宝4城とともに古くから国宝指定されていたと思っていたのですが、松江城が国宝に指定されたのは2015年(平成27年)とまだ最近の事。それでは松江城の様子と歴史を見てみることにしま [続きを読む]